JPH0366218A - 電圧検出回路 - Google Patents

電圧検出回路

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JPH0366218A
JPH0366218A JP1203093A JP20309389A JPH0366218A JP H0366218 A JPH0366218 A JP H0366218A JP 1203093 A JP1203093 A JP 1203093A JP 20309389 A JP20309389 A JP 20309389A JP H0366218 A JPH0366218 A JP H0366218A
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Yusuke Yamada
山田 友右
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は例えばマイクロコンピュータに入力される電
圧の変動を検知するための電圧検出回路に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第3図は例えば特開昭61−276413号公報に示さ
れた従来のこの種の電圧検出回路である。
第3図において、第1マルチコレクタpnpトランジス
タ(1)は工藁ツタが、電圧+VCCの電源(2)に接
続された高電位点(3)に、第2コレクク(1b)とベ
ースとが第1npn)ランジスタ(4)のコレクタに、
それぞれ接続されている。第2マルチコレクタpnp 
)ランジスタ(5)はエミツタが高電位点(3)に、第
2コレクタ(5b)とベースとが第2npnトランジス
タ(6)のコレクタに、それぞれ接続されている。第1
マルチコレクタl1)nll)トランジスタ(1)と第
2マルチコレクタpnpトランジスタ(5)はこの結線
では、それぞれ第1カレントミラー回路(30)および
第2カレントミラー回路(40)を構成していて、その
カレントミラー比は共に1:1である。
第1npn)ランジスタ(4)と第2npn )ランジ
スタ(6)のエミツタ面積比は1:nであり、ベースは
共に信号入力端子(7)に接続されている。第2npn
)ランジスタ(6)のエミツタは第1負荷(8)を介し
て第1接続点(9)と、そして第1npn)ランジスタ
(4)のエミツタは直接に第1接続点(9)とそれぞれ
接続されている。また第2負荷α0)と第3負荷aDが
第2接続点(2)で直列に接続され、第1接続点(9)
と低電位点である接地線03)との間に配置されている
。第1マルチコレクタpnpl−ランジスタ(1)の第
1コレクタ(1a)は第3接続点00と接続されている
。第2マルチコレクタpnpトランジスタ(5)の第1
コレクタ(5a)は第4npn)ランジスタ0つのコレ
クタに接続されている。また、第4npn )ランジス
タロつはベースとコレクタとが接続されている。第3 
n p n )ランジスタロ荀のコレクタは第3接続点
αOと、また第3npnl−ランジスタα0のベースは
第4npn )ランジスタQ51のベースとそれぞれ接
続されており、第3npn)ランジスタαOおよび第4
npn)ランジスタロつのエミツタはともに接地線α濁
に接続されている。第3npn トランジスタ0荀と第
4npn )ランジスタロつは第3カレントξラー回路
(50)を構成していて、そのカレントミラー比は1:
1である。さらに、高電位点(3)と接地線α濁との間
に定電流源αDと第5npnトランジスタa匂が直列に
接続されていて、定電流源αDと第5npnトランジス
タα印のコレクタは第4接続点αので接続されている。
第4接続点0のは、第5npnトランジスタeωとベー
スを共通にされた第3マルチコレクタpnp)ランジス
タ(21)のエミツタと接続され、さらに第5npnト
ランジスタr2φのコレクタを介して信号出力端子(2
2)に接続されている。第3マルチコレクタI) n 
p’ )ランジスタ(21)の第1コレクタ(21a)
  は第2接続点(2)に、第2コレクタ(21b) 
 は第6npnl−ランジスタI2ノと第3マルチコレ
クタ1)nl))ランジスタ(21)との共通ベースに
、また第5npn)ランジスタQOのエミツタは接地線
α濁にそれぞれ接続されている。
次に動作について説明する。
信号入力端子(7)に入力される入力信号電圧VINに
よって、第1npn)ランジスク(4)および第2np
nトランジスタ(6)のそれぞれのコレクタ電流IC+
およびICZが等しくなるとき、その入力信号電圧をし
きい値電圧とする。上記しきい値電圧V、は、ボルツマ
ン定数をk、電子電荷をq、絶対温度をT1第2npn
 )ランジスタ(6)のヘースエくフタ間電圧をVBE
Z、第1負荷(8)の抵抗をR1、第2負荷00)の抵
抗をR2、第3負荷Qllの抵抗をR3とした場合、第
1式で与えられる。
(RI+2R2゜>    k  T      L”
+11 但し、R2゜−Rz  +R3 第3図の回路構成において、第1カレントミラー回路(
30)、第2カレントごラー回路(40)および第3カ
レントξラー回路(50)のカレントもラー比がそれぞ
れ1:1であるので、第1カレントξラー回路(30)
の人力段の電流■。、と出力段の電流■1第2カレント
ξラー回路(40)の入力段の電流rczと出力段の電
流Iz、そして第3カレントξラー回路(50)の入力
段の電流I2と出力段の電流■。3とは等しい値となる
。すなわち、第2式、第3式で示される。
Ic+−I+            −・−・(2)
IC!= 12 = IC3(31 第5npn)ランジスタQlのベース電流■、は第1カ
レントミラー回路(30)の1+ と第3カレントミラ
ー回路(50)の■。3との差となり第4式で示される
1 B−1+   I C3−−−−−−−−−−−−
−−(41信号入力端子(7)の入力電圧■いが■、よ
りも低いときは、第1 npn )ランジスタ(4)お
よび第2npn トランジスタ(6)のベースに入力電
圧が印力nされると、まず電荷は工ξソク面積が大きい
方のエミッタに流れ易いのでtc+〈Icgとなり、第
2、値電圧■、は第5式で与えられるVSIに変化する
VINが上昇し■5.に等しくなったときは、rc+−
1C2となり、第2、第3、第4式からI 11−0と
なる。このため、前述のVIN<VSの場合と同様に、
第5npn)ランジスタαのはOFF となり、ンジス
タ(21)のエミッタに流れる。第3マルチコレクタp
np)ランジスタ(21)のエミッタからベースへの電
流の流れは順方向であるから、第6npn)ランジスタ
(2)のベースにも電流が与えられるので、第6npn
)ランジスタ(2)はONとなり信号出力端子(22)
の電位はほぼ接地電位である低電位レベル(以下′L″
レベルという)となる。
このとき、第3マルチコレクタpnpトランジスタ(2
1)の第1コレクタ(21a)から電流rcaが第3負
荷αDに流れるため第1式で与えられるしきいIc+>
Iczとなる。これは第1npn)ランジスタ(4)の
ベースから第1接続点(9)までの電圧と第2npn)
ランジスク(6)のベースから第1接続点(9)までの
電圧とが等しいこと、また第1npn)ランジスタ(4
)のベースーエごソタ抵抗と第2npnトランジスタ(
6)のベースーエくソタ抵抗とは、工くソタ面積の差異
はあるとは言え、通常は抵抗値にそれほど大きな差が無
いことから、第1負荷(8)が接続されている第2np
n)ランジスタ(6)を流れる電流が少なくなるからで
ある。その結果、第2、第3、第4式からIn>Oとな
る。従って、第5npnトランジスタ0のはONとなり
、定電流源ODの電位はほぼ接地電位となり、第3マル
チコレクタpnp l・ランジスタ(21)の第1コレ
クタ(21a)に充分電流が流れないのでOFF状態と
なり、第6npnl−ランジスタ(20も0IIF と
なり、信号出力端子(22)の電圧V。は高電位レベル
(以下■1”レベルという)となる。
このときIC4は充分小さくなるので、しきい値電圧は
第5式で与えられるVSIから第6式で与えら 偽れるvs□に変化する。すなわち、 となる。このVS2は初期のしきい値V3とほぼ等しい
値である。
さて、次にVINが下降し始める場合、信号出力端子(
22)の出力V。は”H″レベルあるので、しきい値電
圧は第6式で与えられるVS2の状態にある。
VINが下降してVIN=VSZになったとき、ICI
”TCZとなるから第2式、第3式からII=IC3と
なり、第4式から■、=0となる。このため第5npn
)ランジスタαOはOFF となり、定電流源07)か
らの電流Ioは第3マルチコレククpnp)ランジスタ
(21〉のエミッタからベースにながれ、ベースを共通
にしている第6npn)ランジスタI2のにもベース電
流がながれ、第6npn トランジスタ(イ)はONと
なり、信号出力端子(22〉の電位■。
はほぼ接地電位である″L″レベルとなる。この過程に
おいて、Icaは第3負荷0υに流れるため、先に説明
したごと(、しきい値電圧は第5式で示されるV31に
再び上昇する。
第4図は以上に説明した従来の技術によりヒステリシス
を付与された電圧検出回路の、入力電圧の上昇下降に対
する出力電圧の変化を示す図である。
第4図において、実線の矢印は入力信号電圧Vが上昇し
てゆく場合の、出力信号電圧V。の変化〔発明が解決し
ようとする課題〕 従来の電圧検出回路は以上のように構成されていたので
、検出回路の消費電力を低減するに際して、回路の多枝
を流れる電流が微小電流になったとき、回路に使用され
ているバイポーラトランジスタの電流増幅率h□が低下
するため、電流増幅をおこなう際の、ベース電流の影響
が大きくなり、この結果、カレントミラー回路の出力電
流のバランスが取られ難くなりオフセントが発生して、
同じ入力電圧に対してもIBが変動し、第5npnトラ
ンジスタのON、 OFFが一定せず、電圧検出の精度
低下が生じると共に、出力に精度よくヒステリシスを生
じさせられないという課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、バイポーラトランジスタ構成からMO3型電界
効果トランジスタ(以下MO3Tという)構成に換えら
れた低消費電流の電圧検出回路において、入力信号の変
化に際して出力に精度のよいヒステリシスを生じさせる
ことができる電圧検出回路を得ることを目的としている
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係わる電圧検出回路は、第1電位点に接続さ
れた第1および第2カレントミラー回路のそれぞれの人
力段の電流を独立に受ける入力端子と、同じ入力信号が
印加される制御端子と、第1負荷を介して互いに接続さ
れた出力端子とを有する第1および第2トランジスタを
設け、第1カレントξラー回路の出力段の電流を入力と
する第3カレント短ラー回路の出力段の電流と、第2カ
レントミラー回路の出力段の電流との差を第1の電界効
果トランジスタの制御端子に注入することして設けられ
た信号出力端子に信号を出力すると共に、上記第1およ
び第2トランジスタの出力端子の接続点からの電流が二
つ以上に分流するように負荷を配置し、上記負荷の少な
くとも一つと第2の電界効果トランジスタとを直列に接
続し、上記インバータ回路の出力により上記第2の電界
効果トランジスタを制御したものである。
〔作 用〕
この発明に係わる電圧検出回路においては、定電流源の
出力電圧のレベルに変化を生じさせるためのしきい値電
圧を規定する負荷の抵抗値が、インバータ回路の出力レ
ベルにより制御される第2ベルになると、上記しきい値
電圧が低くなるように、また出力が“L”レベルになる
と、上記しきい値電圧が高くなるように設定されている
。そのため入力電圧の上昇に際しては高いしきい値電圧
となり、下降に際しては低いしきい値電圧となるため、
出力レベルの変化が起きる電圧にヒステリシスが発生す
る。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による電圧検出回路の回路
図である。この実施例は第1カレント藁ラー回路(30
〉および第2カレントξラー回路(40)を例えばpチ
ャンネルMO3T (以下、p−MO3Tという)で、
また第3カレントミラー回路(50)を例えばnチャン
ネルMO3T (以下、nチャンネルMO3Tをn−M
O3Tという)で構成された例である。
第1図において、第1 p−MO3T (61)および
第2 p−MO5T(62)で構成された第1カレント
ミラー回路(30)の入力段(31)は、電源(2)に
接続されている第1電位点、ここでは高電位点(3)と
第1トランジスタである第1npn)ランジスタ(4)
のコレクタとの間に配置されている。上記第1カと接続
されている。
また、第3 p −MOS T(63)および第4p−
MOS T (64)で構成された第2カレントミラー
回路(40)の入力段(41)も高電位点(3)と第2
トランジスタである第2npn)ランジスタ(6)のコ
レクタとの間に配置きれている。また上記第2カレント
累ラー回路(40)の出力段(42)は高電位点(3)
と第2nM OS T (66)のドレインとの間に配
置されている。
上記第1 npn トランジスタ(4)と第2npnト
ランジスタ(6)の工くンタ面積比は1:n(この例で
はn〉1〉であり、ベースは共に信号入力端子(7)に
接続されている。
上記第2npn)ランジスタ(6)のエミツタは第1負
荷(8)を介して第1接続点(9)と、そして上記第1
 npn )ランジスタ(4)のエミツタは直接に上記
第1接続点(9)とそれぞれ接続されている。第1接続
点(9)には、第2負荷00)、が接続され、第2負荷
αψを流れる電流が分流するように負荷(67a)およ
び負荷(67b)が接続されている。さらに負荷(67
a)は直接に、また負荷(67b)は第2の電界効果ト
ランジスタ、この実施例では第3n−MO3T(68)
を介して接地線α刃に接続されている。第1n−MOS
 T (65)と第2n−MO3T(66)のゲートは
互いに接続され、更に、上記第2 n−MOS T(6
6)のドレインとも接続され、第3カレントεラー回路
(50)が構成されていて、そのカレントミラー比は1
:1である。また第3カレントミラー回路(50)は接
地線α濁に接続されている。
更に、高電位点(3)は定電流源αDを介して第3接続
点αのに接続され、上記第3接続点a■の一端はインバ
ータ回路(69)を介して信号出力端子(22)に接続
されている。上記第3接続点α匂の他の一端と接地線α
論との間に第1の電界効果トランジスタ、この実施例で
は第4 n−MOS T(TO)が接続されている。更
に第4 n−MOS T(70)のゲートは第2接続点
(2)と接続されている。また上記インパーク回路(6
9)の出力点は第3n−MO3T(6B)のグーと トを接続されている。
次に、動作について説明する。
まず、初期状態として、インパーク回路(69〉の出力
が“L”レベルの状態であると考えると、ゲート電圧が
与えられないため、第3n−MO3T(68)はOFF
 となる。このとき、しきい値Vsuは、弐で与えられ
る。
・−−−−−・ −一−+7) 但し、R30=R2+R4 第1図の回路構成において、第1カレントミラー回路(
30)、第2カレントミラー回路(40)および第3カ
レントミラー回路(50)のカレントミラー比がl:1
であるので、第1カレントミラー回路(30)の入力段
の電流ICIと出力段の電流工0、第2カレント果ラー
回路(40)の入力段の電流IC2と出力段の電流I2
、そして第3カレントξラー回路(50)の人力段の電
流I2と出力段の電流LD3とは等しい値となる。すな
わち、先に示した第2式と、そして第8式で示される。
I CE = I z = 7113     −−−
−−−−−−−−−−− (R1信号入力端子(7)の
入力電圧VINがV、よりも低いときは従来の技術で説
明したようにI。、<Iczとなり、第2式、第8式の
関係があるためl、<ID3となる必要が生じ、第4n
−MO3T(70)のゲート電極から電荷が抜かれてし
まう。このため上記第4n−MO3T(70)のゲート
電圧は生しないので、第4 n −M OS T (7
0)はOFFとなり、定電流源の出力電圧はほぼ電源電
圧Vccとなり、インバータ回路(69)に“H”レベ
ルが人力され、インバータ回路(69)の出力点から“
L″レベル出力される。この結果第3 n−MOS T
(68)はゲート電圧が与えられないためOFF とな
る。従ってこの状態では、しきい値電圧はV9Hのまま
である。
VINが上昇して、VいがVSllに等しくなったとき
はIc+=Iczとなり、第2式、第8弐から11”I
D3となる。このとき第4 n −M OS T(70
)のゲート電極には十分な電圧が与えられないので第4
n−MO3T(70)はOFF となり、前記VIN<
vsnの場合と同様にインバータ回路(69)の出力点
から“L”レベルが出力される。このときも、しきい値
電圧は第7式で示されるVSllである。
VINが更に上昇して、VINがVSllより高くなっ
たときは、ICI>IC2となり、第2式、第8式から
t+>In3となる。従って、過剰電流は第4nM O
S T (70)のゲート電極とソース電極とで構成さ
れる容量の蓄積電流として流れこむ。
この結果、第4 n−MOS T(70)のゲート電圧
が動作電圧VTHに達すると第4n−MO3T(To)
はONとなり、定電流源αDの出力電位はほぼ接地電位
となり、インバータ回路(69)に“L”レベルが入力
され、インバータ回路(69)の出力点から“H”レベ
ルが出力される。この結果第3n−MO3T (6B)
はゲート電圧が与えられONとなる。このときの負荷(
67b)の抵抗をR5、第3n−MO3T (68)の
ON抵抗をrとすると、第1接続点(9)から接地線α
濁までの抵抗R3Iは第9式で示される。
グ R31”’R2+R4〆I (Rs + r )  −
−−−−−−+9+第9式で示されたR3+と初期値R
3゜とは第10式の関係がある。
R3,<R3゜        −−−−−−−−−−
−−−一一−−−−−−−−−00)よって出力が“H
”レベルに変化した後のしきい値電圧VStは第11式
で示される。
R+         Q −・−−−−一一−−−−−−・−−−OD出力V0が
“H”レベルの状態でVIHが下降する場合、しきい値
電圧は第11式で示されるVSLであり、VIH−V3
Lとなるまでこのしきい値で保たれるが、VIN=VS
Lとなると、Il  −ID3となり、第4 n−MO
S T(70)のゲート電圧は充分与えられなくなり、
第4 n−MO5T(70)はOFF となり、Voは
“L”レベルとなる。従って、第3n −M OS T
(68)はOFF となり、再びしきい値電圧は第7式
で与えられるVSHに上昇する。
第2図は以上に説明した、この発明の一実施例について
、ヒステリシスの機能を付与された電圧検出回路の入力
電圧の上昇下降に対する出力電圧\ の変化を示す図である。
第2図において、実線の矢印は入力信号電圧VINが上
昇する場合の、出力信号電圧voの変化を示しており、
点線の矢印はvlNが下降する場合の、Voの変化を示
している。
また上記の実施例では、マイクロコンピュータの電圧検
出回路について示したが、他の低電流消費で動作するM
O3T出力回路を備えた回路などであってもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明・によれば第1の電界効果トラ
ンジスタにより、定電流源の出力電位を第1電位点電位
または第2電位点電位に切り替え、インバータ回路を介
して設けられた信号出力端子に信号を出力すると共に、
第1および第2トランジスタの出力端子の接続点からの
電流が二つ以上に分流するように負荷を配置し、上記負
荷の少なくとも一つと第2の電界効果トランジスタとを
直列に接続し、上記インバータ回路の出力により上記第
2の電界効果トランジスタを制御して負荷の抵抗値を変
化させ、定電流源の出力電位を切り換えるしきい値電圧
を変化させるようにしたので、回路の多枝を流れる電流
が微小電流になったときでも、入力信号に対して、出力
信号に精度よくヒステリシスを生じさせることができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電圧検出回路の回路
図、第2図はこの発明の一実施例による電圧検出回路の
出力−信号のヒステリシスを示す図、第3図は従来の電
圧検出回路の回路図、第4図は従来の電圧検出回路の出
力信号のヒステリシスを示す図である。 図において、(3)は第1電位点、(4)は第1トラン
ジスタ、(6)は第2トランジスタ、(8)は第1負荷
、(131は第2電位点、α力は定電流源、(22)は
信号出力端子、(30)または(40)は第1カレント
逅ラ−回路、(40)または(30)は第2カレントミ
ラー回路、(50)は第3カレントミラー回路、(67
a)および(67b)は負荷、(68)は電界効果トラ
ンジスタ、(69)はインバータ回路、(70)は電界
効果トランジスタを示す。 なお、 各図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1電位点に接続された第1および第2カレントミラー
    回路、 上記第1および第2カレントミラー回路のそれぞれの入
    力段の電流を独立に受ける入力端子と、同じ入力信号が
    印加される制御端子と、第1負荷を介して互いに接続さ
    れた出力端子とを有する第1および第2トランジスタ、 上記第1カレントミラー回路の電流を入力とする第3カ
    レントミラー回路、 上記第1電位点に接続された定電流源の出力電位に応じ
    、インバータ回路を介して信号を出力する信号出力端子
    、 上記第3カレントミラー回路の出力段の電流と、上記第
    2カレントミラー回路の出力段の電流との差が制御端子
    に注入されることにより、上記定電流源の出力電位を第
    1電位点電位または第2電位点電位に切り替える第1の
    電界効果トランジスタ、上記第1および第2トランジス
    タの出力端子の接続点からの電流が二つ以上に分流する
    ように配置された負荷、 および上記負荷の少なくとも一つと直列に接続されると
    共に、上記インバータ回路の出力により制御される制御
    端子を有する第2の電界効果トランジスタ、を備えた電
    圧検出回路。
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