JPH0364127A - A/d変換回路 - Google Patents
A/d変換回路Info
- Publication number
- JPH0364127A JPH0364127A JP19804689A JP19804689A JPH0364127A JP H0364127 A JPH0364127 A JP H0364127A JP 19804689 A JP19804689 A JP 19804689A JP 19804689 A JP19804689 A JP 19804689A JP H0364127 A JPH0364127 A JP H0364127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- sampling frequency
- outputs
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明ViA/D変換回路に関し、特にサンプリング周
波数が変化したときに自動的に不要周波数成分を除去す
るフィルタを有するA/D変換回路に関するものである
。
波数が変化したときに自動的に不要周波数成分を除去す
るフィルタを有するA/D変換回路に関するものである
。
従来、この種のA/D変換回路は、サンプリング周波数
をf、とじたとき、周波数がf、//2より大きい成分
は折シ返し歪となるので、不要周波数成分として除去す
る必要があるため、サンプリング周波数が異なると、除
去する周波数が異なるフィルタを別に用意していた。
をf、とじたとき、周波数がf、//2より大きい成分
は折シ返し歪となるので、不要周波数成分として除去す
る必要があるため、サンプリング周波数が異なると、除
去する周波数が異なるフィルタを別に用意していた。
上述した従来のA/D変換回路は、サンプリング周波数
f、が異なると、峙性が異なるフィルタを用意する必要
があるので、1種類のフィルタのみを使用した回路では
1種類のサンプリング周波数だけでしか使用することが
できない。したがってサンプリング周波数を変えて使用
したい場合には、それぞれのサンプリング周波数に対応
した別々のフィルタを用意しなければならないと−う問
題があった。
f、が異なると、峙性が異なるフィルタを用意する必要
があるので、1種類のフィルタのみを使用した回路では
1種類のサンプリング周波数だけでしか使用することが
できない。したがってサンプリング周波数を変えて使用
したい場合には、それぞれのサンプリング周波数に対応
した別々のフィルタを用意しなければならないと−う問
題があった。
本発明のA/D変換回路は、入力信号と積分器の出力信
号との差を算出する減算器と、A/D変換のためのクロ
ック信号の周波数を検出する周波数検出量と、減算器出
力と周波数検出器出力との積を算出する乗算器と、乗算
器出力を積分した信号をA/D変換器および減算器へ出
力する積分器と、積分器出力を前記クロック信号により
サンプリングを行ないデジタル信号に変換するA/D変
換器とを有している。
号との差を算出する減算器と、A/D変換のためのクロ
ック信号の周波数を検出する周波数検出量と、減算器出
力と周波数検出器出力との積を算出する乗算器と、乗算
器出力を積分した信号をA/D変換器および減算器へ出
力する積分器と、積分器出力を前記クロック信号により
サンプリングを行ないデジタル信号に変換するA/D変
換器とを有している。
本発明においては、サンプリング周波数が変化するのに
伴なって変化する不要な周波数成分を、サンプリング周
波数が変化するフィルタで除去する。
伴なって変化する不要な周波数成分を、サンプリング周
波数が変化するフィルタで除去する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、減算器11は入力偏量101から積分器1
4から出力される信号10Bを減算し、その差を信号1
02として出力し、周波数検出器12はクロック信号1
030周波数に比例した振幅を持つ信号104を出力し
、乗算器13は信号102と信号104との積を信号1
05として出力し、積分器14は信号105を積分し信
号106として出力し、A/D変換器15はアナログの
信号106をクロック信号103のタイ□ングでサンプ
リングしてデジタル信号10γに変換する機能を有する
。
図において、減算器11は入力偏量101から積分器1
4から出力される信号10Bを減算し、その差を信号1
02として出力し、周波数検出器12はクロック信号1
030周波数に比例した振幅を持つ信号104を出力し
、乗算器13は信号102と信号104との積を信号1
05として出力し、積分器14は信号105を積分し信
号106として出力し、A/D変換器15はアナログの
信号106をクロック信号103のタイ□ングでサンプ
リングしてデジタル信号10γに変換する機能を有する
。
このような構成において、A/D変換を行うための信号
が入力端子1から入力され、入力信号101となシ、減
算器11で信号101から、積分器14から出力される
積分信号106を減算し、その差が信号102として出
力され、A/D変換のためのサンプリングクロックが入
力端子2から入力され、クロック信号103となシ、周
波数検出器12でクロック信号103の周波数が検出さ
れ、振幅がクロック信号103の周波数に比例した周波
