JPH0365210A - フィルタカバとその製造方法 - Google Patents
フィルタカバとその製造方法Info
- Publication number
- JPH0365210A JPH0365210A JP20116889A JP20116889A JPH0365210A JP H0365210 A JPH0365210 A JP H0365210A JP 20116889 A JP20116889 A JP 20116889A JP 20116889 A JP20116889 A JP 20116889A JP H0365210 A JPH0365210 A JP H0365210A
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- Japan
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- filter
- filter cover
- fan
- jigs
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- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
フィルタカバに係り、特に電子機器の端面に設けられた
ファンを保護するフィルタカバに関し、フィルタ交換に
要するメンテナンス時期を極力長くし、且つファンの回
転に伴うフィルタの変形を軽減することを目的とし、 電子機器の端面に設けられたファンを保護するフィルタ
カバに於いて、その断面がのこぎり波形状となるよう構
成する。
ファンを保護するフィルタカバに関し、フィルタ交換に
要するメンテナンス時期を極力長くし、且つファンの回
転に伴うフィルタの変形を軽減することを目的とし、 電子機器の端面に設けられたファンを保護するフィルタ
カバに於いて、その断面がのこぎり波形状となるよう構
成する。
本発明は、フィルタカバに係り、特に電子機器の端面に
設けられたファンを保護するフィルタカバに関するもの
である。
設けられたファンを保護するフィルタカバに関するもの
である。
通常、電子機器の下面にはファンを設置し、機器内の空
調を行なう一方、更にファンの下面にフィルタカバなる
部材を設置し、機器内に塵等が取り込まれるのを防止し
ている。
調を行なう一方、更にファンの下面にフィルタカバなる
部材を設置し、機器内に塵等が取り込まれるのを防止し
ている。
更に、フィルタカバの両面に金網を取付け、フアンの回
転によりフィルタが変形することを防ぐ構成をとってい
る。
転によりフィルタが変形することを防ぐ構成をとってい
る。
従来のフィルタカバは第3図に示される様に、柔軟材よ
りなるフィルタ31の両面から金網32゜32′を張り
付け(第3図(a))、更にその縁を額縁状の枠33で
囲む構成となっていた(第3図(b))。そして、図示
しないファンと共に、電子機器にネジ等によって強固に
固着されている。
りなるフィルタ31の両面から金網32゜32′を張り
付け(第3図(a))、更にその縁を額縁状の枠33で
囲む構成となっていた(第3図(b))。そして、図示
しないファンと共に、電子機器にネジ等によって強固に
固着されている。
尚、第3図(c)は同図(b)におけるA−A’断面図
である。
である。
しかしながら、従来のフィルタカバは、ファンに対する
面が平面であったため、フィルタに塵等が目づまりしや
すくメンテナンス時期が頻繁にとなり、更に、いくらそ
の両面に金網を張り付けた構成としても、ファンの回転
に伴ってフィルタがファン側に変形するといった欠点が
あった。
面が平面であったため、フィルタに塵等が目づまりしや
すくメンテナンス時期が頻繁にとなり、更に、いくらそ
の両面に金網を張り付けた構成としても、ファンの回転
に伴ってフィルタがファン側に変形するといった欠点が
あった。
従って、本発明は、フィルタ交換に要するメンテナンス
時期を極力長くし、且つファンの回転に伴うフィルタの
変形を軽減するフィルタカバを提供することを目的とす
るものである。
時期を極力長くし、且つファンの回転に伴うフィルタの
変形を軽減するフィルタカバを提供することを目的とす
るものである。
かかる目的は、電子機器の端面に設けられたファンを保
護するフィルタカバに於いて、その断面がのこぎり波形
状であることを特徴とするフィルタカバにより、達成す
ることができる。
護するフィルタカバに於いて、その断面がのこぎり波形
状であることを特徴とするフィルタカバにより、達成す
ることができる。
本発明においては、その断面形状がのこぎり波状となっ
たため、塵等を吸収するフィルタ面積が大きくなり、単
位面積当りの塵の付着率を低下することができ、メンテ
ナンス時期を長くすることができる。
たため、塵等を吸収するフィルタ面積が大きくなり、単
位面積当りの塵の付着率を低下することができ、メンテ
ナンス時期を長くすることができる。
更に、のこぎり波形状の形状自体の特性によりファンの
回転に伴うフィルタの変形を軽減することができる。
回転に伴うフィルタの変形を軽減することができる。
以下、本発明の実施例について、第1図、第2図を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す図であり、同図(a)
はフィルタ構造図、 同図(b)は全体図、 第2図は、本発明のフィルタカバの製造工程を示す図で
ある。
はフィルタ構造図、 同図(b)は全体図、 第2図は、本発明のフィルタカバの製造工程を示す図で
ある。
図において、1はフィルタカバ、laはフィルタ、1b
、1b’ は金網、2は枠、3,3′は治具、3aは突
出部をそれぞれ示す。
、1b’ は金網、2は枠、3,3′は治具、3aは突
出部をそれぞれ示す。
尚、全図を通じて同一符号を付したものは同一対象物を
示す。
示す。
第1図に示されるように、本発明のフィルタカバ1は、
略正三角形が連続して連結された、所謂のこぎり波形状
となっている。
略正三角形が連続して連結された、所謂のこぎり波形状
となっている。
つまり、本発明のフィルタカバ1においては、各正三角
形の頂点(或いは低点)が、互い違いに構成されたもの
である。
形の頂点(或いは低点)が、互い違いに構成されたもの
である。
これらのこぎり波形状となったフィルタカバ1を従来よ
り厚幅を有する額縁状の枠2で囲むよう構成されている
。
り厚幅を有する額縁状の枠2で囲むよう構成されている
。
次に、本発明のフィルタカバを製造する方法について製
造工程に基づき、且つ第2図を用いて詳細に説明する。
造工程に基づき、且つ第2図を用いて詳細に説明する。
第2図は、本発明のフィルタカバの製造工程を示す図で
あり、(a)〜(d)は各工程を示すものである。
あり、(a)〜(d)は各工程を示すものである。
■ まず、柔軟性を有するフィルタ1aの両面から金網
1b、lb’を張り合わせ、1枚のフィルタカバ1を構
成する(第2図(a)および(b)参照)。
1b、lb’を張り合わせ、1枚のフィルタカバ1を構
成する(第2図(a)および(b)参照)。
■ 次に、所定の間隔をもってフィルタカバ1側に突出
する複数の突出部3aを有する治具3゜3゛を有し、各
治具3,3゛に形成された複数の突出部3aが互い違い
に噛み合うよう位置決めした状態に2枚の治具3,3゛
を設置する。
する複数の突出部3aを有する治具3゜3゛を有し、各
治具3,3゛に形成された複数の突出部3aが互い違い
に噛み合うよう位置決めした状態に2枚の治具3,3゛
を設置する。
■ かかるよう設置した状態で、第2図(C)中、矢印
方向に2枚の治具3,3“を互いにスライドさせ、金網
1b、lb’が両面に張り付けられたフィルタ1aの両
側から押圧する。
方向に2枚の治具3,3“を互いにスライドさせ、金網
1b、lb’が両面に張り付けられたフィルタ1aの両
側から押圧する。
■ すると、第2図中(d)に示される様に、平面状の
フィルタ1aがのこぎり波形状に変形され、第1図(a
)に示す本発明のフィルタカバ1が形成される。
フィルタ1aがのこぎり波形状に変形され、第1図(a
)に示す本発明のフィルタカバ1が形成される。
このようにして製造された本発明のフィルタカバは、塵
等を吸収するフィルタ面積が従来と比較して約2倍と大
きくなり、単位面積当りの塵の付着率を低下することが
できるため、メンテナンス時期を長くすることができる
。
等を吸収するフィルタ面積が従来と比較して約2倍と大
きくなり、単位面積当りの塵の付着率を低下することが
できるため、メンテナンス時期を長くすることができる
。
更に、のこぎり波形状の形状自体の特性により、具体的
には、上述説明した各正三角形の頂点(或いは低点)が
ファンの回転に伴う変形方向と直交する方向に延長され
た軸となることから、ファンの回転に伴うフィルタの変
形を軽減することができる。
には、上述説明した各正三角形の頂点(或いは低点)が
ファンの回転に伴う変形方向と直交する方向に延長され
た軸となることから、ファンの回転に伴うフィルタの変
形を軽減することができる。
〔発明の効果)
以上詳細に説明した様に本発明においては、のこぎり波
形状としたことによって、フィルタ面積が大きくなり、
単位面積当りの塵等の付着率を低下することができるた
め、従来と比較してメンテナンスを行なう時期が長くな
る。
形状としたことによって、フィルタ面積が大きくなり、
単位面積当りの塵等の付着率を低下することができるた
め、従来と比較してメンテナンスを行なう時期が長くな
る。
更に、のこぎり波形状としたことから、ファンの回転に
伴うフィルタの変形を軽減することもできる。
伴うフィルタの変形を軽減することもできる。
更に、かかるフィルタカバを製造するに当たって、本発
明では単純な構造である治具の噛み合いによって容易に
製造できるという効果もある。
明では単純な構造である治具の噛み合いによって容易に
製造できるという効果もある。
第1図は、本発明の実施例を示す図であり、同図(a)
