JPH0364653B2 - - Google Patents
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- JPH0364653B2 JPH0364653B2 JP18855987A JP18855987A JPH0364653B2 JP H0364653 B2 JPH0364653 B2 JP H0364653B2 JP 18855987 A JP18855987 A JP 18855987A JP 18855987 A JP18855987 A JP 18855987A JP H0364653 B2 JPH0364653 B2 JP H0364653B2
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- Japan
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- hanger
- bucket
- connecting pin
- link
- arm
- Prior art date
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Links
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Shovels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バケツトを取付けたままで荷役作業
を行い得るクレーン装置付き油圧シヨベルに関す
る。
を行い得るクレーン装置付き油圧シヨベルに関す
る。
まず、第1図を参照して一般的な油圧シヨベル
の構成について述べる。
の構成について述べる。
シヨベル本体1の前部にはブームシリンダ5に
より起伏させるブーム2が取付けられており、ブ
ーム2の先端部にはアームシリンダ6により揺動
させるブーム2が連結されており、アーム3の先
端部にはバケツトシリンダ7により回動させるバ
ケツト4がピン10により取付けられている。バ
ケツトシリンダ7の基端部はアーム3の後方上側
部に連結されており、バケツトシリンダ7のピス
トンロツドの先端部は第一リンク8および第二リ
ンク9の一端部に連結されている。第一リンク8
の他端部はアーム3の前方側面部にピンにより連
結されており、第二リンク9の他端部はバケツト
4の上部側板4aにピンにピンにより連結されて
いる。バケツト4の先端部には複数の爪4bが取
付けられている。バケツトシリンダ7の伸縮によ
り、バケツト4が正逆方向に回動する。
より起伏させるブーム2が取付けられており、ブ
ーム2の先端部にはアームシリンダ6により揺動
させるブーム2が連結されており、アーム3の先
端部にはバケツトシリンダ7により回動させるバ
ケツト4がピン10により取付けられている。バ
ケツトシリンダ7の基端部はアーム3の後方上側
部に連結されており、バケツトシリンダ7のピス
トンロツドの先端部は第一リンク8および第二リ
ンク9の一端部に連結されている。第一リンク8
の他端部はアーム3の前方側面部にピンにより連
結されており、第二リンク9の他端部はバケツト
4の上部側板4aにピンにピンにより連結されて
いる。バケツト4の先端部には複数の爪4bが取
付けられている。バケツトシリンダ7の伸縮によ
り、バケツト4が正逆方向に回動する。
第26図はアーム3の先端部にフツク101を
ピン102により取付けた従来のクレーン装置付
き油圧シヨベルを示すもので、バケツト4は取り
はずされている。
ピン102により取付けた従来のクレーン装置付
き油圧シヨベルを示すもので、バケツト4は取り
はずされている。
上述した従来のクレーン装置付き油圧シヨベル
では、荷役作業時に、バケツト4を取りはずして
フツク101を取付けなければならない。上、下
水道工事や圃場整備などでは、溝の掘削を行つた
後、すぐにヒユーム管やU字溝を敷設するが、そ
の度にバケツトとフツクとを取替えなければなら
ず、手数がかかる。
では、荷役作業時に、バケツト4を取りはずして
フツク101を取付けなければならない。上、下
水道工事や圃場整備などでは、溝の掘削を行つた
後、すぐにヒユーム管やU字溝を敷設するが、そ
の度にバケツトとフツクとを取替えなければなら
ず、手数がかかる。
本発明は、上記の欠点を除くためのもので、バ
ケツトを取りはずすことなく、円滑に荷役作業を
行うことができるクレーン装置付き油圧シヨベル
を提供することを目的とする。
ケツトを取りはずすことなく、円滑に荷役作業を
行うことができるクレーン装置付き油圧シヨベル
を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明は、作業機を
構成するアームの先端部に、バケツトと、そのバ
ケツトの上部側板の外側に上端取付部を位置させ
た左右一対のリンクとを取付用ピンにより回動自
在に支持させ、リンクの下方部には前記取付用ピ
ン用のピン穴と直角方向に連結用ピン穴を設け、
その連結用ピン穴には、上下端部に連結用ピン穴
を設けた左右一対のロツドの上端部をそれぞれ連
結用ピンにより連結し、ロツドの下端部の連結用
ピン穴には、フツクを取付けたハンガを連結用ピ
ンにより連結し、アームにハンガもしくはフツク
の引掛け金具を設けたことを特徴とする。
構成するアームの先端部に、バケツトと、そのバ
ケツトの上部側板の外側に上端取付部を位置させ
た左右一対のリンクとを取付用ピンにより回動自
在に支持させ、リンクの下方部には前記取付用ピ
ン用のピン穴と直角方向に連結用ピン穴を設け、
その連結用ピン穴には、上下端部に連結用ピン穴
を設けた左右一対のロツドの上端部をそれぞれ連
結用ピンにより連結し、ロツドの下端部の連結用
ピン穴には、フツクを取付けたハンガを連結用ピ
ンにより連結し、アームにハンガもしくはフツク
の引掛け金具を設けたことを特徴とする。
さらに、本発明は、上記の左右一対のロツドの
いずれか一方とハンガとをたがいに係止させる係
止手段を設けたことを特徴とする。
いずれか一方とハンガとをたがいに係止させる係
止手段を設けたことを特徴とする。
〔作用〕
クレーン作業時には、左右一対のリンク、ロツ
ド、およびハンガを垂下させ、バケツトシリンダ
を最も短縮させてバケツトの爪の先端をハンガか
ら遠ざけておく。
ド、およびハンガを垂下させ、バケツトシリンダ
を最も短縮させてバケツトの爪の先端をハンガか
ら遠ざけておく。
リンク、ロツド、ハンガおよびフツクを格納す
る際には、バケツトシリンダを伸長させて、バケ
ツトの爪の先端をハンガの板状部に当て、さらに
バケツトシリンダを伸長させてフツク、ハンガ、
ロツドおよびリンクをアームの下面側に位置さ
せ、引掛け金具を介して格納位置に保持する。
る際には、バケツトシリンダを伸長させて、バケ
ツトの爪の先端をハンガの板状部に当て、さらに
バケツトシリンダを伸長させてフツク、ハンガ、
ロツドおよびリンクをアームの下面側に位置さ
せ、引掛け金具を介して格納位置に保持する。
つぎに、本発明の一実施例を第1図ないし第7
図により説明する。
図により説明する。
アーム3の先端部には、バケツト4と、バケツ
ト4の左右一対の上部側板4aの外側に上端取付
部を位置させたリンク11とが取付用ピン10に
より取付けられている。取付用ピン10はバケツ
ト専用機のものより軸寸法が長くなつており、リ
ンク11、バケツト4の上部側板4a、アーム3
のピン穴に挿入されている。取付用ピン10は固
定用ピン12によりバケツト4の一方の上部側板
4aに固定されている。取付用ピン10の両端部
にはねじ部が設けられており、これにはリンク1
1のはずれを防止する2個のナツト13が取付け
られている。ナツト13はリンク11が回動でき
るよう締め過ぎないように固定する。
ト4の左右一対の上部側板4aの外側に上端取付
部を位置させたリンク11とが取付用ピン10に
より取付けられている。取付用ピン10はバケツ
ト専用機のものより軸寸法が長くなつており、リ
ンク11、バケツト4の上部側板4a、アーム3
のピン穴に挿入されている。取付用ピン10は固
定用ピン12によりバケツト4の一方の上部側板
4aに固定されている。取付用ピン10の両端部
にはねじ部が設けられており、これにはリンク1
1のはずれを防止する2個のナツト13が取付け
られている。ナツト13はリンク11が回動でき
るよう締め過ぎないように固定する。
なお、取付用ピン10の両端はナツト13に限
定されるものではなく、リンク11のはずれを防
止できるものであれば他のものでもよい。
定されるものではなく、リンク11のはずれを防
止できるものであれば他のものでもよい。
両リンク11の下端部には取付用ピン10を挿
入するピン穴と直角方向に連結用ピン穴が設けら
れており、その連結用ピン穴を介して左右対称の
ロツド14の上端部が連結用ピン15により連結
されている。ロツド14の下端部は、それぞれハ
ンガ16の外側部に連結用ピン17により連結さ
れている。すなわち、ロツド14の下端部とハン
ガ16の外側部には、連結用ピン17を挿入する
ピン穴があけられてある。ロツド14の長さは、
バケツトシリンダ7の伸長によりバケツト4が回
動した際、その爪4bの先端がハンガ16の板状
部16gに当るように設定されている。
入するピン穴と直角方向に連結用ピン穴が設けら
れており、その連結用ピン穴を介して左右対称の
ロツド14の上端部が連結用ピン15により連結
されている。ロツド14の下端部は、それぞれハ
ンガ16の外側部に連結用ピン17により連結さ
れている。すなわち、ロツド14の下端部とハン
ガ16の外側部には、連結用ピン17を挿入する
ピン穴があけられてある。ロツド14の長さは、
バケツトシリンダ7の伸長によりバケツト4が回
動した際、その爪4bの先端がハンガ16の板状
部16gに当るように設定されている。
第7図に示すように、ハンガ16の箱形構造部
16aの内部にはホルダ18が挿入されており、
そのホルダ18はピン19により支持されてい
る。ピン19は箱形構造部16aに取付けられて
おり、ピン19を挿入するホルダ18のピン穴は
長穴18aになつている。ホルダ18の内部には
荷重検出器(圧縮型ロードセル)20が取付けら
れており、ホルダ18の下部にはフツク21がピ
ン22により連結されている。フツク21は第4
図に矢印で表わすように、フツク21内部の軸受
を介して自由に回転できるようになつている。フ
ツク21からの荷重は、ピン22、ホルダ18、
荷重検出器20に伝えられ、荷重検出器20がピ
ン19を下方に押して、その反力により荷重を検
出する。なお、荷重検出機構は、この実施例のも
のに限定されることなく、ハンガ16とフツク2
1との間に取付けられるものであつてもよいし、
または油圧シリンダ圧検出手段などのように全く
別の荷重検出手段でもよい。ロツド14に管体を
用いれば、その内部に荷重検出器20のケーブル
を通してそれを保護することができる。
16aの内部にはホルダ18が挿入されており、
そのホルダ18はピン19により支持されてい
る。ピン19は箱形構造部16aに取付けられて
おり、ピン19を挿入するホルダ18のピン穴は
長穴18aになつている。ホルダ18の内部には
荷重検出器(圧縮型ロードセル)20が取付けら
れており、ホルダ18の下部にはフツク21がピ
ン22により連結されている。フツク21は第4
図に矢印で表わすように、フツク21内部の軸受
を介して自由に回転できるようになつている。フ
ツク21からの荷重は、ピン22、ホルダ18、
荷重検出器20に伝えられ、荷重検出器20がピ
ン19を下方に押して、その反力により荷重を検
出する。なお、荷重検出機構は、この実施例のも
のに限定されることなく、ハンガ16とフツク2
1との間に取付けられるものであつてもよいし、
または油圧シリンダ圧検出手段などのように全く
別の荷重検出手段でもよい。ロツド14に管体を
用いれば、その内部に荷重検出器20のケーブル
を通してそれを保護することができる。
アーム3の下面部には、それぞれハンガ16、
フツク21を格納するための引掛け金具23,2
4が取付けられており、その引掛け金具23,2
4にはピンを挿入するピン穴があけられてある。
引掛け金具23に引掛けるハンガ16の部分には
ピン穴が設けられている。
フツク21を格納するための引掛け金具23,2
4が取付けられており、その引掛け金具23,2
4にはピンを挿入するピン穴があけられてある。
引掛け金具23に引掛けるハンガ16の部分には
ピン穴が設けられている。
クレーン装置の組付けはつぎのように行う。ま
ず、アーム3の先端の取付けピン穴とバケツト4
の上部側板4aのピン穴とを合わせ、それらのピ
ン穴に取付用ピン10を挿入し、取付用ピン10
を固定用ピン12によりバケツト4の上部側板4
aに固定する。ついで、取付用ピン10の両端側
にリンク11をはめこみ、ナツト13をはめこ
む。ナツト13はリンク11が自由に回転できる
程度に締付ける。そして、あらかじめハンガ16
と組立てられたロツド14をリンク11に連結用
ピン15により連結する。
ず、アーム3の先端の取付けピン穴とバケツト4
の上部側板4aのピン穴とを合わせ、それらのピ
ン穴に取付用ピン10を挿入し、取付用ピン10
を固定用ピン12によりバケツト4の上部側板4
aに固定する。ついで、取付用ピン10の両端側
にリンク11をはめこみ、ナツト13をはめこ
む。ナツト13はリンク11が自由に回転できる
程度に締付ける。そして、あらかじめハンガ16
と組立てられたロツド14をリンク11に連結用
ピン15により連結する。
クレーン装置を取外す場合は、連結用ピン15
を抜き取り、ロツド14、ハンガ16およびフツ
ク21を取外す。リンク11は取付用ピン10に
取付けたままであるが、バケツト4の上部側板4
aの外側に位置しているので、バケツト4による
掘削作業にはなんら支障はない。
を抜き取り、ロツド14、ハンガ16およびフツ
ク21を取外す。リンク11は取付用ピン10に
取付けたままであるが、バケツト4の上部側板4
aの外側に位置しているので、バケツト4による
掘削作業にはなんら支障はない。
荷役作業時には、第1図に示すように、リンク
11、ロツド14、ハンガ16、フツク21をア
ーム3の先端部から垂下させ、バケツトシリンダ
7を最短に縮め、バケツト4の爪4bの先端をハ
ンガ16から遠ざけておく。この状態で、玉掛け
ワイヤロープ25を介して吊り荷26を吊り上
げ、ブームシリンダ5、アームシリンダ6を伸縮
させ、また、シヨベル本体1を旋回させて荷の移
動を行う。
11、ロツド14、ハンガ16、フツク21をア
ーム3の先端部から垂下させ、バケツトシリンダ
7を最短に縮め、バケツト4の爪4bの先端をハ
ンガ16から遠ざけておく。この状態で、玉掛け
ワイヤロープ25を介して吊り荷26を吊り上
げ、ブームシリンダ5、アームシリンダ6を伸縮
させ、また、シヨベル本体1を旋回させて荷の移
動を行う。
第4図に示すように、リンク11、ロツド1
4、ハンガ16は連結用ピン15,17を頂点と
する長方形を形成するので、第6図に示すように
玉掛けワイヤロープ25を斜め引きしたり、傾斜
地で荷役をしたり、また、第6図に矢印で表わす
ようにハンガ16が障害物に当つたりしても、連
結用ピン15を中心にロツド14が傾いてハンガ
16が横移動をするだけなので、無理な力が掛か
らず、安全である。
4、ハンガ16は連結用ピン15,17を頂点と
する長方形を形成するので、第6図に示すように
玉掛けワイヤロープ25を斜め引きしたり、傾斜
地で荷役をしたり、また、第6図に矢印で表わす
ようにハンガ16が障害物に当つたりしても、連
結用ピン15を中心にロツド14が傾いてハンガ
16が横移動をするだけなので、無理な力が掛か
らず、安全である。
なお、この実施例では左右のリンク11の連結
用ピン15同士の間隔寸法とハンガ16の左右の
連結用ピン17同士の間隔寸法が等しく、各連結
用ピン15,17を結ぶ直線が長方形を形成して
いるが、前記間隔寸法を変えて台形を形成するよ
うにしてもよい。
用ピン15同士の間隔寸法とハンガ16の左右の
連結用ピン17同士の間隔寸法が等しく、各連結
用ピン15,17を結ぶ直線が長方形を形成して
いるが、前記間隔寸法を変えて台形を形成するよ
うにしてもよい。
リンク11、ロツド14、ハンガ16、フツク
21を格納する際には、バケツトシリンダ7を伸
長してバケツト4の爪4bの先端をハンガ16の
板状部16gに当てる。連結用ピン15,17の
方向はバケツト4の回転中心となる取付用ピン1
0に対して直角方向になつているので、リンク1
1、ロツド14、ハンガ16は屈曲することなく
一体となつて揺動する。さらにバケツトシリンダ
7、アームシリンダ6を伸長させれば、第2図に
示すようにクレーン装置は自重によりアーム3の
下面側に折りたたまれる。その状態で、第3図に
示すように、フツク21をピン27を介して引掛
け金具24に、ハンガ16をピン28を介して引
掛け金具23に保持する。バケツト4とリンク1
1、ロツド14、ハンガ16との回動中心はとも
に取付用ピン10であるため、折りたたむ時バケ
ツト4の爪4bとハンガ16の接触部とはずれる
ことがない。
21を格納する際には、バケツトシリンダ7を伸
長してバケツト4の爪4bの先端をハンガ16の
板状部16gに当てる。連結用ピン15,17の
方向はバケツト4の回転中心となる取付用ピン1
0に対して直角方向になつているので、リンク1
1、ロツド14、ハンガ16は屈曲することなく
一体となつて揺動する。さらにバケツトシリンダ
7、アームシリンダ6を伸長させれば、第2図に
示すようにクレーン装置は自重によりアーム3の
下面側に折りたたまれる。その状態で、第3図に
示すように、フツク21をピン27を介して引掛
け金具24に、ハンガ16をピン28を介して引
掛け金具23に保持する。バケツト4とリンク1
1、ロツド14、ハンガ16との回動中心はとも
に取付用ピン10であるため、折りたたむ時バケ
ツト4の爪4bとハンガ16の接触部とはずれる
ことがない。
掘削作業を行う時には、クレーン装置はアーム
3の下面に引掛け金具23,24により保持され
ているので、ブーム2、アーム3、バケツト4に
なんら干渉することはない。すなわち、ブーム
2、アーム3、バケツト4を作動させて、支障な
く掘削作業を行うことができる。
3の下面に引掛け金具23,24により保持され
ているので、ブーム2、アーム3、バケツト4に
なんら干渉することはない。すなわち、ブーム
2、アーム3、バケツト4を作動させて、支障な
く掘削作業を行うことができる。
第7図はロツド14をリンク11から切り離
し、ロツド14を連結用ピン17を支点としてフ
ツク21側に折りたたんだ状態を示す。これによ
り保管時にコンパクト化することができる。
し、ロツド14を連結用ピン17を支点としてフ
ツク21側に折りたたんだ状態を示す。これによ
り保管時にコンパクト化することができる。
吊り荷の都合によりフツク21の揚程がさらに
必要になる場合がある。この場合には、ロツド1
4を取外し、ハンガ16を直接リンク11に連結
する。このための実施例を第8図ないし第13図
を参照して具体的に説明する。
必要になる場合がある。この場合には、ロツド1
4を取外し、ハンガ16を直接リンク11に連結
する。このための実施例を第8図ないし第13図
を参照して具体的に説明する。
第9図および第10図に示すように、リンク1
1の下側部には板状の二又部11aが設けられて
おり、リンク11の上部には取付用ピン10を挿
入するピン穴11bがあけられ、二又部11aに
は連結用ピン15を挿入するピン穴11cがピン
穴11bと直角方向にあけられてある。第12図
および第13図に示すように、ロツド14の上端
部にはリンク11の二又部11aに挿入する結合
ボス部14aが設けられ、ロツド14の下端部に
は第11図に示すハンガ16の二又部16bに挿
入する結合ボス部14bが設けられている。二又
部11a間の寸法A、結合ボス部14aの幅寸法
D、結合ボス部14bの幅寸法E、二又部16b
の外側面の幅寸法B、二又部16bの内側面間の
寸法Cは、 A>B=D C>E に設定する。また、ハンガ16の連結用ピン穴間
の寸法をリンク11のピン穴11c間の寸法と同
一にする。このようにすれば、ロツド14をリン
ク11に連結することも、ロツド14を取外して
第8図に示すようにハンガ16をリンク11に直
接連結することもできる。すなわち、容易に吊り
荷の揚程を変えられる。
1の下側部には板状の二又部11aが設けられて
おり、リンク11の上部には取付用ピン10を挿
入するピン穴11bがあけられ、二又部11aに
は連結用ピン15を挿入するピン穴11cがピン
穴11bと直角方向にあけられてある。第12図
および第13図に示すように、ロツド14の上端
部にはリンク11の二又部11aに挿入する結合
ボス部14aが設けられ、ロツド14の下端部に
は第11図に示すハンガ16の二又部16bに挿
入する結合ボス部14bが設けられている。二又
部11a間の寸法A、結合ボス部14aの幅寸法
D、結合ボス部14bの幅寸法E、二又部16b
の外側面の幅寸法B、二又部16bの内側面間の
寸法Cは、 A>B=D C>E に設定する。また、ハンガ16の連結用ピン穴間
の寸法をリンク11のピン穴11c間の寸法と同
一にする。このようにすれば、ロツド14をリン
ク11に連結することも、ロツド14を取外して
第8図に示すようにハンガ16をリンク11に直
接連結することもできる。すなわち、容易に吊り
荷の揚程を変えられる。
また、第11図および第14図ないし第17図
に示すように、リンク11に設けた挿入部11d
の幅寸法F、ロツド14の上部に設けた二又部1
4cの内側面間の幅寸法G、ロツド4の下部に設
けた結合ボス部14dの幅寸法H、ハンガ16の
二又部16bの内側面間の寸法Cを C=G>F=H に設定しても、同様にハンガ16をリンク11に
直接連結することができる。
に示すように、リンク11に設けた挿入部11d
の幅寸法F、ロツド14の上部に設けた二又部1
4cの内側面間の幅寸法G、ロツド4の下部に設
けた結合ボス部14dの幅寸法H、ハンガ16の
二又部16bの内側面間の寸法Cを C=G>F=H に設定しても、同様にハンガ16をリンク11に
直接連結することができる。
さらに、この実施例における形状、寸法の上下
(リンク側、ハンガ側)を逆にしてもよい。
(リンク側、ハンガ側)を逆にしてもよい。
ところで、掘削作業中に掘削土砂(特に礫や小
さい岩石など)がバケツト4に一杯にはいつて、
バケツト4をアーム3側に抱えこんだ時、バケツ
トシリンダ7の力により爪4b付近の掘削土砂が
ハンガ16を第5図の矢印のようにアーム3に押
えつける。クレーン装置はアーム3に対し、取付
ピン10およびハンガ16に形成した突起部16
cの2点で接触しているため、ハンガ16は突起
部16cを中心に反時計回りに回転変形しようと
する。したがつて、ロツド14にも大きな曲げ力
が加わり、変形や破損を招くおそれがある。
さい岩石など)がバケツト4に一杯にはいつて、
バケツト4をアーム3側に抱えこんだ時、バケツ
トシリンダ7の力により爪4b付近の掘削土砂が
ハンガ16を第5図の矢印のようにアーム3に押
えつける。クレーン装置はアーム3に対し、取付
ピン10およびハンガ16に形成した突起部16
cの2点で接触しているため、ハンガ16は突起
部16cを中心に反時計回りに回転変形しようと
する。したがつて、ロツド14にも大きな曲げ力
が加わり、変形や破損を招くおそれがある。
第18図ないし第20図と第21図および第2
2図は上記の難点を防止する異なる実施例を示
す。
2図は上記の難点を防止する異なる実施例を示
す。
第18図ないし第20図の実施例は、ハンガ1
6に突起部16cと別の突起部16dを形成した
もので、突起部16dの突出高さは、ハンガ16
をアーム3に格納した時、アーム3の下面にわず
かに接するか、若干すき間が生じる程度にする。
6に突起部16cと別の突起部16dを形成した
もので、突起部16dの突出高さは、ハンガ16
をアーム3に格納した時、アーム3の下面にわず
かに接するか、若干すき間が生じる程度にする。
こうすれば、バケツトシリンダ7の力による掘
削土砂のハンガ16への押付力は、両突起部16
c、16dの2箇所を介してアーム3の下面に伝
えられ、ロツド14には無理な力が加わらない。
削土砂のハンガ16への押付力は、両突起部16
c、16dの2箇所を介してアーム3の下面に伝
えられ、ロツド14には無理な力が加わらない。
第21図および第22図の実施例は、ハンガ1
6に突起部16cのほかに上板突出部16eを設
けたものである。上板突起部16eの突出高さ
は、ハンガ16をアーム3に格納した時、アーム
3の下面にわずかに接するか、若干すき間が生じ
る程度にする。この実施例も前述の実施例と同様
な作用、効果を得られる。
6に突起部16cのほかに上板突出部16eを設
けたものである。上板突起部16eの突出高さ
は、ハンガ16をアーム3に格納した時、アーム
3の下面にわずかに接するか、若干すき間が生じ
る程度にする。この実施例も前述の実施例と同様
な作用、効果を得られる。
さて、前述した第1図ないし第6図のクレーン
装置のリンク11、ロツド14、ハンガ16は連
結ピン15,17を頂点とする長方形を形成する
ため、第2図のようにアーム3の下面側に格納す
る際、重量の不平衡により前記の長方形が第25
図に示すように押しつぶされ、ハンガ16の中心
がアーム3の中心に対して大きくくずれてしま
い、フツク21およびハンガ16を引掛け金具2
4,23に掛止させることができなくなる。
装置のリンク11、ロツド14、ハンガ16は連
結ピン15,17を頂点とする長方形を形成する
ため、第2図のようにアーム3の下面側に格納す
る際、重量の不平衡により前記の長方形が第25
図に示すように押しつぶされ、ハンガ16の中心
がアーム3の中心に対して大きくくずれてしま
い、フツク21およびハンガ16を引掛け金具2
4,23に掛止させることができなくなる。
第23図、第24図の実施例はこのような問題
点を解決するためのもので、左右いずれか一方の
ロツドとハンガとをたがいに係止させる係止手段
が設けられている。
点を解決するためのもので、左右いずれか一方の
ロツドとハンガとをたがいに係止させる係止手段
が設けられている。
第23図の実施例は一方のロツドに揺動可能に
ステー29をピン32により取付けたもので、通
常の荷役作業時にはステー29は鎖線29′で表
わすようにロツド14に平行に保持されている。
クレーン装置を格納して掘削作業状態にする時に
は、ステー29を実線で表わすように揺動させて
その先端の連結部をピン30によりハンガ上板1
6fに連結する。これにより、ロツド14とハン
ガ16とは連結用ピン17とステー29とにより
係止されて相互の動きが防止される。この状態で
クレーン装置を格納位置に揺動させれば、前述し
た当初の長方形は押しつぶされることなく、ハン
ガ16は確実にアーム3の中央に倒れる。したが
つて、引掛け金具23,24を介して円滑にクレ
ーン装置を格納位置に保持することができる。
ステー29をピン32により取付けたもので、通
常の荷役作業時にはステー29は鎖線29′で表
わすようにロツド14に平行に保持されている。
クレーン装置を格納して掘削作業状態にする時に
は、ステー29を実線で表わすように揺動させて
その先端の連結部をピン30によりハンガ上板1
6fに連結する。これにより、ロツド14とハン
ガ16とは連結用ピン17とステー29とにより
係止されて相互の動きが防止される。この状態で
クレーン装置を格納位置に揺動させれば、前述し
た当初の長方形は押しつぶされることなく、ハン
ガ16は確実にアーム3の中央に倒れる。したが
つて、引掛け金具23,24を介して円滑にクレ
ーン装置を格納位置に保持することができる。
第24図の実施例は一方のロツド14のハンガ
16側における端部に設けたロツド端板14dに
連結用ピン17用のピン穴と固定用ピン31のピ
ン穴とをあけ、また、ハンガ16の上板16fに
連結用ピン17の二つのピン穴と固定用ピン31
のピン穴とをあけたものである。通常の荷役作業
時には固定用ピン31は取りはずしておき、クレ
ーン装置を格納して掘削作業を行う時には固定用
ピン31をロツド端板14dおよびハンガ上板1
6fのピン穴に挿入する。これにより、ロツド1
4とハンガ16とは連結用ピン17と固定用ピン
31とにより係止されて相互の動きが防止され
る。
16側における端部に設けたロツド端板14dに
連結用ピン17用のピン穴と固定用ピン31のピ
ン穴とをあけ、また、ハンガ16の上板16fに
連結用ピン17の二つのピン穴と固定用ピン31
のピン穴とをあけたものである。通常の荷役作業
時には固定用ピン31は取りはずしておき、クレ
ーン装置を格納して掘削作業を行う時には固定用
ピン31をロツド端板14dおよびハンガ上板1
6fのピン穴に挿入する。これにより、ロツド1
4とハンガ16とは連結用ピン17と固定用ピン
31とにより係止されて相互の動きが防止され
