JPH0364065A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH0364065A
JPH0364065A JP19939889A JP19939889A JPH0364065A JP H0364065 A JPH0364065 A JP H0364065A JP 19939889 A JP19939889 A JP 19939889A JP 19939889 A JP19939889 A JP 19939889A JP H0364065 A JPH0364065 A JP H0364065A
Authority
JP
Japan
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transistor
collector
semiconductor device
base
type
Prior art date
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Pending
Application number
JP19939889A
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English (en)
Inventor
Fujihiko Inomata
猪又 藤彦
Yoshikatsu Kondo
近藤 義勝
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0364065A publication Critical patent/JPH0364065A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はトランジスタを主とする半導体装置に係り、特
に外部ノイズ・誘導電波等の影響を受は難い構造をもつ
自動車部品用半導体装置に関する。
[従来の技術] 最近は自動車部品の急速な電子化が進み、ダツシュボー
ド等に取り付けるランプ、LED等の表示デバイスが増
えている。これら表示デバイスには、それらを駆動する
デイスプレィ・トランジスタが必要となるが、これらト
ランジスタは同時に車内に装備された自動車電話、パー
ソナル無線等からの電波発振、エンジンから出る電波な
どの外部ノイズによる影響を受けやすいことが知られて
いる。
すなわち、駆動用トランジスタ(デイスプレィ・トラン
ジスタ)の入力(0MOS出力)DCレベルがOFFの
状態では当然にトランジスタの出力もOFF状態となり
、出力系に接続された表示デバイスは例えば消燈状態と
なる。この状態で駆動用トランジスタの入力系に電波な
いしノイズ等がのると、信号成分が増幅され、出力が表
れる。その結果、表示デバイスが誤動作を起こす。
これに対して一般には駆動用トランジスタに第12図、
第13図に示すようにコンデンサ等で外付けのバイパス
を設けて対応している。しかしこのために1部品数が増
え、基板実装面積の増加や、原価の上昇が生じる、とい
う欠点があった。
[発明が解決しようとする課題] デイスプレー(駆動用)トランジスタがノイズ、電波等
の影響を受けないような周波数特性(fT)の低いもの
であれば外付けのコンデンサ等は必しも必要ではないと
いうことができる。
一般的にトランジスタのftを下げるのに有効な手段は
、ベース幅を広くとること、コレクタ容量を大きくする
こと、コレクタ抵抗を大きくすること等である。
しかし、コレクタ抵抗を上げること直流特性(hFEリ
ニアリティ、γCε5at)等が低下してしまう、また
、ベース幅やコレクタ容量を大きくすれば、トランジス
タの大型化はまぬがれず、好ましくない。
本発明は上記した点を考慮してなされたもので、その目
的は外付けのコンデンサを使用することなく、サイズを
変えることなく、しかもトランジスタのf〒特性を低下
させる自動車部品用の半導体装置を提供することにある
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために1本発明は半導体基板の一主
表面にトランジスタの能動領域と、それに接続する2つ
の電極とが形成された半導体装置であって、上記主表面
の能動領域外の部分に容量、たとえば接合容量を設は上
記トランジスタの周波数特性を低減させる方向に接続す
るものである。
[作用コ 駆動用のトランジスタのf〒特性は一般に下式%式% (τ丘、τB・・・はエミッタ・ベース・・・の時定数
)fTを下げるには、通常、ベース拡散層、エミッタ拡
散層を深くシ、さらにベース幅を広げる手段がある。す
なわち、τBの最適化である。また、τX、τCの増加
も可能であるが、DC特性(hFEリニアリティ、γc
I:csat)等の劣化が生じ、本考案な目的である高
周波特性のみの鈍化に対しては副次°の問題を生ずる。
本発明ではτ 及びτCに含まれる抵抗成分及び容量成
分、(ta=γe(Ci +Cc)、tc=γsc’ 
Cc) すなわち、Cc、Ccを増加させる容量を配置すること
によりfTを小さくするものである。
[実施例] 以下、本発明をいくつかの実施例について図面を参照に
しながら説明する。
第1図はトランジスタ機能領域の形成された半導体基板
に接合容量を内蔵させた場合の一例を示す縦断面図であ
る。
1はコレクタとなるn エピタキシャルSi基板、2は
n+コレクタ取り出し部(サブストレート)、3はベー
スP拡散層、4はエミッタn十拡散層でこれらによりバ
イポーラnpnトランジスタが構成される。5は接合容
量形式用P拡散層でコレクタn−層との間にPn接合容
量C□をつくる。
6は酸化膜(Sin、膜)、この酸化膜の孔を通してA
Q電極膜7が拡散領域にオーミックコンタクトするとと
もに、ベースと接合容量C1との間を接続する。
第3図は第1図の半導体装置におけるベース2層3その
まま延在させてコレクタとの間の接合容量として利用し
たものである。
これらの半導体装置においては第2図に等価回路で示す
ようにトランジスタのベース・エミッタ間にPn接合(
接合ダイオード)による容量(C□)を介挿したことで
高周波特性を低下させることができ、しかも外付けのバ
イパスを設ける従来構造に比べると簡素化され、かさば
ることがない。
第4図はトランジスタの能動領域をはさんで両側に接合
容量形成用のP拡散層8,9それぞれに設けた例であっ
て、一つはベースに接続し、他の一つはエミッタに接続
することにより第5図に等価回路図で示すようにコレク
タ・ベース間及びコレクタ・エミッタ間にPn接合容量
(c i= c z )を介在されて同様の効果を得る
ようにしたものである。
第6図はこの応用例であって、ベース・コレク夕闇及び
ベース・エミッタ間にPn接合容量(C1゜CS )が
存在するように接続した場合の半導体装置の等価回路図
である。
第7図は第1図における接合ダイオードをトランジスタ
に置きかえてそのベース・コレクタ接合容量C工を利用
した例であって、第8図の等価回路図に示すように2つ
のトランジスタ(vyユ。
丁γ8)が並列接続された形をとるものである。
この場合接合ダイオードに代るトランジスタ(〒12)
は駆動トランジスタ(〒γ、)に比べてhFEが充分に
小さいトランジスタが使われる。トランジスタ構造、の
特性はこれによりいく分度化するが、半導体装置全体の
幅率(hFE)が必要な値以上になるようにトランジス
タ構造2のhFEを設定する等の最適化を行えば前記実
施例(第1図〜第4図)の場合と同様の効果が得られる
第9図はトランジスタ能動領域の形威された基板の同じ
主面にMOS容量を内蔵させた場合の例を示す縦断面図
である。
10はうすい絶縁膜(S i O,膜)で半導体(Si
)基板上に形威し、この上に金属電極としてAfi電極
@lを形成することでMOS容量C4を構成し、このA
Q電極をトランジスタのベース電極に接続したものであ
る。
このSin、膜厚をよりうすくすればMOSの容量C4
は−そう大きくなる。
第10図はこの半導体装置の等価回路図である。
この半導体装置において、MOS容量の引出し電極部1
1はエミッタ電極から接続してもよい。
あるいはまた、第11図の等価回路図に示すようにベー
ス・エミッタの両方の電極から同時に接続した場合にも
同様の作用効果が得られる。
[発明の効果コ 以上実施例において説明した本発明によれば以下に記載
のような効果が奏せられる。
トランジスタ能動領域の形成された同じ基板に容量を内
蔵させることにより簡単なトランジスタ構造でそのf7
特性を低下させ外部からノイズ、電波による影響をなく
し、トランジスタの誤動作を防止することができ、自動
車記載部品の信頼性を向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す半導体装置の縦断面図
である。 第2図は第1図に対応する等価回路図である。 第3図は第1図の半導体装置の変形例を示す縦断面図で
ある。 第4図は本発明の他の一実施例を示す半導体装置の縦断
面図である。 第5図は第4図に対応する等価回路図である。 第6図は第4図の装置の一変形例に対応する等価回路図
である。 第7図は本発明の他の一実施例を示す半導体装置の縦断
面図である。 第8図は第7図に対応する等価回路図である。 第9rJAは本発明の他の一実施例を示す半導体装置の
縦断面図である。 第10図は第9図に対応する等価回路図である。 第11図は第9図の装置の一変形例に対応する等価回路
図である。 第12図は従来例を示す半導体装置の縦断面図である。 第13図は第12図の装置に対応する等価回路図である
。 1・・コレクタ(n−半導体層) 3・・ベース(P)拡散層 4・・エミッタ(n十)拡散層 5・・接合容量形成用拡散層 7・・All電極膜 10・・S i O,膜 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 0 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基板の一主表面にトランジスタの能動領域と
    それに接続する2つの電極とが形成された半導体装置で
    あって、上記主表面の能動領域外の部分に容量を設け、
    上記トランジスタの周波数特性が低減する方向に接続し
    たことを特徴とする半導体装置。 2、請求項1に記載の半導体装置において、上記容量は
    接合容量である。 3、請求項1に記載の半導体装置において、上記容量は
    MOS容量である。
JP19939889A 1989-08-02 1989-08-02 半導体装置 Pending JPH0364065A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19939889A JPH0364065A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 半導体装置

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JP19939889A JPH0364065A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0364065A true JPH0364065A (ja) 1991-03-19

Family

ID=16407124

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JP19939889A Pending JPH0364065A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 半導体装置

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JP (1) JPH0364065A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7081799B2 (en) 2002-08-22 2006-07-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Bipolar transistor, oscillation circuit, and voltage controlled oscillator
JP2010034312A (ja) * 2008-07-29 2010-02-12 Rohm Co Ltd 半導体装置およびその製造方法

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7081799B2 (en) 2002-08-22 2006-07-25 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Bipolar transistor, oscillation circuit, and voltage controlled oscillator
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