JPH036779Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH036779Y2
JPH036779Y2 JP8083885U JP8083885U JPH036779Y2 JP H036779 Y2 JPH036779 Y2 JP H036779Y2 JP 8083885 U JP8083885 U JP 8083885U JP 8083885 U JP8083885 U JP 8083885U JP H036779 Y2 JPH036779 Y2 JP H036779Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
stopper member
door
stopper
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP8083885U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61197183U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP8083885U priority Critical patent/JPH036779Y2/ja
Publication of JPS61197183U publication Critical patent/JPS61197183U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH036779Y2 publication Critical patent/JPH036779Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Window Of Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は自動車用ドアウインドパネルのスト
ツパー構造に関するものである。
[従来技術] 従来、サツシユレスのドアにおいて、ドアウイ
ンドパネル(ガラス)は、最上昇時にストツパー
によつて位置きめが図られている。
ドアウインドパネルの位置決めを図るストツパ
ーとしては、例えば、第7図に示す如くドア10
1のインナパネル103に固定ストツパー部材1
05が固着される一方、ドアウインドパネル10
7(ガラス)に該パネル107の最上昇時に前記
固定ストツパー部材105と当接し合うパネルス
トツパー部材109が固着された構造となつてい
る。このような構造をとるものに、例えば、実公
昭57−33174号公報記載のものがある。
[考案が解決しようとする問題点] かかるストツパー構造において、ドア側の固定
ストツパー部材105とドアウインドウパネル側
のパネルストツパー部材109は当接時において
ストツパー機能を確実にするために所定量のラツ
プ代が確保されている。このためにパネルストツ
パー部材109はパネル面111から所定量突出
した形状となる。
一方、ドアウインドウパネル107はドア10
1のウエスト開口部113より挿入して組付ける
ところから、パネルストツパー部材109の容出
量Lはウエスト開口部113の幅D内に収まるこ
とが作業性の面から望ましいものであるが、前記
した如くストツパー機能を確実にするために所定
量のラツプ代が確保されているためドアウエスト
パネル107の挿入作業が大変面倒となる。特
に、ウエスト開口部113の幅Dはウエスト部の
剛性面等から制約を受けるために組付性等の面で
犠牲が強いられる不具合があつた。
そこで、この考案は、従来と同様のラツプ代が
確保できると共に余裕をもつてドアウインドパネ
ルの挿入が行なえるようにした自動車用ドアウイ
ンドパネルのストツパー構造を提供することを目
的としている。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するために、この考案にあつて
は、ドアのインナパネルに固定ストツパー部材を
設ける一方、ドアウインドパネルに該パネルの最
上昇時に前記固定ストツパー部材と当接し合うパ
ネルストツパー部材を設け、前記パネルストツパ
ー部材を、ドアウインドパネルのパネル面に対し
て伸長した突出姿勢と縮小した後退姿勢とに伸縮
自在としてある。
[作用] かかるストツパー構造において、組付け時にあ
つてはパネルストツパー部材を縮小した後退姿勢
にしておき、ドアのウエスト開口部よりドアウエ
ストパネルを挿入する。挿入後においてドアウイ
ンナパネルの作業孔から縮小したパネルストツパ
ー部材を伸長した突出姿勢とするものである。
[実施例] 以下、第1図乃至第5図の図面を参考にしなが
らこの考案の位置実施例を詳細に説明する。
図中1はインナパネル3とアウタパネル5とか
ら成るサツシユレスタイプのドアを示しており、
ドア1の内部空間にはウインドレギユレタ(図示
していない)によつて上下動自在に支持されたド
アウインドパネル7(ガラス)が配置されてい
る。
一方、ドア1のインナパネル3には固定ストツ
パー部材9が固着10されている。また、ドアウ
インドパネル7には該パネル7の最上昇時におい
て前記固定ストツパー部材9と当接し合うパネル
ストツパー部材11が固着されている。
パネルストツパー部材11は、内筒13及び外
筒15とから成つており、内筒13はドアウイン
ドパネル7にビス止め17され、外筒15は内筒
13に対して躍動自在に嵌挿されている。外筒1
5の周面及び内筒13の内面には係合凸部19と
係合凹部21が設けられ各係合凸部19と係合凹
部21が係合し合うことで外筒15が一杯に引出
された時に外れ落ちないようになつている。この
時のパネルストツパー部材11は伸長した突出姿
勢Xとなる。また、一杯に押し込まれた時には縮
小した後退姿勢Yとなり、後退姿勢Y時のパネル
ストツパー部材11の突出量Lはドア1のウエス
ト開口部23の巾Dより小さく設定されている。
このように構成されたストツパー構造におい
て、ドアウインドパネル7を組付けるには外筒1
5を一杯に押し込んでパネルストツパー部材11
を縮小した後退姿勢Yとしておく。次に、ドアウ
インドパネル7をウエスト開口部23より挿入す
る。挿入時のパネルストツパー部材11はウエス
ト開口部23の巾Dより小さいため無理なく容易
に挿入し得るようになる。挿入後において、ドア
1のインパネル3に形成された作業孔(図示して
いない)より外筒15を強制的に一杯に引き出し
突出姿勢Xとした後、ウインドレギユレタ等の機
能部品をドアウインドパネル7に装着セツトする
ことで取付けは完了する。
これにより、ドアウインドパネル7の最上昇時
にパネルストツパー部材11は固定ストツパー部
材9と当接し最上昇位置で位置決めされる。この
時パネルストツパー部材11と固定ストツパー部
材9は規定量のラツプ代が確保されるようにな
る。
[考案の効果] 以上、説明したように、この考案のストツパー
構造によれば、当接時のパネルストツパー部材と
固定ストツパー部材を規定量のラツプ代が確保で
きるため確実なストツパー機能が得られる。ま
た、ウエスト開口部より余裕をもつて無理なくド
アウエストパネルの挿入ができるので作業効率の
向上が図れるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のストツパー構造を示した第
6図−線切断面図、第2図と第3図はパネル
ストツパー部材の作動説明図、第4図は突出姿勢
時のパネルストツパー部材の斜視図、第5図は後
退姿勢時のパネルストツパー部材の斜視図、第6
図はこの考案を実施したドアの側面図、第7図は
従来例を示した第1図と同様の切断面図、第8図
は同上のドアウインドパネル挿入前の斜視図であ
る。 主要な図面符号の説明、1……ドア、3……ド
アのインナパネル、7……ドアウインドパネル
(ガラス)、9……固定ストツパー部材、11……
パネルストツパー部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ドアのインナパネルに固定ストツパー部材を設
    ける一方、ドアウインドパネルに該パネルの最上
    昇時に前記固定ストツパー部材と当接し合うパネ
    ルストツパー部材を設けた構造にあつて、前記パ
    ネルストツパー部材を、ドアウインドパネルのパ
    ネル面に対して伸長した突出姿勢と縮小した後退
    姿勢とに伸縮自在としたことを特徴とする自動車
    用ドアウインドパネルのストツパー構造。
JP8083885U 1985-05-31 1985-05-31 Expired JPH036779Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8083885U JPH036779Y2 (ja) 1985-05-31 1985-05-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8083885U JPH036779Y2 (ja) 1985-05-31 1985-05-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61197183U JPS61197183U (ja) 1986-12-09
JPH036779Y2 true JPH036779Y2 (ja) 1991-02-20

Family

ID=30627062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8083885U Expired JPH036779Y2 (ja) 1985-05-31 1985-05-31

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH036779Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61197183U (ja) 1986-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0565356B1 (en) Bus bar connector
JPH036779Y2 (ja)
JPH0124951Y2 (ja)
JPH0137047Y2 (ja)
JPH0447296Y2 (ja)
JPH0535709Y2 (ja)
JPH0415893Y2 (ja)
JPH0534249Y2 (ja)
KR940007613Y1 (ko) 비닐하우스용 문짝
JPH0429779Y2 (ja)
JPH0650771U (ja) ステープラー
JPH01299967A (ja) 自動車用ドアハンドル
JPH083565Y2 (ja) 壁体の取付構造
JPS5841569Y2 (ja) パネル銘板の取付装置
JPS6030350Y2 (ja) 角型木口巻
JPH0642234Y2 (ja) 開閉蓋
JPS5933182Y2 (ja) コネクタ
JPH0510466Y2 (ja)
JPH0620886U (ja) ブラインド用ブラケット
JPH0739266Y2 (ja) 筐体の取り付け構造
JPH0810535Y2 (ja) 車両用ドアトリムのインナーシール取付構造
JPH0235007Y2 (ja)
JPS60187280U (ja) エレベ−タドア
JPS63516Y2 (ja)
JPS5810340Y2 (ja) トランス