JPH0367076B2 - - Google Patents

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JPH0367076B2
JPH0367076B2 JP57218327A JP21832782A JPH0367076B2 JP H0367076 B2 JPH0367076 B2 JP H0367076B2 JP 57218327 A JP57218327 A JP 57218327A JP 21832782 A JP21832782 A JP 21832782A JP H0367076 B2 JPH0367076 B2 JP H0367076B2
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JP
Japan
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group
amikacin
amino
acid
acetimidoyl
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JP57218327A
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JPS59108797A (ja
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Hamao Umezawa
Shinichi Kondo
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Microbial Chemistry Research Foundation
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Microbial Chemistry Research Foundation
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

Landscapes

  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、半合成アミノ配糖体抗生物質として
耐性菌に広く有効な新規化合物である6′−N−ホ
ルムイミドイルアミカシンおよび6′−N−アセト
イミドイルアミカシンおよびそれらの酸付加塩に
関するものである。 本発明者らは、すでに6′−アセチル転移酸素を
有する耐性菌を阻止する化合物として6′−N−メ
チルアミカシンをはじめ種々のカナマイシン誘導
体を合成した(ジヤーナル・オブ・アンチビオチ
クス、28巻、486頁、1975年)。さらに今回、本発
明者らはアミカシンの6′−N−アミノ基にホルム
イミドイル基およびアセトイミドイル基を導入し
て、6′−アセチル転移酸素を有する耐性菌をはじ
め種々の耐性菌に広く有効な新規化合物を合成し
て本発明を完成した。 本発明における一般式(): 〔式中、Rは水素原子またはメチル基を示す〕で
表わされる新規化合物の理化学的ならびに生物学
的性状は次のとおりである。 (イ) 6′−N−ホルムイミドイルアミカシン〔一般
式()においてRがHの場合〕の2硫酸塩・
1.5水和物は白色粉末で、分解点209〜213℃、
〔α〕23 D+46°(c1.0、水)を示した。元素分析値
はC32.91%、H5.87%、N10.31%、S8.01%を
示し、C23H44N6O13・2H2SO4・3/2H2Oの理
論値(C33.05%、H6.15%、N10.05%、S7.67
%)に合致した。質量分析(SIMS)でm/
z613(MH+)を示した。セルロースの薄層クロ
マトグラフイーで、プロパノール・ピリジン・
酢酸・水(15:10:3:12容)の混液を展開溶
媒としてRf0.12に単一スポツト(ニンヒドリン
発色)を示した。 (ロ) 6′−N−アセトイミドイルアミカシン〔一般
式()においてRがCH3の場合〕の2硫酸
塩・2水和物は白色粉末で、分解点204〜207
℃、〔α〕21 D+47°(c1.0、水)を示した。元素分
析値はC33.89%、H6.47%、N10.01%、S7.25
%を示し、C24H46N6O13・2H2SO4・2H2Oの理
論値(C33.56%、H6.34%、N9.79%、S7.47
%)に合致した。質量分析(SIMS)でm/
z627(MH+)を示した。前述のセルロースの薄
層クロマトグラフイーで、Rf0.12を示した。 本発明で得られた6′−N−ホルムイミドイル
アミカシン・2硫酸塩・1.5水和物(FI−AK)
および6′−N−アセトイミドイルアミカシン・
2硫酸塩・2水和物(AI−AK)の抗菌スペク
トルをアミカシン硫酸塩(AK)のそれと比較
して第一表に示した。最低発育阻止濃度
(MIC)は遊離塩基換算値で示し、ミユーラ
ー・ヒントン寒天培地上で測定した。
【表】
【表】
【表】 本発明における6′−N−ホルムイミドイルアミ
カシンおよび6′−N−アセトイミドイルアミカシ
ンは、いずれも硫酸塩の形でマウスに対する静脈
内投与による急性毒性試験(14日間観察)をおこ
なつたところ、いずれも200mg/Kg(遊離塩基換
算値)の投与量でマウスは全例生存し、きわめて
低毒性であることが示された。 本発明における6′−N−ホルムイミドイルアミ
カシンおよび6′−N−アセトイミドイルアミカシ
ンは、遊離塩基または水和物または炭酸塩として
得ることができるが、通常の方法により薬学的に
許容できる酸を加えてそれらの任意の無毒性の酸
付加塩とすることが、それらの安定性に関連して
より好ましい。付加すべき酸としては、塩酸、臭
化水素酸、硫酸、燐酸、硝酸などの無機酸、酢
酸、リンゴ酸、クエン酸、アスコルビン酸、メタ
ンスルホン酸などの有機酸が用いられる。 本発明による一般式(): 〔式中、Rは水素原子またはメチル基を示す〕で
表わされる6′−N−ホルムイミドイルアミカシン
および6′−N−アセトイミドイルアミカシンの製
造は、カナマイシンより出発して、その6′位のア
ミノ基のみを公知のアミノ保護基で保護し、続い
て3位および3″位のアミノ基を、6′位のアミノ基
に使用したアミノ保護基と異なる公知のアミノ保
護基で保護し、残る1位のアミノ基を、アミノ基
を保護したまたは無保護の4−アミノ−2−ヒド
ロキシ酪酸またはそれらの反応誘導体でアシル化
し、6′位のアミノ保護基のみを選択的に脱離し
て、 次の一般式(): 〔式中、Aは水素原子で、Bが1価のアミノ保護
基であるか、AとBが共同して2価のアミノ保護
基であることを示す〕で表わされるアミカシンの
3,3″,4−トリ−N−保護体を生成し、その
6′位のアミノ基にホルムイミドイル基またはアセ
トイミドイル基を導入し、さらに3位、3″位およ
び4位のアミノ保護基を脱離することによつて
実施できる。 次に本発明の化合物の製造方法の好ましい実施
法について述べる。 原料となるカナマイシンのアミノ基を保護する
アミノ保護基としては、通常のアミノ保護基が使
用される。すなわち、1価のアミノ保護基として
第三ブトキシカルボニル基、第三アミロキシカル
ボニル基などのアルコキシカルボニル基、シクロ
ヘキシルオキシカルボニル基などのシクロアルキ
ルオキシカルボニル基、ベンジルオキシカルボニ
ル基、パラメトキシベンジルオキシカルボニル基
などのアラルキルオキシカルボニル基、トリフロ
ロアセチル基、オルトニトロフエノキシアセチル
基などのアシル基などがあげられ、2価のアミノ
保護基としてフタロイル基、またサリチルアルデ
ヒドなどのアルデヒドでシツフ塩基の形にして保
護することもできる。これらのアミノ保護基の導
入はペプチド合成などで公知の方法により、例え
ば酸ハライド、酸アジド、活性エステル、酸無水
物などの方法で公知のアミノ保護基を導入するこ
とができる。本発明におけるカナマイシンのアミ
ノ基の保護に当つては、その6′位にホルムイミド
イル基またはアセトイミドイル基を、1位のアミ
ノ基に4−アミノ−2ヒドロキシブチリル基を導
入しなければならないので、各アミノ基はそれぞ
れ異なつたアミノ保護基で別個に脱離することが
できることが好ましい。 したがつて、例えば既知物質である6′−N−ベ
ンジルオキシカルボニルカナマイシン(川口洋
ら:ジヤーナル・オブ・アンチビオチクス、25
巻、695頁、1972年)から出発して、3位のアミ
ノ基に第三ブトキシカルボニル基を導入し、続い
て3″位のアミノ基にトリフロロアセチル基を導入
したのち、1位のアミノ基を、4位のアミノ基を
保護した4−アミノ−2−ヒドロキシ酪酸でアシ
ル化し、6′位のアミノ保護基のみを選択的に脱離
して一般式()で表わされるアミカシンの3,
3″,4−トリ−N−保護体を得るのが本発明の
化合物を製造するのに最も好ましい一例である。
6′−N−保護カナマイシンの3位のアミノ基を選
択的に保護するに当つては、本発明者らの特開昭
55−64598号公報に述べた亜鉛錯体を形成せしめ
る方法が有効に用いられ、さらに3″位のアミノ基
を選択的に保護するに当つては、同じく特開昭55
−164696号公報に述べたトリフロロアセチル基な
どのジハロゲン化またはトリハロゲン化アルカノ
イル基を導入する方法が好ましい。 3位、6′位および3″位のアミノ基が保護された
カナマイシンの1位のアミノ基を、アミノ基が保
護されたまたは無保護の4−アミノ−2−ヒドロ
キシ酪酸でアシル化する反応は、ジシクロヘキシ
ルカルボジイミド法、混合酸無水物法、アジド
法、活性エステル法などあらゆる公知のペプチド
合成法によつて実施できる。 一般式()で表わされるアミカシンの3,
3″,4−トリ−N−保護体の6′位のアミノ基に
ホルムイミドイル基またはアセトイミドイル基を
導入するに当つては、次の一般式(): R′O C R2=NH・HCl () 〔式中、R′はメチル、エチル、ベンジルなどの
アルキル基又はアラルキル基を示し、R2は水素
原子またはメチル基を示す〕で表わされるエチル
ホルムイミデート塩酸塩、ベンジルホルムイミデ
ート塩酸塩またはメチルアセトイミデート塩酸塩
などが好んで用いられ、ジオキサン、メタノール
などの有機溶媒中、または水溶液中で反応する公
知の方法で行なうことができる。ホルムイミドイ
ル基の導入に当つては30℃以下の反応温度が好ま
しく、アセトイミドイル基の導入は60℃付近の高
温が望ましい。 次に実施例を示して本発明の化合物を製造する
方法を説明する。 実施例 1 3,3″,4−トリ−N−第三ブトキシカルボ
ニルアミカシンの合成: (イ) 6′−N−ベンジルオキシカルボニルカナマイ
シン(1水和物)2.0g(3.14ミリモル)を90
%ジメチルスルホキシド40mlにとかし、酢酸亜
鉛〔Zn(OCOCH32・2H2O〕3.4g(15.5ミリ
モル)を加え、室温で5時間撹拌した。これに
第三ブチルS−4,6−ジメチルピリミド−2
−イルチオカルボネート1.16g(4.85ミリモ
リ)をジメチルスルホキシド2mlにとかした溶
液を加え、50℃で6時間撹拌した。この反応液
をn−ヘキサン50mlで洗浄したのち、飽和塩化
ナトリウム水溶液300mlを加え、17%アンモニ
ア水でPH11とし、ブタノール100mlで2回抽出
した。ブタノール層を無水硫酸ナトリウムで脱
水し、減圧濃縮乾固したのち、シリカゲル(ワ
コーゲルC−200,200g)のカラムクロマトフ
ラフイー(クロロホルム−メタノール−濃アン
モニア水、6:6:1で展開)で精製して6′−
N−ベンジルオキシカルボニル−3−N−第三
ブトキシカルボニルカナマイシンの白色粉末
1.57gを得た。収率70%。 (ロ) 前項(イ)で得られた6′−N−ベンジルオキシカ
ルボニル−3−N−第三ブトキシカルボニルカ
ナマイシン750ml(1.04ミリモル)をジメチル
スルホキシド10mlにとかし、トリフロロ酢酸エ
チルエステル0.19ml(1.56ミリモル)を加え、
室温で1時間撹拌した。反応後に、トリエチル
アミン0.22ml(1.56ミリモル)と(S)−4−
第三ブトキシカルボニルアミノ−2−ヒドロキ
シ酪酸のN−ヒドロキシコハク酸イミドエステ
ル491mg(1.56ミリモル)を1mlのテトラヒド
ロフランにとかした溶液を加え、室温で4時間
撹拌して1−N−アシル化を行なつた。反応後
に水100mlを加え、生ずる沈澱を取した。沈
澱を90%トリフロロ酢酸10mlにとかし、室温で
1時間撹拌して第三ブトキシカルボニル基を除
去した。反応液を減圧濃縮後、水10mlにとか
し、17%アンモニア水でPH11とし、室温で15時
間撹拌してトリフロロアセチル基を除去した。
反応液に水50mlを加え、6N塩酸でPH6.5とした
のち、アンバーライトCG−50(NH4 +)20mlを
つめたカラム(内径12mm)を通し、水90ml、
0.1Mアンモニア90mlで洗浄し、続いて0.3Mア
ンモニアで溶出した(3ml分画)。分面13−25
を合して濃縮乾固し、6′−N−ベンジルオキシ
カルボニルアミカシンの白色粉末457mlを得た。
収率61%。 (ハ) 前項(ロ)で得られた6′−N−ベンジルオキシカ
ルボニルアミカシン400mg(0.556ミリモル)を
水5mlとメタノール5mlの混液にとかし、トリ
エチルアミン0.23ml(1.67ミリモル)と、第三
ブチルS−4,6−ジメチルピリミド−2−イ
ルチオカルボネート600mg(2.50ミリモル)を
メタノール5mlにとかした溶液を加え60℃で16
時間撹拌した。反応液を濃縮乾固したのち、そ
れぞれ30mlの水およびn−ヘキサンで洗浄した
のち、シリカゲル(ワコーゲルC−200、50g)
のカラムクロマトグラフイー(クロロホルム−
メタノール、30:1で展開)で精製して6′−N
−ベンジルオキシカルボニル−3,3″,4−
トリ−N−第三ブトキシカルボニルアミカシン
の白色粉末408mgを得た。収率72%。 (ニ) 前項(ハ)で得られた6′−N−ベンジルオキシカ
ルボニル−3,3″,4−トリ−N−第三ブト
キシカルボニルアミカシン350mg(0.343ミリモ
ル)を90%メタノール水30mlと酢酸0.1mlの混
液にとかし、5%パラジウム−炭素30mgを加
え、水素気流中室温で4時間撹拌し、加水素分
解した。反応液を濃縮乾固し、シリカゲル(ワ
コーゲルC−200,30g)のカラムクロマトグ
ラフイー(クロロホルム−メタノール−濃アン
モニア水、30:10:1で展開)で精製して、
3,3″,4−トリ−N−第三ブトキシカルボ
ニルアミカシンの白色粉末268mgを得た。収率
88%。 実施例 2 6′−N−ホルムイミドイルアミカシンの合成: (イ) 実施例1(ニ)で得られた3,3″,4−トリ−
N−第三ブトキシカルボニルアミカシン150mg
(0.169ミリモル)を無水メタノール20mlにとか
し、これにエチルホルムイミデート塩酸塩56mg
(0.507ミリモル)を無水メタノール1mlにとか
した溶液を氷冷下滴加したのち、室温で16時間
撹拌した。反応液を濃縮乾固したのち、酢酸エ
チル20mlで抽出し再び濃縮乾固して、3,3″,
4−トリ−N−第三ブトキシカルボニル−
6′−N−ホルムイミドイルアミカシン塩酸塩の
白色粉末130mgを得た。収率81%。 (ロ) 前項(イ)で得られた3,3″,4−トリ−N−
第三ブトキシカルボニル−6′−N−ホルムイミ
ドイルアミカシン塩酸塩120mg(0.126ミリモ
ル)を90%トリフロロ酢酸5mlにとかし、氷冷
下2時間撹拌した。反応液を濃縮乾固し、水5
mlにとかしてアンバーライトIRA−400
(SO4 2-)10mlをつめたカラムを通し(1ml分
画)、硫酸塩に変換した。分画4−11を合成し
て凍結乾燥し、6′−N−ホルムイミドイルアミ
カシン硫酸塩の白色粉末78mgを得た。収率74
%。 実施例 3 6′−N−アセトイミドイルアミカシンの合成: (イ) 実施例1(ニ)で得られた3,3″,4−トリ−
N−第三ブトキシカルボニルアミカシン200mg
(0.226ミリモル)を無水メタノール20mlにとか
し、これにメチルアセトイミデート塩酸塩74mg
(0.678ミリモル)を無水メタノール1mlにとか
した溶液を加え、60℃3時間撹拌した。反応液
を濃縮乾固し、シリカゲル(ワコーゲルC−
200,20g)のカラムクロマトグラフイー(ク
ロロホルム−メタノール,2:1で展開)で精
製して6′−N−アセトイミドイル−3,3″,4
−トリ−N−第三ブトキシカルボニルアミカ
シン塩酸塩の白色粉末112mgを得た。収率51%。 (ロ) 前項(イ)で得られた6′−N−アセトイミドイル
−3,3″,4−トリ−N−第三ブトキシカル
ボニルアミカシン塩酸塩100mg(0.104ミリモ
ル)を90%トリフロロ酢酸5mlにとかし、氷冷
下2時間撹拌した。反応液を濃縮乾固し、水5
mlにとかしてアンバーライトIRA−400
(SO4 2-)10mlをつめたカラムを通し(1ml分
画)、硫酸塩に変換した。分画3−9を合して
凍結乾燥し、6′−N−アセトイミドイルアミカ
シン硫酸塩の白色粉末69mgを得た。収率77%。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式(): 〔式中、Rは水素原子またはメチル基を示す〕で
    表わされるアミカシンの6′−N−ホルムイミドイ
    ルおよび6′−N−アセトイミドイル誘導体および
    それらの酸付加塩。 2 6′−N−ホルムイミドイルアミカシン〔一般
    式()においてRが水素原子の場合〕である特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 3 6′−N−アセトイミドイルアミカシン〔一般
    式()においてRがメチル基の場合〕である特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。
JP57218327A 1982-12-15 1982-12-15 アミカシンの6′−n−ホルムイミドイルおよび6′−n−アセトイミドイル誘導体 Granted JPS59108797A (ja)

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