JPH0368190B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0368190B2 JPH0368190B2 JP1170647A JP17064789A JPH0368190B2 JP H0368190 B2 JPH0368190 B2 JP H0368190B2 JP 1170647 A JP1170647 A JP 1170647A JP 17064789 A JP17064789 A JP 17064789A JP H0368190 B2 JPH0368190 B2 JP H0368190B2
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- JP
- Japan
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- blade
- flooring
- stripping machine
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- powered
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- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 55
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G23/00—Working measures on existing buildings
- E04G23/006—Arrangements for removing of previously fixed floor coverings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、床面上に貼付けされた床材を剥す床
材剥し機に関し、詳細には正確に床材を剥すこと
ができ、作業能率にも優れるとともに作業者の疲
労が少なくて済む等の効果を奏する床材剥し機に
関する。
材剥し機に関し、詳細には正確に床材を剥すこと
ができ、作業能率にも優れるとともに作業者の疲
労が少なくて済む等の効果を奏する床材剥し機に
関する。
(従来の技術)
従来より床材の貼り替え作業には、ケレン棒等
を使つた手作業があつたが、作業に長時間を要す
ることや多くの人手を要するため人件費が高くつ
くなどの欠点があつた。
を使つた手作業があつたが、作業に長時間を要す
ることや多くの人手を要するため人件費が高くつ
くなどの欠点があつた。
また、上記の欠点に鑑み、第6図に示す如く電
源のコンセント19より電気コード20でつな
ぎ、電動モーターを動力源とする装置本体の両側
にタイヤ21を備えた手押し型の床材剥し機Bが
提案された。
源のコンセント19より電気コード20でつな
ぎ、電動モーターを動力源とする装置本体の両側
にタイヤ21を備えた手押し型の床材剥し機Bが
提案された。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の床材剥し機Bは、電
源のコンセント19より電気コード20を引く必
要があり、該電気コード20の有効長の範囲でし
か作業できないばかりか電源コンセント19のな
い場所では作業ができず、また作業中に床面上に
乗つている電気コード20に床材剥し機Bの刃体
23が触れないように注意しなければならない等
不便なものであつた。
源のコンセント19より電気コード20を引く必
要があり、該電気コード20の有効長の範囲でし
か作業できないばかりか電源コンセント19のな
い場所では作業ができず、また作業中に床面上に
乗つている電気コード20に床材剥し機Bの刃体
23が触れないように注意しなければならない等
不便なものであつた。
そして、前記床材剥し機Bにおいては、作業者
がハンドル22を手で押すとともに刃体23部を
持ち上げながら歩いて作業するために前進する力
が弱く、刃体の空打ちがあり作業能率が悪く、作
業者はかなりの疲労を伴うものであつた。また、
床材の種類等に対応してする刃体の高さ及び刃先
の床面に対する角度の調節は、作業者の勘による
ものであり正確さに欠けるものであつた。
がハンドル22を手で押すとともに刃体23部を
持ち上げながら歩いて作業するために前進する力
が弱く、刃体の空打ちがあり作業能率が悪く、作
業者はかなりの疲労を伴うものであつた。また、
床材の種類等に対応してする刃体の高さ及び刃先
の床面に対する角度の調節は、作業者の勘による
ものであり正確さに欠けるものであつた。
そこで本発明は、正確に床材剥しができ、作業
能率にも優れるとともに、作業者の疲労が少なく
て済み、かつ便利で強力な床材剥し機を提供する
ことを目的とするものである。
能率にも優れるとともに、作業者の疲労が少なく
て済み、かつ便利で強力な床材剥し機を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成させるため、本発明の構成を
実施例に対応する第1図〜第5図を用いて説明す
る。
実施例に対応する第1図〜第5図を用いて説明す
る。
即ち、本発明は、
「装置本体に設けられた運転席1と、内燃機関
を動力源とするクローラー4による走行手段と、
前記装置本体の前部に支持された刃体保持部2
と、該刃体保持部2に設けられた床材を剥す刃体
3とを備えた床材剥し機において、 油圧ポンプPを動力源とする油圧シリンダ17
により、前記刃体保持部2に設けられた刃体3を
上下に変動させる昇降手段と、該刃体3の先端角
度を変動させる角度調整手段とを有することを特
徴とする床材剥し機A」 を内容とするものである。
を動力源とするクローラー4による走行手段と、
前記装置本体の前部に支持された刃体保持部2
と、該刃体保持部2に設けられた床材を剥す刃体
3とを備えた床材剥し機において、 油圧ポンプPを動力源とする油圧シリンダ17
により、前記刃体保持部2に設けられた刃体3を
上下に変動させる昇降手段と、該刃体3の先端角
度を変動させる角度調整手段とを有することを特
徴とする床材剥し機A」 を内容とするものである。
(作用)
そして、上記のような本発明を採用した場合の
作用は次の通りである。
作用は次の通りである。
つまり、
本発明に係る床材剥し機においては、装置本体
に設けられた運転席1に作業者が搭乗して該床材
剥し機Aを操縦することにより、内燃機関を動力
源とするクローラー4が作動し、前記装置本体を
スリツプすることなく確実に移動させるのであ
る。
に設けられた運転席1に作業者が搭乗して該床材
剥し機Aを操縦することにより、内燃機関を動力
源とするクローラー4が作動し、前記装置本体を
スリツプすることなく確実に移動させるのであ
る。
そして床面の形状に応じて任意に、油圧ポンプ
Pを動力源とする油圧シリンダ17を作動させる
ことにより、刃体保持部2に設けられた刃体3が
上下に昇降し、また該刃体3の先端角度が調整さ
れて正確に床材を剥すのである。
Pを動力源とする油圧シリンダ17を作動させる
ことにより、刃体保持部2に設けられた刃体3が
上下に昇降し、また該刃体3の先端角度が調整さ
れて正確に床材を剥すのである。
(実施例)
以下、実施例に対応する図面に基づいて本発明
を詳細に説明するが、これは最も良いと思われる
ものを示したものであり、本実施例によつて本発
明が限定されるものではない。
を詳細に説明するが、これは最も良いと思われる
ものを示したものであり、本実施例によつて本発
明が限定されるものではない。
まず、第1図〜第3図に示す如く、本発明に係
る床材剥し機Aは、装置本体に設けられた運転席
1と装置本体の前部に支持された刃体保持部2と
刃体保持部2に設けられた床材を剥す刃体3と油
圧ポンプP及び油圧シリンダ17と燃料タンク1
4との装置本体の両側部に設けられた内燃機関を
動力源とするクローラー4とによつて構成されて
いる。また、該クローラー4については、実際に
床材剥し作業をするときに、クローラー4で床面
を傷つけないようにクローラー4にゴム等の弾性
体を被覆したゴムクローラー等を使用するのが望
ましい。
る床材剥し機Aは、装置本体に設けられた運転席
1と装置本体の前部に支持された刃体保持部2と
刃体保持部2に設けられた床材を剥す刃体3と油
圧ポンプP及び油圧シリンダ17と燃料タンク1
4との装置本体の両側部に設けられた内燃機関を
動力源とするクローラー4とによつて構成されて
いる。また、該クローラー4については、実際に
床材剥し作業をするときに、クローラー4で床面
を傷つけないようにクローラー4にゴム等の弾性
体を被覆したゴムクローラー等を使用するのが望
ましい。
そして、前記装置本体の走行手段はガソリンを
燃料とする図には表れない公知のエンジンにより
クローラー4が駆動されて走行するものである。
燃料とする図には表れない公知のエンジンにより
クローラー4が駆動されて走行するものである。
また、前記内燃機関としては、ガソリン以外に
軽油、アルコール類等を燃料とする他の内燃機関
を採用しても良いが、高出力を発現するガソリン
エンジンが望ましい。また、本発明の必須の構成
要素ではないが、前記動力源には蓄電池を採用し
ても良い。
軽油、アルコール類等を燃料とする他の内燃機関
を採用しても良いが、高出力を発現するガソリン
エンジンが望ましい。また、本発明の必須の構成
要素ではないが、前記動力源には蓄電池を採用し
ても良い。
さらに、刃体による床材を剥す力を強くすると
ともに、装置本体の重量バランスをとるために前
記刃体保持部の上部15及び装置本体の後部16
に錘をつけることが望ましい。
ともに、装置本体の重量バランスをとるために前
記刃体保持部の上部15及び装置本体の後部16
に錘をつけることが望ましい。
次に第3図に示す如く、刃体保持部2に支持さ
れた刃体3は、油圧ポンプPを動力源とする油圧
シリンダ17aにより矢印イ方向に変動し、回動
軸Xにて回動する支持棒18によつて矢印ハ方向
に昇降し、また油圧シリンダ17bにより矢印ロ
方向に変動し、回動軸Yにて刃体保持部2が回動
することによつて刃体3の先端角度が床面に対し
て矢印ニ方向に調整されるのである。
れた刃体3は、油圧ポンプPを動力源とする油圧
シリンダ17aにより矢印イ方向に変動し、回動
軸Xにて回動する支持棒18によつて矢印ハ方向
に昇降し、また油圧シリンダ17bにより矢印ロ
方向に変動し、回動軸Yにて刃体保持部2が回動
することによつて刃体3の先端角度が床面に対し
て矢印ニ方向に調整されるのである。
そして、前記刃体3は、刃体保持部2から着脱
可能で、該刃体3の作業中の損傷等による支障の
発生時や、床材の種類に対応して刃体3を交換す
ることができるのである。
可能で、該刃体3の作業中の損傷等による支障の
発生時や、床材の種類に対応して刃体3を交換す
ることができるのである。
次に、第3図及び第4図に示す如く、刃体3の
往復駆動手段については、該刃体3を矢印ホ方向
に往復駆動させるのであつて、前記内燃機関とト
ルクコンバーター等の変速機により駆動するプー
リー8の回転を、Wプーリー9とギヤ13とベル
ト10、同11及び同12とによつて、第4図及
び第5図に示す駆動軸6を駆動させるとともに、
クランク5及びスイングシヤフト7を駆動させて
行うのである。
往復駆動手段については、該刃体3を矢印ホ方向
に往復駆動させるのであつて、前記内燃機関とト
ルクコンバーター等の変速機により駆動するプー
リー8の回転を、Wプーリー9とギヤ13とベル
ト10、同11及び同12とによつて、第4図及
び第5図に示す駆動軸6を駆動させるとともに、
クランク5及びスイングシヤフト7を駆動させて
行うのである。
尚、本実施例の場合、クランク5に連結した駆
動軸6の回転数は、2000〜4000(rpm)までの範
囲で増減可能であるが、エンジン型式や変速機を
選択することによつてさらに大きな回転数とする
ことも可能である。
動軸6の回転数は、2000〜4000(rpm)までの範
囲で増減可能であるが、エンジン型式や変速機を
選択することによつてさらに大きな回転数とする
ことも可能である。
ここで、本実施例に係る床材剥し機Aと従来の
床材剥し機Bについて、各々900(m2)のフロアに
床材が全面に貼付されている作業場において実験
を行つたところ以下の結果が得られた。
床材剥し機Bについて、各々900(m2)のフロアに
床材が全面に貼付されている作業場において実験
を行つたところ以下の結果が得られた。
まず、本発明に係る床材剥し機Aにおいては、
前記900(m2)の床材をすべて剥し終わるまでの所
要時間が20(hr)であつたのに対し、従来の床材
剥し機Bにおいては、所要時間が96(hr)であつ
た。この結果より本実施例の床材剥し機Aの所要
時間は、従来の床材剥し機Bに較べ大幅に短縮さ
れていることが明らかである。つまり、これは本
実施例の床材剥し機Aの装置本体が内燃機関を動
力源として高出力で作動するクローラー4によ
り、作業時に確実に前進し、刃体3を空打ちが少
なく、かつ刃体3の高さ又は角度を正確に調整で
きるので、正確に床材を剥すことができ、さらに
は刃体3の駆動軸6の回転数が大きいのでホ方向
の往復駆動速度が速く、従つて床材を速く剥すこ
とができる等によるものである。
前記900(m2)の床材をすべて剥し終わるまでの所
要時間が20(hr)であつたのに対し、従来の床材
剥し機Bにおいては、所要時間が96(hr)であつ
た。この結果より本実施例の床材剥し機Aの所要
時間は、従来の床材剥し機Bに較べ大幅に短縮さ
れていることが明らかである。つまり、これは本
実施例の床材剥し機Aの装置本体が内燃機関を動
力源として高出力で作動するクローラー4によ
り、作業時に確実に前進し、刃体3を空打ちが少
なく、かつ刃体3の高さ又は角度を正確に調整で
きるので、正確に床材を剥すことができ、さらに
は刃体3の駆動軸6の回転数が大きいのでホ方向
の往復駆動速度が速く、従つて床材を速く剥すこ
とができる等によるものである。
また、作業終了後の疲労度においても、本実施
例の床材剥し機Aでは殆ど疲労を感じなかつたの
に対し、従来の床材剥し機Bにおいては、かなり
疲労を感じた。つまり、これは本実施例の床材剥
し機Aは、装置本体に搭乗して運転席1に座つた
ままで作業できるのに対し、従来の床材剥し機B
では、作業者が手で押しながら歩いて作業するこ
と等によるものである。
例の床材剥し機Aでは殆ど疲労を感じなかつたの
に対し、従来の床材剥し機Bにおいては、かなり
疲労を感じた。つまり、これは本実施例の床材剥
し機Aは、装置本体に搭乗して運転席1に座つた
ままで作業できるのに対し、従来の床材剥し機B
では、作業者が手で押しながら歩いて作業するこ
と等によるものである。
そして、刃体3の駆動軸の最高回転数について
は、本実施例の床材剥し機Aが4000(rpm)であ
つたのに対し、従来の床材剥し機Bでは2000
(rpm)であつた。つまりこれは本実施例の床材
剥し機Aがガソリンを燃料とする内燃機関からな
るのに対し、従来の床材剥し機Bでは、電動モー
ターを動力源とすることによる。
は、本実施例の床材剥し機Aが4000(rpm)であ
つたのに対し、従来の床材剥し機Bでは2000
(rpm)であつた。つまりこれは本実施例の床材
剥し機Aがガソリンを燃料とする内燃機関からな
るのに対し、従来の床材剥し機Bでは、電動モー
ターを動力源とすることによる。
(効果)
以上説明した通り、本発明に係る床材剥し機に
よると、以下〜の効果を奏する。
よると、以下〜の効果を奏する。
刃体保持部は油圧ポンプを動力源とする油圧
シリンダにより、刃体を上下に変動させる昇降
手段と刃体の先端角度を上下方向に変動させる
角度調整手段とを備えていて、刃体の高さと先
端角度を、床材の種類や床面の形状に対応して
変動させることができるので、正確な床材の剥
し作業ができる。
シリンダにより、刃体を上下に変動させる昇降
手段と刃体の先端角度を上下方向に変動させる
角度調整手段とを備えていて、刃体の高さと先
端角度を、床材の種類や床面の形状に対応して
変動させることができるので、正確な床材の剥
し作業ができる。
さらに、作業時以外に装置本体を移動させる
ときには、刃体を上昇させておくことにより床
に傷をつけることなく走行できるのである。
ときには、刃体を上昇させておくことにより床
に傷をつけることなく走行できるのである。
装置本体は、電動モーターに較べて高出力を
発現可能な内燃機関を動力源とする装置本体の
両側部に設けられたクローラーにより、走行す
るので、走行時のスリツプが少なく、装置本体
が確実に前進し、刃体の空打ちが少ないので作
業能率に優れ、さらに装置本体の方向転換に
は、両側部のクローラーのうち一方を停止させ
ることによつて固定させ、小半径で回転できる
ので、比較的狭い作業場においても小回りがき
き、機動性に優れる。
発現可能な内燃機関を動力源とする装置本体の
両側部に設けられたクローラーにより、走行す
るので、走行時のスリツプが少なく、装置本体
が確実に前進し、刃体の空打ちが少ないので作
業能率に優れ、さらに装置本体の方向転換に
は、両側部のクローラーのうち一方を停止させ
ることによつて固定させ、小半径で回転できる
ので、比較的狭い作業場においても小回りがき
き、機動性に優れる。
作業者は装置本体に設けられた運転席に座つ
たままで操縦して床材剥しの作業ができるので
疲労が少ない。
たままで操縦して床材剥しの作業ができるので
疲労が少ない。
内燃機関を動力源とするので、作業場におい
て電源の有無や電気コードの有効長等を考慮す
る必要がなくて便利である。
て電源の有無や電気コードの有効長等を考慮す
る必要がなくて便利である。
第1図は本発明の実施例における床材剥し機の
平面図、第2図は床材剥し機の側面図、第3図は
本発明の実施例における床材剥し機の一部を示す
側面図、第4図は本発明の実施例における床材剥
し機の刃体保持部の一部を示す側面図、第5図は
本発明の実施例における床材剥し機の刃体保持部
の断面図、第6図は従来の床材剥し機の縮小斜視
図である。 符号の説明、A……本発明の実施例に係る床材
剥し機、P……油圧ポンプ、1……運転席、2…
…刃体保持部、3……刃体、4……走行手段とし
てクローラー、17,(17a),(17b)……
油圧シリンダ。
平面図、第2図は床材剥し機の側面図、第3図は
本発明の実施例における床材剥し機の一部を示す
側面図、第4図は本発明の実施例における床材剥
し機の刃体保持部の一部を示す側面図、第5図は
本発明の実施例における床材剥し機の刃体保持部
の断面図、第6図は従来の床材剥し機の縮小斜視
図である。 符号の説明、A……本発明の実施例に係る床材
剥し機、P……油圧ポンプ、1……運転席、2…
…刃体保持部、3……刃体、4……走行手段とし
てクローラー、17,(17a),(17b)……
油圧シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 装置本体に設けられた運転席と、内燃機関を
動力源とするクローラーによる走行手段と、前記
装置本体の前部に支持された刃体保持部と、該刃
体保持部に設けられた床材を剥す刃体とを備えた
床材剥し機において、 油圧ポンプを動力源とする油圧シリンダによ
り、前記刃体保持部に設けられた刃体を上下に変
動させる昇降手段と、該刃体の先端角度を変動さ
せる角度調整手段とを有することを特徴とする床
材剥し機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170647A JPH0336370A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 床材剥し機 |
| US07/546,563 US5037160A (en) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | Flooring remover |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170647A JPH0336370A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 床材剥し機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12635690A Division JPH03115660A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 床材剥し機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336370A JPH0336370A (ja) | 1991-02-18 |
| JPH0368190B2 true JPH0368190B2 (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=15908755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170647A Granted JPH0336370A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 床材剥し機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5037160A (ja) |
| JP (1) | JPH0336370A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5134907A (en) * | 1991-08-28 | 1992-08-04 | Daniel Branson | Device for use in the installation of flooring |
| US5561924A (en) * | 1994-04-20 | 1996-10-08 | Ramey; Thomas N. | Apparatus for adjusting the attitude of construction equipment |
| US5830313A (en) * | 1994-12-12 | 1998-11-03 | Marcor Management, Inc. | Self-propelled floor covering scraper machine |
| US5641206A (en) * | 1995-08-17 | 1997-06-24 | Innovatech Products & Equipment Co. | Apparatus for removing a surface layer from a floor or the like |
| US5702161A (en) * | 1995-12-11 | 1997-12-30 | Finney; Randal D. | Machine for removal of materials from a surface |
| US5713637A (en) * | 1996-06-04 | 1998-02-03 | Worden; David W. | Floor covering removal apparatus |
| US5800021A (en) * | 1996-06-19 | 1998-09-01 | J. Best Company | Shingle remover and method of removing |
| US5868053A (en) * | 1996-07-05 | 1999-02-09 | Foltz; Mark S. | Carpet cutting apparatus and method |
| US5772284A (en) * | 1996-09-26 | 1998-06-30 | Blast Off Floor Preparation, Inc. | Multipurpose horizontal surface stripper |
| FR2766224B1 (fr) * | 1997-07-15 | 2000-01-28 | Sadec | Machine pour enlever des plaques collees sur un sol |
| US6299257B1 (en) | 1998-03-27 | 2001-10-09 | Alfred Constantino | Machine for removing tile with articulated frame |
| US6513881B2 (en) | 1998-09-02 | 2003-02-04 | Donald A. Pope | Apparatus for removing a floor covering |
| US6273513B1 (en) | 1998-09-02 | 2001-08-14 | Donald A. Pope | Apparatus having pivotable frame sections wherein the apparatus removes a floor covering |
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| US6428108B1 (en) | 1999-08-05 | 2002-08-06 | Rex Henry Chase | Tile and carpet removal apparatus |
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