JPH0364363A - 合成樹脂用安定剤及び安定化合成樹脂組成物 - Google Patents
合成樹脂用安定剤及び安定化合成樹脂組成物Info
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- JPH0364363A JPH0364363A JP19926589A JP19926589A JPH0364363A JP H0364363 A JPH0364363 A JP H0364363A JP 19926589 A JP19926589 A JP 19926589A JP 19926589 A JP19926589 A JP 19926589A JP H0364363 A JPH0364363 A JP H0364363A
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- Japan
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- stabilizer
- synthetic resin
- phosphite derivative
- phosphite
- synthetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の目的
本発明はポリオレフィン樹脂等の合成樹脂の安定化に関
するものであり、詳しくは合成樹9旨用安定剤及び安定
化合成樹脂組成物に関するものである。
するものであり、詳しくは合成樹9旨用安定剤及び安定
化合成樹脂組成物に関するものである。
(従来技術)
ポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン樹
脂、ポリスチレン、耐衝撃性ポリスチレン、ABS樹脂
などのスチレン系樹脂、ポリアセタール、ポリフェニレ
ンエーテル、ポリアミドなどのエンジニアリングプラス
チック、さらKはポリウレタンなどの種々の合成樹脂は
各種の分野において広く使用されている。特にポリオレ
フィン樹脂は、自動車の外装材、中空容器、シート成形
材料などの各種成形材として使用されている。
脂、ポリスチレン、耐衝撃性ポリスチレン、ABS樹脂
などのスチレン系樹脂、ポリアセタール、ポリフェニレ
ンエーテル、ポリアミドなどのエンジニアリングプラス
チック、さらKはポリウレタンなどの種々の合成樹脂は
各種の分野において広く使用されている。特にポリオレ
フィン樹脂は、自動車の外装材、中空容器、シート成形
材料などの各種成形材として使用されている。
しかし、これらの゛各種の合成樹脂は、そのままで使用
すると加工時又は使用時に熱、光及び酸素などの作用に
よって劣化し、軟化、脆化又は変色などの現象を伴なっ
て物性が著しく低下する。これらの合成樹脂の劣化を防
止する目的で、従来、フェノール系、硫黄系又はリン系
の酸化防止剤などの安定剤を7種又は2種以上併用して
合成樹脂の製造工程中や加工工程中に合成樹脂に添加さ
れる。
すると加工時又は使用時に熱、光及び酸素などの作用に
よって劣化し、軟化、脆化又は変色などの現象を伴なっ
て物性が著しく低下する。これらの合成樹脂の劣化を防
止する目的で、従来、フェノール系、硫黄系又はリン系
の酸化防止剤などの安定剤を7種又は2種以上併用して
合成樹脂の製造工程中や加工工程中に合成樹脂に添加さ
れる。
しかし、従来使用されている酸化防止剤等の安定剤は、
安定化効果が充分でなく、合成樹脂を着色させたり、高
温での加工時に安定剤が揮散してしまって、安定化効果
を有効に発揮できないなどの欠截があった。これらの欠
点を除くため、前述のように数種の酸化防止剤を組合わ
せて使用することも行なわれているが、なお充分に満足
できる結果が得られなかった。
安定化効果が充分でなく、合成樹脂を着色させたり、高
温での加工時に安定剤が揮散してしまって、安定化効果
を有効に発揮できないなどの欠截があった。これらの欠
点を除くため、前述のように数種の酸化防止剤を組合わ
せて使用することも行なわれているが、なお充分に満足
できる結果が得られなかった。
(発明の!II@)
本発明は、ポリオレフィン樹脂をはじめとする種々の合
成樹IIK対して優れた安定化効果を発揮することので
きる合成樹脂用安定剤の楊供及び安定化合成樹脂組成物
の1供を目的とするものである。
成樹IIK対して優れた安定化効果を発揮することので
きる合成樹脂用安定剤の楊供及び安定化合成樹脂組成物
の1供を目的とするものである。
(b) 発明の構成
(課題の解決手段)
本発明の合成樹脂用安定剤は、一般式
%式%(1)
(式中、Rは炭素数μ〜21I−の炭化水素基であり、
Xは一〇−又は−NH−であシ、n及びmはそれぞれl
〜3の整数である。) で表わされる亜リン酸エステル誘導体からなる安定剤で
ある。
Xは一〇−又は−NH−であシ、n及びmはそれぞれl
〜3の整数である。) で表わされる亜リン酸エステル誘導体からなる安定剤で
ある。
また、本発明の安定化合成樹脂組成物は、合成樹脂(特
にポリオレフィン樹脂)に、前記の一般式(1)で表わ
される亜リン酸エステル誘導体を含有せしめてなる組成
物である。また、本発明の安定化合成樹脂組成物は、前
記の一般式(■)で表わされる亜リン酸エステル誘導体
及び各種の酸化防止剤、特にフェノール系酸化防止剤を
含有せしめてなる組成物である。
にポリオレフィン樹脂)に、前記の一般式(1)で表わ
される亜リン酸エステル誘導体を含有せしめてなる組成
物である。また、本発明の安定化合成樹脂組成物は、前
記の一般式(■)で表わされる亜リン酸エステル誘導体
及び各種の酸化防止剤、特にフェノール系酸化防止剤を
含有せしめてなる組成物である。
本発明における紬記の一般式(I)で表わされる亜リン
酸エステル誘導体の代表的なものとしては、下記のもの
があげられる。
酸エステル誘導体の代表的なものとしては、下記のもの
があげられる。
トリス(,2−((2−n−ドデシルチオ)エチルカル
ボニルオキシ)エチル〕ホスファイト(以下、これを[
亜リン酸エステル誘導体I’Jという。) P(−0−CH2CH2QC−CH2CH2−8−C8
H1,) 3トリス〔コー((2−n−オクチルチオ)
エチルカルボニルオキシ)エチル〕ホスファイト(以下
、これを「亜リン酸エステル誘導体■2」という。) トリス((,2−n−ドデシルチオ)エチルカルボキサ
ミトメチル)ホスファイト(以下、これを「亜リン酸エ
ステル誘導体1’Jという。) トリス〔λ−((2−n−ドデシルチオ)エチルカルボ
キサミド)エチル〕ホスファイト(以下、辷れを「亜リ
ン酸エステル誘導体I4」という。) 本発明における安定剤としての亜リン酸エステル誘導体
(1)の合成樹脂に対する添加量は、合成樹脂10O重
量部に対して、通常、0.07〜5重量部、好ましくは
0.θ!〜、2重量部である。
ボニルオキシ)エチル〕ホスファイト(以下、これを[
亜リン酸エステル誘導体I’Jという。) P(−0−CH2CH2QC−CH2CH2−8−C8
H1,) 3トリス〔コー((2−n−オクチルチオ)
エチルカルボニルオキシ)エチル〕ホスファイト(以下
、これを「亜リン酸エステル誘導体■2」という。) トリス((,2−n−ドデシルチオ)エチルカルボキサ
ミトメチル)ホスファイト(以下、これを「亜リン酸エ
ステル誘導体1’Jという。) トリス〔λ−((2−n−ドデシルチオ)エチルカルボ
キサミド)エチル〕ホスファイト(以下、辷れを「亜リ
ン酸エステル誘導体I4」という。) 本発明における安定剤としての亜リン酸エステル誘導体
(1)の合成樹脂に対する添加量は、合成樹脂10O重
量部に対して、通常、0.07〜5重量部、好ましくは
0.θ!〜、2重量部である。
本発明の安定化合成樹脂組成物には、亜リン酸エステル
誘導体(I)のほかに、必要に応じて種々の他の添加剤
を含有せしめることができる。たとえばフェノール系酸
化防止剤、硫黄系酸化防止剤、紫外線吸収剤、光安定剤
、リン系酸化防止剤、金属不活性剤、金属石けん類、造
核剤、滑剤、帯電防止剤、難燃剤、顔料、顔料分散剤及
び充填剤などを含有せしめることができる。特に、フェ
ノール系酸化防止剤等の酸化防止剤を含有せしめるのが
望ましい。
誘導体(I)のほかに、必要に応じて種々の他の添加剤
を含有せしめることができる。たとえばフェノール系酸
化防止剤、硫黄系酸化防止剤、紫外線吸収剤、光安定剤
、リン系酸化防止剤、金属不活性剤、金属石けん類、造
核剤、滑剤、帯電防止剤、難燃剤、顔料、顔料分散剤及
び充填剤などを含有せしめることができる。特に、フェ
ノール系酸化防止剤等の酸化防止剤を含有せしめるのが
望ましい。
フェノール系酸化防止剤としては、たとえば、2.z−
ジ−t−ブチル−p−クレゾール、/、3゜j−1リス
(j−t−ブチル−≠−ヒドロキシーコーメチルフェニ
ル)ブタン、久≠′−チオービス(3−メチル−乙−t
−ブチルフェノール)4I、μ′−ブチリデンービスー
(3−メチル−6−t−ブチルフェノール)、n−オク
タデシル−3−(3’、 j’−ジ−t−ブチル−≠I
−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート、4乙3−ト
リス−(,2−メチル−≠−ヒドロキシーj−を一ブチ
ルフェニル)ブタン、テトラキス〔メチレン−3−(3
’、j/−ジ−t−ブチル−弘′−ヒドロキシーフェニ
ル)プロピオネートコメタン、/、 3. j −トリ
ス(3,!−ジーt−ブチルーヌーヒドロキシベンジル
)−241,6−ドリメチルベンゼン、トリス(lIt
−t−ブチル−ジロージ−メチル−3−ヒドロキシエチ
ル)インシアヌレート、3.ター〔ビスー乙/−ジメチ
ル−2−(β−(3−1−ブチルーダ−ヒドロキシ−よ
−メチルフェニル)フロピオニルオキシ)エチル3−2
偽、Llo−テトラオキサスピロ〔j・j〕ラウンカン
等があげられる。
ジ−t−ブチル−p−クレゾール、/、3゜j−1リス
(j−t−ブチル−≠−ヒドロキシーコーメチルフェニ
ル)ブタン、久≠′−チオービス(3−メチル−乙−t
−ブチルフェノール)4I、μ′−ブチリデンービスー
(3−メチル−6−t−ブチルフェノール)、n−オク
タデシル−3−(3’、 j’−ジ−t−ブチル−≠I
−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート、4乙3−ト
リス−(,2−メチル−≠−ヒドロキシーj−を一ブチ
ルフェニル)ブタン、テトラキス〔メチレン−3−(3
’、j/−ジ−t−ブチル−弘′−ヒドロキシーフェニ
ル)プロピオネートコメタン、/、 3. j −トリ
ス(3,!−ジーt−ブチルーヌーヒドロキシベンジル
)−241,6−ドリメチルベンゼン、トリス(lIt
−t−ブチル−ジロージ−メチル−3−ヒドロキシエチ
ル)インシアヌレート、3.ター〔ビスー乙/−ジメチ
ル−2−(β−(3−1−ブチルーダ−ヒドロキシ−よ
−メチルフェニル)フロピオニルオキシ)エチル3−2
偽、Llo−テトラオキサスピロ〔j・j〕ラウンカン
等があげられる。
また、硫黄系酸化防止剤としては、たとえばジラウリル
−シミリスプルー ジステアリル−などのジアルキル−
チオジプロピオネート、及びオクチル−ラウリル−ステ
アリル−などのアルキル−チオジプロピオン酸の多価ア
ルコールエステル(たとえばペンタエリスリトールテト
ララウリルチオプロピオネート)があげられる。
−シミリスプルー ジステアリル−などのジアルキル−
チオジプロピオネート、及びオクチル−ラウリル−ステ
アリル−などのアルキル−チオジプロピオン酸の多価ア
ルコールエステル(たとえばペンタエリスリトールテト
ララウリルチオプロピオネート)があげられる。
また、紫外線吸収剤やヒンダードアミン系光安定剤など
、たとえば2−ヒドロキシ−弘−メトキシベンゾフェノ
ン、2−ヒドロキシ−μ−−ベンソトリアゾール1.2
(,2−ヒドロキシ−3’、 !’−ジーt−ブチルフ
ェニル)−1−クロロ−ベンゾトリアゾール、2−(、
!’−ヒドロキクーj’、J”−ジ−t−アミルフェニ
ル)ベンゾトリアゾール、(2,,2’−チオビス(≠
−1−オクチルフェノラート)コブチルアミンNi塩、
22゜乙、乙−テトラメチル−≠−ピペリジニルベンゾ
エート、ビス(22,乙、6−チトラメチルー≠−ピペ
リジニル)セパケート、ニー(3,!−ジーt−ブチル
ー≠−ヒドロキシベンジル) −2−n−ブチル−マロ
ン酸ビス(/、2,1.A−ペンタメチル−≠−ピペリ
ジル)、/−(λ−(3−(3,j−ジ−t−ブチル−
弘−ヒドロキシフェニル)フロピオニルオキシ)エチル
ニー≠−(3−(3,j−ジー1−ブチル−会−ヒドロ
キシフェニル)プロピオニルオキシ)−2,1,g−テ
トラメチルピペリジン、コハク酸ジメチル−/−(,2
−ヒドロキシエチル)−ターヒドロキシーシ2乙、A−
テトラメチルピペリジン重縮金物などを添加することに
よって、耐光性を改善することができる。
、たとえば2−ヒドロキシ−弘−メトキシベンゾフェノ
ン、2−ヒドロキシ−μ−−ベンソトリアゾール1.2
(,2−ヒドロキシ−3’、 !’−ジーt−ブチルフ
ェニル)−1−クロロ−ベンゾトリアゾール、2−(、
!’−ヒドロキクーj’、J”−ジ−t−アミルフェニ
ル)ベンゾトリアゾール、(2,,2’−チオビス(≠
−1−オクチルフェノラート)コブチルアミンNi塩、
22゜乙、乙−テトラメチル−≠−ピペリジニルベンゾ
エート、ビス(22,乙、6−チトラメチルー≠−ピペ
リジニル)セパケート、ニー(3,!−ジーt−ブチル
ー≠−ヒドロキシベンジル) −2−n−ブチル−マロ
ン酸ビス(/、2,1.A−ペンタメチル−≠−ピペリ
ジル)、/−(λ−(3−(3,j−ジ−t−ブチル−
弘−ヒドロキシフェニル)フロピオニルオキシ)エチル
ニー≠−(3−(3,j−ジー1−ブチル−会−ヒドロ
キシフェニル)プロピオニルオキシ)−2,1,g−テ
トラメチルピペリジン、コハク酸ジメチル−/−(,2
−ヒドロキシエチル)−ターヒドロキシーシ2乙、A−
テトラメチルピペリジン重縮金物などを添加することに
よって、耐光性を改善することができる。
また、リン系酸化防止剤を添加することによっても、耐
候性及び耐熱性を改善することができる。そのリン系酸
化防止剤としては、たとえばジステアリルペンタエリス
リトールジホスファイト、トリス(λ≠−ジーt−ブチ
ルフェニル)ホスファイト、トリス(2−t−ブチル−
≠−メチルフェニル)ホスファイト、ビス(2≠−ジ−
t−ブチルフェニル)ペンタエリスリトールジホスファ
イト、テトラキス(2μmジ−t−7’チルフエニル)
−4t、μ′−ビフェニレンジホスファイトなどがあげ
られる。
候性及び耐熱性を改善することができる。そのリン系酸
化防止剤としては、たとえばジステアリルペンタエリス
リトールジホスファイト、トリス(λ≠−ジーt−ブチ
ルフェニル)ホスファイト、トリス(2−t−ブチル−
≠−メチルフェニル)ホスファイト、ビス(2≠−ジ−
t−ブチルフェニル)ペンタエリスリトールジホスファ
イト、テトラキス(2μmジ−t−7’チルフエニル)
−4t、μ′−ビフェニレンジホスファイトなどがあげ
られる。
本発明において安定化させる合成樹脂としては、たとえ
ば低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、リニアー
低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン−7
などのポリ−α−オレフィン、エチレン−プロピレンラ
ンダム又はブロック共重合体、エチレンーブデンー/ラ
ンダム共重合体などのポリα−オレフィン共重合体、無
水マレイン酸変性ポリプロピレンなどのポリα−オレフ
ィンとビニルモノマーの共重合体、これらの各1の重合
体の混合物、ポIJ i化ビニル、メタクリル酸樹脂、
ポリスプレン、耐衝重性ポリスチレン、ABSm脂、A
ES樹脂等のスチレン系樹脂、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリブチレンテレフタレート等のポリエステル、
ポリアミド、ポリカーボネート、ポリアセ4−ル、ポリ
エチレンオキシド、ポリフェニレンエーテル、ポリウレ
タン、不飽和ポリエステル樹脂などがあげられる。特に
、ポリオレフィン系樹脂が好ましい。
ば低密度ポリエチレン、中密度ポリエチレン、リニアー
低密度ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン−7
などのポリ−α−オレフィン、エチレン−プロピレンラ
ンダム又はブロック共重合体、エチレンーブデンー/ラ
ンダム共重合体などのポリα−オレフィン共重合体、無
水マレイン酸変性ポリプロピレンなどのポリα−オレフ
ィンとビニルモノマーの共重合体、これらの各1の重合
体の混合物、ポIJ i化ビニル、メタクリル酸樹脂、
ポリスプレン、耐衝重性ポリスチレン、ABSm脂、A
ES樹脂等のスチレン系樹脂、ポリエチレンテレフタレ
ート、ポリブチレンテレフタレート等のポリエステル、
ポリアミド、ポリカーボネート、ポリアセ4−ル、ポリ
エチレンオキシド、ポリフェニレンエーテル、ポリウレ
タン、不飽和ポリエステル樹脂などがあげられる。特に
、ポリオレフィン系樹脂が好ましい。
(実施例等)
以下に、亜リン酸エステル誘導体合成例、実施例及び比
較例をあげて詳述する。
較例をあげて詳述する。
亜リン酸エステル誘導体合成例I
攪拌装置、冷却器及び温度計を取付けた四つロフラスコ
に、n−ドデシルメルカプタン、23.0?、2−ヒド
ロキシエチルアクリレート/73y−テトラ−n−ブチ
ルアンモニウムフルオライドのテトラヒドロフラン溶液
(1モル/、1.)2.!−1及び無水テトラヒドロ7
ラン100m1 e 仕込み、窒素雰囲気下でjOCで
2時間加熱攪拌したのち、さらに2時間還流条件下で反
応を続行させた。
に、n−ドデシルメルカプタン、23.0?、2−ヒド
ロキシエチルアクリレート/73y−テトラ−n−ブチ
ルアンモニウムフルオライドのテトラヒドロフラン溶液
(1モル/、1.)2.!−1及び無水テトラヒドロ7
ラン100m1 e 仕込み、窒素雰囲気下でjOCで
2時間加熱攪拌したのち、さらに2時間還流条件下で反
応を続行させた。
その反応終了後、テトラヒドロフランを減圧下で留去し
、トルエン100m1を加え、蒸留水SOdで3回洗浄
した。次いで、無水碕酸マグネシウムで脱水後、溶剤を
減圧下で除去し、n−ヘキサンより再結晶を行なわせて
、(2−ヒドロキシエチル) −3−n−ドデシルメル
カプトプロビオネート(白色結晶)31.Ofを得た。
、トルエン100m1を加え、蒸留水SOdで3回洗浄
した。次いで、無水碕酸マグネシウムで脱水後、溶剤を
減圧下で除去し、n−ヘキサンより再結晶を行なわせて
、(2−ヒドロキシエチル) −3−n−ドデシルメル
カプトプロビオネート(白色結晶)31.Ofを得た。
次いで、攪拌装置、冷却器及び温度計を取付けた四つロ
フラスコに1上記の方法で得られた(2−ヒドロキシエ
チル) −3−n−ドデシルメルカプトプロビオネート
io、oy、ピリジンlA/?及び無水トルエンSO−
を仕込み、70Cで加熱攪拌し、三塩化リンA≠?を1
時間で滴下した。滴下終了後、さらに2時間、70Cで
反応させた。
フラスコに1上記の方法で得られた(2−ヒドロキシエ
チル) −3−n−ドデシルメルカプトプロビオネート
io、oy、ピリジンlA/?及び無水トルエンSO−
を仕込み、70Cで加熱攪拌し、三塩化リンA≠?を1
時間で滴下した。滴下終了後、さらに2時間、70Cで
反応させた。
その反応終了後、トルエン100 ytlを加え、蒸留
水100 mで3回洗浄し、清水硫酸マグネシウムで脱
水した。さらに溶剤を減圧下で留去し、n−ヘキサンよ
り再結晶させ、目的の前記式で表わされる亜リン酸エス
テル誘導体■1の/ 0.054(理論量のり72%)
を得九。この亜リン酸エステル誘導体■1は白色結晶で
、融点が3よ乙Cであり、その各1の分析値は下記のと
おりであった。
水100 mで3回洗浄し、清水硫酸マグネシウムで脱
水した。さらに溶剤を減圧下で留去し、n−ヘキサンよ
り再結晶させ、目的の前記式で表わされる亜リン酸エス
テル誘導体■1の/ 0.054(理論量のり72%)
を得九。この亜リン酸エステル誘導体■1は白色結晶で
、融点が3よ乙Cであり、その各1の分析値は下記のと
おりであった。
’H−NMR吸収スペクトル分析値
CCDCl3. δ (pE)m) t J70MH
z ]0、♂? A/g〜All−コ /、jコル/、 A / ユJ″3 2.63〜2乙り 、2.74〜2.ざ2 44.2≠〜lA、31゜ (3H,t) (/gH、m ) (2H,m) (,2H,t) (2H,m) (JH,m) (ダH,m) 13C−NMR吸収スペクトル分析値 (CDCl δ(ppm)) /IAO!j’ 、、22.t3 、j乙、♂/ 、
コア07゜2ど♂j 、 、29.20 、29.2g
、 2F、!7 。
z ]0、♂? A/g〜All−コ /、jコル/、 A / ユJ″3 2.63〜2乙り 、2.74〜2.ざ2 44.2≠〜lA、31゜ (3H,t) (/gH、m ) (2H,m) (,2H,t) (2H,m) (JH,m) (ダH,m) 13C−NMR吸収スペクトル分析値 (CDCl δ(ppm)) /IAO!j’ 、、22.t3 、j乙、♂/ 、
コア07゜2ど♂j 、 、29.20 、29.2g
、 2F、!7 。
3/、ざざ、3ユ/り、34L、!、7.乙3.0り。
乙3.≠り、/7/、60
IR吸収スペクトル分析値
(KBr (cln−’ ) 3
2り、20.2g30 、 /7410 、 /≠乙j
。
。
1371 、/3≠?、 i、zIILo 、 //g
≠。
≠。
1010.10ダλ、 タ6り
亜すン酸エステル誘導体合成例I2
前記の合成例■に準じて、前記式で表わされる亜リン酸
エステル誘導体■を合成した。
エステル誘導体■を合成した。
亜すン酸エステル紡導体合成例I3
攪拌装置、冷却器及び温度計を取付けた四つロフラスコ
に、n−ドデシルメルカプタン、2!;、01、N−メ
チロールアクリルアミド/と??、テトラ−n−ブチル
アンモニウムフルオライドのテトラヒドロフラン溶1(
1モル/ 、8) QOml。
に、n−ドデシルメルカプタン、2!;、01、N−メ
チロールアクリルアミド/と??、テトラ−n−ブチル
アンモニウムフルオライドのテトラヒドロフラン溶1(
1モル/ 、8) QOml。
及び無水アセトン100m1を仕込み、窒素雰囲気下、
SOCで2時間加熱攪拌し、さらに2時間還流条件下で
反応を続行した。
SOCで2時間加熱攪拌し、さらに2時間還流条件下で
反応を続行した。
反応終了後、アセトンを減圧下で留去し、エタノールよ
り再結晶させ、N−メチロール−3−n−ドデクルメル
カブトプロビオアミド26.。
り再結晶させ、N−メチロール−3−n−ドデクルメル
カブトプロビオアミド26.。
?(白色結晶)を得た。
次いで、攪拌装置、冷却器及び温度計を取付けた四つロ
フラスコに、上記のようKして得られ&N−メチロール
ー3−n−ドデシルメルカプトプロビオアミド’Z3?
、ピリジン41.oy及びクロロホルムj3−0111
を仕込み、70Cで加熱攪拌し、三塩化リン/、 4L
54を7時間で滴下した。滴下終了後、さらに2時間、
70Cで反応させた。
フラスコに、上記のようKして得られ&N−メチロール
ー3−n−ドデシルメルカプトプロビオアミド’Z3?
、ピリジン41.oy及びクロロホルムj3−0111
を仕込み、70Cで加熱攪拌し、三塩化リン/、 4L
54を7時間で滴下した。滴下終了後、さらに2時間、
70Cで反応させた。
反応終了後、クロロホルム/ 00 mlを加え、蒸留
水100ttlで3回洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
脱水した。次いで、溶剤を減圧下で留去し、n−ヘキサ
ンより再結晶させ、目的の前記式で表わされる亜リン酸
エステル誘導体I3の6.9?(理論値の7.2.0%
)を得た。この誘導体I5は白色結晶で、融点が73.
2 rであシ、その各種の分析値は下記のとおシであっ
た。
水100ttlで3回洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
脱水した。次いで、溶剤を減圧下で留去し、n−ヘキサ
ンより再結晶させ、目的の前記式で表わされる亜リン酸
エステル誘導体I3の6.9?(理論値の7.2.0%
)を得た。この誘導体I5は白色結晶で、融点が73.
2 rであシ、その各種の分析値は下記のとおシであっ
た。
1H−NMR吸収スペクトル分析値
(CDCl、 、 δ(ppm ) 、 270MH
z ]O7gざ (JR,t) /、77〜/、≠0 (/ざHm) /、33〜/、1ptl (,2Hm)/、≠6〜
よ!7 (≠Hm) 2、g2 (2H,t) lA7j (jH,d) 乙、tl−7(/H,b) ”C−NMR吸収スペクトル分析値 (CDCI、 δ (ppm) )/44ざ0,
2ユ1,3,27.弘≠、Jツj。
z ]O7gざ (JR,t) /、77〜/、≠0 (/ざHm) /、33〜/、1ptl (,2Hm)/、≠6〜
よ!7 (≠Hm) 2、g2 (2H,t) lA7j (jH,d) 乙、tl−7(/H,b) ”C−NMR吸収スペクトル分析値 (CDCI、 δ (ppm) )/44ざ0,
2ユ1,3,27.弘≠、Jツj。
、29..20,29.3/、λZ弘り、29.j7゜
3乙ど♂、3.2.≠2,3乙0g3.乙Z77゜/
7 /、 5’ / IFL吸収スペクトル分析値 (KBr (譚−1)] 32りA 、 301..2 、コタjμ、λり/6,
2ざ≠g。
3乙ど♂、3.2.≠2,3乙0g3.乙Z77゜/
7 /、 5’ / IFL吸収スペクトル分析値 (KBr (譚−1)] 32りA 、 301..2 、コタjμ、λり/6,
2ざ≠g。
/乙33./3≠り、/≠66、/≠O乙、/3り/。
/3乙3 、/300./2!;7./200.//1
0゜10り0. 7.23 亜すン酸エステル誘導体合成例■4 前記の合成例+5に準じて、前記式で表わされる亜リン
酸エステル誘導体■を合成した。
0゜10り0. 7.23 亜すン酸エステル誘導体合成例■4 前記の合成例+5に準じて、前記式で表わされる亜リン
酸エステル誘導体■を合成した。
実施例/〜≠
比較例7〜≠
/3!5Cのテトラリン中で測定した極限粘度が/、?
で、アイソタクチック分9g%のポリプロピレン粉末1
00重量部に、第1表に示す各種の添加剤を同表に示す
割合で配合した(ただし、比較例/は添加剤を全く配合
しなかった。)。
で、アイソタクチック分9g%のポリプロピレン粉末1
00重量部に、第1表に示す各種の添加剤を同表に示す
割合で配合した(ただし、比較例/は添加剤を全く配合
しなかった。)。
得られた各樹脂組成物をシリンダー温度、2乙OCで、
径20mm、L/D=20の押出機によって溶融混練し
て造粒した。得られた各ベレットを230Cで、厚さ0
. J” mmのシートに圧縮成形して試験片とした。
径20mm、L/D=20の押出機によって溶融混練し
て造粒した。得られた各ベレットを230Cで、厚さ0
. J” mmのシートに圧縮成形して試験片とした。
上記の造粒ベレット及び試臂片について、下記の耐熱老
化性、耐候性及びMFR(JIS K−673g)の
各試険をした。その結果は第7表に示すとおりであった
。
化性、耐候性及びMFR(JIS K−673g)の
各試険をした。その結果は第7表に示すとおりであった
。
■耐熱老化性試験
/!;OCの循環式空気炉中で、試験片を加熱して、試
験片が酸化劣化によって褐変鳴化するまでの所要時間を
測定した。
験片が酸化劣化によって褐変鳴化するまでの所要時間を
測定した。
■耐候性試驕
アトラス社製Aj/XW−WR型キセノンウエザオメー
ターを用い、ブラックパネル温度ざOCで試験片を光照
射したのちの試験片を7ざ0度折り曲げたときに、試験
片が瞼化によりクラックを発生するまでの所要時間を測
定した。
ターを用い、ブラックパネル温度ざOCで試験片を光照
射したのちの試験片を7ざ0度折り曲げたときに、試験
片が瞼化によりクラックを発生するまでの所要時間を測
定した。
■MFR試験
造粒ベレットの230CでのMFR(JISK−A’7
t♂)を測定し、MFR,とした。さらに、同一条件で
押出機を繰返し3回通し、得られたベレットの230C
のMFRtMFR4とした。
t♂)を測定し、MFR,とした。さらに、同一条件で
押出機を繰返し3回通し、得られたベレットの230C
のMFRtMFR4とした。
MFRは分子量の一つの指標であり、MFRが大きhと
いうことは、分子量が小さいことに対応する。したがっ
て、MFR+、及びMFR4が小さいこと、゛及びMF
FL、とMF11L4との差が小さいということは、押
出機中での酸化劣化による分子量の低下が小さいことで
あシ、安定剤を用いている堝合忙は、その安定剤の安定
化効果が大きいことを意味する。
いうことは、分子量が小さいことに対応する。したがっ
て、MFR+、及びMFR4が小さいこと、゛及びMF
FL、とMF11L4との差が小さいということは、押
出機中での酸化劣化による分子量の低下が小さいことで
