JPH0698221B2 - パチンコ遊技機の管理装置 - Google Patents
パチンコ遊技機の管理装置Info
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- JPH0698221B2 JPH0698221B2 JP2195476A JP19547690A JPH0698221B2 JP H0698221 B2 JPH0698221 B2 JP H0698221B2 JP 2195476 A JP2195476 A JP 2195476A JP 19547690 A JP19547690 A JP 19547690A JP H0698221 B2 JPH0698221 B2 JP H0698221B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、パチンコ遊技機の管理装置に関するもので
ある。
ある。
近年、パチンコ遊技場は大型化してきており、その中に
設置されるパチンコ遊技機の数も相当大量になってきて
いる。
設置されるパチンコ遊技機の数も相当大量になってきて
いる。
しかしながら、遊技場内において遊技者に対するサービ
スを担当する係員は人手不足等の事情から最低限の人員
しか配置できない現状にある。
スを担当する係員は人手不足等の事情から最低限の人員
しか配置できない現状にある。
また、万が一不正な遊技がなされた場合には、これをい
ち早く発見してそれに対処しなければならないが、前述
したように十分な数の係員を配置しておくことはなかな
か困難であるため、その措置についてはどうしても機械
化することによって対応しなければならないという問題
があった。
ち早く発見してそれに対処しなければならないが、前述
したように十分な数の係員を配置しておくことはなかな
か困難であるため、その措置についてはどうしても機械
化することによって対応しなければならないという問題
があった。
この発明は、上記の問題点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、異常遊技の発見に対して応答
性が極めてすぐれるとともに、如何なる種類の異常遊技
が行われたかを明確に識別でき、かつ当該異常遊技の発
生に伴いパチンコ遊技機の駆動を停止制御しつつ当該異
常遊技の発生を報知拡声することができ、又、短時間内
に複数種の異常遊技が行われた場合には迅速処理が必要
な異常遊技への対応を優先することができ、さらに耐久
性を備えて機械的故障の発生を防止でき、しかも装置全
体の小型化を図りつつ詳細な内容の音声情報を提示する
ことができて、少人数の係員によっても、異常遊技の発
生に対する措置等、遊技場の管理を集中して確実かつ容
易に行うことができるパチンコ遊技機の管理装置を提供
することにある。
その目的とするところは、異常遊技の発見に対して応答
性が極めてすぐれるとともに、如何なる種類の異常遊技
が行われたかを明確に識別でき、かつ当該異常遊技の発
生に伴いパチンコ遊技機の駆動を停止制御しつつ当該異
常遊技の発生を報知拡声することができ、又、短時間内
に複数種の異常遊技が行われた場合には迅速処理が必要
な異常遊技への対応を優先することができ、さらに耐久
性を備えて機械的故障の発生を防止でき、しかも装置全
体の小型化を図りつつ詳細な内容の音声情報を提示する
ことができて、少人数の係員によっても、異常遊技の発
生に対する措置等、遊技場の管理を集中して確実かつ容
易に行うことができるパチンコ遊技機の管理装置を提供
することにある。
前記目的を達成するために、この発明は、各パチンコ遊
技機に設けられて、同パチンコ遊技機に対する複数種の
異常遊技の発生を各異常種類別に検出する各別の異常発
生検出手段と、前記各異常発生検出手段と入力端子郡を
介して接続されると共に、同入力端子郡から入力される
各種・各別の信号に対応して、異なる種類の信号を出力
する異常識別制御手段と、前記異常識別制御手段からの
信号に基づき特定される異常遊技の発生を遊技場内の適
宜箇所において報知拡声するスピーカと、を備えたパチ
ンコ遊技機の管理装置において、前記各異常発生検出手
段と入力端子郡との間には該異常発生検出手段による異
常発生検出に伴い該手段が設けられたパチンコ遊技機の
打球用モータの駆動を停止制御するモータ駆動停止制御
手段を設け、前記異常識別制御手段にはマイクロコンピ
ュータ部を設けるとともに、同マイクロコンピュータ部
には音声合成回路を接続し、前記マイクロコンピュータ
部を、前記入力端子郡からの各種・各別の入力信号の入
力における優先順位を予め設定すると共に各入力信号に
対応した制御手順プログラムを記憶するROMと、そのプ
ログラム制御に伴い処理生成されるデータを一次的に保
持記憶するRAMと、割込回路及びクロック回路を有し、
かつROMが記憶するプログラムに従い前記入力信号とRAM
に保持記憶されたデータとに基づいて判定処理し、その
判定結果により出力側を支配制御する中央処理部とから
構成し、前記マイクロコンピュータ部の各信号入力につ
いての優先順位に従った判定処理結果に基づき、音声合
成回路を駆動するように構成し、前記音声合成回路は異
常遊技の発生を話し言葉である音声により識別してスピ
ーカから報知するための音声信号を合成するようにした
ことを要旨としている。
技機に設けられて、同パチンコ遊技機に対する複数種の
異常遊技の発生を各異常種類別に検出する各別の異常発
生検出手段と、前記各異常発生検出手段と入力端子郡を
介して接続されると共に、同入力端子郡から入力される
各種・各別の信号に対応して、異なる種類の信号を出力
する異常識別制御手段と、前記異常識別制御手段からの
信号に基づき特定される異常遊技の発生を遊技場内の適
宜箇所において報知拡声するスピーカと、を備えたパチ
ンコ遊技機の管理装置において、前記各異常発生検出手
段と入力端子郡との間には該異常発生検出手段による異
常発生検出に伴い該手段が設けられたパチンコ遊技機の
打球用モータの駆動を停止制御するモータ駆動停止制御
手段を設け、前記異常識別制御手段にはマイクロコンピ
ュータ部を設けるとともに、同マイクロコンピュータ部
には音声合成回路を接続し、前記マイクロコンピュータ
部を、前記入力端子郡からの各種・各別の入力信号の入
力における優先順位を予め設定すると共に各入力信号に
対応した制御手順プログラムを記憶するROMと、そのプ
ログラム制御に伴い処理生成されるデータを一次的に保
持記憶するRAMと、割込回路及びクロック回路を有し、
かつROMが記憶するプログラムに従い前記入力信号とRAM
に保持記憶されたデータとに基づいて判定処理し、その
判定結果により出力側を支配制御する中央処理部とから
構成し、前記マイクロコンピュータ部の各信号入力につ
いての優先順位に従った判定処理結果に基づき、音声合
成回路を駆動するように構成し、前記音声合成回路は異
常遊技の発生を話し言葉である音声により識別してスピ
ーカから報知するための音声信号を合成するようにした
ことを要旨としている。
前記構成とされたこの発明のパチンコ遊技機の管理装置
によれば、パチンコ遊技機で異常遊技が行われるとその
異常発生が自動的に検出され、当該検出された異常遊技
の種類毎に対応した信号が優先順位に従いつつプログラ
マブルに合成される。そして、その合成された信号に基
づき当該異常遊技が特定され、その異常遊技の発生事実
が話し言葉である音声にて遊技場内のスピーカから報知
拡声される。又、同時に、異常遊技の検出されたパチン
コ遊技機の打球用駆動モータの駆動が停止制御される。
によれば、パチンコ遊技機で異常遊技が行われるとその
異常発生が自動的に検出され、当該検出された異常遊技
の種類毎に対応した信号が優先順位に従いつつプログラ
マブルに合成される。そして、その合成された信号に基
づき当該異常遊技が特定され、その異常遊技の発生事実
が話し言葉である音声にて遊技場内のスピーカから報知
拡声される。又、同時に、異常遊技の検出されたパチン
コ遊技機の打球用駆動モータの駆動が停止制御される。
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図はパチンコ遊技機20の管理装置の電気ブロック回
路図を示し、異常識別制御手段としての制御回路1は後
述する種々の回路を組込んだサブ基板30(第7図参照)
とメイン基板40(第8図〜第11図参照)とにより構成さ
れている。
路図を示し、異常識別制御手段としての制御回路1は後
述する種々の回路を組込んだサブ基板30(第7図参照)
とメイン基板40(第8図〜第11図参照)とにより構成さ
れている。
第2図にはこの発明に係る管理装置を採用したパチンコ
遊技場10の平面図が示されている。このパチンコ遊技場
10にあっては、第3図に示したように、多数のパチンコ
遊技機20を直線場に配列して一つの島11を形成し、この
島11を複数平行に配設してある。そして、各島11及び各
パチンコ遊技機20の管理は、管理室12において集中的に
行われるようになっている。
遊技場10の平面図が示されている。このパチンコ遊技場
10にあっては、第3図に示したように、多数のパチンコ
遊技機20を直線場に配列して一つの島11を形成し、この
島11を複数平行に配設してある。そして、各島11及び各
パチンコ遊技機20の管理は、管理室12において集中的に
行われるようになっている。
前記各島11にあっては、第2図及び第3図に示すよう
に、その前後(例えば、管理室12側とその反対側)にそ
れぞれ一対の島ランプ13及び適宜数のスピーカ14が設け
られており、又、第3図にて示すように、各パチンコ遊
技機20の上部前面に台ランプ21がそれぞれ設けられてい
る。又、管理室12内には管理室ランプ12aが設けられて
いる。
に、その前後(例えば、管理室12側とその反対側)にそ
れぞれ一対の島ランプ13及び適宜数のスピーカ14が設け
られており、又、第3図にて示すように、各パチンコ遊
技機20の上部前面に台ランプ21がそれぞれ設けられてい
る。又、管理室12内には管理室ランプ12aが設けられて
いる。
各パチンコ遊技機20は、第4図〜第6図にて示すよう
に、島11側に固定した枠体22aに対して枢着された盤面
扉22と、この盤面扉22の前面を覆蓋するガラス扉23とを
備え、同ガラス扉23は鍵23aを操作することにより開放
されるようになっている。そして、盤面扉22の適宜位置
には、第6図にて示したように、一対の異常発生検出手
段としての開放検出スイッチ24が設けられ、同スイッチ
24は前記ガラス扉23が盤面扉22に対して確実に閉じられ
ている場合には開放され、ガラス扉23が僅かでも開放さ
れたときには通電されるようになっている。すなわち、
各開放検出スイッチ24はそのアクチュエータ24aがガラ
ス扉23によって押圧されるべく設けられていて、ガラス
扉23が左右いずれの方向に対しても盤面扉22に対して離
れたとき通電されるものである。
に、島11側に固定した枠体22aに対して枢着された盤面
扉22と、この盤面扉22の前面を覆蓋するガラス扉23とを
備え、同ガラス扉23は鍵23aを操作することにより開放
されるようになっている。そして、盤面扉22の適宜位置
には、第6図にて示したように、一対の異常発生検出手
段としての開放検出スイッチ24が設けられ、同スイッチ
24は前記ガラス扉23が盤面扉22に対して確実に閉じられ
ている場合には開放され、ガラス扉23が僅かでも開放さ
れたときには通電されるようになっている。すなわち、
各開放検出スイッチ24はそのアクチュエータ24aがガラ
ス扉23によって押圧されるべく設けられていて、ガラス
扉23が左右いずれの方向に対しても盤面扉22に対して離
れたとき通電されるものである。
又、各パチンコ遊技機20の盤面扉22に取着した遊技盤22
bの裏側には、他の異常発生検出手段としての磁気検出
スイッチ25が設けられている(第4図参照)。この磁気
検出スイッチ25はホール素子等の磁気感知素子よりな
り、前記ガラス扉23の近傍で磁気が生ずるとオン動作す
るようになっている。
bの裏側には、他の異常発生検出手段としての磁気検出
スイッチ25が設けられている(第4図参照)。この磁気
検出スイッチ25はホール素子等の磁気感知素子よりな
り、前記ガラス扉23の近傍で磁気が生ずるとオン動作す
るようになっている。
さらに、第3図にて示したように、各パチンコ遊技機20
の前面上部には、遊技者等によって操作される呼出しス
イッチ26が設けられており、この呼出しスイッチ26の周
囲は台ランプ21となっている。
の前面上部には、遊技者等によって操作される呼出しス
イッチ26が設けられており、この呼出しスイッチ26の周
囲は台ランプ21となっている。
ところで、この実施例における各パチンコ遊技機20には
前記サブ基板30が取付けられており、一方、各島11の適
宜位置にはメイン基板40がそれぞれ配設されている。
前記サブ基板30が取付けられており、一方、各島11の適
宜位置にはメイン基板40がそれぞれ配設されている。
前記サブ基板30は次のような構成になっている。すなわ
ち、第7図に示すように、各開放検出スイッチ24が接続
される端子31からの入力は扉不正開放入力回路23を介し
て出力端子S1に出力し得るようになっている。又、前記
不正扉開放入力回路32は台ランプ21等の点灯時間を設定
するタイマー33、点滅間隔を設定するラッチ記憶回路34
及びクロック回路35を介して各台ランプ21に出力される
出力端子S2にも接続されている。なお、符号36はサブ基
板30の制御電源に供される整流回路を示している。
ち、第7図に示すように、各開放検出スイッチ24が接続
される端子31からの入力は扉不正開放入力回路23を介し
て出力端子S1に出力し得るようになっている。又、前記
不正扉開放入力回路32は台ランプ21等の点灯時間を設定
するタイマー33、点滅間隔を設定するラッチ記憶回路34
及びクロック回路35を介して各台ランプ21に出力される
出力端子S2にも接続されている。なお、符号36はサブ基
板30の制御電源に供される整流回路を示している。
又、パチンコ遊技機20の遊技ハンドル15の操作によって
起動される打球用モータ27はモータ駆動制御手段として
の接続端子37を介して前記一対の開放検出スイッチ24と
直列に接続されていて、各開放検出スイッチ24のうち少
なくともいずれか一つが切れるとAC駆動電源が遮断され
直ちに停止するようになっている。そして、再び開放検
出スイッチ24が閉路されると、打球用モータ27に駆動電
源が供給されて、打球用モータ27は駆動を開始する。な
お、符号38はパチンコ遊技機20内に設けられた台リセッ
トスイッチ66を含むリセット回路である。
起動される打球用モータ27はモータ駆動制御手段として
の接続端子37を介して前記一対の開放検出スイッチ24と
直列に接続されていて、各開放検出スイッチ24のうち少
なくともいずれか一つが切れるとAC駆動電源が遮断され
直ちに停止するようになっている。そして、再び開放検
出スイッチ24が閉路されると、打球用モータ27に駆動電
源が供給されて、打球用モータ27は駆動を開始する。な
お、符号38はパチンコ遊技機20内に設けられた台リセッ
トスイッチ66を含むリセット回路である。
しかして、前記サブ基板30によれば、パチンコ遊技機20
のガラス扉23が不正に開けられると開放検出スイッチ24
が作動し、これが出力端子S1から後述のメイン基板40へ
の出力となる。又、これと同時に、点灯時間を設定する
タイマー33、点滅間隔を設定するラッチ記憶回路34及び
クロック回路35を介して当該パチンコ遊技機20の台ラン
プ21が所定間隔をおいて点滅又は連続点灯する。さら
に、又、前記開放検出スイッチ24の作動により打球用モ
ータ27の通電が遮断される。なお、この実施例では開放
検出スイッチ24の作動により駆動制御することも可能で
ある。
のガラス扉23が不正に開けられると開放検出スイッチ24
が作動し、これが出力端子S1から後述のメイン基板40へ
の出力となる。又、これと同時に、点灯時間を設定する
タイマー33、点滅間隔を設定するラッチ記憶回路34及び
クロック回路35を介して当該パチンコ遊技機20の台ラン
プ21が所定間隔をおいて点滅又は連続点灯する。さら
に、又、前記開放検出スイッチ24の作動により打球用モ
ータ27の通電が遮断される。なお、この実施例では開放
検出スイッチ24の作動により駆動制御することも可能で
ある。
一方、第8図〜第9図に示すメイン基板40は次のような
構成になっている。
構成になっている。
すなわち、中央処理部41には前記開放検出スイッチ24及
び磁気検出スイッチ25が接続される入力端子群41aが並
列的に設けられている。そして、この中央処理部41は、
前記入力端子群41aを介して入力された信号の種類に応
じてROMに記憶されたプログラムに従った処理を行い、
同中央処理部41の出力側に対し報知選択スイッチ43を介
して接続された楽音合成回路43及び音声合成回路44に所
定の制御信号を出力する。なお、前記ROMに記憶された
プログラムには開放検出スイッチ24と磁気検出スイッチ
25及び後述する呼出しスイッチ26からの各入力信号に対
してその入力における優先順位が予め設定されている。
又、前記中央処理部41は割込回路45、クロック回路45及
び基本クロック回路47と接続されている。
び磁気検出スイッチ25が接続される入力端子群41aが並
列的に設けられている。そして、この中央処理部41は、
前記入力端子群41aを介して入力された信号の種類に応
じてROMに記憶されたプログラムに従った処理を行い、
同中央処理部41の出力側に対し報知選択スイッチ43を介
して接続された楽音合成回路43及び音声合成回路44に所
定の制御信号を出力する。なお、前記ROMに記憶された
プログラムには開放検出スイッチ24と磁気検出スイッチ
25及び後述する呼出しスイッチ26からの各入力信号に対
してその入力における優先順位が予め設定されている。
又、前記中央処理部41は割込回路45、クロック回路45及
び基本クロック回路47と接続されている。
ところで、前記楽音合成回路43は中央処理部41からの制
御信号をチャイム又はメロディ音の信号に合成するもの
であり、一方、音声合成回路44は同じく中央処理部41か
ら出力される制御信号に基づいて種々の音声信号(例え
ば「扉が開放されています」「磁石が使用されていま
す」「しばらくお待ち下さい」等の音声信号)を合成す
るものである。そして、これら楽音合成回路43及び音声
合成回路44からの信号は、端子S5から後述の増幅回路51
を通してスピーカ14又は必要に応じて管理室12内のスピ
ーカに出力される。なお、入力端子群41a中に示した端
子S4には島リセットスイッチ67及び管理場所リセットス
イッチ68が接続されている。(第1図参照)。
御信号をチャイム又はメロディ音の信号に合成するもの
であり、一方、音声合成回路44は同じく中央処理部41か
ら出力される制御信号に基づいて種々の音声信号(例え
ば「扉が開放されています」「磁石が使用されていま
す」「しばらくお待ち下さい」等の音声信号)を合成す
るものである。そして、これら楽音合成回路43及び音声
合成回路44からの信号は、端子S5から後述の増幅回路51
を通してスピーカ14又は必要に応じて管理室12内のスピ
ーカに出力される。なお、入力端子群41a中に示した端
子S4には島リセットスイッチ67及び管理場所リセットス
イッチ68が接続されている。(第1図参照)。
又、第10図に示すように、ランプ出力回路53には第8図
に示した報知選択スイッチ42に接続される出力ポート52
の出力端子LA,LBが接続されている。このランプ出力回
路53からの出力は端子55,56から島ランプ13に入力され
る。なお、符号54はクロック回路を示している。又、第
11図に示した回路57は呼出入力回路であり、この呼出入
力回路57には遊技者等が各パチンコ遊技機20の呼出しス
イッチ26を押したときに信号が入力され、その変換信号
が各端子S3から出力される。
に示した報知選択スイッチ42に接続される出力ポート52
の出力端子LA,LBが接続されている。このランプ出力回
路53からの出力は端子55,56から島ランプ13に入力され
る。なお、符号54はクロック回路を示している。又、第
11図に示した回路57は呼出入力回路であり、この呼出入
力回路57には遊技者等が各パチンコ遊技機20の呼出しス
イッチ26を押したときに信号が入力され、その変換信号
が各端子S3から出力される。
しかして、このメイン基板40によれば、入力端子群41a
に入力される信号の種類に応じて次のような処理がなさ
れる。すなわち、開放検出スイッチ24からの信号が入力
されると、この場合に応じた音声信号等がメイン基板40
において適宜選択され、その音声信号等に応じた音声、
チャイム、メロディがスピーカ14にて出力されるもので
ある。勿論、管理室12内にても音声等を出したい場合に
は管理室12内に設けたスピーカを前記スピーカ14と並列
にメイン基板40に接続すればよい。又、この音声等の出
力と同時に島ランプ13及び(又は)管理室12内のランプ
12aが点灯又は点滅される。以上のことは磁気検出スイ
ッチ25及び呼出しスイッチ26が作動した場合も同様であ
る。
に入力される信号の種類に応じて次のような処理がなさ
れる。すなわち、開放検出スイッチ24からの信号が入力
されると、この場合に応じた音声信号等がメイン基板40
において適宜選択され、その音声信号等に応じた音声、
チャイム、メロディがスピーカ14にて出力されるもので
ある。勿論、管理室12内にても音声等を出したい場合に
は管理室12内に設けたスピーカを前記スピーカ14と並列
にメイン基板40に接続すればよい。又、この音声等の出
力と同時に島ランプ13及び(又は)管理室12内のランプ
12aが点灯又は点滅される。以上のことは磁気検出スイ
ッチ25及び呼出しスイッチ26が作動した場合も同様であ
る。
一方、パチンコ遊技場10内において、ガラス扉23の不正
開放と、磁石等の不正使用、及び遊技者による呼出し操
作とが短時間内に同時多発的に行われた場合には、前記
ROMが記憶するプログラムに予め設定された優先順位に
従って、前記各スイッチ24,25,26からの信号は中央処理
部41へ入力される。そして、その優先順位に従って順次
に各スイッチ24,25,26からの信号に対応した音声信号等
が選択され、それら各音声信号等に応じた音声、チャイ
ム、メロディが順次にスピーカ14にて出力されるもので
ある。
開放と、磁石等の不正使用、及び遊技者による呼出し操
作とが短時間内に同時多発的に行われた場合には、前記
ROMが記憶するプログラムに予め設定された優先順位に
従って、前記各スイッチ24,25,26からの信号は中央処理
部41へ入力される。そして、その優先順位に従って順次
に各スイッチ24,25,26からの信号に対応した音声信号等
が選択され、それら各音声信号等に応じた音声、チャイ
ム、メロディが順次にスピーカ14にて出力されるもので
ある。
なお、スピーカ14の音量設定は音量調整回路61の音量調
整スイッチ62で、音声、メロディ又は音声とメロディの
両方といった選択は報知選択スイッチ42で、台ランプ2
1、島ランプ13及び管理室ランプ12aの点灯又は点滅かの
選択は表示選択スイッチ63でそれぞれなされるようにな
っている。又、各ランプ21,13,12aの点滅時間は表示時
間選択スイッチ64で、音声等の繰返し回数は報知回数選
択スイッチ65で選択される。一方、この管理装置の状態
への復帰は各台リセットスイッチ66、島リセットスイッ
チ67又は管理場所リセットスイッチ68のいずれかの操作
によって行えるようになっている。
整スイッチ62で、音声、メロディ又は音声とメロディの
両方といった選択は報知選択スイッチ42で、台ランプ2
1、島ランプ13及び管理室ランプ12aの点灯又は点滅かの
選択は表示選択スイッチ63でそれぞれなされるようにな
っている。又、各ランプ21,13,12aの点滅時間は表示時
間選択スイッチ64で、音声等の繰返し回数は報知回数選
択スイッチ65で選択される。一方、この管理装置の状態
への復帰は各台リセットスイッチ66、島リセットスイッ
チ67又は管理場所リセットスイッチ68のいずれかの操作
によって行えるようになっている。
さて、以上のように構成された管理装置の作用につい
て、それぞれの場合に分けて説明する。
て、それぞれの場合に分けて説明する。
(イ)扉が開放された場合 ガラス扉23が開放されると、当該パチンコ遊技機20の各
開放検出スイッチ24が作動し、これによってそのパチン
コ遊技機20の台ランプ21が点灯すると同時に、そのパチ
ンコ遊技機20の属する島11の島ランプ13が点灯する。そ
して、メイン基板40において適宜な信号が選択され、こ
の場合に応じた音声、「扉が開いています」等がスピー
カ14から流れる。この音声等により、管理室12内又は場
内の係員は直ちにこれに対応することができる。
開放検出スイッチ24が作動し、これによってそのパチン
コ遊技機20の台ランプ21が点灯すると同時に、そのパチ
ンコ遊技機20の属する島11の島ランプ13が点灯する。そ
して、メイン基板40において適宜な信号が選択され、こ
の場合に応じた音声、「扉が開いています」等がスピー
カ14から流れる。この音声等により、管理室12内又は場
内の係員は直ちにこれに対応することができる。
さらに、このガラス扉23が開放されたパチンコ遊技機20
においては、そのサブ基板30において打球用モータ27の
電源が切られ、当該パチンコ遊技機20においては遊技が
できなくなる。なお、この状態は係員が装置をリセット
すれば、常態に復帰する。又、サブ基板30のタイマー33
及びクロック回路35において、台ランプ21の点灯時間を
適宜設定することにより装置をリセットしない限り、台
ランプ21を点灯させたまま(あるいは点滅させたまま)
にすることができる。
においては、そのサブ基板30において打球用モータ27の
電源が切られ、当該パチンコ遊技機20においては遊技が
できなくなる。なお、この状態は係員が装置をリセット
すれば、常態に復帰する。又、サブ基板30のタイマー33
及びクロック回路35において、台ランプ21の点灯時間を
適宜設定することにより装置をリセットしない限り、台
ランプ21を点灯させたまま(あるいは点滅させたまま)
にすることができる。
(ロ)ガラス扉23の近傍に磁力が発生した場合 ガラス扉23の近傍に磁力が発生すると、当該パチンコ遊
技機20の磁気検出スイッチ25が作動し、これによってそ
のパチンコ遊技機20の台ランプ21が点灯すると同時に、
そのパチンコ遊技機20の属する島11の島ランプ13が点灯
する。そして、メイン基板40において適宜な信号が選択
され、この場合に応じた音声、「磁石が使用されていま
す」等がスピーカ14等から流れる。この音声等により管
理室12内又は場内の係員は直ちにこれに対応することが
できる。
技機20の磁気検出スイッチ25が作動し、これによってそ
のパチンコ遊技機20の台ランプ21が点灯すると同時に、
そのパチンコ遊技機20の属する島11の島ランプ13が点灯
する。そして、メイン基板40において適宜な信号が選択
され、この場合に応じた音声、「磁石が使用されていま
す」等がスピーカ14等から流れる。この音声等により管
理室12内又は場内の係員は直ちにこれに対応することが
できる。
なお、装置のリセット等について前記(イ)の場合と同
様である。
様である。
(ハ)遊技者によって呼出しスイッチ26が押された場合 この場合には、そのパチンコ遊技機20の台ランプ21が点
灯すると同時に、そのパチンコ遊技機20の属する島11の
島ランプ13が点灯する。そして、メイン基板40において
適宜な信号が選択され、この場合に応じた音声、「しば
らくお待ち下さい」等がスピーカ14等から流れる。な
お、音声の代わりに又は音声に加えて快いチャイム又は
メロディを流してもよい。
灯すると同時に、そのパチンコ遊技機20の属する島11の
島ランプ13が点灯する。そして、メイン基板40において
適宜な信号が選択され、この場合に応じた音声、「しば
らくお待ち下さい」等がスピーカ14等から流れる。な
お、音声の代わりに又は音声に加えて快いチャイム又は
メロディを流してもよい。
従って、前記音声、チャイム等により遊技者はイライラ
することなく係員が来るのを待つことができる。
することなく係員が来るのを待つことができる。
なお、装置のリセット等については前記(イ)(ロ)の
場合と同様である。
場合と同様である。
さらに、前記(イ)(ロ)(ハ)が同時多発的に短時間
内に集中した場合には前述したようにROMのプログラム
内に予め設定された優先順位に従って、各信号に対応し
た音声等の報知が順番に行われる。なお、前記(イ)
(ロ)の場合における打球用モータ27の電源が切られる
ことは上記優先順位処理と関係なく、各異常遊技が検出
された機台について当該異常検出と同時に行われる。そ
して、この実施例では中央処理部41がROMに記憶された
プログラムに基づいて処理動作を行うので、ゲート回路
等を組合わせた回路ロジックによるハード的な処理では
なくソフト的なプログラマブル処理が可能とされ、同時
多発的な各種・各別の異常発生事象に対しても機敏に対
処して多重処理を行うことができるものである。
内に集中した場合には前述したようにROMのプログラム
内に予め設定された優先順位に従って、各信号に対応し
た音声等の報知が順番に行われる。なお、前記(イ)
(ロ)の場合における打球用モータ27の電源が切られる
ことは上記優先順位処理と関係なく、各異常遊技が検出
された機台について当該異常検出と同時に行われる。そ
して、この実施例では中央処理部41がROMに記憶された
プログラムに基づいて処理動作を行うので、ゲート回路
等を組合わせた回路ロジックによるハード的な処理では
なくソフト的なプログラマブル処理が可能とされ、同時
多発的な各種・各別の異常発生事象に対しても機敏に対
処して多重処理を行うことができるものである。
又、この実施例においては、特に、第10図及び第11図に
示したように、島ランプ13に対する出力ポートが二系列
設けられているが、これは各島11には表と裏があり、こ
の島11の表と裏を区別するためである。
示したように、島ランプ13に対する出力ポートが二系列
設けられているが、これは各島11には表と裏があり、こ
の島11の表と裏を区別するためである。
又、この実施例においては、第1図に示した制御回路1
をサブ基板30とメイン基板40とにより構成し、各サブ基
板30は各パチンコ遊技機20に取付けられ、メイン基板40
は島11の適宜箇所にその一つの島11を管理するものとし
て配置した例について説明したが、島11毎のメイン基板
40は管理室12内に一括して設けるようにしてもよく、あ
るいはサブ基板30とメイン基板40とを一体に形成して実
施してもよい。
をサブ基板30とメイン基板40とにより構成し、各サブ基
板30は各パチンコ遊技機20に取付けられ、メイン基板40
は島11の適宜箇所にその一つの島11を管理するものとし
て配置した例について説明したが、島11毎のメイン基板
40は管理室12内に一括して設けるようにしてもよく、あ
るいはサブ基板30とメイン基板40とを一体に形成して実
施してもよい。
以上前述したように、この発明は各パチンコ遊技機に異
常発生検出手段を設け、その異常発生検出に基づきマイ
クロコンピュータ部により判定処理された信号を異常識
別制御手段から出力するようにしたので、異常遊技の発
生に対して機敏に対応できるとともに、異常発生検出手
段を各異常種類別に設け、各種・各別の信号に対応した
異なる信号を合成するようにしたので、如何なる種類の
異常遊技がどの機台で行われたかを明確に識別すること
ができる。又、異常識別制御手段には入力端子群からの
各種・各別の信号入力に伴いROMに記憶されたプログラ
ムに基づいてRAMに保持されるデータの判定処理を行う
中央処理部を備え、その判定処理結果により音声合成回
路の出力側を支配制御するようにしたので、前記各信号
入力に伴う処理手順等をソフト的にプログラム化してお
きプログラマブルに音声合成信号を出力することも可能
となる。そして、前記中央処理部には割込処理を可能と
する割込回路が設けられている一方、前記ROMが記憶す
るプログラムには各異常発生検出手段からの信号入力に
おける優先順位が予め設定されているので、パチンコ遊
技場内において多種多様な異常遊技等が同時多発的に行
われ各種・各別の信号が短時間内に集中して入力される
ような場合にも、予め定めた優先順位に従って判定処理
を行い機敏に対処することができる。すなわち、異常遊
技の種類に応じてパチンコ遊技場側の受ける実質的損害
にも差があるため、想定される損害の大小に応じた優先
順位を設定しておくことにより、ガラス扉開放等の損害
発生の蓋然性が高い異常遊技に対しては遊技場係員によ
る対応処理を優先して行い、遊技場が受ける不利益を減
少させることができる。しかも、異常発生が検出された
パチンコ遊技機の打球用モータは、前記した優先順位に
従う報知拡声とは異なり、当該異常発生の検出と同時に
そのモータの駆動が停止制御されるので、当該パチンコ
機における異常遊技行為の継続を確実に防止することが
できる。更に予め音声を吹込んだテープ等を廻したりす
る機械的構成ではなく、中央処理部を介してROM及びRAM
に接続された音声合成回路により各種・各別の音声信号
を合成し、その信号に基づいてスピーカから報知する構
成としたので、機械的故障の発生を防止できるとともに
機械的疲弊もないので耐久性が良く、しかも装置全体の
小型化を図りつつ詳細な内容の音声情報を提示すること
ができるという効果を奏する。
常発生検出手段を設け、その異常発生検出に基づきマイ
クロコンピュータ部により判定処理された信号を異常識
別制御手段から出力するようにしたので、異常遊技の発
生に対して機敏に対応できるとともに、異常発生検出手
段を各異常種類別に設け、各種・各別の信号に対応した
異なる信号を合成するようにしたので、如何なる種類の
異常遊技がどの機台で行われたかを明確に識別すること
ができる。又、異常識別制御手段には入力端子群からの
各種・各別の信号入力に伴いROMに記憶されたプログラ
ムに基づいてRAMに保持されるデータの判定処理を行う
中央処理部を備え、その判定処理結果により音声合成回
路の出力側を支配制御するようにしたので、前記各信号
入力に伴う処理手順等をソフト的にプログラム化してお
きプログラマブルに音声合成信号を出力することも可能
となる。そして、前記中央処理部には割込処理を可能と
する割込回路が設けられている一方、前記ROMが記憶す
るプログラムには各異常発生検出手段からの信号入力に
おける優先順位が予め設定されているので、パチンコ遊
技場内において多種多様な異常遊技等が同時多発的に行
われ各種・各別の信号が短時間内に集中して入力される
ような場合にも、予め定めた優先順位に従って判定処理
を行い機敏に対処することができる。すなわち、異常遊
技の種類に応じてパチンコ遊技場側の受ける実質的損害
にも差があるため、想定される損害の大小に応じた優先
順位を設定しておくことにより、ガラス扉開放等の損害
発生の蓋然性が高い異常遊技に対しては遊技場係員によ
る対応処理を優先して行い、遊技場が受ける不利益を減
少させることができる。しかも、異常発生が検出された
パチンコ遊技機の打球用モータは、前記した優先順位に
従う報知拡声とは異なり、当該異常発生の検出と同時に
そのモータの駆動が停止制御されるので、当該パチンコ
機における異常遊技行為の継続を確実に防止することが
できる。更に予め音声を吹込んだテープ等を廻したりす
る機械的構成ではなく、中央処理部を介してROM及びRAM
に接続された音声合成回路により各種・各別の音声信号
を合成し、その信号に基づいてスピーカから報知する構
成としたので、機械的故障の発生を防止できるとともに
機械的疲弊もないので耐久性が良く、しかも装置全体の
小型化を図りつつ詳細な内容の音声情報を提示すること
ができるという効果を奏する。
従って、遊技場内に配置される係員が少人数であって
も、不正遊技の発生に対する措置等、遊技場の管理を集
中して確実かつ容易に行うことができる。
も、不正遊技の発生に対する措置等、遊技場の管理を集
中して確実かつ容易に行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すパチンコ遊技機の管
理装置の電気ブロック回路図、第2図はパチンコ遊技場
の概略平面図、第3図は島の一部を示す分解斜視図、第
4図はパチンコ遊技機の正面図、第5図は盤面扉を開い
た状態のパチンコ遊技機の斜視図、第6図は第4図のIV
−IV線に沿ってみた要部拡大横断面図である。又、第7
図〜第11図は電気回路図であって、第7図はサブ基板の
回路図、第8図は中央処理部を中心としたメイン基板の
一部回路図、第9図は第8図の回路図を接続して完成し
た回路図、第10図は第9図に示した回路以降に接続され
る回路図、第11図は呼出しスイッチに接続される回路図
である。 1……異常識別制御手段としての制御回路、11……島、
14……スピーカ、20……パチンコ遊技機、24……異常発
生検出手段としての開放検出スイッチ、25……異常発生
検出手段としての磁気検出スイッチ、27……打球用モー
タ、37……モータ駆動停止制御手段としての接続端子、
41……中央処理部、41a……入力端子群、44……音声合
成回路、45……割込回路、46,47……クロック回路。
理装置の電気ブロック回路図、第2図はパチンコ遊技場
の概略平面図、第3図は島の一部を示す分解斜視図、第
4図はパチンコ遊技機の正面図、第5図は盤面扉を開い
た状態のパチンコ遊技機の斜視図、第6図は第4図のIV
−IV線に沿ってみた要部拡大横断面図である。又、第7
図〜第11図は電気回路図であって、第7図はサブ基板の
回路図、第8図は中央処理部を中心としたメイン基板の
一部回路図、第9図は第8図の回路図を接続して完成し
た回路図、第10図は第9図に示した回路以降に接続され
る回路図、第11図は呼出しスイッチに接続される回路図
である。 1……異常識別制御手段としての制御回路、11……島、
14……スピーカ、20……パチンコ遊技機、24……異常発
生検出手段としての開放検出スイッチ、25……異常発生
検出手段としての磁気検出スイッチ、27……打球用モー
タ、37……モータ駆動停止制御手段としての接続端子、
41……中央処理部、41a……入力端子群、44……音声合
成回路、45……割込回路、46,47……クロック回路。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−41584(JP,A) 特開 昭58−83976(JP,A) 特開 昭57−35900(JP,A) 特開 昭53−143104(JP,A) 特開 昭56−48379(JP,A) 特開 昭56−117298(JP,A) 実開 昭52−82483(JP,U) 実開 昭58−92988(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】各パチンコ遊技機(20)に設けられて、同
パチンコ遊技機(20)に対する複数種の異常遊技の発生
を各異常種類別に検出する各別の異常発生検出手段(2
4,25)と、 前記各異常発生検出手段(24,25)と入力端子郡(41a)
を介して接続されると共に、同入力端子郡(41a)から
入力される各種・各別の信号に対応して、異なる種類の
信号を出力する異常識別制御手段(1)と、 前記異常識別制御手段(1)からの信号に基づき特定さ
れる異常遊技の発生を遊技場(10)内の適宜箇所におい
て報知拡声するスピーカ(14)と、 を備えたパチンコ遊技機の管理装置において、 前記各異常発生検出手段(24,25)と入力端子郡(41a)
との間には該異常発生検出手段(24,25)による異常発
生検出に伴い該手段(24,25)が設けられたパチンコ遊
技機(20)の打球用モータ(27)の駆動を停止制御する
モータ駆動停止制御手段(37)を設け、 前記異常識別制御手段(1)にはマイクロコンピュータ
部を設けるとともに、同マイクロコンピュータ部には音
声合成回路(44)を接続し、 前記マイクロコンピュータ部を、前記入力端子郡(41
a)からの各種・各別の入力信号の入力における優先順
位を予め設定すると共に各入力信号に対応した制御手順
プログラムを記憶するROMと、そのプログラム制御に伴
い処理生成されるデータを一次的に保持記憶するRAM
と、割込回路(45)及びクロック回路(46,47)を有
し、かつROMが記憶するプログラムに従い前記入力信号
とRAMに保持記憶されたデータとに基づいて判定処理
し、その判定結果により出力側を支配制御する中央処理
部(41)とから構成し、 前記マイクロコンピュータ部の各信号入力についての優
先順位に従った判定処理結果に基づき、音声合成回路
(44)を駆動するように構成し、 前記音声合成回路(44)は異常遊技の発生を話し言葉で
ある音声により識別してスピーカ(14)から報知するた
めの音声信号を合成するようにしたことを特徴とするパ
チンコ遊技機の管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195476A JPH0698221B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | パチンコ遊技機の管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195476A JPH0698221B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | パチンコ遊技機の管理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23654183A Division JPS60129067A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | パチンコ遊技機の管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210287A JPH03210287A (ja) | 1991-09-13 |
| JPH0698221B2 true JPH0698221B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=16341722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195476A Expired - Fee Related JPH0698221B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | パチンコ遊技機の管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698221B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054914A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154636A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-10 | Daito Hanbai Kk | 遊技場管理装置 |
| JP4874352B2 (ja) * | 2009-02-18 | 2012-02-15 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP5261653B2 (ja) * | 2011-11-22 | 2013-08-14 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282483U (ja) * | 1975-12-18 | 1977-06-20 | ||
| JPS5648379A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | Broadcasting device for platform of elevator |
| JPS56117298A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-14 | Sharp Kk | Voice announcer |
| JPS604999B2 (ja) * | 1980-08-12 | 1985-02-07 | 松下電工株式会社 | 音声報知装置 |
| JPS5841584A (ja) * | 1981-09-07 | 1983-03-10 | 株式会社三共 | 遊技機における不正防止装置 |
| JPS5883976A (ja) * | 1981-11-14 | 1983-05-19 | 株式会社 ソフイア | 弾球遊技機 |
| JPS5892988U (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-23 | 株式会社ソフィア | 遊技店における係員呼出し装置 |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP2195476A patent/JPH0698221B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054914A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03210287A (ja) | 1991-09-13 |
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| JP4897769B2 (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |