JPH0364346B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0364346B2
JPH0364346B2 JP59175623A JP17562384A JPH0364346B2 JP H0364346 B2 JPH0364346 B2 JP H0364346B2 JP 59175623 A JP59175623 A JP 59175623A JP 17562384 A JP17562384 A JP 17562384A JP H0364346 B2 JPH0364346 B2 JP H0364346B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
closing body
rotating arm
hood
closing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59175623A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6154379A (ja
Inventor
Hirobumi Hashimoto
Koji Oota
Chuichi Inamori
Misuke Hayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP59175623A priority Critical patent/JPS6154379A/ja
Publication of JPS6154379A publication Critical patent/JPS6154379A/ja
Publication of JPH0364346B2 publication Critical patent/JPH0364346B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、一回動中心線のまわりに回動する開
閉体を開閉させるとともに正確な開位置に保持す
る装置に関するものである。
従来の技術 この種の開閉装置として、開閉体の回動中心線
と平行な回動中心線のまわりに回動する第一アー
ムと、一端部においてこの第一アームに連結され
る一方、他端部において開閉体に係合させられる
第二アームとを備え、これら各アームがそれぞれ
別個のアクチユエータによつて駆動されることに
より開閉体を開閉するものが知られている。この
ような開閉装置においては開閉体をスムーズに開
閉させるためには、2個のアクチユエータを精度
良く制御して第二アームの開閉体と係合する端部
が開閉体の回動中心線を中心とする円弧を描くよ
うにしなければならないのであるがこれは容易で
はなく、開閉中に開閉体を保持する位置がずれる
ことがあり、また、開閉体を正確に開位置に位置
決めすることが困難である欠点があつた。
これに対して実開昭55−2441号公報には、固定
アームと、この固定アームに互に平行に枢支され
た一対の中間アームおよびこれら中間アームの先
端部に枢支された作動アームから成る平行リンク
機構を備えて開閉装置が提案されている。この開
閉装置においては、開閉体の回動中心線と一体の
中間アームの回動中心線とが一平面上に位置し、
かつ、中間アームと開閉体とが平行となるように
されており、中間アームがアクチユエータによつ
て回動させられることにより作動アームが開閉体
を開閉するようにしたものであり、このようにす
ればアクチユエータは1個制御するのみでよく、
開閉体をスムーズに開閉させることができる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような平行リンク機構は構
造が複雑であり、設備コストが高くなることを避
け得ない不具合がある。
問題点を解決するための手段 本発明はこの問題点を解決するために、開閉装
置を、(a)開閉体の回動中心線のまわりに回動可能
に設けられ、アクチユエータにより駆動される回
転アームと、(b)その回動アームの先端部にその先
端部が描く円弧軌跡の接線方向に移動可能に取り
付けられ、開閉体に係脱可能な係脱装置と、(c)そ
の係脱装置を回動アームの先端部に対して開閉体
から遠だかる後退方向に付勢する付勢手段と、(d)
開閉体の少なくとも開状態においてその開閉体の
回動中心線に対して予め定められた相対位置にお
いてその開閉体に当接することによりその開閉体
の開位置を規定する位置決め部材とを含むように
構成したものである。
作 用 以上のように構成された開閉装置においては、
係脱装置に開閉体を保持させた後、回動アームを
回動させれば、この回動アームは開閉体の回動中
心線のまわりに回動可能に設けられているため、
回動アームの回動に伴つて開閉体が回動させられ
ることとなるのであり、回動アームを正逆任意の
方向へ回動させることにより開閉体の開閉を行う
ことができる。また、開閉体の開位置は、係脱装
置の開閉体に対する係合位置とは無関係に位置決
め部材によつて規定される。
実施例 以下、本発明を自動車製造ラインにおいて自動
車のフードを開閉する装置に適用した場合を例に
取り、図面に基づいて詳細に説明する。
第1図において10は車体位置決め用のベース
であり、シヤトルコンベア等により搬送されて来
た車体12はベース10に設けられた複数の支柱
14上に載置され、位置決めされる。16は車体
前部のエンジンルームを覆うフードであり、その
車体後方側の端部において車体12の幅方向に延
びる回動中心線のまわりに回動可能に取り付けら
れており、車体12が支柱14上に載置された状
態では、車体12が水平に支持されるため水平な
回動中心線のまわりに回動することとなる。
ベース10にはフードー16を開閉するために
以下のように開閉装置が設けられている。ベース
10の車体12の側方に位置することとなる部分
には支柱18が立設されており、この支柱18の
上端部には回動アーム20が水平な軸22の軸心
まわりに回動可能に取り付けられている。回動ア
ーム20は支柱18に取り付けられたアクチユエ
ータとしてのエアシリンダ24によつ回動させら
れる。すなわち、回動アーム20の軸22に支持
された部分から外れた部分にエアシリンダ24の
ピストンロツド26が連結されており、このピス
トンロツド26の伸縮運動によつて回動アーム2
0が回動するようにされているのである。
回動アーム20は、フード16の車体前後方向
の長さとほぼ同じ長さ延び出させられた後、車体
12の幅方向の中心側へ曲げられており、その先
端部には第2図に示すように係脱装置としてのゴ
ム製のバキユームカツプ28が金属製の支持体3
0によつて取り付けられている。支持体30は小
径の円柱部32の両端に大径部34,36を備え
た段付状の部材であり、円柱部32においてブツ
シユ38を介して回動アーム20にその先端部が
描く円弧軌跡の接線方向に移動可能に保持されて
いる。バキユームカツプ28は支持体30の回動
アーム20からフード16に向かつて突出する側
の大径部34に固定されている。支持体30の他
方の大径部36と回動アーム20との間には付勢
手段としての圧縮コイルスプリング40が配設さ
れており、それによつてバキユームカツプ28は
フード16から遠ざかる後退方向へ付勢され、開
閉装置が作動させられていない状態では、第2図
に示すように大径部34が回動アーム20に当接
した状態とされる。バキユームカツプ28および
支持体30の中心部にはこれらを軸方向に貫通す
る空気通路42が形成されており、この空気通路
42にはエアホース44によつて図示しないバキ
ユーム装置が接続されている。
前記支柱18上には、回動アーム20が取り付
けられた部分から更に上方へ延び出させられた
後、車体12の幅方向の中心側へ延び出せられる
とともに車体12の前方側へ直角に曲げられた支
持アーム部46が設けられている。支持アーム部
46の先端にはフード16の開位置を規定する位
置決め部材48が取り付けられており、フード1
6はその開位置において位置決め部材48の先端
面に当接して位置決めされる。すなわち、本実施
例においては、位置決め部材48はベース10に
固設された支柱18の支持アーム部46に取り付
けられて、フード16の回動中心線に対して相対
移動不能に設けられた固定部材とされているので
あり、前記回動アーム20の第1図において時計
方向、すなわちフード16が開く方向への回動限
度は、回動アーム20が同方向への回動端位置に
あり、かつ、第2図に示すように支持体30の大
径部34が圧縮コイルスプリング40により付勢
されて回動アーム20に当接した状態(バキユー
ムカツプ28がフード16を吸着していない状態
ではこの状態に保たれる)において、バキユーム
カツプ28の先端面が位置決め部材48の先端面
よりも僅かに回動アーム20側へ引つ込んだ状態
となるように定められている。
以上のように構成された開閉装置を備えた自動
車製造ラインにおいては、車体12はフード16
が閉じられた状態で搬送され、開閉装置は回動ア
ーム20が第1図において時計方向側への回動端
位置にあつて車体12の搬入を許容し、支柱14
上に載置された車体12は、フード16の回動中
心線が軸22の軸心、すなわち回動アーム20の
回動中心線と同一線上に位置する状態となるよう
に位置決めされる。車体12をこのように位置決
めし得るように支柱14が設けられているのであ
る。そして、フード16を開く場合にはピストン
ロツド26を伸長させて回動アーム20を第1図
において反時計方向へ回動させ、バキユームカツ
プ28がフード16に当接した状態におい停止さ
せる。次いでバキユーム装置のバルブを開いてバ
キユームカツプ28にフード16を吸着させた
後、回転アーム20を第1図において時計方向へ
回動させれば、前述のように回動アーム20の回
動中心線とフード16の回動中心線とは同一線上
に位置するようにされているため、フード16は
回動アーム20と同一の円弧軌跡を描いてスムー
ズに開かれることとなる。このバキユームカツプ
28がフード16を吸着した状態においても圧縮
コイルスプリング40の付勢力によつて支持体3
0の大径部34は回動アーム20の当接した状態
に維持され、この状態でフード16が開かれる。
このようにして開かれたフード16は開位置にお
いて位置決め部材48に当接するのであるが、回
動アーム20のフード16が開く方向の回動端は
前述のようにバキムームカツプ28の先端が位置
決め部材48の先端よりも回動アーム20側へ引
き込んだ状態となるように規定されているため、
回動アーム20が上記回動端に達する以前にフー
ド16が位置決め部材48に当接する。したがつ
て、フード16がそれ以上回動することが位置決
め部材48によつて阻止され、そのフード16を
吸着しているバキユームカツプ28およびバキユ
ームカツプ28が固定されている支持体30は停
止するのであるが、回動アーム20は回動端に向
かつてさらに回動を続ける。この結果、回動アー
ム20は支持体30に対して相対移動することと
なり、その相対移動距離分だけ圧縮コイルスプリ
ング40が圧縮され、圧縮コイルスプリング40
の付勢力(弾性力)によりフード16が位置決め
部材に押し付けられた状態となる。
見方を変えれば、圧縮コイルスプリング40が
フード16の回動アーム20との回動量の差を吸
収し、フード16が必ず位置決め部材48に当接
することを保証とするのである。バキユームカツ
プ28は弾性材料から成るものであり、フード1
6を吸着した状態の形状が一定し難く、フード1
6を吸着した状態における支持体30とフード1
6との相対位置も一定しない。また、車体12や
フード16の製造誤差により、フード16のバキ
ユームカツプ28により吸着される部分な高さに
もある程度のばらつきが存在する。そなため、フ
ード16が閉位置から開かれて位置決め部材48
に当接するためのフード16と回動アーム20と
の回動量が毎回僅かづつ異なる普通であり、この
回動量のばらつきが圧縮コイルスプリング40の
圧縮量の違いにより吸収され、フード16が毎回
必ず位置決め部材48に当接することが保証され
るのである。
そして、位置決め部材48は一定の位置に固定
して設けられているため、フード16の開位置が
常に精度よく規定されることとなる。
なお、フード16を閉じる場合には、回動アー
ム20を逆の方向に回動させる。すると、まず、
フード16が位置決め部材48ち当接したままで
回動アーム20が小角度回動して圧縮コイルスプ
リング40が伸長し、支持体30の大径部34が
回動アーム20に当接する。その後はフード16
が回動アーム20と一体的に回動し、閉じられ
る。フード16が閉じた状態で、バキユーム装置
のバルブを、バキユームカツプ28をバキユーム
装置から遮断し、大気に連通させる位置に切り換
えれば、バキユームカツプ28とフード16との
係合が解かれる。続いて回動アーム20を回動端
位置へ復帰させれば、1回のフード開閉動作が終
了する。
このように本実施例の開閉装置は、フード16
に係脱するバキユームカツプ28を備えた回動ア
ーム20を、フード16の回動中心線のまわりに
回動し得るように設けたことにより、回動アーム
20を回動させることによつてフード16を開閉
させることができるのであり、構造が簡単で安価
に製作することができる。
また、係脱装置としてのバキユームカツプ28
は支持体30によつて回動アーム20に移動可能
に取り付けられ、圧縮コイルスプリング40によ
つて後退方向に付勢されているため、バキユーム
カツプ28のフード保持精度が悪いか、あるいは
フード16自体に製作誤差があつても、このバキ
ユームカツプ28に移動によつてこれらの誤差が
吸収され、フード16は位置決め部材48によつ
て正確な開位置に位置決めされるのである。特に
本実施例におけるように係脱装置としてゴム製の
バキユームカツプを用いた場合には、バキユーム
カツプのフードを吸着した状態における形状の変
動によつて開閉体の開位置にずれが生じ易いので
あるが、このようなずれが有効に吸収される効果
が得られるのである。
さらに、このようにフード16の開位置が位置
決め部材48によつて正確に位置決めされること
により、本実施例の開閉装置を車体12にシーリ
ング材を塗布する工程におけるフード16の開閉
に用いた場合、正確な位置に塗布が行われ得、細
いシーリングビードでも位置がずれる恐れがなく
なる効果が得られる。
第3図に本発明の別の実施例を示す。本実施例
はフード16の開位置を規定する位置決め部材を
回動アーム20に取り付けた点において前記実施
例と異なつている。回動アーム20の先端部には
バキユームカツプ28および支持体30を挟んで
アクチユエータとしての一対のエアシリンダ50
が取り付けられている。これらエアシリンダ50
