JPH0410284B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410284B2 JPH0410284B2 JP14508884A JP14508884A JPH0410284B2 JP H0410284 B2 JPH0410284 B2 JP H0410284B2 JP 14508884 A JP14508884 A JP 14508884A JP 14508884 A JP14508884 A JP 14508884A JP H0410284 B2 JPH0410284 B2 JP H0410284B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core wire
- switching
- connector
- hole
- contact piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業状の利用分野
この発明は、非電話系デイジタル回線の無瞬断
切替方法に関するものである。
切替方法に関するものである。
発明が解決しようとする問題点
非電話系回線の切替に当つて、単に従来の電話
回線のように、マルチ接続をして切替える方法を
用いると、回線のインピーダンスが急変して、デ
ジタル信号にエラービツトが生ずる危険性があ
る。
回線のように、マルチ接続をして切替える方法を
用いると、回線のインピーダンスが急変して、デ
ジタル信号にエラービツトが生ずる危険性があ
る。
そこで、そのようにならないように、次に述べ
る新切替工法が開発されている。
る新切替工法が開発されている。
新切替工法(第6図)
(1) 現用心線10に、低抵抗12、および高抵抗
22を直列に挿入した切替心線20を、マルチ
接続する。
22を直列に挿入した切替心線20を、マルチ
接続する。
(2) 現用心線10を切替点14で切断する。
(3) 高抵抗22の値を減少させると同時に、前記
低抵抗12の値を増大させる。こうすると、伝
送信号の流れが、現用心線10から切替心線2
0に、符合誤りを起すことなく切替えられる。
低抵抗12の値を増大させる。こうすると、伝
送信号の流れが、現用心線10から切替心線2
0に、符合誤りを起すことなく切替えられる。
(4) その後、現用心線10と切替心線20とを接
続し、かつ前記各抵抗12,22をとり外し
て、切替えを完了する。
続し、かつ前記各抵抗12,22をとり外し
て、切替えを完了する。
ところで、上記の工法を実施するには、1本の
心線について、何箇所もの接続やとり外しを行な
う必要があり、心線数が多くなると、その作業も
たいへんになる。
心線について、何箇所もの接続やとり外しを行な
う必要があり、心線数が多くなると、その作業も
たいへんになる。
この発明は、既に発表されている下記のコネク
タを使つて、能率よく上記の切替工法を実施でき
るようにしたものである。
タを使つて、能率よく上記の切替工法を実施でき
るようにしたものである。
使用するコネクタ(特開昭57−194466号参照)
第7図の30がコネクタの全体である。
本体32内に、第8図のようなコ字形金具34
が埋設してあり、その相対する立上がり片の先端
を本体の上面の上に突出させ、その部分に心線挿
入用の溝40を設けて、コンタクト36,38を
形成している。この溝40の中に、被覆をつけた
ままの心線を押込むと、被覆が破れて、心線導体
がコンタクトに接続される。
が埋設してあり、その相対する立上がり片の先端
を本体の上面の上に突出させ、その部分に心線挿
入用の溝40を設けて、コンタクト36,38を
形成している。この溝40の中に、被覆をつけた
ままの心線を押込むと、被覆が破れて、心線導体
がコンタクトに接続される。
また本体32に、前記コ字形金具34に達する
穴42を設け、その穴に任意のアダプタ接片44
を挿入することによつて、前記コ字形金具34と
接続できるようにしている。
穴42を設け、その穴に任意のアダプタ接片44
を挿入することによつて、前記コ字形金具34と
接続できるようにしている。
なおアダプタ接片44の代りに、コネクタ30
とまつたく同じコネクタ30′のコンタクト3
6′(または38′)を穴42に挿入して、コ字形
金具34と電気的に接続させることもできる。
とまつたく同じコネクタ30′のコンタクト3
6′(または38′)を穴42に挿入して、コ字形
金具34と電気的に接続させることもできる。
問題点を解決するための手段
上記の新切替工法を実施するに際して、第1〜
5図のように、 (1) 切替新線20の両端を前記コネクタ30の片
方のコンタクト(たとえば38)に接続し、か
つ高抵抗22を接続したアダプタ接片44を穴
42に挿入することによつて、切替心線20を
現用心線10にマルチ接続すること、 (2) 現用心線10を切替点14で切断し、抵抗1
2,22の抵抗値を変化させた後、現用心線1
0を前記コネクタ30の他方のコンタクト36
に接続し、かつ前記アダプタ接片44を引抜く
ことによつて前記抵抗22をとり外すこと、 を特徴とする。
5図のように、 (1) 切替新線20の両端を前記コネクタ30の片
方のコンタクト(たとえば38)に接続し、か
つ高抵抗22を接続したアダプタ接片44を穴
42に挿入することによつて、切替心線20を
現用心線10にマルチ接続すること、 (2) 現用心線10を切替点14で切断し、抵抗1
2,22の抵抗値を変化させた後、現用心線1
0を前記コネクタ30の他方のコンタクト36
に接続し、かつ前記アダプタ接片44を引抜く
ことによつて前記抵抗22をとり外すこと、 を特徴とする。
その詳しい説明
切替の片側だけ(第6図の左半分に相当する)
について説明する。なお反対側でも、同じこと
を、同時に行なう。
について説明する。なお反対側でも、同じこと
を、同時に行なう。
(1) 第1図のように、低抵抗12の両端を、切替
クリツプ50,52によつて現用心線10に接
続する。
クリツプ50,52によつて現用心線10に接
続する。
また高抵抗22の一端も切替クリツプ50に
よつて現用心線10に接続し、他端にはアダプ
タ接片44を接続し、それをコネクタ30の穴
42から挿入してコ字形金具34に接続する。
よつて現用心線10に接続し、他端にはアダプ
タ接片44を接続し、それをコネクタ30の穴
42から挿入してコ字形金具34に接続する。
(2) 第2図のよう、切替心線20をコネクタ30
の一方のコンタクト38に接続する。こうする
と、切替心線20が高抵抗22をとおして現用
心線10にマルチに接続される。
の一方のコンタクト38に接続する。こうする
と、切替心線20が高抵抗22をとおして現用
心線10にマルチに接続される。
(3) 第3図のように、切替点14で現用心線10
を切断する。
を切断する。
それから、高抵抗22の抵抗値を低くしてゆ
き、同時に低抵抗12の抵抗値を高めてゆく。
き、同時に低抵抗12の抵抗値を高めてゆく。
(4) 切替クリツプ50を接続した点から少し切替
点14と反対側に寄つた点Aをコネクタ30の
コンタクト36に接続し(第4図)、点Bのと
ころで切断する。
点14と反対側に寄つた点Aをコネクタ30の
コンタクト36に接続し(第4図)、点Bのと
ころで切断する。
アダプタ接片44を抜いて抵抗12,22を
とり外し、切替を完了する(第5図)。
とり外し、切替を完了する(第5図)。
なお、上記のように、アダプタ接片44の代り
に、もう一つのコネクタ30Aを用い、片方のコ
ンタクト38に高抵抗22を接続し、他方のコン
タクト36をコネクタ30の穴42内に挿入する
ようにしてもよい。
に、もう一つのコネクタ30Aを用い、片方のコ
ンタクト38に高抵抗22を接続し、他方のコン
タクト36をコネクタ30の穴42内に挿入する
ようにしてもよい。
発明の効果
既に発表されているコネクタ30を利用して、
非電話回線の新しい切替工法を能率よく実施する
ことができる。
非電話回線の新しい切替工法を能率よく実施する
ことができる。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は本
発明の方法を工程の順に示した説明図、第6図は
新切替方法の説明図、第7図は本発明で利用する
コネクタの説明図で、第8図はそのコ字形金具3
4の説明図である。 10:現用心線、12:低抵抗、14:切替
点、20:切替心線、22:高抵抗、30:コネ
クタ、32:コネクタ本体、34:コ字形金具、
36,38:コンタクト、40:溝、42:穴、
44:アダプタ接片。
発明の方法を工程の順に示した説明図、第6図は
新切替方法の説明図、第7図は本発明で利用する
コネクタの説明図で、第8図はそのコ字形金具3
4の説明図である。 10:現用心線、12:低抵抗、14:切替
点、20:切替心線、22:高抵抗、30:コネ
クタ、32:コネクタ本体、34:コ字形金具、
36,38:コンタクト、40:溝、42:穴、
44:アダプタ接片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高抵抗を直列に挿入した切替心線および低抵
抗を、現用心線にマルチ接続し、現用心線を切替
点で切断し、前記高抵抗の値を減少させると同時
に、前記低抵抗の値を増大させた後、現用心線と
切替心線とを接続し、かつ前記各抵抗をとり外す
ようにしたケーブル心線の切替方法において、 本体内に埋設したコ字形金具の、相対する立上
がり片の先端を本体の上面の上に突出させてコン
タクトを形成するとともに、前記本体に、前記コ
字形金具に達する穴を設け、その穴に任意のアダ
プタ接片を挿入することによつて、前記コ字形金
具と接続できるようにしたコネクタを用意し、 切替心線の両端を前記コネクタの片方のコンタ
クトに接続し、かつ高抵抗を接続したアダプタ接
片を前記穴に挿入することによつて、切替心線を
現用心線にマルチ接続し、 現用心線を切替点で切断し、前記各抵抗値を変
化させた後、現用心線を前記コネクタの他方のコ
ンタクトに接続し、かつ前記アダプタ接片を引抜
くことによつて前記抵抗をとり外すことを特徴と
する、ケーブル心線の切替方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14508884A JPS6124340A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ケ−ブル心線の切替方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14508884A JPS6124340A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ケ−ブル心線の切替方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124340A JPS6124340A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0410284B2 true JPH0410284B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=15377101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14508884A Granted JPS6124340A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ケ−ブル心線の切替方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124340A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662313B2 (ja) * | 1988-02-23 | 1994-08-17 | 非酸化物ガラス研究開発株式会社 | コア・クラッド構造を有するカルコゲナイドガラス製光ファイバーの製造方法 |
| JPH0248424A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-19 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 光学繊維の製造方法 |
| US10573093B2 (en) | 1995-06-07 | 2020-02-25 | Automotive Technologies International, Inc. | Vehicle computer design and use techniques for receiving navigation software |
| US10358057B2 (en) | 1997-10-22 | 2019-07-23 | American Vehicular Sciences Llc | In-vehicle signage techniques |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14508884A patent/JPS6124340A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124340A (ja) | 1986-02-03 |
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