JPH0365045A - 電力変換装置及びスナバ回路 - Google Patents
電力変換装置及びスナバ回路Info
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- JPH0365045A JPH0365045A JP19869389A JP19869389A JPH0365045A JP H0365045 A JPH0365045 A JP H0365045A JP 19869389 A JP19869389 A JP 19869389A JP 19869389 A JP19869389 A JP 19869389A JP H0365045 A JPH0365045 A JP H0365045A
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- transformer
- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電力変換装置に係り、具体的には電力変換主
回路スイッチ素子のスイッチングサージを吸収するスナ
バ回路に関する。特に、主回路スイッチング素子として
GTO(ゲート・ターン・オフ)サイリスタなどの自己
消弧形素子が用いられた電力変換装置のスナバ回路に適
し、そのスナバ回路に吸収されたサージエネルギを有効
に回収する技術に関する。
回路スイッチ素子のスイッチングサージを吸収するスナ
バ回路に関する。特に、主回路スイッチング素子として
GTO(ゲート・ターン・オフ)サイリスタなどの自己
消弧形素子が用いられた電力変換装置のスナバ回路に適
し、そのスナバ回路に吸収されたサージエネルギを有効
に回収する技術に関する。
従来、電力変換装置のスナバ回路については、特公昭6
0−6136号公報において論じられている。これによ
れば、各スイッチ素子りこ、ダイオードとコンデンサか
らなるスナバ回路を並列接続し、コンデンサに蓄えられ
たエネルギを全て変成器を介して電源へ回収するもので
ある。
0−6136号公報において論じられている。これによ
れば、各スイッチ素子りこ、ダイオードとコンデンサか
らなるスナバ回路を並列接続し、コンデンサに蓄えられ
たエネルギを全て変成器を介して電源へ回収するもので
ある。
しかし、上記従来技術は、スナバエネルギ回収用の変成
器の小形化については配慮されていない。
器の小形化については配慮されていない。
すなわち、第19図に示す従来例において、スイッチン
グ素子lがターンオフする時、ターンオフエネルギはコ
ンデンサ3に蓄積される6次に、スイッチング素子1が
ターンオンすると上記蓄積エネルギは、変成器4、スイ
ッチング素子1を介して全て放出される。したがって、
変成器4によりスナバ吸収エネルギを全て処理しなけれ
ばならないため、装置が大形になるという問題がある。
グ素子lがターンオフする時、ターンオフエネルギはコ
ンデンサ3に蓄積される6次に、スイッチング素子1が
ターンオンすると上記蓄積エネルギは、変成器4、スイ
ッチング素子1を介して全て放出される。したがって、
変成器4によりスナバ吸収エネルギを全て処理しなけれ
ばならないため、装置が大形になるという問題がある。
本発明の目的は、主回路のスイッチング素子を通さない
でスナバ吸収エネルギを放出できる構成のスナバ回路を
有した電力変換装置を提供することにある。
でスナバ吸収エネルギを放出できる構成のスナバ回路を
有した電力変換装置を提供することにある。
本発明は、↓記目的を達成するため、各相に対応させた
主スイッチング回路と、一括スナバ回路と、変成器とを
含んで構成されてなり、前記主スイッチング回路は、そ
れぞれ少なくとも1個のスイッチング素子を有してなる
正極アームと負極アームを直列接続し、該直列回路の両
端を直流端とし、共通接続点を交流端としてなり、前記
一括スナバ回路は、第1のコンデンサと2個のダイオー
ドの直列回路を前記正負アームの直列回路に並列接続す
るとともに、該2個のダイオードの共通接続点を第2の
コンデンサを介して前記正負アームの共通接続点に接続
してなり、前記変成器は、1次側を前記一括スナバ回路
の第1のコンデンサを介して主スイッチング回路の直流
端に並列接続し、2次側を電力回収負荷に接続してなる
構成の電力変換装置としたことにある。
主スイッチング回路と、一括スナバ回路と、変成器とを
含んで構成されてなり、前記主スイッチング回路は、そ
れぞれ少なくとも1個のスイッチング素子を有してなる
正極アームと負極アームを直列接続し、該直列回路の両
端を直流端とし、共通接続点を交流端としてなり、前記
一括スナバ回路は、第1のコンデンサと2個のダイオー
ドの直列回路を前記正負アームの直列回路に並列接続す
るとともに、該2個のダイオードの共通接続点を第2の
コンデンサを介して前記正負アームの共通接続点に接続
してなり、前記変成器は、1次側を前記一括スナバ回路
の第1のコンデンサを介して主スイッチング回路の直流
端に並列接続し、2次側を電力回収負荷に接続してなる
構成の電力変換装置としたことにある。
なお、変成器の磁気飽和を防止又は抑制するために、変
成器の1次巻線に抵抗を並列又は直列に接続することが
望ましい。同様に、1次回路にスイッチング素子を挿入
し、これにより放出回路を遮断して励磁電流をリセット
することも可能である。
成器の1次巻線に抵抗を並列又は直列に接続することが
望ましい。同様に、1次回路にスイッチング素子を挿入
し、これにより放出回路を遮断して励磁電流をリセット
することも可能である。
また、スナバ吸収エネルギの回収負荷は、当該電力変換
装置の直流電源、制御電源、他の電力負荷とすることが
できる。
装置の直流電源、制御電源、他の電力負荷とすることが
できる。
また、主スイッチング回路の正負極の各アームが、複数
のスイッチング素子を多段接続して高電圧化されたもの
にも適用可能である。この場合、一括スナバ回路の他に
、各スイッチング素子ごとに個別に従来のスナバ回路を
設けることが望ましい。これによれば、個別スナバ回路
によって、各スイッチング素子の特性のばらつきを吸収
できる。
のスイッチング素子を多段接続して高電圧化されたもの
にも適用可能である。この場合、一括スナバ回路の他に
、各スイッチング素子ごとに個別に従来のスナバ回路を
設けることが望ましい。これによれば、個別スナバ回路
によって、各スイッチング素子の特性のばらつきを吸収
できる。
このように構成される本発明によれば、次の作用により
上記目的が達成される。
上記目的が達成される。
すなわち、変成器がスナバ回路を形成する第1のコンデ
ンサを介して直流端に並列接続されていることから、第
1のコンデンサに蓄えられたスナバ吸収エネルギは、変
流器の1次巻線を介して直流端に接続される直流電源又
は負荷に放出される。
ンサを介して直流端に並列接続されていることから、第
1のコンデンサに蓄えられたスナバ吸収エネルギは、変
流器の1次巻線を介して直流端に接続される直流電源又
は負荷に放出される。
また、変成器の2次巻線に誘起された電力は、直流電源
などの電力回収負荷に有効に回収される。
などの電力回収負荷に有効に回収される。
一方、第2のコンデンサに蓄えられたスナバ吸収エネル
ギは、変成器を介さず、交流端に接続される交流電源又
は負荷に回収され、有効に利用される。
ギは、変成器を介さず、交流端に接続される交流電源又
は負荷に回収され、有効に利用される。
この結果、変成器で処理されるエネルギ量は少なくなり
、その分だけ変成器を小形化することができる。
、その分だけ変成器を小形化することができる。
また、変成器1次巻線に抵抗又はインダクタンスを並列
又は直列接続したものによれば、変成器の励磁電流がそ
れらの抵抗等を流れることによって、変成器の鉄心をリ
セットするように動作するので、磁気飽和を防止でき、
変成器をさらに小形化できることになる。
又は直列接続したものによれば、変成器の励磁電流がそ
れらの抵抗等を流れることによって、変成器の鉄心をリ
セットするように動作するので、磁気飽和を防止でき、
変成器をさらに小形化できることになる。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明を適用してなる一実施例電力変換装置の
1相分の主要部回路構成を示したものである。なお、動
作説明に関しては、以下本回路を交流電動機を負荷とす
るインバータ装置として説明するが5本回路はそのまま
コンバータ装置に適用可能である。
1相分の主要部回路構成を示したものである。なお、動
作説明に関しては、以下本回路を交流電動機を負荷とす
るインバータ装置として説明するが5本回路はそのまま
コンバータ装置に適用可能である。
本実施例は、図示のように、主スイッチング回路10、
一括スナバ回路20、変成器30を含んで構成されてい
る。主スイッチング回路10はスイッチング素子11を
有する正極アームとスイッチング素子12を有する負極
アームを直列接続してなる。各スイッチング素子11,
12はGTOサイリスタが適用され、それぞれにはフリ
ーホイールダイオード13.14が逆並列接続されてい
る。そして、主スイッチング回路の正極端はりアクドル
15を介して正の直流側端子16に接続すれ、負極端は
負の直流側端子17に接続され、正・負アームの共通接
続点は交流端子18に接続されている。
一括スナバ回路20、変成器30を含んで構成されてい
る。主スイッチング回路10はスイッチング素子11を
有する正極アームとスイッチング素子12を有する負極
アームを直列接続してなる。各スイッチング素子11,
12はGTOサイリスタが適用され、それぞれにはフリ
ーホイールダイオード13.14が逆並列接続されてい
る。そして、主スイッチング回路の正極端はりアクドル
15を介して正の直流側端子16に接続すれ、負極端は
負の直流側端子17に接続され、正・負アームの共通接
続点は交流端子18に接続されている。
一方、一括スナバ回路20は第1のコンデンサ21、第
2のコンデンサ22.順方向に直列接続された2個のダ
イオード23.24を有して形成されている。直列ダイ
オード23のアノードは、第1のコンデンサを介して主
スイッチング回路の正極端に接続されている。直列ダイ
オード24のカソードは、主スイッチング回路の負極端
に接続されている。直列ダイオード23と24の共通接
続点は、第2のコンデンサを介して正・負アームの共通
接続点に接続されている。
2のコンデンサ22.順方向に直列接続された2個のダ
イオード23.24を有して形成されている。直列ダイ
オード23のアノードは、第1のコンデンサを介して主
スイッチング回路の正極端に接続されている。直列ダイ
オード24のカソードは、主スイッチング回路の負極端
に接続されている。直列ダイオード23と24の共通接
続点は、第2のコンデンサを介して正・負アームの共通
接続点に接続されている。
また、変成器30の1次巻線は、一括スナバ回路20の
直列ダイオード23と24に並列接続されており、言い
換えれば第1のコンデンサ21を介して、主スイッチン
グ回路10の直流端に並列接続されている。一方、変成
器3oの2次巻線は。
直列ダイオード23と24に並列接続されており、言い
換えれば第1のコンデンサ21を介して、主スイッチン
グ回路10の直流端に並列接続されている。一方、変成
器3oの2次巻線は。
逆流防止用のダイオード38を介して、直流端子16.
17に接続されている。
17に接続されている。
なお、主スイッチング回路10に対する一括スナバ回路
20の接続関係は、第2図のように変形可能であり、こ
の場合は同図のように変成器3゜を接続する。
20の接続関係は、第2図のように変形可能であり、こ
の場合は同図のように変成器3゜を接続する。
このように構成される実施例の動作を、第3図と第4図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第3図(a)〜(e)は、正極アームの通流状態から負
極アームの通流状態を経て、再び正極アームの通流状態
にもどるまでの回路動作を示したものである。同図(a
)の状態は、スイッチング素子11がオン状態にあり、
直流電源から負荷へ負荷電流iLが供給されている。こ
の状態のときに、スイッチング素子11にオフゲート信
号が入ると、それまで流れていたiLは、同図(b)に
示す経路(コンデンサ21→ダイオード23→コンデン
サ22を経由)で流れる。この際に、スイッチングサー
ジが吸収されるとともに、コンデンサ22に図示極性で
蓄積されていたエネルギは負荷に放出される。この図(
b)の状態は、スイッチング素子12がオフからオンに
切り換えられるから、負荷電流iLの極性が正(流れ出
す方向)のままで、出力電圧の極性が正から負に切り換
わるため、等価的に遅れ力率、すなわち遅相運転状態に
なっている。一方、図(b)において、コンデンサ21
は過充電される。
極アームの通流状態を経て、再び正極アームの通流状態
にもどるまでの回路動作を示したものである。同図(a
)の状態は、スイッチング素子11がオン状態にあり、
直流電源から負荷へ負荷電流iLが供給されている。こ
の状態のときに、スイッチング素子11にオフゲート信
号が入ると、それまで流れていたiLは、同図(b)に
示す経路(コンデンサ21→ダイオード23→コンデン
サ22を経由)で流れる。この際に、スイッチングサー
ジが吸収されるとともに、コンデンサ22に図示極性で
蓄積されていたエネルギは負荷に放出される。この図(
b)の状態は、スイッチング素子12がオフからオンに
切り換えられるから、負荷電流iLの極性が正(流れ出
す方向)のままで、出力電圧の極性が正から負に切り換
わるため、等価的に遅れ力率、すなわち遅相運転状態に
なっている。一方、図(b)において、コンデンサ21
は過充電される。
次に、同図(Q)に示すように、負荷電流iLが負極ア
ームに転流する還流モードに移ると、コンデンサ21の
電荷は点線で示す経路で放電され、変成器30の1次側
に放電電流isが流れる。これにより、変成器30の2
次側に1次巻線と2次巻線の巻数に逆比例した値の電流
is2が流れ、直流側電源へエネルギが回収される。
ームに転流する還流モードに移ると、コンデンサ21の
電荷は点線で示す経路で放電され、変成器30の1次側
に放電電流isが流れる。これにより、変成器30の2
次側に1次巻線と2次巻線の巻数に逆比例した値の電流
is2が流れ、直流側電源へエネルギが回収される。
次に、同図(d)に示すように、スイッチング素子12
にオフゲート信号が入った後、スイッチング素子11に
再びオンゲート信号が入ると、コンデンサ22が充電さ
れスイッチングサージが吸収され、負荷電流がスイッチ
ング素子11に流入し、同図(e)の状態に至り、最初
の状態(a)に戻る。
にオフゲート信号が入った後、スイッチング素子11に
再びオンゲート信号が入ると、コンデンサ22が充電さ
れスイッチングサージが吸収され、負荷電流がスイッチ
ング素子11に流入し、同図(e)の状態に至り、最初
の状態(a)に戻る。
なお、同図CO)〜Ce)への転流動作の場合、負荷電
流の極性が正のまま出力電圧極性が負から正へ切り換わ
るので、等価的に進み力率、すなわち進相運転状態にな
っている。
流の極性が正のまま出力電圧極性が負から正へ切り換わ
るので、等価的に進み力率、すなわち進相運転状態にな
っている。
一方、第4図は、負極アームの通流状態から正極アーム
の還流状態を経て、再び負極アーム通流状態に至る場合
の回路動作を示したものである。
の還流状態を経て、再び負極アーム通流状態に至る場合
の回路動作を示したものである。
同図(a)から(d)の転流動作は、第3図(a)から
(Q)への動作と同じく遅相モードの転流動作である。
(Q)への動作と同じく遅相モードの転流動作である。
また、(d)から(f)への動作は第3図(Q)から(
e)への動作と同じく進相モードの転流動作である。第
4図(d)から(e)へ移る場合、コンデンサ22の蓄
積エネルギーは交流端子9から流入する電流のため交流
側端子18へ放出できないため、スイッチング素子12
がターンオンした時に同図(e)の■と■に示した電流
経路で直流電源に回収される。
e)への動作と同じく進相モードの転流動作である。第
4図(d)から(e)へ移る場合、コンデンサ22の蓄
積エネルギーは交流端子9から流入する電流のため交流
側端子18へ放出できないため、スイッチング素子12
がターンオンした時に同図(e)の■と■に示した電流
経路で直流電源に回収される。
上述したように、第1図実施例によれば、スイッチング
素子のターンオフに伴い発生するサージエネルギは一部
スナバ回路のコンデンサに吸収され、その吸収エネルギ
は進相又は遅相のいずれの運転モードにあっても電源(
又は負荷)へ電力として回収でき、しかも、変成器を介
さずに回収する動作モードが存在するため、その分だけ
変成器を小形にすることができる。
素子のターンオフに伴い発生するサージエネルギは一部
スナバ回路のコンデンサに吸収され、その吸収エネルギ
は進相又は遅相のいずれの運転モードにあっても電源(
又は負荷)へ電力として回収でき、しかも、変成器を介
さずに回収する動作モードが存在するため、その分だけ
変成器を小形にすることができる。
例えば、第3図(d)で充電されたコンデンサ22の蓄
積エネルギーは、コンデンサ容量をC1゜、同図(b)
において、このエネルギーは負荷へ放出されるので、変
成器を介さずに処理される。
積エネルギーは、コンデンサ容量をC1゜、同図(b)
において、このエネルギーは負荷へ放出されるので、変
成器を介さずに処理される。
一方、第4図(c)で充電されたコンデンサ22(e)
において、変成器を介して処理される。
において、変成器を介して処理される。
第3図(Q)及び第4図(d)において変成器が処理す
べきコンデンサ21に蓄積された過電圧エネルギーは、
コンデンサ21の容量を02□、過上から変成器を介し
て、処理されるエネルギーと、処理すべき全体のエネル
ギーの比aは、となる。従って、変成器は、この分だけ
小形化できる。例えば、c、1= 10 c、□に選ぶ
とほぼΔV毒Ed/4にできるので、a”=0.69と
なり、変成器を69%に小形化することが可能となる。
べきコンデンサ21に蓄積された過電圧エネルギーは、
コンデンサ21の容量を02□、過上から変成器を介し
て、処理されるエネルギーと、処理すべき全体のエネル
ギーの比aは、となる。従って、変成器は、この分だけ
小形化できる。例えば、c、1= 10 c、□に選ぶ
とほぼΔV毒Ed/4にできるので、a”=0.69と
なり、変成器を69%に小形化することが可能となる。
以下、本発明の他の実施例を説明する。
第5図は、変成器30の1次側に抵抗31を並列接続し
、スナバ回収エネルギの放電電流の一部を並列抵抗31
に分流させて回収するようにし。
、スナバ回収エネルギの放電電流の一部を並列抵抗31
に分流させて回収するようにし。
変成器30の励磁電流を速やかに減衰させて、鉄心の磁
気飽和を防止させるようにしたものである。
気飽和を防止させるようにしたものである。
これによれば、スナバ吸収エネルギを回収してないとき
にも継続して流れる励磁電流を抵抗31によって速やか
にリセットできるので、鉄心の磁気飽和が防止でき、変
成器を小形のものにすることが可能である。
にも継続して流れる励磁電流を抵抗31によって速やか
にリセットできるので、鉄心の磁気飽和が防止でき、変
成器を小形のものにすることが可能である。
第6図は、変成器30の1次回路に抵抗32を直列に挿
入して、それらに電圧を分担させ第5図と同様に励磁電
流をできるだけ早く減衰させるようにし、磁気飽和を防
止できる。
入して、それらに電圧を分担させ第5図と同様に励磁電
流をできるだけ早く減衰させるようにし、磁気飽和を防
止できる。
