JPH0367427A - つまみ装置 - Google Patents
つまみ装置Info
- Publication number
- JPH0367427A JPH0367427A JP1203336A JP20333689A JPH0367427A JP H0367427 A JPH0367427 A JP H0367427A JP 1203336 A JP1203336 A JP 1203336A JP 20333689 A JP20333689 A JP 20333689A JP H0367427 A JPH0367427 A JP H0367427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- switch
- fitting
- fitted
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コンパクトディスクプレーヤ付ラジオカセッ
トテープレコーダー等の電子機器のっ1み装置に関する
ものである。
トテープレコーダー等の電子機器のっ1み装置に関する
ものである。
従来の技術
近年、音響電子機器においては、コストへ追求が要求さ
れ、合理化されている中において、つまみ装置において
も、低コストで1合理化のできる構造のつまみ装置が求
められてきている。
れ、合理化されている中において、つまみ装置において
も、低コストで1合理化のできる構造のつまみ装置が求
められてきている。
以下図面を参照しながら従来のつまみ装置について、説
明する。第6図、第7図は、従来つまみ装置の構成を示
すものであり、つまみ本体16にスライダー16の嵌合
つ筐み部17と嵌合する。
明する。第6図、第7図は、従来つまみ装置の構成を示
すものであり、つまみ本体16にスライダー16の嵌合
つ筐み部17と嵌合する。
箱状の凹部18と嵌合し、上記スライダー16はホルダ
ー19と爪20によう嵌合し、下部には、スイッチ21
と嵌合するコ字形の壁と嵌合する構成になっている。つ
まみ本体16を矢印の方向に動かすと、スライダー16
がホルダー19を摺動し、スイッチ21つまみ部211
Lに嵌合連結している為、スイッチ20を切換えること
ができる。
ー19と爪20によう嵌合し、下部には、スイッチ21
と嵌合するコ字形の壁と嵌合する構成になっている。つ
まみ本体16を矢印の方向に動かすと、スライダー16
がホルダー19を摺動し、スイッチ21つまみ部211
Lに嵌合連結している為、スイッチ20を切換えること
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の構成では1部品点数が多く。
つ筐み本体とスイッチとの上下位置の距離がある為、つ
まみ本体で切換える時、とじりが発生し、スムーズに切
換えを行なうことが難しく、異和感が感じられる。lた
、上記構成においては、組立時において、つまみ本体が
スライダ一部が単に嵌合しているだけなので、容易には
ずれる可能性を有するという問題点を有していた。
まみ本体で切換える時、とじりが発生し、スムーズに切
換えを行なうことが難しく、異和感が感じられる。lた
、上記構成においては、組立時において、つまみ本体が
スライダ一部が単に嵌合しているだけなので、容易には
ずれる可能性を有するという問題点を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、つまみてスイッチを切換
えるのをスムーズに行ない、異和感をなくし、つまみ本
体が容易にはずれない構成をとれて、部品点数9組立工
数等を削減し、低コストで構成できるつまみ装置を提供
するものである。
えるのをスムーズに行ない、異和感をなくし、つまみ本
体が容易にはずれない構成をとれて、部品点数9組立工
数等を削減し、低コストで構成できるつまみ装置を提供
するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のつまみ装置はつ
まみ嵌合摺動部とはずれ防止用の係止片を備えたつまみ
本体とつまみ本体と対向してスイッチ嵌合部をその中間
部に回転自在な支軸孔を有するスライダ一部を一体に成
形したつまみを嵌合摺動部を有するホルダーの支軸に、
つまみのスライダ一部を弾性させて嵌合させることを特
徴としたものである。
まみ嵌合摺動部とはずれ防止用の係止片を備えたつまみ
本体とつまみ本体と対向してスイッチ嵌合部をその中間
部に回転自在な支軸孔を有するスライダ一部を一体に成
形したつまみを嵌合摺動部を有するホルダーの支軸に、
つまみのスライダ一部を弾性させて嵌合させることを特
徴としたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、回転支軸を中心に回転
し、スイッチを切換えられるため、スムーズに切換えら
れ、はずれ防止用の係止片を設けることにより、容易に
つ筐みがはずれるのを防止することができることになる
。
し、スイッチを切換えられるため、スムーズに切換えら
れ、はずれ防止用の係止片を設けることにより、容易に
つ筐みがはずれるのを防止することができることになる
。
実施例
以下本発明の一実施例のつまみ装置について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
つまみ本体1に対して、スイッチ2の上下位置関係がつ
まみのストロークに対して、何倍も距離がある構造上に
おいて、コの字形の嵌合摺動部3とつ筐み1のはずれ防
止用の係止片4がつまみ本体部1aに備えられておシ、
つまみ本体1&と対向してスイッチ嵌合部6がコの字形
に形成され、その中間部に回転自在な支軸孔6を有する
スライダ一部1bとが一体に形成されているつまみ1が
あシ、上記つまみ1と嵌合し摺動する円弧状の部分7を
有するホルダー8に、支軸孔6を保持する支軸9が上記
摺動部7からの立ち壁に設けられている。筐た、プリン
ト基板1oには、スイッチ2が取付けられており、スイ
ッチ2のつまみ部21Lが上記つまみ1のコの字形に形
成されている嵌合部5と嵌合している。つまみ1とホル
ダー8は第1図の様に構成されている。っまみ1のはず
れ防止用の係止片4はコの字形の嵌合摺動部6の外壁に
設けられてかり、上記っまみ1を並列に用いること、に
ょう、はずれ防止をすることができる。上記つまみ1を
保持するための支軸孔6を保持している支軸9には上記
つまみの支軸孔6に入りゃすいように0面11が設けら
れている。
まみのストロークに対して、何倍も距離がある構造上に
おいて、コの字形の嵌合摺動部3とつ筐み1のはずれ防
止用の係止片4がつまみ本体部1aに備えられておシ、
つまみ本体1&と対向してスイッチ嵌合部6がコの字形
に形成され、その中間部に回転自在な支軸孔6を有する
スライダ一部1bとが一体に形成されているつまみ1が
あシ、上記つまみ1と嵌合し摺動する円弧状の部分7を
有するホルダー8に、支軸孔6を保持する支軸9が上記
摺動部7からの立ち壁に設けられている。筐た、プリン
ト基板1oには、スイッチ2が取付けられており、スイ
ッチ2のつまみ部21Lが上記つまみ1のコの字形に形
成されている嵌合部5と嵌合している。つまみ1とホル
ダー8は第1図の様に構成されている。っまみ1のはず
れ防止用の係止片4はコの字形の嵌合摺動部6の外壁に
設けられてかり、上記っまみ1を並列に用いること、に
ょう、はずれ防止をすることができる。上記つまみ1を
保持するための支軸孔6を保持している支軸9には上記
つまみの支軸孔6に入りゃすいように0面11が設けら
れている。
以下動作について説明する。第1図、第6図においてホ
ルダー8の嵌合摺動部7と隣接した孔7&よりつ會み1
のスライダ一部1bを挿入し。
ルダー8の嵌合摺動部7と隣接した孔7&よりつ會み1
のスライダ一部1bを挿入し。
上記スライダ一部1bは弾性を有しているため、スライ
ダ一部1bの壁12が上記ホルダー8の支軸9の0面1
1にガイドされ、スライダ一部1bがたわみ、支軸孔6
が支軸9と嵌合保持される。
ダ一部1bの壁12が上記ホルダー8の支軸9の0面1
1にガイドされ、スライダ一部1bがたわみ、支軸孔6
が支軸9と嵌合保持される。
スイッチ2つ筐み2aに対しては、上記コの字形の嵌合
部6の壁にガイド用の0面5aにょう、案内されつ壕み
2aと嵌合する。またつまみ2aのはずれ防止とするた
めのツバ14により嵌合量を増している。また、第2図
で示す様に、つ筐み2aとの嵌合部6は嵌合接触する先
端部とR形状13にし、線接触させているため、スイッ
チ2を切換えした時もつ筐み2aと嵌合部6とのガタを
最少にすることができ、R形状13部以外はスイッチ2
のつ筐み2aとあたらないようにコの字形の嵌合部5が
逃げになっている。
部6の壁にガイド用の0面5aにょう、案内されつ壕み
2aと嵌合する。またつまみ2aのはずれ防止とするた
めのツバ14により嵌合量を増している。また、第2図
で示す様に、つ筐み2aとの嵌合部6は嵌合接触する先
端部とR形状13にし、線接触させているため、スイッ
チ2を切換えした時もつ筐み2aと嵌合部6とのガタを
最少にすることができ、R形状13部以外はスイッチ2
のつ筐み2aとあたらないようにコの字形の嵌合部5が
逃げになっている。
以上のように本実施例によれば、つまみの嵌合摺動部と
はずれ防止用の係止片を備えたつ筐み本体と対向したス
イッチ嵌合部を設け、その中間部に回転自在な支軸孔を
有し弾性を有するスライダ一部を一体に形成したつ筐み
とつ筐みと嵌合保持する支軸とその支軸を中心に設けた
円弧状のコの字形の嵌合摺動部を有するホルダーを設け
ることによシ、つまみをスムーズにスイッチを切換える
ことができ、異和感を感じさせなくない。また、つまみ
がホルダ一部ようはずれない構造をしており、部品点数
及び、組立工数等を削減することができ、低コストで構
成することができる。
はずれ防止用の係止片を備えたつ筐み本体と対向したス
イッチ嵌合部を設け、その中間部に回転自在な支軸孔を
有し弾性を有するスライダ一部を一体に形成したつ筐み
とつ筐みと嵌合保持する支軸とその支軸を中心に設けた
円弧状のコの字形の嵌合摺動部を有するホルダーを設け
ることによシ、つまみをスムーズにスイッチを切換える
ことができ、異和感を感じさせなくない。また、つまみ
がホルダ一部ようはずれない構造をしており、部品点数
及び、組立工数等を削減することができ、低コストで構
成することができる。
発明の効果
以上のように本発明は、つまみ本体の嵌合摺動部とその
外壁に設けた係止片を備え、つ咬み本体と対向して、ス
イッチ嵌合部を設け、その中間部に回転自在な支軸孔を
有する弾性を持つスライダ一部と上記つまみ本体とを一
体に形成したつまみを支軸孔に嵌合保持する支軸とつま
み本体と嵌合摺動する円弧状のコの字形の摺動部を有す
るホルダーに取付けることにより、スイッチの切換えが
スムーズに行なえ、係止片を設けることにより、つ壕み
のはずれ防止をすることができ、以上の構成によシ、部
品点数を削減し、作業性を向上させ、組立工数を低減さ
せ、低コストのつ筐み装置を提供することができる。
外壁に設けた係止片を備え、つ咬み本体と対向して、ス
イッチ嵌合部を設け、その中間部に回転自在な支軸孔を
有する弾性を持つスライダ一部と上記つまみ本体とを一
体に形成したつまみを支軸孔に嵌合保持する支軸とつま
み本体と嵌合摺動する円弧状のコの字形の摺動部を有す
るホルダーに取付けることにより、スイッチの切換えが
スムーズに行なえ、係止片を設けることにより、つ壕み
のはずれ防止をすることができ、以上の構成によシ、部
品点数を削減し、作業性を向上させ、組立工数を低減さ
せ、低コストのつ筐み装置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例におけるつまみ装置の組立て断
面図、第2図はつ壕みとホルダ一部品の断面図、第3図
、第4図は同つまみがスイッチを切換えた時の動作状態
を示す正面図、第6図は同組立て手順を示す断面図、第
6図、第7図は従来のつ筐み装置の組立て断面図である
。 1・・・・・・つまみ本体、2・・・・・・スイッチ、
3・・・・・・コの字形の嵌合摺動部、4・・・・・・
係止片、1a・・・・・・つ筐み本体部、6・・・・・
・スイッチ嵌合部、6・・・・・・支軸孔、7・・・・
・・円弧状の嵌合摺動部、8・・・・・・ホルダー9・
・・・・・支軸、10・・・・・・プリント基板、11
・・・・・・0面、7a・・・・・・孔、1b・・・・
・・スライダ一部、12・・・・・・壁、6a・・・・
・・0面、13・・・・・・R形状の嵌合部、14・・
・・・・ツバ、16・・・・・・つまみ本体、16・・
・・・・スライダー、17・・・・・・嵌合つまみ部、
18・・・・・・凹部、19・・・・・・ホルダー、2
0・・・・・爪、21・・・・・・スイッチ、22・・
・・・・スイッチのつまみ。
面図、第2図はつ壕みとホルダ一部品の断面図、第3図
、第4図は同つまみがスイッチを切換えた時の動作状態
を示す正面図、第6図は同組立て手順を示す断面図、第
6図、第7図は従来のつ筐み装置の組立て断面図である
。 1・・・・・・つまみ本体、2・・・・・・スイッチ、
3・・・・・・コの字形の嵌合摺動部、4・・・・・・
係止片、1a・・・・・・つ筐み本体部、6・・・・・
・スイッチ嵌合部、6・・・・・・支軸孔、7・・・・
・・円弧状の嵌合摺動部、8・・・・・・ホルダー9・
・・・・・支軸、10・・・・・・プリント基板、11
・・・・・・0面、7a・・・・・・孔、1b・・・・
・・スライダ一部、12・・・・・・壁、6a・・・・
・・0面、13・・・・・・R形状の嵌合部、14・・
・・・・ツバ、16・・・・・・つまみ本体、16・・
・・・・スライダー、17・・・・・・嵌合つまみ部、
18・・・・・・凹部、19・・・・・・ホルダー、2
0・・・・・爪、21・・・・・・スイッチ、22・・
・・・・スイッチのつまみ。
Claims (1)
- 摺動ガイド部とこのガイド部に隣接して挿入孔を設ける
とともに、上記挿入孔壁より下方へ延設した支持板部に
当該挿入孔部側に突設した支軸を設けたつまみホルダー
と、上記摺動ガイド部に嵌合される嵌合摺動部を設ける
とともに、中間部に上記支軸に軸支される支軸孔を先端
にスイッチ嵌合部を有する作動腕部を設けたつまみ体と
を具備し、つまみ体の作動腕部をホルダーの挿入孔に挿
入して支軸に支軸孔を軸支させたとき摺動ガイド部に嵌
合摺動部が嵌合され、かつスイッチ嵌合部が下方に位置
するスイッチの操作部に嵌合されるように構成したこと
を特徴とするつまみ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203336A JP2881829B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | つまみ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203336A JP2881829B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | つまみ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367427A true JPH0367427A (ja) | 1991-03-22 |
| JP2881829B2 JP2881829B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=16472330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203336A Expired - Fee Related JP2881829B2 (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | つまみ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881829B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1203336A patent/JP2881829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881829B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |