JPH0121270B2 - - Google Patents

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JPH0121270B2
JPH0121270B2 JP20199384A JP20199384A JPH0121270B2 JP H0121270 B2 JPH0121270 B2 JP H0121270B2 JP 20199384 A JP20199384 A JP 20199384A JP 20199384 A JP20199384 A JP 20199384A JP H0121270 B2 JPH0121270 B2 JP H0121270B2
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JP
Japan
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fabric
moisture
resin composition
parts
permeable waterproof
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JP20199384A
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JPS6183371A (ja
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Noboru Yabuchi
Makoto Tanaka
Jiro Inoe
Fumio Shibata
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0121270B2 publication Critical patent/JPH0121270B2/ja
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  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はスポーツウエア、カジユアルウエア、
雨具、シユラフ等の用途に適する防水性、透湿
性、柔軟性及び力学的特性にすぐれた生地の製造
法に関する。
<従来技術> 従来より防水性を有する生地の製造法は数多く
提案されている。
第一の方法は、ポリテトラフルオロエチレンの
如き撥水性を有する樹脂多孔膜を布帛に貼合せる
方法であり、この方法によつて得られた防水性、
透湿性布帛は確かに防水性と透湿性はすぐれてい
るが、風合がやや粗硬であり、伸縮性に乏しいと
いう欠点がある。またこの方法の場合接着が難し
く、膜と布帛との接着力が充分とは言い難い(特
開昭46−7284号公報あるいは特開昭50−2281号公
報)。第二の方法としては、ポリウレタン溶液を
布帛に直接塗工したのち水中に塗工布帛を浸漬し
て溶剤を抽出し、多孔質皮膜を形成せしめるか、
または離型フイルム上にポリウレタン溶液を塗工
したのち、水中に浸漬して形成せしめた多孔質皮
膜を布帛に貼合せたのち撥水加工する方法があ
る。これらの方法によつて得られた透湿性防水布
帛は透湿性にすぐれてはいるが、微細孔の孔径の
コントロールが難しい。従つて防水性にバラツキ
を生じ易く、かつ多孔質ウレタン皮膜であるため
摩耗強力が低いという欠点がある。また湿式方法
であるため設備費が高くまた溶剤回収が必要であ
る(特開昭56−26076号公報、特開昭57−205586
号公報)。
前記の欠点を解消するため、第三の方法として
透湿性のポリウレタン皮膜を乾式方法で製膜した
のち布帛と貼合せる方法あるいは布帛に直接塗工
する方法などが種々提案されているが(特開昭59
−53786号公報、特開昭59−76973号公報)、無孔
フイルムを布帛上に形成させるため透湿性に乏し
い。透湿性を向上させようとすれば防水性、基布
との接着性が悪くなるなど、未だ透湿性、防水
性、柔軟性及び基布との接着性などのすべての特
性を満足する技術は完成されていない。
<発明の目的> 本発明は前記の欠点を解消し好適なドレープ性
及び柔軟性を有しかつ透湿性、防水性の機能面を
満足し、さらに布帛との接着性、皮膜の摩耗強度
等の力学的特性をも兼備した衣料用生地の乾式法
による製造方法を提供することを目的とするもの
である。
<本発明の構成> すなわち本発明は、 (1) 布帛にポリウレタン重合体を主体とする樹脂
を被覆してなる透湿性防水布帛の製造方法にお
いて、布帛に2液型ポリエーテルポリオール変
性ポリウレタン、メラミン誘導体、有機ポリイ
ソシアネート、架橋触媒からなる樹脂組成物(A)
を被覆せしめることを特徴とする透湿性防水布
帛の製造方法。
(2) 樹脂組成物(A)を薄膜化し、ついで架橋処理を
施したのち該架橋薄膜にさらに樹脂組成物(A)を
被覆せしめ該樹脂組成物(A)を介して布帛を貼合
せることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の透湿性防水布帛の製造方法。
(3) 高密度布帛に樹脂組成物(A)を塗工したのち加
熱、乾燥せしめることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の透湿性防水布帛の製造方
法。
である。
ここに2液型ポリエーテルポリオール変性ポリ
ウレタン樹脂とは、(イ)平均分子量500〜3000のポ
リオキシアルキレングリコールたとえばポリエチ
レングリコール、ポリプロピレングリコール、ポ
リテトラメチレングリコール、グリセリン又はト
リメチロールプロパンのエチレンオキサイド又は
プロピレンオキサイド付加物等のポリオキシアル
キレングリコール、またはそれらの混合物あるい
は共重合物5〜60重量部好ましくは10〜40重量部
と(ロ)平均分子量500〜5000のポリエステルたとえ
ばコハク酸、アジピン酸、セバシン酸、マレイン
酸、テレフタル酸などの有機多塩基酸とエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ブチレング
リコール、ヘキサメチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、グリセリンなどの有機多価アルコ
ールとから重縮合によつて生成されたポリエステ
ル、ラクトン酸の開環重合によつて生成されたポ
リエステルまたはそれらの混合物あるいは共重合
物95〜40重量部、好ましくは90〜60重量部及び(ハ)
有機ポリイソシアネートたとえばジフエニルメタ
ン4,4′−ジイソシアネート、トリレンジイソシ
アネート、ナフタレンジイソシアネート、ジシク
ロヘキシルメタン−4,4′−ジイソシアネート、
イソホロンジイソシアネート、ヘキサメチレンジ
イソシアネート等のイソシアネートまたはそれら
の混合物5〜25重量部とを反応させて得られるポ
リウレタン樹脂を指す。
ポリオキシアルキレングリコールが5重量部よ
り少ない場合は透湿性に乏しく60重量部より多い
場合は布帛との接着力が低くまた水に濡れた場合
ポリウレタン皮膜が湿潤する。
有機ポリイソシアネートが5重量部より少ない
場合はポリウレタン皮膜の力学的特性が不足し、
20重量部より多い場合はポリウレタン皮膜が粗硬
になり布帛との接着力が低下する。
メラミン誘導体は次の一般式で示される化合物
である。
ただし式中R1〜R6は、−H、−CH2OH、−
CH2OCnH2o+1(ここでnは1〜16の整数)、−
CH2CH2OH、−CONH2、−CONHCH2OHからな
る群から選ばれる基である。なお上記一般式で示
された化合物の初期縮合物あるいは酸コロイド化
合物を含む。これらのメラミン誘導体の使用量は
2液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン
樹脂に対して2重量%以上、好ましくは5〜20重
量%の範囲で用いるのが好ましい。2重量%未満
では接着力が不足し20重量%を越えると皮膜の風
合が粗硬となる。
2液型ポリウレタン架橋剤としての有機ポリイ
ソシアネート化合物としては、たとえばヘキサメ
チレンジイソシアネート、o−、m−あるいはp
−フエニレンジイソシアネート、2,4−あるい
は2,6−トリレンジイソシアネート、芳香環が
水素添加された2,4−あるいは2,6−トリレ
ンジイソシアネート、ジフエニルメタン−4,
4′−ジイソシアネート、3,3′−ジメチル−4,
4′−ビフエニレンジイソシアネート、ジシクロヘ
キシルメタン−4,4′−ジイソシアネート、イソ
ホロンジイソシアネート、ωω′−ジイソシアネー
ト−4,4−ジメチルベンゼン、ωω′−ジイソシ
アネート−1,3−ジメチルベンゼンなどを挙げ
ることができ、これらは単独または混合して用い
ることができる。有機ポリイソシアネートの使用
量は2液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレ
タン樹脂およびメラミン誘導体100重量部に対し
3〜20重量部用いるのが好適である。
架橋触媒はメラミン架橋触媒とウレタン架橋触
媒とからなるが、メラミン架橋触媒としては酸性
触媒を用いる。たとえばギ酸、酢酸などの脂肪族
カルボン酸、アクリル酸などのオレフインカルボ
ン酸、シユウ酸、コハク酸などの飽和ジカルボン
酸、リンゴ酸、酒石酸などのオキシカルボン酸、
フタール酸などの芳香族ジカルボン酸およびそれ
らのアンモニウム塩、有機アミン塩、ドデシルベ
ンゼンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸など
のスルホン酸およびそれらのアンモニウム塩、硫
酸、塩酸、燐酸、硝酸などの無機酸およびそれら
のアンモニウム塩などを挙げることができる。こ
れらの触媒はメラミン誘導体に対し0.1〜20重量
%の範囲で用いるのが好ましい。
ウレタン架橋触媒としては、たとえばジブチル
錫ジラウレート、スタナスオクトエートなどの有
機金属化合物、トリエチレンジアミン、N−メチ
ルモルホリンなどの有機アミンなどを用いる。使
用量は有機ポリイソシアネートに対し0.1〜10重
量%の範囲で用いるのが好ましい。
つぎに透湿性防水布帛の製造方法を以下に述べ
る。
ポリプロピレンコート紙或いはシリコンコート
紙に表皮層として2液型ポリエーテルポリオール
変性ポリウレタン樹脂、メラミン誘導体、有機ポ
リイソシアネート、架橋触媒からなる樹脂組成物
(A)の有機溶媒溶液をナイフコーター、コンマコー
ター、キスロールコーター等通常のコーテイング
機を用い、固型分として3〜20g/m2となるよう
に塗工し乾燥機で120〜160℃の温度範囲で乾燥、
架橋せしめ(A)の架橋皮膜を得る。ついで離型紙上
に形成された(A)の架橋皮膜上にさらに接着剤層と
して(A)の有機溶媒溶液をコーテイング機で固形分
として5〜25g/m2となるように塗工し乾燥機で
60〜100℃の温度範囲で有機溶媒を半乾燥または
完全に乾燥させる。次に該架橋皮膜(A)と基布とを
貼合せ、温度100〜130℃、圧力3〜30Kg/cm2の熱
ロールで熱圧着させる。ついで離型紙を剥取り、
えられた布帛を好ましくはシリコン系あるいは弗
素系の撥水剤溶液に含浸したのち乾燥して透湿性
防水布帛を得る。
また基布としてポリウレタン樹脂の裏通りのな
い高密度布帛を用いる場合、高密度布帛に樹脂組
成物(A)の有機溶媒溶液を直接、通常のコーテイン
グ機を用い、固型分として3〜40g/m2となるよ
うに塗工し乾燥機で120〜160℃の温度範囲で乾燥
架橋せしめ、えられた布帛をシリコン系あるいは
弗素系の撥水剤液に含浸したのち乾燥して透湿性
ある防水布帛をうる。
<発明の効果> かかる方法で得た透湿性防水布帛は柔軟性に富
み透湿性および防水性を兼備し基布との接着性、
ポリウレタンの皮膜強度等の力学的特性にもすぐ
れスポーツウエア、雨具用等の透湿性と防水性の
両機能が要求される用途に好適の素材である。
<実施例> 以下実施例を挙げ本発明を具体的に説明する。
実施例において透湿性、耐水性、膜耐揉性、皮
膜と基布との剥離強力は次のようにして求めた値
である。
透湿性(g/m2/24hr) JIS K−6328の方法に従う 耐水圧(mmH2O) JIS−L−1092の方法に従う 撥水性(点) JIS−L−1092の方法に従う 剥離強度(g/cm) JIS K−6328の方法に従う 膜耐揉性 学振型摩擦堅牢度試験機を使用し、ポ
リウレタン面を重ね合せ荷重を500gかけ100回
こすり合せる。ポリウレタン面が全く損傷のな
い場合を5級、ポリウレタン面がごく一部損傷
した場合を4級、ポリウレタン面が1/3程度損
傷した場合を3級、ポリウレタン面が完全に剥
離した場合を1級と表示する。
なお実施例における部または%はそれぞれ重量
部または重量%を表す。
実施例 1 平均分子量1500のポリエチレングリコール20
部、平均分子量2000のポリブチレンアジペートジ
オール80部及びトリレンジイソシアネート15部を
トルエンとジメチルホルムアミドとの混合溶媒
173部中で反応させ樹脂濃度40%の2液型ポリエ
ーテルポリオール変性ポリウレタン樹脂溶液を得
た。この溶液にトリメチロールメラミン10部(2
液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン樹
脂に対し8.7%)を加えさらにヘキサメチレンジ
イソシアネート15部、p−トルエンスルホン酸
0.5部、ジブチル錫ジラウレート0.5部を加え、2
液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタン樹
脂、メラミン誘導体、有機ポリイソシアネート、
架橋触媒からなる樹脂組成物の溶液(A−1)を
得た。溶液A−1をシリコンコート離型紙上にコ
ンマコーターを用い、固型分が10g/m2になるよ
うに塗工し130℃で5分間加熱し乾燥と同時に架
橋処理を行つた。シリコンコート紙上に表皮層と
して形成せしめたA−1の該架橋皮膜上にさらに
接着層として溶液A−1をコンマコーターを用い
固型分が13g/m2になるように塗工し60℃で45秒
間加熱し、半乾燥させて架橋皮膜A′−1を得た。
一方ポリエチレンテレフタレートフイラメント糸
(50デニール/36フイラメント)を用い36ゲージ
で製編し常法により精練染色処理を施して得たポ
リエチレンテレフタレートモツクロデイ編物と該
架橋皮膜A′−1とを120℃に加熱した熱ロールを
通して貼合せ、2日間エージングしたあと離型紙
を剥離した。かくしてえたポリウレタン樹脂とポ
リエステル編物とを貼合せた布帛を弗素系撥水剤
AG730(明成化学(株)製)の3%水溶液に含浸した
のちマングルで絞り、ついで120℃で5分間乾燥
し透湿性防水布帛を得た。得られた布帛は極めて
柔軟性と伸縮性に富むものであり、特性値は次の
通りであつた。
透湿性(g/m2/24hr) 3700 耐水圧(mmH2O) >2000 撥水性(点) 90 剥離強度(g/cm) 750 膜耐揉性(級) 5 実施例 2 経糸、緯糸とも70デニール36フイラメントを用
い経密度120本/インチ、緯密度90本/インチで
製織したナイロンタフタ(高密度布帛)に実施例
1で得た樹脂組成物A−1を固型分が15g/m2
なるように塗工し80℃で1分間加熱乾燥しついで
130℃で3分間加熱して架橋せしめた。ついで弗
素系撥水剤の3%水溶液に含浸しマングルで絞つ
たのち150℃で2分間乾燥し透湿性防水布帛を得
た。得られた布帛は極めて柔軟性に富むものであ
り特性値は次の通りであつた。
透湿性(g/m2/24hr) 4500 耐水圧(mmH2O) 1500 撥水性(点) 100 剥離強度(g/cm) 剥離不能 膜耐揉性(級) 5 比較例 1 実施例1において、トリメチロールメラミン10
部、p−トルエンスルホン酸0.5部を添加しない
樹脂組成物を用いる他は実施例1と同様の方法で
得た布帛は柔軟性、伸縮性に富む布帛であつたが
特性値は次の通りであつた。
透湿性(g/m2/24hr) 1800 耐水圧(mmH2O) >2000 撥水性(点) 90 剥離強度(g/cm) 250 膜耐揉性(級) 1 比較例 2 実施例1において平均分子量1500のポリエチレ
ングリコール20部を使用せず平均分子量2000のポ
リブチレンアジペートジオール100部を用いた以
外は実施例1と同様の方法で得た布帛は柔軟性、
伸縮性に富む布帛であつたが特性値は次の通りで
あつた。
透湿性(g/m2/24hr) 600 耐水圧(mmH2O) >2000 撥水性(点) 100 剥離強度(g/cm) 480 膜耐揉性(級) 4 実施例 3 平均分子量2000のポリプロピレングリコール50
部、平均分子量1000のポリエチレンアジペートジ
オール50部及び4,4′−ジフエニルメタンジイソ
シアネート10部をトルエンとジメチルホルムアミ
ドとの混合溶媒130部中で反応させ樹脂濃度46%
の2液型ポリエーテルポリオール変性ポリウレタ
ン樹脂溶液を得た。この溶液にトリメチロールメ
ラミン20部を加え、さらにヘキサメチレンジイソ
シアネート10部、p−トルエンスルホン酸0.5部、
ジブチル錫ジラウレート0.5部を加え2液型ポリ
エーテルポリオール変性ポリウレタン樹脂、メラ
ミン誘導体、有機ポリイソシアネート、架橋触媒
よりなる樹脂組成物の溶液(A−2)をえた。次
に樹脂組成物A−1の代りにA−2を用いる他は
実施例1と同様の方法で透湿性防水布帛を得た。
得られた布帛のポリウレタン樹脂層が水に対しや
や膨潤する傾向があるほかは柔軟性、横伸縮性に
富む布帛であり、その特性値は次の通りであつ
た。
透湿性(g/m2・24hr) 4800 耐水圧(mmH2O) 1700 撥水性(点) 90 剥離強度(g/cm) 450 膜耐揉性(級) 3 比較例 3 実施例3においてトリメチロールメラミン20
部、p−トルエンスルホン酸0.5部を添加しない
樹脂組成物を用いるほかは実施例3と同様の方法
で得た布帛はポリウレタン樹脂層が水に対しかな
り膨潤する傾向を有していた。その特性値は次の
通りであつた。
透湿性(g/m2・24hr) 2700 耐水圧(mmH2O) 1100 剥離強度(g/cm) 250 膜耐揉性(級) 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 布帛にポリウレタン重合体を主体とする樹脂
    を被覆してなる透湿性防水布帛の製造方法におい
    て、布帛に2液型ポリエーテルポリオール変性ポ
    リウレタン、メラミン誘導体、有機ポリイソシア
    ネート、架橋触媒からなる樹脂組成物(A)を被覆せ
    しめることを特徴とする透湿性防水布帛の製造方
    法。 2 樹脂組成物(A)を薄膜化し、ついで架橋処理を
    施したのち該架橋薄膜にさらに樹脂組成物(A)を被
    覆せしめ該樹脂組成物(A)を介して布帛を貼合せる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    透湿性防水布帛の製造方法。 3 高密度布帛に樹脂組成物(A)を塗工したのち加
    熱、乾燥せしめることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の透湿性防水布帛の製造方法。
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