JPH0367370A - インタラクテイブ回路シミュレーション装置 - Google Patents

インタラクテイブ回路シミュレーション装置

Info

Publication number
JPH0367370A
JPH0367370A JP1203108A JP20310889A JPH0367370A JP H0367370 A JPH0367370 A JP H0367370A JP 1203108 A JP1203108 A JP 1203108A JP 20310889 A JP20310889 A JP 20310889A JP H0367370 A JPH0367370 A JP H0367370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
simulation
circuit
execution
interactive
communication channel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1203108A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Tsutsui
筒井 俊明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1203108A priority Critical patent/JPH0367370A/ja
Publication of JPH0367370A publication Critical patent/JPH0367370A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は回路シミュレーション結果を波形として逐次
グラフィック表示し、回路シミュレータのインタラクテ
ィブな実行制御(−時停止/継続実行)ができるインタ
ラクティブ回路シミュレーション装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第4図は従来のインタラクティブ回路シミュレーション
装置を示すシステム構成図である。
図において、(1)は回路シミュレータ入力データファ
イル、(2)はインタラクティブ回路シミュレータ、(
3)はプロセス間通信用チャネル、(4)は波形表示プ
ログラム、(5)はグラフィックディスプレイ装置、(
6)は回路シミュレーション実行リスト、(7)はグラ
フィックディスプレイ(5)に表示した波形を編集する
ためのコマンドを入力するためのキーボード及びマウス
、(8)はインタラクティブ回路シミュレータ(2)を
実行するためのプロセス、(9)は波形表示プログラム
(4)を実行するためのプロセスである。
次に動作について説明する。まず、第4図のインタラク
ティブ回路シミュレータ(2)の動作について第5図を
用いて説明する。前処理ステップ(101は回路特性を
シミュレーションするための回路情報データ(第4図の
入力データファイル(1))を読み込み、シミュレーシ
ョン実行のための準備を行う。
次に、シミュレーション計算を行う解析ポイントを設定
しくステップ11)、回路特性計算(ステップ12)を
行い、シミュレーション結果のプロセス間通信チャネル
出力処理(ステップ13)により、プロセス間通信用チ
ャネル(3)へシミュレーション結果データの書き込み
を行う。そして、現在の解析ポイントが解析終点か判断
しくステップ16)、解析終点に達していなければ解析
ポイント設定処理(ステップ11)へ戻り同様の処理を
くり返す。
また、解析ポイントが解析終点であれば、後処理(ステ
ップ17)を行い、回路特性シミュレーションを完了す
る。したがって、解析開始から終了までシミュレーショ
ン結果データは、プロセス間通信用チャネル(3)にた
れ流しになる。
つぎに、第4図の波形表示プログラム(4)の動作につ
いて第6図を用いて説明する。
前処理(ステップ18)はシミュレーション結果波形表
示画面を作成するための処理を行う。
次に、プロセス間通信用チャネル(3)にインタラクテ
ィブ回路シミュレータ(第4図の(2))からシミュレ
ーション結果データが書き込まれると、シミュレーショ
ン結果のプロセス間通信チャネル読み込み処理(ステッ
プ20)を行い、これを座標データ変換処理(ステップ
22)シ、グラフィク表示処理(ステップ23)により
グラフィックディスプレイ(ステップ24)へシミュレ
ーション結果を波形表示する。
次にプロセス間通信用チャネル(3)がインタラクティ
ブ回路シミュレータ(第4図の(2))によりオープン
されていることを確認しくステップ25)、プロセス間
通信チャネル読み込み処理(ステップ20)へ戻る。こ
の(ステップ20)、(ステップ22)。
(ステップ23)、(ステップ25)の処理が、インタ
ラクティブ回路シミュレータ(第4図の(2))からの
プロセス間通信用チャネル(3)へのシミュレーション
結果データ出力に同期して行われるため、各解析ポイン
トごとに回路シミュレーション結果がリアルタイムで逐
時表示できることとなる。
回路シミュレーシヨンの後処理(第5図の(ステップ1
7))が終了すると、プロセス間通信用チャネル(3)
がクローズされるので、後処理(ステップ26)を行い
処理を終了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のインタラクティブ回路シミュレーション装置は以
上のように構成されていたので、インタラクティブ回路
シミュレータはシミュレーション結果データをプロセス
間通信用チャネルに一方的に出力し、波形表示プログラ
ムがこれを受は取りグラフィック表示している。したが
って、シミュレーシヨンの実行をインタラクティブに停
止したり、また、その解析ポイントからシミュレーショ
ンを継続実行したりするインタラクティブなシミュレー
シヨンの実行制御ができないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、回路シミュレーシヨンの実行をインタラクチ
アブに一時停止できるとともに、またその解析ポイント
から継続してシミュレーシヨンを再開できるインタラク
ティブ回路シミュレーション装置を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るインタラクティブ回路シミュレーション
装置は、インタラクティブ回路シミュレーション・マシ
ンインタフェイスプログラムとを同時に各々別プロセス
上で実行し、プロセス間通信によりシミュレーション結
果データをインタラクティブ回路シミュレータからマン
・マシンインタフェイスプログラムへ転送する手段と、
キーボード等の入力イベントに同期して1回路シミュレ
ーション制御データをマン・マシンインタフェイスプロ
グラムからインタラクティブ回路シミュレータへ転送す
る手段と、この制御データを判断しシミュレーシヨンを
継続又は−時停止する手段とシミュレーション結果デー
タを逐次読み取り、グラフィックディスプレイ装置に逐
次波形表示させる手段とを備えたものである。
〔作 用〕
この発明におけるインタラクティブ回路シミュレータは
、キーボード等の入力イベントに同期して、マン・マシ
ンインタフェイスプログラムからプロセス間通信により
転送されてくる回路シミュレータ制御データによりシミ
ュレーション実行がインタラクティブに制御され、シミ
ュレーションの一時停止/継続実行処理をする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図Iこついて説明する。第
1図はこの発明に係るインタラクティブ回路シミュレー
ション装置の一実施例を示すシステム構成図、第2図は
インタラクティブ回路シミュレータのフローチャート、
i3図はマン・マシンインタフェイスプログラムのフロ
ーチャートである。第1図において、(11は回路シミ
ュレータ入力データファイル、(2)はインタラクティ
ブ回路シミュレータ、(3)はプロセス間通信用チャネ
ル、(4)はマン・マシンインタフェイスプログラム、
(5)はグラフィックディスプレイ装置、(6)は回路
シミュレーション実行リスト、(7)はインタラクティ
ブ回路シミュレータ(2)をインタラクティブに制御す
るための割り込みイベントを入力するキーボード及びグ
ラフィックディスプレイ(5)に表示されているグラフ
ィックメニューを選択するマウス、(8)はインタラク
ティブ回路シミュレータ(2)を動作させるプロセス、
 f9)はマン・マシンインタフェイスプログラム(4
)を動作させるプロセスである。
次に動作について説明する。まず、第1図のインタラク
ティブ回路シミュレータ(2)の動作について第2図の
フローチャートを用いて説明する。前処理(ステップ1
0)では回路特性をシミュレーションするための回路情
報データ(第1図の入力データファイル(1))を読み
込み、シミュレーション計算のための準備を行う。次に
、シミュレーション計算を行う解析ポイントを設定しく
ステップ11)。
回路特性計算を行い(ステップ12)、シミュレーショ
ン結果のプロセス間通信用チャネル出力処理(ステップ
13)Iこより、プロセス間通信用チャネル(3)へシ
ミュレーション結果データを出力する。
次に、マン・マシンインタフェイスプログラム(第1図
の(4))からプロセス間通信用チャネル(3)を介し
て制御データが転送されるまで処理を停止し、制御デー
タが転送された時点で読み込み処理を行う(ステップ1
4)。ここで、制御データとして回路シミュレーシッン
ー時停止命令が転送された場合は、ステップ15でこれ
を判断して通信チャネル鴫み込み処理(ステップ14)
に戻り、次の制御データが転送されるまで処理を停止す
る。また、制御データとして回路シミュレーション継続
命令が転送された場合はステップ15でこれを判断して
次の処理である現在の解析ボイ、ントが解析終点か判断
しくステップ16)、解析終点に達していなければ解析
ポイント設定処理(ステップ11)へ戻り同様の処理を
くり返す。現在の解析ポイントが解析終点であれば後処
理(ステップ17)を行い、回路シミュレーシ冒ン処理
は終了する。
つぎに第1図のマン・マシンインタフェイスプログラム
(4)の動作について第3図を用いて説明する。前処理
(ステップ18)はシミュレーション結果波形表示画面
を作成するための処理を行う。次に、制御データ設定(
ステップ19)で、キーボード等(第1図の(7))か
ら回路シミュレーションを一時停止させるイベントが入
力されている場合は。
回路シミュレーション−時停止命令を制御データにセッ
トし、また回路シミュレーションを−El止させるイベ
ントが入力されてない場合は、回路シミュレーシ5ン継
続命令を制御データにセットする。次に、インタラクテ
ィブ回路シミュレータ(第1図の(2))からプロセス
間通信用チャネル(3)を介してシミュレーション結果
データが転送されてくるまで待ち、シミュレーション結
果のプロセス間通信用チャネル読み込み処理(ステップ
20)を行う。次に、制御データをプロセス間通信用チ
ャネル(3)へ出力しくステップ21)、シミュレーシ
ョン結果データを座標データ変換しくステップ22)、
グラフィックディスプレイ装置(財)へグラフィック表
示処理(ステップ23)を行う。次に、プロセス間通信
用チャネル(3)がインタラクティブ回路シミュレータ
(第1図の(2))によりオープンされていることを確
認しくステップ25)、ステップ19へ戻る。
回路シミュレーションの後処理(第2図の(ステップ1
7)が終了すると、プロセス間通信用チャネル(3)は
クローズされるので、後処理(ステップ26)を行い処
理を終了する。
なお、上記実施例では回路シミュレータの場合について
説明したが、論理シミュレータや他のくり返し計算によ
りグラフ作成を行うプログラムでもよく、上記実施例と
同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、回路シミュレータとマ
ン・マシンインタフェイスプログラムを各々別プロセス
で同時に実行させ、両者をプロセス間通信により結合し
てマン・マシンインタフェイスプログラムから回路シミ
ュレータを制御するように構成したので、回路シミュレ
ーションをインタラクティブに実行制御(−時停止1w
A続実行)ができ、無駄な回路シミュレーシ冒ン処理を
省くことができ回路設計効果が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるインタラクティブ回
路シミュレーション装置のシステム構成図、第2図はこ
の発明の一実施例によるインタラクティブ回路シミュレ
ータのフローチャート、第3図はこの発明の一実施例に
よるマン・マシンインタフェイスプログラムのフローチ
ャート、第4図は従来の回路シミュレーシヲン装置を示
すシステム構成図、第5図は従来のインタラクティブ回
路シミュレータのフローチャート、第6図は従来の波形
表示プログラムのフローチャートである。 図において、(1)は入力データファイル、(2)はイ
ンタラクティブ回路シミュレータ、(3)はプロセス間
通信用チャネル、(4)はマン・マシンインタフェース
プログラム、(5)はグラフィックディスプレイ装置、
(6)は回路シミュレーシタン実行リスト、(7)は入
力キーボードおよびマウス、(8)はインタラクティブ
回路シミュレータの実行プロセス、(9)はマン・マシ
ンインターフェースプログラムの実行フロセスを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子回路の電気的特性を解析する回路シミュレーション
    装置において、回路特性を計算した各解析ポイントごと
    にシミュレーション結果データを逐次プロセス間通信を
    用いて他プロセスへ転送する回路シミュレータと、この
    回路シミュレータのインタラクティブな実行制御及び回
    路シミュレータからプロセス間通信を介して転送されて
    くるデータを読み込み内部処理し、グラフィックディス
    プレイ装置にシミュレーション波形として表示するマン
    ・マシンインタフェースプログラムを備えたことを特徴
    とするインタラクティブ回路シミュレーション装置。
JP1203108A 1989-08-05 1989-08-05 インタラクテイブ回路シミュレーション装置 Pending JPH0367370A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1203108A JPH0367370A (ja) 1989-08-05 1989-08-05 インタラクテイブ回路シミュレーション装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1203108A JPH0367370A (ja) 1989-08-05 1989-08-05 インタラクテイブ回路シミュレーション装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0367370A true JPH0367370A (ja) 1991-03-22

Family

ID=16468528

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1203108A Pending JPH0367370A (ja) 1989-08-05 1989-08-05 インタラクテイブ回路シミュレーション装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0367370A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0225219B2 (ja)
JPS62192820A (ja) マン・マシン・インタフェイス管理方式
JPH0367370A (ja) インタラクテイブ回路シミュレーション装置
CN104932467B (zh) 一种用于程控设备集中控制的方法
CN109522009A (zh) 桁架上下料机器人控制程序的编写方法
CN108804098A (zh) 一种点击拖动式编程控制方法及其软件系统
JPH08263130A (ja) シミュレーション方式
JP2603942B2 (ja) 複数ロボツトの動作確認方式
JPH01281559A (ja) インタラクテイブ型回路シミュレーシヨン装置
JPS61107289A (ja) 仮想画面表示制御方式
JP3325397B2 (ja) プログラマブルコントローラで実行されるプログラムのシミュレーションシステム
JPH0667931A (ja) シングルチップマイコンシミュレータ
JPH11219209A (ja) 汎用plcのオフラインシミュレーション装置
JPH04288660A (ja) 複数処理装置の並列処理方式
JP2520485B2 (ja) ドラッギング・ラバ―バンド独立表示方式
JPH03233643A (ja) プログラム部品の総合テスト方式
JPH03257558A (ja) 入出力動作シミュレーション処理方式
JPS61109105A (ja) シ−ケンス制御装置
Melkanoff The use of on-line graphical computer systems for student research
JPH04113424A (ja) プログラム簡易テスト方式
JPH04117573A (ja) 解析シミュレーションシステム
JPS62154042A (ja) 入出力命令シミユレ−シヨン制御方式
JPS6214239A (ja) プログラムシミユレ−ト方式
JPS60245037A (ja) Crt表示方式
JPS63180141A (ja) 対話型デバツガによるデバツグ方式