JPH036511B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH036511B2
JPH036511B2 JP63194436A JP19443688A JPH036511B2 JP H036511 B2 JPH036511 B2 JP H036511B2 JP 63194436 A JP63194436 A JP 63194436A JP 19443688 A JP19443688 A JP 19443688A JP H036511 B2 JPH036511 B2 JP H036511B2
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JP
Japan
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digit
cursor
input
display
display screen
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63194436A
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English (en)
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JPH0192792A (ja
Inventor
Kunio Sato
Hiroshi Kogyo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0192792A publication Critical patent/JPH0192792A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデイスプレイ表示画面上におけるカー
ソルの桁位置表示方法に関する。
〔従来の技術〕
入力装置からキー入力される文字(記号を含
む)を表示するデイスプレイには、入力位置を表
示する入力位置カーソルが表示画面に表示され
る。この入力位置カーソルが表示画面上のどの位
置にあるかをオペレータに知らせる方法として
は、表示画面上の入力位置カーソル位置座標を文
字で表示する方法(特開昭53−26533号公報に開
示されている)、表示モードを変えて入力位置カ
ーソル位置のX軸とY軸上に表示画面一杯に伸び
る特殊パターンを表示する方法(特開昭52−
52530号公報に開示されている)がある。前者の
方法は、表示画面上での正確な位置をオペレータ
に知らせることができる反面、文字で表示された
座標値と表示画面上の位置の対応関係はオペレー
タが想像しなければならず、不慣れなオペレータ
にとつては不便である。特に、CRTデイスプレ
イの表示画面のように表示文字容量が40×15文字
もある表面画面の全域に文字が表示されている画
面上で入力位置カーソルを見失つた場合には、こ
れを見付け出すのが面倒である。また後者の方法
は表示モードを変えるものであるから、入力操作
モードのままでは確認し得ず、モード切り換え操
作を必要とする不便さがある。
一方、パーシヤル1ラインデイスプレイにおい
ては、全ライン上での入力位置カーソルの位置を
知らせるために縮小した全ライン分の桁スケール
を表示し、ここに桁位置カーソルを表示する方法
が提案されている(特開昭55−116134号公報に開
示されている)。しかしこの方法は、表示画面上
では入力文字表示領域の桁位置と桁スケールの表
示画面上の桁位置が対応していないので、これを
CRTデイスプレイのような表示画面に適用して
も、前記桁スケール上の桁位置カーソルは、直観
的には、入力文字表示領域の入力位置カーソルの
位置を判断するための参考にはならない。これ
は、画面をスクロールさせると表示画面上での両
カーソル間の位置の対応関係が変化することによ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従つて本発明は、前記したように、不慣れなオ
ペレータにとつての不便さ、モード切り換え操作
の不便さ、直観的に位置判断できない不便さ、の
問題点を同時に解決しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記課題を解決するために、入力文
字を表示するデイスプレイ表示画面の入力文字表
示領域における表示画面上の文字表示桁と同一の
桁間隔の桁スケールを表示画面に表示し、前記入
力文字表示領域に表示される入力位置カーソルの
表示画面上の桁位置を前記桁スケールの表示画面
上での同じ桁位置において桁位置カーソルで表示
すると共に、前記表示画面の左右スクロールは入
力文字と桁スケールを移動し、入力位置カーソル
と桁位置カーソルを固定することを特徴とする。
〔作用〕
入力操作によつて入力位置カーソルの桁位置が
移動するとこれに伴つて桁位置カーソルも桁スケ
ールに沿つて移動する、表示画面上で文字表示桁
と桁スケールは同一の桁間隔関係にあるので、表
示画面上での入力位置カーソルの桁位置は、この
桁スケールにおける桁位置カーソルと同一の桁位
置上にあることを示す。そして表示画面を左右ス
クロールさせても入力位置カーソルと桁位置カー
ソルは移動しないので、該カーソルを見失うこと
がない。
〔実施例〕
以下本発明を日本語ワードプロセツサに実施し
た場合を例にとつて図面を参照して説明する。
第2図および第3図は全体のブロツク図であ
り、デイスプレイ表示管1はタブレツト形入力装
置2から入力された文字を表示する。デイスプレ
イ表示管1の表示画面は、入力文字表示領域1−
1と桁スケール表示領域1−2に区別され、入力
文字表示領域には入力文字列の外に入力位置カー
ソル1−3が表示され、桁スケール表示領域1−
2には桁スケール表示マーク(適宜な位置に表示
した文書上の桁位置表示文字を含む)1−4と桁
位置カーソル1−5が表示される。タブレツト形
入力装置2は、文字データを入力する文字入力キ
ー部2−1とコントロールキー部2−2を備える
入力手段である。コントロールキー部2−2はカ
ーソルの位置を制御するデータを入力するための
カーソル移動コントロールキー2−3を備える。
3は文字パターンメモリ、4はこれらの各手段を
組合せてこれらを総合的に制御するためのデータ
処理を実行するコントロール部である。
第1図はデイスプレイ表示管1の表示画面での
表示内容を詳細に示している。桁スケール表示マ
ーク1−4は、入力文字表示領域における表示画
面上の文字表示桁と同一の桁間隔で半角文字単位
に目盛られている。そして桁位置カーソル1−5
は、入力文字表示領域に表示された入力位置カー
ソル1−3の表示画面上での桁位置と同じ桁位置
で桁スケール表示領域1−2に入力位置カーソル
1−3と連動して表示される。本実施例は、桁ス
ケール表示領域1−2を背景半輝度で表示し、桁
位置カーソル1−5を桁スケール表示マーク1−
4の上に白黒反転表示している。
第1図の表示状態は、全角文字による入力中で
あつて、入力位置カーソル1−3の桁位置カーソ
ル1−5が第4桁の位置にある場合である。この
ような表示方法によれば、入力位置カーソル1−
3と桁位置カーソル1−5とは表示画面上で同一
桁位置にあるので、桁位置カーソル1−5を参照
すれば、直観的に、入力位置カーソル1−3を探
し出すことができる。そして、カーソル移動コン
トロールキー2−3によつて入力位置カーソル1
−3を移動させると桁位置カーソル1−5も連動
して移動するのでその位置を容易に認識できる。
また、表示画面の左右のスクロールは、入力表
示文字と桁スケール表示マーク1−4を移動し、
入力位置カーソル1−3と桁位置カーソル1−5
は表示画面上に固定している。従つて、スクロー
ル操作によつてカーソル1−3,1−4を見失う
ことはなく、また文書面での桁位置は桁スケール
表示マーク1−4と桁位置カーソル1−5の関係
によつてこれを想像することができる。
以上に述べたようなカーソルの桁位置表示方法
によれば、入力位置カーソル1−3と桁位置カー
ソル1−5は、表示画面上で常に同一桁位置に表
示されるので、モード切り換えをすることなく直
観的に入力位置カーソル1−3の表示位置を認識
することができ、不慣れなオペレータにとつて便
利である。また、表示画面のスクロール時に、入
力位置カーソル1−3と桁位置カーソル1−5は
表示画面上でその位置が固定されて不動であるの
で、スクロールによつてカーソル1−3,1−5
を見失うようなこともなくなる。
次に、入力位置カーソル1−3の移動に伴つて
桁位置カーソル1−5を移動させるための制御方
法を第4図を参照して説明する。まず、ステツプ
401では表示画面上での入力位置カーソルの移
動方向を判定し、その移動方向からステツプ40
2またはステツプ403に移つてカーソルを表示
すべき新しい桁位置を求め、ステツプ404で新
しい表示位置のアドレスをメモリにセツトする。
その後、ステツプ405に移り、桁スケール表示
領域に表示されている現在の桁位置カーソルの白
黒反転を消去し、更にステツプ406に移つて新
しい桁位置に新しい桁位置カーソルを白黒反転表
示する。なお、これらの一部のステツプは、入力
位置カーソルを新しい位置に表示するための処理
と重複するので、それらの処理を利用することが
できる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明は表示画面上の入力文字
表示領域の文字表示桁と同一の桁位置の桁スケー
ルを表示画面に表示し、入力文字表示領域に表示
される入力位置カーソルの表示画面上の桁位置を
この桁スケールの同じ桁位置において桁位置カー
ソルで表示するので、入力位置カーソルを見失つ
た場合でもこの桁位置カーソルを参照して、直観
的に、これを探すことができる。しかも表示モー
ドを変更する必要がないのでオペレータの操作が
面倒になることもない。更に、表示画面の左右ス
クロールを行つても入力位置カーソルと桁位置カ
ーソルは移動しないので、スクロールによつてこ
れらのカーソルを見失うこともない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はデイスプレイ表示画面、第2図は日本語ワード
プロセツサの全体ブロツク図、第3図はその要部
詳細図、第4図は桁位置カーソル制御フローチヤ
ートである。 1……表示管、1−1……入力文字表示領域、
1−2……桁スケール表示領域、1−3……入力
位置カーソル、1−4……桁スケール表示マー
ク、1−5……桁位置カーソル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表示画面上に入力文字と桁スケール表示を行
    うデイスプレイのカーソルの桁位置表示方法にお
    いて、入力文字が表示される入力文字表示領域に
    おける表示画面上の文字表示桁と同一の桁間隔の
    桁スケールを表示画面に表示し、前記入力文字表
    示領域に表示される入力位置カーソルの表示画面
    上の桁位置を前記桁スケールの表示画面上での同
    じ桁位置において桁位置カーソルで表示すると共
    に、前記表示画面の左右スクロールは入力文字と
    桁スケールを移動し、入力位置カーソルと桁位置
    カーソルを固定することを特徴とするカーソルの
    桁位置表示方法。
JP63194436A 1988-08-05 1988-08-05 カーソルの桁位置表示方法 Granted JPH0192792A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63194436A JPH0192792A (ja) 1988-08-05 1988-08-05 カーソルの桁位置表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63194436A JPH0192792A (ja) 1988-08-05 1988-08-05 カーソルの桁位置表示方法

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13417881A Division JPS5835593A (ja) 1981-08-28 1981-08-28 カ−ソルの桁位置表示方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3322823A Division JPH0519735A (ja) 1991-12-06 1991-12-06 カーソルの表示方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0192792A JPH0192792A (ja) 1989-04-12
JPH036511B2 true JPH036511B2 (ja) 1991-01-30

Family

ID=16324567

Family Applications (1)

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JP63194436A Granted JPH0192792A (ja) 1988-08-05 1988-08-05 カーソルの桁位置表示方法

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JPH0192792A (ja) 1989-04-12

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