JPH03668A - バリア性容器及びその製造方法 - Google Patents
バリア性容器及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH03668A JPH03668A JP13720589A JP13720589A JPH03668A JP H03668 A JPH03668 A JP H03668A JP 13720589 A JP13720589 A JP 13720589A JP 13720589 A JP13720589 A JP 13720589A JP H03668 A JPH03668 A JP H03668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrier
- container
- barrier film
- flange
- side wall
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1、ガスバリア性を有する容器及びその製造方
法に関する。
法に関する。
近年、ブリキ缶、アルミ缶等の金属缶に代わるような安
価でしかも軽く、酸素又は水蒸気等に対して高いバリア
性を有するような射出樹脂によって形成されたバリア性
容器が出現している。
価でしかも軽く、酸素又は水蒸気等に対して高いバリア
性を有するような射出樹脂によって形成されたバリア性
容器が出現している。
このようなバリア性容器としては底部と底部の周辺から
立ち上がる筒状の側壁部をバリア膜で覆ったバリア性容
器が用いられている。
立ち上がる筒状の側壁部をバリア膜で覆ったバリア性容
器が用いられている。
しかしながら、従来の容器においてはバリア膜は容器の
底部と底部の周辺から立ち上がる筒状の側壁部を覆うに
とどまり、容器に側壁部末端から外周方向に突出するフ
ランジ部が形成されている場合にそのフランジ部までバ
リア膜で覆うように構成した容器は存在しなかった。従
って、容器の開口部をバリア膜を含む蓋体で封鎖する場
合、容器の開口部をバリア性の蓋体で覆うには、第12
図及び第13図に示すように蓋体を外側がバリア膜で覆
われた落とし蓋50とし、落としM2Oを容器本体51
に被せた後、落としM2Oのバリア膜52と前記容器本
体51の側壁部53のバリア膜54と接着しなければな
らず、このため容器の製造工程が複雑化するという問題
があった。
底部と底部の周辺から立ち上がる筒状の側壁部を覆うに
とどまり、容器に側壁部末端から外周方向に突出するフ
ランジ部が形成されている場合にそのフランジ部までバ
リア膜で覆うように構成した容器は存在しなかった。従
って、容器の開口部をバリア膜を含む蓋体で封鎖する場
合、容器の開口部をバリア性の蓋体で覆うには、第12
図及び第13図に示すように蓋体を外側がバリア膜で覆
われた落とし蓋50とし、落としM2Oを容器本体51
に被せた後、落としM2Oのバリア膜52と前記容器本
体51の側壁部53のバリア膜54と接着しなければな
らず、このため容器の製造工程が複雑化するという問題
があった。
本発明は上記した点に鑑み、フランジ部をバリア膜で覆
ったバリア性容器及びその製造方法を抛共することを目
的とする。
ったバリア性容器及びその製造方法を抛共することを目
的とする。
そこで、本発明においては、バリア性容器を底部と底部
の周辺から立ち上がる筒状の側壁部と側壁部の上端から
外周方向に突出するフランジ部とを有し、前記底部と側
壁部とフランジ部をバリア膜で覆い、側壁部上端の開口
をバリア性の蓋体で封鎖し、前記フランジ部のバリア膜
と蓋体の周縁のバリア膜とを接着させるように構成し、
バリア性容器の製造方法をバリア膜を容器に対応するよ
うにフランジ部を有する形状に成形し、この成形体が取
り付けられた雄型と雌型を組み合わせてキャビティを形
成し、このキャビティ内に樹脂を射出して前記雄型に取
り付けられたバリア膜の成形体と樹脂とを一体成形し、
容器の開口部をバリア性の蓋体て封鎖し、前記容器のフ
ランジ部のバリア膜と蓋体の周縁のバリア膜とを接着さ
せるように構成した。
の周辺から立ち上がる筒状の側壁部と側壁部の上端から
外周方向に突出するフランジ部とを有し、前記底部と側
壁部とフランジ部をバリア膜で覆い、側壁部上端の開口
をバリア性の蓋体で封鎖し、前記フランジ部のバリア膜
と蓋体の周縁のバリア膜とを接着させるように構成し、
バリア性容器の製造方法をバリア膜を容器に対応するよ
うにフランジ部を有する形状に成形し、この成形体が取
り付けられた雄型と雌型を組み合わせてキャビティを形
成し、このキャビティ内に樹脂を射出して前記雄型に取
り付けられたバリア膜の成形体と樹脂とを一体成形し、
容器の開口部をバリア性の蓋体て封鎖し、前記容器のフ
ランジ部のバリア膜と蓋体の周縁のバリア膜とを接着さ
せるように構成した。
雄型にその一端が外周方向にフランジ状に突出するバリ
ア膜の成形体と射出樹脂とを一体成形することにより、
バリア膜の端部のフランジ状に突出する部分が成形した
容器のフランジ部を覆うように成形することができる。
ア膜の成形体と射出樹脂とを一体成形することにより、
バリア膜の端部のフランジ状に突出する部分が成形した
容器のフランジ部を覆うように成形することができる。
また、バリア性容器のフランジ部がバリア膜で覆われる
ことによりバリア膜を含むシート状の蓋体を容器のフラ
ンジ部において接着することにより完全なバリア性を得
られる。
ことによりバリア膜を含むシート状の蓋体を容器のフラ
ンジ部において接着することにより完全なバリア性を得
られる。
(実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明に係るバリア性容器1を示し、このバリ
ア性容器1は円形の底部2と底部の周辺から立ち上がる
円筒状の側壁部3と側壁部3の開口部近傍から半径方向
外側に突出するフランジ部4とを有している。
ア性容器1は円形の底部2と底部の周辺から立ち上がる
円筒状の側壁部3と側壁部3の開口部近傍から半径方向
外側に突出するフランジ部4とを有している。
前記底部2、側壁部3及びフランジ部4はポリプロピレ
ン(pp)、ポリエチレン(PE)、ポリエステル、ポ
リカーボネイト(PC) 、ポリスチレン(P C)等
の樹脂で形成されている。
ン(pp)、ポリエチレン(PE)、ポリエステル、ポ
リカーボネイト(PC) 、ポリスチレン(P C)等
の樹脂で形成されている。
そして、この底部2及び側壁部3の容器の内側表面及び
側壁部の容器の内側表面と連続するフランジ部4の外表
面は気体に対してバリア性を有するバリア115で覆わ
れている。このバリアWA5は第2図に示されるような
厚さ40μmのアルミニューム箔6を例えば厚さ401
1mの無延伸プロピレン層7と厚さ80μmの無延伸プ
ロピレン層8で両側を被った多層膜又は鉄箔を同様に処
理した多層膜若しくは塩化ビニリデン層、ポリアミド層
、エチレン酢酸ビニル共重合体ケン化物樹脂層、蒸着ポ
リエステルフィルム、蒸着ポリアミドフィルム等の樹脂
フィルム、あるいはこれらフィルムの腹合フィルム、さ
らには、上記金属フィルムと樹脂フィルムの複合フィル
ムの多層膜が用いられる。
側壁部の容器の内側表面と連続するフランジ部4の外表
面は気体に対してバリア性を有するバリア115で覆わ
れている。このバリアWA5は第2図に示されるような
厚さ40μmのアルミニューム箔6を例えば厚さ401
1mの無延伸プロピレン層7と厚さ80μmの無延伸プ
ロピレン層8で両側を被った多層膜又は鉄箔を同様に処
理した多層膜若しくは塩化ビニリデン層、ポリアミド層
、エチレン酢酸ビニル共重合体ケン化物樹脂層、蒸着ポ
リエステルフィルム、蒸着ポリアミドフィルム等の樹脂
フィルム、あるいはこれらフィルムの腹合フィルム、さ
らには、上記金属フィルムと樹脂フィルムの複合フィル
ムの多層膜が用いられる。
前記側壁部の開口部は樹脂等で形成される蓋体9により
封鎖される。この蓋体9の容器の内側表面は第2図に示
されるバリア膜10で覆われており、蓋体9のバリアI
P1110がフランジ部4において、フランジ部4の外
表面のバリア膜5と熱溶着されることにより容器を密封
し、容器のバリア性を完全なものとするものである。
封鎖される。この蓋体9の容器の内側表面は第2図に示
されるバリア膜10で覆われており、蓋体9のバリアI
P1110がフランジ部4において、フランジ部4の外
表面のバリア膜5と熱溶着されることにより容器を密封
し、容器のバリア性を完全なものとするものである。
次に、本発明に係るバリア性容器の製造方法について説
明する。
明する。
先ず、第2図に示されたバリア膜を切断した切断片11
を円柱状の雄型12の周囲に巻き付ける。
を円柱状の雄型12の周囲に巻き付ける。
このとき、切断片11は雄型の先端部において雄型に設
けられた吸引口12bから真空引されることによりしっ
かり巻き付けられており、雄型の根部においては雄型と
ある程度の間隔を配して切断片が巻き付けられるように
する。
けられた吸引口12bから真空引されることによりしっ
かり巻き付けられており、雄型の根部においては雄型と
ある程度の間隔を配して切断片が巻き付けられるように
する。
この状態で第4図(a)に示すように、雌型13内に雄
!u12を組み0合わせる。これによって、切断片11
の端部は雄型12の根本の切込部12aに沿って折り曲
がり、雄型12にしっかりと巻き付けられることになる
。尚、この折り曲がった切断片の端部がバリア性容器1
のフランジ部4の外表面を覆うことになる(第4図(b
))。
!u12を組み0合わせる。これによって、切断片11
の端部は雄型12の根本の切込部12aに沿って折り曲
がり、雄型12にしっかりと巻き付けられることになる
。尚、この折り曲がった切断片の端部がバリア性容器1
のフランジ部4の外表面を覆うことになる(第4図(b
))。
このとき、切断片11の最下端は雄型の先端部から突出
している。
している。
一方、成形雌型の底部に第5図に示される予備成形体1
4を固定する。この予備成形体14は、バリア性容器1
の底部2を構成するものであり、この予備成形体14の
外壁面は第2図に示されるバリア膜15で被われ、この
バリア膜15の端部15aは予備成形体14の立上り部
分16を肢っている。また、前記立上り部]6の開口部
近傍には半径方向外側に突出するフランジ状の突起部1
7が形成されている。
4を固定する。この予備成形体14は、バリア性容器1
の底部2を構成するものであり、この予備成形体14の
外壁面は第2図に示されるバリア膜15で被われ、この
バリア膜15の端部15aは予備成形体14の立上り部
分16を肢っている。また、前記立上り部]6の開口部
近傍には半径方向外側に突出するフランジ状の突起部1
7が形成されている。
この予備成形体14は、例えば第6図乃至第8図に示す
ようにして成形される。
ようにして成形される。
先ず、第2図に示されるバリア膜のシート18からカッ
タで、予備成形体14の形状に対応するような形状の切
断片18a、 18Bを打抜く。この切断片18aを
第7図に示すように雄型19の先端面に吸着せしめる。
タで、予備成形体14の形状に対応するような形状の切
断片18a、 18Bを打抜く。この切断片18aを
第7図に示すように雄型19の先端面に吸着せしめる。
なお、雄型19には樹脂を射出するための射出孔20お
よびこの射出孔20から半径方向外側に位置した真空引
および空気噴出孔21.21が設けられ、この孔21は
バルブの切換により真空源と接続されたり、圧搾空気源
と接続されたりする。前記切断片18aを雄型19の先
端壁に吸着固定するときには、前記孔21を介して真空
引するが、このとき切断片18aの外周端部18bは、
雄型19の先端面から外方に突出している。
よびこの射出孔20から半径方向外側に位置した真空引
および空気噴出孔21.21が設けられ、この孔21は
バルブの切換により真空源と接続されたり、圧搾空気源
と接続されたりする。前記切断片18aを雄型19の先
端壁に吸着固定するときには、前記孔21を介して真空
引するが、このとき切断片18aの外周端部18bは、
雄型19の先端面から外方に突出している。
次いで、雄!4219と雌型22とを組合わせてキャビ
ティ23を形成し、ポリプロピレン(PP)、ポリエチ
レン(PE)、ポリエステル、ポリカボネイト(pc)
、ポリスチレン(PS)等の樹脂を雄型19の射出孔2
0から射出する。これと同時にバルブを切換えて孔21
からエヤーを噴出して樹脂の射出圧による切断片18a
の移動を助ける。すなわち、前記・エヤーは射出圧によ
る切断片18aの移動が平均的に行なわれるようにする
。これにより切断片18aは雌型22の内壁22aに押
付けられ、前記切断片18aの外周端部18bは雌型2
2の内壁22aにおいても立上って予備成形体14の立
上り部分16を被うこととなる(第8図)。この方法は
成形体の肉厚に限界があるが、肉厚が51m1以上のも
のも成形可能である。尚、雌J4222には予備成形体
14の側壁部16の突起部17を形成するための切り込
み部23が形成されている。
ティ23を形成し、ポリプロピレン(PP)、ポリエチ
レン(PE)、ポリエステル、ポリカボネイト(pc)
、ポリスチレン(PS)等の樹脂を雄型19の射出孔2
0から射出する。これと同時にバルブを切換えて孔21
からエヤーを噴出して樹脂の射出圧による切断片18a
の移動を助ける。すなわち、前記・エヤーは射出圧によ
る切断片18aの移動が平均的に行なわれるようにする
。これにより切断片18aは雌型22の内壁22aに押
付けられ、前記切断片18aの外周端部18bは雌型2
2の内壁22aにおいても立上って予備成形体14の立
上り部分16を被うこととなる(第8図)。この方法は
成形体の肉厚に限界があるが、肉厚が51m1以上のも
のも成形可能である。尚、雌J4222には予備成形体
14の側壁部16の突起部17を形成するための切り込
み部23が形成されている。
次いで、第9図に示されるように、成形雌型24内に切
断片11が巻き付けられた雄型12を組合せ、キャビテ
ィ25を形成する。この際、切断片11の下端部は予め
成形雌型24内に固定されている予備成形体14の立上
り部16を被っているバリア膜端部15aに当接するよ
うにする。
断片11が巻き付けられた雄型12を組合せ、キャビテ
ィ25を形成する。この際、切断片11の下端部は予め
成形雌型24内に固定されている予備成形体14の立上
り部16を被っているバリア膜端部15aに当接するよ
うにする。
前記成形雌型24にはキャビティの底面25aに円周方
向に適宜の間隔で腹数個伸びている射出孔26.26が
設けられ、これら射出孔26からポリプロピレン(PP
)、ポリエチレン(P E)、ポリエステル、ポリカー
ボネイト(PC)、ポリスチレン(P S’)等の樹脂
が射出される。
向に適宜の間隔で腹数個伸びている射出孔26.26が
設けられ、これら射出孔26からポリプロピレン(PP
)、ポリエチレン(P E)、ポリエステル、ポリカー
ボネイト(PC)、ポリスチレン(P S’)等の樹脂
が射出される。
このとき、予備成形体14の側壁部16の末端に半径方
向外側に突出する突起部17を設けることにより、樹脂
をキャビティ25内に射出する際、雄型12の周囲に巻
き付けられた切断片11は予備成形体14の外周面のバ
リア膜15aに押し付けられる方向に流れ込むので、雄
型12の周囲の切断片11と予備成形体14の外周面の
バリア膜15aとの重なり合う部分の接着が確実になり
、よりバリア性に優れた容器の堤供が可能となるように
構成してもよい(第10図)。この場合、予備成形体の
バリア膜の側壁部の近傍まで伸びる端部とバリア膜から
なる切断片の下端部とが溶融密着し、容器底部のバリア
性が確保される。
向外側に突出する突起部17を設けることにより、樹脂
をキャビティ25内に射出する際、雄型12の周囲に巻
き付けられた切断片11は予備成形体14の外周面のバ
リア膜15aに押し付けられる方向に流れ込むので、雄
型12の周囲の切断片11と予備成形体14の外周面の
バリア膜15aとの重なり合う部分の接着が確実になり
、よりバリア性に優れた容器の堤供が可能となるように
構成してもよい(第10図)。この場合、予備成形体の
バリア膜の側壁部の近傍まで伸びる端部とバリア膜から
なる切断片の下端部とが溶融密着し、容器底部のバリア
性が確保される。
尚、切断片11の代りにテープ状のバリア膜をスパイラ
ル状に巻いて容器の胴部バリア膜を形成してもよい。
ル状に巻いて容器の胴部バリア膜を形成してもよい。
最後に成形型から成形品を外し、第11図にしめされる
容器27の成形を終了する。
容器27の成形を終了する。
尚、本発明においては容器の形状に対応するバリア膜体
を予め準備し、これを雄型12に1医込むようにしても
よく、またバリア性容器の底部の形成方法も本実施例に
限定されるものではない。
を予め準備し、これを雄型12に1医込むようにしても
よく、またバリア性容器の底部の形成方法も本実施例に
限定されるものではない。
本発明は、以上のように構成したので、容器のフランジ
部までバリア膜で覆うことが可能となり、従って、蓋体
を落とし蓋とすることなく完全なバリア性を得ることが
でき、湿気や酸化を嫌う内容物の保存が確実になるとい
う効果を奏する。
部までバリア膜で覆うことが可能となり、従って、蓋体
を落とし蓋とすることなく完全なバリア性を得ることが
でき、湿気や酸化を嫌う内容物の保存が確実になるとい
う効果を奏する。
第1図は本発明に係るバリア性容器を示す概略断面図、
第2図はバリア膜の構成断面図、第3図は雄型に切断片
を被せた状態を示す断面図、第4図(a)は雄型に切断
片を巻回するとともに切断片をフランジ状に折り曲げる
状態を示す断面図、第4図(b)は雄型に切断片を巻回
した状態を示す断面図、第5図は予備成形体の断面図、
第6図はバリア膜のシートから切断片を切断する状態を
示す射視図、第7図は射出前の予備成形体製造装置を示
す断面図、第8図は射出後の予備成形体製造装置を示す
断面図、第9図は射出成形装置の断面図、第10図は第
9図の部分拡大図、第11図は本発明に係るバリア性容
器を示す断面図、第12図は従来のバリア性容器を示す
射視図第13図は従来のバリア性容器の開口部を示す断
面図である。 1・・・バリア性容器、2・・・底部、3・・・側壁部
、4・・・フランジ部、5.10・・・バリア膜、9・
・・蓋体、12・・・雄型、14・・・予鋪成形体、2
4・・・雌型、25・・・キャビティ。 出願人代理人 石 川 泰 男第 1 図 第 3 図 第 5 図 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
第2図はバリア膜の構成断面図、第3図は雄型に切断片
を被せた状態を示す断面図、第4図(a)は雄型に切断
片を巻回するとともに切断片をフランジ状に折り曲げる
状態を示す断面図、第4図(b)は雄型に切断片を巻回
した状態を示す断面図、第5図は予備成形体の断面図、
第6図はバリア膜のシートから切断片を切断する状態を
示す射視図、第7図は射出前の予備成形体製造装置を示
す断面図、第8図は射出後の予備成形体製造装置を示す
断面図、第9図は射出成形装置の断面図、第10図は第
9図の部分拡大図、第11図は本発明に係るバリア性容
器を示す断面図、第12図は従来のバリア性容器を示す
射視図第13図は従来のバリア性容器の開口部を示す断
面図である。 1・・・バリア性容器、2・・・底部、3・・・側壁部
、4・・・フランジ部、5.10・・・バリア膜、9・
・・蓋体、12・・・雄型、14・・・予鋪成形体、2
4・・・雌型、25・・・キャビティ。 出願人代理人 石 川 泰 男第 1 図 第 3 図 第 5 図 第 2 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、底部と底部の周辺から立ち上がる筒状の側壁部と側
壁部の上端から外周方向に突出するフランジ部とを有し
、前記底部と側壁部とフランジ部をバリア膜で覆い、側
壁部上端の開口をバリア性の蓋体で封鎖し、前記フラン
ジ部のバリア膜と蓋体の周縁のバリア膜とを接着させた
ことを特徴とするバリア性容器。 2、バリア膜を容器に対応するようにフランジ部を有す
る形状に成形し、この成形体が取り付けられた雄型と雌
型を組み合わせてキャビティを形成し、このキャビティ
内に樹脂を射出して前記雄型に取り付けられたバリア膜
の成形体と樹脂とを一体成形し、容器の開口部をバリア
性の蓋体で封鎖し、前記容器のフランジ部のバリア膜と
蓋体の周縁のバリア膜とを接着させたことを特徴とする
バリア性容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137205A JP2807263B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | バリア性容器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137205A JP2807263B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | バリア性容器及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03668A true JPH03668A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2807263B2 JP2807263B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=15193246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137205A Expired - Lifetime JP2807263B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | バリア性容器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807263B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100401476B1 (ko) * | 2001-07-06 | 2003-10-10 | 김상곤 | 펼침 및 접힘 동작이 용이한 낚시대 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54180035U (ja) * | 1978-06-06 | 1979-12-19 | ||
| JPS5681869U (ja) * | 1979-11-29 | 1981-07-02 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1137205A patent/JP2807263B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54180035U (ja) * | 1978-06-06 | 1979-12-19 | ||
| JPS5681869U (ja) * | 1979-11-29 | 1981-07-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100401476B1 (ko) * | 2001-07-06 | 2003-10-10 | 김상곤 | 펼침 및 접힘 동작이 용이한 낚시대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2807263B2 (ja) | 1998-10-08 |
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