JPH0366219A - 電圧検出回路 - Google Patents

電圧検出回路

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JPH0366219A
JPH0366219A JP1203159A JP20315989A JPH0366219A JP H0366219 A JPH0366219 A JP H0366219A JP 1203159 A JP1203159 A JP 1203159A JP 20315989 A JP20315989 A JP 20315989A JP H0366219 A JPH0366219 A JP H0366219A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は例えばマイクロコンピュータに入力される電
圧の変動を検知するための電圧検出回路に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第3図は例えば特開昭61−27641.3号公報に示
された従来のこの種の電圧検出回路である。
第3図において、第1マルチコレクタpnp トランジ
スタ(1)は工ξソタが、電圧+Vccの電源(2)に
接続された高電位点(3)に、第2コレクタ(1b)と
ベースとが第1npn)ランジスタ(4)のコレクタに
、それぞれ接続されている。第2マルヂコレクタpnl
))ランジスタ(5)はエミッタが高電位点(3)に、
第2コレクタ(5b)とベースとが第2npn)ランジ
スタ(6)のコレクタに、それぞれ接続されている。第
1マルチコレクタpnpトランジスタ(11と、第2マ
ルチコレクタpnp)ランジスタ(5)はこの結線では
、それぞれ第1カレントミラー回路(30)および第2
カレントミラー回路(40)を構成していて、そのカレ
ントミラー比は共に1:lである。第1npn)ランジ
スタ(4)と第2npn)ランジスタ(6)の工ごツタ
面積比は1 : n (n>1)であり、ベースは共に
信号入力端子(7)に接続されている。第2npnl−
ランジスタ(6)のエミッタは第1負荷(8)を介して
第1接続点(9)と、そして第1npn)ランジスタ(
4)のエミッタは直接に第1接続点(9)とそれぞれ接
続されている。第1接続点(9)と低電位点である接地
線αωとの間に第2負荷aυが結合されている。第1マ
ルチコレクタpnp)ランジスタ(11の第1コレクタ
(la)は第2接続点(2)と接続されている。第2マ
ルチコレクタpnp)ランジスタ(5)の第1コレクタ
(5a)は第4npn)ランジスタ0濁のコレクタに接
続されている。また、第4npnトランジスタ01のベ
ースとコレクタとは接続されている。第3npn)ラン
ジスタ0αのコレクタは第2接続点(2)と、ベースは
第4npnトランジスタ01のベースとそれぞれ接続さ
れており、第4npnトランジスタα濁および第3np
nトランジスタ0ωのエミッタはともに接地線Q[11
に接続されている。第4npn)ランジスタα濁と第3
npn)ランジスタ(141も第3カレントミラー回路
(50)を構成していて、そのカレントミラー比は1:
lである。さらに、高電位点(3)と接地線0ωとの間
に定電流源αつと第5npn )ランジスタα0が直列
に接続されていて、定電流源a9と第5npn トラン
ジスタ0ωのコレクタは第3接続点ODで接続され、第
5npn)ランジスタαOのエミッタが接地wAQΦと
接続されている。第3接続点αDはインバータ回路α0
を介して信号出力端子Qlに接続されている。
次に動作について説明する。
信号入力端子(7)に入力される入力信号電圧VINに
よって、第1npnトランジスタ(4)および第2np
n)ランジスタ(6)のそれぞれのコレクタ電流ICI
およびICZが等しくなるとき、その入力信号電圧をし
きい値電圧とする。上記しきい値電圧V、は、ボルツマ
ン定数をk、電子電荷をq、絶対温度をT1第2npn
トランジスタ(6)のベースエξツタ間電圧をVBE2
、第1負荷(8)の抵抗をR+ 、第2負荷αDの抵抗
をR2とした場合、第1式で与えられる。
R+         Q (11 第3図の回路構成において、第1カレントミラー回路(
30)、第2カレント藁ラー回路(40)および第3カ
レント逅ラー回路(50)のカレントミラー比がそれぞ
れ1:1であるので第1カレントミラー回路(30)の
入力段の電流rc+と出力段の電流I。
第2カレントミラー回路(40)の入力段の電流rc2
と出力段の電流I2、そして第3カレント累ラー回路(
50)の入力段の電流I2と出力段の電流1e2とは等
しい値となる。すなわち、第2式、第3式で示される。
Ic+=1+              (2)Ic
z= It = Ics          (31第
5’ n p n )ランジスタα呻のベース電流I3
は第1カレントミラー回路(30)の■、と第3カレン
トミラー回路(50)の■。、との差となり第4式で示
される。
11=II   ICI           +41
信号入力端子(7)の入力電圧VINがvsよりも低い
ときは、第1npn)ランジスタ(4)および第2np
n)ランジスタ(6)のベースに入力電圧が印加される
と、まず電荷はエミッタ面積が大きい方の工ごツタに流
れ易いので■。、<Iczとなり、第2、第3、第4式
からII<0となる。このため第5npn)ランジスタ
(16)はOFF となり、定電流源α9の出力電位は
ほぼ+V ccの電源電位となり、インバータ回路αω
に高電位レベル(以下”H”レベルという〉が入力され
、信号出力端子αのから低電位レベル(以下、”L″レ
ベルいう〉が出力される。
VINが■3に等しいときは、ICI=IC2となり、
第2、第3、第4式からIB=0となる。このため、第
5npn)ランジスタQlはOFF となり、前記Vl
Nくvsの場合と同様に信号出力端子α匂から“L”レ
ベルが出力される。
■、がVSIより高くなったときは、ICI>IC2と
なる。これは第1npn)ランジスタ(4)のベースか
ら第1接続点(9)までの電圧と第2npn )ランジ
スタ(6)のベースから第1接続点(9)までの電圧と
が等しいこと、また第1npn)ランジスタ(4)のベ
ースーエ逅ンタ抵抗と第2npnl−ランジスタ(6)
のベース−エミッタ抵抗とは、工逅ソタ面積の差異はあ
るとは言え、通常は抵抗値にそれほど大きな差が無いこ
とから、第1負荷(8)が接続されている第2npn)
ランジスク(6)を流れる電流が少なくなるからである
。その結果、第2、第3、第4弐からIB>Oとなる。
従って、第5npnトランジスタ0[OはONとなり、
定電流源05)の出力電位は接地電位となりインバータ
回路αωには“L″レベル入力され、信号出力端子α匂
から“H′ルベルが出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の電圧検出回路は以上のように構成されていたので
、検出回路の消費電力を低減するに際して、回路の多枝
を流れる電流が微小電流になったとき、回路に使用され
ているバイポーラトランジスタの電流増幅率hFEが低
下するため、電流増幅をおこなう際の、ベース電流の影
響が大きくなり、この結果、カレントミラー回路の出力
電流のバランスが取られ難くなりオフセントが発生して
、同じ入力電圧に対してもIBが変動し、第5npnト
ランジスタのON、OFFが一定せず、電圧検出の精度
低下が発生する。これを防止するためには、バイポーラ
トランジスタ構成から、MO5型電界効果トランジスタ
(以下MO3Tという)構成に変える必要がある。しか
しながらインバータ回路への人力レベルを制御するトラ
ンジスタがバイボラトランジスタの場合、微小のベース
電流でも動作を開始するため、応答性は極めてよかった
が、上記トランジスタとしてMO3Tを使用する場合、
MO3TをONからOFI’に切り換えるとき、ゲート
−ソース間容量に蓄積された電荷を移動させる必要が生
じるが、微小電流下では電荷を移動させるための環境が
極めて悪いため、所要の電圧に対しこの移動させる蓄積
電荷量が大きくかけはなれて多い場合、応答性が悪くな
るという課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、低消費電流の電圧検出回路において、入力信号
の変化に際しての出力信号の変化の応答性が良い電圧検
出回路を得ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わる電圧検出回路は、第1電位点に接続さ
れた第1および第2カレントミラー回路のそれぞれの入
力段の電流を独立に受ける入力端子と、同じ入力信号が
印加される制御端子と、第1負荷を介して互いに接続さ
れた出力端子とを有する第1および第2トランジスタを
設け、更に第1#よび第2トランジスタの出力端子の接
続点と第2電位点との間に第2負荷を設けて、第1カレ
ントミラー回路の出力段の電流を人力する第3カレント
ミラー回路の出力段の電流と、第2カレントミラー回路
の出力段の電流との差を電界効果トランジスタの制御端
子に注入することにより、第1電位点に接続された定電
流源の出力電位を第1電位点電位または第2電位点に切
り替え、上記出力電位に応じて信号出力端子に信号を出
力すると共に、上記電界効果トランジスタのドレイン電
流によりバイポーラトランジスタを制御し、上記電界効
果トランジスタの制御端子の余剰電荷を上記バイポーラ
トランジスタを経由して第2電位点に移動させるように
したものである。
〔作 用〕
ゲート−ソース間に蓄積される余剰電荷がハイポ−ラト
ランジスタを介して低電位点に移動させられるので、上
記電界効果トランジスタのゲート電圧が上記バイポーラ
トランジスタのエミッターコレクタ間の飽和電圧以上に
高くならない。このため入力信号電圧VINがしきい値
電圧V、より高い状態から低い状態に遷移したとき、上
記電界効果トランジスタのゲート電圧がこの電界効果ト
ランジスタの動作電圧vTHまで下がるに必要な時間は
大幅に短縮される。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による電圧検出回路の回路
図である。この実施例は第1カレント旦ラー回路(30
)および第2カレントミラー回路(40)を例えばpチ
ャンネルMO3T (以下、p−MO3Tという)で、
また第3カレントミラー回路(50〉を例えばnチャン
ネルMO3T (以下、nチャンネルMO3Tをn −
M OS Tという)で構成された例である。
第1図において、第19−M03T (61)および第
2 p−MOS T(62)で構成された第1カレント
−、ラー回路(30)の人力段(31)は、電源(2)
に接続されている第1電位点、ここでは高電位点(3)
と第1トランジスタである第1npn)ランジスタ(4
)のコレクタとの間に配置されている。上記第1カレン
トsラー回路(30)の出力段(32)は高電位点(3
)と第2接続点(2)との間に配置されいる。第2接続
点(2)は第1 n−M OS T (65)のドレイ
ンと接続されている。
また、第3p−MO3T(63)および第4p−MOS
 T (64)で構成された第2カレントミラー回路(
40)の人力段(41)も高電位点(3)と第2トラン
ジスタである第2npn )ランジスタ(6)のコレク
タとの間に配置されている。また上記第2カレント短ラ
ー回路(40)の出力段(42)は高電位点(3)と第
2n−M OS T (66)のドレインとの間に配置
されている。
上記第1npnトランジスタ(4)と第2npn )ラ
ンジスタ(6)の工ξソタ面積比は1:n(この例では
n〉1)であり、ベースは共に信号入力端子(7)に接
続されている。
上記第2 n p n l−ランジスタ(6)のエミッ
タは第1負荷(8)を介して第1接続点(9)と、そし
て上記第1 npn )ランジスタ(4)のエミッタは
直接に上記第1接続点(9)とそれぞれ接続されている
。上記第1接続点(9)と第2電位点である接地線αω
との間に第2負荷αDが接続されている。第1n−MO
3T(65)と第2n−MO3T(66)のゲートは互
いに接続され、更に、上記第2 n−MOS T(66
)のドレインとも接続され、第3カレントミラー回路(
50)が構成されていて、そのカレントミラー比は1:
1である。また第3カレント果ラー回路(50)は接地
線αωに接続されている。
更に、高電位点(3)は定電流源a粉を介して第3接続
点αDに接続され、上記第3接続点a′0の一端はイン
バータ回路αωを介して信号出力端子01に接続されて
いる。上記第3接続点Q7)のもう一端はバイポーラト
ランジスタ、この実施例ではflnp)ランジスタ(6
7)のベースと接続され、更に電界効果トランジスタ、
この実施例では第3 n −M OS T(68)のド
レインと接続されている。上記第3nM OS T (
6B)のソースは接地線Q[Ilに、またゲートは第2
接続点(2)に接続されると共に、コレクタが接地線α
0)に接続されている上記pnl))ランジスタ(67
)のエミッタにも接続されている。なお第3n−MO3
T(68)のゲートと接地線QOIとの間の寄生容量(
69)はゲート−ソース間の寄生容量を示している。
次に、動作について説明する。
しきい値電圧V、は従来例で説明されたと同様に第1式
で与えられる。
第1図の回路構成において、第1カレントミラー回路(
30)、第2カレントミラー回路(40)および第3カ
レントミラー回路(50)のカレントミラー比が1:1
であるので、第1カレントミラー回路(30)の入力段
(31)の電流ICIと出力段(32)の電流II、第
2カレントミラー回路(40)の入力段(41)の電流
le2と出力段(42)の電流I2、そして第3カレン
トミラー回路(50)の入力段の電流I2と出力段の電
流ID3とは等しい値となる。すなわち、先に示した第
2式と、そして第5式で示される。
I C2= I 2 = I D3     −−−−
−−−−−−−−−−−−− f5)信号入力端子(7
)の入力電圧VIN;’l<Vsよりも低いときは、従
来の技術で説明したようにICI<IC!となり、第2
式、第5式の関係があるためl、<ID3となる必要が
生し、第3n−MO3T(6B)のゲート電極から電荷
が抜かれてしまう。このため上記第3n−MO3T(6
B)のゲート電圧■6は生しないので、第3n−MO3
T(68)はOFF となり、ドレイン電圧が“H”レ
ベルとなりインバータ回路00に“H”レベルが入力さ
れ、信号出力端子α0から“L”レベルが出力される。
VINがV3に等しいときは、ICI=IC!となり、
第2、第5式からII  =ID3となる。このとき第
3n’−MO3T(68)のゲート電極には十分な電圧
が与えられないので第3n−MO3T(6B)はOFF
となり、前記vlNくVsの場合と同様に信号出力端子
αつから“L”レベルが出力される。
VoがV3より高いときは、従来の技術で説明したよう
にIc+>Iczなり、第2、第5弐から11>ID3
となる。従って、過剰電流は第3n−MO3T (68
)のゲート電極とソース電極とで構成される容量の蓄積
電流として流れこむ。上記第3nM OS T (68
)のゲート−ソース間の寄生容量(69)の値をCCS
とすると、ゲート電圧V、は第6式で与えられる。
V6が第3n−MO3T(6B)の動作電圧VTI+に
達すると、第3n−MO3T(68)ばONとなり、定
電流源αつの出力電位は接地電位となり、インバータ回
路α印に“L”レベルが入力され、信号出力端しへ゛ル 子α匂から“H″鯵噂1が出力される。
このドレイン電流■、は第3 n−MO5T(68)の
VGが大きくなると増加する。このとき、Inはpnp
)ランジスタ(67)のベース電流に相当するから、充
分I、が流れることにより上記pnpトランジスタ(6
7)がONシ、上記第3n−MO3T(68)のゲート
電極の過剰電荷を上記1)np)ランジスタ(67)の
エミンタ電極からコレクタ電極へ流すので、V6はpn
pトランジスタ(67)の工ξツターコレクク間飽和電
圧V、。(3□)以上に上昇しない。すなわちI)np
)ランジスタ(67)が無い場合、V6は電源電圧V 
ccに近付くが、pnp)ランジスタ(67〉がある場
合、VGはV EC(satl  が上限となる。
第2 図+8+はpnp)ランジスタ(67)の有無に
よるV6の時間経過の比較図である。第2図(a)にお
いて、横軸は時間、縦軸は■、に採られている。
また第2図(blはpnp)ランジスタ(67)の有無
による出力信号電圧V。の時間経過の比較図である。
第2図fb)においては横軸は時間、縦軸はvoに採ら
れている。第2図(a)、第2図(blは時間軸の原点
を一致させて描かれている。第2図falにおいて、上
記pnp)ランジスタ(67)の無い場合の第3nMO
3T(6B)(7)ゲート電圧Vcが点線(すなわちV
6□6□〉で、またpnp トランジスタ(67)があ
る場合のV、が実線(すなわちVGI曲線)で示されて
いる。第2図においてt、は信号入力端子(7)の入力
電圧がしきい値電圧V、より大きくなる時刻、t2は逆
に信号入力端子(7)の入力電圧がしきい値電圧V3よ
り小さくなる時刻、tXは第3n −M OS T(6
8)のゲート電圧V、がVtc(satlになった時刻
である。
いまtl =0とおくと、tlからt2までの■。
の変化は、第3 n−MOS T(68)のゲート−ソ
ース間の寄生容量(69)の値をCGS、1=0のとき
、■、=0、t−CCで■。=Vccとしたとき第7式
%式% (7) (但し、αは正の定数) ■G−0からV、−VTI+となるまでの時間Δtはp
np)ランジスタ(67)の有無に関わらず第8式で示
される。
V cc 次に第3 n−MOS T(6B)のゲート電圧がt−
〇の初期値V6゜から減少する様子は第9式で示される