はフィルタ構造図、 同図(b)は全体図、 第2図は、本発明のフィルタカバの製造工程を示す図で
あり、 第3図は従来の構造を示す図であり、 同図(a)はフィルタカバの分解図、 同図(b)は全体図、 同図(C)は(b)におけるA−A”断面図をそれぞれ
示す。 図において、 工はフィルタカバ、 lb、lb’ は金網、 3.3”は治具、 をそれぞれ示す。 1aはフィルタ、 2は枠、 3aは突出部、 フィ;レター本篇41図 (0) 金イ参図 (b) 本溌8nの実施例1示す図 第1麿 (0) 第 図〜4の1〜 フィルターカバーの弁P4%図 (b)f=よ・173A−A’断面図 (C) は禾の講遣1がす凪 第3図 1白
はフィルタ構造図、 同図(b)は全体図、 第2図は、本発明のフィルタカバの製造工程を示す図で
あり、 第3図は従来の構造を示す図であり、 同図(a)はフィルタカバの分解図、 同図(b)は全体図、 同図(C)は(b)におけるA−A”断面図をそれぞれ
示す。 図において、 工はフィルタカバ、 lb、lb’ は金網、 3.3”は治具、 をそれぞれ示す。 1aはフィルタ、 2は枠、 3aは突出部、 フィ;レター本篇41図 (0) 金イ参図 (b) 本溌8nの実施例1示す図 第1麿 (0) 第 図〜4の1〜 フィルターカバーの弁P4%図 (b)f=よ・173A−A’断面図 (C) は禾の講遣1がす凪 第3図 1白
Claims (2)
- (1)電子機器の端面に設けられたファンを保護するフ
ィルタカバに於いて、 その断面がのこぎり波形状であることを特徴とするフィ
ルタカバ。 - (2)所定間隔をもって複数の突出部(3a)が形成さ
れた2つの治具(3,3’)を、該複数の突出部(3a
)が互い違いに噛み合うよう対向させ、該2つの治具(
3,3’)の間にフィルタカバ(1)を介在させた状態
で、フィルタカバ(1)の両面から該2つの治具(3,
3’)を互いに圧接して製造することを特徴とする請求
項1記載のフィルタカバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20116889A JPH0365210A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | フィルタカバとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20116889A JPH0365210A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | フィルタカバとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365210A true JPH0365210A (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16436496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20116889A Pending JPH0365210A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | フィルタカバとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0365210A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06126118A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-05-10 | Nippon Karumitsuku Kk | 換気装置用のグリスフィルター |
| JP2013125865A (ja) * | 2011-12-14 | 2013-06-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電力変換ユニット |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP20116889A patent/JPH0365210A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06126118A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-05-10 | Nippon Karumitsuku Kk | 換気装置用のグリスフィルター |
| JP2013125865A (ja) * | 2011-12-14 | 2013-06-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 電力変換ユニット |
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