数信号104が生成され、乗算器13で差の信号102
と周波数信号104との乗算が行なわれて積の信号10
5が出力され、積分器14で積の信号105を積分した
値が積分信号106として出力され、A/D変換器15
で積分信号106がクロック信号103のタイミングで
サンプリングされ、デジタルの振幅信号107に変換さ
れて出力端子3から取り出される。ここで入力信号10
1をXとし、積分器14から出力される積分信号106
をyとし、クロック信号1030周波数金f、とすると
、差の信号102は、r−yとなジ、周波数信号104
の振幅はクロック信号103の周波数f、に比例するの
で、πkf、と置くことができる。積の信号105は差
の信号102と周波数信号104との積なので、xkt
、(x−y) となう、積分信号106であるyは積
の信号105を積分したものなので、下記α)式で表わ
せる。α)式では便宜α)式についてラプラス変換を行
ない、x、yをラプラス変換したものをそれぞれX、Y
と置き、Yについて整理すると、次に示す(2)式とな
る。
が入力端子1から入力され、入力信号101となシ、減
算器11で信号101から、積分器14から出力される
積分信号106を減算し、その差が信号102として出
力され、A/D変換のためのサンプリングクロックが入
力端子2から入力され、クロック信号103となシ、周
波数検出器12でクロック信号103の周波数が検出さ
れ、振幅がクロック信号103の周波数に比例した周波
数信号104が生成され、乗算器13で差の信号102
と周波数信号104との乗算が行なわれて積の信号10
5が出力され、積分器14で積の信号105を積分した
値が積分信号106として出力され、A/D変換器15
で積分信号106がクロック信号103のタイミングで
サンプリングされ、デジタルの振幅信号107に変換さ
れて出力端子3から取り出される。ここで入力信号10
1をXとし、積分器14から出力される積分信号106
をyとし、クロック信号1030周波数金f、とすると
、差の信号102は、r−yとなジ、周波数信号104
の振幅はクロック信号103の周波数f、に比例するの
で、πkf、と置くことができる。積の信号105は差
の信号102と周波数信号104との積なので、xkt
、(x−y) となう、積分信号106であるyは積
の信号105を積分したものなので、下記α)式で表わ
せる。α)式では便宜α)式についてラプラス変換を行
ない、x、yをラプラス変換したものをそれぞれX、Y
と置き、Yについて整理すると、次に示す(2)式とな
る。
伐)式から明らかなように信号yは、入力信号Xを第2
図に示すようなk f 、72以上の周波数で振幅が減
衰する。−次のバタフースフィルタを通したものとなっ
ている。ここで1(=lとすると、A/D変換の不要周
波数成分である周波数がf、A以上の成分を除去するフ
ィルタと彦る。また、kの値を選ぶことにより、フィル
タの遮断周波数をf、/2に対して任意の位置に設定す
ることもできる。ここで形成されたフィルタはA/D変
換のためのサンプリングクロック信号103の周波数f
、が変化しても、遮断周波数f8/2がサンプリングク
ロック信号103の周波数f、に伴い変化するので、フ
ィルタを変更する必要がないことがわかる。
図に示すようなk f 、72以上の周波数で振幅が減
衰する。−次のバタフースフィルタを通したものとなっ
ている。ここで1(=lとすると、A/D変換の不要周
波数成分である周波数がf、A以上の成分を除去するフ
ィルタと彦る。また、kの値を選ぶことにより、フィル
タの遮断周波数をf、/2に対して任意の位置に設定す
ることもできる。ここで形成されたフィルタはA/D変
換のためのサンプリングクロック信号103の周波数f
、が変化しても、遮断周波数f8/2がサンプリングク
ロック信号103の周波数f、に伴い変化するので、フ
ィルタを変更する必要がないことがわかる。
第3図は第1図の周波数検出器12の実施例を示すブロ
ック図である。同図において、発振器21は入力される
クロック信号111の立上シを検出し、一定の振幅とパ
ルス幅を持った1パルスの信号112を出力し、積分器
22は信号112を積分することにより平均値を求め、
信号113として出力し、増幅器23は信号113を一
定の利得で増幅した信号114を出力する機能を有して
いる。
ック図である。同図において、発振器21は入力される
クロック信号111の立上シを検出し、一定の振幅とパ
ルス幅を持った1パルスの信号112を出力し、積分器
22は信号112を積分することにより平均値を求め、
信号113として出力し、増幅器23は信号113を一
定の利得で増幅した信号114を出力する機能を有して
いる。
第3図の周波数検出器の動作は、入力端子4から第4図
(、)に示すような周波数f、のクロック信号111が
入力され、発振器21でクロック信号111の立上シが
検出されて第4図(b)に示すような一定の振幅Aとク
ロック信号111の周期TB よシ小さい一定のパル
ス幅τを持った1パルスの信号112とが出力され、積
分器22で積分されることによシ、平均値が求められ、
振幅がA T/’r 、=Aτf1で表わされる信号1
13と々シ、増幅器23で一定の値πに/Aτ倍に増幅
されて振幅がπkf、である周波数信号114が出力さ
れ、出力端子5から取り出される。このとき、出力され
る周波数信号114は、クロック信号1110周波数!
、に振幅が比例した信号となっていることがわかる。
(、)に示すような周波数f、のクロック信号111が
入力され、発振器21でクロック信号111の立上シが
検出されて第4図(b)に示すような一定の振幅Aとク
ロック信号111の周期TB よシ小さい一定のパル
ス幅τを持った1パルスの信号112とが出力され、積
分器22で積分されることによシ、平均値が求められ、
振幅がA T/’r 、=Aτf1で表わされる信号1
13と々シ、増幅器23で一定の値πに/Aτ倍に増幅
されて振幅がπkf、である周波数信号114が出力さ
れ、出力端子5から取り出される。このとき、出力され
る周波数信号114は、クロック信号1110周波数!
、に振幅が比例した信号となっていることがわかる。
筐た、本弛明のA/D変換回路は、第1図に示す減算器
11と、乗算器13と、積分器14とから構成される回
路を、N個直列に接続することにより、N次のバタワー
ズ特性を構成することもできる。
11と、乗算器13と、積分器14とから構成される回
路を、N個直列に接続することにより、N次のバタワー
ズ特性を構成することもできる。
以上説明したように本発明は、サンプリング周波数が変
化するのに伴なって変化する不要な周波数成分を、サン
プリング周波数が変化するにしたがい周波数特性が変化
するフィルタで除去できるので、1種類のA/D変換回
路を用意するのみで異なったサンプリング周波数の場合
でも異なったフィルタを用意する必要なく、A/D変換
を行うことができるという効果が得られる。
化するのに伴なって変化する不要な周波数成分を、サン
プリング周波数が変化するにしたがい周波数特性が変化
するフィルタで除去できるので、1種類のA/D変換回
路を用意するのみで異なったサンプリング周波数の場合
でも異なったフィルタを用意する必要なく、A/D変換
を行うことができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例によるA/D変換回路の構成
を示すブロック図、第2図は第1図の原理説明図、第3
図は第1図の周波数検出器の実施例を示したブロック図
、第4図は第2図の原理説明図である。 1.2.4・・・・入力端子、3,5・・・・出力端子
、11・・・・減算器、12・・・・周波数検出器、1
3・・・・乗算器、14・・・・積分器、15・・・・
A/D変換器、21・・・・発振器、22・・・・積分
器、23・・・・増幅器。 峙許出願人 日本電気株式会社
を示すブロック図、第2図は第1図の原理説明図、第3
図は第1図の周波数検出器の実施例を示したブロック図
、第4図は第2図の原理説明図である。 1.2.4・・・・入力端子、3,5・・・・出力端子
、11・・・・減算器、12・・・・周波数検出器、1
3・・・・乗算器、14・・・・積分器、15・・・・
A/D変換器、21・・・・発振器、22・・・・積分
器、23・・・・増幅器。 峙許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 入力信号と積分器の出力信号との差を算出する減算器と
、A/D変換させるためのクロック信号の周波数を検出
する周波数検出器と、前記減算器出力と周波数検出器出
力との積を算出する乗算器と、前記乗算器出力を積分し
た信号をA/D変換器および前記減算器へ出力する積分
器と、前記積分器出力を前記クロック信号によりサンプ
リングを行ないデジタル信号に変換するA/D変換器と
を備えたことを特徴とするA/D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19804689A JPH0364127A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | A/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19804689A JPH0364127A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | A/d変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364127A true JPH0364127A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16384634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19804689A Pending JPH0364127A (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | A/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030015656A (ko) * | 2001-08-17 | 2003-02-25 | 현대자동차주식회사 | 회전가능한 자동차용 시트 백 구조 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP19804689A patent/JPH0364127A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030015656A (ko) * | 2001-08-17 | 2003-02-25 | 현대자동차주식회사 | 회전가능한 자동차용 시트 백 구조 |
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