は、各シリンダ本体52が回動アーム20とフー
ド16と対向する側とは反対側の面に固定されて
おり、ピストンロツド54は回動アーム20を貫
通してフード16側へ突出させられるとともに、
先端部にはそれぞれ位置決め部材56が螺合され
て、ピストンロツド54の伸縮によりバキユーム
カツプ28の移動方向とほぼ平行な方向に移動さ
せられるようになつている。すなわち、本実施例
においては位置決め部材56を可動位置決め部材
とされているのであり、これら位置決め部材56
はピストンロツド54の伸縮により、バキユーム
カツプ28がフード16を吸着していない状態で
は、その先端面がバキユームカツプ28の先端よ
りも回動アーム20側へ引つ込んだ位置に保持さ
れる一方、バキユームカツプ28がフード16を
吸着した後の任意の時点において回動アーム20
から離れる方向へ移動させられるようになつてお
り、この移動距離は回動アーム20がフード16
を開く方向側に回動端まで回動させられたとき、
位置決め部材56の先端面がフード16の開位置
を規定するように決定されている。
したがつて、バキユームカツプ28がフード1
6を吸着する際に位置決め部材56が邪魔になる
ことはないのであり、前記実施例と同様にしてバ
キユームカツプ28にフード16を吸着させた
後、回動アーム20をフード16を開く方向へ回
動させる間、あるいは回動アーム20が回動端ま
で回動した後にピストンロツド54を伸長させて
位置決め部材56をフード16の開位置を規定す
る位置まで移動させれば、位置決め部材56がフ
ード16に当接するとともにバキユームカツプ2
8およびフード16は圧縮コイルスプリング40
の付勢力に抗して回動アーム20の先端部から離
れる方向へ移動させられ、その位置に保持される
とともに、回動アーム20が回動端まで回動させ
られたときフード16は開位置いに正確に位置決
めされることとなる。
その他の構成、作用および効果は前記実施例と
同様であり、対応する部分には同一の符号を付し
て詳細な説明は省略する。
以上、本発明の二つの実施例を詳細した説明し
たが、本発明は自動車製造ラインにおいて車体の
フードを開閉する装置のみならず、他の一回動中
心線まわりに回動させられる開閉対の開閉装置に
適用するこが可能であり、また、係脱装置として
バキユームカツプに代えて電磁石、フツク、開閉
可能なチヤツク等を使用し得るなど、当業者の知
識に基づいて種々の変形、改良を施した態様で実
施することができる。
発明の効果 以上詳記したように、本発明は、回動アームに
開閉体に係脱する係脱装置を設けるとともに、こ
の回動アームを開閉体の回動中心線のまわりに回
動させるものであるため、回動アームの単純な回
動によつて開閉体がスムーズに開閉されるのであ
り、構造が簡単で設備コストが少なくて済む効果
が得られる。また、係脱装置を移動可能に取り付
けるとともに開閉体の開位置を位置決め部材によ
つて規定することにしたものであるため、係脱装
置の開閉体への係合精度の悪さや開閉体自体の製
造誤差等があつてもそれらが吸収されて、開閉体
は正確な開位置に位置決めされるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である開閉装置を備
えた自動車製造ラインを示す正面図である。第2
図は第1図における−断面図である。第3図
は本発明の別の実施例である開閉装置の第2図に
相当する図である。 16:フード(開閉体)、20:回動アーム、
24:エアシリンダ(アクチユエータ)、28:
バキユームカツプ(係脱装置)、40:圧縮コイ
ルスプリング(付勢手段)、46:支持アーム部、
48:位置決め部材、50:エアシリンダ(アク
チルエータ)、56:位置決め部材(可動位置決
め部材)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一回動中心線のまわりに回動する開閉体を開
    閉させるとともに正確な開位置に保持する装置で
    あつて、 前記開閉体の回動中心線のまわりに回動可能に
    設けられ、アクチユエータにより駆動される回動
    アームと、 その回動アームの先端部にその先端部が描く円
    弧軌跡の接線方向に移動可能に取り付けられ、前
    記開閉体に係脱可能な係脱装置と、 その係脱装置を前記回動アームの先端部に対し
    て前記開閉体から遠ざかる後退方向に付勢する付
    勢手段と、 前記開閉体の少なくとも開状態においてその開
    閉体の回動中心線に対して予め定められた相対位
    置においてその開閉体に当接することによりその
    開閉体の開位置を規定する位置決め部材と を含むことを特徴とする開閉装置。 2 前記位置決め部材が前記開閉体の回動中心線
    に対して相対移動不能に設けられた固定部材であ
    る特許請求の範囲第1項に記載の開閉装置。 3 前記位置決め部材が前記回動アームの先端部
