JPH0366169B2 - - Google Patents
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- JPH0366169B2 JPH0366169B2 JP62069813A JP6981387A JPH0366169B2 JP H0366169 B2 JPH0366169 B2 JP H0366169B2 JP 62069813 A JP62069813 A JP 62069813A JP 6981387 A JP6981387 A JP 6981387A JP H0366169 B2 JPH0366169 B2 JP H0366169B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automobile
- control device
- light control
- contact sensor
- finger
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005057 finger movement Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/941—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated using an optical detector
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K2217/00—Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00
- H03K2217/94—Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00 characterised by the way in which the control signal is generated
- H03K2217/94052—Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00 characterised by the way in which the control signal is generated with evaluation of actuation pattern or sequence, e.g. tapping
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K2217/00—Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00
- H03K2217/94—Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00 characterised by the way in which the control signal is generated
- H03K2217/941—Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00 characterised by the way in which the control signal is generated using an optical detector
- H03K2217/94102—Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00 characterised by the way in which the control signal is generated using an optical detector characterised by the type of activation
- H03K2217/94108—Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00 characterised by the way in which the control signal is generated using an optical detector characterised by the type of activation making use of reflection
Landscapes
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車用ライトコントロール装置に
関し、更に詳しくは、運転者の指先の動きだけで
自動車用ライトを制御するコントロール装置に関
する。
関し、更に詳しくは、運転者の指先の動きだけで
自動車用ライトを制御するコントロール装置に関
する。
従来技術
従来、ターンシグナルランプのオンオフやヘツ
ドライトのオンオフ等のライトコントロールは、
デイマースイツチと呼ばれるレバータイプのスイ
ツチを運転者が操作し、そのスイツチの接点のオ
ンオフによつてランプやライトをドライブするよ
うになつている。
ドライトのオンオフ等のライトコントロールは、
デイマースイツチと呼ばれるレバータイプのスイ
ツチを運転者が操作し、そのスイツチの接点のオ
ンオフによつてランプやライトをドライブするよ
うになつている。
従来技術の問題点
従来のレバータイプのスイツチは、自動車のス
テアリングコラムの左又は右側面に突き出すよう
に設けられているが、かかる突出物が自動車の室
内にあると、万一の場合に危険である。また、空
間が狭苦しくなる問題点がある。更に、かかる機
械的スイツチ手段は、摩耗等により寿命が短い問
題点がある。
テアリングコラムの左又は右側面に突き出すよう
に設けられているが、かかる突出物が自動車の室
内にあると、万一の場合に危険である。また、空
間が狭苦しくなる問題点がある。更に、かかる機
械的スイツチ手段は、摩耗等により寿命が短い問
題点がある。
発明の目的
本発明の目的とするところは、機械的なレバー
タイプのスイツチを用いないで、自動車用ライト
の制御を行うことができる自動車用ライトコント
ロール装置を提供することにある。
タイプのスイツチを用いないで、自動車用ライト
の制御を行うことができる自動車用ライトコント
ロール装置を提供することにある。
発明の構成
本発明の自動車用ライトコントロール装置は、
自動車のステアリングコラムの左又は右側面に設
けた非接触センサ手段、その非接触センサ手段に
より運転者の指の動きを検知する検知判定手段お
よび検知した指の動きに応じてターンシグナルラ
ンプとヘツドライトのオンオフを制御するコント
ロール手段を具備してなることを構成上の特徴と
するものである。
自動車のステアリングコラムの左又は右側面に設
けた非接触センサ手段、その非接触センサ手段に
より運転者の指の動きを検知する検知判定手段お
よび検知した指の動きに応じてターンシグナルラ
ンプとヘツドライトのオンオフを制御するコント
ロール手段を具備してなることを構成上の特徴と
するものである。
作 用
本発明の自動車用ライトコントロール装置で
は、機械的なレバータイプのスイツチに代えて、
非接触センサ手段を自動車のステアリングコラム
の左又は右側面に設けている。そして、その非接
触センサ手段によつて運転者の指の動きを検知
し、それに応じて自動車用ライトのコントロール
を行う。
は、機械的なレバータイプのスイツチに代えて、
非接触センサ手段を自動車のステアリングコラム
の左又は右側面に設けている。そして、その非接
触センサ手段によつて運転者の指の動きを検知
し、それに応じて自動車用ライトのコントロール
を行う。
従つて、自動車の車室内の突出物を少なくする
ことが出来るので、万一の時の危険がなく、ま
た、自由空間も広げられる。更に、非接触なので
摩耗等による寿命の問題点も解消される。
ことが出来るので、万一の時の危険がなく、ま
た、自由空間も広げられる。更に、非接触なので
摩耗等による寿命の問題点も解消される。
実施例
以下、図に示す実施例に基づいて本発明を更に
詳しく説明する。ここに第1図は自動車のステア
リングコラム部分の右側面図、第2図はステアリ
ングホイール部分の平面図、第3図は本発明の一
実施例の自動車用ライトコントロール装置の構成
ブロツク図、第4図は第3図の実施例装置の作動
の概略フローチヤート、第5図a,b,cは第3
図の実施例装置の操作方法を示す外観図である。
なお、図に示す実施例により本発明が限定される
ものではない。
詳しく説明する。ここに第1図は自動車のステア
リングコラム部分の右側面図、第2図はステアリ
ングホイール部分の平面図、第3図は本発明の一
実施例の自動車用ライトコントロール装置の構成
ブロツク図、第4図は第3図の実施例装置の作動
の概略フローチヤート、第5図a,b,cは第3
図の実施例装置の操作方法を示す外観図である。
なお、図に示す実施例により本発明が限定される
ものではない。
第1図に示すように、自動車のステアリングコ
ラムCの右側面に、光電スイツチ・ユニツト2が
設けられている。
ラムCの右側面に、光電スイツチ・ユニツト2が
設けられている。
この光電スイツチ・ユニツト2において、5個
の反射型フオトインタラプタ2a〜2eが円弧状に
配列され、また、その円弧の内側に1個の反射型
フオトインタラプタ2fが設けられている。
の反射型フオトインタラプタ2a〜2eが円弧状に
配列され、また、その円弧の内側に1個の反射型
フオトインタラプタ2fが設けられている。
上記円弧は、ステアリングホイールWにより形
成される仮想的な平面上に中心を持ち、ステアリ
ング軸lに平行な鉛直面内の円弧である。この円
弧の半径Rは、ステアリングホイールWを握つた
右手の人差し指と中指とを伸ばしたときに遠位指
節関節で隠される程度の位置に反射型フオトイン
タラプタ2a〜2eが並ぶように決定され、例えば
約4cm〜約11cmの間で車種により適宜選択され得
るものである。
成される仮想的な平面上に中心を持ち、ステアリ
ング軸lに平行な鉛直面内の円弧である。この円
弧の半径Rは、ステアリングホイールWを握つた
右手の人差し指と中指とを伸ばしたときに遠位指
節関節で隠される程度の位置に反射型フオトイン
タラプタ2a〜2eが並ぶように決定され、例えば
約4cm〜約11cmの間で車種により適宜選択され得
るものである。
第2図に平面図で示すように、光電スイツチ・
ユニツト2の窓面は、ステアリングホイールWの
外縁より距離h1だけ内側に設けられ、更にその内
側の距離h2の位置に反射型フオトインタラプタ2
a〜2e,2fが設けられている。距離h1は、ステア
リングホイールWを握り、指先を伸縮するのに支
障のない範囲に定められ、例えば5cm〜7cmの間
で、車種等に応じ適宜選択される。
ユニツト2の窓面は、ステアリングホイールWの
外縁より距離h1だけ内側に設けられ、更にその内
側の距離h2の位置に反射型フオトインタラプタ2
a〜2e,2fが設けられている。距離h1は、ステア
リングホイールWを握り、指先を伸縮するのに支
障のない範囲に定められ、例えば5cm〜7cmの間
で、車種等に応じ適宜選択される。
第3図は、自動車用ライトコントロール装置1
の全体的ブロツク図を示すもので、上記光電スイ
ツチ・ユニツト2の各反射型フオトインタラプタ
2a〜2fの出力信号は、入力ポート3を介して
CPU4に取り入れられる。
の全体的ブロツク図を示すもので、上記光電スイ
ツチ・ユニツト2の各反射型フオトインタラプタ
2a〜2fの出力信号は、入力ポート3を介して
CPU4に取り入れられる。
CPU4は、入力信号に応じて制御信号を出力
し、出力ポート5を介してターンシグナルランプ
6l,6rおよびヘツドライト7h,7lをオンオフ
する。
し、出力ポート5を介してターンシグナルランプ
6l,6rおよびヘツドライト7h,7lをオンオフ
する。
次に、第4図および第5図を参照し、この自動
車用ライトコントロール装置1の作動を説明す
る。
車用ライトコントロール装置1の作動を説明す
る。
CPU4は、所定の短時間毎に入力ポート3か
ら反射型フオトインタラプタ2a〜2eのデータを
読み込んでいる(S1)。
ら反射型フオトインタラプタ2a〜2eのデータを
読み込んでいる(S1)。
第5図aに示すように、運転者の右手の指先が
伸ばされておらず、いずれの反射型フオトインタ
ラプタ2a〜2fも開放されているときは、各反射
型フオトインタラプタ2a〜2fに対応する入力ポ
ート3の各ビツトb0〜b5は全て「0」になつてい
る。
伸ばされておらず、いずれの反射型フオトインタ
ラプタ2a〜2fも開放されているときは、各反射
型フオトインタラプタ2a〜2fに対応する入力ポ
ート3の各ビツトb0〜b5は全て「0」になつてい
る。
従つて、ステツプS2及びS3を通るだけで、積
極的なライト制御を行わず、ライトは前の状態が
維持されたままである。
極的なライト制御を行わず、ライトは前の状態が
維持されたままである。
次に、第5図bに示すように、人差し指と中指
とを少し伸ばし、反射型フオトインタラプタ2f
だけを指先で塞ぐようにすると、ビツトb5だけが
「1」となる。そこで、ステツプS2およびS3を経
て、ステツプS4に移行する。
とを少し伸ばし、反射型フオトインタラプタ2f
だけを指先で塞ぐようにすると、ビツトb5だけが
「1」となる。そこで、ステツプS2およびS3を経
て、ステツプS4に移行する。
第5図bに示す状態を所定時間(例えば1秒
間)継続すると、ステツプS4からS5に移行し、
ヘツドライトの点滅が反転する。即ち、ヘツドラ
イトが消えているときは点灯し、点灯していると
きは消灯する。なお、消灯状態から点灯状態に移
行したときは、ロービーム7lが点灯される。
間)継続すると、ステツプS4からS5に移行し、
ヘツドライトの点滅が反転する。即ち、ヘツドラ
イトが消えているときは点灯し、点灯していると
きは消灯する。なお、消灯状態から点灯状態に移
行したときは、ロービーム7lが点灯される。
一方、第5図bの状態を所定時間継続するので
はなく、第5図bの状態から直ちに第5図aの状
態に戻すと、ステツプS4からステツプS6に移行
し、ヘツドライトが点灯しているか否かチエツク
される。
はなく、第5図bの状態から直ちに第5図aの状
態に戻すと、ステツプS4からステツプS6に移行
し、ヘツドライトが点灯しているか否かチエツク
される。
ヘツドライトが点灯していれば、ステツプS7
に移行し、ロービーム7lとハイビーム7hのオン
オフが反転する。即ち、ロービーム7lがオンの
ときに、人差し指と中指とを少し伸ばし直ちに戻
せば、ハイビーム7hがオンとなり、ロービーム
7lがオフとなる。また、ハイビーム7hがオンの
ときに、人差し指と中指とを少し伸ばし直ちに戻
せば、ロービーム7lがオンとなり、ハイビーム
7lがオフとなる。
に移行し、ロービーム7lとハイビーム7hのオン
オフが反転する。即ち、ロービーム7lがオンの
ときに、人差し指と中指とを少し伸ばし直ちに戻
せば、ハイビーム7hがオンとなり、ロービーム
7lがオフとなる。また、ハイビーム7hがオンの
ときに、人差し指と中指とを少し伸ばし直ちに戻
せば、ロービーム7lがオンとなり、ハイビーム
7lがオフとなる。
ヘツドライトが点灯していなければ、ステツプ
S8に移行し、ハイビーム7hが瞬時(例えば0.5
秒)オンとなる。従つて、昼間におけるパツシン
グの機能を果たすことができる。
S8に移行し、ハイビーム7hが瞬時(例えば0.5
秒)オンとなる。従つて、昼間におけるパツシン
グの機能を果たすことができる。
さて、第5図cに示すように、人差し指と中指
とを伸ばすと、反射型フオトインタラプタ2b,
2c,2dが覆われるため、ビツトb1,b2,b3が
「1」となる。
とを伸ばすと、反射型フオトインタラプタ2b,
2c,2dが覆われるため、ビツトb1,b2,b3が
「1」となる。
そして、指先を上に振ると、反射型フオトイン
タラプタ2eが覆われるためビツトb4が「1」と
なり、一方、指先を下に振ると反射型フオトイン
タラプタ2aが覆われるためにビツトb0が「1」
となるので、これらにより指先の動きを検出する
ことができる。
タラプタ2eが覆われるためビツトb4が「1」と
なり、一方、指先を下に振ると反射型フオトイン
タラプタ2aが覆われるためにビツトb0が「1」
となるので、これらにより指先の動きを検出する
ことができる。
そこで、第5図cのように指先を伸ばし、指を
上向きに振ると、ステツプS2からステツプS9を
経て、ステツプS10に移行し、レフトターン6lの
ターンシグナルランプが点灯される。
上向きに振ると、ステツプS2からステツプS9を
経て、ステツプS10に移行し、レフトターン6lの
ターンシグナルランプが点灯される。
また、指先を下向きに振ると、ステツプS11か
らステツプS12に移行し、ライトターン6rのター
ンシグナルランプが点灯される。
らステツプS12に移行し、ライトターン6rのター
ンシグナルランプが点灯される。
レフトターン6lとライトターン6rとは、一方
がオンされるとき他方はオフとされる。また、ス
テアリングホイールWを所定量回転し元に戻す操
作によつて自動的にオフされることは従来と同様
である。
がオンされるとき他方はオフとされる。また、ス
テアリングホイールWを所定量回転し元に戻す操
作によつて自動的にオフされることは従来と同様
である。
なお、第5図cの状態で指先を上下に振ること
によつて、強制的にターンシグナルランプをオフ
することができる(S13,S14)。
によつて、強制的にターンシグナルランプをオフ
することができる(S13,S14)。
以上の説明から理解されるように、この自動車
用ライトコントロール装置1によれば、機械的な
レバータイプのスイツチを用いることなく、自動
車用ライトを操作できることになる。そこで、車
室内への突起物を減らすことが出来るので、安全
性が向上し、自由空間が広がる。また、非接触だ
から寿命も長くなり、信頼性が向上する。
用ライトコントロール装置1によれば、機械的な
レバータイプのスイツチを用いることなく、自動
車用ライトを操作できることになる。そこで、車
室内への突起物を減らすことが出来るので、安全
性が向上し、自由空間が広がる。また、非接触だ
から寿命も長くなり、信頼性が向上する。
他の実施例としては、反射型フオトインタラプ
タに代えて、超音波センサを用いるもの、近接ス
イツチを用いるもの等が挙げられる。
タに代えて、超音波センサを用いるもの、近接ス
イツチを用いるもの等が挙げられる。
発明の効果
本発明によれば、自動車のステアリングコラム
の左又は右側面に設けた非接触センサ手段、その
非接触センサ手段により運転車の指の動きを検知
する検知判定手段および検知した指の動きに応じ
てターンシグナルランプとヘツドライトのオンオ
フを制御するコントロール手段を具備してなるこ
とを特徴とする自動車用ライトコントロール装置
が提供され、これにより従来のレバータイプのス
イツチの突出をなくすことができるので、安全性
が向上し、自由空間を広げることができる。ま
た、機械的接点の摩耗等がなくなるので、寿命が
長くなり、信頼性が向上する。
の左又は右側面に設けた非接触センサ手段、その
非接触センサ手段により運転車の指の動きを検知
する検知判定手段および検知した指の動きに応じ
てターンシグナルランプとヘツドライトのオンオ
フを制御するコントロール手段を具備してなるこ
とを特徴とする自動車用ライトコントロール装置
が提供され、これにより従来のレバータイプのス
イツチの突出をなくすことができるので、安全性
が向上し、自由空間を広げることができる。ま
た、機械的接点の摩耗等がなくなるので、寿命が
長くなり、信頼性が向上する。
第1図は自動車のステアリングコラム部分の右
側面図、第2図はステアリングホイール部分の平
面図、第3図は本発明の一実施例の自動車用ライ
トコントロール装置の構成ブロツク図、第4図は
第3図の実施例装置の作動の概略フローチヤー
ト、第5図a,b,cは第3図の実施例装置の操
作方法を示す外観図である。 符号の説明、1……自動車用ライトコントロー
ル装置、2……光電スイツチ・ユニツト、2a〜
2f……反射型フオトインタラプタ、3……入力
ポート、4……CPU、5……出力ポート、6l,
6r……ターンシグナルランプ、7h,7l……ヘツ
ドライト、W……ステアリングホイール、C……
ステアリングコラム。
側面図、第2図はステアリングホイール部分の平
面図、第3図は本発明の一実施例の自動車用ライ
トコントロール装置の構成ブロツク図、第4図は
第3図の実施例装置の作動の概略フローチヤー
ト、第5図a,b,cは第3図の実施例装置の操
作方法を示す外観図である。 符号の説明、1……自動車用ライトコントロー
ル装置、2……光電スイツチ・ユニツト、2a〜
2f……反射型フオトインタラプタ、3……入力
ポート、4……CPU、5……出力ポート、6l,
6r……ターンシグナルランプ、7h,7l……ヘツ
ドライト、W……ステアリングホイール、C……
ステアリングコラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車のステアリングコラムの左又は右側面
に設けた非接触センサ手段、その非接触センサ手
段により運転者の指の動きを検知する検知判定手
段および検知した指の動きに応じてターンシグナ
ルランプとヘツドライトのオンオフを制御するコ
ントロール手段を具備してなることを特徴とする
自動車用ライトコントロール装置。 2 非接触センサ手段が、上下方向に配列した5
個のフオトインタラプタを有してなる特許請求の
範囲第1項記載の自動車用ライトコントロール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069813A JPS63235138A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 自動車用ライトコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62069813A JPS63235138A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 自動車用ライトコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63235138A JPS63235138A (ja) | 1988-09-30 |
| JPH0366169B2 true JPH0366169B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=13413574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62069813A Granted JPS63235138A (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 自動車用ライトコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63235138A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306338A (ja) * | 1988-06-03 | 1989-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | 方向指示器制御装置 |
| JPH0288987A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Mitsubishi Motors Corp | 方向指示器制御装置 |
| DE10321964B4 (de) * | 2003-05-15 | 2008-05-29 | Webasto Ag | Fahrzeugdach mit einer Bedieneinrichtung für elektrische Fahrzeugkomponenten sowie Verfahren zur Bedienung elektrischer Fahrzeugkomponenten |
| JP4676408B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2011-04-27 | 株式会社デンソーアイティーラボラトリ | 情報入力装置 |
| DE102011013664A1 (de) * | 2011-03-11 | 2012-01-19 | Gm Global Technology Operations Llc, ( N.D. Ges. D. Staates Delaware) | Bedieneinheit für ein Kraftfahrzeug |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP62069813A patent/JPS63235138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63235138A (ja) | 1988-09-30 |
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