JPH0368186A - 半導体レーザ装置 - Google Patents
半導体レーザ装置Info
- Publication number
- JPH0368186A JPH0368186A JP20310189A JP20310189A JPH0368186A JP H0368186 A JPH0368186 A JP H0368186A JP 20310189 A JP20310189 A JP 20310189A JP 20310189 A JP20310189 A JP 20310189A JP H0368186 A JPH0368186 A JP H0368186A
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- laser
- semiconductor laser
- fiber
- fiber array
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はモニタ光を独立に制御できる多点アレイレー
ザに関するものである。
ザに関するものである。
第7図、第8図は実開昭63−145359号公報に示
された従来の半導体レーザ装置を示した断面図℃図にお
いて、(3〉は半導体レーザアレイ、CD−(至)は第
1〜第3半導体レーザチ・ソプ、(4)は受光素子、−
〜婚は受光領域、車は廿ブマウント、0は導波部材、a
3は導波溝、ゆははんだ材、初はレーザチ・ソプより出
射されるレーザ光である。
された従来の半導体レーザ装置を示した断面図℃図にお
いて、(3〉は半導体レーザアレイ、CD−(至)は第
1〜第3半導体レーザチ・ソプ、(4)は受光素子、−
〜婚は受光領域、車は廿ブマウント、0は導波部材、a
3は導波溝、ゆははんだ材、初はレーザチ・ソプより出
射されるレーザ光である。
次に動作fコりいて説明する。第1〜第3半導体レーザ
チ゛ソブC(I)−(至)から成る半導体レーザアレイ
(3)に個々に独立に順バイアスを印加すると%第1〜
第3半導体レーザチ・ソブは前・後面にレーザ光0を出
射する。半導体レーザアレイ(3)と導波溝0が形成さ
れた導波部材0が、サブマウント東上にはんだ材のを用
いて固定されている。半導体レーザチ・ソブ後面より出
射されたレーザ光0は導波部材O中の導波溝0を導波し
、各々のレーザチ・ソプに対応する受光素子(4)の受
光領M−〜(財)に入射される。入射されたレーザ光は
受光素子(4)により電気信号に変換され各々のレーザ
チップに帰還され、これによって、個々のレーザチ・ソ
プは独立に制御される。
チ゛ソブC(I)−(至)から成る半導体レーザアレイ
(3)に個々に独立に順バイアスを印加すると%第1〜
第3半導体レーザチ・ソブは前・後面にレーザ光0を出
射する。半導体レーザアレイ(3)と導波溝0が形成さ
れた導波部材0が、サブマウント東上にはんだ材のを用
いて固定されている。半導体レーザチ・ソブ後面より出
射されたレーザ光0は導波部材O中の導波溝0を導波し
、各々のレーザチ・ソプに対応する受光素子(4)の受
光領M−〜(財)に入射される。入射されたレーザ光は
受光素子(4)により電気信号に変換され各々のレーザ
チップに帰還され、これによって、個々のレーザチ・ソ
プは独立に制御される。
従来の半導体レーザ装置は以上のようにWIfi、され
ていたので、導波溝を有する導波部材を用いた場合、隣
接するレーザ光との間のクロストークを避けるために導
波溝を平行に形成できず、アレイ数が増えれば増えるは
ど導波溝の形成が複雑になリ、さらに導波部材が大入く
なり、半導体レー)。
ていたので、導波溝を有する導波部材を用いた場合、隣
接するレーザ光との間のクロストークを避けるために導
波溝を平行に形成できず、アレイ数が増えれば増えるは
ど導波溝の形成が複雑になリ、さらに導波部材が大入く
なり、半導体レー)。
装置が大型になるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためfζなさ
れたもので、3点以上の多点アレイレーザの場合でも、
アレイレーザチ゛ソプ廿イズとはホ同等の大きさで、か
つ、クロストークがなく個々のレーザチ・ソプを独立に
制御できる半導体レーザ装置を得ることを目的とする。
れたもので、3点以上の多点アレイレーザの場合でも、
アレイレーザチ゛ソプ廿イズとはホ同等の大きさで、か
つ、クロストークがなく個々のレーザチ・ソプを独立に
制御できる半導体レーザ装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体レーザ装置は、ファイバアレイと
ファイバアレイを固定する固定台と固定台上に接着され
たアレイレーザチ1ンプとアレイレーザ光をモニタオる
アレイ受光素子を気密封止したものである。
ファイバアレイを固定する固定台と固定台上に接着され
たアレイレーザチ1ンプとアレイレーザ光をモニタオる
アレイ受光素子を気密封止したものである。
この発明に係る半導体レーザ装置は、チ・ソブ後面より
出射されるレーザ光をクロストークなく導波するのにフ
ァイバアレイを用いたので、小型化が可能と、2す、ま
た気密封止ができることより、レーザおよび受光素子の
信頼性が上がる。ファイバアレイは固定台に固定されて
おり、かつ発光部、コア部、受光部のビパ7チ間隔が同
じであるので。
出射されるレーザ光をクロストークなく導波するのにフ
ァイバアレイを用いたので、小型化が可能と、2す、ま
た気密封止ができることより、レーザおよび受光素子の
信頼性が上がる。ファイバアレイは固定台に固定されて
おり、かつ発光部、コア部、受光部のビパ7チ間隔が同
じであるので。
レーザチップとファイバアレイ間およびファイバアレイ
と受光素子間が直接結合であるにもかかわらず光軸のず
れ及びクロストークがなくなる。
と受光素子間が直接結合であるにもかかわらず光軸のず
れ及びクロストークがなくなる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図〜第3図はこの発明の半導体レーザ装置の一実施例を
示し、第1図は第2図の1−1線における断面図、第2
図は第1図の1−1線における断面図、第3図は第1図
の璽−口線における断面図を示す。図において、(1)
はファイバアレイ固定台、(2)はファイバアレイ、(
3)は半導体レーサ7L/4、(4) ハ受光素子アレ
イ、(5)はファイバアレイのコア部分%(6)はファ
イバアレイのクラ・ソド部分、(7)は半導体レーザア
レイの活性領域1gははんだ材、闘はファイバ固定用樹
脂である。第4図はファイバアレイの側断面図である。
図〜第3図はこの発明の半導体レーザ装置の一実施例を
示し、第1図は第2図の1−1線における断面図、第2
図は第1図の1−1線における断面図、第3図は第1図
の璽−口線における断面図を示す。図において、(1)
はファイバアレイ固定台、(2)はファイバアレイ、(
3)は半導体レーサ7L/4、(4) ハ受光素子アレ
イ、(5)はファイバアレイのコア部分%(6)はファ
イバアレイのクラ・ソド部分、(7)は半導体レーザア
レイの活性領域1gははんだ材、闘はファイバ固定用樹
脂である。第4図はファイバアレイの側断面図である。
一定間隔lでコア(5)がクラ・ソド部分(6)内にあ
る。また、第5図はファイバアレイ(2)と半導体レー
ザアレイ(3)と受光素子アレイ(4)が配置されたフ
ァイバアレイ固定台(1)をステム(9)に固定し、ガ
巧ス窓付キャ゛ソプ(8)を用いて気密封止した場合の
断面図を示す。
る。また、第5図はファイバアレイ(2)と半導体レー
ザアレイ(3)と受光素子アレイ(4)が配置されたフ
ァイバアレイ固定台(1)をステム(9)に固定し、ガ
巧ス窓付キャ゛ソプ(8)を用いて気密封止した場合の
断面図を示す。
次に動作について説明する。前記従来のものを)同様、
個々の半導体レーザチ・ソプから成る半導体レーザアレ
イ(3)Iこ独立tこ順バイアスを印加すると、個々の
半導体レーザチ・ソプは前・後面にレーザ光卿を出射す
る。半導体レーザアレイ(3)とファイバ7L/イt2
)ト受光素子アレイ(4)はファイバ固定台(1)上に
固定されており、ファイバアレイ(2)内のコア部分(
5)の間隔は半導体アレイレーザ(3)の各発光点のビ
″!チと等しいことから直接結合で、クロストークtJ
<個々のレーザ光を独立に各コア内を導波させることが
できる。一般に、熱的、電気的なりロストークを抑制す
るには、半導体レーザアレイの発光点のビ・ソチ間隔は
100μm程度必要である。
個々の半導体レーザチ・ソプから成る半導体レーザアレ
イ(3)Iこ独立tこ順バイアスを印加すると、個々の
半導体レーザチ・ソプは前・後面にレーザ光卿を出射す
る。半導体レーザアレイ(3)とファイバ7L/イt2
)ト受光素子アレイ(4)はファイバ固定台(1)上に
固定されており、ファイバアレイ(2)内のコア部分(
5)の間隔は半導体アレイレーザ(3)の各発光点のビ
″!チと等しいことから直接結合で、クロストークtJ
<個々のレーザ光を独立に各コア内を導波させることが
できる。一般に、熱的、電気的なりロストークを抑制す
るには、半導体レーザアレイの発光点のビ・ソチ間隔は
100μm程度必要である。
ファイバアレイ(2)はファイバ固定台(1)上に機械
的に固定されているので、光軸ずれを起こしにくい。
的に固定されているので、光軸ずれを起こしにくい。
ファイバアレイ(2)を導波した光は、受光素子アレイ
(4)の各々の受光領域に入射される。入射された光は
受光素子(4目こより、電気信号に変換され、各々ル−
サチツプに帰還される。これによって、個々のレーザチ
ップを独立に制御することが可能とfJる。
(4)の各々の受光領域に入射される。入射された光は
受光素子(4目こより、電気信号に変換され、各々ル−
サチツプに帰還される。これによって、個々のレーザチ
ップを独立に制御することが可能とfJる。
なお、上記実施例ではファイバ固定台(1)にファイバ
アレイ(2)をはめ込み、さらξζ樹脂HEこより固定
した場合を示したが、第6図のように半導体レーザアレ
イチ゛ソプ(3)及び受光素子アレイ(4)を固定する
はんだ材圓より融点の高いはんだ材を用いて、ファイバ
アレイ(2)ヲファイバ固定台に固定してもよい。直接
結合で光のクロストークを抑えるために、ファイバアレ
イ(2)をファイバ固定台(1)に固定してから、半導
体レーザアレイチップ(3)を固定するものとする。
アレイ(2)をはめ込み、さらξζ樹脂HEこより固定
した場合を示したが、第6図のように半導体レーザアレ
イチ゛ソプ(3)及び受光素子アレイ(4)を固定する
はんだ材圓より融点の高いはんだ材を用いて、ファイバ
アレイ(2)ヲファイバ固定台に固定してもよい。直接
結合で光のクロストークを抑えるために、ファイバアレ
イ(2)をファイバ固定台(1)に固定してから、半導
体レーザアレイチップ(3)を固定するものとする。
以上のようにこの発明によれば、半導体レーザアレイと
、アレイ受光素子の導波路にファイバアレイを用いると
とlζより、小型で安価なかつ、りロストークの少ない
高性能な半導体レーザ装置が得られる効果がある。
、アレイ受光素子の導波路にファイバアレイを用いると
とlζより、小型で安価なかつ、りロストークの少ない
高性能な半導体レーザ装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す半導体レーザアレイ
装置の断面平面図、第2図は第1図のI−1線における
断面正面図、第3図は第1図のl=1線における側断面
図、第4図はこの発明に用いられるファイバアレイの横
断面図、第5図はこの発明の一実施例を示す半導体レー
ザアレイ装置をステムに固定し、ガラス窓付キャ゛ソプ
で気密封止した場合の断面図、第6図はこの発明の他の
実施例を示す半導体レーザ装置の断面図、第7図は従来
の半導体レーザ装置の断面正面図、第8図は第7図の■
−■線における断面図である。 図において、(1)はファイバ固定台、+2)はファイ
バアレイ、(3)は半導体レーザアレイ、(41は受光
素子アレイ、(8)はガラス窓付キヤ・ソブ、(9)は
ステムである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
装置の断面平面図、第2図は第1図のI−1線における
断面正面図、第3図は第1図のl=1線における側断面
図、第4図はこの発明に用いられるファイバアレイの横
断面図、第5図はこの発明の一実施例を示す半導体レー
ザアレイ装置をステムに固定し、ガラス窓付キャ゛ソプ
で気密封止した場合の断面図、第6図はこの発明の他の
実施例を示す半導体レーザ装置の断面図、第7図は従来
の半導体レーザ装置の断面正面図、第8図は第7図の■
−■線における断面図である。 図において、(1)はファイバ固定台、+2)はファイ
バアレイ、(3)は半導体レーザアレイ、(41は受光
素子アレイ、(8)はガラス窓付キヤ・ソブ、(9)は
ステムである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- ファイバアレイとそれを固定する固定台とこの固定台上
に接着されたアレイレーザチップとアレイレーザ光をモ
ニタするアレイ受光素子が気密封止されていることを特
徴とする半導体レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20310189A JPH0368186A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 半導体レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20310189A JPH0368186A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 半導体レーザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0368186A true JPH0368186A (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=16468405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20310189A Pending JPH0368186A (ja) | 1989-08-05 | 1989-08-05 | 半導体レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0368186A (ja) |
-
1989
- 1989-08-05 JP JP20310189A patent/JPH0368186A/ja active Pending
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