    に、前記係脱装置に近接して設けられ、かつ前記
    アクチユエータとは別のアクチユエータにより前
    記係脱装置の移動方向とほぼ平行な方向に移動さ
    せられ、前記係脱装置により保持されている開閉
    体に当接してそれから開閉体および係脱装置を前
    記付勢手段の付勢力に抗して前記回動アームの先
    端部から予め定められた距離だけ離れた位置へ移
    動させてその位置に保持する可動位置決め部材で
    ある特許請求の範囲第1項に記載の開閉装置。 4 前記係脱装置が前記開閉体を真空により吸着
    するバキユームカツプである特許請求の範囲第1
    項ないし第3項のいずれかに記載の開閉装置。
JP59175623A 1984-08-23 1984-08-23 開閉装置 Granted JPS6154379A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59175623A JPS6154379A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59175623A JPS6154379A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6154379A JPS6154379A (ja) 1986-03-18
JPH0364346B2 true JPH0364346B2 (ja) 1991-10-04

Family

ID=15999322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59175623A Granted JPS6154379A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 開閉装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6154379A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6264675A (ja) * 1985-09-18 1987-03-23 Honda Motor Co Ltd 自動車製造ラインにおけるドア開閉装置
US4743159A (en) * 1986-03-28 1988-05-10 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Device for pivoting pivotable member between closed and open positions
JP4893412B2 (ja) * 2007-03-28 2012-03-07 有限会社アートパテント 種なし干し梅の製造方法および食品入り干し梅の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6154379A (ja) 1986-03-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4743159A (en) Device for pivoting pivotable member between closed and open positions
JPH0364346B2 (ja)
JPH0365039B2 (ja)
JPH05220684A (ja) チャック機構
JPH0339864B2 (ja)
JP3030801B2 (ja) ドライブシャフト組立装置
JPH02289129A (ja) ボビングリップ装置
CN223537064U (zh) 五通管式气控电磁阀
JP2589236Y2 (ja) ワーク移送装置
JPH08229869A (ja) アクチュエータレスロボットハンド
KR0129933Y1 (ko) 로보트의 진공흡착장치
JPH0130302Y2 (ja)
JPH0447890Y2 (ja)
JP2567132B2 (ja) 自動車のリアシート搭載装置
JP2514533Y2 (ja) 回転駒機構
JPS634587Y2 (ja)
JPS6312159Y2 (ja)
JPS5840518Y2 (ja) 真空チヤツク装置
JPS6125990Y2 (ja)
JPH01171827A (ja) 成形品把持装置
JPS6311719Y2 (ja)
JPH0627478Y2 (ja) ターンシグナルのキャンセル装置
JPS6331777Y2 (ja)
CA1258568A (en) Device for pivoting pivotable member between closed and open positions
JPH06280829A (ja) 流体圧シリンダによる回転駆動装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees