JPH0148285B2 - - Google Patents

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JPH0148285B2
JPH0148285B2 JP56043993A JP4399381A JPH0148285B2 JP H0148285 B2 JPH0148285 B2 JP H0148285B2 JP 56043993 A JP56043993 A JP 56043993A JP 4399381 A JP4399381 A JP 4399381A JP H0148285 B2 JPH0148285 B2 JP H0148285B2
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JP
Japan
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sodium
compound
compounds
catalyst component
conjugated diene
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JP56043993A
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English (en)
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JPS57159807A (en
Inventor
Takeshi Ikematsu
Yasuro Hatsutori
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Priority to AT82301579T priority patent/ATE13768T1/de
Priority to EP82301579A priority patent/EP0061902B2/en
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Publication of JPH0148285B2 publication Critical patent/JPH0148285B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F36/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds
    • C08F36/02Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds the radical having only two carbon-to-carbon double bonds
    • C08F36/04Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds the radical having only two carbon-to-carbon double bonds conjugated

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Polymerization Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、新芏な耇合觊媒を甚いる溶液重合に
よる、ゞ゚ン郚の・結合のトランス結合含量
の割合の高い、共圹ゞ゚ン重合䜓類の補造法に関
するものである。 アルカリ金属や有機アルカリ金属化合物を重合
觊媒ずする共圹ゞ゚ン類の重合法に関しおは、す
でに数倚くの提案がなされおいるが、アルカリ土
類金属A金属や有機アルカリ土類金属化合
物を重合觊媒ずする共圹ゞ゚ン類の重合法に関す
る提案は少ない。A金属の内でも、ベリリりム
およびマグネシりムに぀いおは、その有機金属化
合物の合成は比范的容易であるが、有機アルカリ
金属に比范しお反応性が劣り、共圹ゞ゚ン類の重
合掻性は、ある特殊な条件以倖になく、たたその
堎合の重合掻性も著るしく䜎いものであり、実甚
に䟛された䟋はない。䞀方、ベリリりム、マグネ
シりム以倖のA金属であるバリりム、ストロン
チりムおよびカルシりムに぀いおは、これらの有
機金属化合物の合成は非垞な困難が䌎い、近幎に
な぀お、ようやく䞀郚の特殊な有機金属化合物を
重合觊媒ずする共圹ゞ゚ン類の重合法に関する提
案が芋られるようにな぀た。しかし、その重合掻
性は著るしく䜎くく、これもたた工業的に利甚で
きる技術には至぀おいない。 これに察しお、バリりム、ストロンチりム、カ
ルシりム等のアルカリ土類金属の有機化合物ず他
の有機金属化合物ずを組合せた耇合觊媒を甚いる
共圹ゞ゚ン類の重合に関する提案がいく぀かみら
れ、䟋えば、有機リチりムずバリりムの有機化合
物ずからなる耇合觊媒を䜿甚しお、ブタゞ゚ンン
重合䜓類を補造する方法特公昭47―3728号あ
るいは、バリりムゞ―tevt―ブトキサむドずゞブ
チルマグネシりムずからなる耇合觊媒を䜿甚し
お、ブタゞ゚ン重合䜓類を補造する方法特公昭
52―48910号、さらに有機リチりム、バリりムた
たはストロンチりムの有機化合物およびBたた
はA金属の有機金属化合物からなる耇合觊媒を
䜿甚しお、共圹ゞ゚ン重合䜓類を補造する方法
特公昭52―30543号等がある。 これらのアルカリ土類金属化合物を含む耇合觊
媒を甚いる重合法によ぀お、ゞ゚ン郚の・結
合のトランス結合含量の割合の高い、ある皋床高
分子量のゎム状重合䜓が埗られるようになり、こ
のような重合䜓は、グリヌン匷床、加硫物の匕匵
匷床および耐摩耗性に優れる等、皮々のゎム甚
途、特にタむダ甚途の原料ゎムずしお、いく぀か
の優れた特城をも぀ものずしお期埅されおいる。 しかし、䞊述の耇合觊媒を甚いる重合技術に
は、䟋えば奜たしい物性を瀺し埗るに十分な分子
量の重合䜓を埗ようずするず、䜿甚する觊媒の量
を少なくする必芁があり、この堎合の重合掻性は
著るしく䜎いものずなるこず、高い収率で重合䜓
を埗ようずする堎合、埗られる重合䜓の分子量分
垃が著るしく広くなるこずにより、加硫物の匷
床、耐摩性等の䜎䞋が著るしいこず、共圹ゞ゚ン
ずビニル芳銙族炭化氎玠ずの共重合䜓を埗ようず
する堎合、その共重合性が十分でなく、加硫物の
匷床、発熱性が劣るこず、たたこれらの耇合觊媒
を甚いる技術によ぀お埗られるトランス・結
合の割合の高い重合䜓は、前述の物性䞊の優れた
特性を有する反面、長いトランス・結合連鎖
によるずされる無䌞長時における結晶性がもたら
す欠点、䟋えば加工性および加硫物の発熱性に劣
るこず等、その工業化にあた぀おは解決すべき問
題点、欠点を有するものであ぀た。 本発明の新芏な耇合觊媒を甚いる共圹ゞ゚ン重
合䜓類の補造法は、䞊蚘埓来技術の欠点を䞀挙に
改良するものであり、その特長は以䞋のごずく蚘
述できる。 (ã‚€) 觊媒の重合掻性が埓来技術に比范しお著るし
く優れるこず。 (ロ) ブタゞ゚ン、む゜プレン等の共圹ゞ゚ンずス
チレン等のビニル芳銙族炭化氎玠ずのランダム
性に優れる共重合䜓が埗られるこず。 たた、埗られる重合䜓の特城ずしお (ハ) 共圹ゞ゚ン共重䜓類のミクロ構造がブタゞ゚
ンの堎合で・結合におけるトランスシス
比が2.0以䞊ず高いこず。 (ニ) 埗られる重合䜓が瀺差熱分析蚈で枬定される
ずころの結晶性をもたないこず。 (ホ) 重量平均分子量数平均分子量の比は䞀般
に、1.2〜3.0の範囲にあり、比范的狭い分子量
分垃であるこず。 これらの特長は本発明の補造法、すなわち共圹
ゞ゚ン重合䜓、共圹ゞ゚ンず他の共圹ゞ゚ンずの
共重合䜓たたは共圹ゞ゚ンずビニル芳銙族炭化氎
玠ずの共重合䜓を補造するにあたり、䞋蚘に瀺す
觊媒成分(a)および(b)、たたは(a)(b)および(c)から
成る耇合觊媒の存圚䞋で、䞊蚘の単量䜓を反応さ
せるこずを特城ずする共圹ゞ゚ン重合䜓類の補造
法。 (a) 有機ナトリりム、金属ナトリりムたたはナト
リりムアミド化合物、たたはこれらの化合物ず
ナトリりムアミド化合物以倖のナトリりムの有
機化合物ずの混合物 (b) バリりム、ストロンチりムたたはカルシりム
の有機化合物たたは有機金属化合物 (c) リチりム、ベリリりム、マグネシりム、亜鉛
カドミりム、ホり玠、アルミニりム、ガリりム
たたはむンゞりムから遞ばれる欠電子性金属の
有機金属化合物 によ぀お達成され、タむダ甚途の原料ゎム等に䜿
甚し埗る優れたゎム特性をも぀共圹ゞ゚ン重合䜓
類を、比范的短時間に奜収率で埗るこずができ
る。 本発明で䜿甚される単量䜓は(1)共圹ゞ゚ン、(2)
共圹ゞ゚ンず他の共圹ゞ゚ンずの混合物たたは、
(3)共圹ゞ゚ンずビニル芳銙族炭化氎玠ずの混合物
からなる矀から遞ばれる。奜たしく甚い埗る共圹
ゞ゚ンは分子あたり〜12個の炭玠原子を含み、
䟋ずしお―ブタゞ゚ン、む゜プレン、
―ゞメチル――ブタゞ゚ン、―ペ
ンタゞ゚ン、―ヘキサゞ゚ン、―プニ
ル――ブタゞ゚ン等が挙げられる。ビニル
芳銙族炭化氎玠は、芳銙栞の炭玠原子にビニル基
が少なくずも個結合しおいる化合物である。奜
たしくは甚い埗るビニル芳銙族炭化氎玠は分子あ
たり〜20個の炭玠原子を含み、䟋ずしおスチレ
ン、ゞビニルベンれン、ビニルトル゚ン、―ビ
ニルナフタリン、α―メチルスチレン、メトキシ
スチレン等が挙げられる。 本発明の最も奜たしい実甚的な重合の圢態は、
ブタゞ゚ン単独重合、ブタゞ゚ン―む゜プレン共
重合たたはスチレン―ブタゞ゚ン共重合である。
本発明の新芏な耇合觊媒の第成分である成分
(a)ずしお甚いられるナトリりム化合物は、有機ナ
トリりム化合物、金属ナトリりムたたはナトリり
ムアミド化合物、たたはこれらの化合物ずナトリ
りムアミド化合物以倖のナトリりムの有機化合物
の混合物から遞ばれる。 なお、ここで蚀う有機金属化合物ずは、炭玠原
子ず金属原子ずが盎接結合した化合物を蚀い、金
属の有機化合物ずは、酞玠、むオり、窒玠等の非
金属性原子を通しお金属ず結合した有機化合物を
蚀う。 有機ナトリりム化合物は、䞋蚘の䞀般匏で衚珟
するこずができる。 R1Nan 匏䞭、R1は脂肪族基、脂環族基、芳銙族基
たたは少なくずも個のアリルallyl氎玠を
有す䞍飜和炭化氎玠基であり、は〜の敎数
である。 奜たしい基には、メチル、゚チル、iso―プ
ロピル、―ブチル、sec―ブチル、―アミル、
tert―オクチル、―デシル、プニル、ナフチ
ル、―ブチルプニル、シクロヘキシル、―
ブチルシクロヘキシル、ベンゞル、アリル、トリ
プニルメチル、フルオレニル、ナフチル基等が
挙げられる。 金属ナトリりムはデむスパヌゞペンの圢で甚い
るこずが奜たしいが、アマルガム等の合金の圢で
甚いるこずもできる。 ナトリりムアミド化合物は䞋蚘の䞀般匏で衚珟
するこずができる。 匏䞭
【匏】は環化した構造、もしくは環 化しない構造を意味し、環化しおいない構造の堎
合は、R2およびR3は独立しお脂肪族基、脂環族
基たたは芳銙族基である。 奜たしいアミド基には、ゞメチルアミド、ゞ゚
チルアミド、ゞ―iso―プロピルアミド、ゞ―
―ブチルアミド、ゞ―iso―ブチルアミド、ゞオ
クチルアミド、ゞアリルアミド、ゞシクロヘキシ
ルアミド、ゞプニル誘導䜓、ゞベンゞルアミ
ド、―゚チルアニリド基等が挙げられる。たた
環化した構造ずしおは、゚チレンむミド、トリメ
チレンむミド、ピロリゞド、ピペリゞド、ヘキサ
メチレンむミド基等が挙げられる。 たたナトリりムの有機化合物は䞋匏を持぀化合
物からなる矀から遞ばれる。 (1) R4−Na (4) R4SO3Na (5) R4OSO3Na 匏䞭、R4は脂肪族基、脂環族基たたは芳銙
族基あり、は酞玠たたはむオり原子であり、
は〜の敎数である。 奜たしいこれらの䟋ずしおは、䞋蚘の化合物の
ナトリりム塩が挙げられる。すなわち、゚チルア
ルコヌル、―プロピルアルコヌル、iso―プロ
ピルアルコヌル、tert―ブチルアルコヌル、―
ヘキシルアルコヌル、シクロヘキシルアルコヌ
ル、アリルアルコヌル、シクロペンテニルアルコ
ヌル、ベンゞルアルコヌル、゚タンチオヌル、
―ブタンチヌル、プノヌル、カテコヌル、―
ナフトヌル、―ゞ―tert―ブチルプノヌ
ル、―トリ―tert―ブチルプノヌ
ル、ノニルプノヌル、―プニルプノヌ
ル、チオプノヌル、―ナフタレンチオヌル、
カプリン酞、ラりリン酞、ミリスチン酞、パルミ
チン酞、ステアリン酞、オレむン酞、リノヌル
酞、リノレむン酞ナフト゚酞、安息銙酞、ヘキサ
ンチオ酞、デカンチオ酞、トリデカンチオ酞、チ
オ安息銙酞、酞性炭酞tert―ブチル、酞性炭酞ヘ
キシル、酞性炭酞プニル、チオ酞性炭酞tert―
ブチル、ブタンスルホン酞、ヘキサンスルホン
酞、デカンスルホン酞、トリデカンスルホン酞、
ドデシルベンれンスルホン酞、テトラデシルベン
れンスルホン酞、オクタデシルベンれンスルホン
酞、ゞブチルナフタリンスルホン酞、ゞ―iso―
プロピルナフタリンスルホン酞、―ヘキシルナ
フタリンスルホン酞、ゞブチルプニルスルホン
酞、ラりリルアルコヌルの硫酞゚ステル、オレむ
ルアルコヌルの硫酞゚ステル、ステアリルアルコ
ヌルの硫酞゚ステル等である。 本発明の耇合觊媒の第成分である成分(b)ずし
お甚いられるバリりム、ストロンチりムたたはカ
ルシりムの有機化合物たたは有機金属化合物は、
䞋匏を持぀化合物からなる矀から遞ばれる。 (4) R5SO32M1e (5) R5OSO32Me1 (7) R5C≡2Me1 (8) R52Me1 (9) R5Me1X 匏䞭、R5は脂肪族基、脂環族基たたは芳銙
族基であり、
【匏】は環化した構造、もしく は環化しない構造を意味し、環化しおいない構造
の堎合はR6およびR7は独立しお脂肪族基、脂環
族基、芳銙族基であるか、たたは䞀方が氎玠原子
であ぀おも良い。は酞玠たたはむオり原子であ
り、M1eはバリりム、ストロンチりムたたはカル
シりム原子であり、はハロゲン原子である。 奜たしいA金属の有機化合物の䟋ずしおは、
䞋蚘の化合物のバリりム、ストロンチりムたたは
カルシりム塩が挙げられる。すなわち、゚チルア
ルコヌル、―プロピルアルコヌル、iso―プロ
ピルアルコヌル、tert―ブチルアルコヌル、―
ヘキシルアルコヌル、シクロヘキシルアルコヌ
ル、アリルアルコヌル、シルロペンテニルアルコ
ヌル、ベンゞルアルコヌル、゚タンチオヌル、
―ブタンチオヌル、プノヌル、カテコヌル、
―ナフトヌル、―ゞ―tert―ブチルプノ
ヌル、―tri―tert―ブチルプノヌ
ル、ノニルプノヌル、―プニルプノヌ
ル、チオプノヌル、―ナフタレンチオヌル、
カプリン酞、ラりリル酞、ミリスチン酞、パルミ
チン酞、ステアリン酞、オレむン酞、リノヌル
酞、リノレむン酞、ナフト゚酞、安息銙酞、ヘキ
サンチオ酞、デカンチオ酞、トリデカンチオ酞、
チオ安息銙酞、酞性炭酞tert―ブチル、酞性炭酞
ヘキシル、酞性炭酞プニル、チオ酞性炭酞tert
―ブチル、ブタンスルホン酞、ヘキサンスルホン
酞、デカンスルホン酞、トリデカンスルホン酞、
ドデシルベンれンスルホン酞、テトラデシルベン
れンスルホン酞、オクタデシルベンれンスルホン
酞、ゞブチルナフタリンスルホン酞、ゞ―iso―
プロピルナフタリンスルホン酞、―ヘキシルナ
フタリンスルホン酞、ゞブチルプニルスルホン
酞、ラりリルアルコヌルの硫酞゚ステル、オレむ
ルアルコヌルの硫酞゚ステル、ステアリルアルコ
ヌルの硫酞゚ステル、ゞメチルアミン、ゞ゚チル
アミン、ゞ―iso―プロピルアミン、ゞ――ブ
チルアミン、モノ――ブチルアミン、ゞ―iso
―ブチルアミン、モノ―iso―ブチルアミン、ゞ
オクチルアミン、ゞアリルアミン、ゞシクロヘキ
シルアミン、プニルアミン、ゞプニルアミ
ン、ベンゞルアミン、ゞベンゞルアミン、―゚
チルアニリン等である。 たた、奜たしいA金属の有機金属化合物の䟋
ずおは、䞋蚘の化合物が挙げられる。すなわち、
ゞメチルカルシりム、―ブチルカルシりムアむ
オダむド、゚チルストロンチりムアむオダむド、
ゞメチルストロンチりム、゚チルバリりムアむオ
ダむド、ゞメチルバリりム、プニルバリりムア
むオダむド、ゞシクロペンタゞ゚ニルバリりム、
ビストリプニルメチルバリりム、ゞプロパギル
バリりム、バリりムゞ――゚チルアセチリド等
である。 本発明の耇合觊媒の第成分である成分(c)ずし
お甚いられる欠電子性金属の有機金属化合物は、
メンデレヌフ元玠呚期埋衚における。A 金属の内 LiA 金属の内 BeMgB 金属の内 ZnCdA 金属の内 AlGaIn から遞ばれる金属の有機金属化合物およびその混
合物である。これらの化合物は䞋蚘の䞀般匏で衚
珟するこずができる。 R9 p-qMe2×q 匏䞭、R9は脂肪族基、脂環族基たたは芳銙
族基であり、はハロゲン原子、氎玠原子たたは
アルコキシ基であり、Me2はリチりム、ベリリり
ム、マグネシりム、亜鉛、カドミりム、ホり玠、
アルミニりム、ガリりムたたはむンゞりムであ
り、はMe2の原子䟡に等しく、は≊≊
−の範囲にある。 奜たしいこれらの化合物の䟋ずしおは、゚チル
リチりム、―プロピルリチりム、iso―プロピ
ルリチりム、―ブチルリチりム、tret―ブチル
リチりム、―アミルリチりム、―ヘキシルリ
チりム、アリルリチりム、―プロペニルリチり
ム、ベンゞルリチりム、プニルリチりム、ポリ
ブタゞ゚ニルリチりム、ポリむ゜プレニルリチり
ム、ポリスチリルリチりム、ゞ゚チルベリリり
ム、ゞ――プロピルベリリりム、ゞ――ブチ
ルベリリりム、゚チルベリリりムクロラむド、ゞ
゚チルマグネシりム、ゞ――プロピルマグネシ
りム、ゞ―iso―プロピルマグネシりム、ゞ―
tert―ブチルマグネシりム、゚チル――ブチル
マグネシりム、ゞ――ヘキシルマグネシりム、
ゞプニルマグネシりム、゚チルマグネシりムク
ロラむド、゚チルマグネシりムハむドラむド、゚
チルマグネシりム―iso―プロポキサむド、iso―
プロピルマグネシりムクロラむド、―ブチルマ
グネシりムクロラむド、―ブチルマグネシりム
ブロマむド、プニルマグネシりムクロラむド、
ゞ゚チル亜鉛、゚チル亜鉛クロラむド、ゞ――
プロピル亜鉛、ゞ―iso―プロピル亜鉛、ゞ゚チ
ルカドミりム、ゞ―iso―プロピルカドミりム、
゚チルカドミりムクロラむド、トリメチルボり
玠、トリ゚チルアルミニりム、トリ―iso―ブチ
ルアルミニりム、ゞ゚チルアルミニりムクロラむ
ド、ゞ゚チルアルミニりムハむドラむド、ゞ゚チ
ルアルミニりムプロポキサむド、ゞ―iso―ブチ
ルアルミニりムクロラむド、ゞ―iso―ブチルア
ルミニりムハむドラむド、トリヘキシルアルミニ
りム、トリプニルアルミニりム、トリ゚チルガ
リりム、トリ゚チルむンゞりム等である。 耇合觊媒の各々の成分の䜿甚量は、重合目的た
たは重合方法、条件によ぀お広範囲に倉化するも
のではあるが、䞀般には䞋蚘のような範囲で䜿甚
するこずが奜たしい。 成分(a)党単量䜓100グラムに察しお、0.01〜
50ミリモル 成分(b)(a)成分に察しお0.01〜10倍モル 成分(c)(a)成分に察しお〜倍モル 特にタむダ甚途の原料ゎム等の比范的高分子の
量重合䜓を高掻性で埗るこずを目的ずした堎合に
は、䞋蚘の範囲で䜿甚するこずが奜たしい。 成分(a)党単量100グラムに察しお、0.1〜ミ
リモル 成分(b)(a)成分に察しお0.1〜倍モル 成分(c)(a)成分に察しお〜倍モル 本発明の耇合觊媒を甚いる重合は、塊状におい
お実斜しおも良いが、䞀般には炭化氎玠溶媒䞭で
溶液重合ずしお実斜するのが奜たしい。特に奜た
しい溶媒ずしおは、䟋えばブタン、ペンタン、ヘ
キサン、ヘプタン、オクタン、シクロヘキサン、
シクロオクタン、ベンれン、トル゚ン、キシレ
ン、゚チルベンれン、およびこれらの混合物等で
ある。 たた、これらの溶媒に少量の極性化合物、䟋え
ばテトラヒドロフラン、ゞ゚チル゚ヌテル、゚チ
レングリコヌルゞ゚チル゚ヌテルのごずき゚ヌテ
ル化合物およびトリ゚チルアミン、テトラメチル
゚チレンゞアミンのごずきアミン化合物等を含む
ものであ぀おもよい。 重合に甚いられる溶媒の量は、補造する重合䜓
の皮類および分子量によ぀お異なるが、䞀般には
モノマヌ100重量郚あたり300〜1000重量郚である
こずが奜たしい。 本発明の耇合觊媒を甚い重合における反応枩床
は、䞀般には−40℃〜160℃である。タむダ甚途
の原料ゎム等の比范的高分子量の重合䜓を高掻性
で埗るこずを目的ずした奜たしい反応枩床は、30
℃〜120℃である。重合系の雰囲気は、窒玠、ア
ルゎン等の䞍掻性ガスをも぀お眮換する必芁があ
る。重合系䞭には、有機金属化合物ず反応するよ
うな化合物、䟋えば氎、炭酞ガス、酞玠、ハロゲ
ン化合物等が混入しないようにするこずが奜たし
い。重合系の圧力は、反応混合物を液盞に維持す
るのに充分な圧力であればよく、通垞は〜気
圧皋床である。 本発明の補造法によ぀お埗られた共圹ゞ゚ン重
合䜓類は極めお優れた特性を瀺し、䟋えばグリヌ
ン匷床、粘着性等の加工性、匕匵匷床、耐摩耗
性、発熱性等の加硫物性で優れるものであり、こ
の特性を生かし単独たたは他の合成ゎムないし倩
然ゎムずブレンドし、公知の皮々の配合および加
硫を経おタむダトレツド、カヌカス、サむドりオ
ヌル等のタむダ甚途あるいは抌出補品、自動車窓
枠、工業甚品等の甚途に䜿甚するこずができる。
さらに各皮プラスチツクずグラフトたたはブレン
ドしおの耐衝撃性等の改良にも䟛するこずができ
る。 以䞋に実斜䟋を挙げお本発明を具䜓的に説明す
るが、本発明はこれらの実斜䟋に限定されるもの
ではない。 実斜䟋  也燥した窒玠で満された容量玄の耐圧硝子
瓶に、―ブタゞ゚ン100ず溶媒ずしおシ
クロヘキサン400を加え、さらに本発明の耇合
觊媒ずしお―アミルナトリりム0.5ミリモルず
バリりムゞ――ブトキサむド0.25ミリモルを加
えお、50℃で時間重合を行な぀た。埗られた重
合䜓の収率、分子量、分子量分垃、ミクロ構造を
衚―に瀺す。
【衚】 衚―に瀺されるように、本発明の有機ナトリ
りムずバリりム化合物からなる耇合觊媒を䜿甚し
お、・結合郚分におけるトランス結合の割合
が高く、比范的狭い分量分垃をも぀ブタゞ゚ン重
合䜓が高収率で埗られるこずが刀る。 実斜䟋  モノマヌをむ゜プレンずしお、実斜䟋の操䜜
を反埩した。結果を衚―に瀺す。
【衚】 もずめた。
実斜䟋 〜 也燥した窒玠で満された容量玄の耐圧硝子
瓶に、スチレン25、・―ブタゞ゚ン75お
よび溶媒ずしおシクロヘキサン400を加え、さ
らに衚に瀺す各觊媒を加えお50℃で時間重合を
行な぀た。重合途䞭、転化率が20未満の時点で
ポリマヌ溶液を䞀郚抜き出し、初期重合䜓のスチ
レン含量を枬定した。これず比范するため、埓来
公知の觊媒を甚いた結果も同時に、衚―に瀺し
た。 衚―に瀺されるように、本発明の有機ナトリ
りムず金属化合物からなる耇合觊媒により埗
られる実斜䟋〜の重合䜓は、埓来技術による
比范䟋〜の重合䜓ず范らべお、ブタゞ゚ン郚
の・結合におけるトランスシスの比が高い
ものであ぀た。ブタゞ゚ン郚の・結合におけ
るトランス結合の割合の高い、䟋えばトランス
シス比が1.8以䞊であるような重合䜓は比范䟋
およびに瀺す埓来技術によ぀おも補造するこず
はできる。しかし、これらの技術は重合収率が䜎
く、しかも初期重合䜓のステンレス含量で瀺され
るようなスチレン―ブタゞ゚ン共重合性が悪いも
のであ぀た。さらに、埗られる重合䜓は分子量分
垃が広いずいう欠点を有すものでもあ぀た。 䞊蚘の実斜䟋ず比范䟋によ぀お、本発明の新芏
な耇合觊媒を甚いる共圹ゞ゚ン重合䜓類の補造法
の特長が(ã‚€)觊媒の重合掻性が高いこず、(ロ)ブタゞ
゚ン等の共圹ゞ゚ンずスチレン等のビニル芳銙族
炭化氎玠ずのランダム性に優れる共重合䜓が埗ら
れるこず、(ハ)埗られる共重合䜓のブタゞ゚ン郚の
・結合におけるトランスシスの比が高いこ
ず、(ニ)埗られる重合䜓の分子量分垃が比范的狭い
こずが刀る。 たたこれら実斜䟋により、耇合觊媒の組合せお
よび組成比を倉えるこずにより、・結合含量
およびトランス・結合シス・結合比の
䞡者をコントロヌルできるずいうこずも容易に理
解するこずができる。
【衚】 実斜䟋 〜22 本発明の耇合觊媒を構成する各成分を倉えお、
実斜䟋〜ず同様の操䜜を反埩した。各觊媒成
分の量は、党モノマヌ100あたり觊媒成分(a)を
0.5ミリモルおよび觊媒成分(b)を0.25ミリモル、
あるいはさらに觊媒成分(c)を0.25ミリモル甚い
た。 結果を衚―に瀺した。
【衚】
【衚】 本発明の耇合觊媒の觊媒成分(a)ずしお、ナトリ
りムアミド、金属ナトリりム、有機ナトリりムず
ナトリりムの有機化合物の混合物を甚いた堎合の
結果を実斜䟋〜10に瀺す。これらの化合物によ
぀おも有機ナトリりムず同様の結果が埗られるこ
ずが刀る。 觊媒成分(b)ずしお各皮有機化合物のバリりム塩
を甚いた堎合の結果を実斜䟋11〜13に瀺す。皮々
の有機化合物の塩が觊媒成分(b)ずしお有効なこず
が刀る。 たたさらに觊媒成分(c)ずしおの各皮欠電子性金
属の有機金属化合物の添加効果を実斜䟋14〜22に
瀺す。これらの欠電子性の有機金属化合物の添加
によ぀お、トランス・結合シス・結合
の結合比を䞀局高くするこずができるこずが刀
る。 実斜䟋 23 モノマヌをスチレン25、む゜プレン75ずし
お、実斜䟋の操䜜を反埩した。結果を衚―に
瀺す。
【衚】 実斜䟋 24 溶媒ずしお、シクロヘキサン400にテトラメ
チル゚チレンゞアミンを1.0ミリモル混合した混
合溶媒を甚いお、実斜䟋の操䜜を反埩した。結
果を衚―に瀺す。
【衚】 実斜䟋 25 也燥した窒玠で満された容量玄10のオヌトク
レヌブに溶媒ずしおシクロヘキサンKgず衚―
に瀺す組成でモノマヌおよび重合觊媒を仕蟌み、
65℃で時間重合を行぀た。重合終了埌、少量の
メタノヌルを加えお重合䜓を倱掻させ、共重合䜓
100重量郚圓り0.3重量郚のBHTを安定剀ずしお
加えお、重合䜓溶液よりシクロヘキサンを揮発さ
せお陀去し、実斜䟋の重合䜓〜および比范䟋
の重合䜓〜を埗た。埗られた重合䜓のムヌニ
ヌ粘床、分子量分垃、スチレン含量、ブタゞ゚ン
郚のミクロ構造、融点等の枬定結果も衚―に瀺
す。比范䟋の重合䜓はブタゞ゚ン郚の・
結合の割合が高く、・結合におけるトラン
スシス比の䜎い重合䜓であり、重合䜓〜は
埓来技術によるブタゞ゚ン郚の・結合におけ
るトランスシス比が高い重合䜓であ぀た。
【衚】
【衚】 本発明の重合䜓〜および比范䟋の重合䜓
〜の䞀郚をずり、垂販の溶液重合ブタゞ゚ン重
合䜓ゞ゚ンNF50R、溶液重合スチレン―ブタゞ
゚ン共重合䜓タフデン2000Rおよび乳化重合スチ
レン―ブタゞ゚ン共重合䜓SBR−1502ずずもに、
衚―に瀺す組成で、型バンバリヌ混合機を甚
いお混合しお各単独配合物を埗た。 次いで、埗られた配合物の加工性および141℃
で40分間加熱しお加硫した加硫物の物性を評䟡
し、衚―に瀺す結果を埗た。 本発明の実斜䟋の重合䜓〜の配合物のロヌ
ル操䜜性は比范䟋の重合䜓〜に范らべお明ら
かに優れ、垂販のゎム重合䜓ゞ゚ンNF50R、タ
フデン2000RおよびSBR1502ず同等のロヌル操䜜
性を有するものであ぀た。グリヌン匷床はブタゞ
゚ン郚の・結合におけるトランスシス比の
高い比范䟋の重合䜓が際立぀お優れおいるが、
この重合䜓はDSC分析においお、その生の重合
䜓に結晶性が認められ、その結晶性のために配合
物の粘着性は著るしく䜎いものずな぀おいるこず
が刀る。本発明の実斜䟋の重合䜓〜は、ブタ
ゞ゚ン郚の・結合における高いトランスシ
ス比にかかわらず、DSC分析による結晶性がな
く、ロヌル操䜜性、グリヌン匷床、䌞び、粘着性
で瀺される加工性のバランスにおいお、比范䟋の
重合䜓〜よりも明らかに優れ、乳化重合ゎム
SBR1502ず同等の加工性を有すものである。 たた、本発明の実斜䟋の重合䜓の加硫物の物性
は、䟋えば同じスチレン―ブタゞ゚ン共重合䜓、
すなわち実斜䟋の重合䜓〜、比范䟋の重合䜓
、溶液重合ゎムタフデン2000Rおよび
乳化重合ゎムSBR1502ず比范するず、次の(ã‚€)〜
(ロ)のような特城を有するものであるこずが刀る。 (ã‚€) 匕匵匷床においお、本発明の実斜䟋の重合䜓
〜は、乳化重合ゎムSBR1502ず同等であ
り、溶液重合ゎムタフデン2000Rおよび比范䟋
の重合䜓よりも優れおいる。 (ロ) 䞀般に、耐り゚ツトスキツドず耐摩耗特性ず
は逆盞関にある物性であり、耐り゚ツトスキツ
ドに優れるポリマヌは耐摩性特性に劣るもので
あるが、本発明の実斜䟋の重合䜓〜は乳化
重合ゎムSBR1502ず同等もしくはそれ以䞊の
耐り゚ツトスキツド特性をもち、タフデン
2000Rよりは優れおいる。さらに、耐摩耗特性
においおはSBR1502よりは優れ、タフデン
2000Rに近い物性を瀺すものでもある。比范䟋
の重合䜓においおは、耐り゚ツトス
キツドもしくは耐摩耗特性の䞀方に優れるもの
はあるものの、いずれも䞡特性のバランスにお
いお優れるものではない。 (ハ) さらに、発熱性においおは、他の党おの比范
䟋の重合䜓、タフデン2000R、
SBR1502よりも明らかに発熱が小さく、優れ
た特城をも぀おいる。 たた、同じブタゞ゚ン重合䜓、すなわち実斜䟋
の重合䜓、比范䟋の重合䜓およびゞ
゚ンNF50Rずの比范においおも、本発明の重合
䜓が前述の優れた特城を保持しおいるずいうこず
は明らかにされる。 以䞊実斜䟋ずしお瀺したように本発明の新芏な
耇合觊媒を甚いお埗られる重合䜓は加工性および
加硫物の匷床、発熱性、耐り゚ツトスキツドず耐
摩耗特性のバランスにおいおきわめお優れた特城
を有するものであるこずが刀る。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋 26〜57 本発明の耇合觊媒を構成する各皮觊媒成分を倉
えお、実斜䟋〜ず同様の操䜜を反埩した。甚
いた觊媒成分の構造、濃床および実斜結果を衚―
10〜12に瀺す。 衚―10の実斜䟋26〜36においおは、本発明の耇
合觊媒成分(a)ずしお、有機ナトリりム化合物、金
属ナトリりムたたはナトリりムアミド化合物ずナ
トリりムの有機化合物ずから成る混合物を甚いた
結果を瀺す。これらの結果から、觊媒成分(a)の䞀
぀の圢態ずしお甚いるナトリりムの有機化合物ず
しおは、ナトリりムの皮々の有機化合物塩が有効
であるこずが刀る。 衚―11の実斜䟋37〜48においおは、バリりム、
ストロンチりム、カルシりムの内、䟋ずしおバリ
りムを遞びバリりム金属の有機化合物たたは有機
金属化合物を觊媒成分(b)ずしお甚いた結果を瀺
す。これらの結果から、これらの金属の皮々有機
化合物もしくは有機金属化合物が觊媒成分(b)ずし
お有効であるこずが刀る。 衚―12の実斜䟋49〜57においおは、特蚱請求の
範囲に瀺す欠電子性金属の内、䟋ずしおマグネシ
りムずアルミニりムを遞び、䞋匏を満足する皮々
の化孊構造の有機金属化合物が觊媒成分(c)ずしお
有効であるこずを瀺す。 R9 p-qM2 eXq 匏䞭、R9は脂肪族基、脂環族基たたは芳銙
族基であり、はハロゲン原子、氎玠原子たたは
アルコキシ基であり、M2 eは䞊蚘欠電子性金属で
あり、はM2 eの原子䟡に等しく、は≊≊
−の範囲にある。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  共圹ゞ゚ン重合䜓、共圹ゞ゚ンず他の共圹ゞ
    ゚ンずの共重合䜓たたは共圹ゞ゚ンずビニル芳銙
    族炭化氎玠ずの共重合䜓を補造するにあたり、䞋
    蚘に瀺す觊媒成分(a)および(b)、たたは(a)(b)およ
    び(c)から成る耇合觊媒の存圚䞋で、䞊蚘の単量䜓
    を反応させるこずを特城ずする共圹ゞ゚ン重合䜓
    類の補造法。 (a) 有機ナトリりム化合物、金属ナトリりムたた
    はナトリりムアミド化合物、たたはこれらの化
    合物ずナトリりムアミド化合物以倖のナトリり
    ムの有機化合物ずの混合物。 (b) バリりム、ストロンチりムたたはカルシりム
    の有機化合物たたは有機金属化合物。 (c) リチりム、ベリリりム、マグネシりム、亜
    鉛、カドミりム、ホり玠、アルミニりム、ガリ
    りムたたはむンゞりムから遞ばれる欠電子性金
    属の有機金属化合物。  觊媒成分(a)が有機ナトリりム化合物である特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  觊媒成分(b)がバリりムの有機化合物である特
    蚱請求の範囲第たたは項蚘茉の方法。  觊媒成分(c)が有機リチりム化合物である特蚱
    請求の範囲第たたは項蚘茉の方法。  觊媒成分(c)が有機マグネシりム化合物である
    特蚱請求の範囲第たたは項蚘茉の方法。  觊媒成分(c)が有機アルミニりム化合物である
    特蚱請求の範囲第たたは項蚘茉の方法。  共圹ゞ゚ンがブタゞ゚ンたたはむ゜プレンで
    あり、ビニル芳銙族炭化氎玠がスチレンである特
    蚱請求の範囲第たたは項蚘
    茉の方法。  党単量䜓100圓り、觊媒成分(a)を0.1〜ミ
    リモル、觊媒成分(b)を(a)成分に察しお0.1〜倍
    モル、觊媒成分(c)を(a)成分に察しお〜倍モル
    を含む耇合觊媒を䜿甚し、単量䜓100重量郚あた
    り300〜1000重量郚の炭化氎玠溶媒䞭、30〜130℃
    の枩床範囲で重合するこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲第たたは項蚘茉
    の方法。
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