第7図、第8図は、第3図(b)及び第4図(e)に示
した状態のとき、変成器30の励磁電流がダイオード2
3.24を介して還流する経路内に、インダクタンス3
3あるいは工8を直列接続した例である。本実施例によ
れば、還流電流が流れるとダイオード23.24の順電
圧降下に加えてインダクタンス33あるいは18の電圧
降下によって変成器30をリセットするので、鉄心の磁
気飽和防止に効果がある。
した状態のとき、変成器30の励磁電流がダイオード2
3.24を介して還流する経路内に、インダクタンス3
3あるいは工8を直列接続した例である。本実施例によ
れば、還流電流が流れるとダイオード23.24の順電
圧降下に加えてインダクタンス33あるいは18の電圧
降下によって変成器30をリセットするので、鉄心の磁
気飽和防止に効果がある。
また、スナバコンデンサに蓄積されたエネルギを直流電
源へ回収するのに伴い、スイッチング素子11または1
2のターンオン時に流れる電流のピーク値を抑制するこ
とができる゛。
源へ回収するのに伴い、スイッチング素子11または1
2のターンオン時に流れる電流のピーク値を抑制するこ
とができる゛。
第9図(a)〜(d)は、第5図と第6図に示した抵抗
31.32による実施例と、第7図と第8図に示したイ
ンダクタンス33.18による実施例とを組合わせたも
のであり、それぞれの実施例における効果を合わせた効
果を持たせることができる。
31.32による実施例と、第7図と第8図に示したイ
ンダクタンス33.18による実施例とを組合わせたも
のであり、それぞれの実施例における効果を合わせた効
果を持たせることができる。
第10図は、変成器30の励磁電流を強制的にリセット
するためにスイッチング素子34を直列接続した例であ
る。本実施例によれば、スイッチング素子34のゲート
制御により任意の時点でリセットできるという効果があ
る。スイッチング素子34として逆電圧阻止能力のない
スイッチング素子を使用する場合にはダイオード35を
逆並列接続する。
するためにスイッチング素子34を直列接続した例であ
る。本実施例によれば、スイッチング素子34のゲート
制御により任意の時点でリセットできるという効果があ
る。スイッチング素子34として逆電圧阻止能力のない
スイッチング素子を使用する場合にはダイオード35を
逆並列接続する。
すなわち、第4図(e)から(f)において変成器30
の1次側に流れる放電電流は第11図に示すようになる
。図示t□時において正極アームのスイッチング素子1
1がオフし、t2時において負極アームのスイッチング
素子12がオンすると、コンデンサ22の電荷による放
電電流が流れ(第4図(e)のモード)、この放電が完
了するこる変成器30の励磁電流が■の径路で流れる(
第4図(f)のモード)。この励磁電流は変成器30と
ダイオード23.24からなる閉回路の循環電流となっ
て継続して流れるから、ダイオード23.24において
順方向電圧降下による損失が生ずる。本実施例では、ス
イッチング素子34をオフすることで、上記循環電流を
遮断することができ、損失を低減できる。
の1次側に流れる放電電流は第11図に示すようになる
。図示t□時において正極アームのスイッチング素子1
1がオフし、t2時において負極アームのスイッチング
素子12がオンすると、コンデンサ22の電荷による放
電電流が流れ(第4図(e)のモード)、この放電が完
了するこる変成器30の励磁電流が■の径路で流れる(
第4図(f)のモード)。この励磁電流は変成器30と
ダイオード23.24からなる閉回路の循環電流となっ
て継続して流れるから、ダイオード23.24において
順方向電圧降下による損失が生ずる。本実施例では、ス
イッチング素子34をオフすることで、上記循環電流を
遮断することができ、損失を低減できる。
第12図は第1図実施例を、三相インバータあるいは三
相コンバータに適用した例である。インバータの場合に
は符号19で示したものは交流負荷、コンバータの場合
には交流電源となる。各相ごとに設けた変成器30a、
30b、30cによリー括スナバ回路20a、20b、
20cにそれぞれ蓄積されるエネルギを直流電源へ回収
する。
相コンバータに適用した例である。インバータの場合に
は符号19で示したものは交流負荷、コンバータの場合
には交流電源となる。各相ごとに設けた変成器30a、
30b、30cによリー括スナバ回路20a、20b、
20cにそれぞれ蓄積されるエネルギを直流電源へ回収
する。
本実施例によれば、全アームの蓄積エネルギを回収する
ことができるので回収エネルギの総量が多くなる。
ことができるので回収エネルギの総量が多くなる。
第13図は第12図に示した実施例における各相ごとの
変成器を一括した例である。本実施例によると変成器3
0が1台でよいため電力変換器全体の寸法をさらに小形
にできるという効果がある。
変成器を一括した例である。本実施例によると変成器3
0が1台でよいため電力変換器全体の寸法をさらに小形
にできるという効果がある。
以上の実施例はエネルギの回収先が電力変換装置主回路
の直流側端子16.17であったが、第14図(a)(
b)に示すように変成器2次側端子を分割された直流電
源コンデンサ41.42.43などの一部に接続しても
よい1本実施例では直流電源電圧が分圧されるため、変
成器30の2次側の絶縁耐圧及びダイオード38の逆方
向耐電圧を低くできるという効果がある。
の直流側端子16.17であったが、第14図(a)(
b)に示すように変成器2次側端子を分割された直流電
源コンデンサ41.42.43などの一部に接続しても
よい1本実施例では直流電源電圧が分圧されるため、変
成器30の2次側の絶縁耐圧及びダイオード38の逆方
向耐電圧を低くできるという効果がある。
また、第12図に示した実施例と第14図に示した実施
例を組合せ1例えば、第15図に示すように各相の変成
器30a、30b、30cの2次側をそれぞれコンデン
サ41.42.43へ接続すれば、絶縁耐圧などを低く
設計できる部品が多くなるという効果もある。
例を組合せ1例えば、第15図に示すように各相の変成
器30a、30b、30cの2次側をそれぞれコンデン
サ41.42.43へ接続すれば、絶縁耐圧などを低く
設計できる部品が多くなるという効果もある。
以上の実施例は、エネルギの回収先が電力変換装置主回
路の直流電源であったが、他の直流電源でもよい。第1
6図は、回収先としてスイッチング素子51を邪動する
ためのゲートドライブ回路52で使用している直流電源
部53に充当する実施例を示したものである。変成器3
0の2次側を電源コンデンサ54及び55の両端に接続
している。回収したエネルギはゲートドライブ回路52
へ供給するドライブエネルギとして有効に利用される。
路の直流電源であったが、他の直流電源でもよい。第1
6図は、回収先としてスイッチング素子51を邪動する
ためのゲートドライブ回路52で使用している直流電源
部53に充当する実施例を示したものである。変成器3
0の2次側を電源コンデンサ54及び55の両端に接続
している。回収したエネルギはゲートドライブ回路52
へ供給するドライブエネルギとして有効に利用される。
なお、通常、ゲートドライブ回路52の直流電源は、変
圧器58で降圧した交流電圧を整流器56.57で整流
して供給される。本実施例によると、ゲートドライブ回
路52の電源電圧は通常数10ボルト程度であるから、
巻線の巻数を少なくかつ絶縁耐圧を低く設計できるなど
変成器30を小型化できるという効果がある。同様に回
収充電源を制御回路電源とすることもでき、同様の効果
を得ることができる。
圧器58で降圧した交流電圧を整流器56.57で整流
して供給される。本実施例によると、ゲートドライブ回
路52の電源電圧は通常数10ボルト程度であるから、
巻線の巻数を少なくかつ絶縁耐圧を低く設計できるなど
変成器30を小型化できるという効果がある。同様に回
収充電源を制御回路電源とすることもでき、同様の効果
を得ることができる。
上述した電力回収光の実施例は、直流電源等に回収する
ものとして説明したが、第17図に示すように、コンデ
ンサ等の独立した直流電源部60に回収し、これをイン
バータ61により電源周波数に等しい交流電力に変換し
て、交流電源19又は任意の交流負荷に回収することも
可能である。
ものとして説明したが、第17図に示すように、コンデ
ンサ等の独立した直流電源部60に回収し、これをイン
バータ61により電源周波数に等しい交流電力に変換し
て、交流電源19又は任意の交流負荷に回収することも
可能である。
これによれば、スナバ回収エネルギの利用範囲が広くな
る。
る。
第18図は第1図実施例の主スイッチング回路が、多段
接続された複数のスイッチング素子から構成される場合
の実施例である。このような多段化は、高電圧大容量化
等に対応して採用される。
接続された複数のスイッチング素子から構成される場合
の実施例である。このような多段化は、高電圧大容量化
等に対応して採用される。
図示のように、一括スナバ回路20の他に多段接続され
た各スイッチング素子11a、llb、12a、12b
に、それぞれ個別スナバ回路70を設ける。各個別スナ
バ回路はダイオード71、コンデンサ72、抵抗73か
ら形成された公知のものである。
た各スイッチング素子11a、llb、12a、12b
に、それぞれ個別スナバ回路70を設ける。各個別スナ
バ回路はダイオード71、コンデンサ72、抵抗73か
ら形成された公知のものである。
本実施例によれば、各アームのスイッチング素子がター
ンオフするときのサージエネルギは一部スナバ回路20
に吸収され、スイッチング素子llaと11b(又は1
2aと12b)のターンオフ特性のばらつきにより発生
するエネルギは個別スナバ回路70で吸収することがで
き、各スイッチング素子の電圧分担の均一化を図ること
ができる。
ンオフするときのサージエネルギは一部スナバ回路20
に吸収され、スイッチング素子llaと11b(又は1
2aと12b)のターンオフ特性のばらつきにより発生
するエネルギは個別スナバ回路70で吸収することがで
き、各スイッチング素子の電圧分担の均一化を図ること
ができる。
本発明によれば、次の効果が得られる。
すなわち、変成器がスナバ回路を形成する第1のコンデ
ンサを介して直流端に並列接続されていることから、第
1のコンデンサに蓄えられたスナバ吸収エネルギは、変
流器の1次巻線を介して直流端に接続される直流電源又
は負荷に放出される。
ンサを介して直流端に並列接続されていることから、第
1のコンデンサに蓄えられたスナバ吸収エネルギは、変
流器の1次巻線を介して直流端に接続される直流電源又
は負荷に放出される。
また、変成器の2次巻線に誘起された電力は、直流電源
などの電力回収負荷に有効に回収される。
などの電力回収負荷に有効に回収される。
また、第2のコンデンサに蓄積されるスナバ吸収エネル
ギを変成器を介さずに交流側へ放出して利用できる。
ギを変成器を介さずに交流側へ放出して利用できる。
この結果、変成器の処理すべきエネルギ量が少なくなる
から、その分だけ変成器を小形化でき、これにより装置
全体の小形化を図ることができる。
から、その分だけ変成器を小形化でき、これにより装置
全体の小形化を図ることができる。
また、変成器1次巻線に抵抗又はインダクタンスを並列
又は直列接続したものによれば、放電電流又は電圧が抵
抗に分流又は分圧されるので、変成器の磁気飽和を防い
て鉄心を小さくできるという効果がある。
又は直列接続したものによれば、放電電流又は電圧が抵
抗に分流又は分圧されるので、変成器の磁気飽和を防い
て鉄心を小さくできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の一相分の主回路構成図、第
2図は第1図実施例の変形例の構成図、第3図(a)〜
(e)と第4図(a) 〜(f)は第1図実施例の動作
を説明するための図、第5図〜第8図はそれぞれ第1図
に対応する他の実施例の構成図、第9図(a)〜(d)
はそれぞれ第5図〜第8図実施例を組合せてなる実施例
の構成図、第10図は第1図に対応するさらに他の実施
例の構成図、第11図は第10図実施例の動作を説明す
る図、第12図は第1図実施例を3相の電力変換装置に
適用した実施例の構成図、第13図は第12図実施例の
変形例を示す図、第14図(a )(b )〜第17図
はそれぞれ電力回収光の変形例を示す図、第18図は主
スイッチング回路が多段スイッチング素子からなる実施
例の構成図、第19図は従来例のスナバ回路の構成図で
ある。 10・・・主スイッチング回路、 11.12・・・スイッチング素子、 16.17・・・直流端子、18・・・交流端子、20
・・・一括スナバ回路、 21・・・第1のコンデンサ、 22・・・第2のコンデンサ、 23.24・・・ダイオード、3o・・・変成器、38
・・・ダイオード、31.32・・・抵抗、33・・・
リアクトル、70・・・個別スナバ回路。
2図は第1図実施例の変形例の構成図、第3図(a)〜
(e)と第4図(a) 〜(f)は第1図実施例の動作
を説明するための図、第5図〜第8図はそれぞれ第1図
に対応する他の実施例の構成図、第9図(a)〜(d)
はそれぞれ第5図〜第8図実施例を組合せてなる実施例
の構成図、第10図は第1図に対応するさらに他の実施
例の構成図、第11図は第10図実施例の動作を説明す
る図、第12図は第1図実施例を3相の電力変換装置に
適用した実施例の構成図、第13図は第12図実施例の
変形例を示す図、第14図(a )(b )〜第17図
はそれぞれ電力回収光の変形例を示す図、第18図は主
スイッチング回路が多段スイッチング素子からなる実施
例の構成図、第19図は従来例のスナバ回路の構成図で
ある。 10・・・主スイッチング回路、 11.12・・・スイッチング素子、 16.17・・・直流端子、18・・・交流端子、20
・・・一括スナバ回路、 21・・・第1のコンデンサ、 22・・・第2のコンデンサ、 23.24・・・ダイオード、3o・・・変成器、38
・・・ダイオード、31.32・・・抵抗、33・・・
リアクトル、70・・・個別スナバ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各相に対応させた主スイッチング回路と、一括スナ
バ回路と、変成器とを含んで構成されてなり、 前記主スイッチング回路は、それぞれ少なくとも1個の
スイッチング素子を有してなる正極アームと負極アーム
を直列接続し、該直列回路の両端を直流端とし、共通接
続点を交流端としてなり、 前記一括スナバ回路は、第1のコンデンサと2個のダイ
オードの直列回路を前記正負アームの直列回路に並列接
続するとともに、該2個のダイオードの共通接続点を第
2のコンデンサを介して前記正負アームの共通接続点に
接続してなり、 前記変成器は、1次側を前記一括スナバ回路の第1のコ
ンデンサを介して主スイッチング回路の直流端に並列接
続し、2次側を電力回収負荷に接続してなる電力変換装
置。 2、前記変成器の1次側に抵抗素子を並列接続してなる
請求項1記載の電力変換装置。 3、前記変成器の1次側回路にインピーダンス素子を挿
入接続してなる請求項1記載の電力変換装置。 4、前記変成器の1次側回路にスイッチング素子を挿入
接続し、該スイッチング素子により励磁電流をリセット
するようにしてなる請求項1記載の電力変換装置。 5、前記電力回収負荷を前記主スイッチング回路が接続
される直流電源としたことを特徴とする請求項1、2、
3、4いずれかに記載の電力変換装置。 6、前記正極アームと負極アームが複数のスイッチング
素子を直列接続したものであり、該各スイッチング素子
に、それぞれダイオードとコンデンサの直列回路を並列
に接続するとともに、当該ダイオードに抵抗を並列接続
してなる個別スナバ回路を設けたことを特徴とする請求
項1、2、3、4、5いずれかに記載の電力変換装置。 7、第1と第2のコンデンサと、2個のダイオードと、
変成器とを具備してなり、それぞれ少なくとも1個のス
イッチング素子を有してなる正極アームと負極アームが
直列接続された主スイッチング回路のスイッチングサー
ジを吸収するスナバ回路であって、 前記第1のコンデンサを前記2個のダイオードと直列に
接続して前記主スイッチング回路に対して並列接続し、 前記第2のコンデンサを前記2個のダイオードの共通接
続点と前記正負アームの共通接続点との間に接続し、 前記変成器の1次側を前記2個のダイオードからなる直
列回路に並列接続し、2次側を電力回収負荷に接続して
なるスナバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19869389A JPH0710165B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 電力変換装置及びスナバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19869389A JPH0710165B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 電力変換装置及びスナバ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365045A true JPH0365045A (ja) | 1991-03-20 |
| JPH0710165B2 JPH0710165B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16395461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19869389A Expired - Lifetime JPH0710165B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 電力変換装置及びスナバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710165B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298848A (en) * | 1990-11-28 | 1994-03-29 | Hitachi, Ltd. | Large capacity variable speed PWM spatial vector type sub-harmonic system for driving AC electric motor |
| JPWO2015104922A1 (ja) * | 2014-01-09 | 2017-03-23 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19869389A patent/JPH0710165B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5298848A (en) * | 1990-11-28 | 1994-03-29 | Hitachi, Ltd. | Large capacity variable speed PWM spatial vector type sub-harmonic system for driving AC electric motor |
| JPWO2015104922A1 (ja) * | 2014-01-09 | 2017-03-23 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710165B2 (ja) | 1995-02-01 |
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