JPH0364267B2 - - Google Patents
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- JPH0364267B2 JPH0364267B2 JP60098787A JP9878785A JPH0364267B2 JP H0364267 B2 JPH0364267 B2 JP H0364267B2 JP 60098787 A JP60098787 A JP 60098787A JP 9878785 A JP9878785 A JP 9878785A JP H0364267 B2 JPH0364267 B2 JP H0364267B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer device
- transfer
- finger
- workpiece
- cam
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、上下に交差して設けたトランスフ
ア装置の一方のトランスフア装置に載置されたワ
ークを他方のトランスフア装置に移載するワーク
移載装置に関する。
ア装置の一方のトランスフア装置に載置されたワ
ークを他方のトランスフア装置に移載するワーク
移載装置に関する。
(従来の技術)
従来のトランスフア装置のワーク移載装置とし
ては、例えば第9図に示すようなものがある。図
中、1はトランスフア装置のトランスフアバーで
あり、図示しない駆動装置に駆動されて延在方向
に往復動する。2はトランスフアバー1の所定位
置に取付けられたブラケツトであり、このブラケ
ツト2は軸3を軸支している。軸3にはワークW
を支持するフインガ4が固定されている。5はト
ランスフアバー1上に固定された流体圧作動シリ
ンダであり、このシリンダ5のピストンロツド5
aには連結バー6が連結されている。連結バー6
にはアーム7の一端がピン8によつて回動可能に
連結されており、アーム7の他端は前記軸3に固
定されている。この結果、シリンダ5のピストン
ロツド5aが進退することにより、連結バー6を
介してアーム7が軸3を中心に回動する。したが
つて、軸3が軸回りに回動し、軸3に固定された
フインガ4がワークWを支持する作動位置(図
中、実線で示す位置)とワークWを支持しない非
作動位置(図中、仮想線で示す位置)とに切換わ
り、図示しないトランスフアバーとの間でワーク
を移載できるようにしている。前記シリンダ5、
連結バー6、アーム7は組合さつてフインガ位置
切換機構を構成している。
ては、例えば第9図に示すようなものがある。図
中、1はトランスフア装置のトランスフアバーで
あり、図示しない駆動装置に駆動されて延在方向
に往復動する。2はトランスフアバー1の所定位
置に取付けられたブラケツトであり、このブラケ
ツト2は軸3を軸支している。軸3にはワークW
を支持するフインガ4が固定されている。5はト
ランスフアバー1上に固定された流体圧作動シリ
ンダであり、このシリンダ5のピストンロツド5
aには連結バー6が連結されている。連結バー6
にはアーム7の一端がピン8によつて回動可能に
連結されており、アーム7の他端は前記軸3に固
定されている。この結果、シリンダ5のピストン
ロツド5aが進退することにより、連結バー6を
介してアーム7が軸3を中心に回動する。したが
つて、軸3が軸回りに回動し、軸3に固定された
フインガ4がワークWを支持する作動位置(図
中、実線で示す位置)とワークWを支持しない非
作動位置(図中、仮想線で示す位置)とに切換わ
り、図示しないトランスフアバーとの間でワーク
を移載できるようにしている。前記シリンダ5、
連結バー6、アーム7は組合さつてフインガ位置
切換機構を構成している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のトランスフア
装置のワーク移載装置にあつては、切換機構の駆
動源であるシリンダ5がトランスフアバー1に固
定されており、トランスフアバー1と一体に往復
動するようになつていたため、シリンダ5へ圧力
流体を供給する配管が他の機器類と干渉すること
なく移動できるようにするための配管経路の設定
や配管の処理が難しく、また、配管が引摺なれて
切断し易く切断する都度作業を中断しなければな
らないという問題点があつた。
装置のワーク移載装置にあつては、切換機構の駆
動源であるシリンダ5がトランスフアバー1に固
定されており、トランスフアバー1と一体に往復
動するようになつていたため、シリンダ5へ圧力
流体を供給する配管が他の機器類と干渉すること
なく移動できるようにするための配管経路の設定
や配管の処理が難しく、また、配管が引摺なれて
切断し易く切断する都度作業を中断しなければな
らないという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段および作用)
この発明は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、上下に交差して設けたトラン
スフア装置の一方のトランスフア装置に載置され
たワークを他方のトランスフア装置に移載するワ
ーク移載装置において、他方のトランスフア装置
のトランスフアバーに設けられ、ワークを支持す
る作動位置と、この作動位置からワークを支持し
ない非作動位置との間で移動可能に設けられ、作
動状態に付勢されたフインガと、前記交差位置に
設けられ、両トランスフア装置のトランスフアバ
ーの間を移動可能に設けたリフタと、このリフタ
に設けられ、一方のトランスフア装置に載置され
たワークを受けるポストと、このリフタに設けら
れ、リフタの作動に応じて前記フインガを非作動
位置に移動するカムと、を具備してなる構成と
し、トランスフアバーにはフインガの位置を切換
えるための駆動源を設けないことによつて、上記
問題点を解決するものである。
てなされたもので、上下に交差して設けたトラン
スフア装置の一方のトランスフア装置に載置され
たワークを他方のトランスフア装置に移載するワ
ーク移載装置において、他方のトランスフア装置
のトランスフアバーに設けられ、ワークを支持す
る作動位置と、この作動位置からワークを支持し
ない非作動位置との間で移動可能に設けられ、作
動状態に付勢されたフインガと、前記交差位置に
設けられ、両トランスフア装置のトランスフアバ
ーの間を移動可能に設けたリフタと、このリフタ
に設けられ、一方のトランスフア装置に載置され
たワークを受けるポストと、このリフタに設けら
れ、リフタの作動に応じて前記フインガを非作動
位置に移動するカムと、を具備してなる構成と
し、トランスフアバーにはフインガの位置を切換
えるための駆動源を設けないことによつて、上記
問題点を解決するものである。
(実施例)
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第
1図乃至第4図はこの発明に係るトランスフア装
置のワーク移載装置の一実施例を示す図であり、
第5図はこの実施例を設けたトランスフア装置を
有する自動車用ドアの組立ライン、第6図は第1
図の組立ラインにおける組付ステージをそれぞれ
示す。第5図において、11は自動車用ドアのイ
ンナーパネル組立ラインであり、12はこのライ
ン11に沿つて設けられたフインガ位置切換機構
を備えたトランスフア装置である。13,14,
15はこのライン11に等間隔に配設された各ス
テージであつて、13,14はインナーパネル溶
接ステージ、15はワークとしてのインナーパネ
ルIとアウターパネルOの組付ステージである。
また、17は組付ステージ15がインナーパネル
組立ライン11と共通なアウターパネル組立ライ
ンであり、16はこのライン17に沿つて設けら
れたトランスフア装置、18はアウターパネル溶
接ステージ、19はアイドルステージである。各
ステージ18,19,15は等間隔に配設されて
いる。このライン17は第6図に示すように、ラ
イン11とステージ15と上下方向に互いに所定
距離だけ離隔した状態で交差している。第5図に
戻つて、20はステージ15で互いに組付けら
れ、トランスフア装置12によつて搬送されてき
たインナーパネルIとアウターパネルOからなる
自動車用ドアをヘミングするヘミングステージで
あり、22はステージ20でヘミングされた自動
車用ドアを次の工程へ搬送するトランスフア装置
である。再び第6図において、24は前記組付ス
テージ15に立設された支柱であり、これらの支
柱24の頂部間にはベース25が架設されてい
る。12a,16aは前述した各トランスフア装
置12,16のトランスフアバーであり、各トラ
ンスフアバー12a,16aはそれぞれが設けら
れたライン11または17の各ステージ間の間隔
に等しい距離だけ図示しない駆動手段に駆動され
て前進後退するようになつている。一方のトラン
スフアバー16aには、図示を省略した公知のワ
ーク保持用フインガが固定されている。27は両
トランスフア装置12,16が交差する直下に設
けられたリフタである。このリフタ27は、シリ
ンダ28のピストンロツド28aの進退に応応じ
て、ピストンロツド28aに固定したプレート2
9をガイドブツシユ30およびガイドロツド31
で案内しつつ垂直に昇降させるものである。プレ
ート29は、シリンダ28のピストンロツド28
aが引込んでいるときはトランスフア装置16の
トランスフアバー16aよりも下方の下降限に位
置しているが、ピストンロツド28aが突出した
ときはトランスフア装置16のフインガを干渉す
ることなしにトランスフアバー16aのの間を通
り、更に他方のトランスフア装置12のトランス
フアバー12aおよび後述するフインガ44の間
を通過して、トランスフアバー12aよりも上方
の組付位置(上昇限)まで上昇することができ
る。この組付位置は第6図に仮想線で示してあ
る。また、プレート29には、トランスフア装置
16のフインガからアウターパネルOを受け取つ
て支持する受けポストが立設されており、更に第
3、第4図に詳示するようなカム面33aを有す
るカム33が、第6図において紙面に垂直の方向
に摺動可能に設けられている。カム33は、図示
を省略した流体圧作動シリンダに駆動されて摺動
し、そのカム面33aが後述するカムフオロワ4
3と係合可能な位置と係合しない位置とを採るこ
とができるようになつている。そして、カム33
は通常そのカム面33aがカムフオロワ43と係
合可能な位置を取つており、カム面33aは受け
ポスト32よりも上方に位置している。トランス
フア装置12のトランスフアバー12aには、フ
インガ位置切換機構がステージ13,14,1
5,20の間隔と等間隔に設けられている。この
フインガ位置切換機構は、第1,2,3,4図に
示すように、各トランスフアバー12aにプレー
ト34を介してそれぞれアジヤストナツト35で
位置調整可能に固定された1対のガイドブラケツ
ト36,36およびブツシユ37,37と、この
ブツシユ37,37にそれぞれ軸方向摺動可能に
支持されたシヤフト38,39と、を有してい
る。一方のシヤフト38の一端には雄ねじ部が設
けてあり、抜け止め板40がナツト41及びワツ
シヤ42を介して取付けられている。このシヤフ
ト38の他端には、プレート29とともに上昇す
る前記カム33のカム面33aに当接可能なロー
ラ状のカムフオロア43が取付けブラケツト43
aおよびヒンジピン4bを介して回転可能に設け
られている。他方のシヤフト39の一端部には、
インナーパネルIを支持するためのフインガ44
が固定されている。フインガ44にはインナーパ
ネルIに当接する際の緩衝材としてウレタンゴム
45が取付けられている。そして、前記カムフオ
ロア43の回転軸であるヒンジピン46の一端が
このフインガ44に連結固定されており、その結
果カムフオロア43とフインガ44(および両シ
ヤフト38,39)は一体に移動するようになつ
ている。47はシヤフト38の取付けブラケツト
43aとガイドブラケツト36との間に縮設され
たコイルスプリングである。このコイルスプリン
グ47は、取付けブラケツト43aごとカムフオ
ロア43をトランスフアバー12aから離隔する
方向(第1,2,3,4図において右側方向)へ
常時付勢しており、その結果としてカムフオロア
43およびフインガ44は通常、第1,2,3図
に示すように、トランスフアバー12aから離隔
した作動位置を取るようになつている。この作動
位置にあるとき、フインガ44はインナーパネル
Iを支持可能である。第6図に戻つて、49はベ
ース25に取付けられたブレーキ付流体圧作動シ
リンダである。このシリンダ49のピストンロツ
ド49aにはプレート50が連結されている。プ
レート50はピストンロツド49aの進退に応じ
て、プレート50自身に取付けられたガイドロツ
ド51とベース25に取付けられたガイドプツシ
ユ52とに案内されつつ垂直に昇降可能である。
53はプレート50にブラケツト54を介して回
動可能に取付けられた傾斜プレートである。この
傾斜プレート53には、インナーパネルIを支持
可能な受けポスト55と、インナーパネルIを受
けポスト55に固定するクランパ56と、が設け
られている。57はプレート50にブラケツト5
8を介して回動可能に取付けられた流体作動シリ
ンダである。このシリンダ57のピストンロツド
57aは傾斜プレート53の一端にブラケツト5
9を介して回動可能に連結されている。この結
果、傾斜プレート53はシリンダ57のピストン
ロツド57aの進退に応じて図中仮想線で示すよ
うに傾斜可能である。
1図乃至第4図はこの発明に係るトランスフア装
置のワーク移載装置の一実施例を示す図であり、
第5図はこの実施例を設けたトランスフア装置を
有する自動車用ドアの組立ライン、第6図は第1
図の組立ラインにおける組付ステージをそれぞれ
示す。第5図において、11は自動車用ドアのイ
ンナーパネル組立ラインであり、12はこのライ
ン11に沿つて設けられたフインガ位置切換機構
を備えたトランスフア装置である。13,14,
15はこのライン11に等間隔に配設された各ス
テージであつて、13,14はインナーパネル溶
接ステージ、15はワークとしてのインナーパネ
ルIとアウターパネルOの組付ステージである。
また、17は組付ステージ15がインナーパネル
組立ライン11と共通なアウターパネル組立ライ
ンであり、16はこのライン17に沿つて設けら
れたトランスフア装置、18はアウターパネル溶
接ステージ、19はアイドルステージである。各
ステージ18,19,15は等間隔に配設されて
いる。このライン17は第6図に示すように、ラ
イン11とステージ15と上下方向に互いに所定
距離だけ離隔した状態で交差している。第5図に
戻つて、20はステージ15で互いに組付けら
れ、トランスフア装置12によつて搬送されてき
たインナーパネルIとアウターパネルOからなる
自動車用ドアをヘミングするヘミングステージで
あり、22はステージ20でヘミングされた自動
車用ドアを次の工程へ搬送するトランスフア装置
である。再び第6図において、24は前記組付ス
テージ15に立設された支柱であり、これらの支
柱24の頂部間にはベース25が架設されてい
る。12a,16aは前述した各トランスフア装
置12,16のトランスフアバーであり、各トラ
ンスフアバー12a,16aはそれぞれが設けら
れたライン11または17の各ステージ間の間隔
に等しい距離だけ図示しない駆動手段に駆動され
て前進後退するようになつている。一方のトラン
スフアバー16aには、図示を省略した公知のワ
ーク保持用フインガが固定されている。27は両
トランスフア装置12,16が交差する直下に設
けられたリフタである。このリフタ27は、シリ
ンダ28のピストンロツド28aの進退に応応じ
て、ピストンロツド28aに固定したプレート2
9をガイドブツシユ30およびガイドロツド31
で案内しつつ垂直に昇降させるものである。プレ
ート29は、シリンダ28のピストンロツド28
aが引込んでいるときはトランスフア装置16の
トランスフアバー16aよりも下方の下降限に位
置しているが、ピストンロツド28aが突出した
ときはトランスフア装置16のフインガを干渉す
ることなしにトランスフアバー16aのの間を通
り、更に他方のトランスフア装置12のトランス
フアバー12aおよび後述するフインガ44の間
を通過して、トランスフアバー12aよりも上方
の組付位置(上昇限)まで上昇することができ
る。この組付位置は第6図に仮想線で示してあ
る。また、プレート29には、トランスフア装置
16のフインガからアウターパネルOを受け取つ
て支持する受けポストが立設されており、更に第
3、第4図に詳示するようなカム面33aを有す
るカム33が、第6図において紙面に垂直の方向
に摺動可能に設けられている。カム33は、図示
を省略した流体圧作動シリンダに駆動されて摺動
し、そのカム面33aが後述するカムフオロワ4
3と係合可能な位置と係合しない位置とを採るこ
とができるようになつている。そして、カム33
は通常そのカム面33aがカムフオロワ43と係
合可能な位置を取つており、カム面33aは受け
ポスト32よりも上方に位置している。トランス
フア装置12のトランスフアバー12aには、フ
インガ位置切換機構がステージ13,14,1
5,20の間隔と等間隔に設けられている。この
フインガ位置切換機構は、第1,2,3,4図に
示すように、各トランスフアバー12aにプレー
ト34を介してそれぞれアジヤストナツト35で
位置調整可能に固定された1対のガイドブラケツ
ト36,36およびブツシユ37,37と、この
ブツシユ37,37にそれぞれ軸方向摺動可能に
支持されたシヤフト38,39と、を有してい
る。一方のシヤフト38の一端には雄ねじ部が設
けてあり、抜け止め板40がナツト41及びワツ
シヤ42を介して取付けられている。このシヤフ
ト38の他端には、プレート29とともに上昇す
る前記カム33のカム面33aに当接可能なロー
ラ状のカムフオロア43が取付けブラケツト43
aおよびヒンジピン4bを介して回転可能に設け
られている。他方のシヤフト39の一端部には、
インナーパネルIを支持するためのフインガ44
が固定されている。フインガ44にはインナーパ
ネルIに当接する際の緩衝材としてウレタンゴム
45が取付けられている。そして、前記カムフオ
ロア43の回転軸であるヒンジピン46の一端が
このフインガ44に連結固定されており、その結
果カムフオロア43とフインガ44(および両シ
ヤフト38,39)は一体に移動するようになつ
ている。47はシヤフト38の取付けブラケツト
43aとガイドブラケツト36との間に縮設され
たコイルスプリングである。このコイルスプリン
グ47は、取付けブラケツト43aごとカムフオ
ロア43をトランスフアバー12aから離隔する
方向(第1,2,3,4図において右側方向)へ
常時付勢しており、その結果としてカムフオロア
43およびフインガ44は通常、第1,2,3図
に示すように、トランスフアバー12aから離隔
した作動位置を取るようになつている。この作動
位置にあるとき、フインガ44はインナーパネル
Iを支持可能である。第6図に戻つて、49はベ
ース25に取付けられたブレーキ付流体圧作動シ
リンダである。このシリンダ49のピストンロツ
ド49aにはプレート50が連結されている。プ
レート50はピストンロツド49aの進退に応じ
て、プレート50自身に取付けられたガイドロツ
ド51とベース25に取付けられたガイドプツシ
ユ52とに案内されつつ垂直に昇降可能である。
53はプレート50にブラケツト54を介して回
動可能に取付けられた傾斜プレートである。この
傾斜プレート53には、インナーパネルIを支持
可能な受けポスト55と、インナーパネルIを受
けポスト55に固定するクランパ56と、が設け
られている。57はプレート50にブラケツト5
8を介して回動可能に取付けられた流体作動シリ
ンダである。このシリンダ57のピストンロツド
57aは傾斜プレート53の一端にブラケツト5
9を介して回動可能に連結されている。この結
果、傾斜プレート53はシリンダ57のピストン
ロツド57aの進退に応じて図中仮想線で示すよ
うに傾斜可能である。
次に、作用を説明する。
トランスフア装置12がフインガ44でインナ
ーパネルIを支持してステージ14からステージ
15へ前進し停止すると、シリンダ49のピスト
ンロツド49aが突出されプレート50が下降す
る。ピストンロツド49aがストロークエンドま
で突出した位置、すなわちプレート50の下降限
位置、において、受けポスト55がインナーパネ
ルIに当接し、クランパ56がインナーパネルI
を受けポスト55に固定する。次いで、シリンダ
49のピストンロツド49aがストロークエンド
まで引込む。この位置(上昇限位置)で、それま
で突出していたシリンダ57のピストンロツド5
7aが引込み、傾斜プレート53がインナーパネ
ルIを支持したまま第6図に仮想線で示すように
傾斜する。続いて、トランスフア装置12が後退
し、同時にトランスフア装置16が前進してアウ
ターパネルOをステージ19からステージ15へ
搬入し停止する。そこで、リフタ27のシリンダ
28のピストンロツド28aが突出し、プレート
29が上昇限位置まで上昇する。上昇する途中で
プレート29の受けポスト32がトランスフア装
置16のフインガからアウターパネルOを受取
る。プレート29がトランスフアバー16aおよ
びそのフインガの間を通つて更に上昇すると、カ
ム33がそのカム面33aでトランスフア装置1
2のフインガ位置切換機構のカムフオロア43に
第3図に示すように当接し、これを押圧して第4
に示すようにコイルスプリング47の付勢力に抗
してトランスフアバー12aに近接した位置まで
移動(後退)させる。この結果、フインガ44も
カムフオロア43と一体に、第4図に示すよう
に、非作動位置まで後退する。したがつて、カム
33の後から受けポスト32に支持されて上昇す
るアウターパネルOは、第4図に仮想線で示すよ
うに、フインガ44と干渉することなしにトラン
スフア装置12のトランスフアバー12aの間を
通過して組付位置まで上昇することができる。プ
レート29が組付位置に到達したところで、シリ
ンダ28のピストンロツド28aがストロークエ
ンドに達して停止する。ここで、カム33が図示
しないシリンダに駆動されてカムフオロア43と
係合しない位置へ摺動し、その結果、非作動位置
にあつたフインガ44がコイルスプリング47の
付勢力によつて作動位置へ前進する。続いて、シ
リンダ49のピストンロツド49aが突出し、傾
斜プレート53の受けポスト55に固定されてい
るインナーパネルIが組付位置で停止しているア
ウターパネルOに組付け可能な位置まで下降した
ところで停止する。このとき、シリンダ49のピ
ストンロツド49aはストロークエンドまで達し
てはいない。次いで、シリンダ57のピストンロ
ツド57aが突出され、傾斜プレート53ごとイ
ンナーパネルIを傾動させながらアウターパネル
Oに組付ける。そして、クランパ56によるイン
ナーパネルIの固定が解除される。次にシリンダ
49のピストンロツド49aがストロークエンド
まで引込み、プレート50および傾斜プレート5
3は上昇限位置で停止する。続いて、シリンダ2
8のピストンロツド28aがストロークエンドま
で引込み、プレート29は下降限位置まで下降す
る。この下降の途中、前述したようにフインガ4
4が作動位置まで前進しているため、互いに組付
けられたインナーパネルIとアウターパネルOは
トランスフア装置12のフインガ44上に移載さ
れる。プレート29が下降限位置に到達したとこ
ろで、カム33が再びそのカム面33aでカムフ
オロア43と係合可能な位置まで摺動される。続
いてトランスフア装置12が前進し、インナーパ
ネルIとアウターパネルOとをステージ20へ搬
送する。アウターパネルOとインナーパネルIは
このステージ20でヘミング加工された後、トラ
ンスフア装置22によつて次の工程へ搬送され
る。一方、互いに組付けられたインナーパネルI
とアウターパネルOとがステージ15からステー
ジ20へ搬出された後、トランスフア装置12に
よつて新たなインナーパネルIが、また、トラン
スフア装置16によつて新たなアウターパネルO
がステージ15に搬入され、前述した作用が繰返
される。
ーパネルIを支持してステージ14からステージ
15へ前進し停止すると、シリンダ49のピスト
ンロツド49aが突出されプレート50が下降す
る。ピストンロツド49aがストロークエンドま
で突出した位置、すなわちプレート50の下降限
位置、において、受けポスト55がインナーパネ
ルIに当接し、クランパ56がインナーパネルI
を受けポスト55に固定する。次いで、シリンダ
49のピストンロツド49aがストロークエンド
まで引込む。この位置(上昇限位置)で、それま
で突出していたシリンダ57のピストンロツド5
7aが引込み、傾斜プレート53がインナーパネ
ルIを支持したまま第6図に仮想線で示すように
傾斜する。続いて、トランスフア装置12が後退
し、同時にトランスフア装置16が前進してアウ
ターパネルOをステージ19からステージ15へ
搬入し停止する。そこで、リフタ27のシリンダ
28のピストンロツド28aが突出し、プレート
29が上昇限位置まで上昇する。上昇する途中で
プレート29の受けポスト32がトランスフア装
置16のフインガからアウターパネルOを受取
る。プレート29がトランスフアバー16aおよ
びそのフインガの間を通つて更に上昇すると、カ
ム33がそのカム面33aでトランスフア装置1
2のフインガ位置切換機構のカムフオロア43に
第3図に示すように当接し、これを押圧して第4
に示すようにコイルスプリング47の付勢力に抗
してトランスフアバー12aに近接した位置まで
移動(後退)させる。この結果、フインガ44も
カムフオロア43と一体に、第4図に示すよう
に、非作動位置まで後退する。したがつて、カム
33の後から受けポスト32に支持されて上昇す
るアウターパネルOは、第4図に仮想線で示すよ
うに、フインガ44と干渉することなしにトラン
スフア装置12のトランスフアバー12aの間を
通過して組付位置まで上昇することができる。プ
レート29が組付位置に到達したところで、シリ
ンダ28のピストンロツド28aがストロークエ
ンドに達して停止する。ここで、カム33が図示
しないシリンダに駆動されてカムフオロア43と
係合しない位置へ摺動し、その結果、非作動位置
にあつたフインガ44がコイルスプリング47の
付勢力によつて作動位置へ前進する。続いて、シ
リンダ49のピストンロツド49aが突出し、傾
斜プレート53の受けポスト55に固定されてい
るインナーパネルIが組付位置で停止しているア
ウターパネルOに組付け可能な位置まで下降した
ところで停止する。このとき、シリンダ49のピ
ストンロツド49aはストロークエンドまで達し
てはいない。次いで、シリンダ57のピストンロ
ツド57aが突出され、傾斜プレート53ごとイ
ンナーパネルIを傾動させながらアウターパネル
Oに組付ける。そして、クランパ56によるイン
ナーパネルIの固定が解除される。次にシリンダ
49のピストンロツド49aがストロークエンド
まで引込み、プレート50および傾斜プレート5
3は上昇限位置で停止する。続いて、シリンダ2
8のピストンロツド28aがストロークエンドま
で引込み、プレート29は下降限位置まで下降す
る。この下降の途中、前述したようにフインガ4
4が作動位置まで前進しているため、互いに組付
けられたインナーパネルIとアウターパネルOは
トランスフア装置12のフインガ44上に移載さ
れる。プレート29が下降限位置に到達したとこ
ろで、カム33が再びそのカム面33aでカムフ
オロア43と係合可能な位置まで摺動される。続
いてトランスフア装置12が前進し、インナーパ
ネルIとアウターパネルOとをステージ20へ搬
送する。アウターパネルOとインナーパネルIは
このステージ20でヘミング加工された後、トラ
ンスフア装置22によつて次の工程へ搬送され
る。一方、互いに組付けられたインナーパネルI
とアウターパネルOとがステージ15からステー
ジ20へ搬出された後、トランスフア装置12に
よつて新たなインナーパネルIが、また、トラン
スフア装置16によつて新たなアウターパネルO
がステージ15に搬入され、前述した作用が繰返
される。
第7,8図には他の実施例を示す。なお、第1
図乃至第6図の実施例と同じ部分には同一の符号
を付してその説明は省略する。図中、61はトラ
ンスフア装置12のトランスフアバー12aに固
定されたブラケツトである。このブラケツト61
には、フインガ62がその一端をピン63によつ
て回動可能に取付けられている。64はフインガ
62にピン65を介して回転可能に取付けられた
ローラ状カムフオロワであり、66はフインガ6
2に取付けられ、ブラケツト61に当接してフイ
ンガ62を水平位置(作動位置)に位置決めする
ストツパである。67は図示を省略したプレート
29に前記実施例のカム33と同様回動起倒可能
に設けられたカムである。このカム67は、プレ
ート29が上昇するときそのカム面67aでカム
フオロア64に当接し、カムフオロア64ごとフ
インガ62をピン63を中心として第7図に仮想
線で示す非作動位置まで回動させる。なお、フイ
ンガ62はカム67と当接しない通常時は自重に
より作動位置を取るようになつている。この実施
例の作用は前記実施例の作用と同様である。
図乃至第6図の実施例と同じ部分には同一の符号
を付してその説明は省略する。図中、61はトラ
ンスフア装置12のトランスフアバー12aに固
定されたブラケツトである。このブラケツト61
には、フインガ62がその一端をピン63によつ
て回動可能に取付けられている。64はフインガ
62にピン65を介して回転可能に取付けられた
ローラ状カムフオロワであり、66はフインガ6
2に取付けられ、ブラケツト61に当接してフイ
ンガ62を水平位置(作動位置)に位置決めする
ストツパである。67は図示を省略したプレート
29に前記実施例のカム33と同様回動起倒可能
に設けられたカムである。このカム67は、プレ
ート29が上昇するときそのカム面67aでカム
フオロア64に当接し、カムフオロア64ごとフ
インガ62をピン63を中心として第7図に仮想
線で示す非作動位置まで回動させる。なお、フイ
ンガ62はカム67と当接しない通常時は自重に
より作動位置を取るようになつている。この実施
例の作用は前記実施例の作用と同様である。
(発明の効果)
以上説明してきたように、この発明によれば、
トランスフア装置のワーク移載装置を、上下に交
差して設けたトランスフア装置の一方のトランス
フア装置に載置されたワークを他方のトランスフ
ア装置に移載するワーク移載装置において、他方
のトランスフア装置のトランスフアバーに設けら
れ、ワークを支持する作動位置と、この作動位置
からワークを支持しない非作動位置との間で移動
可能に設けられ、作動状態に付勢されたフインガ
と、前記交差位置に設けられ、両トランスフア装
置のトランスフアバーの間を移動可能に設けたリ
フタと、このリフタに設けられ、一方のトランス
フア装置に載置されたワークを受けるポストと、
このリフタに設けられ、リフタの作動に応じて前
記フインガを非作動位置に移動するカムと、を具
備してなる構成とし、トランスフアバーにはフイ
ンガの位置を切換えるための駆動源を設けておら
ず、従来のように配管がトランスフアバーと一体
に移動することがないため、配管の経路の設定や
配管処理に苦労することがなく、また、配管が引
摺られて切断し易く、切断の都度作業を停止しな
ければならないといつた問題がなくなるため、生
産性が向上する。また、リフタの作動に応じてフ
インガを非作動位置に移動するカムを設けている
ため、ワークとフインガを非接触にしてカムによ
つてフインガを非作動位置に移動させることがで
き、ワークがフインガに接触して損傷するのを防
止することができる。
トランスフア装置のワーク移載装置を、上下に交
差して設けたトランスフア装置の一方のトランス
フア装置に載置されたワークを他方のトランスフ
ア装置に移載するワーク移載装置において、他方
のトランスフア装置のトランスフアバーに設けら
れ、ワークを支持する作動位置と、この作動位置
からワークを支持しない非作動位置との間で移動
可能に設けられ、作動状態に付勢されたフインガ
と、前記交差位置に設けられ、両トランスフア装
置のトランスフアバーの間を移動可能に設けたリ
フタと、このリフタに設けられ、一方のトランス
フア装置に載置されたワークを受けるポストと、
このリフタに設けられ、リフタの作動に応じて前
記フインガを非作動位置に移動するカムと、を具
備してなる構成とし、トランスフアバーにはフイ
ンガの位置を切換えるための駆動源を設けておら
ず、従来のように配管がトランスフアバーと一体
に移動することがないため、配管の経路の設定や
配管処理に苦労することがなく、また、配管が引
摺られて切断し易く、切断の都度作業を停止しな
ければならないといつた問題がなくなるため、生
産性が向上する。また、リフタの作動に応じてフ
インガを非作動位置に移動するカムを設けている
ため、ワークとフインガを非接触にしてカムによ
つてフインガを非作動位置に移動させることがで
き、ワークがフインガに接触して損傷するのを防
止することができる。
第1図乃至第4図はこの発明に係るトランスフ
ア装置のワーク移載装置の一実施例を示すもの
で、第1図は平面断面図、第2図は正面図、第3
図は作動位置においてカムと係合した状態を示す
正面断面図、第4図は非作動位置にある状態を示
す正面断面図であり、第5図は第1図乃至第4図
に示す実施例を備えたトランスフア装置を設けた
自動車用ドア組立ラインの説明図、第6図は第5
図の組立ラインにおける組立ステージの正面図、
第7図および第8図はこの発明に係るトランスフ
ア装置のワーク移載装置の他の実施例を示すもの
で、第7図は正面図、第8図は平面図、第9図は
従来のトランスフア装置のフインガ位置切換機構
の正面図である。 12…トランスフア装置、12a…トランスフ
アバー、16…トランスフア装置、16a…トラ
ンスフアバー、27…リフタ、32…受けポスト
(ポスト)、33,67…カム、44,62…フイ
ンガ、I…インナーパネル(ワーク)、O…アウ
ターパネル(ワーク)。
ア装置のワーク移載装置の一実施例を示すもの
で、第1図は平面断面図、第2図は正面図、第3
図は作動位置においてカムと係合した状態を示す
正面断面図、第4図は非作動位置にある状態を示
す正面断面図であり、第5図は第1図乃至第4図
に示す実施例を備えたトランスフア装置を設けた
自動車用ドア組立ラインの説明図、第6図は第5
図の組立ラインにおける組立ステージの正面図、
第7図および第8図はこの発明に係るトランスフ
ア装置のワーク移載装置の他の実施例を示すもの
で、第7図は正面図、第8図は平面図、第9図は
従来のトランスフア装置のフインガ位置切換機構
の正面図である。 12…トランスフア装置、12a…トランスフ
アバー、16…トランスフア装置、16a…トラ
ンスフアバー、27…リフタ、32…受けポスト
(ポスト)、33,67…カム、44,62…フイ
ンガ、I…インナーパネル(ワーク)、O…アウ
ターパネル(ワーク)。
Claims (1)
- 1 上下に交差して設けたトランスフア装置の一
方のトランスフア装置に載置されたワークを他方
のトランスフア装置に移載するワーク移載装置に
おいて、他方のトランスフア装置のトランスフア
バーに設けられ、ワークを支持する作動位置と、
この作動位置からワークを支持しない非作動位置
との間で移動可能に設けられ、作動状態に付勢さ
れたフインガと、前記交差位置に設けられ、両ト
ランスフア装置のトランスフアバーの間を移動可
能に設けたリフタと、このリフタに設けられ、一
方のトランスフア装置に載置されたワークを受け
るポストと、このリフタに設けられ、リフタの作
動に応じて前記フインガを非作動位置に移動する
カムと、を具備してなることを特徴とするトラン
スフア装置のワーク移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9878785A JPS61274857A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | トランスフア装置のワーク移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9878785A JPS61274857A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | トランスフア装置のワーク移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274857A JPS61274857A (ja) | 1986-12-05 |
| JPH0364267B2 true JPH0364267B2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=14229081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9878785A Granted JPS61274857A (ja) | 1985-05-08 | 1985-05-08 | トランスフア装置のワーク移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61274857A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7150297B2 (ja) * | 2017-11-28 | 2022-10-11 | スターテクノ株式会社 | ワーク加工システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203616A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-14 | Hitachi Ltd | Stacker |
-
1985
- 1985-05-08 JP JP9878785A patent/JPS61274857A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61274857A (ja) | 1986-12-05 |
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