JPH036715B2 - - Google Patents
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- JPH036715B2 JPH036715B2 JP55029000A JP2900080A JPH036715B2 JP H036715 B2 JPH036715 B2 JP H036715B2 JP 55029000 A JP55029000 A JP 55029000A JP 2900080 A JP2900080 A JP 2900080A JP H036715 B2 JPH036715 B2 JP H036715B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/17—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa the scanning speed being dependent on content of picture
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は通信回線を介して情報を伝送するフ
アクシミリ装置に関する。
アクシミリ装置に関する。
高速、かつ高品質の情報が伝送できるデイジタ
ルデータ交換網(以後DDX網と称する)が近く
開設される。このDDX網の伝送速度は最高
48Kbpsで従来の電話回線を用いた場合の約5倍
の速度となる。この伝送速度で直接A4判(200mm
×300mm)を主走査方向8ドツト/mm、副走査方
向8本/mmの密度で伝送するとすれば(200×8)
×(300×8)÷48000=40(秒)となるが従来の電
話回線用フアクシミリにおいて採用されている符
号化による帯域圧縮を施すことにより4秒から5
秒で伝送が可能となる。
ルデータ交換網(以後DDX網と称する)が近く
開設される。このDDX網の伝送速度は最高
48Kbpsで従来の電話回線を用いた場合の約5倍
の速度となる。この伝送速度で直接A4判(200mm
×300mm)を主走査方向8ドツト/mm、副走査方
向8本/mmの密度で伝送するとすれば(200×8)
×(300×8)÷48000=40(秒)となるが従来の電
話回線用フアクシミリにおいて採用されている符
号化による帯域圧縮を施すことにより4秒から5
秒で伝送が可能となる。
第1図は従来の電話回線用フアクシミリのブロ
ツク図、第2図はそのタイミング図、第3図は原
稿の移動の態様を示す図で1はフアクシミリ装置
の送信機、2はその出力ターミナルで図示してい
ない電話回線に接続される。3はゴムローラ、4
は駆動ローラ、5はステツピングモータで駆動ロ
ーラ4は、ステツピングモータ5で駆動され、ゴ
ムローラ3と駆動ローラ4との間に狭持されてい
る原稿6を矢印X方向に移動させる。7はレン
ズ、8はイメージセンサで、原稿6上に記載され
ている情報のうち主走査方向1行分の情報がレン
ズ7によつてイメージセンサ8上に結像され、読
出信号S8(第2図チに示す)を受けたとき画像信
号S1(第2図イに示す。なお信号を示すブロツク
内の数字はそれぞれラインナンバを示す)に変換
される。9は増幅器でイメージセンサ8によつて
変換された画像信号S1を増幅する。10a,10
bはラインメモリでそれぞれ1ライン分の画像信
号S2(第2図ロに示す)S3(第2図ハに示す)を記
憶する。11は符号化器でラインメモリ10a,
10bに記憶されている画像信号S2,S3を読み出
して符号化信号に変換する。12a,12bはバ
ツフアメモリでそれぞれ符号化器11から出力さ
れる1ライン分の符号化信号S5(第2図ホに示す)
S6(第2図ヘに示す)を記憶する。13は伝送器
で、バツフアメモリ12b,12bに記憶されて
いる符号化信号S5,S6を読み出し、伝送信号S7
(第2図トに示す)として電話回線に送出する。
14,15,16,17はスイツチ、18はドラ
イバで駆動信号S10(第2図ヌを示す)を受けてス
テツピングモータ5を駆動する。19は制御器で
イメージセンサ8を符号化器11、送信器13、
スイツチ14,15,16,17およびドライバ
18の動作をコントロールする読出信号S8、作動
信号S9、および駆動信号S10をそれぞれ図示のタ
イミングで出力する。次に動作を説明する。
ツク図、第2図はそのタイミング図、第3図は原
稿の移動の態様を示す図で1はフアクシミリ装置
の送信機、2はその出力ターミナルで図示してい
ない電話回線に接続される。3はゴムローラ、4
は駆動ローラ、5はステツピングモータで駆動ロ
ーラ4は、ステツピングモータ5で駆動され、ゴ
ムローラ3と駆動ローラ4との間に狭持されてい
る原稿6を矢印X方向に移動させる。7はレン
ズ、8はイメージセンサで、原稿6上に記載され
ている情報のうち主走査方向1行分の情報がレン
ズ7によつてイメージセンサ8上に結像され、読
出信号S8(第2図チに示す)を受けたとき画像信
号S1(第2図イに示す。なお信号を示すブロツク
内の数字はそれぞれラインナンバを示す)に変換
される。9は増幅器でイメージセンサ8によつて
変換された画像信号S1を増幅する。10a,10
bはラインメモリでそれぞれ1ライン分の画像信
号S2(第2図ロに示す)S3(第2図ハに示す)を記
憶する。11は符号化器でラインメモリ10a,
10bに記憶されている画像信号S2,S3を読み出
して符号化信号に変換する。12a,12bはバ
ツフアメモリでそれぞれ符号化器11から出力さ
れる1ライン分の符号化信号S5(第2図ホに示す)
S6(第2図ヘに示す)を記憶する。13は伝送器
で、バツフアメモリ12b,12bに記憶されて
いる符号化信号S5,S6を読み出し、伝送信号S7
(第2図トに示す)として電話回線に送出する。
14,15,16,17はスイツチ、18はドラ
イバで駆動信号S10(第2図ヌを示す)を受けてス
テツピングモータ5を駆動する。19は制御器で
イメージセンサ8を符号化器11、送信器13、
スイツチ14,15,16,17およびドライバ
18の動作をコントロールする読出信号S8、作動
信号S9、および駆動信号S10をそれぞれ図示のタ
イミングで出力する。次に動作を説明する。
いま時点t0の直前においてイメージセンサ8に
よる#2ラインの情報の読み出しが終了し、ライ
ンメモリ10a及びバツフアメモリ12aは空、
ラインメモリ10bには#2ラインの画像信号
が、バツフアメモリ12bには#1ラインの符号
化信号S6が記憶されており、スイツチ14,1
5,16,17はそれぞれ図示の位置とは反対側
に接続されているものとする。
よる#2ラインの情報の読み出しが終了し、ライ
ンメモリ10a及びバツフアメモリ12aは空、
ラインメモリ10bには#2ラインの画像信号
が、バツフアメモリ12bには#1ラインの符号
化信号S6が記憶されており、スイツチ14,1
5,16,17はそれぞれ図示の位置とは反対側
に接続されているものとする。
つぎに時点t0において、符号器11および送信
器13から動作終了信号(図示せず)を受けた制
御器19から作動信号S9が送出され、スイツチ1
4〜16がそれぞれ図示の位置に切換えられると
ともに、符号器11がラインメモリ10bから
#2ラインの画像信号S3を読み出して符号化し、
バツフアメモリ12aがこの符号化信号S5を記憶
する動作と、送信器13がバツフアメモリ12b
から#1ラインの符号化信号S6を読み出して伝送
信号S7として送出する動作とが開始され、前者の
記憶動作は時点t3に、後者の送出動作は時点t4に
それぞれ終了する。同時に時点t0において制御器
19から送出された駆動信号S10を受けたドライ
バ18はステツピングモータ5を時点t1まで一定
速度で駆動し、原稿6を副走査方向に次の#3ラ
インまで距離h(第3図に示す)だけ移動させて
停止する。つぎに制御器19は、原稿6が完全に
停止した時点t2において読出信号S8を送出し、こ
の読出信号S8をうけたイメージセンサ8は#3ラ
インの画像信号S1を送出し、この信号S1は増幅器
9、スイツチ14を経てラインメモリ10aに記
憶される。
器13から動作終了信号(図示せず)を受けた制
御器19から作動信号S9が送出され、スイツチ1
4〜16がそれぞれ図示の位置に切換えられると
ともに、符号器11がラインメモリ10bから
#2ラインの画像信号S3を読み出して符号化し、
バツフアメモリ12aがこの符号化信号S5を記憶
する動作と、送信器13がバツフアメモリ12b
から#1ラインの符号化信号S6を読み出して伝送
信号S7として送出する動作とが開始され、前者の
記憶動作は時点t3に、後者の送出動作は時点t4に
それぞれ終了する。同時に時点t0において制御器
19から送出された駆動信号S10を受けたドライ
バ18はステツピングモータ5を時点t1まで一定
速度で駆動し、原稿6を副走査方向に次の#3ラ
インまで距離h(第3図に示す)だけ移動させて
停止する。つぎに制御器19は、原稿6が完全に
停止した時点t2において読出信号S8を送出し、こ
の読出信号S8をうけたイメージセンサ8は#3ラ
インの画像信号S1を送出し、この信号S1は増幅器
9、スイツチ14を経てラインメモリ10aに記
憶される。
このようにして1ライン分の符号化信号の電話
回線への送出と、ラインメモリへの読み込みとを
終えた送信機1は、次の時点t5で作動信号S9およ
び駆動信号S10を再び送出し、以下同様に動作し
て1ライン分ずつ、原稿の読みとりと、符号化さ
れた伝送信号S7を遂次送出する動作とを原稿6の
全面の情報の伝送が終了するまで繰返す。
回線への送出と、ラインメモリへの読み込みとを
終えた送信機1は、次の時点t5で作動信号S9およ
び駆動信号S10を再び送出し、以下同様に動作し
て1ライン分ずつ、原稿の読みとりと、符号化さ
れた伝送信号S7を遂次送出する動作とを原稿6の
全面の情報の伝送が終了するまで繰返す。
このように構成されている電話回線用フアクシ
ミリでは、原稿6を距離hづつ移動させるのに要
する時間はステツピングモータ5の性能によつて
一義的に定まり、現在最も早いものでも2.5〜3
msecを要している。DDX網用フアクシミリに従
来装置をそのまま適用して高速動作を行なわせる
ものとすれば原稿の送り時間は0.5〜0.6msecとす
る必要がある。しかしこのような短時間内に間欠
的な紙送り動作を行なわせるには十分剛性の高い
紙送り機構と、それを駆動する極めて大出力のモ
ータとが必要となる。発明者等の検討によれば紙
送り機構の固有振動数f0およびモータのパワーレ
イトQ0はf0≧2KHz、Q0≧625Kwatt/secの値を
満足しなければならない。しかるに現在の電話回
線用フアクシミリ装置のf0は約400Hzのものが最
大であり、また市販されているモータのうちQ0
の最大のものは265Kwatt/secである。従つて原
稿の送り時間を0.5〜0.6msecとすることは極めて
困難な課題となる。また高速度で原稿を間欠的に
駆動すれば騒音、振動が極めて大きくなり消音消
振対策が必要となる難点もある。このような難点
を解消するものとして原稿を一定速度で送るとと
もに読みとつた情報を符号化していつたん大容量
のメモリに全て記憶させその後一度にDDX網を
通じて伝送する構成が考えられ、このようにすれ
ば固有振動数f0およびパワーレイトQ0はともに現
用機程度のものを用いてDDX網用フアクシミリ
の実現が可能となるが、膨大な容量のメモリを必
要とし非常に高価なものとなるので実用的ではな
い。
ミリでは、原稿6を距離hづつ移動させるのに要
する時間はステツピングモータ5の性能によつて
一義的に定まり、現在最も早いものでも2.5〜3
msecを要している。DDX網用フアクシミリに従
来装置をそのまま適用して高速動作を行なわせる
ものとすれば原稿の送り時間は0.5〜0.6msecとす
る必要がある。しかしこのような短時間内に間欠
的な紙送り動作を行なわせるには十分剛性の高い
紙送り機構と、それを駆動する極めて大出力のモ
ータとが必要となる。発明者等の検討によれば紙
送り機構の固有振動数f0およびモータのパワーレ
イトQ0はf0≧2KHz、Q0≧625Kwatt/secの値を
満足しなければならない。しかるに現在の電話回
線用フアクシミリ装置のf0は約400Hzのものが最
大であり、また市販されているモータのうちQ0
の最大のものは265Kwatt/secである。従つて原
稿の送り時間を0.5〜0.6msecとすることは極めて
困難な課題となる。また高速度で原稿を間欠的に
駆動すれば騒音、振動が極めて大きくなり消音消
振対策が必要となる難点もある。このような難点
を解消するものとして原稿を一定速度で送るとと
もに読みとつた情報を符号化していつたん大容量
のメモリに全て記憶させその後一度にDDX網を
通じて伝送する構成が考えられ、このようにすれ
ば固有振動数f0およびパワーレイトQ0はともに現
用機程度のものを用いてDDX網用フアクシミリ
の実現が可能となるが、膨大な容量のメモリを必
要とし非常に高価なものとなるので実用的ではな
い。
この発明は現用機程度の紙送り機構およびモー
タを用いたDDX網用フアクシミリ装置の実用化
を目的とするものである。
タを用いたDDX網用フアクシミリ装置の実用化
を目的とするものである。
第4図はこの発明の一実施例のブロツク図、第
5図はそのタイミング図、第6図は原稿の移動の
態様を示す図で20a,20bはそれぞれ1ブロ
ツク分(この例では4ライン分とする)の画像信
号S2(第5図ロに示す)、S3(第5図ハに示す)を
記憶するラインメモリ、21は符号化器11から
送出される符号化信号のビツトの数mをカウント
するカウンタ計数器、22a,22bはそれぞれ
1ブロツク分(4ライン分)の符号化信号S5(第
5図ホに示す)、S6(第5図ヘに示す)を記憶する
バツフアメモリ、23はカウンタ21で数えた1
ブロツク分の符号化信号のビツト数mを変数とす
る関数発生器演算回路、24は駆動信号S10(第5
図ヌに示す)の波形に応じて回転速度が変化する
DCモータである。
5図はそのタイミング図、第6図は原稿の移動の
態様を示す図で20a,20bはそれぞれ1ブロ
ツク分(この例では4ライン分とする)の画像信
号S2(第5図ロに示す)、S3(第5図ハに示す)を
記憶するラインメモリ、21は符号化器11から
送出される符号化信号のビツトの数mをカウント
するカウンタ計数器、22a,22bはそれぞれ
1ブロツク分(4ライン分)の符号化信号S5(第
5図ホに示す)、S6(第5図ヘに示す)を記憶する
バツフアメモリ、23はカウンタ21で数えた1
ブロツク分の符号化信号のビツト数mを変数とす
る関数発生器演算回路、24は駆動信号S10(第5
図ヌに示す)の波形に応じて回転速度が変化する
DCモータである。
第7図はこの一実施例の原稿6の速度V(t)
および加速度α(t)を示す特性図で、この発明
が前記従来装置と基本的に相違する点は、画像信
号の読み出しおよびその信号処理を複数ライン分
を1ブロツクとして行うようにした点と、1ブロ
ツク分の画像信号の読み出しを原稿を移動させて
いる間に行うようにした点にある。以下この実施
例の動作を従来の装置と異る点に主体をおいて説
明する。
および加速度α(t)を示す特性図で、この発明
が前記従来装置と基本的に相違する点は、画像信
号の読み出しおよびその信号処理を複数ライン分
を1ブロツクとして行うようにした点と、1ブロ
ツク分の画像信号の読み出しを原稿を移動させて
いる間に行うようにした点にある。以下この実施
例の動作を従来の装置と異る点に主体をおいて説
明する。
いま時点t0の直前において原稿6上の情報は
(k−1)番目のブロツクまでの読み取りが終了
し、原稿6は停止しており速度および速度はゼロ
であり、スイツチ14,15,16,17は制御
器19によつて第4図に示す位置とは反対側にセ
ツトされており、ラインメモリ20bにはイメー
ジセンサ8によつて変換された(k−1)番目の
ブロツクの画像信号S3(第5図ハに示す)が記憶
されており、バツフアメモリ22bには符号化器
11によつて変換された(k−2)番目のブロツ
クの符号化信号S6(第5図ヘに示す)が記憶され
ておりまた関数発生器23においてカウンタ21
によつてカウントされた二つ前のブロツク即ち
(k−2)番目のブロツク符号化信号S6のビツト
数mk-2を用いて原稿6の駆動時間T0、変位x
(t)および速度v(t)がそれぞれ次式によつて
演算され、制御器19に入力されるものとする。
(k−1)番目のブロツクまでの読み取りが終了
し、原稿6は停止しており速度および速度はゼロ
であり、スイツチ14,15,16,17は制御
器19によつて第4図に示す位置とは反対側にセ
ツトされており、ラインメモリ20bにはイメー
ジセンサ8によつて変換された(k−1)番目の
ブロツクの画像信号S3(第5図ハに示す)が記憶
されており、バツフアメモリ22bには符号化器
11によつて変換された(k−2)番目のブロツ
クの符号化信号S6(第5図ヘに示す)が記憶され
ておりまた関数発生器23においてカウンタ21
によつてカウントされた二つ前のブロツク即ち
(k−2)番目のブロツク符号化信号S6のビツト
数mk-2を用いて原稿6の駆動時間T0、変位x
(t)および速度v(t)がそれぞれ次式によつて
演算され、制御器19に入力されるものとする。
T0=mk-2×τb ………(1)
x(t)=4h/T0{(t−t0)−T0/2πsin2π/T0(
t−t0)} ………(2) v(t)=4h/T0{1−cos2π/T0(t−t0)}………
(3) 但し (hはライン間隔(x方向=副走査方向) τbは符号1ビツトの処理時間 つぎに時点t0において制御器19からドライバ
18に式(3)で算出された速度v(t)に比例した
駆動信号S10(第5図ヌに示す)が出力され、DC
モータ24は原稿6をx方向に式(2)で算出された
変位x(t)に従つて駆動し始め、駆動時間T0後
(時点t4)に原稿6を4h変位させた位置で停止さ
せる。この間、制御器19から式(2)によつて算出
される原稿6の変位x(t)がh、2h、3h、およ
び4hに等しくなる時点t1、t2、t3、およびt4にそ
れぞれ読出信号S8(第5図チに示す)が送出され
そのたびにイメージセンサ8はk番目のブロツク
の情報を1ライン分ずつ読み出し、これらの画像
信号S1(第5図イに示す)は増幅器9を経由して
ラインメモリ20aに画像信号S2(第5図ロに示
す)として記憶される。同時に時点t0において制
御器19から送出される作動信号S9(第5図リに
示す)により符号化器11およびカウンタ21が
起動されラインメモリ20bに記憶されている
(k−1)番目のブロツクの画像信号S3(第5図ハ
に示す)は符号化器11によつて符号化されこの
符号化信号S4(第5図ニに示す)はカウンタ21
によつて1ブロツク分の符号化信号のビツト数
mk-1をカウントした後、符号化信号S5(第5図ホ
に示す)としてバツフアメモリ22aに記憶され
る動作とバツフアメモリ22bに記憶されている
(k−2)番目のブロツクの符号化信号S6(第5図
ヘに示す)は送信器13によつて読み出されター
ミナル2に接続されているDDX網へ伝送信号
(第5図トに示す)そして送り出される動作とが
開始され、前者の記憶動作は時点t5に、後者の送
出動作は時点t4にそれぞれ終了する。つぎにカウ
ンタ21でカウントされた(k−1)番目のブロ
ツクの符号化信号のビツト数mk-1がカウントし
終えた時点t5からt6の間に関数発生器23でつぎ
の(k+1)番目のブロツクの情報を読み取るた
めに原稿6の駆動時間T0、変位x(t)、速度v
(t)がmk-1に基ずいて次式(4)、(5)、(6)により演
算される。
t−t0)} ………(2) v(t)=4h/T0{1−cos2π/T0(t−t0)}………
(3) 但し (hはライン間隔(x方向=副走査方向) τbは符号1ビツトの処理時間 つぎに時点t0において制御器19からドライバ
18に式(3)で算出された速度v(t)に比例した
駆動信号S10(第5図ヌに示す)が出力され、DC
モータ24は原稿6をx方向に式(2)で算出された
変位x(t)に従つて駆動し始め、駆動時間T0後
(時点t4)に原稿6を4h変位させた位置で停止さ
せる。この間、制御器19から式(2)によつて算出
される原稿6の変位x(t)がh、2h、3h、およ
び4hに等しくなる時点t1、t2、t3、およびt4にそ
れぞれ読出信号S8(第5図チに示す)が送出され
そのたびにイメージセンサ8はk番目のブロツク
の情報を1ライン分ずつ読み出し、これらの画像
信号S1(第5図イに示す)は増幅器9を経由して
ラインメモリ20aに画像信号S2(第5図ロに示
す)として記憶される。同時に時点t0において制
御器19から送出される作動信号S9(第5図リに
示す)により符号化器11およびカウンタ21が
起動されラインメモリ20bに記憶されている
(k−1)番目のブロツクの画像信号S3(第5図ハ
に示す)は符号化器11によつて符号化されこの
符号化信号S4(第5図ニに示す)はカウンタ21
によつて1ブロツク分の符号化信号のビツト数
mk-1をカウントした後、符号化信号S5(第5図ホ
に示す)としてバツフアメモリ22aに記憶され
る動作とバツフアメモリ22bに記憶されている
(k−2)番目のブロツクの符号化信号S6(第5図
ヘに示す)は送信器13によつて読み出されター
ミナル2に接続されているDDX網へ伝送信号
(第5図トに示す)そして送り出される動作とが
開始され、前者の記憶動作は時点t5に、後者の送
出動作は時点t4にそれぞれ終了する。つぎにカウ
ンタ21でカウントされた(k−1)番目のブロ
ツクの符号化信号のビツト数mk-1がカウントし
終えた時点t5からt6の間に関数発生器23でつぎ
の(k+1)番目のブロツクの情報を読み取るた
めに原稿6の駆動時間T0、変位x(t)、速度v
(t)がmk-1に基ずいて次式(4)、(5)、(6)により演
算される。
T0=mk-1×τb ………(4)
x(t)=4h+4h/T0{(t−t6)
−T0/2πsin2π/T0(t−t6)} ………(5)
v(t)=4h/T0{1−cos2π/T0(t−t6)}………
(6) つぎに時点t6において制御器19から作動信号
S9、駆動信号S10が送出されてスイツチ14,1
5,16,17が切換えられラインメモリ20a
からk番目のブロツクの画像信号S2を読み出して
バツフアメモリ22bに符号化信号S6を記憶させ
る動作と、バツフアメモリ22aに記憶されてい
る(k−1)番目のブロツクの符号化信号S5を読
み出して伝送信号S7として電話回線に送出する動
作が開始され、時点t7、t8、t9、t10においてそれ
ぞれ制御器19から読出信号S8が送出されてイメ
ージセンサ8で遂時1ライン分ずつ(k+1)番
目のブロツクの画像信号S1が読みとられてライン
メモリ20bに記憶される動作が前回と同様に行
なわれ、時点t11に終了する。つぎに関数発生器
で時点t10からt12の間にカウントしたk番目のブ
ロツクのビツト数mkに基ずいてつぎの(k+2)
番目のブロツクの情報を読み取るために原稿6の
駆動時間T0、変位x(t)、速度v(t)を次式
(7)、(8)、(9)によつて演算される。
(6) つぎに時点t6において制御器19から作動信号
S9、駆動信号S10が送出されてスイツチ14,1
5,16,17が切換えられラインメモリ20a
からk番目のブロツクの画像信号S2を読み出して
バツフアメモリ22bに符号化信号S6を記憶させ
る動作と、バツフアメモリ22aに記憶されてい
る(k−1)番目のブロツクの符号化信号S5を読
み出して伝送信号S7として電話回線に送出する動
作が開始され、時点t7、t8、t9、t10においてそれ
ぞれ制御器19から読出信号S8が送出されてイメ
ージセンサ8で遂時1ライン分ずつ(k+1)番
目のブロツクの画像信号S1が読みとられてライン
メモリ20bに記憶される動作が前回と同様に行
なわれ、時点t11に終了する。つぎに関数発生器
で時点t10からt12の間にカウントしたk番目のブ
ロツクのビツト数mkに基ずいてつぎの(k+2)
番目のブロツクの情報を読み取るために原稿6の
駆動時間T0、変位x(t)、速度v(t)を次式
(7)、(8)、(9)によつて演算される。
T0=mk×τb ………(7)
x(t)=8h+4h/T0{(t−t12)
−T0/2πsin2π/T0(t−t12)} ………(8)
v(t)=4h/T0{1−cos2π/T0(t−t12)}……
…(9) このような動作を原稿6の情報が全て伝送信号
S7として送出されるまで繰返される。
…(9) このような動作を原稿6の情報が全て伝送信号
S7として送出されるまで繰返される。
なお以上の説明では1ブロツクを4ラインとし
ていたが、ライン数を任意に選択しうることはい
うまでもない。
ていたが、ライン数を任意に選択しうることはい
うまでもない。
いま1ブロツクをnラインとすれば関数発生器
23で演算する1ブロツクの原稿の駆動時間T0
変位x(t)、および速度v(t)は T0=m×τb ………(10) x(t)=nh/T0(t−T0/2πsin2π/T0t)………(
11) v(t)=nh/T0(1−cos2π/T0t) ………(12) となる。このように原稿6およびDCモータ24
の動きを正弦波的に行うように構成したため発明
者等の検討によれば紙送り機構の固有振動数f0、
駆動に要するモータのパワーレイトQ0はそれぞ
れ1ブロツクのライン数1/n、1/n2に比例し、
DDX網用フアクシミリでは次式を満せばよい。
23で演算する1ブロツクの原稿の駆動時間T0
変位x(t)、および速度v(t)は T0=m×τb ………(10) x(t)=nh/T0(t−T0/2πsin2π/T0t)………(
11) v(t)=nh/T0(1−cos2π/T0t) ………(12) となる。このように原稿6およびDCモータ24
の動きを正弦波的に行うように構成したため発明
者等の検討によれば紙送り機構の固有振動数f0、
駆動に要するモータのパワーレイトQ0はそれぞ
れ1ブロツクのライン数1/n、1/n2に比例し、
DDX網用フアクシミリでは次式を満せばよい。
f0≧1/n×103(Hz) ………(13)
Q0≧1/n2×385(Kwatt/sec) ………(14)
仮りにn=10とすれば
f0≧100(Hz) Q0≧3.85(Kwatt/sec)
となり電話回線用フアクシミリに使用しているメ
カおよび市販のモータが十分使用出来る値とな
る。また1ブロツクの始めと終りにおける原稿6
及びDCモータ24の速度、加速度をゼロとした
ため、原稿6、DCモータ24ブロツク毎の運動
のつながりは極めてスムーズであり、かつ原稿
6、DCモータ24の動きを式(11)に従つて行うた
めに騒音、振動は十分小さくなる。さらに1ブロ
ツクの情報を遂時処理していくために、電話回線
用フアクシミリで採用されているシステムの大部
分をこの発明にかかるDDX網用フアクシミリに
も適用できる。
カおよび市販のモータが十分使用出来る値とな
る。また1ブロツクの始めと終りにおける原稿6
及びDCモータ24の速度、加速度をゼロとした
ため、原稿6、DCモータ24ブロツク毎の運動
のつながりは極めてスムーズであり、かつ原稿
6、DCモータ24の動きを式(11)に従つて行うた
めに騒音、振動は十分小さくなる。さらに1ブロ
ツクの情報を遂時処理していくために、電話回線
用フアクシミリで採用されているシステムの大部
分をこの発明にかかるDDX網用フアクシミリに
も適用できる。
なお、以上の説明では送信器に限定して行つて
きたが、受信機でも同様に構成することができる
ことはいうまでもない。また送信器においてレン
ズ7イメージセンサ8を静止させ、それに対して
原稿6をx方向に移動させているが、原稿6を固
定し、レンズ7およびイメージセンサ8を移動さ
せてもよい。また原稿6、レンズ7、イメージセ
ンサ8の光路上にミラーを配置し、このミラーを
回転させて副走査を行なわせてもよい。つまり原
稿6上の副走査方向の走査変位及び、走査速度を
式(11)、(12)を満しておればよい。
きたが、受信機でも同様に構成することができる
ことはいうまでもない。また送信器においてレン
ズ7イメージセンサ8を静止させ、それに対して
原稿6をx方向に移動させているが、原稿6を固
定し、レンズ7およびイメージセンサ8を移動さ
せてもよい。また原稿6、レンズ7、イメージセ
ンサ8の光路上にミラーを配置し、このミラーを
回転させて副走査を行なわせてもよい。つまり原
稿6上の副走査方向の走査変位及び、走査速度を
式(11)、(12)を満しておればよい。
また以上の説明では関数発生器23で演算する
変位x(t)、および速度v(t)を式(11)、(12)で表
わした場合に限定したが次に示す関数に置き換え
てもよい。
変位x(t)、および速度v(t)を式(11)、(12)で表
わした場合に限定したが次に示す関数に置き換え
てもよい。
x(t)=60nh/T0 6{1/5t6−T0/2t5+T0 2/3t4
} ………(13) v(t)=60nh/T0 6t3(t−T0)2………(14) 第8図にこの関数の特性および式(11)、(12)で表わ
す関数の特性を示す(図中実線は式(13)、(14)
を、破線は式(11)、(12)によるものを示す。)また第
9図に示すような形で変化する速度で駆動しても
よい。
} ………(13) v(t)=60nh/T0 6t3(t−T0)2………(14) 第8図にこの関数の特性および式(11)、(12)で表わ
す関数の特性を示す(図中実線は式(13)、(14)
を、破線は式(11)、(12)によるものを示す。)また第
9図に示すような形で変化する速度で駆動しても
よい。
即ち1ブロツクの副走査変位をnhとし、ブロ
ツクの走査開始時(t=0)および走査終了時
(t=T0)の副走査速度、副走査加速度がゼロで
ある関数であればよい。
ツクの走査開始時(t=0)および走査終了時
(t=T0)の副走査速度、副走査加速度がゼロで
ある関数であればよい。
これを数式で表わせば
f(t)|t=0=0 f(t)|t=T0=nh
df(t)/dt|t=0=0 df(t)/dt|t=T0=0
d2f(t)/dt2|t=0=0 d2f(t)/dt2|t=T0=
0 を満す関数f(t)であればよい。
0 を満す関数f(t)であればよい。
また、上記説明では1ブロツクの原稿駆動時間
T0をカウンタ21によつて前もつて計測したブ
ロツクの符号化ビツト数によつて算出したが、符
号化ビツト数に比例する符号化器11の動作時間
を計測する手段を備え、その時間によつて、1ブ
ロツクの駆動時間T0を決定してもよい。
T0をカウンタ21によつて前もつて計測したブ
ロツクの符号化ビツト数によつて算出したが、符
号化ビツト数に比例する符号化器11の動作時間
を計測する手段を備え、その時間によつて、1ブ
ロツクの駆動時間T0を決定してもよい。
また、上記説明では原稿上の情報を読み出す時
点を関数発生器23で算出した原稿の変位を基に
して決定したが、ゴムローラ3に回転角度を検出
するロータリーエンコーダ等の検出器によつて原
稿6の変位を検出する手段を備え、それによつて
原稿上の情報を読み出す時点を定めてもよい。こ
の発明は以上説明したように原稿面を主走査方向
に走査して情報を読み取つて第1のラインメモリ
に記憶し、同時に第2のラインメモリに記憶させ
ている1つ前のラインの情報信号を符号化して第
1のバツフアメモリに記憶させ、同時に第2のバ
ツフアメモリに記憶させている2つ前のラインの
情報の符号化信号を読み出して伝送信号として送
出する動作を、上記原稿を副走査方向に送りなが
ら交互に繰返して行うように構成された信号機構
を含むフアクシミリ装置において、上記情報の複
数ライン分を1ブロツクとして記憶する第1、第
2のラインメモリおよび第1、第2のバツフアメ
モリと、先に読み出したブロツクの符号化信号の
ビツト数を基にして正弦波的信号を作成し、その
信号に比例した速度変化で上記原稿を駆動する駆
動機構と、上記原稿の移動中に上記複数ラインの
情報を順次読み出す読み出し機構とを備え、上記
原稿の情報を複数ライン分を1ブロツクとして信
号処理するようにしたことを特徴とするもので、
現用程度の紙送り機構および駆動用モータを用い
て、DDX網に使用するのに適した高速フアクシ
ミリ装置を実現することができる。
点を関数発生器23で算出した原稿の変位を基に
して決定したが、ゴムローラ3に回転角度を検出
するロータリーエンコーダ等の検出器によつて原
稿6の変位を検出する手段を備え、それによつて
原稿上の情報を読み出す時点を定めてもよい。こ
の発明は以上説明したように原稿面を主走査方向
に走査して情報を読み取つて第1のラインメモリ
に記憶し、同時に第2のラインメモリに記憶させ
ている1つ前のラインの情報信号を符号化して第
1のバツフアメモリに記憶させ、同時に第2のバ
ツフアメモリに記憶させている2つ前のラインの
情報の符号化信号を読み出して伝送信号として送
出する動作を、上記原稿を副走査方向に送りなが
ら交互に繰返して行うように構成された信号機構
を含むフアクシミリ装置において、上記情報の複
数ライン分を1ブロツクとして記憶する第1、第
2のラインメモリおよび第1、第2のバツフアメ
モリと、先に読み出したブロツクの符号化信号の
ビツト数を基にして正弦波的信号を作成し、その
信号に比例した速度変化で上記原稿を駆動する駆
動機構と、上記原稿の移動中に上記複数ラインの
情報を順次読み出す読み出し機構とを備え、上記
原稿の情報を複数ライン分を1ブロツクとして信
号処理するようにしたことを特徴とするもので、
現用程度の紙送り機構および駆動用モータを用い
て、DDX網に使用するのに適した高速フアクシ
ミリ装置を実現することができる。
第1図は従来の電話回線用フアクシミリ装置の
構成を示すブロツク図、第2図はそのタイミング
図、第3図はその原稿送りの態様を示す図、第4
図はこの発明の一実施例のブロツク図、第5図は
そのタイミング図、第6図はその原稿送りの態様
を示す図、第7図は原稿の速度v(t)および加
速度α(t)を示す図、第8図は他の実施例の原
稿送りの態様および速度v(t)を示す図である。
第9図は他の実施例の速度v(t)を示す図であ
る。 図において、1は送信機、3はゴムローラ、4
は駆動ローラ、5はステツピングモータ、6は原
稿、8はイメージセンサ、10a,10b,20
a,20bはラインメモリ、11は符号化器、1
2a,12b,22a,22bはバツフアメモ
リ、13は送信器、14,15,16,17はス
イツチ、18はドライバ、19は制御器、21は
カウンタ、23は関数発生器、24はDCモータ
である。なお図中同一符号はそれぞれ同一または
相当部分を示す。
構成を示すブロツク図、第2図はそのタイミング
図、第3図はその原稿送りの態様を示す図、第4
図はこの発明の一実施例のブロツク図、第5図は
そのタイミング図、第6図はその原稿送りの態様
を示す図、第7図は原稿の速度v(t)および加
速度α(t)を示す図、第8図は他の実施例の原
稿送りの態様および速度v(t)を示す図である。
第9図は他の実施例の速度v(t)を示す図であ
る。 図において、1は送信機、3はゴムローラ、4
は駆動ローラ、5はステツピングモータ、6は原
稿、8はイメージセンサ、10a,10b,20
a,20bはラインメモリ、11は符号化器、1
2a,12b,22a,22bはバツフアメモ
リ、13は送信器、14,15,16,17はス
イツチ、18はドライバ、19は制御器、21は
カウンタ、23は関数発生器、24はDCモータ
である。なお図中同一符号はそれぞれ同一または
相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿面を順次走査し、読みとつた情報信号を
符号化信号に変換して伝送回線に送出する動作を
上記原稿の副走査方向の走査に同期して逐次行う
ように構成された送信機を含むフアクシミリ装置
において、上記原稿を副走査方向に送りながら複
数ラインの情報信号を読みとる手段と、この読み
出された複数ライン分の情報信号を1ブロツクと
して符号化する符号化器とを備え、上記手段は、
先に読み出されて符号化された1ブロツク分の符
号化信号の符号数または上記1ブロツク分の符号
化に要する時間をカウントする計数器と、この計
数された符号数または上記符号化に要する時間に
もとづいて当該読み出そうとするブロツクの情報
を読み出す時間を算出するとともにこの算出時間
にもとづいて、副走査方向の速度が正弦波的に変
化するとともに、零から次第に増大し、ついで次
第に減少して零となる副走査速度信号を送出する
演算回路と、上記算出時間および副走査速度信号
にもとづいて駆動信号を生成し、この駆動信号を
モータドライバに出力するとともに、原稿の副走
査方向の変位にもとづいて上記1ブロツク中の各
ラインに対する読出信号を出力する制御器とを含
むことを特徴とするフアクシミリ装置。 2 原稿の副走査方向の変位は、計数された符号
数または符号化に要する時間にもとづいて演算回
路が算出することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のフアクシミリ装置。 3 原稿の副走査方向の変位は、原稿を駆動する
ローラの回転角度を検出する検出器で検出した上
記回転角度によつて決定されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のフアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2900080A JPS56123173A (en) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | Facsimile device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2900080A JPS56123173A (en) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | Facsimile device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56123173A JPS56123173A (en) | 1981-09-28 |
| JPH036715B2 true JPH036715B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=12264129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2900080A Granted JPS56123173A (en) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | Facsimile device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56123173A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118063A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像入力装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131411A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-04 | Hitachi Denshi Ltd | Decoding and record control system for picture signal |
| JPS53107224A (en) * | 1977-03-01 | 1978-09-19 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | System for sub scanning in coded facsimile |
-
1980
- 1980-03-05 JP JP2900080A patent/JPS56123173A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56123173A (en) | 1981-09-28 |
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