JPH0366670B2 - - Google Patents
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- JPH0366670B2 JPH0366670B2 JP61082362A JP8236286A JPH0366670B2 JP H0366670 B2 JPH0366670 B2 JP H0366670B2 JP 61082362 A JP61082362 A JP 61082362A JP 8236286 A JP8236286 A JP 8236286A JP H0366670 B2 JPH0366670 B2 JP H0366670B2
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ピアノ、オルガン、リ−ドオルガ
ンなどの鍵盤楽器に音高、音の長さその他必要な
標識の表示体を取付け、演奏者が楽譜によらず、
この表示体の助けを借りて演奏し、演奏の難しい
パ−トにおいて演奏者が一定時間演奏のための打
鍵をしなかつた時は自動打鍵部による自動演奏が
なされるようにした、鍵盤楽器の演奏者誘導装置
に関する。
ンなどの鍵盤楽器に音高、音の長さその他必要な
標識の表示体を取付け、演奏者が楽譜によらず、
この表示体の助けを借りて演奏し、演奏の難しい
パ−トにおいて演奏者が一定時間演奏のための打
鍵をしなかつた時は自動打鍵部による自動演奏が
なされるようにした、鍵盤楽器の演奏者誘導装置
に関する。
この発明による演奏者誘導装置は、楽譜が読め
ない人、楽譜が読めても思うように鍵と音符とを
対応させて演奏できない人などが、楽譜によらず
に、楽曲を演奏する上に有用である。
ない人、楽譜が読めても思うように鍵と音符とを
対応させて演奏できない人などが、楽譜によらず
に、楽曲を演奏する上に有用である。
ピアノその他の鍵盤楽器に、楽譜を記憶させた
電子計算機を取付け、記憶装置に記憶させた楽曲
を自動演奏させるようにしたものは従来から公知
であるが、この装置では、人がピアノを演奏でき
ないという不便がある。
電子計算機を取付け、記憶装置に記憶させた楽曲
を自動演奏させるようにしたものは従来から公知
であるが、この装置では、人がピアノを演奏でき
ないという不便がある。
演奏者が不慣れなために難しいパ−トにおい
て、表示器により打鍵すべき鍵が確認できても直
ちに反応しないことがあり、それにより打鍵に時
間がかかりすぎると曲の演奏ができなくなる。本
発明によれば、このような場合に難しく弾き難い
部分のみを或る時間の経過後に自動演奏がされる
ようになつている。これは、既知のタイマ−を制
御回路13に組込むことによつて達成される。こ
の設定時間は、演奏者がその能力に応じて自由に
設定しうることは言うまでもない。
て、表示器により打鍵すべき鍵が確認できても直
ちに反応しないことがあり、それにより打鍵に時
間がかかりすぎると曲の演奏ができなくなる。本
発明によれば、このような場合に難しく弾き難い
部分のみを或る時間の経過後に自動演奏がされる
ようになつている。これは、既知のタイマ−を制
御回路13に組込むことによつて達成される。こ
の設定時間は、演奏者がその能力に応じて自由に
設定しうることは言うまでもない。
次に本発明の演奏者誘導装置を88鍵のピアノに
取付けた場合の実施例について説明する。
取付けた場合の実施例について説明する。
第1図において、ピアノの鍵盤押え25はピア
ノ10の鍵15,15′の振動を押えるためピア
ノの本体に両端においてねじ70その他により固
定される(第7図参照)。本発明においてはこの
鍵盤押え25に、第1図に示すように、ピアノの
全部の白鍵15及び黒鍵15′に各々対応させた
音符表示体161〜1688(音符表示体は、全部の
白鍵15及び黒鍵15′に取付けず、演奏しよう
とする楽曲の演奏に必要な鍵のみに設けてもよ
い)の他に、クレセンド記号体17、デクレセン
ド記号体18及び演奏速度、強弱、ペ−スなどの
演奏上必要な各種の記号を表わした記号体19〜
24を取付ける。記号体17〜24は後述するよ
うに表示灯、表示体161〜1688は各々発光ダ
イオ−ドa〜hから成り、鍵盤押え25に形成し
た適当な凹部中に埋設する。しかし表示体161
〜1688は第4図に示すように白鍵15及び黒鍵
15′に直接取付けても差支えない。音符表示体
161〜1688は後述するように、図示した例で
は発光ダイオ−ドa〜hを音符の形状に配列して
樹脂成形体中に一体成形し、必要な端子を引出し
たもので、これは第2a,2b図に示すように必
要な配線を施した基板に取付けて鍵盤押え25の
前面開口のところに配設しても、第4図に示すよ
うに白鍵15又は黒鍵15′に設けた対応形状の
凹部に取付けてもよい。表示体161〜1688及
び記号体17〜24はピアノの鍵盤の下側にある
口ぼうに取付けてもよい。記号体17〜24は演
奏上必要な各種の記号を表示した透明又は半透明
の箱体とその内部に設けた適宜の表示灯例えばパ
イロツトランプとから成つている。記号体19〜
24はこの実施例では、楽曲の一部の演奏速度を
表わす記号としてのアクセレランド
(Accelerando)ラルガンド(Largando)、強弱
を表わす記号として、ピアノ(Piano)、メツツ
オ・フオルテ(mezzoforte),フオルテツシモ
(fortessimo)、楽曲全体のペ−スを示す記号とし
てのアダ−ジヨ(adagio)を表示するようにし
たが、これらの記号以外に、演奏される楽曲の種
類に応じて、各種の記号を使用し得る。第3b図
にクレセンド記号(<)を表わす記号体17のみ
図示したが、他の記号体18〜24も同様に構成
することができる。
ノ10の鍵15,15′の振動を押えるためピア
ノの本体に両端においてねじ70その他により固
定される(第7図参照)。本発明においてはこの
鍵盤押え25に、第1図に示すように、ピアノの
全部の白鍵15及び黒鍵15′に各々対応させた
音符表示体161〜1688(音符表示体は、全部の
白鍵15及び黒鍵15′に取付けず、演奏しよう
とする楽曲の演奏に必要な鍵のみに設けてもよ
い)の他に、クレセンド記号体17、デクレセン
ド記号体18及び演奏速度、強弱、ペ−スなどの
演奏上必要な各種の記号を表わした記号体19〜
24を取付ける。記号体17〜24は後述するよ
うに表示灯、表示体161〜1688は各々発光ダ
イオ−ドa〜hから成り、鍵盤押え25に形成し
た適当な凹部中に埋設する。しかし表示体161
〜1688は第4図に示すように白鍵15及び黒鍵
15′に直接取付けても差支えない。音符表示体
161〜1688は後述するように、図示した例で
は発光ダイオ−ドa〜hを音符の形状に配列して
樹脂成形体中に一体成形し、必要な端子を引出し
たもので、これは第2a,2b図に示すように必
要な配線を施した基板に取付けて鍵盤押え25の
前面開口のところに配設しても、第4図に示すよ
うに白鍵15又は黒鍵15′に設けた対応形状の
凹部に取付けてもよい。表示体161〜1688及
び記号体17〜24はピアノの鍵盤の下側にある
口ぼうに取付けてもよい。記号体17〜24は演
奏上必要な各種の記号を表示した透明又は半透明
の箱体とその内部に設けた適宜の表示灯例えばパ
イロツトランプとから成つている。記号体19〜
24はこの実施例では、楽曲の一部の演奏速度を
表わす記号としてのアクセレランド
(Accelerando)ラルガンド(Largando)、強弱
を表わす記号として、ピアノ(Piano)、メツツ
オ・フオルテ(mezzoforte),フオルテツシモ
(fortessimo)、楽曲全体のペ−スを示す記号とし
てのアダ−ジヨ(adagio)を表示するようにし
たが、これらの記号以外に、演奏される楽曲の種
類に応じて、各種の記号を使用し得る。第3b図
にクレセンド記号(<)を表わす記号体17のみ
図示したが、他の記号体18〜24も同様に構成
することができる。
第1図において11は、楽譜に書かれた1つ1
つの音符の音高と長さ、楽曲の強弱、演奏速度な
どを2進コ−ドに変換するための磁気テ−プ、フ
ロツピ−デイスク、光デイスク、磁気カ−ドなど
の周知の入力媒体、12は電圧レベルを整合する
ためのインタ−フエ−ス回路、13は電子計算機
の制御装置、14は電子計算機の記憶装置であ
る。制御装置13は演奏者による鍵の打鍵ないし
は押下げもしくは押下げた鍵の解放又は設定時間
経過後の自動打鍵部による自動打鍵に応答して記
憶装置14に記憶されている音符の2進コ−ド情
報を記憶装置14から逐次読出して後述するよう
にその音符の音符表示体161〜1688の発光ダ
イオ−ドa〜hを動作させ、各種の記号体17〜
24を点滅させ、更にその音符に対応する鍵の打
鍵に応答して記憶装置14に記憶されている前記
音符に相当する鍵位置を示す2進コ−ド情報を読
出して後述するようにその鍵の自動打鍵部を付勢
するために用いられる。
つの音符の音高と長さ、楽曲の強弱、演奏速度な
どを2進コ−ドに変換するための磁気テ−プ、フ
ロツピ−デイスク、光デイスク、磁気カ−ドなど
の周知の入力媒体、12は電圧レベルを整合する
ためのインタ−フエ−ス回路、13は電子計算機
の制御装置、14は電子計算機の記憶装置であ
る。制御装置13は演奏者による鍵の打鍵ないし
は押下げもしくは押下げた鍵の解放又は設定時間
経過後の自動打鍵部による自動打鍵に応答して記
憶装置14に記憶されている音符の2進コ−ド情
報を記憶装置14から逐次読出して後述するよう
にその音符の音符表示体161〜1688の発光ダ
イオ−ドa〜hを動作させ、各種の記号体17〜
24を点滅させ、更にその音符に対応する鍵の打
鍵に応答して記憶装置14に記憶されている前記
音符に相当する鍵位置を示す2進コ−ド情報を読
出して後述するようにその鍵の自動打鍵部を付勢
するために用いられる。
なお、制御装置13は演奏者が楽曲の演奏をす
るために次々に打鍵すべき鍵を演奏者に指示する
ために後述する表示体161〜1688を次々に作
動させる表示器作動部である表示体駆動回路80
と、検出部であるスイツチ状態検知回路90と、
自動打鍵作動部200と、限時回路500とを形
成している。
るために次々に打鍵すべき鍵を演奏者に指示する
ために後述する表示体161〜1688を次々に作
動させる表示器作動部である表示体駆動回路80
と、検出部であるスイツチ状態検知回路90と、
自動打鍵作動部200と、限時回路500とを形
成している。
インタ−フエ−ス回路12、制御装置13及び
記憶装置14は、小形電子計算機の一体的な構成
部分をなし、ピアノに付設され、インタ−フエ−
ス回路12からは外部の入力媒体11への接続用
の導線を、また制御装置13からは、鍵盤押え2
5の基板への接続コ−ドをそれぞれ引出すように
なつている。
記憶装置14は、小形電子計算機の一体的な構成
部分をなし、ピアノに付設され、インタ−フエ−
ス回路12からは外部の入力媒体11への接続用
の導線を、また制御装置13からは、鍵盤押え2
5の基板への接続コ−ドをそれぞれ引出すように
なつている。
なお、1つの曲の音符は、通常は予めコ−ド化
してプログラマブルリ−ドオンリ−メモリ−又は
エレクトリカリ−・イレ−シブル・プログラマブ
ルロム又はバツテリ−バツクアツプ式ラムなどの
固定記憶装置に記憶させてこれを記憶装置14と
し、演奏時にこの固定記憶装置から制御装置13
を経て演奏デ−タが次々に表示体161〜1688
に表示されるようにする。この記憶装置はメモリ
カセツトとして電子計算機の操作パネル(制御装
置13及び記憶装置14などの電子計算機の要部
が組込まれるもの)のカセツト取付け個所に取付
けられる。
してプログラマブルリ−ドオンリ−メモリ−又は
エレクトリカリ−・イレ−シブル・プログラマブ
ルロム又はバツテリ−バツクアツプ式ラムなどの
固定記憶装置に記憶させてこれを記憶装置14と
し、演奏時にこの固定記憶装置から制御装置13
を経て演奏デ−タが次々に表示体161〜1688
に表示されるようにする。この記憶装置はメモリ
カセツトとして電子計算機の操作パネル(制御装
置13及び記憶装置14などの電子計算機の要部
が組込まれるもの)のカセツト取付け個所に取付
けられる。
1つの楽曲を表わす楽譜には、音符記号として
のト音記号、音符と休符、付点音符、速度標識、
強弱記号、発想標識などの各種の記号が用いられ
ているが、この内最も基本的なのは、音高と音の
長さを表わす音符である。音符には音の長さを表
わすため全音符、2分音符、4分音符、8分音
符、16分音符、32分音符があり、これは周知のよ
うに「おたまじやくし」状の記号によつて表わさ
れる。これは第3a図に示した8個の発光ダイオ
−ドa〜hを所定の組合せに従つて選択的に発光
させることにより可視表示する。即ち全音符は発
光ダイオ−ドbのみ、2分音符は発光ダイオ−ド
b,f、4分音符は発光ダイオ−ドa,f、8分
音符は発光ダイオ−ドa,f,c、16分音符は発
光ダイオ−ドa,f,c,d、32分音符は発光ダ
イオ−ドa,f,c,d,eをそれぞれ発光させ
ることにより表示する。第3a図及び第6図に示
す音符表示体161において発光ダイオ−ドa〜
hは、樹脂成形体中に図示の配列に従つて埋設さ
れ、例えばダイオ−ドaは丸形の形状を、ダイオ
−ドbはその周りのリングの形状をそれぞれ具え
ている。他のダイオ−ドc〜hも同様に樹脂成形
体中に埋込まれている。各々の発光ダイオ−ドa
〜hから8本のリ−ド端子と後述する+B電圧端
子を図示のように引出して制御装置13に接続
し、ダイオ−ドa〜hが制御装置13により復号
された2進情報に従つて選択的に駆動される。
g,hは付点音符を表わす発光ダイオ−ドであ
る。この例では音の長さの異なるレベルは14あ
り、2進4ビツトを必要とする。また88鍵の各々
に音符表示体161〜1688を組合せるとして、
音符記号体の数は88となり、2進7ビツトを必要
とする。またクレセンド記号などの記号体17〜
24を表わすのには2進3ビツトが必要になるの
で、1つの音符についてその音高、音の長さ及び
この音符についてのクレセンドその他の記号の有
無を表示する場合、1つの音符についてのビツト
数は4+7+3=14ビツトになる。この14ビツト
を1ブロツクとして、楽譜の全ての音符について
は、演奏に必要な全てのデ−タを入力媒体に記録
しておくことができる。例えば磁気テ−プの場
合、記録領域に前述のデ−タをブロツクごとに記
録し、これを電子計算機の記憶装置14に記憶さ
せることになる。
のト音記号、音符と休符、付点音符、速度標識、
強弱記号、発想標識などの各種の記号が用いられ
ているが、この内最も基本的なのは、音高と音の
長さを表わす音符である。音符には音の長さを表
わすため全音符、2分音符、4分音符、8分音
符、16分音符、32分音符があり、これは周知のよ
うに「おたまじやくし」状の記号によつて表わさ
れる。これは第3a図に示した8個の発光ダイオ
−ドa〜hを所定の組合せに従つて選択的に発光
させることにより可視表示する。即ち全音符は発
光ダイオ−ドbのみ、2分音符は発光ダイオ−ド
b,f、4分音符は発光ダイオ−ドa,f、8分
音符は発光ダイオ−ドa,f,c、16分音符は発
光ダイオ−ドa,f,c,d、32分音符は発光ダ
イオ−ドa,f,c,d,eをそれぞれ発光させ
ることにより表示する。第3a図及び第6図に示
す音符表示体161において発光ダイオ−ドa〜
hは、樹脂成形体中に図示の配列に従つて埋設さ
れ、例えばダイオ−ドaは丸形の形状を、ダイオ
−ドbはその周りのリングの形状をそれぞれ具え
ている。他のダイオ−ドc〜hも同様に樹脂成形
体中に埋込まれている。各々の発光ダイオ−ドa
〜hから8本のリ−ド端子と後述する+B電圧端
子を図示のように引出して制御装置13に接続
し、ダイオ−ドa〜hが制御装置13により復号
された2進情報に従つて選択的に駆動される。
g,hは付点音符を表わす発光ダイオ−ドであ
る。この例では音の長さの異なるレベルは14あ
り、2進4ビツトを必要とする。また88鍵の各々
に音符表示体161〜1688を組合せるとして、
音符記号体の数は88となり、2進7ビツトを必要
とする。またクレセンド記号などの記号体17〜
24を表わすのには2進3ビツトが必要になるの
で、1つの音符についてその音高、音の長さ及び
この音符についてのクレセンドその他の記号の有
無を表示する場合、1つの音符についてのビツト
数は4+7+3=14ビツトになる。この14ビツト
を1ブロツクとして、楽譜の全ての音符について
は、演奏に必要な全てのデ−タを入力媒体に記録
しておくことができる。例えば磁気テ−プの場
合、記録領域に前述のデ−タをブロツクごとに記
録し、これを電子計算機の記憶装置14に記憶さ
せることになる。
なお、例えば5個の音符が同時に演奏されるよ
うになつている場合は、これらの音符を同時に表
示体161〜1688に表示するので、必要なビツ
ト数は7×5+4+3=42ビツトになる(この場
合、各音符の音の長さは同一とする)。この他に
1ブロツクの区切りとして7ビツトのデリミツタ
を付加する。従つてこの49ビツトを1ブロツクと
して記憶装置14に記憶させる。
うになつている場合は、これらの音符を同時に表
示体161〜1688に表示するので、必要なビツ
ト数は7×5+4+3=42ビツトになる(この場
合、各音符の音の長さは同一とする)。この他に
1ブロツクの区切りとして7ビツトのデリミツタ
を付加する。従つてこの49ビツトを1ブロツクと
して記憶装置14に記憶させる。
尚、ピアノの88鍵全部について音符表示体16
1〜1688を設けることは必ずしも必要でないこ
とがあり、この場合には1ブロツク当りのビツト
数、従つて記憶装置14の記憶容量をその分だけ
少くできる。
1〜1688を設けることは必ずしも必要でないこ
とがあり、この場合には1ブロツク当りのビツト
数、従つて記憶装置14の記憶容量をその分だけ
少くできる。
また、演奏に伴つて後述するように、1つの音
譜に相当する鍵15又は15′の押下げのつど、
次に押下げるべき鍵15又は15′に対応する記
号体161〜1688の発光ダイオ−ドa〜hが選
択的に発光するが、他の記号例えばクレセンド記
号体17は、クレセンドが指示されている限り点
灯されていることになる。
譜に相当する鍵15又は15′の押下げのつど、
次に押下げるべき鍵15又は15′に対応する記
号体161〜1688の発光ダイオ−ドa〜hが選
択的に発光するが、他の記号例えばクレセンド記
号体17は、クレセンドが指示されている限り点
灯されていることになる。
第1図において26は、記憶装置14への入力
が終了していることを示すランプであり、ランプ
26が点灯したら演奏者は始動スイツチ27を押
し、これにより第1図の制御装置13が作動し、
記憶装置14からその記憶内容である楽曲の1番
目のコ−ド化された音符及び記号が読出される。
最初の1ブロツクに含まれる14ビツトの復号によ
つて、最低音をピアノの1鍵目とした場合、最初
の音符の音高と音符の長さが定まる。第1図の音
符29はハ長調の「ド」で、4分音符であるか
ら、全88鍵のピアノにおいて1鍵目から数えて黒
鍵も含めて40鍵目に相当する。この鍵は第1図の
表示体1640に、4分音符を表わすように表示さ
れる。この表示方法は第5a図と第6図に示して
ある。第5a図において右端のブロツクは第1図
の制御装置13であり、このブロツクのほぼ中央
部には88本の導線が収納され、各々の導線は音符
表示体161〜1688に組合せたトランジスタ
TR1〜TR88のベ−スに図示のように接続されて
いる。図には88個の表示体161〜1688の内3
個161・1640・1688のみが図示されているも
のである。表示体161のみについて説明すると、
制御装置13の下端の88本の導線の内1本が図示
の極性のダイオ−ド50を経てトランジスタTR1
のベ−スに接続され、ダイオ−ド50とトランジ
スタTR1のベ−スとの間の点はバイアス抵抗51
を経て、トランジスタTR1と+B電源を結ぶ導線
に接続される。この導線は図示のように全部のト
ランジスタTR1〜TR88に共通になるように接続
する。
が終了していることを示すランプであり、ランプ
26が点灯したら演奏者は始動スイツチ27を押
し、これにより第1図の制御装置13が作動し、
記憶装置14からその記憶内容である楽曲の1番
目のコ−ド化された音符及び記号が読出される。
最初の1ブロツクに含まれる14ビツトの復号によ
つて、最低音をピアノの1鍵目とした場合、最初
の音符の音高と音符の長さが定まる。第1図の音
符29はハ長調の「ド」で、4分音符であるか
ら、全88鍵のピアノにおいて1鍵目から数えて黒
鍵も含めて40鍵目に相当する。この鍵は第1図の
表示体1640に、4分音符を表わすように表示さ
れる。この表示方法は第5a図と第6図に示して
ある。第5a図において右端のブロツクは第1図
の制御装置13であり、このブロツクのほぼ中央
部には88本の導線が収納され、各々の導線は音符
表示体161〜1688に組合せたトランジスタ
TR1〜TR88のベ−スに図示のように接続されて
いる。図には88個の表示体161〜1688の内3
個161・1640・1688のみが図示されているも
のである。表示体161のみについて説明すると、
制御装置13の下端の88本の導線の内1本が図示
の極性のダイオ−ド50を経てトランジスタTR1
のベ−スに接続され、ダイオ−ド50とトランジ
スタTR1のベ−スとの間の点はバイアス抵抗51
を経て、トランジスタTR1と+B電源を結ぶ導線
に接続される。この導線は図示のように全部のト
ランジスタTR1〜TR88に共通になるように接続
する。
制御装置13のほぼ中央部の全部で88本の導線
は、鍵位置指定部であり、制御装置13の読出し
によつて選択される鍵に対応する導線のみに電圧
が加えられ、例えばトランジスタTR1が導通す
る。他方、制御装置13の中央部に表わした8本
の導線a′−1,b′−1,…h′−1は各々抵抗R1a,
R1b,…R1hを介して表示体161に接続されてお
り、音符長さ指定部を形成している。尚、他の表
示体162〜1688例えば表示体1640,1688に
ついても8本の導線を各々抵抗R40a,R40b,…
R40h,R88a,R88b,…R88hを介して制御装置1
3の導線a′、−40〜h′−40,a′−88〜h′−88に接続
する。読出されている音符が4分音符であれば、
発光ダイオ−ドa,fを付勢する。第6図におい
て、音符記号体1640の発光ダイオ−ドa〜hの
陰極側は各々抵抗R40a〜R40hを経て8個のエミ
ツタ接地トランジスタ41のコレクタに接続さ
れ、トランジスタ41のベ−ス電位は制御装置1
3により制御される。制御装置13が記号体16
40を選択した状態で、制御装置13から制御電圧
が発光ダイオ−ドa,hに組合されたトランジス
タ41のベ−スに加わる。トランジスタTR40が
前述したように導通しているので、このトランジ
スタTR40に接続した表示体1640において導線
a′40・f′40に至る発光ダイオ−ドa,fのみが発
光して、4分音符であることを表示する。そのた
め、第1図で表示体1640において4分音符が表
示されたことになり、演奏者はこの表示体1640
に対応する白鍵15を、4分音符に相当する時間
例えば1秒間押下げる。なおこの押下げ時間は1
秒間には限定されず演奏者の希望する適当な時間
とすることができる。
は、鍵位置指定部であり、制御装置13の読出し
によつて選択される鍵に対応する導線のみに電圧
が加えられ、例えばトランジスタTR1が導通す
る。他方、制御装置13の中央部に表わした8本
の導線a′−1,b′−1,…h′−1は各々抵抗R1a,
R1b,…R1hを介して表示体161に接続されてお
り、音符長さ指定部を形成している。尚、他の表
示体162〜1688例えば表示体1640,1688に
ついても8本の導線を各々抵抗R40a,R40b,…
R40h,R88a,R88b,…R88hを介して制御装置1
3の導線a′、−40〜h′−40,a′−88〜h′−88に接続
する。読出されている音符が4分音符であれば、
発光ダイオ−ドa,fを付勢する。第6図におい
て、音符記号体1640の発光ダイオ−ドa〜hの
陰極側は各々抵抗R40a〜R40hを経て8個のエミ
ツタ接地トランジスタ41のコレクタに接続さ
れ、トランジスタ41のベ−ス電位は制御装置1
3により制御される。制御装置13が記号体16
40を選択した状態で、制御装置13から制御電圧
が発光ダイオ−ドa,hに組合されたトランジス
タ41のベ−スに加わる。トランジスタTR40が
前述したように導通しているので、このトランジ
スタTR40に接続した表示体1640において導線
a′40・f′40に至る発光ダイオ−ドa,fのみが発
光して、4分音符であることを表示する。そのた
め、第1図で表示体1640において4分音符が表
示されたことになり、演奏者はこの表示体1640
に対応する白鍵15を、4分音符に相当する時間
例えば1秒間押下げる。なおこの押下げ時間は1
秒間には限定されず演奏者の希望する適当な時間
とすることができる。
なお、この押下げが所定の設定時間内になされ
なかつたときは、本発明に従つて後述するように
自動打鍵が行なわれる。
なかつたときは、本発明に従つて後述するように
自動打鍵が行なわれる。
クレセンド記号体17、デクレセンド記号体1
8及び他の記号体19〜24は第3b図に示すよ
うに表示灯46を内蔵した透明又は半透明材料製
の箱体として形成され、これらの表示灯46は読
出したブロツクの対応するビツトが1になつた時
に点灯し、0になつた時消灯するように接続され
ている。従つて演奏者は、これらの記号に従つて
事故の演奏の速度や強弱を適宜変更することがで
きる。
8及び他の記号体19〜24は第3b図に示すよ
うに表示灯46を内蔵した透明又は半透明材料製
の箱体として形成され、これらの表示灯46は読
出したブロツクの対応するビツトが1になつた時
に点灯し、0になつた時消灯するように接続され
ている。従つて演奏者は、これらの記号に従つて
事故の演奏の速度や強弱を適宜変更することがで
きる。
8個の発光ダイオ−ドa〜hにより音符の形状
を表示する代りに、各々の鍵に1つ宛組合わせた
発光ダイオ−ド又はランプD1〜D88を表示体16
1〜1688として使用する場合には、第5a図の
回路の代りに第5b図の回路が使用される。第5
b図において、表示体161〜1688は発光ダイ
オ−ドa〜hの代りに、1個の発光ダイオ−ドあ
るいはランプD1〜D88から成り、発光ダイオ−ド
D1〜D88の陽極は+B電源に接続され、陰極はト
ランジスタTR′1〜TR′88のコレクタ−に接続さ
れ、トランジスタTR′1〜TR′88のベ−スは図示の
陰極のダイオ−ドを経て、制御装置13の端子
T′1〜T88に各別に接続されている。制御装置1
3は、メロデイ部の或る音符に対応する鍵の押下
げを検出すると、次の音符に対応する音符の鍵位
置を記憶装置14から読出して、それに対応する
端子T′40の電圧を例えば0Vから+24Vに上昇させ
る。これによりトランジスタTR′40のベースには
ベース電圧が印加され、トランジスタTR′40は導
通し、発光ダイオ−ドD40は点灯して、次に押下
げるでき鍵の位置を知らせる。この場合音符の長
さは表示されないが、演奏者がよく知つている楽
曲であれば、およその感じで適当な時間その指示
された鍵を押下げる。制御装置13はこの押下げ
又は押下げた鍵の解放を検知して上述したように
次の音符の読出しを開始する。しかし音符の長さ
を表わすためにダイオ−ドを特定の周期で点滅さ
せることもできる。この場合にも、音符の種類を
4ビツトにコ−ド化し、制御回路13はコ−ド化
情報を読出して異なる点滅周期でD1〜D88を点滅
させるように設計してもよい。
を表示する代りに、各々の鍵に1つ宛組合わせた
発光ダイオ−ド又はランプD1〜D88を表示体16
1〜1688として使用する場合には、第5a図の
回路の代りに第5b図の回路が使用される。第5
b図において、表示体161〜1688は発光ダイ
オ−ドa〜hの代りに、1個の発光ダイオ−ドあ
るいはランプD1〜D88から成り、発光ダイオ−ド
D1〜D88の陽極は+B電源に接続され、陰極はト
ランジスタTR′1〜TR′88のコレクタ−に接続さ
れ、トランジスタTR′1〜TR′88のベ−スは図示の
陰極のダイオ−ドを経て、制御装置13の端子
T′1〜T88に各別に接続されている。制御装置1
3は、メロデイ部の或る音符に対応する鍵の押下
げを検出すると、次の音符に対応する音符の鍵位
置を記憶装置14から読出して、それに対応する
端子T′40の電圧を例えば0Vから+24Vに上昇させ
る。これによりトランジスタTR′40のベースには
ベース電圧が印加され、トランジスタTR′40は導
通し、発光ダイオ−ドD40は点灯して、次に押下
げるでき鍵の位置を知らせる。この場合音符の長
さは表示されないが、演奏者がよく知つている楽
曲であれば、およその感じで適当な時間その指示
された鍵を押下げる。制御装置13はこの押下げ
又は押下げた鍵の解放を検知して上述したように
次の音符の読出しを開始する。しかし音符の長さ
を表わすためにダイオ−ドを特定の周期で点滅さ
せることもできる。この場合にも、音符の種類を
4ビツトにコ−ド化し、制御回路13はコ−ド化
情報を読出して異なる点滅周期でD1〜D88を点滅
させるように設計してもよい。
なお、この押下げが所定の設定時間内になされ
なかつたときは、本発明に従つて後述するように
自動打鍵が行なわれる。
なかつたときは、本発明に従つて後述するように
自動打鍵が行なわれる。
第2a,2b図を参照し、鍵の押下げ(通常は
演奏者による押下げ)に応動して次のブロツクの
読出しを開始する制御装置13の作用について説
明する。第2a図においては表示体161に対応
する白鍵15は押下げられてなく、鍵盤押え25
に取付けた基板に符号42で示すように固着し白
鍵15の前方部分に位置させた弾性接触導線43
の接点44は鍵盤押え25に設けた導体45と通
常接触している。導体45は2進「0」に相当す
る接地電位に常時保たれている。白鍵15を押下
げない時は+B電源からの電流は導体45に流
れ、制御装置13には電流は流れない。白鍵15
を押下げると第2b図の状態になり、+B電源か
ら2進「1」に相当する電流が制御装置13に流
れる。制御装置13はこの2進信号「1」によつ
て直ちに次のブロツクの読出しを開始する。この
ブロツクは、音符(1個みの場合と、2個以上5
個以内の音符が同時に演奏される場合とを含む)
の鍵位置についてのコ−ド化情報を収容したブロ
ツクである。演奏者が鍵に対応して表示された鍵
を設定時間内に打鍵しなかつた場合に自動演奏さ
れる鍵の自動打鍵時間は、全音符を例えば1秒と
すれば、2分音符は1/2秒、4分音符は1/4秒…と
定めるため、前記コ−ド化された4ビツトと7ビ
ツトの音高によつて自動打鍵が可能である。制御
装置13は読出したブロツクに示された鍵が20番
目の鍵であれば、その鍵に相当する制御端子T″1
〜T″88のうち制御端子T″20を付勢する。制御端子
T″1〜T″88は、第5a,5b図に示すように、そ
れぞれ制御装置13の自動打鍵作動部200から
引出されている。制御端子T″1〜T″88はダイオ−
ドを経て例えば24Vの+B電源とトランジスタ
TR″1〜TR″88のベ−スに接続され、+B電源はソ
レノイドL1〜L88を経てトランジスタTR″1〜
TR″88に接続されている。制御端子T″20が付勢さ
れると制御端子T″20の電位は0Vから例えば+
24Vに上昇し、トランジスタTR″20のベ−スにバ
イアス電圧が印加され、ソレノイドL20はトラン
ジスタTR″20の導通により磁界を生じさせる。従
つて第2a図において鉄心F20が鍵を引上げる
(第2b図)。なお第2a,2b図においては鉄心
Fを鍵15の上方に設けて鍵15を引上げるよう
に図示されているが、鉄心Fを鍵の下方に位置さ
せ、これを突上げるようにしても勿論差し支えな
い。
演奏者による押下げ)に応動して次のブロツクの
読出しを開始する制御装置13の作用について説
明する。第2a図においては表示体161に対応
する白鍵15は押下げられてなく、鍵盤押え25
に取付けた基板に符号42で示すように固着し白
鍵15の前方部分に位置させた弾性接触導線43
の接点44は鍵盤押え25に設けた導体45と通
常接触している。導体45は2進「0」に相当す
る接地電位に常時保たれている。白鍵15を押下
げない時は+B電源からの電流は導体45に流
れ、制御装置13には電流は流れない。白鍵15
を押下げると第2b図の状態になり、+B電源か
ら2進「1」に相当する電流が制御装置13に流
れる。制御装置13はこの2進信号「1」によつ
て直ちに次のブロツクの読出しを開始する。この
ブロツクは、音符(1個みの場合と、2個以上5
個以内の音符が同時に演奏される場合とを含む)
の鍵位置についてのコ−ド化情報を収容したブロ
ツクである。演奏者が鍵に対応して表示された鍵
を設定時間内に打鍵しなかつた場合に自動演奏さ
れる鍵の自動打鍵時間は、全音符を例えば1秒と
すれば、2分音符は1/2秒、4分音符は1/4秒…と
定めるため、前記コ−ド化された4ビツトと7ビ
ツトの音高によつて自動打鍵が可能である。制御
装置13は読出したブロツクに示された鍵が20番
目の鍵であれば、その鍵に相当する制御端子T″1
〜T″88のうち制御端子T″20を付勢する。制御端子
T″1〜T″88は、第5a,5b図に示すように、そ
れぞれ制御装置13の自動打鍵作動部200から
引出されている。制御端子T″1〜T″88はダイオ−
ドを経て例えば24Vの+B電源とトランジスタ
TR″1〜TR″88のベ−スに接続され、+B電源はソ
レノイドL1〜L88を経てトランジスタTR″1〜
TR″88に接続されている。制御端子T″20が付勢さ
れると制御端子T″20の電位は0Vから例えば+
24Vに上昇し、トランジスタTR″20のベ−スにバ
イアス電圧が印加され、ソレノイドL20はトラン
ジスタTR″20の導通により磁界を生じさせる。従
つて第2a図において鉄心F20が鍵を引上げる
(第2b図)。なお第2a,2b図においては鉄心
Fを鍵15の上方に設けて鍵15を引上げるよう
に図示されているが、鉄心Fを鍵の下方に位置さ
せ、これを突上げるようにしても勿論差し支えな
い。
ソレノイドL1〜L88及び鉄心F1〜F88は自動打鍵
部を形成している。
部を形成している。
第5a図にブロツクとして表わした制御装置1
3は読出され復号された信号に基づいて表示体1
61〜1688を作動させる表示体駆動回路80と
スイツチ状態検知回路90とを有し、スイツチ状
態検知回路90は各表示体161〜1688の弾性
接触導線43に接続したスイツチS1〜S88及びプ
ルアツプ抵抗回路100を経て例えば5Vの正電
源に接続されている。演奏者が1つの白鍵15を
押下げるか又は限時回路500のタイムアウトに
よりこの白鍵が自動打鍵されると、例えばスイツ
チS1(第2a図では導線43、接点44及び導体
45から成る)が開放し、正電源から5Vの電圧
が検知回路90に加わり、押下げた白鍵15が開
放されるとスイツチS1が閉成して接地されるため
この電圧は0Vに減少する。第5a図においてス
イツチS1は鍵の押下げによつて開放し、鍵を放す
と閉成するので、スイツチS1の電圧は押下げの瞬
間には0Vから5Vへまた放した瞬間5VからOVへ
それぞれ変化する。従つてスイツチ状態検知回路
90において、信号の負移行状態を提出するよう
にすれば、押下げた鍵15を放した時に次に表示
体の表示が行われる。
3は読出され復号された信号に基づいて表示体1
61〜1688を作動させる表示体駆動回路80と
スイツチ状態検知回路90とを有し、スイツチ状
態検知回路90は各表示体161〜1688の弾性
接触導線43に接続したスイツチS1〜S88及びプ
ルアツプ抵抗回路100を経て例えば5Vの正電
源に接続されている。演奏者が1つの白鍵15を
押下げるか又は限時回路500のタイムアウトに
よりこの白鍵が自動打鍵されると、例えばスイツ
チS1(第2a図では導線43、接点44及び導体
45から成る)が開放し、正電源から5Vの電圧
が検知回路90に加わり、押下げた白鍵15が開
放されるとスイツチS1が閉成して接地されるため
この電圧は0Vに減少する。第5a図においてス
イツチS1は鍵の押下げによつて開放し、鍵を放す
と閉成するので、スイツチS1の電圧は押下げの瞬
間には0Vから5Vへまた放した瞬間5VからOVへ
それぞれ変化する。従つてスイツチ状態検知回路
90において、信号の負移行状態を提出するよう
にすれば、押下げた鍵15を放した時に次に表示
体の表示が行われる。
次に第8図を参照し、表示体161〜1688に
よつて指示された音符に対応する鍵が演奏者によ
つて一定時間経過しても押下げられなかつた場合
に自動打鍵するための限時回路500について説
明する。時限回路500は、プリセツト・カウン
タ又はモノステ−ブル・マルチバイブレ−タ等を
用いるが、ここでは加減増幅器を用いている。第
8図において501は、A/D変換器、502は
プリセツトカウンタ−、503は加減抵抗器、5
04はツエナ−ダイオ−ドである。加減抵抗器5
03により設定された分圧比による電圧は、A/
D変換器において、デジタル値に変換され、プリ
セツトカウンタ−502に供給されて計数され
る。プリセツトカウンタ−502は、レジスタ−
として動作するものでも、減算動作又は積算動作
を行なうものでもよい。限時回路500は、制御
装置13の内部において、自動打鍵部200に組
合されており、プリセツトカウンタ−502の計
数値が所定値に達した時にその鍵に対応したソレ
ノイドL1〜L88を励磁して打鍵するようになつて
いる。即ち、制御装置13は、表示体161〜1
688の点灯と同時に、演奏者によつて設定された
時間設定用加減抵抗器503の設定値に従つて限
時回路500を起動させる。設定時間をt1とする
と、制御装置13は時間t1以内に打鍵があるか否
かを、スイツチ状態検知回路90によつて常にチ
エツクする。なお時間t1は演奏者が加減抵抗器5
03によつて自由に設定できる。制御装置13
は、もし時間t1以内に、表示によつて点灯表示さ
れた鍵を演奏者が打鍵しなければ、自動打鍵装置
200によつて自動打鍵する。その後制御装置1
3は、次に打鍵すべき鍵に対応する表示体を点灯
させ、自動打鍵が完了すると同時に時間t1を再起
動させる。
よつて指示された音符に対応する鍵が演奏者によ
つて一定時間経過しても押下げられなかつた場合
に自動打鍵するための限時回路500について説
明する。時限回路500は、プリセツト・カウン
タ又はモノステ−ブル・マルチバイブレ−タ等を
用いるが、ここでは加減増幅器を用いている。第
8図において501は、A/D変換器、502は
プリセツトカウンタ−、503は加減抵抗器、5
04はツエナ−ダイオ−ドである。加減抵抗器5
03により設定された分圧比による電圧は、A/
D変換器において、デジタル値に変換され、プリ
セツトカウンタ−502に供給されて計数され
る。プリセツトカウンタ−502は、レジスタ−
として動作するものでも、減算動作又は積算動作
を行なうものでもよい。限時回路500は、制御
装置13の内部において、自動打鍵部200に組
合されており、プリセツトカウンタ−502の計
数値が所定値に達した時にその鍵に対応したソレ
ノイドL1〜L88を励磁して打鍵するようになつて
いる。即ち、制御装置13は、表示体161〜1
688の点灯と同時に、演奏者によつて設定された
時間設定用加減抵抗器503の設定値に従つて限
時回路500を起動させる。設定時間をt1とする
と、制御装置13は時間t1以内に打鍵があるか否
かを、スイツチ状態検知回路90によつて常にチ
エツクする。なお時間t1は演奏者が加減抵抗器5
03によつて自由に設定できる。制御装置13
は、もし時間t1以内に、表示によつて点灯表示さ
れた鍵を演奏者が打鍵しなければ、自動打鍵装置
200によつて自動打鍵する。その後制御装置1
3は、次に打鍵すべき鍵に対応する表示体を点灯
させ、自動打鍵が完了すると同時に時間t1を再起
動させる。
一方、時間t1以内に表示体によつ点灯指示され
た鍵を演奏者が打鍵すれば、制御装置13は次の
打鍵すべき鍵に対応する表示体161〜1688の
点灯を行い、演奏者の打鍵完了と同時に時間t1を
再起動させる。
た鍵を演奏者が打鍵すれば、制御装置13は次の
打鍵すべき鍵に対応する表示体161〜1688の
点灯を行い、演奏者の打鍵完了と同時に時間t1を
再起動させる。
第9図は、連続した3つの音符表示についてタ
イマ−起動中に演奏者による打鍵が全く行なわれ
なかつた場合を、また第10図は最初の打鍵も、
次の打鍵もタイマ−起動中に演奏者による打鍵が
全て行なわれた場合を、第11図は、最初の音符
表示に際して設定時間内に演奏者による打鍵が行
なわれ、次の音符表示に際し設定時間内に演奏者
による打鍵が行なわれなかつた場合を、また第1
2図は最初の音符表示に際して設定時間内に演奏
者による打鍵が行なわれず、次の音符表示に際し
て設定時間内に演奏者による打鍵が行なわれた場
合を、それぞれ示している。各図においてa,
b,c,d,eは表示体161〜1688の点灯−
消灯、限時回路500の動作−非動作、演奏者に
よる打鍵の有無、自動打鍵による打鍵の有無、ス
イツチ状態検知信号の有無をそれぞれ表わしてい
る。又、第9図〜第12図において、ロジツク1
はDC+5Vを表わし、ロジツク0はDC0Vを表わ
している。
イマ−起動中に演奏者による打鍵が全く行なわれ
なかつた場合を、また第10図は最初の打鍵も、
次の打鍵もタイマ−起動中に演奏者による打鍵が
全て行なわれた場合を、第11図は、最初の音符
表示に際して設定時間内に演奏者による打鍵が行
なわれ、次の音符表示に際し設定時間内に演奏者
による打鍵が行なわれなかつた場合を、また第1
2図は最初の音符表示に際して設定時間内に演奏
者による打鍵が行なわれず、次の音符表示に際し
て設定時間内に演奏者による打鍵が行なわれた場
合を、それぞれ示している。各図においてa,
b,c,d,eは表示体161〜1688の点灯−
消灯、限時回路500の動作−非動作、演奏者に
よる打鍵の有無、自動打鍵による打鍵の有無、ス
イツチ状態検知信号の有無をそれぞれ表わしてい
る。又、第9図〜第12図において、ロジツク1
はDC+5Vを表わし、ロジツク0はDC0Vを表わ
している。
このように、本発明の演奏者誘導装置によれ
ば、始動ボタンを押すと、音符が表示体161〜
1688のいずれかに、記号体17〜24による表
示と共に、演奏される音符の種類と鍵位置の表示
がなされるので、演奏者はその鍵を適当な長さ打
鍵する。限時回路500の設定時間以内に打鍵が
なされないと制御装置13により自動打鍵部20
0を付勢してその鍵を自動打鍵する。制御装置1
3はこの打鍵を検知すると、次のブロツクに格納
されたコ−ド化情報を読出し、表示体161〜1
688の内いずれかを鍵に対応して表示する。制御
装置13は鍵と対応して表示された音符の鍵を演
奏者が打鍵したこともしくは鍵を放したこと又は
時限回路500のタイムアウトによつて自動打鍵
がされたことに応答して、さらに次のブロツクに
格納されたコ−ド化情報を読出す。このようにし
て全部の楽曲の演奏が行なわれる。又、第13図
のブロツクは1ブロツクが5個の音符の例を示し
ているが、これは一例であつて、音符の個数は曲
目によつて増減されるようになることは当然であ
る。
ば、始動ボタンを押すと、音符が表示体161〜
1688のいずれかに、記号体17〜24による表
示と共に、演奏される音符の種類と鍵位置の表示
がなされるので、演奏者はその鍵を適当な長さ打
鍵する。限時回路500の設定時間以内に打鍵が
なされないと制御装置13により自動打鍵部20
0を付勢してその鍵を自動打鍵する。制御装置1
3はこの打鍵を検知すると、次のブロツクに格納
されたコ−ド化情報を読出し、表示体161〜1
688の内いずれかを鍵に対応して表示する。制御
装置13は鍵と対応して表示された音符の鍵を演
奏者が打鍵したこともしくは鍵を放したこと又は
時限回路500のタイムアウトによつて自動打鍵
がされたことに応答して、さらに次のブロツクに
格納されたコ−ド化情報を読出す。このようにし
て全部の楽曲の演奏が行なわれる。又、第13図
のブロツクは1ブロツクが5個の音符の例を示し
ているが、これは一例であつて、音符の個数は曲
目によつて増減されるようになることは当然であ
る。
尚本発明において、発光ダイオ−ドa〜hの代
りに液晶、蛍光表示管などを使用しても音符の形
状を表示することはできる。なお記号体を鍵だけ
でなくペダルにも取付けて、音を響かせたり弱く
したりする操作も記号体の指示に従つて行えるよ
うにしてもよい。この場合のペダル表示器は例え
ば「左ペダル操作」,「右ペダル操作」などの記号
をクレセンド記号17の近傍の鍵盤押え25の部
分に形成すると好都合である。また音符の長さ
は、単一の表示灯の色又は明暗によつても表わし
得る。
りに液晶、蛍光表示管などを使用しても音符の形
状を表示することはできる。なお記号体を鍵だけ
でなくペダルにも取付けて、音を響かせたり弱く
したりする操作も記号体の指示に従つて行えるよ
うにしてもよい。この場合のペダル表示器は例え
ば「左ペダル操作」,「右ペダル操作」などの記号
をクレセンド記号17の近傍の鍵盤押え25の部
分に形成すると好都合である。また音符の長さ
は、単一の表示灯の色又は明暗によつても表わし
得る。
本発明は前述したように、小型の電子計算機の
記憶装置に1つの楽曲のメロデイ部と伴奏部の音
符の配列をフロツピ−デイスクなどの形で格納し
ておき、初心者でも次々に指示される鍵を指示さ
れた時間押下げてゆくだけで、相当複雑な曲でも
半自動演奏でき、また難しいパ−トにおいては演
奏者が指示された鍵を打鍵できなかつた場合は、
自動打鍵装置による打鍵が行われて、その曲の演
奏の終了を助けるため、楽譜の学習上からも非常
に有用である。
記憶装置に1つの楽曲のメロデイ部と伴奏部の音
符の配列をフロツピ−デイスクなどの形で格納し
ておき、初心者でも次々に指示される鍵を指示さ
れた時間押下げてゆくだけで、相当複雑な曲でも
半自動演奏でき、また難しいパ−トにおいては演
奏者が指示された鍵を打鍵できなかつた場合は、
自動打鍵装置による打鍵が行われて、その曲の演
奏の終了を助けるため、楽譜の学習上からも非常
に有用である。
また表示体は既存のピアノの鍵盤押えを取外
し、表示器を各々の鍵に対応させて設置した別の
鍵盤押えを取付ければよいため、既存のピアノに
もわずかな改造をするだけで本発明の演奏者誘導
装置を取付けることができるなどの利点がある。
し、表示器を各々の鍵に対応させて設置した別の
鍵盤押えを取付ければよいため、既存のピアノに
もわずかな改造をするだけで本発明の演奏者誘導
装置を取付けることができるなどの利点がある。
第1図は本発明による半自動演奏装置の全体を
示す斜視図であり、電子計算機部分はブロツク線
図として示した図、第2a図と第2b図は、打鍵
検知部機構の略接続図であり、それぞれ打鍵前及
び打鍵後の状態を示す図、第3a図は第1図に示
した1つの表示体の斜視図、第3b図は第1図に
示した1つの記号体の斜視図、第4図は表示体を
ピアノの白鍵と黒鍵の各々に直接配設した実施例
を示す鍵盤部分の一部の斜視図、第5a,5b図
は音符の長さを表示する回路構成を示す接続図、
第6図は第5b図の内1つの表示体の発光ダイオ
−ドの作用を説明するための回路図、第7図は本
発明の演奏者誘導装置の要部を示す斜視図、第8
は制御装置の一部となる限時回路の略接続図、第
9〜12図は限時回路の作用を説明するためのタ
イムチヤ−ト、第13図は記憶装置に記憶される
各ブロツクの配列図である。 10……ピアノ、13……制御装置、14……
記憶装置、15,15′……鍵、161〜1688…
…表示体(表示器)、L1〜L88……ソレノイド(自
動打鍵部)、80……表示体駆動回路(表示器作
動部)、90……スイツチ状態検知回路(検出
部)、S1〜S88……スイツチ(検出部)、F1〜F88…
…鉄心(自動打鍵部)、200……自動打鍵作動
部、500……限時回路。
示す斜視図であり、電子計算機部分はブロツク線
図として示した図、第2a図と第2b図は、打鍵
検知部機構の略接続図であり、それぞれ打鍵前及
び打鍵後の状態を示す図、第3a図は第1図に示
した1つの表示体の斜視図、第3b図は第1図に
示した1つの記号体の斜視図、第4図は表示体を
ピアノの白鍵と黒鍵の各々に直接配設した実施例
を示す鍵盤部分の一部の斜視図、第5a,5b図
は音符の長さを表示する回路構成を示す接続図、
第6図は第5b図の内1つの表示体の発光ダイオ
−ドの作用を説明するための回路図、第7図は本
発明の演奏者誘導装置の要部を示す斜視図、第8
は制御装置の一部となる限時回路の略接続図、第
9〜12図は限時回路の作用を説明するためのタ
イムチヤ−ト、第13図は記憶装置に記憶される
各ブロツクの配列図である。 10……ピアノ、13……制御装置、14……
記憶装置、15,15′……鍵、161〜1688…
…表示体(表示器)、L1〜L88……ソレノイド(自
動打鍵部)、80……表示体駆動回路(表示器作
動部)、90……スイツチ状態検知回路(検出
部)、S1〜S88……スイツチ(検出部)、F1〜F88…
…鉄心(自動打鍵部)、200……自動打鍵作動
部、500……限時回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 鍵盤楽器において、所定の楽曲を演奏するに
必要な鍵に各1つ組合せた表示器と、該楽曲の
演奏に当り鍵の押下げ又は押下げた鍵の解放を
検出する検出部と、該検出部による検出に応答
して、前記楽曲の演奏のために次々に押下げる
べき鍵を指示するように該表示器を作動させる
表示器作動部と、前記楽曲の演奏に必要な鍵に
組合せた自動打鍵部と、該自動打鍵部に組合せ
た自動打鍵作動部とを有し、該自動打鍵作動部
は、該表示器の指示に従つた次々の鍵の押下げ
によつて前記楽曲の演奏がなされる際に、所定
の設定時間内に該表示器の指示による鍵の押下
げを該検知部で検知しなかつたときに該鍵に組
合された自動打鍵部を作動させて該鍵を押下げ
るようにしたことを特徴とする鍵盤楽器の演奏
者誘導装置。 (2) 該設定時間を可変としたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の鍵盤楽器の演奏者誘
導装置。 (3) 各々の自動打鍵部が電磁石から成り、この電
磁石が楽曲の演奏に必要なすべての鍵に1つ宛
組合わせた鉄心と、各々の鉄心と共働する各1
つのソレノイドとを有する特許請求の範囲第1
項記載の鍵盤楽器の演奏者誘導装置。 (4) 表示器が鍵盤楽器の鍵に各別に組合され、選
択的な点灯により音符を表示するようにした複
数の発光素子によつて形成されたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の鍵盤楽器の
演奏者誘導装置。 (5) 表示器が鍵盤楽器の鍵に各別に組合された単
一の発光素子によつて形成されたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の鍵盤楽器の
演奏者誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61082362A JPS62239188A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 鍵盤楽器の演奏者誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61082362A JPS62239188A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 鍵盤楽器の演奏者誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62239188A JPS62239188A (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0366670B2 true JPH0366670B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=13772468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61082362A Granted JPS62239188A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 鍵盤楽器の演奏者誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62239188A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658589B2 (ja) * | 1989-09-26 | 1994-08-03 | 弘文 可児 | 鍵盤楽器の演奏者誘導記憶再生装置 |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP61082362A patent/JPS62239188A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62239188A (ja) | 1987-10-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |