JPH0365552B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0365552B2 JPH0365552B2 JP57116414A JP11641482A JPH0365552B2 JP H0365552 B2 JPH0365552 B2 JP H0365552B2 JP 57116414 A JP57116414 A JP 57116414A JP 11641482 A JP11641482 A JP 11641482A JP H0365552 B2 JPH0365552 B2 JP H0365552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- numerical value
- photoreceptor drum
- stop
- rotation
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 22
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5008—Driving control for rotary photosensitive medium, e.g. speed control, stop position control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機の制御装置に関し、特に継ぎ目
等の非画像領域を有する感光体ドラムの停止位置
を制御する複写機用感光体ドラム停止位置制御装
置に関する。
等の非画像領域を有する感光体ドラムの停止位置
を制御する複写機用感光体ドラム停止位置制御装
置に関する。
複写機の感光体ドラムには継ぎ目(アンコート
部)等の非画像領域が設けられており、従つて、
感光体ドラムの停止位置は予め決めた範囲内に収
めなければならない。その理由は、(a)トナーの清
掃用ブレードが感光体ドラム停止時に常に感光体
被覆面に接触していると、感光体の変質が生じ
る、(b)所定の停止位置からオーバーランして止ま
ると、次のコピーのとき1回転遊ぶことになり、
1枚目のコピー排出時間が長くなるためである。
部)等の非画像領域が設けられており、従つて、
感光体ドラムの停止位置は予め決めた範囲内に収
めなければならない。その理由は、(a)トナーの清
掃用ブレードが感光体ドラム停止時に常に感光体
被覆面に接触していると、感光体の変質が生じ
る、(b)所定の停止位置からオーバーランして止ま
ると、次のコピーのとき1回転遊ぶことになり、
1枚目のコピー排出時間が長くなるためである。
これらの対策として、上記(a)に対しては感光体
ドラムの停止後にトナー清掃用ブレードを、例え
ばソレノイドを作動させて感光体ドラムから離す
方法が提案されているが、この方法ではドラムの
オーバーランは制御できない。
ドラムの停止後にトナー清掃用ブレードを、例え
ばソレノイドを作動させて感光体ドラムから離す
方法が提案されているが、この方法ではドラムの
オーバーランは制御できない。
前記(b)に対しては、感光体ドラム駆動用モータ
にブレーキをかけてその停止位置を制御する装置
が使用されているが、この装置ではオーバーラン
の量は小さくできるが停止位置の変動は制御でき
ない。
にブレーキをかけてその停止位置を制御する装置
が使用されているが、この装置ではオーバーラン
の量は小さくできるが停止位置の変動は制御でき
ない。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、電
源電圧の変動、負荷の変化、部品(モータ等)の
変換があつたとしても、複写機感光体ドラムの停
止位置を所定の範囲内に収めるため、マイコンに
よりコピー毎にコピー終了時の感光体ドラムの停
止位置と感光体ドラムの基準停止位置とを比較し
て停止制御時の感光体ドラムの停止タイミング信
号を発生するようにした複写機用感光体ドラム停
止位置制御装置を提供するものである。
源電圧の変動、負荷の変化、部品(モータ等)の
変換があつたとしても、複写機感光体ドラムの停
止位置を所定の範囲内に収めるため、マイコンに
よりコピー毎にコピー終了時の感光体ドラムの停
止位置と感光体ドラムの基準停止位置とを比較し
て停止制御時の感光体ドラムの停止タイミング信
号を発生するようにした複写機用感光体ドラム停
止位置制御装置を提供するものである。
以下本発明による複写機用感光体ドラム停止位
置制御装置を詳細に説明する。
置制御装置を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、複写機本体
1の内部に設けられた感光体の継ぎ目11を有し
た感光体ドラム10と、感光体ドラム10に固定
され後述するタイミング信号を出力するための切
欠き部12aを有したタイミング・デイスク12
と、発光ダイオードおよびホトトランジスタから
成りタイミング・デイスク12の回転を検知して
例えば、パルス幅の大きい基準パルスとパルス幅
の小さい複数のクロツクパルスよりなるタイミン
グ信号を出力するホトセンサ13と、入力インタ
ーフエース、ROM、RAM、CPU、出力インタ
フエース等を有し、タイミング信号を入力処理し
てモータ15の停止信号として出力するマイコン
14と、マイコンの出力信号を入力して感光ドラ
ム駆動モータ15を駆動および停止さす駆動回路
16を示す。
1の内部に設けられた感光体の継ぎ目11を有し
た感光体ドラム10と、感光体ドラム10に固定
され後述するタイミング信号を出力するための切
欠き部12aを有したタイミング・デイスク12
と、発光ダイオードおよびホトトランジスタから
成りタイミング・デイスク12の回転を検知して
例えば、パルス幅の大きい基準パルスとパルス幅
の小さい複数のクロツクパルスよりなるタイミン
グ信号を出力するホトセンサ13と、入力インタ
ーフエース、ROM、RAM、CPU、出力インタ
フエース等を有し、タイミング信号を入力処理し
てモータ15の停止信号として出力するマイコン
14と、マイコンの出力信号を入力して感光ドラ
ム駆動モータ15を駆動および停止さす駆動回路
16を示す。
以上の構成において、第2図のタイミング・チ
ヤートを参照してその操作を説明するに、感光体
ドラム10に固定されたタイミング・デイスク1
1の回転に伴いホトカプラ13によりタイミング
信号(基準パルスSとクロツクパルスCより成
る。Cは一部のみ示す。)が第2図に示すように
出力される。マイコン14がクロツクパルスCを
計数して得られた時間ty(ty1,ty2,ty3の3例を示
す)において駆動回路16に電源をオフにする制
御信号を出力すると、時間tz(ty1,ty2,ty3にそれ
ぞれ対応するtz1,tz2,tz3の3例を示す)におい
て感光体ドラム10が停止する。感光体ドラム1
0の基準停止位置は予め点Pとして定められてお
り、許容幅として点P1,P2が与えられている
(点Pと点P1,P2はΔtの時間幅を有する)。停止
時間tz1は、許容地点P1に達する前に感光体ドラ
ム10が停止する場合であり、停止時間tz2は許
容幅内に入つて停止する場合であり、また停止時
間tz3はそれを通過した後に停止する場合である。
マイコン14は次に、感光体ドラム10が駆動さ
れると、この駆動開始時間から基準パルスSを検
出するまでの時間Tz(前記3例に対応してTz1,
Tz2,Tz3を示す)を検出して記憶し(RAMにメ
モリする)、予め記憶している基準停止位置Pか
ら基準パルスSを検出するまでの時間Txと比較
演算する(CPUがROMのプログラムに基き演算
する)。この演算は、例えば、Tz−Tx=Tδを求
め、このTzと前記時間幅Δtの差(Tz−Δt)を求
めるものであり、この差に応じて次の制御を行
う。
ヤートを参照してその操作を説明するに、感光体
ドラム10に固定されたタイミング・デイスク1
1の回転に伴いホトカプラ13によりタイミング
信号(基準パルスSとクロツクパルスCより成
る。Cは一部のみ示す。)が第2図に示すように
出力される。マイコン14がクロツクパルスCを
計数して得られた時間ty(ty1,ty2,ty3の3例を示
す)において駆動回路16に電源をオフにする制
御信号を出力すると、時間tz(ty1,ty2,ty3にそれ
ぞれ対応するtz1,tz2,tz3の3例を示す)におい
て感光体ドラム10が停止する。感光体ドラム1
0の基準停止位置は予め点Pとして定められてお
り、許容幅として点P1,P2が与えられている
(点Pと点P1,P2はΔtの時間幅を有する)。停止
時間tz1は、許容地点P1に達する前に感光体ドラ
ム10が停止する場合であり、停止時間tz2は許
容幅内に入つて停止する場合であり、また停止時
間tz3はそれを通過した後に停止する場合である。
マイコン14は次に、感光体ドラム10が駆動さ
れると、この駆動開始時間から基準パルスSを検
出するまでの時間Tz(前記3例に対応してTz1,
Tz2,Tz3を示す)を検出して記憶し(RAMにメ
モリする)、予め記憶している基準停止位置Pか
ら基準パルスSを検出するまでの時間Txと比較
演算する(CPUがROMのプログラムに基き演算
する)。この演算は、例えば、Tz−Tx=Tδを求
め、このTzと前記時間幅Δtの差(Tz−Δt)を求
めるものであり、この差に応じて次の制御を行
う。
(1) Tz<Δtのとき
時間ty2でモータ15の電源がオフにされ、
時間tz2で感光体ドラム10が停止する場合で
許容幅P1,P2内に入つているため、次回もこ
のタイミングで制御される。
時間tz2で感光体ドラム10が停止する場合で
許容幅P1,P2内に入つているため、次回もこ
のタイミングで制御される。
(2) |Tδ|>Δtのとき
(2.1)Tδ>0のとき
時間ty1でモータ15の電源がオフにされ
時間tz1で感光体ドラム10が停止する場合
で、許容地点P1に達する前に停止すること
になるため、時間ty1より時間|Tδ|だけ遅
らせてモータ15の電源をオフにする。
時間tz1で感光体ドラム10が停止する場合
で、許容地点P1に達する前に停止すること
になるため、時間ty1より時間|Tδ|だけ遅
らせてモータ15の電源をオフにする。
(2.2)Tδ<0のとき
時間ty3でモータ15の電源がオフにされ、
時間tz3で感光体ドラム10が停止する場合
で、許容地点P2を経過した後に停止するこ
とになるため、時間ty3より時間|Tδ|だけ
進ませてモータ15の電源をオフにする。
時間tz3で感光体ドラム10が停止する場合
で、許容地点P2を経過した後に停止するこ
とになるため、時間ty3より時間|Tδ|だけ
進ませてモータ15の電源をオフにする。
第3図に以上の操作をフローチヤートにて
示す。
示す。
以上説明した通り、本発明の複写機用感光体ド
ラム停止位置制御装置によれば、マイコンにより
コピー毎にコピー終了時の感光体ドラムの停止位
置と感光体ドラムの基準停止位置とを比較して停
止制御時の感光体ドラムの停止タイミング信号を
発生するようにしたため、電源電圧の変動、負荷
の変化、部品(モータ等)の変換があつたとして
も、複写機感光体ドラムの停止位置を所定の範囲
内に収めることができる。
ラム停止位置制御装置によれば、マイコンにより
コピー毎にコピー終了時の感光体ドラムの停止位
置と感光体ドラムの基準停止位置とを比較して停
止制御時の感光体ドラムの停止タイミング信号を
発生するようにしたため、電源電圧の変動、負荷
の変化、部品(モータ等)の変換があつたとして
も、複写機感光体ドラムの停止位置を所定の範囲
内に収めることができる。
第1図は本発明による複写機の感光体ドラム停
止位置自動制御装置の一実施例を示すブロツク
図。第2図は本発明の一実施例を示す感光体ドラ
ム停止タイミング・チヤート。第3図は本発明の
一実施例を示すフローチヤート。 符号の説明、1……複写機本体、10……感光
体ドラム、11……感光体の継ぎ目、12……タ
イミング・デイスク、13……ホトカプラ、14
……マイコン、15……感光体ドラム駆動モー
タ、16……モータ駆動回路、17……スタート
ボタン。
止位置自動制御装置の一実施例を示すブロツク
図。第2図は本発明の一実施例を示す感光体ドラ
ム停止タイミング・チヤート。第3図は本発明の
一実施例を示すフローチヤート。 符号の説明、1……複写機本体、10……感光
体ドラム、11……感光体の継ぎ目、12……タ
イミング・デイスク、13……ホトカプラ、14
……マイコン、15……感光体ドラム駆動モー
タ、16……モータ駆動回路、17……スタート
ボタン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光体ドラムと、 この感光体ドラムを駆動する駆動手段と、 前記感光体ドラムの回転を制御する制御手段
と、 前記感光体ドラムの回転に同期して前記感光体
ドラム表面の複数の位置が所定位置を通過してい
ることを表す複数のクロツクパルスCおよび前記
感光体ドラム表面の基準位置が所定位置を通過し
ていることを表す基準パルスSを発生して前記制
御手段に入力するパルス発生手段と、 前記感光体ドラム表面の前記基準位置が停止す
べき位置から前記基準パルスSに対応する前記所
定位置に至るまでの距離に対応した前記クロツク
パルスCの数を表す基準数値Txと、前記駆動手
段に前記制御手段が前記感光体ドラムの回転停止
指令を出力するタイミングを決める前記クロツク
パルスCの数を表す第1数値tyと、前記感光体ド
ラム表面の前記基準位置の実際の停止位置と前記
停止すべき位置との誤差が許容できる誤差許容範
囲に対応した第2数値Δtとを記憶する記憶手段
とを有する複写機において、 前記制御手段が、 前記駆動手段に前記感光体ドラムの回転開始指
令を出力した後前記基準パルスSが入力されるま
での期間に入力された前記クロツクパルスCの数
を計数し、第3数値Tzとして前記記憶手段に記
憶させ、この第3数値Tzから前記基準数値Txを
減算して得られた差Tδの絶対値|Tδ|と前記第
2数値Δtとを比較して、前記絶対値|Tδ|が前
記第2数値Δtよりも大きい場合には前記差Tδを
前記第1数値tyに加算して得られた和を前記第1
数値tyとして前記記憶手段に記憶させ、前記基準
パルスSが入力されてから前記クロツクパルスC
の入力数を計数し、その計数値と前記第1数値ty
とを比較して両者が一致したことにより前記駆動
手段に前記感光体ドラムの回転停止指令を出力す
ることを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116414A JPS597378A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116414A JPS597378A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597378A JPS597378A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH0365552B2 true JPH0365552B2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=14686468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116414A Granted JPS597378A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597378A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2764929B2 (ja) * | 1988-08-02 | 1998-06-11 | 富士ゼロックス株式会社 | 記録装置 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57116414A patent/JPS597378A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597378A (ja) | 1984-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5148089A (en) | Method and apparatus for controlling motors | |
| JPH03242713A (ja) | 駆動制御装置 | |
| JPH0365552B2 (ja) | ||
| JP4298354B2 (ja) | 位置制御システムおよび位置制御方法 | |
| US4280763A (en) | Sequential control circuit means | |
| JPS60107635A (ja) | 電子写真複写機 | |
| JPH05252778A (ja) | 複写機光学系の速度異常時制御方法 | |
| JPS6350705B2 (ja) | ||
| JPH1035007A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH042953B2 (ja) | ||
| JPH04353887A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPS635750B2 (ja) | ||
| JPS63142370A (ja) | 残留電位補正方法 | |
| JP2532072B2 (ja) | 残留電位制御装置 | |
| JPS59137938A (ja) | 複写機の走査系駆動モータの駆動制御方法 | |
| JPH04337755A (ja) | 画像記録装置の駆動停止制御装置 | |
| JP2830043B2 (ja) | 露光制御方法と装置 | |
| US4690533A (en) | Film feeding apparatus for camera | |
| JPH0387732A (ja) | 画像露光駆動モータの制御方式およびその装置 | |
| JP2719668B2 (ja) | トナー補給制御方法 | |
| JP2005345915A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0746927Y2 (ja) | トナ−供給装置 | |
| JPS63148272A (ja) | 感光体電位制御方法 | |
| JP2834486B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JPS63142369A (ja) | 感光体電位制御装置 |