JPH0364633B2 - - Google Patents

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JPH0364633B2
JPH0364633B2 JP27440188A JP27440188A JPH0364633B2 JP H0364633 B2 JPH0364633 B2 JP H0364633B2 JP 27440188 A JP27440188 A JP 27440188A JP 27440188 A JP27440188 A JP 27440188A JP H0364633 B2 JPH0364633 B2 JP H0364633B2
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JP
Japan
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fabric
polyurethane
parts
acid
moisture
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JP27440188A
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JPH01156580A (ja
Inventor
Fumio Shibata
Makoto Tanaka
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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  • Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は可燃性物質を取り扱う作業者用衣服の
分野では、静電気放電による爆発、火災を防止す
る防爆衣用として、又マイクロ・エレクトロニク
ス関係に従事する作業者用衣服の分野では機器の
誤動作を惹起したり、マイクロチツプを破壊した
りする静電気の発生を防止する帯電防止服用とし
て利用される制電性透湿防水布帛の製造に関す
る。 <従来技術> 布帛に制電性を付与する方法はポリエステル、
ナイロン等の合成繊維に親水性ポリマー等をブレ
ンドした改質繊維(制電繊維)を用いる方法が知
られている。しかしこれらの技術は相対湿度が50
%以上の高湿度下では実用的な制電性能を有して
いるが、30%以下の低湿度下では制電性能は不充
分である。導電性も108〜109Ω・cmのレベルで必
ずしも充分とはいえない。第2の方法は親水性ポ
リマーを後加工によつて付与する方法もあるが、
この場合も低湿度下では制電性能は不充分であ
る。又、繰り返し洗濯によつて性能が劣化し、洗
濯耐久性に欠ける。第3の方法は導電性物質例え
ばカーボン等を繊維に被覆するか、又は導電性物
質を含むポリマーと複合紡糸した導電繊維を使用
する方法がある。 この方法では部分的にで導電繊維を使つた場合
は制電性レベルが必ずしも充分でなく、使用量を
多くし全面に使つた場合には、制電性は得られる
が導電繊維が高価なためにコストアツプになり、
実用上の価値が著しく低下する。又衣料用途に使
用した場合、風合が硬く着用感に劣る。 第4の方法は繊維表面に導電性物質を化学処理
(無電解メツキ)によつて付与する方法がある。
この方法では均一に化学処理する事が困難であ
り、製造コストが高く、又使用耐久性に欠ける為
に防爆衣、帯電防止作業服等の用途に使用するに
は不充分である。 上記の欠点を解消する為に導電性塗料を布帛に
塗布したり、又導電性フイルムを布帛に貼合わせ
る方法が考えられるが、耐久性を充分満足させる
程度まで塗布すると風合が硬くなり、又透質性が
失われて衣料用途に使用した場合、着用時にムレ
が発生する。又単にフイルムを布帛に貼合せた場
合には風合が硬いというにとどまらず接着強力が
不充分でフイルムが剥離する。 <発明の目的> 本発明は前記の欠点を解消し好適なドレープ性
及び柔軟性を有し、かつ制電性、透質性、防水性
の機能面を満足し、さらに布帛との接着性、皮膜
の摩耗強度等についても優れた力学的特性を兼備
した衣料用生地の乾式法による製造方法を提供す
ることを目的とするものである。 <発明の構成> すなわち本発明は、 「布帛にポリウレタン重合体を主体とす樹脂を
被覆してなる透湿性防水布帛の製造方法に於て、
一液型透湿性ポリウレタン樹脂に導電性物質を加
えた樹脂組成物を薄膜化し、ついで該薄膜に2液
型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン樹
脂、メラミン誘導体、有機ポリイソシアネート、
架橋触媒からなる樹脂組成物(A)を被覆せしめ、該
樹脂組成物(A)を介して布帛を貼合わせることを特
徴とする制電性透湿防水布帛の製造方法」 である。 ここに布帛に用いる繊維素材としては、ポリエ
ステル系、ポリアミド系、ポリオレフイン系、ポ
リウレタン系などのいずれを用いてもよいが、特
にポリエステル系繊維が好ましい。布帛の状態は
織編物、不織布あるいはこれらの組み合わせから
なる形状のものを用いることができる。 ここにいう1液型透湿性ポリウレタン樹脂とし
ては、ポリオキシアルキレングリコールユニツト
を含むポリエステルポリオール、ポリエーテルポ
リオールを多価イソシアネートと反応させて得ら
れるウレタンプレポリマーと活性水素を有する多
官能鎖伸長剤、例えば多価アミン、多価アルコー
ルとを反応せしめて得られるポリウレタン等を用
いることができる。 ここにいう導電性物質とは、カーボンブラツ
ク、アセチレンブラツク等の導電性カーボン、
銅、銀、ニツケル等の金属粉末等をいう。 これらの導電物質は必要に応じて単独で用いて
も又適当に組合わせて使用してもよい。 ここに2液型ポリエーテルポリオール変性ポリ
ウレタン樹脂とは、(イ)平均分子量500〜3000のポ
リオキシアルキレングリコール例えばポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール、ポリ
テトラメチレングリコール、グリセリンまたはト
リメチロールプロパンのエチレンオキサイドまた
はプロピレンオキサイド付加物等のポリオキシア
ルキレングリコール、またはこれらの混合物ある
いは共重合物5〜60重量部好ましくは10〜40重量
部と(ロ)平均分子量500〜5000のポリエステル例え
ばコハク酸、アジピン酸、セバシン酸、マレイン
酸、テレフタル酸などの有機多塩基酸とエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ブチレング
リコール、ヘキサメチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、グリセリン等の有機多価アルコー
ルとから重縮合によつて生成されたポリエステ
ル、ラクトン酸の開環重合によつて生成されたポ
リエステルまたはそれらの混合物あるいは共重合
物95〜40重量部、好ましくは90〜60重量部及び(ハ)
有機ポリイソシアネート例えばジフエニルメタン
4,4′−ジイソシアネート、トリレンジイソシア
ネート、ナフタレンジイソシアネート、ジシクロ
ヘキシルメタン−4,4′−ジイソシアネート、イ
ソホロンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート等のイソシアネートまたはそれらの
混合物5〜25重量部とを反応させて得られるポリ
ウレタン樹脂を指す。 ポリオキシアルキレングリコールが5重量部よ
り少ない場合は透湿性に乏しく60重量部より多い
場合は布帛との接着力が低く又水に濡れた場合ポ
リウレタン皮膜が湿潤する。 有機ポリイソシアネートが5重量部より少ない
場合はポリウレタン皮膜の力学的特性が不足し、
20重量部より多い場合はポリウレタン皮膜が粗硬
となり布帛との接着力が低下する。 メラミン誘導体は次の一般式で示される化合物
である。 但し式中R1〜R6は、−H、−CH2OH、−
CH2OCoH2o+1(ここでnは1〜16の整数)、−
CH2CH2OH、−CONH2、−CONHCH2OHからな
る群から選ばれる基である。なお上記一般式で示
された化合物の初期縮合物あるいは酸コロイド化
合物を含む。これらのメラミン誘導体の使用量は
2液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン
樹脂に対して2重量%以上、好ましくは5〜20重
量%の範囲で用いるのが好ましい。2重量%未満
では接着力が不足し20重量%を越えると皮膜の風
合が粗硬となる。 2液型ポリウレタン架橋剤としての有機ポリイ
ソシアネート化合物としては、例えばヘキサメチ
レンジイソシアネート、o−、m−或いはp−フ
エニレンジイソシアネート、2,4−或いは2,
6−トリレンジイソシアネート、芳香環が水素添
加された2,4−或いは2,6−トリレンジイソ
シアネート、ジフエニルメタン−4,4′−ジイソ
シアネート、3,3′−ジメチル−4,4′−ビフエ
ニレンジイソシアネート、ジシクロヘキシルメタ
ン−4,4′−ジイソシアネート、イソホロンジイ
ソシアネート、ω,ω′−ジイソシアネート−4,
4−ジメチルベンゼン、ω,ω′−ジイソシアネ
ート−1,3−ジメチルベンゼン等を挙げること
ができ、これらは単独または混合して用いること
ができる。有機ポリイソシアネートの使用量は2
液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン樹
脂及びメラミン誘導体10重量部に対し3〜20重量
部用いるのが好適である。 架橋触媒はメラミン架橋触媒とウレタン架橋触
媒とからなるが、メラミン架橋触媒としては酸性
触媒を用いる。例えばギ酸、酢酸などの脂肪族カ
ルボン酸、アクリル酸のどのオレフインカルボン
酸、シユウ酸、コハク酸などの飽和カルボン酸、
リンゴ酸、酒石酸などのオキシカルボン酸、フタ
ール酸などの芳香族ジカルボン酸及びそれらのア
ンモニウム酸、有機アミン塩、ドデシルベンゼン
スルホン酸、p−トルエンスルホン酸などのスル
ホン酸及びそれらのアンモニウム塩、硫酸、塩
酸、燐酸、硝酸などの無機酸及びそれらのアンモ
ニウム塩などを挙げることができる。これらの触
媒はメラミン誘導体に対し0.1〜20重量%の範囲
で用いるのが好ましい。 ウレタン架橋剤としては、例えばジブチル錫ジ
ラウレート、スタナスオクトエートなどの有機金
属化合物、トリエチレンジアミン、N−メチルモ
ルホリンなどの有機アミン等を用いる。使用量は
有機ポリイソシアネートに対し0.1〜10重量%の
範囲で用いるのが好ましい。 つぎに制電性透湿防水布帛の製造方法を以下に
述べる。 ポリプロピレンコート紙或いはシリコンコート
紙に表皮層として透質性1液型ポリウレタンに導
電性物質を加えた樹脂組成物の有機溶媒溶液を、
ナイフコーター、コンマコーター、キスロールコ
ーター等通常のコーテイング機を用い、固型分と
して3〜20g/m2となるように塗工し乾燥機で80
〜120℃の温度範囲で乾燥せしめる。ついで離型
紙上に形成された透湿性1液型ポリウレタン皮膜
上にさらに接着剤層として、2液型ポリエーテル
ポリオール変性ポリウレタン樹脂、メラミン誘導
体、有機ポリイソシアネート、架橋触媒からなる
樹脂組成物(A)の有機溶媒溶液をコーテイング機で
固型分として5〜25g/m2となるように塗工し乾
燥機で60〜100℃の温度範囲で有機溶媒を半乾燥
または完全に乾燥させる。 次に該架橋皮膜(A)と基布とを貼合せ、温度100
〜130℃、圧力3〜30Kg/cm2の熱ロールで熱圧着
させる。ついで離型紙を剥取り、制電性透湿防水
布帛を得る。又必要に応じて得られた布帛を好ま
しくはシリコン系或いは弗素系の撥水剤溶液に含
浸したのち乾燥して布帛に撥水性を付与する。そ
の際貼合せ前に基布を撥水加工しておいても良
い。 <発明の効果> かかる方法で得た制電性透湿防水布帛は柔軟性
に富み制電性、透湿性及び防水性を兼備し、基布
との接着性、ポリウレタンの皮膜強力等の力学的
特性にもすぐれており、制電性が要求される特殊
環境用衣料に好適の素材である。 <実施例> 以下実施例を挙げ本発明を具体的に説明する。 実施例において透湿性、耐水性、膜耐揉性、皮
膜と基布との剥離強力は次のようにして求めた値
である。 透湿性(g/m2/24hr) JIS−K−6328の方法に従う 耐水圧(mmH2O) JIS−K−1092の方法に従う 撥水性(点) JIS−K−1092の方法に従う 剥離強度(g/cm) JIS−K−6328の方法に従う 膜耐揉性 学振型摩擦堅牢度試験機を使用し、ポリウレタ
ン面を重ね合せ荷重を500gかけ100回こすり合せ
る。ポリウレタン面が全く損傷のない場合を5
級、ポリウレタン面がごく一部損傷した場合を4
級、ポリウレタン面が1/3程度損傷した場合を3
級、ポリウレタン面が完全に剥離した場合を1級
と表示する。 制電性 帯電電荷量(μc/m2) JIS−K−1094の方法に従う なお実施例における部または%はそれぞれ重量
部または重量%を表わす。 実施例 1 1液型透湿性ポリウレタン:クリスボン3314
(大日本インキ化学工業(株)製)100部に導電性カー
ボンペースト:エルテイツクEC8013 80部を混合
したポリウレタン溶液をポリプロピレンコート紙
上にコンマコーターを用いて固型分が8g/m2
なるように塗工し100℃で2分間加熱乾燥させ表
皮層を形成せしめる。 次に、平均分子量1500のポリエチレングリコー
ル20部、平均分子量2000のポリブチレンアジペー
トジオール80部、及びトリレンジイソシアネート
15部をトルエン105部とジメチルホルムアミド68
部との混合溶媒173部中で反応させ樹脂濃度40%
の2液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタ
ン樹脂溶液を得た。 この溶液にトリメチロールメラミン10部(2液
型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン樹脂
に対し87%)を加え更にヘキサメチレンジイソシ
アネート15部、p−トルエンスルホン酸0.5部、
ジブチル錫ジラウレート0.5部を加え、2液型ポ
リエーテルポリオール変性ポリウレタン樹脂を得
た。これを接着剤として先に得た表皮層に接着剤
固型分が18g/m2になるように塗工し、60℃で30
秒間乾燥させ樹脂薄膜を得た。 次に経糸及び緯糸にポリエレチンテレフタレー
トフイラメント糸(75デニール/72フイラメン
ト)を用いた平織物を常法により分散染料(C.I.
No.デスパース・ブルー139)を用いて染色後、撥
水剤アサヒガードAG710(明成化学(株)製)5%水
溶液を用いて含浸法で撥水加工処理し、ついでカ
レンダー、カムフイツト処理した。得られた紺色
の撥水性平織物(経糸密度116本/2.54cm、緯糸
密度94本/2.54cm)と前記樹脂薄膜とを120℃の
加熱ロールを通して貼合せ2日間エージングした
のち離型紙を剥離した。得られた制電性防水透湿
撥水織物は柔軟で透湿性と防水性と撥水性に優れ
たものであつた。主な特性値は次表の通りであつ
た。 【表】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 布帛にポリウレタン重合体を主体とする樹脂
    を被覆してなる透湿性防水布帛の製造方法に於
    て、一液型透湿性ポリウレタン樹脂に導電性物質
    を加えた樹脂組成物を薄膜化し、ついで該薄膜に
    2液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン
    樹脂、メラミン誘導体、有機ポリイソシアネー
    ト、架橋触媒からなる樹脂組成物(A)を被覆せし
    め、該樹脂組成物(A)を介して布帛を貼合わせるこ
    とを特徴とする制電性透湿防水布帛の製造方法。
JP27440188A 1988-11-01 1988-11-01 制電性透湿防水布帛の製造方法 Granted JPH01156580A (ja)

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JP4712199B2 (ja) * 2001-02-02 2011-06-29 中国塗料株式会社 帯電防止用塗料組成物、その被膜および帯電防止方法
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