JPH0367553A - 淡色卵黄卵の産卵用鶏の飼育方法 - Google Patents
淡色卵黄卵の産卵用鶏の飼育方法Info
- Publication number
- JPH0367553A JPH0367553A JP1202484A JP20248489A JPH0367553A JP H0367553 A JPH0367553 A JP H0367553A JP 1202484 A JP1202484 A JP 1202484A JP 20248489 A JP20248489 A JP 20248489A JP H0367553 A JPH0367553 A JP H0367553A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- egg
- feed
- laying
- eggs
- white
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- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロッシェカラーファン番号で1以下の白色卵
黄が得られる白色卵黄卵の産卵用鶏の飼育方法に関する
ものである。
黄が得られる白色卵黄卵の産卵用鶏の飼育方法に関する
ものである。
一般に、市販されている鶏卵は、卵黄が黄色からオレン
ジ色のものが販売されている。
ジ色のものが販売されている。
二の卵黄色の黄色からオレンジ色までの程度は、一般に
判定基準値としてロッシュ社が作製したロッシェカラー
ファンを用いて、評価及びランクっけがなされている。
判定基準値としてロッシュ社が作製したロッシェカラー
ファンを用いて、評価及びランクっけがなされている。
ロッシェカラーファンは、lから15までのランクに分
けられており、数値の小さい方が薄く、数値の大きい方
がより黄色からオレンジ色が濃い卵黄色を示す、市販さ
れている鶏卵は、ロッシュ力う−ファン番号で9ないし
11程度の卵黄色のものが多い。
けられており、数値の小さい方が薄く、数値の大きい方
がより黄色からオレンジ色が濃い卵黄色を示す、市販さ
れている鶏卵は、ロッシュ力う−ファン番号で9ないし
11程度の卵黄色のものが多い。
また、近年菓子等の用途において、卵黄が白色の鶏卵が
要求されることが多くなった。
要求されることが多くなった。
ところで、卵黄の黄色は、飼料中に含まれるキサントフ
ィルが卵黄に移行することにより発色するものであり、
市販の鶏卵は卵黄色がロッシュカラーファン番号で9〜
11となるように、キサントフィルが10〜30■/k
g含まれた飼料が給与されていた。
ィルが卵黄に移行することにより発色するものであり、
市販の鶏卵は卵黄色がロッシュカラーファン番号で9〜
11となるように、キサントフィルが10〜30■/k
g含まれた飼料が給与されていた。
したがって、従来、黄色の薄い白色卵黄の鶏卵を得るた
めには産卵期の鶏にキサントフィル含量が1mg/kg
以下の飼料を3〜4週間給与することにより行ってきた
。
めには産卵期の鶏にキサントフィル含量が1mg/kg
以下の飼料を3〜4週間給与することにより行ってきた
。
しかし上記の方法では、卵黄の色の程度がロッシェカラ
ーファン番号で1〜2程度までであり、1以下のものを
得ることは困難であった。また、白色卵黄鶏卵を得るの
に、3〜4週間の長期間を要するという問題点があった
。
ーファン番号で1〜2程度までであり、1以下のものを
得ることは困難であった。また、白色卵黄鶏卵を得るの
に、3〜4週間の長期間を要するという問題点があった
。
本発明は上記の問題点を解決し、短期間にロッシュカラ
ーファン番号で1以下の白色卵黄が得られる白色卵黄卵
の産卵用鶏の飼育方法を提供することを目的とする。
ーファン番号で1以下の白色卵黄が得られる白色卵黄卵
の産卵用鶏の飼育方法を提供することを目的とする。
本発明者は上記目的を達成するために、卵黄の色に影響
を与える要因について鋭意研究した。その結果、飼料の
中のキサントフィルのみならず鶏自体の体脂肪中に含ま
れるキサントフィルも卵黄の色に大きく影響を与えるこ
とを見い出した。したがって、従来のように産卵期にキ
サントフィルが1mg/kg以下の飼料を与える方法で
は、産卵中の鶏は腹脂肪を含め体脂肪を多く体内に蓄積
していることから、ロッシュカラーファン番号で1.0
以下の白色卵黄を得ることができないことが判明した。
を与える要因について鋭意研究した。その結果、飼料の
中のキサントフィルのみならず鶏自体の体脂肪中に含ま
れるキサントフィルも卵黄の色に大きく影響を与えるこ
とを見い出した。したがって、従来のように産卵期にキ
サントフィルが1mg/kg以下の飼料を与える方法で
は、産卵中の鶏は腹脂肪を含め体脂肪を多く体内に蓄積
していることから、ロッシュカラーファン番号で1.0
以下の白色卵黄を得ることができないことが判明した。
本発明は以上の研究の結果なされたもので、産卵開始時
におけるキサントフィルの蓄積量を可及的に少なくし、
かつキサントフィルが1mg/kg以下の飼料を給与す
ることにより、ロッシュカラーファン番号で1.0以下
の白色卵黄を得ることができるようにしたものである。
におけるキサントフィルの蓄積量を可及的に少なくし、
かつキサントフィルが1mg/kg以下の飼料を給与す
ることにより、ロッシュカラーファン番号で1.0以下
の白色卵黄を得ることができるようにしたものである。
すなわち、本発明の白色卵黄卵の産卵用鶏の飼育方法は
、育成後期よりキサントフィル含量が1mg/kg以下
の飼料を給与し、産卵開始後もこの飼料を引続き給与す
ることを特徴として構成されている。
、育成後期よりキサントフィル含量が1mg/kg以下
の飼料を給与し、産卵開始後もこの飼料を引続き給与す
ることを特徴として構成されている。
また、もう一方の白色卵黄卵の産卵用鶏の飼育方法は、
産卵期の鶏を絶食させて体重を少なくとも約15%減少
させた後キサントフィル含量が1mg/kg以下の飼料
を再給与することを特徴として構成されている。
産卵期の鶏を絶食させて体重を少なくとも約15%減少
させた後キサントフィル含量が1mg/kg以下の飼料
を再給与することを特徴として構成されている。
前記育成後期は、一般に130〜140日齢の時期に該
当し、この時期は体脂肪蓄積量が少なく、したがって体
蓄積キサントフィル量も少なく、以後キサントフィル量
が増加しない、これによりキサントフィルの蓄積量が少
ない状態で産卵期に入り、白色卵黄への変換が早く行わ
れる。
当し、この時期は体脂肪蓄積量が少なく、したがって体
蓄積キサントフィル量も少なく、以後キサントフィル量
が増加しない、これによりキサントフィルの蓄積量が少
ない状態で産卵期に入り、白色卵黄への変換が早く行わ
れる。
産卵期の鶏を絶食させて体重を少なくとも約15%減少
させた後飼料を再給与する方法は、一般に、強制換羽に
用いられている方法で、骨化後500日齢経過後の老齢
鶏の若返り方法として用いられている。
させた後飼料を再給与する方法は、一般に、強制換羽に
用いられている方法で、骨化後500日齢経過後の老齢
鶏の若返り方法として用いられている。
この方法では、絶食により体重が15%以上減少すると
、体脂肪はほとんど減少するのでキサントフィル量が極
めて少なくなる。そして飼料の再給与により羽毛が脱落
し、また、停止していた産卵が体重の回復とともに開始
される。
、体脂肪はほとんど減少するのでキサントフィル量が極
めて少なくなる。そして飼料の再給与により羽毛が脱落
し、また、停止していた産卵が体重の回復とともに開始
される。
なお、減少させる体重は15%以上要するが、好ましく
は20〜25%の範囲である。
は20〜25%の範囲である。
したがってキサントフィル蓄積量が少ない状態で産卵が
開始される。
開始される。
本発明で産卵鶏の給餌に用いられる飼料は、キサントフ
ィルの含有量が1 mg/kg以下のものが用いられる
。
ィルの含有量が1 mg/kg以下のものが用いられる
。
飼料成分は家畜用の公知の飼料でよく、蛋白質、エネル
ギー源、カルシウム源、リン源、ビタミン類、ミネラル
等を含み、NCR要求量を満足する配合のものである。
ギー源、カルシウム源、リン源、ビタミン類、ミネラル
等を含み、NCR要求量を満足する配合のものである。
蛋白源としては、魚粉、大豆粕、菜種粕、フェザ−ミー
ル、ミートボーン2ル等であり、アミノ酸インバランス
を補うためにDL−メチオニン、L−)リプトファン、
L−リジン、L−スレオニン等のアミノ酸を加えてもよ
い。
ル、ミートボーン2ル等であり、アミノ酸インバランス
を補うためにDL−メチオニン、L−)リプトファン、
L−リジン、L−スレオニン等のアミノ酸を加えてもよ
い。
エネルギー源としては、とうもろこし、マイロ、小麦粉
等の炭化水素と、飼料用油脂、大豆油、粉末油脂等の脂
肪がある。その他、リン源、ビタミン類、ミネラル等を
公知飼料と同様に含有させる必要があり、また上記飼料
成分からキサントフィル含量が1mg/kg以下となる
ように配合されなければならないことはいうまでもない
、成分の含有率は、粗蛋白!12〜25%程度、粗脂肪
3〜10%程度、カルシウム2.5〜4.5%程度、M
E2700〜3300Kcal/kg程度でよい、−例
を第1表に示す。
等の炭化水素と、飼料用油脂、大豆油、粉末油脂等の脂
肪がある。その他、リン源、ビタミン類、ミネラル等を
公知飼料と同様に含有させる必要があり、また上記飼料
成分からキサントフィル含量が1mg/kg以下となる
ように配合されなければならないことはいうまでもない
、成分の含有率は、粗蛋白!12〜25%程度、粗脂肪
3〜10%程度、カルシウム2.5〜4.5%程度、M
E2700〜3300Kcal/kg程度でよい、−例
を第1表に示す。
第1表
が1mg/kg以下の飼料を給与し、産卵開始後もこの
飼料を引続き給与した。
飼料を引続き給与した。
本給与に伴う卵黄色のロッシェカラーファン番号を以下
に示す。
に示す。
産卵開始後日齢
1日 5日 10日 15日 20日〔実施例
〕 実施例1 体脂肪蓄積量が少なく、したがって体蓄積キサントフィ
ルが少ない育成後期(130〜140日齢)の時期より
、第1表に示したキサントフィル含量実施例2 ふ化後、400日以上経過した産卵期の鶏を、3〜10
日間水のみを与えて飼料を給与せずに絶食させ、この間
、体重測定を実施し、絶食開始前の体重の15%程度の
減少した時点で、前記第1表に示したキサントフィル含
量が1mg/kg以下の飼料を再給与した。給与量は1
日当り20gより始め、毎日20gずつ増加した。
〕 実施例1 体脂肪蓄積量が少なく、したがって体蓄積キサントフィ
ルが少ない育成後期(130〜140日齢)の時期より
、第1表に示したキサントフィル含量実施例2 ふ化後、400日以上経過した産卵期の鶏を、3〜10
日間水のみを与えて飼料を給与せずに絶食させ、この間
、体重測定を実施し、絶食開始前の体重の15%程度の
減少した時点で、前記第1表に示したキサントフィル含
量が1mg/kg以下の飼料を再給与した。給与量は1
日当り20gより始め、毎日20gずつ増加した。
このとき、産卵鶏は絶食開始後、すみやかに産卵を停止
し、再給与すると換羽をひき起こした。
し、再給与すると換羽をひき起こした。
再給与後、体重が絶食前の90%程度に回復すると産卵
を開始した。
を開始した。
本給与にともなう卵黄色のロッシュカラーファン番号を
以下に示す。
以下に示す。
産卵開始後日齢
1日 5日 10日 15日 20日産卵を開
始した卵の卵黄色は初期から白色となり、その程度も急
速に促進されている。
始した卵の卵黄色は初期から白色となり、その程度も急
速に促進されている。
従来例1
400日齢の産卵期の鶏に前記第1表に示したキサント
フィル含量が1mg/kg以下の飼料を給与して自由摂
取させた。
フィル含量が1mg/kg以下の飼料を給与して自由摂
取させた。
本給与にともなう卵黄色のロッシュカラーファン番号を
以下に示す。
以下に示す。
給与後日齢
0日 5日 10日 15日 20日
産卵した卵の卵黄色はだんだん白色に近いものとなった
が給与後20日過ぎてもロッシュ力う−ファン番号で1
.5であった。
が給与後20日過ぎてもロッシュ力う−ファン番号で1
.5であった。
なお、上記実施例及び従来例において、30羽の鶏を供
試し、卵黄色の調査は10個の卵を測定した。
試し、卵黄色の調査は10個の卵を測定した。
また、実施例2で得た産卵開始後15日後の白色卵と、
通常の市販飼料(17HCP17%ME2850キロカ
ロリータイプ、伊藤忠飼料株式会社、栄養成分は白色即
用飼料と同一)で得た通常卵のコレステロール含有量を
測定した結果を以下に示す。
通常の市販飼料(17HCP17%ME2850キロカ
ロリータイプ、伊藤忠飼料株式会社、栄養成分は白色即
用飼料と同一)で得た通常卵のコレステロール含有量を
測定した結果を以下に示す。
本発明は以下のように構成したので、短期間で効率よく
白色卵黄の鶏卵を得ることができ、かつ卵黄色もロッシ
ュカラーファン番号のより低いものを得ることができる
。
白色卵黄の鶏卵を得ることができ、かつ卵黄色もロッシ
ュカラーファン番号のより低いものを得ることができる
。
Claims (2)
- (1)育成後期よりキサントフィル含量が1mg/kg
以下の飼料を給与し、産卵開始後もこの飼料を引続き給
与することを特徴とする白色卵黄卵の産卵用鶏の飼育方
法 - (2)産卵期の鶏を絶食させて体重を少なくとも約15
%減少させた後キサントフィル含量が1mg/kg以下
の飼料を再給与することを特徴とする白色卵黄卵の産卵
用鶏の飼育方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202484A JPH0367553A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 淡色卵黄卵の産卵用鶏の飼育方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202484A JPH0367553A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 淡色卵黄卵の産卵用鶏の飼育方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367553A true JPH0367553A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0466532B2 JPH0466532B2 (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=16458271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202484A Granted JPH0367553A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 淡色卵黄卵の産卵用鶏の飼育方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367553A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002171917A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-18 | Kyodo Shiryo Kk | 養鶏用飼料及びそれを用いて養鶏生産物の色調を調整する方法 |
| US6632494B1 (en) | 1998-11-02 | 2003-10-14 | Uni-Charm Corporation | Highly absorbent resin, absorbent article, disposal bag or packaging material of highly absorbent resin or absorbent article, package of highly absorbent resin or absorbent article, and method for incinerating highly absorbent resin or absorbent article |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1202484A patent/JPH0367553A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6632494B1 (en) | 1998-11-02 | 2003-10-14 | Uni-Charm Corporation | Highly absorbent resin, absorbent article, disposal bag or packaging material of highly absorbent resin or absorbent article, package of highly absorbent resin or absorbent article, and method for incinerating highly absorbent resin or absorbent article |
| JP2002171917A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-18 | Kyodo Shiryo Kk | 養鶏用飼料及びそれを用いて養鶏生産物の色調を調整する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466532B2 (ja) | 1992-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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