JPH036779B2 - - Google Patents
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- JPH036779B2 JPH036779B2 JP59012902A JP1290284A JPH036779B2 JP H036779 B2 JPH036779 B2 JP H036779B2 JP 59012902 A JP59012902 A JP 59012902A JP 1290284 A JP1290284 A JP 1290284A JP H036779 B2 JPH036779 B2 JP H036779B2
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- glutathione
- feed
- fish
- test
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
本発明は、グルタチオンを使用する魚介類の養
殖方法及びグルタチオンを含有した魚介類飼料に
関する。 近年、養殖の対象となる魚介類の種類および量
は毎年増加の傾向にある。しかしながら、これら
養殖においては生産性の向上の点での技術は確立
してきているものの、生産された魚介類の品質、
特に体色は、天然の魚介類と異なつたものにな
り、養殖魚介類の商品価値を著しく下げる原因と
なつている。 養殖魚介類の体色については、赤色系統、黄色
系統の体色の欠如又は弱さ、及び魚体全体の黒化
現象が指摘されている。前者については飼料中の
カロチノイド系物質の欠如が原因であることが解
明されており、実際に合成のβ−カロチンやカン
タキサンチン、又は天然のカロチノイド系物質を
含んでいるオキアミ、スピルリナ、クロレラなど
が投与され体色が改善されている。一方、後者に
ついては、水深の浅いところで飼料することによ
る日光の影響と、高い放養密度など飼育環境に起
因するストレスが原因であるといわれ、マダイの
養殖では日覆いによる遮光や底層生簀が施され、
体色黒化に対し或る程度の抑制効果が得られてい
る。 しかしながら、上記対策はカロチノイド系色素
を投与しても赤黒色になつたり、本来白い体色の
部分が黒つぽくなつたり、サシミとして料理した
場合黒い筋が目立つなど、いまだ十分なものとは
言えない。更に日覆いや底層生簀は資材費が余分
にかかり、日常の養殖管理上も繋雑な作業を強い
られる等の問題を孕んでいる。 本発明者らは、これら養殖魚介類の体色黒化の
主な原因がメラニン色素の増加及び黒色素胞内で
のメラニン色素の拡散であることに着目し、メラ
ニン生成に対し阻害効果のある物質を用いて養殖
魚介類の体色黒化防止に有効な手段を各種飼育試
験により検討した結果、グルタチオンの投与が顕
著な効果を示すことを見出し、本発明を完成し
た。 即ち、本発明の第1はグルタチオンを使用する
ことを特徴とする魚介類の養殖方法、本発明の第
2はグルタチオンを0.025重量%以上含有してな
る魚介類飼料を内容とするものである。 本発明において用いられるグルタチオンは下記
示性式で示されるトリペプタイドであり、合成法
が発酵法により生産される。 本発明においては、結晶グルタチオン、粗精製
グルタチオン、グルタチオンを含有する酵母等の
いずれも好適に用いることができる。粗精製グル
タチオンとしては、グルタチオン含有酵母の水抽
出物や晶析前の各段階のグルタチオン含有液の乾
燥物などが含まれる。使用態様としては配合飼料
に予め添加する方法、給餌時に生餌又は配合飼料
に散布、展着、もしくは吸着させる方法、練餌作
成の水にグルタチオンを溶かし練り込む方法等が
可能であり、この場合は普通0.025%以上のグル
タチオンを含有する飼料として給餌するのが便利
である。さらに飼料とは別に例えば薬浴、注射、
錠剤などの形で投与しても同様の効果が得られ
る。 対象となる養殖魚介類としてはブリ、タイ、ウ
ナギ、シマアジ、トラフグ、ヒラメ、アユ、コ
イ、マス、などの魚類、ガザミ、クルマエビなど
の甲殻類、アワビ、ホタテガイ、カキなどの貝類
などが例示される。 投与量としては、養殖魚介類体重1Kg当り1日
当り20mg乃至1000mg、投与期間は出荷時前1週間
乃至6か月が効果の面からも経済的な面からも望
ましい。20mg未満では、体色の改善効果が不充分
であり、他方1000mgを越えて投与しても、それ以
上顕著な効果はみられず経済的な負担が大きくな
り、実際的でない。グルタチオン含有酵母を使用
する場合、含量がほぼ1%(対乾燥菌体重)以上
の酵母を使用し、投与量は使用酵母中のグルタチ
オン含量を勘案して決めればよい。従来、給餌原
料としてトルラ酵母、ビール酵母が使用されてい
るが、これらは蛋白源等の微量栄養分を補給する
ことが目的で、グルタチオンの効果を示唆した例
はなく、事実給餌された酵母のグルタチオン含量
が明示された例もない。本発明者らの測定した限
りでは、これら餌料・飼料用酵母のグルタチオン
含量は、0.1%以下であつた。通常これら酵母は
飼料に対し、精々10%添加されるにすぎず、本発
明の効果をあげるには25%以上の添加が必要でこ
れは嗜好性や栄養バランスの点で飼料として採用
できない。 本発明によれば、単に体色の黒化防止だけでな
く、養殖魚の衰弱、具体的には肝機能の低下、食
欲の低下等に対しても改善効果が認められる。即
ち、本発明を実施することにより、体色の改善と
同時に養殖魚の肝機能の低下に原因する衰弱を改
善し、健全な養殖魚においては、肝機能の高揚に
より、病気、衰弱の防止が期待される。 次に実施例を挙げ、本発明を更に説明するが、
本発明はこれらにより何ら制限されないことは勿
論である。 実施例 1 マダイの飼育試験を以下の様に行つた。第1表
に示した組成のタイ養殖用飼料をペレツトに形成
し、対照飼料とした。カロチノイド系色素源とし
ては、オキアミミールを添加した。マダイは1才
魚で体重200g強のものを各区80尾使用した。
殖方法及びグルタチオンを含有した魚介類飼料に
関する。 近年、養殖の対象となる魚介類の種類および量
は毎年増加の傾向にある。しかしながら、これら
養殖においては生産性の向上の点での技術は確立
してきているものの、生産された魚介類の品質、
特に体色は、天然の魚介類と異なつたものにな
り、養殖魚介類の商品価値を著しく下げる原因と
なつている。 養殖魚介類の体色については、赤色系統、黄色
系統の体色の欠如又は弱さ、及び魚体全体の黒化
現象が指摘されている。前者については飼料中の
カロチノイド系物質の欠如が原因であることが解
明されており、実際に合成のβ−カロチンやカン
タキサンチン、又は天然のカロチノイド系物質を
含んでいるオキアミ、スピルリナ、クロレラなど
が投与され体色が改善されている。一方、後者に
ついては、水深の浅いところで飼料することによ
る日光の影響と、高い放養密度など飼育環境に起
因するストレスが原因であるといわれ、マダイの
養殖では日覆いによる遮光や底層生簀が施され、
体色黒化に対し或る程度の抑制効果が得られてい
る。 しかしながら、上記対策はカロチノイド系色素
を投与しても赤黒色になつたり、本来白い体色の
部分が黒つぽくなつたり、サシミとして料理した
場合黒い筋が目立つなど、いまだ十分なものとは
言えない。更に日覆いや底層生簀は資材費が余分
にかかり、日常の養殖管理上も繋雑な作業を強い
られる等の問題を孕んでいる。 本発明者らは、これら養殖魚介類の体色黒化の
主な原因がメラニン色素の増加及び黒色素胞内で
のメラニン色素の拡散であることに着目し、メラ
ニン生成に対し阻害効果のある物質を用いて養殖
魚介類の体色黒化防止に有効な手段を各種飼育試
験により検討した結果、グルタチオンの投与が顕
著な効果を示すことを見出し、本発明を完成し
た。 即ち、本発明の第1はグルタチオンを使用する
ことを特徴とする魚介類の養殖方法、本発明の第
2はグルタチオンを0.025重量%以上含有してな
る魚介類飼料を内容とするものである。 本発明において用いられるグルタチオンは下記
示性式で示されるトリペプタイドであり、合成法
が発酵法により生産される。 本発明においては、結晶グルタチオン、粗精製
グルタチオン、グルタチオンを含有する酵母等の
いずれも好適に用いることができる。粗精製グル
タチオンとしては、グルタチオン含有酵母の水抽
出物や晶析前の各段階のグルタチオン含有液の乾
燥物などが含まれる。使用態様としては配合飼料
に予め添加する方法、給餌時に生餌又は配合飼料
に散布、展着、もしくは吸着させる方法、練餌作
成の水にグルタチオンを溶かし練り込む方法等が
可能であり、この場合は普通0.025%以上のグル
タチオンを含有する飼料として給餌するのが便利
である。さらに飼料とは別に例えば薬浴、注射、
錠剤などの形で投与しても同様の効果が得られ
る。 対象となる養殖魚介類としてはブリ、タイ、ウ
ナギ、シマアジ、トラフグ、ヒラメ、アユ、コ
イ、マス、などの魚類、ガザミ、クルマエビなど
の甲殻類、アワビ、ホタテガイ、カキなどの貝類
などが例示される。 投与量としては、養殖魚介類体重1Kg当り1日
当り20mg乃至1000mg、投与期間は出荷時前1週間
乃至6か月が効果の面からも経済的な面からも望
ましい。20mg未満では、体色の改善効果が不充分
であり、他方1000mgを越えて投与しても、それ以
上顕著な効果はみられず経済的な負担が大きくな
り、実際的でない。グルタチオン含有酵母を使用
する場合、含量がほぼ1%(対乾燥菌体重)以上
の酵母を使用し、投与量は使用酵母中のグルタチ
オン含量を勘案して決めればよい。従来、給餌原
料としてトルラ酵母、ビール酵母が使用されてい
るが、これらは蛋白源等の微量栄養分を補給する
ことが目的で、グルタチオンの効果を示唆した例
はなく、事実給餌された酵母のグルタチオン含量
が明示された例もない。本発明者らの測定した限
りでは、これら餌料・飼料用酵母のグルタチオン
含量は、0.1%以下であつた。通常これら酵母は
飼料に対し、精々10%添加されるにすぎず、本発
明の効果をあげるには25%以上の添加が必要でこ
れは嗜好性や栄養バランスの点で飼料として採用
できない。 本発明によれば、単に体色の黒化防止だけでな
く、養殖魚の衰弱、具体的には肝機能の低下、食
欲の低下等に対しても改善効果が認められる。即
ち、本発明を実施することにより、体色の改善と
同時に養殖魚の肝機能の低下に原因する衰弱を改
善し、健全な養殖魚においては、肝機能の高揚に
より、病気、衰弱の防止が期待される。 次に実施例を挙げ、本発明を更に説明するが、
本発明はこれらにより何ら制限されないことは勿
論である。 実施例 1 マダイの飼育試験を以下の様に行つた。第1表
に示した組成のタイ養殖用飼料をペレツトに形成
し、対照飼料とした。カロチノイド系色素源とし
ては、オキアミミールを添加した。マダイは1才
魚で体重200g強のものを各区80尾使用した。
【表】
【表】
試験飼料は、上記対照飼料に対しグルタチオン
の10%水溶液60mlを給餌時に均一に散布吸着さ
せ、グルタチオンが対照飼料1日当りの投与量
426gに6.00g含まれ様に調製した。 対照飼料、試験飼料を用い、2m(長)×2m
(幅)×2m(深)の生簀で30日間マダイを飼育し
た。生簀にはいずれの区も日遮を設置した。飼育
結果をまとめて第2表に示す。本試験の結果、グ
ルタチオンの投与により黒化が防止され、体色に
冴えが見られ、天然の如き健全なマダイが得られ
ることが確認された。
の10%水溶液60mlを給餌時に均一に散布吸着さ
せ、グルタチオンが対照飼料1日当りの投与量
426gに6.00g含まれ様に調製した。 対照飼料、試験飼料を用い、2m(長)×2m
(幅)×2m(深)の生簀で30日間マダイを飼育し
た。生簀にはいずれの区も日遮を設置した。飼育
結果をまとめて第2表に示す。本試験の結果、グ
ルタチオンの投与により黒化が防止され、体色に
冴えが見られ、天然の如き健全なマダイが得られ
ることが確認された。
【表】
【表】
た。
実施例 2 マダイの飼育試験を以下の様に行つた。生餌展
着用の配合飼料マツシユを第3表に示す配合で調
製した。給餌時に第4表に示す飼料原料を混合、
磨砕しミンチ状にして、給餌した。 生簀の大きさは、3m(長)×3m(幅)×3.2
m(深)でいずれも日遮を設置し、30日間マダイ
を飼育した。マダイは1才魚で体重300g強のも
のを各区105尾使用した。試験終了後、体色及び
即殺後12時間時の体色、更に魚体を三枚におろし
て切断面に見られる黒い筋に注目して魚肉を観察
した。
実施例 2 マダイの飼育試験を以下の様に行つた。生餌展
着用の配合飼料マツシユを第3表に示す配合で調
製した。給餌時に第4表に示す飼料原料を混合、
磨砕しミンチ状にして、給餌した。 生簀の大きさは、3m(長)×3m(幅)×3.2
m(深)でいずれも日遮を設置し、30日間マダイ
を飼育した。マダイは1才魚で体重300g強のも
のを各区105尾使用した。試験終了後、体色及び
即殺後12時間時の体色、更に魚体を三枚におろし
て切断面に見られる黒い筋に注目して魚肉を観察
した。
【表】
含有
量は4.0重量%、ビール酵母中のグルタチオン
含有量は0.1重量%(検出限界)以下。
量は4.0重量%、ビール酵母中のグルタチオン
含有量は0.1重量%(検出限界)以下。
【表】
飼育結果及び試験結果をまとめて第5表に示
す。本試験の結果、グルタチオンの投与により、
体色、死後の体色、魚肉の色がともに改善される
ことが確認された。
す。本試験の結果、グルタチオンの投与により、
体色、死後の体色、魚肉の色がともに改善される
ことが確認された。
【表】
【表】
*1 試験開始時の魚体重を基礎に算出し
た。
実施例 3 実施例2の第3表及び第4表に示した飼料を用
い、日遮を設置しない他は、同様の条件でマダイ
の飼育試験を行つた。 飼育結果及び試験結果を第6表に示す。本試験
の結果、グルタチオン投与により、日遮が無くて
も日遮設置と同程度の黒化防止効果があることが
確認された。
た。
実施例 3 実施例2の第3表及び第4表に示した飼料を用
い、日遮を設置しない他は、同様の条件でマダイ
の飼育試験を行つた。 飼育結果及び試験結果を第6表に示す。本試験
の結果、グルタチオン投与により、日遮が無くて
も日遮設置と同程度の黒化防止効果があることが
確認された。
【表】
【表】
*1 試験開始時の魚体重を基礎に算出し
た。
実施例 4 ウナギによる飼育試験を以下の様に行つた。第
7表に示した組成のウナギ養殖用飼料を調製し、
対照飼料とした。試験飼料は、練餌作成時に添加
する水1.2にグルタチオン3.0gを溶解させるこ
とにより、グルタチオンが飼料1日当りの投与量
1000gに3.0g含まれる様に調製した。ウナギは
1尾100g前後のものを使用し、各区の総魚体重
が50Kgとなる様な尾数(500尾前後)を用いた。
90日間飼育後結果をまとめて、第8表に示す。
た。
実施例 4 ウナギによる飼育試験を以下の様に行つた。第
7表に示した組成のウナギ養殖用飼料を調製し、
対照飼料とした。試験飼料は、練餌作成時に添加
する水1.2にグルタチオン3.0gを溶解させるこ
とにより、グルタチオンが飼料1日当りの投与量
1000gに3.0g含まれる様に調製した。ウナギは
1尾100g前後のものを使用し、各区の総魚体重
が50Kgとなる様な尾数(500尾前後)を用いた。
90日間飼育後結果をまとめて、第8表に示す。
【表】
【表】
*1 試験開始時の魚体重を基礎に算出した
*2 対配合飼料含量
本試験の結果、グルタチオンの投与により養殖
ウナギに特徴的である全体的に黒ずんだ体色が改
善されることが確認された。
*2 対配合飼料含量
本試験の結果、グルタチオンの投与により養殖
ウナギに特徴的である全体的に黒ずんだ体色が改
善されることが確認された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 グルタチオンを使用することを特徴とする魚
介類の養殖方法。 2 グルタチオンを魚介類の体重1Kg、1日当り
20〜1000mg投与する特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3 グルタチオンを配合飼料に混合する特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4 グルタチオン水溶液を飼料に散布、展着もし
くは吸着させる特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の方法。 5 グルタチオン水溶液を練餌作成の水として使
用する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方
法。 6 グルタチオンを飼料とは別に投与する特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 7 グルタチオンが結晶グルタチオン、粗精製グ
ルタチオンもしくは1%(対乾燥菌体重)以上の
グルタチオンを含有するグルタチオン含有酵母で
ある特許請求の範囲第1項記載の方法。 8 グルタチオンを0.025重量%以上含有してな
る魚介類飼料。 9 グルタチオンが結晶グルタチオン、粗精製グ
ルタチオンもしくは1%(対乾燥菌体重)以上の
グルタチオンを含有するグルタチオン含有酵母で
ある特許請求の範囲第8項記載の飼料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012902A JPS60156349A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 魚介類の養殖方法及び魚介類飼料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59012902A JPS60156349A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 魚介類の養殖方法及び魚介類飼料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156349A JPS60156349A (ja) | 1985-08-16 |
| JPH036779B2 true JPH036779B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=11818299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59012902A Granted JPS60156349A (ja) | 1984-01-26 | 1984-01-26 | 魚介類の養殖方法及び魚介類飼料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156349A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60244262A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | 養殖魚の肉質を改善する方法 |
| JPS63258541A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 | Kyowa Yakuhin Kk | 養殖水産動物の体表色改善剤および方法 |
| JP2749871B2 (ja) * | 1989-05-26 | 1998-05-13 | 協和醗酵工業株式会社 | 魚類の養殖法および養魚用飼料 |
| JPH09262061A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-10-07 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | ストレス緩和用飼料 |
| KR20020028608A (ko) * | 2000-10-11 | 2002-04-17 | 김보현 | 전복 패각 색택 개선을 위한 기능성 배합사료 조성물 |
-
1984
- 1984-01-26 JP JP59012902A patent/JPS60156349A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156349A (ja) | 1985-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |