JPH0365758A - 文書作成方法 - Google Patents

文書作成方法

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JPH0365758A
JPH0365758A JP1201951A JP20195189A JPH0365758A JP H0365758 A JPH0365758 A JP H0365758A JP 1201951 A JP1201951 A JP 1201951A JP 20195189 A JP20195189 A JP 20195189A JP H0365758 A JPH0365758 A JP H0365758A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP1201951A
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English (en)
Inventor
Atsushi Takeuchi
淳 竹内
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ワードプロセッサなどに利用する文書作成方
法に関する。
従来の技術 従来、ワードプロセッサなどでは、文書の中に文書の形
式などを指定する情報を保持するようになっており、作
成する文書ごとに、例えば、通常の文字サイズは10ポ
イント、見出しに用いる文字は14ポイントなどの書式
情報を保持している。そして、この書式情報は文書を作
成するときに、通常入力した文字は10ポイント、見出
しとして入力した文字は14ポイントなどのように付加
され、印刷や表示の際にこれを反映して表現されるよう
になっている。このように、文書ごとに書式情報を保持
しているので、書式だけを設定しておいて文字などを入
力していない文書を保存しておけば、従来の文書作成方
法でも、必要な定形書式の文書や共通的な書式を持った
文書を作成することができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような従来技術では、保持する書
式情報が文書ごとにしか保存できない。したがって、例
えば、オーバーへラドプロジェクタ用の文字サイズは部
屋の広さにより最適なものを選択したいが、用紙サイズ
は供給されるオーバーへラドプロジェクタ用紙によるた
め一定であるといった場合には、文字サイズの分だけ、
書式情報を保持するのは無用である。
また、この文書の文字サイズだけは他の特定の文書と同
じにしたいというような場合には、その文書の文字サイ
ズを調べて個別にその書式を設定しなければならない。
この操作は煩雑であるだけでなく、手で数値などを入力
する操作が増えるため、入力間違いを起こしやすいなど
の課題があった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり
、他の文書の書式情報を参照し、所望の項目を取出して
複写することができ、所望部分に共通な書式を持つ文書
を容易に、しかも、誤操作なく作成することができるよ
うにした文書作成方法を提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、作成しようとす
る文書の書式と、参照しようとする文書の書式情報を表
示部に表示させ、その表示した参照しようとする書式情
報のうち、所望の項目を取り出して作成しようとする文
書の書式に複写するようにしたものである。
また、上記表示部に表示させる参照しようとする書式情
報は、専門に貯えた各種の書式情報から取り出すように
したものである。
作用 したかって、本発明によれば、表示部で他の所望の書式
情報を参照し、作成しようとする文書の書式の所望の項
目に移して引用することができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の一実施例における文書作成方法に用い
る文書作成装置を示す機能ブロック図である。
第1図において、11はキーボード・マウスなどの入力
部、12は表示部、13は作成済みの文書を保存する文
書格納部、14は文書格納部14への文書の保存、文書
格納部14からの文書の呼び出しを管理する文書管理部
、15は作成しようとする文書の書式および文書管理部
14により呼び出した参照しようとする文書の各種の書
式情報を表示部12に表示させる書式表示部、16は通
常の文書編集部、17は人力、表示など、全体を制御す
る制御部である。
次に上記実施例の動作について第2図に示す表示例を参
照しながら説明する。
オペレータが入力部11から特定の人力を行なうことに
より、制御部17の制御により文書編集部16を動作さ
せ、必要な文書を作成、編集する。このとき、文書の書
式情報を定めるには、制御部17の制御により書式表示
部15を動作させ、第2図に示すように作成しようとす
る新規文書の書式2■を表示する。ここで、オペレータ
が既に作成された他の所望の文書の書式における所望の
項目を引用しようとうする場合には、制御部17により
文書管理部14を制御して文書格納部13に保存してい
る他の所望の文書を呼び出し、制御部17の制御により
書式表示部15を動作させ、参照しようとする呼び出し
た文書(技術レポート)の書式情報22を表示部12に
マルチウィンドウ方式により表示させる。これにより、
オペレータは呼び出した文書の書式情報から必要な情報
を検索することができる。そして、引用しようとした書
式情報22から所望の項目が見つかると、人力部11か
らマウスカーソル23の操作により特定の人力を行なう
ことにより、制御部17の制御によりその所望の項目の
部分を取り出して作成しようとする文書の書式21中に
複写してその書式として設定することができる。
このように、上記実施例によれば、書式表示部15によ
り引用しようとする他の文書の書式情報22を表示部1
2に表示させ、制御部17によりその書式情報22のう
ち、所望の項目を、作成しようとする文書の書式21中
に複写することができるので、オペレータが他の文書と
共通的な書式部分を持つ文書を作成する際に、書式をそ
の都度記憶させたり、再入力する必要がなくなり、操作
が容易になり、誤操作も防止することができる。
なお、上記実施例では、文書を作成する際、他の作成済
みの文書の書式22の所望の項目を複写するようにして
いるが、これに限定されるものではなく、各種の文書書
式情報を専門に貯えておき、文書作成の際、これらの文
書の書式のうち、所望の書式を表示させ、所望の書式の
項目を取り出して複写するようにしてもよい。
また、例えば、「技術文書本文用文字サイズJrOHP
用書体」などの名称を付した書式情報を集めてデータベ
ースとして管理し、第3図に示すように、上記と同様、
表示部12に作成しようとする文書の書式31と、上記
データベースを呼び出した書式情報32をマルチウィン
ドウ方式により表示し、マウスカーソル33の操作によ
り書式情報32中、所望の項目を取り出して作成しよう
とうする文書の書式31中に複写するようにすることも
でき、この場合、オペレータがデータベースにおける書
式等の書式情報についてどのような文書に用いる書式で
あるかを記憶しておけば、その書式情報32から所望の
項目を取り出して複写するだけで良いので、更に柔軟で
多様な書式管理が可能になる。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、表示部で他の所望の
書式情報を参照し、作成しようとする文書の書式の所望
の項目に移して引用するようにしているので、特定部分
に共通な書式を持つ文書を容易に、しかも、誤操作なく
作成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における文書作成方法に用い
る文書作成装置を示す機能ブロック図、第2図および第
3図はそれぞれ上記実施例の表示例を示す図である。 11・・・人力装置、12・・・表示装置、13・・・
文書格納部、14・・・文書管理部、15・・・書式表
示部、16・・・文書編集部、21・・・作成しようと
する文書の書式、22・・・参照しようとする文書の書
式情報、23・・・マウスカーソル、31・・・作成し
ようとする文書の書式、32・・・書式集の書式情報、
33・・・マウスカーソル。 第 X 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作成しようとする文書の書式と、参照しようとす
    る文書の書式情報を表示部に表示させ、その表示した参
    照しようとする書式情報のうち、所望の項目を取り出し
    て作成しようとする文書の書式に複写するようにしたこ
    とを特徴とする文書作成方法。
  2. (2)参照しようとする各種の書式情報だけを貯え、そ
    の書式情報を表示部に表示させるようにした請求項1記
    載の文書作成方法。
JP1201951A 1989-08-02 1989-08-02 文書作成方法 Pending JPH0365758A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1201951A JPH0365758A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 文書作成方法

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JP1201951A JPH0365758A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 文書作成方法

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JPH0365758A true JPH0365758A (ja) 1991-03-20

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JP1201951A Pending JPH0365758A (ja) 1989-08-02 1989-08-02 文書作成方法

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