(但し、βは正の定数) 第9式は第2図ia)において、t2の時刻でt=0と
した式になっている。
第9式においてVG −VGOから減少しはじめて、v
c=VtHに達するまでの時間Δt2は第10式%式% 第10式からpnp)ランジスタ(67)がある場合、
初期値はV G =V EC(amいで、上記初期値V
ECcsat+ からVTHに減少するまでの時間Δt
z+は第11式で示される。
TM VEC(smtl pnpトランジスタ(67)が無い場合、初期値はVG
−Vccで、上記初期値V ccからVTIIに減少す
るまでの時間Δtitは第12式で示される。
 cc 第11式、第12式で与えられたΔt21およびΔt2
□の大小関係はVTII<VECl、、〈vCcの関係
があるので第13式で示される。
Δt21<Δt2□            α濁よっ
て、pnl))ランジスタ(67〉をこの発明における
ように接続することにより、応答性がΔt2□Δtz+
だけ改善される。
また上記の実施例では、マイクロコンピュータの電圧検
出回路について示したが、他の低電流消費で動作するM
O3T出力回路を備えた回路などであってもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば定電流源の出力電位を
第1電位点電位または第2電位点電位に切り替える電界
効果トランジスタのドレイン電流によりバイポーラトラ
ンジスタを制御すると共に、上記電界効果トランジスタ
の制御端子の余剰電荷を上記バイポーラトランジスタを
経由して第2電位点に移動させるように構成したので、
電圧検出回路の消費電流が微小になった場合でも電圧検
出回路を応答性よく動作させ得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電圧検出回路の回路
図、第2図+a)はpnpトランジスタの有無によるゲ
ート電圧の時間経過を比較する図、第2囲い)はpnp
)ランジスタの有無による出力信号電圧の時間経過を比
較する図、第3図は従来技術による電圧検出回路の回路
図である。 図において、(3)は第1電位点、(4)は第1トラン
ジスタ、(6)は第2トランジスタ、(8)は第1負荷
、Qlは第2電位点、0υは第2負荷、α9は定電流源
、α匂は信号出力端子、(30)または(40)は第1
カレントごラー回路、(40)または(30)は第2カ
レントミラー回路、(50)は第3カレントξラ−回路
、(67)はバイポーラトランジスタ、(68)は電界
効果トランジスタを示す。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1電位点に接続された第1および第2カレントミラー
    回路、 上記第1および第2カレントミラー回路のそれぞれの入
    力段の電流を独立に受ける入力端子と、同じ入力信号が
    印加される制御端子と、第1負荷を介して互いに接続さ
    れた出力端子とを有する第1および第2トランジスタ、 上記第1および第2トランジスタの出力端子の接続点と
    第2電位点との間に設けられた第2負荷、上記第1カレ
    ントミラー回路の出力段の電流を入力とする第3カレン
    トミラー回路、 上記第1電位点に接続された定電流源の出力電位に応じ
    て信号を出力する信号出力端子、上記第3カレントミラ
    ー回路の出力段の電流と、上記第2カレントミラー回路
    の出力段の電流との差が制御端子に注入されることによ
    り、上記定電流源の出力電位を第1電位点電位または第
    2電位点電位に切り換える電界効果トランジスタ、およ
    び上記電界効果トランジスタのドレイン電流により制御
    され、上記電界効果トランジスタの制御端子の余剰電荷
    を上記第2電位点に移動させるバイポーラトランジスタ
    、を備えた電圧検出回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100767450B1 (ko) * 2007-03-08 2007-10-17 박강수 스팀조리기

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KR100767450B1 (ko) * 2007-03-08 2007-10-17 박강수 스팀조리기

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