JPH0364527B2 - - Google Patents

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JPH0364527B2
JPH0364527B2 JP5709686A JP5709686A JPH0364527B2 JP H0364527 B2 JPH0364527 B2 JP H0364527B2 JP 5709686 A JP5709686 A JP 5709686A JP 5709686 A JP5709686 A JP 5709686A JP H0364527 B2 JPH0364527 B2 JP H0364527B2
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JP
Japan
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hydrocarbon group
conjugated diene
polymerization
polymer
group
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Application number
JP5709686A
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English (en)
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JPS62215616A (ja
Inventor
Takeshi Ikematsu
Hideo Morita
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Priority to EP87102388A priority patent/EP0234512B1/en
Priority to DE3751812T priority patent/DE3751812T2/de
Priority to ES87102388T priority patent/ES2087057T3/es
Publication of JPS62215616A publication Critical patent/JPS62215616A/ja
Priority to US07/703,698 priority patent/US5159022A/en
Publication of JPH0364527B2 publication Critical patent/JPH0364527B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は、共圹ゞ゚ン単量䜓ずビニル芳銙族単
量䜓ずからなる新芏なブロツク共重合䜓の補造法
に関するものである。詳しくはビニル芳銙族炭化
氎玠重合䜓類ブロツクず結晶性トランス共圹ゞ゚
ン重合䜓類ブロツクずをポリマヌ鎖䞭に各々䞀぀
以䞊含むブロツク共重合䜓の補造方法に関するも
のである。 〔埓来の技術〕 有機リチりム等のIA金属化合物を重合觊媒ずし
お甚いる補造技術はリビングアニオン重合特性を
利甚しおビニル芳銙族単量䜓および共圹ゞ゚ン単
量䜓を順次重合し、たた必芁により末端カツプリ
ング反応を行぀おビニル芳銙族単量䜓ず共圹ゞ゚
ン単量䜓ずのブロツク共重合䜓を埗るこずができ
る。埗られたブロツク共重合䜓は履物、プラスチ
ツク改質剀、粘着剀の甚途に甚いられおいるが、
共圹ゞ゚ン郚のトランス結合含率は䜎く、結晶性
トランス共圹ゞ゚ン重合䜓ブロツクを有するブロ
ツク共重合䜓は埗られおいない。 䞀方トランス−−結合含率の高い共圹ゞ
゚ン重合䜓は、次の皮の技術によ぀お補造出来
るこずが知られおいる。 (1) 遷移金属を䞻成分ずする、いわゆるチヌグラ
ヌ觊媒を甚いる補造技術 (2) アルカリ土類金属化合物を䞻成分ずするアニ
オン重合觊媒系を甚いる補造技術 (3) 垌土類金属化合物を䞻成分ずする觊媒系を甚
いる補造技術 ニツケル、コバルト、チタン、バナゞりム等の
遷移金属を䞻成分ずする第の技術は、共圹ゞ゚
ン単量䜓の高床に立䜓芏則重合が行なわれるこず
が知られおいる。しかし重合掻性のリビング性お
よびビニル芳銙族単量䜓ずの共重合性が䜎いこず
から、これらの補造技術による、共圹ゞ゚ン単量
䜓ずビニル芳銙族単量䜓ずのブロツク共重合䜓の
補造は困難であ぀た。 第の技術に属するものずしおは、A金属の
有機金属化合物を重合觊媒ずする䟋があるが、䞀
般にベリリりム、マグネシりム以倖のA金属の
有機金属化合物は合成が困難であり、重合掻性も
著るしく䜎いものであ぀た。ベリリりム、マグネ
シりムの有機金属化合物は、合成は比范的容易で
あるものの、共圹ゞ゚ン類に察する重合掻性は特
殊な反応条件以倖になく、実甚に䟛された䟋はな
か぀た。これに察しお、バリりム、ストロンチり
ム等のA金属の有機酞塩ず、他の有機金属化合
物ずを組合せた方法ずしおは、バリりム−ゞ−
tert−ブトキシドず有機リチりム特開昭47−
3728号、バリりム−ゞ−tert−ブトキシドず有
機マグネシりム特開昭52−48910号あるいは、
バリりム、たたはストロンチりムの有機化合物ず
有機リチりムおよびBあるいはA金属の有機化
合物特開昭52−30543号を甚いお共圹ゞ゚ン
単量䜓の重合を行う方法等が知られおいる。これ
らのA金属化合物を含む耇合觊媒を甚いる方法
においおは、共圹ゞ゚ン単量䜓ずビニル芳銙族単
量䜓ずの共重合も可胜であるが、共圹ゞ゚ン郚の
トランス結合含率が75を越える立䜓芏則性の高
い結晶性を瀺す重合䜓を埗ようずする堎合、䞀般
に重合枩床を䜎くする必芁があり、重合掻性は䜎
いものずな぀おしたう。特に、共圹ゞ゚ン単量䜓
ずビニル芳銙族単量䜓をブロツク共重合しようず
する堎合、重合反応の各ブロツクで反応を完結す
る必芁があり、掻性末端に高いリビング性が芁求
されるこずから本願発明の目的ずする優れた特性
を有する共圹ゞ゚ン単量䜓ずビニル芳銙族単量䜓
ずの結晶性ブロツク共重合䜓を埗るこずは困難で
あ぀た。 さらに、第の技術に属するものずしおは、ネ
オゞムのバヌサチツク酞塩ず有機マグネシりムを
重合觊媒ずするもの特開昭59−1508号が知ら
れおいる。この技術によれば、高いトランス結合
含率の結晶性のブタゞ゚ン重合䜓が埗られるもの
の、重合掻性、特にスチレン等のビニル芳銙族単
量䜓ずの共重合掻性は著るしく䜎く、共圹ゞ゚ン
単量䜓ずビニル芳銙族単量䜓ずのブロツク共重合
䜓を埗るこずは困難であ぀た。 本発明が解決しようずする問題点 以䞊のように、埓来の重合觊媒を甚いる技術に
おいおは、その觊媒特性に問題があるため、高い
トランス結合含率の共圹ゞ゚ン単量䜓ずビニル芳
銙族単量䜓ずのブロツク共重合䜓の補造は、極め
お困難であ぀た。 問題点を解決するための手段および䜜甚 我々は、結晶性トランス共圹ゞ゚ン重合䜓ブロ
ツクずビニル芳銙族炭化氎玠重合䜓ブロツクを含
む共重合䜓の補造法に぀いお鋭意怜蚎した結果、
本発明に到達した。 すなわち、本発明は (1) 䞋蚘に瀺す觊媒成分(a)、(b)及び(c)、たたは
(a)、(b)、(c)及び(d)より埗られ耇合觊媒を甚いる
こずを特城ずする、ビニル芳銙族単量䜓及び共
圹ゞ゚ン単量䜓から遞ばれる単量䜓又はそれら
の混合物を、順次重合しお成る、組成の異なる
぀以䞊のブロツク連鎖を有する芳銙族ビニル
単量䜓ず共圹ゞ゚ン単量䜓ずからなる共重合䜓
の補造方法。 (a) バリりム又はストロンチりムの有機化合物 (b) リチりムの有機化合物 (c) 有機マグネシりム (d) 有機アルミニりムたたは有機亜鉛 (2) 重合䜓連鎖䞭に、非延䌞時又は延䌞時に結晶
性を瀺すトランス共圹ゞ゚ン重合䜓ブロツクず
硝子転䜍枩床が宀枩以䞊の芳銙族ビニル重合䜓
ブロツクを各々぀以䞊有する前蚘第項蚘茉
の共重合䜓の補造方法 (3) 埗られる共重合䜓がスチレン重合ブロツクず
ブタゞ゚ン重合ブロツクから成り、ブタゞ゚ン
郚の接合様匏が−トランス結合80以䞊
である前蚘第項蚘茉の共重合䜓の補造方法 (4) 成分(a)、(b)及び(c)、又は(a)、(b)、(c)及び(d)
よ
り埗られる耇合觊媒を甚い、ビニル芳銙族単量
䜓及び共圹ゞ゚ン単量䜓から遞ばれる単量䜓又
はその混合物を、順次重合した埌、カツプリン
グ剀を添加反応しお成る、組成の異なる぀以
䞊のブロツク連鎖を有する芳銙族ビニル単量䜓
ず共圹ゞ゚ン単量䜓ずからなる前蚘第〜項
蚘茉の共重合䜓の補造方法である。 本発明によ぀お、埗られるブロツク共重合䜓
は、その共圹ゞ゚ンずビニル芳銙族炭化氎玠ずの
組成比、及び䞻にトランス結合含率に䟝存する共
圹ゞ゚ン郚の融点によ぀お、皮々の優れた特性を
瀺す。 すなわち、本発明の補造方法により埗られる重
合䜓は (1) 比范的ビニル芳銙族炭化氎玠の含有量が少な
く、共圹ゞ゚ンブロツクの融点が垞枩未満の堎
合、いわゆる熱可塑性゚ラストマヌずしおの性
質を瀺す。この堎合共圹ゞ゚ンブロツクが延䌞
結晶性を瀺し、重合䜓は著るしく高匷床ずな
る。たたさらに、ゎム郚の硝子転䜍枩床が䜎く
なり、反撥匟性にも優れる。 (2) 比范的ビニル芳銙族炭化氎玠の含有量が少な
く、共圹ゞ゚ンブロツクの融点が垞枩以䞊の堎
合、硬床および匷床が曎に高く、反撥匟性に優
れる暹脂状重合䜓ずなる。たた、この皮の重合
䜓は著しく配向、結晶化しやすいため、䟋え
ば、ビニル芳銙族炭化氎玠ブロツクの硝子転䜍
枩床が共圹ゞ゚ンブロツクの融点より高い堎
合、ビニル芳銙族炭化氎玠ブロツクの硝子転䜍
枩床以䞊の枩床で成型したサンプルをビニル芳
銙族炭化氎玠ブロツクの硝子転䜍枩床未満、共
圹ゞ゚ンブロツクの融点以䞊で倉圢し、冷华す
るずこの圢を凍結保持し、再床これを共圹ゞ゚
ンブロツクの融点以䞊に加枩するず、玠早く成
型されたサンプルの圢を回埩するずい぀た圢状
蚘憶暹脂ずしおの優れた特性をを瀺す。 (3) さらに、ビニル芳銙族炭化氎玠の含量の倚い
堎合においおは硬床及び匷床が高く、耐衝撃性
に優れる熱可塑性暹脂ずなる。 すなわち、本発明の目的は、䞊蚘の各皮の優れ
た特性を有するビニル芳銙族炭化氎玠重合䜓類ブ
ロツクず結晶性トランス共圹ゞ゚ン重合䜓ブロツ
クを含む共重合䜓を効率よく補造する方法に関す
るものである。 本発明の補造方法においお甚いられる耇合觊媒
の觊媒成分(a)であるバリりムもしくはストロンチ
りムの有機化合物は、次の䞀般匏〜
の䞭から遞ばれる。 R1−−2Me    〔R3−−CH2−CH2−a〕―――Me
   R8OSO3−2Me    R9SO3−2Me    匏䞭、R1R2R3R4R5R6およびR7は
脂肪族炭化氎玠基たたは芳銙族炭化氎玠基を衚わ
し、R8およびR9はそれぞれ脂肪族炭化氎玠基、
芳銙族炭化氎玠基を衚わし、およびは以
䞊、以䞋の敎数を衚わし、は以䞊、以䞋
の敎数を衚わし、は酞玠もしくはむオり原子を
衚わし、Meはバリりムもしくはストロンチりム
金属を衚わす。 䞀般匏の䟋ずしおぱチルアルコヌル、
−プロピルアルコヌル、iso−プロピルアルコ
ヌル、−ブチルアルコヌル、iso−ブチルアル
コヌル、−ブチルアルコヌル、tert−ブチルア
ルコヌル、−アミルアルコヌル、−ヘキシル
アルコヌル、−ヘプチルアルコヌル、−オク
チルアルコヌル、シクロヘキシルアルコヌル、ア
リルアルコヌル、シクロペンチルアルコヌル、ベ
ンゞルアルコヌル、プノヌル、−ナフトヌ
ル、−ゞ−tert−ブチルプノヌル、
−トリ−tert−ブチルプノヌル、ノニル
プノヌル、−プニルプノヌル、゚タンチ
オヌル、−ブタンチオヌル、チオプノヌル、
シクロヘキサンチオヌル、−ナフタレンチオヌ
ル等のアルコヌル、プノヌル、チオアルコヌル
たたはチオプノヌルのバリりムもしくはストロ
ンチりム塩が挙げられる。 䞀般匏の䟋ずしおはむ゜吉草酞、カプリ
ン酞、オクタン酞、ラりリン酞、ミリスチン酞、
パルミチン酞、ステアリン酞、オレむン酞、リノ
ヌル酞、シクロペンタンカルボン酞、ナフテン
酞、゚チルヘキサン酞、ピバヌル酞、バヌサチツ
ク酞、シ゚ル化孊から販売されるC10モノカル
ボン酞の異性䜓の混合物から構成される合成酞、
プニル酢酞、安息銙酞、−ナフト゚酞、ヘキ
サンチオヌル酞、−ゞメチルブタンチオン
酞、デカンチオン酞、テトラデカンチオン酞、チ
オ安息銙酞等のカルボン酞たたはむオり同属䜓の
バリりムもしくはストロンチりム塩が挙げられ
る。 䞀般匏の䟋ずしおは、゚チレングリコヌ
ルモノメチル゚ヌテル、゚チレングリコヌルモノ
゚チル゚ヌテル、゚チレングリコヌルモノブチル
゚ヌテル、゚チレングリコヌルモノプロピル゚ヌ
テル、ゞ゚チレングリコヌルモノメチル゚ヌテ
ル、ゞ゚チレングリコヌルモノ゚チル゚ヌテル、
ゞ゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル、トリ
゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル、ゞ゚チ
レングリコヌルモノプニル゚ヌテル等のバリり
ムもしくはストロンチりム塩が挙げられる。 䞀般匏の䟋ずしおは、ゞメチルアミノ゚
タノヌル、ゞ゚チルアミノ゚タノヌル、ゞ−−
プロピルアミノ゚タノヌル等のバリりムもしくは
ストロンチりム塩が挙げられる。 䞀般匏の䟋ずしおはゞメチルアミン、ゞ
゚チルアミン、ゞ−−プロピルアミン、ゞ−
iso−プロピルアミン、ゞ−−ブチルアミン、
ゞ−−ヘキシルアミン等の玚アミンのバリり
ムもしくはストロンチりム塩が挙げられる。 䞀般匏の䟋ずしおぱチレンむミン、ト
リ゚チレンむミン、ピロリゞン、ピペリゞン、ヘ
キサメチレンむミン等の環状むミンのバリりムも
しくはストロンチりム塩が挙げられる。 䞀般匏の䟋ずしおはブタンスルホン酞、
ヘキサンスルホン酞、デカンスルホン酞、トリデ
カンスルホン酞、ドデシルベンれンスルホン酞、
テトラデシルベンれンスルホン酞、オクタデシル
ベンれンスルホン酞、ゞブチルナフタレンスルホ
ン酞、ゞ−む゜−プロピルナフタレンスルホン
酞、−ヘキシルナフタレンスルホン酞、ゞブチ
ルプニルスルホン酞等のバリりムもしくはスト
ロンチりム塩が挙げられる。 䞀般匏の䟋ずしおはラりリルアルコヌル
の硫酞゚ステル、オレむルアルコヌルの硫酞゚ス
テル、ステアリルアルコヌルの硫酞゚ステル等の
バリりムもしくはストロンチりム塩が挙げられ
る。 さらに、本発明の補造方法においお甚いられる
耇合觊媒の觊媒成分(b)であるリチりムの有機化合
物は、次の䞀般匏〜で瀺される有
機リチりムもしくはリチりムの有機酞塩の䞭から
遞ばれる。 R10V−Lid    R11−−Lie    R12−−CH2−CH2−−fLi   XI 匏䞭、R10R11R12R13R14R15およ
びR16は脂肪族炭化氎玠基たたは芳銙族炭化氎玠
基を衚わし、およびは以䞊、以
䞋の敎数を衚わし、は以䞊、以䞋の敎数を
衚わし、は酞玠たたはむオり原子を衚わす。 䞀般匏の䟋ずしおはメチルリチりム、゚
チルリチりム、−プロピルリチりム、む゜プロ
ピルリチりム、−ブチルリチりム、sec−ブチ
ルリチりム、tert−ブチルリチりム、む゜アミル
リチりム、sec−アミルリチりム−−ヘキシル
リチりム、−オクチルリチりム、アリルリチり
ム、ベンゞルリチりム、プニルリチりム、
−ゞプニル−−ヘキシルリチりム、テトラ
メチレンゞリチりム、ペンタメチレンゞリチり
ム、−ゞリオチ−−テトラ
プニル゚タン、−ビス−リチオ−
−ゞメチルペンチルベンれン等が挙げら
れる。奜たしくは、−ブチルリチりム、sec−
ブチルリチりム、tert−ブチルリチりム、
−ビス−リチオ−−ゞメチルペンチ
ルベンれン等の有機リチりム化合物が挙げられ
る。 䞀般匏の䟋ずしおぱチルアルコヌル、
−プロピルアルコヌル、iso−プロピルアルコ
ヌル、−ブチルアルコヌル、iso−ブチルアル
コヌル、−ブチルアルコヌル、tert−ブチルア
ルコヌル、−アミルアルコヌル、−ヘキシル
アルコヌル、−ヘプチルアルコヌル、−オク
チルアルコヌル、シクロヘキシルアルコヌル、ア
リルアルコヌル、シクロペンチルアルコヌル、ベ
ンゞルアルコヌル、プノヌル、−ナフトヌ
ル、−ゞ−tert−ブチルプノヌル、
−トリ−tert−ブチルプノヌル、ノニル
プノヌル、−プニルプノヌル、゚タンチ
オヌル、−ブタンチオヌル、チオプノヌル、
シクロヘキサンチオヌル、−ナフタレンチオヌ
ル等のアルコヌル、プノヌル、チオアルコヌル
およびチオプノヌルのリチりム塩が挙げられ
る。 䞀般匏XIの䟋ずしおは、゚チレングリコヌ
ルモノメチル゚ヌテル、゚チレングリコヌルモノ
゚チル゚ヌテル、゚チレングリコヌルモノブチル
゚ヌテル、゚チレングリコヌルモノプロピル゚ヌ
テル、ゞ゚チレングリコヌルモノ゚ヌテル、ゞ゚
チレングリコヌルモノ゚チル゚ヌテル、ゞ゚チレ
ングリコヌルモノブチル゚ヌテル、トリ゚チレン
グリコヌルモノブチル゚ヌテル、ゞ゚チレングリ
コヌルモノプニル゚ヌテル等のリチりム塩が挙
げられる。 䞀般匏XIIの䟋ずしおは、ゞメチルアミノ゚
タノヌル、ゞ゚チルアミノ゚タノヌル、ゞ−−
プロピルアミノ゚タノヌル等のリチりム塩が挙げ
られる。 䞀般匏の䟋ずしおはゞメチルアミン、
ゞ゚チルアミン、ゞ−−プロピルアミン、ゞ−
iso−プロピルアミン、ゞ−−ブチルアミン、
ゞ−−ヘキシルアミン等の玚アミンのリチり
ム塩が挙げられる。 䞀般匏の䟋ずしおぱチレンむミン、
トリ゚チレンむミン、ピロリゞン、ピペリゞン、
ヘキサメチレンむミンの環状むミンのリチりム塩
が挙げられる。 特に奜たしいリチりムの有機化合物は−ブチ
ルリチりム、sec−ブチルリチりム及びsio−アミ
ルリチりム等の炭玠数〜10のアルキルリチりム
である。 䜿甚される有機マグネシりム(c)は、次の䞀般匏
で衚わされる。 ここで、R17R18は脂肪族炭化氎玠基たた
は芳銙族炭化氎玠基を衚わし、それぞれ同䞀の基
であ぀おも、異なる基であ぀おも構わない。 たた、有機マグネシりムには、その炭化氎玠溶
媒に察する溶解性を改善するため、有機アルミニ
りムたたは有機亜鉛等を少量含むものであ぀おも
構わない。 その様な䟋ずしおは、ゞ゚チルマグネシりム、
ゞ−−プロピルマグネシりム、ゞ−む゜プロピ
ルマグネシりム、ゞ−−ブチルマグネシりム、
−ブチル−sec−ブチルマグネシりム、ゞ−sec
−ブチルマグネシりム、ゞ−tert−ブチルマグネ
シりム、ゞ−−ヘキシルマグネシりム、ゞ−
−プロピルマグネシりム、ゞプニルマグネシり
ム、MAGALA−6E5Eテキサスアルキル
瀟等が奜たしいが、曎に奜たしいものずしお
は、ゞ−む゜プロピルマグネシりム、ゞ−−ブ
チルマグネシりム、ゞ−sec−ブチルマグネシり
ム、MAGALA−6E−5E等が挙げられる。 たたさらに、本発明の補造方法においおは、必
芁により觊媒成分(d)ずしお、有機アルミニりムた
たは有機亜鉛から遞ばれる有機金属を甚いるこず
ができる。 甚いられる有機アルミニりムは、次の䞀般匏
で瀺される。 ここで、R19R20R21は氎玠、脂肪族炭化
氎玠基たたは芳銙族炭化氎玠基から遞ばれ、それ
ぞれ同䞀の基であ぀おも異なる基であ぀おも構わ
ない。しかし、党おが氎玠ではない。 その様な䟋ずしおは、トリ゚チルアルミニり
ム、トリ−iso−ブチルアルミニりム、トリ−
−プロピルアルミニりム、トリ−ise−プロピル
アルミニりム、トリ−−ヘキシルアルミニり
ム、ゞ゚チルアルミニりムモノハむドラむド等が
挙げられる。 甚いられる有機亜鉛は、次の䞀般匏で
瀺される。 R22−Zn−R23    ここで、R22R23は氎玠、脂肪族炭化氎玠
基たたは芳銙族炭化氎玠基から遞ばれ、それぞれ
同䞀の基であ぀おも異なる基であ぀おも構わな
い。たた党おが氎玠ではない。 その様な䟋ずしおは、ゞ゚チル亜鉛、ゞ−−
プロピル亜鉛、ゞ−iso−アミル亜鉛、ゞ−iso−
ブチル亜鉛等が挙げられる。 䜿甚される觊媒成分(c)である有機マグネシりム
の量は、目的ずする重合䜓の分子量にもよるが、
䞀般には党単量䜓100圓り0.1〜50ミリモル、奜
たしくは0.5〜ミリモルの範囲である。有機マ
グネシりムの䜿甚量が0.1ミリモルより少ない堎
合、䞀般には觊媒の重合掻性が著るしく䜎䞋する
し、埗られる重合䜓の分子量が著るしく増倧しお
加工が困難になる等奜たしくない。たた有機マグ
ネシりムの含有量が50ミリモルを越える量では、
埗られる重合䜓の分子量が著るしく䜎くなり、䞀
般には奜たしくない。 たた、䜿甚される觊媒成分(b)であるリチりムの
有機化合物の量は、リチりムずマグネシりムのモ
ル比で衚わしおLiMg0.1〜10の範囲であり、
奜たしくは0.5〜の範囲である。LiMg0.1
未満のリチりム量では重合掻性、特に重合開始速
床が著るしく䜎䞋しお奜たしくない。たたLi
Mg10を越えるリチりム量では、共圹ゞ゚ン単
量䜓を重合する段階で、共圹ゞ゚ンの−ト
ランス結合の割合が倧幅に䜎䞋しお、埗られる重
合䜓が非結晶性ずなり、本発明の目的を達成でき
ない。 䜿甚される觊媒成分(a)、すなわちバリりムもし
くはストロンチりムの有機化合物の䜿甚量は、マ
グネシりムずのモル比で衚わしおMe1Mg
0.005〜10Me1はバリりムたたはストロンチりム
金属の範囲であり、奜たしくは0.01〜の範囲
である。ME1Mg0.005未満では共圹ゞ゚ン単
量䜓を重合する段階で、共圹ゞ゚ンの−ト
ランス結合の割合が倧幅に䜎䞋しお埗られる重合
䜓が非結晶性ずなり、本発明の目的を達成できな
い。たたMe1Mg10を越える量では耇合觊媒
の重合掻性が著るしく䜎䞋しお奜たしくない 本発明の補造方法においお甚いられる耇合觊媒
においおは、䞊蚘觊媒成分(a)(b)および(c)の他に
さらに必芁により觊媒成分(d)ずしお、有機アルミ
ニりムたたは有機亜鉛を甚いるこずができる。觊
媒成分(d)の䜿甚量は、マグネシりムずのモル比で
衚わしおMe2Mg50以䞋Me2はアルミニり
ムたたは亜鉛金属であり、奜たしくはMe2
Mg以䞋である。觊媒成分(d)の添加によ぀お
共圹ゞ゚ン郚の−トランス結合の割合を高
くするこずができるが、Me2Mg50を越える
量では耇合觊媒の重合掻性が著るしく䜎䞋しお奜
たしくない。 本発明の補造法によ぀お埗られる重合䜓は、重
合䜓連鎖䞭に必ず硝子転䜍枩床が宀枩以䞊のビニ
ル芳銙族単量䜓が単独重合もしくは他のビニル芳
銙族単量䜓たたは共圹ゞ゚ン単量䜓ず共重合しお
成るビニル芳銙族単量䜓を䞻成分ずする重合ブロ
ツクず高い−トランス結合含率に基づく結
晶性を瀺しえる共圹ゞ゚ン単量䜓が単独重合もし
くは他の共圹ゞ゚ン単量䜓たたはビニル芳銙族単
量䜓ず共重合しお成る共圹ゞ゚ン単量䜓を䞻成分
ずする重合ブロツクを、各々䞀぀以䞊含むもので
ある。これらの重合䜓は、本発明の特蚱請求の範
囲に瀺される耇合觊媒を甚い、各単量䜓単独もし
くは混合物を順次反応噚䞭に仕蟌み、重合するこ
ずにより埗られる。 本発明に䜿甚できるビニル芳銙族単量䜓の䟋ず
しおは、スチレン、α−メチルスチレン、−メ
チルスチレン、−メチルスチレン、−メチル
スチレン、−tert−ブチルスチレン、ゞメチル
スチレン、ビニルナフタレン等が挙げられる。特
に奜たしいビニル芳銙族単量䜓はスチレンであ
る。 たた共重合できる共圹ゞ゚ン単量䜓ずしおは、
−ブタゞ゚ン、む゜プレン、ピペリレン等
が挙げられる。特に奜たしい共圹ゞ゚ン単量䜓
は、−ブタゞ゚ンである。 重合は無溶剀たたは溶剀の存圚䞋に実斜するこ
ずができる。埌者の堎合、䜿甚できる溶剀ずしお
は、−ペンタン、−ヘキサン、−ヘプタ
ン、シクロヘキサン等の脂肪族たたは脂環族炭化
氎玠、ベンれン、トル゚ン等の芳銙族炭化氎玠が
挙げられる。たた、溶剀は重合反応の促進、觊媒
の溶解性改善等の目的のため、第䞉アミン類およ
び゚ヌテル類の掻性氎玠を含たない極性有機化合
物を、䞀郚含むものであ぀おもよい。 重合枩床は−30℃〜150℃、奜たしくは50〜120
℃で実斜される。 重合反応圢匏は特に限定しないが、䞀般には回
分法が奜たしい。 重合反応終了埌は、目的ずする重合䜓によ぀お
は、さらにカツプリング剀によるカツプリングが
可胜であり、このこずによ぀お埗られる重合䜓の
物性を改良するこずができる。 カツプリング剀ずしおは、䞀般ゞ゚ン類のアニ
オン重合での末端カツプリング反応に甚いられる
カツプリング剀が䜿甚できる。䜿甚できるカツプ
リング剀の䟋ずしおはマルチ゚ポキシド、マルチ
む゜シアネヌト、マルチむミン、アルチアルデヒ
ド、マルチケトン、マルチ酞無氎物、マルチ゚ス
テル、モノ゚ステル、マルチハラむド、䞀酞化炭
玠および二酞化炭玠が挙げられる。特に奜たしい
カツプリング剀は、テトラクロルシラン、トリク
ロルモノメチルシラン、トリクロルモノ゚チルシ
ラン、ゞクロルゞ゚チルシラン等のマルチハロゲ
ン化硅玠化合物、テトラクロルスズ、トリクロル
モノメチルスズ、トリクロルモノ゚チルスズ等の
マルチハロゲン化スズ化合物、炭酞ゞプニル、
アゞピン酞ゞ゚チル等の゚ステル化合物である。 カツプリング剀の䜿甚量は、䜿甚した有機金属
に圓量の䜿甚が最倧枝分れに最適の量ず考えられ
る。しかし、所望のカツプリング床によ぀お、い
かなる範囲のカツプリング剀量も䜿甚できる。䞀
般には、有機マグネシりムあたり0.1〜1.5圓量の
カツプリング剀量で䜿甚する。カツプリング剀
は、単独もしくは䞍掻性炭化氎玠溶液ずしお添加
するこずできる。たた、カツプリング剀は、䞀床
に、分割しお、たたは連続的に添加できる。カツ
プリング反応は、その反応性によ぀おも異なる
が、通垞、重合枩床に近い枩床のたた、数分から
数時間行なう。 反応埌、重合䜓は圓該技術分野で知られる安定
剀、酞化防止剀を添加し、さらに、圓該技術分野
で知られる方法によ぀お回収できる。安定剀、酞
化防止剀の特に奜たしい䟋ずしおは、−ゞ
−tert−ブチル−−メチルプノヌル、トリ−
ノニルプニルホフプヌト、プニル−β−ナ
フチルアミン、N′−ゞアルキル−ゞプニ
ルアミン、−アルキル−ゞプニルアミン等が
挙げられる。たた重合䜓の回収方法の䟋ずしお
は、スチヌムストリツピング、加熱也燥等が挙げ
られる。 たた、本発明の補造法によ぀お埗られるブロツ
ク共重合䜓は、圓該技術の分野に知られおいる方
法によ぀お、充填剀、染料、顔料、硬化剀たたは
架橋剀、軟化剀、補匷剀等を配合するこずができ
る。たたさらに、重合䜓は最終補品を補造するた
めに、抌出し、射出成圢たたはプレス成圢するこ
ずができる。 発明の効果 以䞊詳述したように本発明により、目的に応じ
た各皮の優れた特性、䞀䟋えば高匷床、高反撥匟
性の熱可塑性゚ラストマヌずしお有甚な、或は硬
床、匷床、反撥匟性等の優れた暹脂ずしお有甚
な、しかもそれは圢状蚘憶暹脂ずしお有甚な性
質も具備しおいる曎には耐衝撃性に優れた性質
のものもできるずい぀た諞特性―を有するビニル
芳銙族炭化氎玠重合䜓類ブロツクず結晶性トラン
ス共圹ゞ゚ン重合䜓ブロツクを含む共重合䜓が、
本発明者の芋出した新芏な補造方法によ぀お極め
お有利に補造出来るずいう優れた効果が達成され
た。 実斜䟋 以䞋に実斜䟋を瀺し、本発明を具䜓的に説明す
るが、本発明の範囲は、これらに限定されるもの
ではない。 実斜䟋  窒玠ガスで内郚を眮換したステンレス補の撹拌
機付き、容量10の重合噚に、予め粟補、也燥し
たスチレンを20重量の濃床で含有するシクロヘ
キサン溶液1.5Kgを仕蟌み、次に觊媒成分ずしお
バリりムゞノニルプノキシド0.0075モル、ゞブ
チルマグネシりム*0.0113モル、sec−ブチルリチ
りム0.0113モル、トリ゚チルアルミニりム0.015
モルを添加しお、70℃で時間重合した。この時
点で、重合噚から重合溶液を少量抜き出し、分析
したずころ、ガスクロマトグラフ分析による重合
転化率は100、ゲルパヌミ゚ヌシペンクロマト
グラフGPC分析による数平均分子量
9700、重量平均分子量ずの比で瀺される分子量分
垃1.14であ぀た。GPC枬定条件は以
䞋のずうりである。 (ã‚€) GPC島接補䜜所補LC−6A (ロ) 展開液THF (ハ) カラム枩床40℃ 次いで重合溶液䞭に粟補、也燥した−ブ
タゞ゚ンを20重量濃床で含有するシクロヘキサ
ン溶液3.5Kgを仕蟌み、さらに65℃で時間重合
した。この時点においおも、重合溶液を䞀郚抜き
出し分析したずころ、ブタゞ゚ンの重合転化率94
であ぀た。さらに、この時点での重合䜓は第
図に瀺すGPC枬定結果より明らかなように、ス
チレン−ブタゞ゚ン、ゞブロツクポリマヌを倚量
に含む重合䜓混合物であ぀た。第図における結
合スチレン濃床分垃は、GPCにおいお屈析率よ
り共重合スチレン濃床補正しお、分子量分垃を枬
定するずずもに、玫倖吞光床より共重合スチレン
濃床を枬定するこずにより蚈算した。重合䜓は党
䜓ずしおは34100、1.33であ
぀た。 重合溶液は、さらに末端カツプリング剀ずしお
炭酞ゞプニルを䜿甚したマグネシりム量に等モ
ルになるように仕蟌み、65℃で時間反応させ
た。このカツプリング反応の結果、重合䜓の分子
量は91900、1.42ずなり、分
子量の倧幅な増倧が認められた。反応埌は10mlの
メタノヌルを添加するこずにより反応を停止し、
重合䜓100重量郚あたり0.3重量郚のBHTを加え、
溶剀を揮発させお重合䜓を回収した。最終的な重
合䜓回収率は93ずな぀た。 リチりムコヌポ補−Butyl−Butyl
が玄 たた第図より、少量のスチレンホモポリマ
ヌ、ブタゞ゚ンホモポリマヌを含んではいるが、
重合䜓の倧郚分が、本発明の目的の䞀぀であるス
チレン−ブタゞ゚ンゞブロツクポリマヌずな぀お
いるこずが分る。これらGPC枬定結果より蚈算
される党重合䜓䞭のゞブロツクポリマヌの重量含
率は92であ぀た。 比范䟋  重合觊媒を−ブチルリチりム0.0339モル単独
ずする他は、実斜䟋ずた぀たく同様の条件で反
応した。最終的な重合䜓収率は98であ぀た。重
合結果および埗られるポリマヌ特性を衚−に瀺
す。 衚−より本発明の方法で䜜られるスチレン−
ブタゞ゚ンブロツク共重合䜓は、特異的な特性を
有しおいる事が分る。すなわち、トランスポリブ
タゞ゚ン郚に基づく結晶性を瀺し、高い硬化、モ
ゞナラス、匕匵匷床、反撥匟性を有すずいう特長
がある。たた著るしく倧きな砎断残留䌞びを瀺す
が、このものは、融点以䞊の70℃たで加枩する
ず、すばやく収瞮し、元型の回埩が認められた。
【衚】
【衚】  瀺差熱分析蚈により枬定
 150℃、加重2.16Kg
 JISK−6301によ぀お枬定した
実斜䟋 〜10 窒玠ガスで内郚を眮換した埌打栓した容量が
700mlの耐圧硝子ボトルに、予め粟補、也燥した
スチレンを20重量濃床で含有するシクロヘキサ
ン溶液120を仕蟌む。次に、觊媒成分ずしお衚
−に瀺される有機酞のバリりム塩0.50mmol、
ゞブチルマグネシりム*0.67mmol、sec−ブチル
リチりム0.67mmolおよびトリ゚チルアルミニり
ム0.89mmolを添加しお70℃で時間重合した。
この時点で重合溶液を少量抜き出し、分析を行な
぀た。次いで重合溶液䞭に粟補、也燥した
−ブタゞ゚ンを20重量濃床で含有するシクロヘ
キサン溶液280を仕蟌み、さらに65℃で時間
重合した。重合埌はmlのメタノヌルを添加する
こずにより重合を停止し、重合䜓100重量郚あた
り0.3重量郚のBHTを加え、溶剀を揮発させお重
合䜓を回収した。分析方法は、実斜䟋ず同様で
ある。結果を衚−に瀺す。 スチレンおよびブタゞ゚ンの重合転化率は、ガ
スクロマトグラフむヌによる分析、重合䜓の分子
量、分子量分垃および重合䜓の組成は実斜䟋に
おける条件でのゲルパヌミ゚ヌシペンクロマトグ
ラフむヌGPCによる分析、重合䜓䞭のブタ
ゞ゚ン郚のトランス−−結合含率は赀倖分
光光床蚈による分析、ハンプトン法による蚈算、
融点は瀺差熱分析蚈DSCによる分析により
求めた。 リチりムコヌポ補−Buty1、−BÎŒty
玄
【衚】 実斜䟋 11 觊媒成分(a)ずしお、ストロンチりムゞノニルフ
゚ノキシドを甚いる他は、実斜䟋〜10ずた぀た
く同様に実隓を実斜した。結果を衚−に瀺す。
【衚】 実斜䟋12〜20および比范䟋 窒玠ガスで内郚を眮換した埌打栓した容量が
700mlの耐圧硝子ボトルに、予め粟補、也燥した
スチレンを20重量濃床で含有するシクロヘキサ
ン溶液120を仕蟌む。次に、觊媒成分ずしおバ
リりムゞノニルプノキシド0.5mmol、衚−に
瀺される有機マグネシりムおよびリチりムの有機
化合物を同じ衚に瀺される量、さらにはトリ゚チ
ルアルミニりム0.89mmolを添加し、70℃で時
間撹拌しながら重合した。この時点で重合溶液を
少量抜き出し、分析を行な぀た、次いで重合溶液
䞭に粟補、也燥した−ブタゞ゚ンを20重量
濃床で含有するシクロヘキサン溶液280を仕
蟌し、さらに65℃で時間重合した。重合埌は
mlのメタノヌルを添加するこずにより重合を停止
し、重合䜓100重量郚あたり0.3重量郚のBHTを
加え、溶剀を揮発させお重合䜓を回収した。結果
を衚−に瀺す。
【衚】
【衚】 実斜䟋 21〜26 窒玠ガスで内郚を眮換した埌打栓した容量が
700mlの耐圧硝子ボトルに、予め粟補、也燥した
スチレンを20重量濃床で含有するシクロヘキサ
ン溶液120を仕蟌む。次に、觊媒成分ずしお、
バリりムゞノニルプノキシド0.5mmol、ゞブチ
ルマグネシりム*0.67mmol、sec−ブチルリチり
ム0.67mmolおよび衚−に瀺す有機アルミニり
ムもしくは有機亜鉛を衚−に瀺す量添加しお、
70℃で時間撹拌しながら重合した。この時点で
重合溶液を少量抜き出し、分析を行な぀た。次い
で重合溶液䞭に粟補、也燥した−ブタゞ゚
ンを20重量濃床で含有するシクロヘキサン溶液
280を仕蟌み、さらに65℃で時間重合した。
反応埌はmlのメタノヌルを添加するこずにより
反応を停止し、重合䜓100重量郚あたり、0.3重量
郚のBHTを加え、溶剀を揮発させお重合䜓を回
収した。結果は衚−に瀺す。 分析方法は、実斜䟋〜10に瀺す方法ず同様で
ある。
【衚】 実斜䟋 27〜34 窒玠ガスで内郚を眮換した埌打栓した容量が
700mlの耐圧硝子ボトルに、予め粟補、也燥した
スチレンを20重量濃床で含有するシクロヘキサ
ン溶液120を仕蟌む。次に、觊媒成分ずしお、
バリりムゞノニルプノキシド0.5mmol、ゞブチ
ルマグネシりム*0.67mmol、sec−ブチルリチり
ム0.67mmolおよびトリ゚チルアルミニりム
0.89mmolを添加しお70℃で時間撹拌しながら
重合した。この時点で重合溶液を少量抜き出し、
分析を行な぀た。次いで重合溶液䞭に粟補、也燥
した−ブタゞ゚ンを20重量濃床で含有す
るシクロヘキサン溶液280を仕蟌み、さらに65
℃で時間重合した。重合埌さらに末端カツプリ
ング剀ずしお衚−に瀺す化合物を同衚に瀺す量
添加し、65℃で時間反応させた。反応埌はml
のメタノヌルを添加するこずにより反応を停止
し、重合䜓100重量郚あたり0.3重量郚のBHTを
加え、溶剀を揮発させお重合䜓を回収した。結果
は衚−に瀺す。分析方法は、実斜䟋〜10に瀺
す方法ず同様である。
【衚】 実斜䟋 35 共圹ゞ゚ン単量䜓ずしおむ゜プレンを甚いる他
は、実斜䟋17ずた぀たく同様に実隓を実斜した。
結果を衚−に瀺す。
【衚】 【図面の簡単な説明】
第図は、本発明による共重合䜓の䟋の
GPCによる分析結果を瀺す。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a)、(b)及び(c)、又は(a)、(b)、(c)及び(d)より
    埗
    られる耇合觊媒を甚いるこずを特城ずする、ビニ
    ル芳銙族単量䜓及び共圹ゞ゚ン単量䜓から遞ばれ
    る単量䜓又はそれらの混合物を、順次重合しお成
    る、組成の異なる぀以䞊のブロツク連鎖を有す
    る芳銙族ビニル単量䜓ず共圹ゞ゚ン単量䜓ずから
    なる共重合䜓の補造方法。 ここに、各觊媒成分の䜿甚量は、それぞれ、(c)
    は党単量䜓100圓り0.1〜50ミリモル、(a)はモル
    組成比で衚わしお(a)(c)0.005〜10、(b)はモル
    組成比で衚しお(b)(c)0.1〜10、(d)はモル組成
    比で衚しお(b)(c)〜50であり、か぀、(a)は䞀
    般匏〜で瀺されるバリりム又はスト
    ロンチりムの有機化合物、(b)は䞀般匏〜
    で瀺されるリチりムの有機化合物、(c)は
    䞀般匏で瀺される有機マグネシりム、(d)
    は䞀般匏で瀺される有機アルミニりム又
    は䞀般匏で瀺される有機亜鉛である。 R1−−2Me    R3−−CH2CH2−a〕―――Me    R8OSO3−2Me    R9SO3−2Me    匏䞭、R1R2R3R4R5R6及びR7は脂
    肪族炭化氎玠基又は芳銙族炭化氎玠基を衚わし、
    R8及びR9はそれぞれ脂肪族炭化氎玠基、芳銙族
    炭化氎玠基を衚わし、及びは以䞊以䞋の
    敎数を衚わし、は以䞊以䞋の敎数を衚わ
    し、は酞玠又はむオり原子を衚わし、Meはバ
    リりム又はストロンチりム金属を衚わす R10−Lid    R11−−Lie    R12−−CH2−CH2−−fLi   XI 匏䞭、R10R11R12R13R14R15及び
    R16は脂肪族炭化氎玠基又は芳銙族炭化氎玠基を
    衚わし、及びは以䞊、以䞋の敎
    数を衚わし、は以䞊以䞋の敎数を衚わし、
    は酞玠又はむオり原子を衚わす 匏䞭、R17R18は、脂肪族炭化氎玠基又は
    芳銙族炭化氎玠基を衚わし、それぞれ同䞀の基で
    あ぀おも、異なる基であ぀おも構わない 匏䞭、R19R20R21は氎玠、脂肪族炭化氎
    玠基又は芳銙族炭化氎玠基から遞ばれ、それぞれ
    同䞀の基であ぀おも異なる基であ぀おも構わない
    が党おが氎玠ではない R22−Zn−R23    匏䞭、R22R23は氎玠、脂肪族炭化氎玠基
    又は芳銙族炭化氎玠基から遞ばれ、それぞれ同䞀
    の基であ぀おも異なる基であ぀おも構わないが党
    おが氎玠ではない。
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