る。
クレーン装置を格納するとき、上述した係止手
段によりロツド14とハンガ16とを係止したま
まにしておけば、アーム3に対するクレーン装置
の横ずれは生せず、安全に作業を行うことができ
る。
段によりロツド14とハンガ16とを係止したま
まにしておけば、アーム3に対するクレーン装置
の横ずれは生せず、安全に作業を行うことができ
る。
以上説明した本発明によれば、バケツトを取り
つけたままクレーン装置により支障なく荷役作業
を行なうことができるとともに、掘削作業時には
クレーン装置をアームの下面に確実に格納して掘
削作業を円滑に行うことができる。
つけたままクレーン装置により支障なく荷役作業
を行なうことができるとともに、掘削作業時には
クレーン装置をアームの下面に確実に格納して掘
削作業を円滑に行うことができる。
第1図は本発明によるクレーン装置をそなえた
油圧シヨベルを示す側面図、第2図は第1図の油
圧シヨベルにおけるクレーン装置をアームに対し
て格納する途中の状態を示す側面図、第3図は第
1図の油圧シヨベルにおけるクレーン装置をアー
ムに格納した状態を示す側面図、第4図は本発明
のクレーン装置の一実施例を示す断面正面図、第
5図は第4図のクレーン装置をアームに格納した
状態を示す側面図、第6図は第4図のクレーン装
置のハンガが押された状態を示す正面図、第7図
は第4図のクレーン装置のロツドおよびハンガを
リンクから取りはずしてロツドを折りたたんだ状
態を示す断面正面図、第8図は本発明によるクレ
ーン装置のハンガをリンクに直接取付けた状態を
示す正面図、第9図ないし第13図はハンガをリ
ンクに直接取付けることができる本発明によるク
レーン装置の実施例の構成要素を示すもので、第
9図はリンクの側面図、第10図は第9図の−
断面図、第11図はハンガの一部を示す側面
図、第12図はロツドの正面図、第13図は第1
2図の側面図、第14図ないし第17図はハンガ
をリンクに直接取付けることができる本発明によ
るクレーン装置の他の実施例の構成要素を示すも
ので、第14図はリンクの側面図、第15図は第
14図の断面正面図、第16図はロツドの正面
図、第17図は第16図の側面図、第18図はア
ームに当てる二つの突起部をハンガに設けた本発
明によるクレーン装置の実施例を示す側面図、第
19図は第18図の−断面拡大図、第2
0図は第18図の−断面拡大図、第21
図はアームに当てる二つの突起部をハンガに設け
た本発明によるクレーン装置の他の実施例を示す
側面図、第22図は第21図のXII−XII断面拡
大図、第23図はステーを介してロツドとハンガ
とを係止させる本発明によるクレーン装置の実施
例を示す正面図、第24図はロツド端板をピンに
よりハンガに係止させる本発明によるクレーン装
置の実施例を示す正面図、第25図は本発明によ
るクレーン装置の説明用正面図、第26図は従来
の油圧シヨベルにおけるクレーン装置を示す側面
図である。
油圧シヨベルを示す側面図、第2図は第1図の油
圧シヨベルにおけるクレーン装置をアームに対し
て格納する途中の状態を示す側面図、第3図は第
1図の油圧シヨベルにおけるクレーン装置をアー
ムに格納した状態を示す側面図、第4図は本発明
のクレーン装置の一実施例を示す断面正面図、第
5図は第4図のクレーン装置をアームに格納した
状態を示す側面図、第6図は第4図のクレーン装
置のハンガが押された状態を示す正面図、第7図
は第4図のクレーン装置のロツドおよびハンガを
リンクから取りはずしてロツドを折りたたんだ状
態を示す断面正面図、第8図は本発明によるクレ
ーン装置のハンガをリンクに直接取付けた状態を
示す正面図、第9図ないし第13図はハンガをリ
ンクに直接取付けることができる本発明によるク
レーン装置の実施例の構成要素を示すもので、第
9図はリンクの側面図、第10図は第9図の−
断面図、第11図はハンガの一部を示す側面
図、第12図はロツドの正面図、第13図は第1
2図の側面図、第14図ないし第17図はハンガ
をリンクに直接取付けることができる本発明によ
るクレーン装置の他の実施例の構成要素を示すも
ので、第14図はリンクの側面図、第15図は第
14図の断面正面図、第16図はロツドの正面
図、第17図は第16図の側面図、第18図はア
ームに当てる二つの突起部をハンガに設けた本発
明によるクレーン装置の実施例を示す側面図、第
19図は第18図の−断面拡大図、第2
0図は第18図の−断面拡大図、第21
図はアームに当てる二つの突起部をハンガに設け
た本発明によるクレーン装置の他の実施例を示す
側面図、第22図は第21図のXII−XII断面拡
大図、第23図はステーを介してロツドとハンガ
とを係止させる本発明によるクレーン装置の実施
例を示す正面図、第24図はロツド端板をピンに
よりハンガに係止させる本発明によるクレーン装
置の実施例を示す正面図、第25図は本発明によ
るクレーン装置の説明用正面図、第26図は従来
の油圧シヨベルにおけるクレーン装置を示す側面
図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 作業機を構成するアームの先端部に、バケツ
トと、そのバケツトの上部側板の外側に上端取付
部を位置させた左右一対のリンクとを取付用ピン
により回動自在に支持させ、リンクの下方部には
前記取付用ピン用のピン穴と直角方向に連結用ピ
ン穴を設け、その連結用ピン穴には、上下端部に
連結用ピン穴を設けた左右一対のロツドの上端部
をそれぞれ連結用ピンにより連結し、ロツドの下
端部の連結用ピン穴には、フツクを取付けたハン
ガを連結用ピンにより連結し、アームにハンガも
しくはフツクの引掛け金具を設けたことを特徴と
するクレーン装置付き油圧シヨベル。 2 左右一対のリンクの連結用ピン穴同士の間隔
寸法と、ハンガの左右の連結用ピン穴同士の間隔
寸法を等しくした特許請求の範囲第1項記載のク
レーン装置付き油圧シヨベル。 3 アームにハンガを引掛け金具を介して保持さ
せた状態において、アームの下面に接触させる複
数の突出部をハンガに設けた特許請求の範囲第1
項記載のクレーン装置付き油圧シヨベル。 4 作業機を構成するアームの先端部に、バケツ
トと、そのバケツトの上部側板の外側に上端取付
部を位置させた左右一対のリンクとを取付用ピン
により回動自在に支持させ、リンクの下方部には
前記取付用ピン用のピン穴と直角方向に連結用ピ
ン穴を設け、その連結用ピン穴には、上下端部に
連結用ピン穴を設けた左右一対のロツドの上端部
をそれぞれ連結用ピンにより連結し、ロツドの下
端部の連結用ピン穴には、フツクを取付けたハン
ガを連結用ピンにより連結し、アームにハンガも
しくはフツクの引掛け金具を設け、さらに左右い
ずれか一方のロツドとハンガとをたがいに係止さ
せる係止手段を設たことを特徴とするクレーン装
置付き油圧シヨベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18855987A JPS6433322A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Oil-pressure shovel with crane device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18855987A JPS6433322A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Oil-pressure shovel with crane device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433322A JPS6433322A (en) | 1989-02-03 |
| JPH0364653B2 true JPH0364653B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=16225808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18855987A Granted JPS6433322A (en) | 1987-07-28 | 1987-07-28 | Oil-pressure shovel with crane device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6433322A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05323Y2 (ja) * | 1990-08-20 | 1993-01-07 | ||
| US5308414A (en) * | 1992-12-23 | 1994-05-03 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for optical emission end point detection in plasma etching processes |
| JP4759132B2 (ja) * | 2000-11-29 | 2011-08-31 | 住友建機株式会社 | 建設機械の作業機 |
-
1987
- 1987-07-28 JP JP18855987A patent/JPS6433322A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433322A (en) | 1989-02-03 |
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