JPH0367660A - ワイヤドットヘッドの製造方法 - Google Patents
ワイヤドットヘッドの製造方法Info
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- JPH0367660A JPH0367660A JP20438189A JP20438189A JPH0367660A JP H0367660 A JPH0367660 A JP H0367660A JP 20438189 A JP20438189 A JP 20438189A JP 20438189 A JP20438189 A JP 20438189A JP H0367660 A JPH0367660 A JP H0367660A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、コンピューター周辺端末用プリンタ等じ用い
るワイヤドツトプリンタの印字機構である、ワイヤドツ
トヘクトに関する。
るワイヤドツトプリンタの印字機構である、ワイヤドツ
トヘクトに関する。
[従来の技術]
従来技術として、ワイヤ12とレバー11を治具15.
14を用いて機械的にワイヤとレバー位置を各々保持し
、位置決めしてロー材をする方法があった。(第5図) [発明が解決しようとする課題] 従来の製造方法において、ワイヤとレバーを治具等を用
いて各々の位置を保持してワイヤがレバー端面に接触す
る様に位置決めをしている為、ワイヤがレバー端面に完
全に接触しない場合や、ロー材を撞布する際にワイヤと
レバー位置が移動してしまう場合がある。このため、ワ
イヤとレバーのロー付後、ワイヤとレバー位置がずれて
いたりワイヤとレバーの接触面の間にロー材が侵入した
りして、印字品質が低下すると共に、ワイヤとし4く−
のロー付部の剥離強度が低下し、耐久性も低下するとい
う問題点があった。
14を用いて機械的にワイヤとレバー位置を各々保持し
、位置決めしてロー材をする方法があった。(第5図) [発明が解決しようとする課題] 従来の製造方法において、ワイヤとレバーを治具等を用
いて各々の位置を保持してワイヤがレバー端面に接触す
る様に位置決めをしている為、ワイヤがレバー端面に完
全に接触しない場合や、ロー材を撞布する際にワイヤと
レバー位置が移動してしまう場合がある。このため、ワ
イヤとレバーのロー付後、ワイヤとレバー位置がずれて
いたりワイヤとレバーの接触面の間にロー材が侵入した
りして、印字品質が低下すると共に、ワイヤとし4く−
のロー付部の剥離強度が低下し、耐久性も低下するとい
う問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、製
造歩留り、耐久性、印字品質に優れたワイヤドツトヘッ
ドを得る。ことを目的とした製造方法である。
造歩留り、耐久性、印字品質に優れたワイヤドツトヘッ
ドを得る。ことを目的とした製造方法である。
[課題を解決するための手段]
ワイヤとレバーをロー材によりロー付する際、レバー側
に磁力を与え、ワイヤを磁力に・よりレノ(一端面に吸
引接触させ位置決めをして、ロー付することを特徴とす
るワイヤドツトへクドの製造方法。
に磁力を与え、ワイヤを磁力に・よりレノ(一端面に吸
引接触させ位置決めをして、ロー付することを特徴とす
るワイヤドツトへクドの製造方法。
[作用]
レバー側に磁力を与えることにより、レノ(一端面にワ
イヤが磁力により吸引接触するため、どの様なレバー形
状であってもし/く一端面の中心位置にワイヤーが完全
接触し全面密着した状態で、ロー材が可能となる。
イヤが磁力により吸引接触するため、どの様なレバー形
状であってもし/く一端面の中心位置にワイヤーが完全
接触し全面密着した状態で、ロー材が可能となる。
[実施例]
第1図は本発明の第1の実施例の平面図、第2図は構成
する主要部品の断面図である。両図において、レバー1
はブルーリボンi[Fの板材をプレス、ワイヤー放電、
レーザー加工等により形成されている。ワイヤ2は粉末
)1イス等の磁性材料により丸棒状に形成されている。
する主要部品の断面図である。両図において、レバー1
はブルーリボンi[Fの板材をプレス、ワイヤー放電、
レーザー加工等により形成されている。ワイヤ2は粉末
)1イス等の磁性材料により丸棒状に形成されている。
レバー1とワイヤ2は、まず永久磁石3を位置決め剛体
板4に接触させてからレバー1を位置決め剛体板4に接
触させる。レバー1の反対面に合わせ剛体板5をバネ力
等を用いて接触させ、ワイヤ2をレバー1の端面6に吸
引接触させ位置決めをする。
板4に接触させてからレバー1を位置決め剛体板4に接
触させる。レバー1の反対面に合わせ剛体板5をバネ力
等を用いて接触させ、ワイヤ2をレバー1の端面6に吸
引接触させ位置決めをする。
次に上記の様に構成した位置決め機構の作用を説明する
。永久磁石3を位置決め剛体板4に接触させることによ
り1.レバー1は位置決め板4に永久磁石3の磁力によ
り吸引接触する。又この作用によりレバ−1自体磁力を
有することにkす、ワイヤ2をレバーの端面6に吸引接
触できることとなり、レバーの端面6の全面のレバー厚
さ方向中心部にワイヤ2を位置決めができる。また、位
置決め剛体板4及び合わせ剛体板5を非磁性で熱伝導率
の良い綱等の材料を用いることにより、永久磁石5を9
位置決め剛体板4より離した時、レバー1が簡単に除去
できると共に、光ビーム、高周波等によりロー付する時
の熱が位置決め剛体板4及び合わせ剛体板5に伝導し、
レバー1の焼なましを防止できる。
。永久磁石3を位置決め剛体板4に接触させることによ
り1.レバー1は位置決め板4に永久磁石3の磁力によ
り吸引接触する。又この作用によりレバ−1自体磁力を
有することにkす、ワイヤ2をレバーの端面6に吸引接
触できることとなり、レバーの端面6の全面のレバー厚
さ方向中心部にワイヤ2を位置決めができる。また、位
置決め剛体板4及び合わせ剛体板5を非磁性で熱伝導率
の良い綱等の材料を用いることにより、永久磁石5を9
位置決め剛体板4より離した時、レバー1が簡単に除去
できると共に、光ビーム、高周波等によりロー付する時
の熱が位置決め剛体板4及び合わせ剛体板5に伝導し、
レバー1の焼なましを防止できる。
ところで本実施例においては、レバー1に磁力を持たせ
、ワイヤ2を磁力によりレバーのfindに吸引接触さ
せ位置決めをすることができる。それは、レバー1を位
置決め剛体板4を通して永久磁石3の磁力によりレバー
1に間接的に磁力を持たせることができるためであり、
そ、れにより、ワイヤ2がレバーの端面6に全面接触し
位置決めができ、レバー1とワイヤ2の位置ずれによる
印字品質の低下、及び、レバー1とワイヤ20間のロー
材侵入を防ぎ剥−強度の低下による耐久性低下を防止で
きる。
、ワイヤ2を磁力によりレバーのfindに吸引接触さ
せ位置決めをすることができる。それは、レバー1を位
置決め剛体板4を通して永久磁石3の磁力によりレバー
1に間接的に磁力を持たせることができるためであり、
そ、れにより、ワイヤ2がレバーの端面6に全面接触し
位置決めができ、レバー1とワイヤ2の位置ずれによる
印字品質の低下、及び、レバー1とワイヤ20間のロー
材侵入を防ぎ剥−強度の低下による耐久性低下を防止で
きる。
ところで、本実施例においては、レバーに直接磁力を与
えても同様の効果が得られる。
えても同様の効果が得られる。
第3図は本発明の第二の実施例の平面図、第4図は構成
する主要部品の断面図である。両図において、レバー1
はブルーリボン−等の板材をプレス、ワイヤー放電、レ
ーザー加工等により形成されている。ワイヤ2は粉末ハ
イス等の磁性材料により丸棒状に形成されている。
する主要部品の断面図である。両図において、レバー1
はブルーリボン−等の板材をプレス、ワイヤー放電、レ
ーザー加工等により形成されている。ワイヤ2は粉末ハ
イス等の磁性材料により丸棒状に形成されている。
レバー1とワイヤ2は、まず位置決め剛体板7にレバー
1を位置決め接触させる。レバー10反対面に合わせ剛
体板8をバネ力等を用いて接触させ、ワイヤ2をレバー
1の端面6に吸引接触させ位置決めをする。
1を位置決め接触させる。レバー10反対面に合わせ剛
体板8をバネ力等を用いて接触させ、ワイヤ2をレバー
1の端面6に吸引接触させ位置決めをする。
次に上記、の様に構成した位置決め機構の作用を説明す
る。位置決め剛体板7の回りにまいたコイル9に電流を
流すことにより位置決め剛体板7自体に磁力が発生する
。これによりレバー1は前記の磁力により位置決め剛体
板7に吸引接触する。
る。位置決め剛体板7の回りにまいたコイル9に電流を
流すことにより位置決め剛体板7自体に磁力が発生する
。これによりレバー1は前記の磁力により位置決め剛体
板7に吸引接触する。
又この作用によりレバ−1自体磁力を有することになり
、ワイヤ2をレバーの端面6に吸引接触できることとな
り、レバーの端面6の全面のレバー厚さ方向中心部にワ
イヤ2を位置決めができる。
、ワイヤ2をレバーの端面6に吸引接触できることとな
り、レバーの端面6の全面のレバー厚さ方向中心部にワ
イヤ2を位置決めができる。
また、位置決め剛体板7及び合わせ剛体板8を熱伝導率
の良い材料を用いることにより、光ビーム、高周波等に
よりロー付する時の熱が位置決め剛体板7及び合わせ剛
体板8に伝導し、レバー1の焼なましを防止できる。
の良い材料を用いることにより、光ビーム、高周波等に
よりロー付する時の熱が位置決め剛体板7及び合わせ剛
体板8に伝導し、レバー1の焼なましを防止できる。
ところで本実施例においては、レバー1に磁力を持たせ
、ワイヤ2を磁力によりレバーの端面6に吸引接触させ
位置決めをすることができる。それは、コイル9に電流
を通すことにより発生する位置決め剛体板7の磁力によ
りレバー1に間接的に磁力を持たせることができるため
であり、それにより、ワイヤ2がレバーの端面6に全面
接触し位置決めができ、レバー1とワイヤ2の位置ずれ
による印字品質の低下、及び、レバー1とワイヤ20間
のロー材侵入を防ぎ剥離強度の低下による耐久性低下を
防止できる。
、ワイヤ2を磁力によりレバーの端面6に吸引接触させ
位置決めをすることができる。それは、コイル9に電流
を通すことにより発生する位置決め剛体板7の磁力によ
りレバー1に間接的に磁力を持たせることができるため
であり、それにより、ワイヤ2がレバーの端面6に全面
接触し位置決めができ、レバー1とワイヤ2の位置ずれ
による印字品質の低下、及び、レバー1とワイヤ20間
のロー材侵入を防ぎ剥離強度の低下による耐久性低下を
防止できる。
kお、ロー付後のレバーとワイヤを位置決め剛体板より
取り除く場合は、コイル9に通した電流を停止すれば、
磁力は消え簡単に取り除くことができる。
取り除く場合は、コイル9に通した電流を停止すれば、
磁力は消え簡単に取り除くことができる。
ところで、本実施例においては、コイルをレバー回りに
設置し電流を通し、直接レバーに磁力を与えても同様の
効果が得られる。
設置し電流を通し、直接レバーに磁力を与えても同様の
効果が得られる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかな様に、本発明はレバーに間接的
に磁力を与えて、ワイヤをレバーに磁力により吸り]接
触させ位置決めをして、レバー端面全面にワイヤを接触
した状態でロー付ができ、製造歩留り、耐久性の向上、
また印字品質が大巾に向上することができる。
に磁力を与えて、ワイヤをレバーに磁力により吸り]接
触させ位置決めをして、レバー端面全面にワイヤを接触
した状態でロー付ができ、製造歩留り、耐久性の向上、
また印字品質が大巾に向上することができる。
第1,3図は本発明の実施例の平面図。第2゜4図は本
発明の実施例の断面図。第5図は従来技術の上面図。 1−・・ … … し ノく− 2・・・・・・・・・ワイヤ 3・・・・・・・・・永久磁石 4・・・・・・・・・位置決め剛体板 5・・・・・・・・・合わせ剛体板 6・・・・・・・・・端 面 7・・・・・・・・・位置決め剛体板 8・・・・・・・・・合わせ剛体板 9・・・・・・・・・コイル 第1図 第2図 4 j 第5図
発明の実施例の断面図。第5図は従来技術の上面図。 1−・・ … … し ノく− 2・・・・・・・・・ワイヤ 3・・・・・・・・・永久磁石 4・・・・・・・・・位置決め剛体板 5・・・・・・・・・合わせ剛体板 6・・・・・・・・・端 面 7・・・・・・・・・位置決め剛体板 8・・・・・・・・・合わせ剛体板 9・・・・・・・・・コイル 第1図 第2図 4 j 第5図
Claims (1)
- ワイヤとレバーをロー材によりロー付する際、レバー側
に磁力を与え、ワイヤを磁力によりレバー端面に吸引接
触させ位置決めをして、ロー付することを特徴とするワ
イヤドットヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20438189A JPH0367660A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ワイヤドットヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20438189A JPH0367660A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ワイヤドットヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367660A true JPH0367660A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16489588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20438189A Pending JPH0367660A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | ワイヤドットヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367660A (ja) |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20438189A patent/JPH0367660A/ja active Pending
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