あシ、安定剤を用いている堝合忙は、その安定剤の安定
化効果が大きいことを意味する。
fJg7表から明らか々ように、本発明の安定剤を含有
せしめた各実施例のポリプロピレン樹脂組成物は、比較
例のポリプロピレン樹脂組成物と較べて、熱老化性、耐
候性、及びMFR試験における酸化劣化性がいずれも著
しく改善されている。
せしめた各実施例のポリプロピレン樹脂組成物は、比較
例のポリプロピレン樹脂組成物と較べて、熱老化性、耐
候性、及びMFR試験における酸化劣化性がいずれも著
しく改善されている。
(C)発明の効果
本発明の安定剤は、合成樹脂の耐熱劣化性、耐候性及び
MFR試@における耐酸化劣化性の改善効果に優れてい
る。また、この安定剤を含有せしめた本発明の合成樹脂
組成物は、耐熱老化性、耐候性及びMFR試験における
耐酸化劣化性にいずれも優れている。
MFR試@における耐酸化劣化性の改善効果に優れてい
る。また、この安定剤を含有せしめた本発明の合成樹脂
組成物は、耐熱老化性、耐候性及びMFR試験における
耐酸化劣化性にいずれも優れている。
Claims (4)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素数4〜24の炭化水素基であり、Xは
−O−又は−NH−であり、n及びmはそれぞれ1〜3
の整数である。) で表わされる亜リン酸エステル誘導体からなる合成樹脂
用安定剤。 - (2)合成樹脂に、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素数4〜24の炭化水素基であり、Xは
−O−又は−NH−であり、n及びmはそれぞれ1〜3
の整数である。) で表わされる亜リン酸エステル誘導体を含有せしめてな
る安定化合成樹脂組成物。 - (3)合成樹脂に、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素数4〜24の炭化水素基であり、Xは
−O−又は−NH−であり、n及びmはそれぞれ1〜3
の整数である。) で表わされる亜リン酸エステル誘導体及びフェノール系
安定剤を含有せしめてなる安定化合成樹脂組成物。 - (4)合成樹脂がポリオレフィン系樹脂である第2請求
項又は第3請求項記載の安定化合成樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19926589A JPH0364363A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 合成樹脂用安定剤及び安定化合成樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19926589A JPH0364363A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 合成樹脂用安定剤及び安定化合成樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364363A true JPH0364363A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16404916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19926589A Pending JPH0364363A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | 合成樹脂用安定剤及び安定化合成樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0364363A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0598254A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Kao Corp | 容 器 |
| JP2013203713A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Sumitomo Seika Chem Co Ltd | アルコール誘導体及びアルコール誘導体の製造方法 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP19926589A patent/JPH0364363A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0598254A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Kao Corp | 容 器 |
| JP2013203713A (ja) * | 2012-03-29 | 2013-10-07 | Sumitomo Seika Chem Co Ltd | アルコール誘導体及びアルコール誘導体の製造方法 |
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