JPH0367806A - 荷物の収納装置 - Google Patents
荷物の収納装置Info
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- JPH0367806A JPH0367806A JP20430989A JP20430989A JPH0367806A JP H0367806 A JPH0367806 A JP H0367806A JP 20430989 A JP20430989 A JP 20430989A JP 20430989 A JP20430989 A JP 20430989A JP H0367806 A JPH0367806 A JP H0367806A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動倉庫における荷物を収納する収納装置に
関する。
関する。
実開昭59−15632号公報に示すように、板材など
の荷物を載置するパレットと、そのパレットを収納する
収納棚を備え、パレットを収納棚に押し込んで収納して
荷置きし、パレットを収納棚より引き出して荷取りする
荷物の収納装置が知られている。
の荷物を載置するパレットと、そのパレットを収納する
収納棚を備え、パレットを収納棚に押し込んで収納して
荷置きし、パレットを収納棚より引き出して荷取りする
荷物の収納装置が知られている。
かかる収納装置においては、パレットを収納棚にスムー
ズに押し込んだり、引き出しできるようにするために、
パレットにローラを設け、収納棚にパレットガイドレー
ルを設けているので、パレットを収納棚内に押し込んで
収納した状態でパレットに設けたローラがパレットガイ
ドレール上に接しているから、パレットが不安定となり
振動等によって収納棚より落下することがあって危険で
ある。
ズに押し込んだり、引き出しできるようにするために、
パレットにローラを設け、収納棚にパレットガイドレー
ルを設けているので、パレットを収納棚内に押し込んで
収納した状態でパレットに設けたローラがパレットガイ
ドレール上に接しているから、パレットが不安定となり
振動等によって収納棚より落下することがあって危険で
ある。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした荷
物の収納装置を提供することを目的とする。
物の収納装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕収納棚のパレッ
トガイドレールのローラガイド面に、パレットのローラ
が嵌まり込む凹部を形成して、パレットを収納棚に収納
した時にローラが凹部に嵌まり込んでパレットが収納棚
より落下しないようにした荷物の収納装置である。
トガイドレールのローラガイド面に、パレットのローラ
が嵌まり込む凹部を形成して、パレットを収納棚に収納
した時にローラが凹部に嵌まり込んでパレットが収納棚
より落下しないようにした荷物の収納装置である。
板材用の自動倉庫は第3図、第4図、第5図に示すよう
に、収納棚Aと搬出入装置Bより構成されている。
に、収納棚Aと搬出入装置Bより構成されている。
前記収納棚Aは前後の中間縦柱、,1の左右に前後の一
側縦柱2,2と前後の他側縦柱3゜3を備え、その前後
の中間縦柱、,1の両側面間及び前後の一側縦柱2,2
の他側面間並びに前後の他側縦柱3,3の一側面間に亘
ってパレットガイドレール4を上下方向に間隔を置いて
複数横架し、相隣接するパレットガイドレール4.4間
に跨って板材を収納するようにしてあり、各縦柱の上部
間に亘って走行ガイドレール5が横架しである。
側縦柱2,2と前後の他側縦柱3゜3を備え、その前後
の中間縦柱、,1の両側面間及び前後の一側縦柱2,2
の他側面間並びに前後の他側縦柱3,3の一側面間に亘
ってパレットガイドレール4を上下方向に間隔を置いて
複数横架し、相隣接するパレットガイドレール4.4間
に跨って板材を収納するようにしてあり、各縦柱の上部
間に亘って走行ガイドレール5が横架しである。
前記搬出入装置Bは本体フレーム10と昇降体11と移
載装置12より成り、本体フレーム10は下フレーム1
3と上フレーム14を左右一対の縦フレーム15.15
で連結され、下フレーム13に設けた駆動輪16と従動
輪17が前記収納棚Aに沿って敷設した走行レール18
に載置し、走行モータ1っで駆動輪16を駆動すること
で搬出入装置B全体が収納棚Aに沿って左右に走行する
ようになり、前記昇降体]]は左右フレーム20.21
と前後フレーム22゜23で平面形状が方形枠となり、
その左右フレーム20.21に設けた取(=J材24に
前後一対のガイドローラ25をそれぞれ設け、このガイ
ドローラ25を縦フレーム15の前後面に接して昇降体
11は縦フレーム15に沿って昇降自在となり、その昇
降体11と本体フレーム1゜とに亘って昇降装置26が
設けである。
載装置12より成り、本体フレーム10は下フレーム1
3と上フレーム14を左右一対の縦フレーム15.15
で連結され、下フレーム13に設けた駆動輪16と従動
輪17が前記収納棚Aに沿って敷設した走行レール18
に載置し、走行モータ1っで駆動輪16を駆動すること
で搬出入装置B全体が収納棚Aに沿って左右に走行する
ようになり、前記昇降体]]は左右フレーム20.21
と前後フレーム22゜23で平面形状が方形枠となり、
その左右フレーム20.21に設けた取(=J材24に
前後一対のガイドローラ25をそれぞれ設け、このガイ
ドローラ25を縦フレーム15の前後面に接して昇降体
11は縦フレーム15に沿って昇降自在となり、その昇
降体11と本体フレーム1゜とに亘って昇降装置26が
設けである。
該昇降装置26は、取付材24に設けた可動スプロケッ
ト27、上フレーム14に設けた固定スプロケット28
、リフトモータ29により減速機30を介して駆動され
る駆動スプロケット31等を備え、一対のチェーン32
を上フレーム14に連結して可動スプロケット27、固
定スプロケット29、駆動スプロケット31、昇降体1
1に設けたスプロケット33を経て下フレーム13に連
結してあり、リフトモータ29で駆動スプロケット31
を正逆回転することで昇降体11が昇降するようにしで
ある。
ト27、上フレーム14に設けた固定スプロケット28
、リフトモータ29により減速機30を介して駆動され
る駆動スプロケット31等を備え、一対のチェーン32
を上フレーム14に連結して可動スプロケット27、固
定スプロケット29、駆動スプロケット31、昇降体1
1に設けたスプロケット33を経て下フレーム13に連
結してあり、リフトモータ29で駆動スプロケット31
を正逆回転することで昇降体11が昇降するようにしで
ある。
なお、本体フレーム10の上フレーム14には走行ガイ
ドレール5に沿って移動する上ガイド部材33が設けら
れて走行時に振れ動かないようにガイドしている。
ドレール5に沿って移動する上ガイド部材33が設けら
れて走行時に振れ動かないようにガイドしている。
移載装置12は板材載置用の専用パレット34を収納棚
A内に収納したり、引き出したりするものであり、その
専用パレット34上に板材35が木材36、スキッド3
7を介して載置され、かつ荷位置決め棒38で板材35
の位置を揃え、パレット34は左右一対のローラ39を
備えている。
A内に収納したり、引き出したりするものであり、その
専用パレット34上に板材35が木材36、スキッド3
7を介して載置され、かつ荷位置決め棒38で板材35
の位置を揃え、パレット34は左右一対のローラ39を
備えている。
次に各部の詳細を説明する。
前記パレットガイドレール4は第1図、第2図に示すよ
うに、L型のレール本体40の横片41上に長尺レール
42と短尺レール43を長手方向に間隔を置いて設けた
もので、パレットガイドレール4のローラガイド面4a
には前記パレット34のローラ39が凹まり込む凹部4
4が形成してあり、レール本体40は補強材45で補強
しである。
うに、L型のレール本体40の横片41上に長尺レール
42と短尺レール43を長手方向に間隔を置いて設けた
もので、パレットガイドレール4のローラガイド面4a
には前記パレット34のローラ39が凹まり込む凹部4
4が形成してあり、レール本体40は補強材45で補強
しである。
前記パレット34は第1図、第2図に示すように、複数
の横材46と連結材47で格子状に連結され、その左右
両端のコ字状となった端部連結材48に前後一対のロー
ラ39,39と前後一対のサイドローラ49.49が設
けてあり、前後の横材46.46の下面に左右一対の前
部フック50、後部フック51が下方に突出して設けら
れ、かつパレット34の下面における後寄り位置にスト
ッパ片52が設けてあり、パレット34は左右に設けた
ローラ39が左右のパレットガイドレール4のローラガ
イド面4aに沿って転動することで収納棚A内に収納さ
れたり、引き出しされるようになると共に、パレット3
4が収納棚A内に収納されると後側のローラ39が凹部
44内に嵌まり込んで位置決めされ、かつパレット34
が収納棚Aより振動等によって移動しないように保持さ
れ、何らかの事情でローラ39が凹部44を乗り越えて
収納棚Aより外方に移動しようとした場合にはストッパ
片52が凹部44の縦面、つまり短尺レール43の端面
43aに当接してそれ以上パレット34が外方に移動し
ないようにしている。
の横材46と連結材47で格子状に連結され、その左右
両端のコ字状となった端部連結材48に前後一対のロー
ラ39,39と前後一対のサイドローラ49.49が設
けてあり、前後の横材46.46の下面に左右一対の前
部フック50、後部フック51が下方に突出して設けら
れ、かつパレット34の下面における後寄り位置にスト
ッパ片52が設けてあり、パレット34は左右に設けた
ローラ39が左右のパレットガイドレール4のローラガ
イド面4aに沿って転動することで収納棚A内に収納さ
れたり、引き出しされるようになると共に、パレット3
4が収納棚A内に収納されると後側のローラ39が凹部
44内に嵌まり込んで位置決めされ、かつパレット34
が収納棚Aより振動等によって移動しないように保持さ
れ、何らかの事情でローラ39が凹部44を乗り越えて
収納棚Aより外方に移動しようとした場合にはストッパ
片52が凹部44の縦面、つまり短尺レール43の端面
43aに当接してそれ以上パレット34が外方に移動し
ないようにしている。
前記移載装置は第6図〜第10図に示すように構成しで
ある。
ある。
つまり、昇降体11を構成する前後フレーム22.23
間に左右一対の連結板60を横架し、その連結板60の
上に平板状のビーム61を取付け、そのビーム61上に
左右一対のリニアレール62,62を平行に前後方向に
亘って設けると共に、このリニアレール62,62に沿
って前側ブラケット63と後側ブラケット64と可動板
65をリニアベアリング66を介して前後移動自在にそ
れぞれ設け、この前側ブラケット63と後側ブラケット
64と可動板65とに亘ってチェーンガイド67が設け
られ、前側ブラケット63に従動スプロケット68が支
承されていると共に、後側ブラケット64に駆動スプロ
ケット69を備えた駆動軸7oが支承してあり、その駆
動スプロケット69と従動スプロケット68とに無端状
チェーン71が巻掛けである。
間に左右一対の連結板60を横架し、その連結板60の
上に平板状のビーム61を取付け、そのビーム61上に
左右一対のリニアレール62,62を平行に前後方向に
亘って設けると共に、このリニアレール62,62に沿
って前側ブラケット63と後側ブラケット64と可動板
65をリニアベアリング66を介して前後移動自在にそ
れぞれ設け、この前側ブラケット63と後側ブラケット
64と可動板65とに亘ってチェーンガイド67が設け
られ、前側ブラケット63に従動スプロケット68が支
承されていると共に、後側ブラケット64に駆動スプロ
ケット69を備えた駆動軸7oが支承してあり、その駆
動スプロケット69と従動スプロケット68とに無端状
チェーン71が巻掛けである。
前記左右の可動板65.65は連結ビーム72で一体的
に連結され、この連結ビーム72の下面に設けたチェー
ン駆動用モータ73の出力側は減速機74、トルクリミ
ッタ75、チェーン伝動機構76を介して回転軸77に
連結し、この回転軸77には左右一対のスプロケット7
8がそれぞれ設けてあり、各スプロケット78は駆動チ
ェーン79を介して前記駆動軸70に設けたスプロケッ
ト80にそれぞれ連結し、チェーン駆動用モータ73を
駆動すると左右の無端状チェーン71が同期して回転駆
動するようにしである。
に連結され、この連結ビーム72の下面に設けたチェー
ン駆動用モータ73の出力側は減速機74、トルクリミ
ッタ75、チェーン伝動機構76を介して回転軸77に
連結し、この回転軸77には左右一対のスプロケット7
8がそれぞれ設けてあり、各スプロケット78は駆動チ
ェーン79を介して前記駆動軸70に設けたスプロケッ
ト80にそれぞれ連結し、チェーン駆動用モータ73を
駆動すると左右の無端状チェーン71が同期して回転駆
動するようにしである。
前記左右の可動板65にはナツト部材81がそれぞれ設
けられ、このナツト部材81はビーム61、連結板60
に形成した前後方向の長孔61a、60aより下方に突
出し、かつ送りネジ杆82がそれぞれ螺合しである。
けられ、このナツト部材81はビーム61、連結板60
に形成した前後方向の長孔61a、60aより下方に突
出し、かつ送りネジ杆82がそれぞれ螺合しである。
前記一方の連結板60の下面に設けた縦板83にチェー
ンシフト用モータ84が設けられ、その出力側はタイミ
ングベルトを用いた伝動機構85を介して回転軸86に
連結し、その回転軸86は左右の連結板60に設けた伝
動機構87の入力側にそれぞれ連結し、その伝動機構8
7の出力側は入力側に対して90度色位相ずれ、その出
力側に前記送りネジ杆82が連結してあり、チェーンシ
フト用モータ84を駆動すると左右の送りネジ杆82が
同期して正逆回転し、それによって左右の無端状チェー
ン71が同期して前後方向に移動するようにしである。
ンシフト用モータ84が設けられ、その出力側はタイミ
ングベルトを用いた伝動機構85を介して回転軸86に
連結し、その回転軸86は左右の連結板60に設けた伝
動機構87の入力側にそれぞれ連結し、その伝動機構8
7の出力側は入力側に対して90度色位相ずれ、その出
力側に前記送りネジ杆82が連結してあり、チェーンシ
フト用モータ84を駆動すると左右の送りネジ杆82が
同期して正逆回転し、それによって左右の無端状チェー
ン71が同期して前後方向に移動するようにしである。
前記前側ブラケット63と後側ブラケット64にはパレ
ット支持ローラ88がそれぞれ設けられ、このパレット
支持ローラ88は無端状チェーン71の上面より若干上
方に突出している。
ット支持ローラ88がそれぞれ設けられ、このパレット
支持ローラ88は無端状チェーン71の上面より若干上
方に突出している。
前記無端状チェーン71は第11図、第12図に示すよ
うに、一対のリンク90.90をローラ91を介してピ
ン92で連結して戊る単列無端状チェーン93を四列連
結した多列ローラチェーンとなり、中央の2列の単列無
端状チェーン93,9Bにおける長手方向に間隔を置い
た2個所において複数のリンク90とローラ91を取り
外して空間部94を形成し、その空間部94に一対の長
尺なローラ95をピン92で取付けて一対のフック保合
凹部96を形成していると共に、この一対のフック係合
凹部96,96間の距離は前記パレット34に設けた前
後フック50.51間の距離と路間−となっている。
うに、一対のリンク90.90をローラ91を介してピ
ン92で連結して戊る単列無端状チェーン93を四列連
結した多列ローラチェーンとなり、中央の2列の単列無
端状チェーン93,9Bにおける長手方向に間隔を置い
た2個所において複数のリンク90とローラ91を取り
外して空間部94を形成し、その空間部94に一対の長
尺なローラ95をピン92で取付けて一対のフック保合
凹部96を形成していると共に、この一対のフック係合
凹部96,96間の距離は前記パレット34に設けた前
後フック50.51間の距離と路間−となっている。
次に板材35を収納棚Aより引き出して荷取りする動作
を説明する。
を説明する。
■ 板材35はパレット34上に載置され、そのパレッ
ト34のローラ39を収納111]Aの一対のパレット
ガイド4,4上に載せて収納棚Aに収納されている。
ト34のローラ39を収納111]Aの一対のパレット
ガイド4,4上に載せて収納棚Aに収納されている。
この時、後側のローラ39がパレットガイドレール4の
ローラガイド面4aに形成した凹部 0 44に嵌まり込み、所定位置に位置決めして収納されて
いる。
ローラガイド面4aに形成した凹部 0 44に嵌まり込み、所定位置に位置決めして収納されて
いる。
■ 振出人装置Bの本体フレーム10を走行レール18
に沿って走行させると共に、昇降体11を昇降して移載
装置12を第13図(a)のように引き出しするパレッ
ト34と左右方向に対向し、かつパレット34よりρだ
け下方位置とする。つまり、移載装置12の無端状チェ
ーン71の上面がパレット34の前後フック50゜51
と干渉しない距離gだけ下方位置とする。
に沿って走行させると共に、昇降体11を昇降して移載
装置12を第13図(a)のように引き出しするパレッ
ト34と左右方向に対向し、かつパレット34よりρだ
け下方位置とする。つまり、移載装置12の無端状チェ
ーン71の上面がパレット34の前後フック50゜51
と干渉しない距離gだけ下方位置とする。
■ 移載装置12のチェーンシフト用モータ84を駆動
して左右の無端状チェーン71を収納棚Aに向けて前進
移動させ、第13図(b)のように無端状チェーン71
のフック係合凹部96をパレット34の後フック51の
真下の位置とする。
して左右の無端状チェーン71を収納棚Aに向けて前進
移動させ、第13図(b)のように無端状チェーン71
のフック係合凹部96をパレット34の後フック51の
真下の位置とする。
■ 振出人装置Bの昇降体11を上昇して移載装置12
のパレット支持ローラ88をパレット34の下面に当接
して第13図(C)のようにパレット34を一方のロー
ラ39を支点として上方に持ち上げ、他方のローラ39
をパレットガイドレール4の凹部44より離脱させ、か
つフック係合凹部96をパレット34の後フック51に
嵌合させる。
のパレット支持ローラ88をパレット34の下面に当接
して第13図(C)のようにパレット34を一方のロー
ラ39を支点として上方に持ち上げ、他方のローラ39
をパレットガイドレール4の凹部44より離脱させ、か
つフック係合凹部96をパレット34の後フック51に
嵌合させる。
■ 移載装置12のチェーン駆動用モータ13を駆動し
て無端状チェーン71を矢印方向に駆動してパレット3
4を後フック51を介して収納棚Aより引き出しする。
て無端状チェーン71を矢印方向に駆動してパレット3
4を後フック51を介して収納棚Aより引き出しする。
この時、後フック51は無端状チェーン71のフック係
合凹部96の長尺なローラ95に当接し、かつパレット
34は一方のローラ39が一対のパレットガイドレール
4のローラガイド面4aに沿って転動するから、無端状
チェーン71を軽い力で駆動することでパレット34を
収納棚Aよりスムーズに引き出してきる。
合凹部96の長尺なローラ95に当接し、かつパレット
34は一方のローラ39が一対のパレットガイドレール
4のローラガイド面4aに沿って転動するから、無端状
チェーン71を軽い力で駆動することでパレット34を
収納棚Aよりスムーズに引き出してきる。
■ 無端状チェーン71によりパレット34を略半分程
度引き出したら、移載装置12のチェーンシフト用モー
タ84を前述と反対方向に駆動して無端状チェーン71
を後進移動して昇降体11上に復帰させながら無端状チ
ェーン711 を回転して、第13図(d)のようにパレット34を無
端状チェーン71上に載置させて振出人装置Bの昇降体
11上に支持して荷取りする。
度引き出したら、移載装置12のチェーンシフト用モー
タ84を前述と反対方向に駆動して無端状チェーン71
を後進移動して昇降体11上に復帰させながら無端状チ
ェーン711 を回転して、第13図(d)のようにパレット34を無
端状チェーン71上に載置させて振出人装置Bの昇降体
11上に支持して荷取りする。
この時、パレット34の前後フック50.51が無端状
チェーン71の一対のフック保合凹部96.96に嵌合
して前後左右に動かないように支持される。
チェーン71の一対のフック保合凹部96.96に嵌合
して前後左右に動かないように支持される。
次に、昇降体11に支持されたパレット34を収納棚A
に押し込んで荷置きする動作を説明する。
に押し込んで荷置きする動作を説明する。
■ 第14図(a)のように昇降体11を昇降してパレ
ット34を荷置きするパレットガイドレール4と対向さ
せる。
ット34を荷置きするパレットガイドレール4と対向さ
せる。
■ 移載装置12のチェーン駆動用モータ73を駆動し
て無端状チェーン71を前述と反対方向に回転し、第1
4図(b)のようにパレット34をローラ39を介して
収納棚Aのパレットガイドレール4上に押し込む。
て無端状チェーン71を前述と反対方向に回転し、第1
4図(b)のようにパレット34をローラ39を介して
収納棚Aのパレットガイドレール4上に押し込む。
■ ある程度パレット34を押し込んだらチェーンシフ
ト用モータ84を駆動して無端状チエ 2 一ン71を第14図(C)のように収納棚Aに向けて前
進移動させ、パレット34をパレットガイドレール4上
に押し込み完了する。
ト用モータ84を駆動して無端状チエ 2 一ン71を第14図(C)のように収納棚Aに向けて前
進移動させ、パレット34をパレットガイドレール4上
に押し込み完了する。
■ 昇降体11を下降して無端状チェーン71を第14
図(d)のように下降させ、フック係合凹部96を後フ
ック51より離脱させると同時に、ローラ39をローラ
ガイド面4aの凹部44内に落し込む。
図(d)のように下降させ、フック係合凹部96を後フ
ック51より離脱させると同時に、ローラ39をローラ
ガイド面4aの凹部44内に落し込む。
■ 移載装置12のチェーンシフト用モータ84を駆動
して無端状チェーン71を収納棚Aより離れるように後
進移動させ、第14図(e)のように無端状チェーン7
1を昇降体11上に復帰させると共に、無端状チェーン
71を回転して一対のフック係合凹部96を所定位置と
する。
して無端状チェーン71を収納棚Aより離れるように後
進移動させ、第14図(e)のように無端状チェーン7
1を昇降体11上に復帰させると共に、無端状チェーン
71を回転して一対のフック係合凹部96を所定位置と
する。
以上の実施例では移載装置12を、無端状チェーン71
のフック係合凹部96をパレット34のフックに係合し
てパレット34を収納棚A内の一対のパレットガイドレ
ール4,4に沿って押し込み、引き出しするようにした
が、昇降体11に保合フックを収納棚に向けて移動自在
に 3 r:、c− 4 設け、この保合フックをパレットに保合、離脱して収納
棚に押し込んだり、引き出したりしても良い。
のフック係合凹部96をパレット34のフックに係合し
てパレット34を収納棚A内の一対のパレットガイドレ
ール4,4に沿って押し込み、引き出しするようにした
が、昇降体11に保合フックを収納棚に向けて移動自在
に 3 r:、c− 4 設け、この保合フックをパレットに保合、離脱して収納
棚に押し込んだり、引き出したりしても良い。
パレット34のローラ39をパレットガイドレール4の
ローラガイド面4aに沿って転動することで、パレット
34を収納棚A内にスムズに押し込んだり、引き出した
りできるから、パレット34を収納棚Aにスムーズに荷
置きしたり、荷取りできる。
ローラガイド面4aに沿って転動することで、パレット
34を収納棚A内にスムズに押し込んだり、引き出した
りできるから、パレット34を収納棚Aにスムーズに荷
置きしたり、荷取りできる。
また、パレット34を収納棚Aに収納した時にローラ3
9がローラガイド面4aに形成した凹部44に嵌まり込
むので、パレット34がパレットガイドレール4に沿っ
て移動することを阻止でき、振動などによってパレット
4が収納棚Aより落下することがないばかりか、パレッ
ト4を収納棚A内に位置決めして収納して荷置きできる
。
9がローラガイド面4aに形成した凹部44に嵌まり込
むので、パレット34がパレットガイドレール4に沿っ
て移動することを阻止でき、振動などによってパレット
4が収納棚Aより落下することがないばかりか、パレッ
ト4を収納棚A内に位置決めして収納して荷置きできる
。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は収納棚とパレッ
トの斜視図、第2図はパレット収納状態の側面図、第3
図、第4図、第5図は自動倉庫の全体正面図、側面図、
横断面図、第6図は移載装置の斜視図、第7図は平面図
、第8図は側面図、第9図は正面図、第10図は第7図
のX−X線断面図、第11図、第12図は無端状チェー
ンの平面図、側面図、第13図(a)〜(d)は荷置作
業説明図、第14図(a)〜(e)は荷置作業説明図で
ある。 Aは収納棚、4はパレットガイドレール、4aはローラ
ガイド面、34はパレット、39はローラ、44は凹部
。
トの斜視図、第2図はパレット収納状態の側面図、第3
図、第4図、第5図は自動倉庫の全体正面図、側面図、
横断面図、第6図は移載装置の斜視図、第7図は平面図
、第8図は側面図、第9図は正面図、第10図は第7図
のX−X線断面図、第11図、第12図は無端状チェー
ンの平面図、側面図、第13図(a)〜(d)は荷置作
業説明図、第14図(a)〜(e)は荷置作業説明図で
ある。 Aは収納棚、4はパレットガイドレール、4aはローラ
ガイド面、34はパレット、39はローラ、44は凹部
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 荷物を載置するパレット34と、そのパレット34を収
納する収納棚Aとより成る荷物の収納装置において、 前記パレット34の前後・左右にローラ39をそれぞれ
設け、前記収納棚Aに左右一対のパレットガイドレール
4、,4を対向して設け、該パレットガイドレール4の
ローラガイド面4aに前記ローラ39が嵌まり込む凹部
44を形成したことを特徴とする荷物の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20430989A JPH0367806A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 荷物の収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20430989A JPH0367806A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 荷物の収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367806A true JPH0367806A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16488350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20430989A Pending JPH0367806A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 荷物の収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367806A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102407986A (zh) * | 2011-11-03 | 2012-04-11 | 南通冷冻设备有限公司 | 隔料装置 |
| WO2012114635A1 (ja) * | 2011-02-24 | 2012-08-30 | 三洋電機株式会社 | 搬送装置、培養装置 |
| WO2013042571A1 (ja) * | 2011-09-22 | 2013-03-28 | 三洋電機株式会社 | 収納装置 |
| WO2013111395A1 (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-01 | フリ-スぺ-スエンジニアリング株式会社 | 自動倉庫システム |
| CN104944034A (zh) * | 2015-05-19 | 2015-09-30 | 朱德金 | 一种储存仓中间层隔架 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033506B2 (ja) * | 1973-11-23 | 1985-08-03 | リン ローレンス オーグズパーガ | 胚移植法 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP20430989A patent/JPH0367806A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033506B2 (ja) * | 1973-11-23 | 1985-08-03 | リン ローレンス オーグズパーガ | 胚移植法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP5247942B2 (ja) * | 2011-02-24 | 2013-07-24 | 三洋電機株式会社 | 搬送装置、培養装置 |
| US9212010B2 (en) | 2011-02-24 | 2015-12-15 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Carrier device and culture apparatus |
| WO2013042571A1 (ja) * | 2011-09-22 | 2013-03-28 | 三洋電機株式会社 | 収納装置 |
| JP5241973B1 (ja) * | 2011-09-22 | 2013-07-17 | 三洋電機株式会社 | 収納装置 |
| US9511933B2 (en) | 2011-09-22 | 2016-12-06 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Storage apparatus |
| CN102407986A (zh) * | 2011-11-03 | 2012-04-11 | 南通冷冻设备有限公司 | 隔料装置 |
| WO2013111395A1 (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-01 | フリ-スぺ-スエンジニアリング株式会社 | 自動倉庫システム |
| JP2013151359A (ja) * | 2012-01-26 | 2013-08-08 | Free Space Engineering Corp | 自動倉庫システム |
| CN104944034A (zh) * | 2015-05-19 | 2015-09-30 | 朱德金 | 一种储存仓中间层隔架 |
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