JPH0367632A - 樹脂成形品の加飾方法 - Google Patents
樹脂成形品の加飾方法Info
- Publication number
- JPH0367632A JPH0367632A JP20431589A JP20431589A JPH0367632A JP H0367632 A JPH0367632 A JP H0367632A JP 20431589 A JP20431589 A JP 20431589A JP 20431589 A JP20431589 A JP 20431589A JP H0367632 A JPH0367632 A JP H0367632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- resin core
- skin body
- skin
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims abstract description 76
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 76
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 7
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 64
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 63
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 6
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば自動車の内装部品などにおいて、樹脂
芯材の表面に表皮体を貼着する樹脂成形品の加飾方法に
関する。
芯材の表面に表皮体を貼着する樹脂成形品の加飾方法に
関する。
(従来の技術)
上面に少なくとも三方を囲む平坦面を有するとともに、
その平坦面の内側間に開口部を構成する下降面を有する
樹脂芯材の表面に接着層を介して表皮体を貼着する場合
、例えば実開昭59−17929号公報に示されるよう
な加飾方法がある。
その平坦面の内側間に開口部を構成する下降面を有する
樹脂芯材の表面に接着層を介して表皮体を貼着する場合
、例えば実開昭59−17929号公報に示されるよう
な加飾方法がある。
これは、樹脂芯材を真空吸引受治具の上面にセットする
とともに、この樹脂芯材の上方に加熱軟化された表皮体
を張設し、そして、表皮体と真空吸引受治具とを接近さ
せ、表皮体を樹脂芯材の平坦面に接合させた後、樹脂芯
材の開口部に対応して真空吸引受治具に設けられた吸引
口を通じて表皮体の内側の空気を吸引し、表皮体を開口
部内に引き込んで樹脂芯材の下降面に接合させるように
している。
とともに、この樹脂芯材の上方に加熱軟化された表皮体
を張設し、そして、表皮体と真空吸引受治具とを接近さ
せ、表皮体を樹脂芯材の平坦面に接合させた後、樹脂芯
材の開口部に対応して真空吸引受治具に設けられた吸引
口を通じて表皮体の内側の空気を吸引し、表皮体を開口
部内に引き込んで樹脂芯材の下降面に接合させるように
している。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような従来の加飾方法では、まず最初に表皮体が
樹脂芯材の平坦面に接合接着することで、樹脂芯材の開
口部内への表皮体の引き込みしるが限定されてしまうた
め、表皮体を樹脂芯材の開口部に吸引して引き込んでも
、表皮体は開口部の形状に沿って延びに<<、局部的に
薄くなる部分が生じて破損することがあり、しわやむら
ち生じやすく、接着性に問題があった。
樹脂芯材の平坦面に接合接着することで、樹脂芯材の開
口部内への表皮体の引き込みしるが限定されてしまうた
め、表皮体を樹脂芯材の開口部に吸引して引き込んでも
、表皮体は開口部の形状に沿って延びに<<、局部的に
薄くなる部分が生じて破損することがあり、しわやむら
ち生じやすく、接着性に問題があった。
そこで、本発明は、表皮体の破損を防止するとともに、
特に樹脂芯材の下降面に対する表皮体の接着性の向上を
図ることができる樹脂成形品の加飾方法を提供すること
を目的とするものである。
特に樹脂芯材の下降面に対する表皮体の接着性の向上を
図ることができる樹脂成形品の加飾方法を提供すること
を目的とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明は、上面に少なくとも三方を囲む平坦面3を有す
るとともに、その平坦面3の内側間に開口部2を構成す
る下降面4を有する樹脂芯材1の表面に接着層7を介し
て表皮体6を貼着する樹脂成形品の加飾方向において、
まず、上記樹脂芯材1を真空吸引受治具11の上面にセ
ットするとともに、この樹脂芯材1の上方に加熱軟化さ
れた表皮体6を張設し、ついで、上記真空吸引受治具1
1から吸引シリンダ20を樹脂芯材1の開口部2を挿通
して上昇させ、その吸引シリンダ20の上端の吸引口2
1を表皮体6に当接させて吸着し、ついで、上記吸引シ
リンダ20を下降させ、表皮体6を樹脂芯材1の開口部
2内に緊張状態で引き込み、さらに、真空吸引受治具1
1と張設された表皮体6とを接近させ、真空吸引するこ
とにより、表皮体6を樹脂芯材1の表面に密着接合させ
るものである。
るとともに、その平坦面3の内側間に開口部2を構成す
る下降面4を有する樹脂芯材1の表面に接着層7を介し
て表皮体6を貼着する樹脂成形品の加飾方向において、
まず、上記樹脂芯材1を真空吸引受治具11の上面にセ
ットするとともに、この樹脂芯材1の上方に加熱軟化さ
れた表皮体6を張設し、ついで、上記真空吸引受治具1
1から吸引シリンダ20を樹脂芯材1の開口部2を挿通
して上昇させ、その吸引シリンダ20の上端の吸引口2
1を表皮体6に当接させて吸着し、ついで、上記吸引シ
リンダ20を下降させ、表皮体6を樹脂芯材1の開口部
2内に緊張状態で引き込み、さらに、真空吸引受治具1
1と張設された表皮体6とを接近させ、真空吸引するこ
とにより、表皮体6を樹脂芯材1の表面に密着接合させ
るものである。
(作用)
本発明では、樹脂芯材1の開口部2内に表皮体6を引き
込んだ後に、樹脂芯材1の平坦面3や下降面4の表面に
表皮体6を密着接合させることにより、樹脂芯材1の開
口部2内への表皮体6の引き込みしろを予め確保し、表
皮体6が引き延ばされて局部的に薄くなる部分が生じて
破損したり、しわやむらが生じるのを防止し、樹脂芯材
1に対する表皮体6の接着性、特に樹脂芯材lの下降面
4に対する表皮体6の接着性を良好にする。
込んだ後に、樹脂芯材1の平坦面3や下降面4の表面に
表皮体6を密着接合させることにより、樹脂芯材1の開
口部2内への表皮体6の引き込みしろを予め確保し、表
皮体6が引き延ばされて局部的に薄くなる部分が生じて
破損したり、しわやむらが生じるのを防止し、樹脂芯材
1に対する表皮体6の接着性、特に樹脂芯材lの下降面
4に対する表皮体6の接着性を良好にする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
第7図および第8図は樹脂成形品の一例として自動車の
内装部品のピラーガーニッシュを示している。この樹脂
成形品の樹脂芯材1は、内側部に開口部2が開口形成さ
れ、この開口部2の三方を囲んで平坦面3が形成され、
この平坦面3の開口部2に臨む縁部に開口部2内に向け
て下降傾斜する下降面4が形成されているとともに、平
坦面3の外縁部の一部に外方に向けて下降傾斜する傾斜
面5が形成されている。
内装部品のピラーガーニッシュを示している。この樹脂
成形品の樹脂芯材1は、内側部に開口部2が開口形成さ
れ、この開口部2の三方を囲んで平坦面3が形成され、
この平坦面3の開口部2に臨む縁部に開口部2内に向け
て下降傾斜する下降面4が形成されているとともに、平
坦面3の外縁部の一部に外方に向けて下降傾斜する傾斜
面5が形成されている。
そして、樹脂成形品の樹脂芯材1の表面には表皮体6が
接着層7を介して貼着されており、この表皮体6は、p
vc、発泡PVCSPPSPE1PPF、AB8などの
非通気性を有する表皮材あるいは植毛パイルを施した布
地の裏面にバッキング層を積層した非通気性を有する表
皮材8と、この表皮材8の裏面に積層されたウレタン層
9とから構成されている。
接着層7を介して貼着されており、この表皮体6は、p
vc、発泡PVCSPPSPE1PPF、AB8などの
非通気性を有する表皮材あるいは植毛パイルを施した布
地の裏面にバッキング層を積層した非通気性を有する表
皮材8と、この表皮材8の裏面に積層されたウレタン層
9とから構成されている。
次に、第1図には真空吸引受治具11を示し、この真空
吸引受治具11は、図示しないエアシリンダなどの駆動
手段によって上下動されるベース12上に、減圧室13
を有する減圧室枠14が固定されるとともに、この減圧
室枠14の上部に上記樹脂芯材1を載置する受面15を
上面に有する受型16が固定されている。そして、減圧
室13は真空ポンプ17に連通され、この減圧室14と
受型16の受面15とが複数の吸引孔18によって連通
されている。
吸引受治具11は、図示しないエアシリンダなどの駆動
手段によって上下動されるベース12上に、減圧室13
を有する減圧室枠14が固定されるとともに、この減圧
室枠14の上部に上記樹脂芯材1を載置する受面15を
上面に有する受型16が固定されている。そして、減圧
室13は真空ポンプ17に連通され、この減圧室14と
受型16の受面15とが複数の吸引孔18によって連通
されている。
また、樹脂芯材1の開口部2の位置に対応した受型16
の受面15には凹部19が設けられ、この凹部19に臨
んで吸引シリンダ20が上下動可能に嵌合配設されてい
る。この吸引シリンダ20は、上端に吸引口21を有す
る円筒状に形成され、その吸引口21に連通ずる内部に
真空ポンプ22が連通されており、そして、下部に連結
されたエアシリンダ23によって上下動されるようにな
っている。
の受面15には凹部19が設けられ、この凹部19に臨
んで吸引シリンダ20が上下動可能に嵌合配設されてい
る。この吸引シリンダ20は、上端に吸引口21を有す
る円筒状に形成され、その吸引口21に連通ずる内部に
真空ポンプ22が連通されており、そして、下部に連結
されたエアシリンダ23によって上下動されるようにな
っている。
そうして、樹脂芯材1の表面に表皮体6を貼着する加飾
方法を説明する。
方法を説明する。
まず、第1図のように、樹脂芯材1を真空吸引受治具1
1の受型16の受面15にセットする。この樹脂芯材1
の表皮体6を貼着する表面には接着剤7aが塗布されて
いる。
1の受型16の受面15にセットする。この樹脂芯材1
の表皮体6を貼着する表面には接着剤7aが塗布されて
いる。
また、セットした樹脂芯材1の上方2に、四方をクラン
プ25によって挟持された表皮体6を緊張状態でほぼ水
平に張設するとともに、この表皮体6の上側にヒータ2
6を配置し、そして、このヒータ26に通電することに
より、表皮体6を加熱して軟化させる。なお、このヒー
タ26の配置位置は、表皮体6の種類に応じて、表皮体
6の下側あるいは上下両側に配置する場合もある。
プ25によって挟持された表皮体6を緊張状態でほぼ水
平に張設するとともに、この表皮体6の上側にヒータ2
6を配置し、そして、このヒータ26に通電することに
より、表皮体6を加熱して軟化させる。なお、このヒー
タ26の配置位置は、表皮体6の種類に応じて、表皮体
6の下側あるいは上下両側に配置する場合もある。
ついで、第2図のように、エアシリンダ23を作動させ
て吸引シリンダ2Gを上昇させ、樹脂芯材1の開口部2
を通じて上昇する吸引シリンダ20の上端の吸引口21
を軟化された表皮体6に当接させる。そして、真空ポン
プ22を作動させて吸引シリンダ20の吸引口21から
表皮体6を吸引し、吸引シリンダ20の上端部に表皮体
6を吸着する。
て吸引シリンダ2Gを上昇させ、樹脂芯材1の開口部2
を通じて上昇する吸引シリンダ20の上端の吸引口21
を軟化された表皮体6に当接させる。そして、真空ポン
プ22を作動させて吸引シリンダ20の吸引口21から
表皮体6を吸引し、吸引シリンダ20の上端部に表皮体
6を吸着する。
ついで、第3図のように、エアシリンダ23を作動させ
て吸引シリンダ20を下降させ、そして、第4図のよう
に、樹脂芯材1の開口部2内に下降する吸引シリンダ2
0と一緒に表皮体6を緊張状態のまま引き込む。このと
き、樹脂芯材1の下降面4の形状により、開口部2内に
緊張状態で引き込んだ表皮体6が樹脂芯材1の下降面4
に対して一部または全てが接合する場合および接合しな
い場合がある。
て吸引シリンダ20を下降させ、そして、第4図のよう
に、樹脂芯材1の開口部2内に下降する吸引シリンダ2
0と一緒に表皮体6を緊張状態のまま引き込む。このと
き、樹脂芯材1の下降面4の形状により、開口部2内に
緊張状態で引き込んだ表皮体6が樹脂芯材1の下降面4
に対して一部または全てが接合する場合および接合しな
い場合がある。
さらに、第5図のように、真空吸引受治具11を上昇さ
せ(表皮体6のクランプ25を下降させてもよい)、表
皮体6を樹脂芯材1の平坦面3に接合させる。なお、こ
のとき、上記ヒータ26は表皮体6の上方域から退避さ
れている。
せ(表皮体6のクランプ25を下降させてもよい)、表
皮体6を樹脂芯材1の平坦面3に接合させる。なお、こ
のとき、上記ヒータ26は表皮体6の上方域から退避さ
れている。
この状態では、受型16の周縁部に形成された肩部16
aに表皮体6が密着し、この表皮体6と受型16との間
に空間部19aが生じ、そして、表皮体6と受型16の
上面との間が外部からほぼ気密に遮断される。
aに表皮体6が密着し、この表皮体6と受型16との間
に空間部19aが生じ、そして、表皮体6と受型16の
上面との間が外部からほぼ気密に遮断される。
ついで、第6図のように、真空ポンプ17を作動させて
減圧室13、複数の吸引孔18および凹部19を通じて
表皮体6と受型16の上面との間の空気を吸引し、表皮
体6を樹脂芯材1の表面に密着接合させる。
減圧室13、複数の吸引孔18および凹部19を通じて
表皮体6と受型16の上面との間の空気を吸引し、表皮
体6を樹脂芯材1の表面に密着接合させる。
このように、樹脂芯材lの開口部2内に表皮体6を引き
込んだ後に、樹脂芯材1の平坦面3や下降面4などの表
面に表皮体6を密着接合させることにより、樹脂芯材l
の開口部2内への表皮体6の引き込みしろを予め確保し
、表皮体6が引き延ばされて局部的に薄くなる部分が生
じて破損したり、しわやむらが生じるのを防止でき、樹
脂芯材1に対する表皮体6の接着性、特に樹脂芯材tの
下降面4に対する表皮体6の接着性を良好にできる。
込んだ後に、樹脂芯材1の平坦面3や下降面4などの表
面に表皮体6を密着接合させることにより、樹脂芯材l
の開口部2内への表皮体6の引き込みしろを予め確保し
、表皮体6が引き延ばされて局部的に薄くなる部分が生
じて破損したり、しわやむらが生じるのを防止でき、樹
脂芯材1に対する表皮体6の接着性、特に樹脂芯材tの
下降面4に対する表皮体6の接着性を良好にできる。
そして、最後に、真空吸引受治具11から表皮体6が貼
着された樹脂芯材■を取外し、第8図のように、表皮体
6の不要な端末部分を切除し、端末の一部を樹脂芯材1
の裏面に巻き込んで接着固定するなどの端末処理を行な
う。
着された樹脂芯材■を取外し、第8図のように、表皮体
6の不要な端末部分を切除し、端末の一部を樹脂芯材1
の裏面に巻き込んで接着固定するなどの端末処理を行な
う。
なお、樹脂芯材1の下降面4は、開口部2内に向けて下
降傾斜する傾斜面に限らず、はぼ垂直に下降する垂直面
なども含む。
降傾斜する傾斜面に限らず、はぼ垂直に下降する垂直面
なども含む。
本発明によれば、樹脂芯材の開口部内に表皮体を引き込
んだ後に、樹脂芯材の平坦面や下降面の表面に表皮体を
密着接合させることにより、樹脂芯材の開口部内への表
皮体の引き込みしろを予め確保し、表皮体が引き延ばさ
れて局部的に薄くなる部分が生じて破損したり、しわや
むらが生じるのを防止でき、樹脂芯材に対する表皮体の
接着性、特に樹脂芯材の下降面に対する表皮体の接着性
を良好にできる。
んだ後に、樹脂芯材の平坦面や下降面の表面に表皮体を
密着接合させることにより、樹脂芯材の開口部内への表
皮体の引き込みしろを予め確保し、表皮体が引き延ばさ
れて局部的に薄くなる部分が生じて破損したり、しわや
むらが生じるのを防止でき、樹脂芯材に対する表皮体の
接着性、特に樹脂芯材の下降面に対する表皮体の接着性
を良好にできる。
第1図ないし第6図は本発明の樹脂成形品の加飾方法の
一実施例を示す断面図、第7図は樹脂芯材の斜視図、第
8図は樹脂成形品の断面図である。 1・・樹脂芯材、2・・開口部、3・・平坦面、4・・
下降面、6・・表皮体、7・・接着層、ll・ 真空吸引受治具、 20・ 吸引シリ ンダ、 1 吸引口。 平成元年8月 日 発 明 者 杉 山 康
一実施例を示す断面図、第7図は樹脂芯材の斜視図、第
8図は樹脂成形品の断面図である。 1・・樹脂芯材、2・・開口部、3・・平坦面、4・・
下降面、6・・表皮体、7・・接着層、ll・ 真空吸引受治具、 20・ 吸引シリ ンダ、 1 吸引口。 平成元年8月 日 発 明 者 杉 山 康
Claims (1)
- (1)上面に少なくとも三方を囲む平坦面を有するとと
もに、その平坦面の内側間に開口部を構成する下降面を
有する樹脂芯材の表面に接着層を介して表皮体を貼着す
る樹脂成形品の加飾方向において、 上記樹脂芯材を真空吸引受治具の上面にセットするとと
もに、この樹脂芯材の上方に加熱軟化された表皮体を張
設し、 上記真空吸引受治具から吸引シリンダを樹脂芯材の開口
部を挿通して上昇させ、その吸引シリンダの上端の吸引
口を表皮体に当接させて吸着し、上記吸引シリンダを下
降させ、表皮体を樹脂芯材の開口部内に緊張状態で引き
込み、 さらに、真空吸引受治具と張設された表皮体とを接近さ
せ、真空吸引することにより、表皮体を樹脂芯材の表面
に密着接合させる ことを特徴とする樹脂成形品の加飾方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20431589A JPH0622896B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 樹脂成形品の加飾方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20431589A JPH0622896B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 樹脂成形品の加飾方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367632A true JPH0367632A (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0622896B2 JPH0622896B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16488449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20431589A Expired - Lifetime JPH0622896B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 樹脂成形品の加飾方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622896B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623751U (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-29 | ブラザー工業株式会社 | ホットメルト式インクジェットプリンタ |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20431589A patent/JPH0622896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623751U (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-29 | ブラザー工業株式会社 | ホットメルト式インクジェットプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622896B2 (ja) | 1994-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5913996A (en) | Method of and apparatus for fabricating interior element for automotive vehicle | |
| JPH0367632A (ja) | 樹脂成形品の加飾方法 | |
| KR102750528B1 (ko) | 자동차 내장재를 성형하는 성형 금형 | |
| KR20240176748A (ko) | 트렁크 성형에 사용하는 네거티브 몰드의 블리스터 몰드 및 이의 응용 | |
| JP4186088B2 (ja) | 表皮の基材貼込み方法 | |
| JPH03286834A (ja) | 芯材に表皮体を貼着する方法 | |
| JPH03286835A (ja) | 成形品の加飾方法 | |
| JP3300870B2 (ja) | ドアトリム真空成形装置 | |
| JP3153038B2 (ja) | 表皮接着シートの製造法 | |
| JP4590993B2 (ja) | 表皮付き自動車用内装材の製造装置及び製造方法 | |
| JP2631447B2 (ja) | 加飾材付き積層成形体の製造方法 | |
| JPH09314678A (ja) | 車内装部材の製造方法 | |
| JP2008126428A (ja) | 表皮の貼着方法並びに貼着装置 | |
| JP3613643B2 (ja) | 表皮見切位置決め貼着装置 | |
| JP2001225598A (ja) | 装飾部品の製造方法および装置 | |
| JPH01263027A (ja) | 成形内装基材への表皮材被装方法 | |
| JP3781342B2 (ja) | 内装トリムにおける装飾シートの圧着方法並びに圧着用治具 | |
| JPH04259539A (ja) | 基材に表皮材を貼着する方法 | |
| JPS59118424A (ja) | 車両用表装材の成形方法 | |
| JPH05169524A (ja) | 真空成形方法 | |
| JPH01241427A (ja) | 加飾用部品の取付け構造 | |
| JPH0444843A (ja) | シート用表皮の接着方法 | |
| KR0145140B1 (ko) | 자동차 내장재의 성형방법 및 성형장치 | |
| JP2633310B2 (ja) | 積層体成形装置 | |
| JPS63233818A (ja) | 加飾用部品の取付け方法 |