JPH0368277B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0368277B2 JPH0368277B2 JP12879182A JP12879182A JPH0368277B2 JP H0368277 B2 JPH0368277 B2 JP H0368277B2 JP 12879182 A JP12879182 A JP 12879182A JP 12879182 A JP12879182 A JP 12879182A JP H0368277 B2 JPH0368277 B2 JP H0368277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- boss
- composite plate
- hole
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、金属板と金属板との間に合成樹脂層
を介在せしめて一体に形成した複合板よりなるカ
バー類に栓取付部を形成する製造方法に関するも
のである。
を介在せしめて一体に形成した複合板よりなるカ
バー類に栓取付部を形成する製造方法に関するも
のである。
(従来の技術)
例えば、エンジンにおけるオイルパン、シリン
ダヘツドカバー、タイミングチエーンカバー等の
カバー類の軽量化を図るとともにその振動吸収特
性を向上させて騒音低減を図るために、金属板の
間に合成樹脂層を介在させた複合板(例えば、特
開昭54−106587号公報参照)の使用が検討されて
いる。
ダヘツドカバー、タイミングチエーンカバー等の
カバー類の軽量化を図るとともにその振動吸収特
性を向上させて騒音低減を図るために、金属板の
間に合成樹脂層を介在させた複合板(例えば、特
開昭54−106587号公報参照)の使用が検討されて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに、上記カバー類において、例えばオイ
ルパンでは、実開昭54−44338号公報に示される
ようにオイルドレン要の栓部材が装着されるもの
であるが、上記複合板は厚さが薄い(2〜2.5mm)
ことから、上記栓部材を取付けるためのねじ部を
直接上記複合板に設けることができず、実施化の
妨げとなつていた。
ルパンでは、実開昭54−44338号公報に示される
ようにオイルドレン要の栓部材が装着されるもの
であるが、上記複合板は厚さが薄い(2〜2.5mm)
ことから、上記栓部材を取付けるためのねじ部を
直接上記複合板に設けることができず、実施化の
妨げとなつていた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、栓部材の締付けが確実に行える
栓取付部を複合板に形成する製造方法を提供し、
よつてカバー類への複合板の適用を実施可能とす
るものである。
り、その目的は、栓部材の締付けが確実に行える
栓取付部を複合板に形成する製造方法を提供し、
よつてカバー類への複合板の適用を実施可能とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段
は、金属板と金属板との間に合成樹脂層を介在せ
しめて一体に形成した複合板よりなるカバー類に
栓取付部を形成するカバー類の栓取付部の製造方
法を対象とする。そして、上記カバー類の栓取付
位置に上記複合板を貫通する貫通孔を形成ちした
のち、上記貫通孔に上記合成樹脂層の合成樹脂と
接着性を有する合成樹脂を注入して固化させるこ
とにより、上記合成樹脂層と一体に接着され上記
貫通孔を塞ぐとともに上記複合板の板厚よりも厚
い合成樹脂製のボス部を形成し、該ボス部に、該
ボス部を貫通する開口部を形成するとともに該開
口部を外側から封口する栓部材を取付けるための
ねじ部を形成するものとする。
は、金属板と金属板との間に合成樹脂層を介在せ
しめて一体に形成した複合板よりなるカバー類に
栓取付部を形成するカバー類の栓取付部の製造方
法を対象とする。そして、上記カバー類の栓取付
位置に上記複合板を貫通する貫通孔を形成ちした
のち、上記貫通孔に上記合成樹脂層の合成樹脂と
接着性を有する合成樹脂を注入して固化させるこ
とにより、上記合成樹脂層と一体に接着され上記
貫通孔を塞ぐとともに上記複合板の板厚よりも厚
い合成樹脂製のボス部を形成し、該ボス部に、該
ボス部を貫通する開口部を形成するとともに該開
口部を外側から封口する栓部材を取付けるための
ねじ部を形成するものとする。
(作用)
これにより、本発明では、金属板間に合成樹脂
層を介在させた複合板よりなるカバー類の栓取付
位置に、該複合板の板厚よりも厚い合成樹脂製ボ
ス部を一体にかつ強固に形成することができ、該
ボス部に開口部とねじ部とを形成することで栓取
付部とするので、栓部材の締付けが確実に行い得
る栓取付部が得られることになる。
層を介在させた複合板よりなるカバー類の栓取付
位置に、該複合板の板厚よりも厚い合成樹脂製ボ
ス部を一体にかつ強固に形成することができ、該
ボス部に開口部とねじ部とを形成することで栓取
付部とするので、栓部材の締付けが確実に行い得
る栓取付部が得られることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に沿つて説明す
る。
る。
実施例 1
本例方法は、まず、第1図に示すように、シー
ト状の複合板1を上型2aと下型2bとの間に装
入し、所定のカバー類C(オイルパン)の形状に
プレス成形する。該カバー類Cの底壁の栓取付位
置3にドレン装置を構成する栓取付部を設けるも
のである。
ト状の複合板1を上型2aと下型2bとの間に装
入し、所定のカバー類C(オイルパン)の形状に
プレス成形する。該カバー類Cの底壁の栓取付位
置3にドレン装置を構成する栓取付部を設けるも
のである。
上記カバー類Cを構成する複合板1は、第2図
に示すように、表裏両面に配設した鉄もしくはア
ルミニウムよりなる金属板1aと金属板1bとの
間に、ナイロン樹脂等による合成樹脂層1cが介
在されて一体に形成されている。
に示すように、表裏両面に配設した鉄もしくはア
ルミニウムよりなる金属板1aと金属板1bとの
間に、ナイロン樹脂等による合成樹脂層1cが介
在されて一体に形成されている。
上記のように成形されたカバー類Cの栓取付位
置3において、第3図に示すように、フライス盤
等の切削具4により、内表面(上面)の金属板1
aを合成樹脂層1cの一部とともに切削除去す
る。この切削加工は、上面側金属板1aを除去
し、下面側金属板1bを残すことを目的としてい
る。
置3において、第3図に示すように、フライス盤
等の切削具4により、内表面(上面)の金属板1
aを合成樹脂層1cの一部とともに切削除去す
る。この切削加工は、上面側金属板1aを除去
し、下面側金属板1bを残すことを目的としてい
る。
次に、上記栓取付位置3(切削部)の中心に複
合板1を貫通する貫通孔5をプレス加工等により
穿設した後、第4図に示すような押型6によりバ
ーリング加工(曲げ加工)を施し、貫通孔5の周
辺部を下面側に突出形成する。
合板1を貫通する貫通孔5をプレス加工等により
穿設した後、第4図に示すような押型6によりバ
ーリング加工(曲げ加工)を施し、貫通孔5の周
辺部を下面側に突出形成する。
次に、第5図に示すように、上記貫通孔5に対
して、該貫通孔5の下面に当て板7を当接すると
ともに上面に環状の型枠8を装着した状態で、複
合板1の合成樹脂層1cと接着性のある合成樹脂
を溶融状態で注入して固化させることにより、貫
通孔5を塞ぎかつ複合板1の板厚よりも厚いボス
部9を形成する。このボス部9の合成樹脂が固化
した後に上記当て板7及び型枠8を除去する。
して、該貫通孔5の下面に当て板7を当接すると
ともに上面に環状の型枠8を装着した状態で、複
合板1の合成樹脂層1cと接着性のある合成樹脂
を溶融状態で注入して固化させることにより、貫
通孔5を塞ぎかつ複合板1の板厚よりも厚いボス
部9を形成する。このボス部9の合成樹脂が固化
した後に上記当て板7及び型枠8を除去する。
続いて、第6図に示すように、上記ボス部9に
対し、内外を連通する開口部10を穿孔形成する
とともに、この開口部10の内周に雌ねじ部11
を形成することにより、栓取付部13を構成す
る。この雌ねじ部11には開口部10を外方から
封口する栓部材12(ドレンボルト)が螺合され
ることになる。
対し、内外を連通する開口部10を穿孔形成する
とともに、この開口部10の内周に雌ねじ部11
を形成することにより、栓取付部13を構成す
る。この雌ねじ部11には開口部10を外方から
封口する栓部材12(ドレンボルト)が螺合され
ることになる。
第7図及び第8図は上記第1実施例の変形例を
示すものであり、第5図に示す工程でボス部9を
形成するに際し、複合板1の貫通孔5内に栓部材
12を挿入しておき、この栓部材12の雄ねじ部
12aを成形型として、下面に当て板7、上面に
型枠8を装着した状態において、合成樹脂を注入
して固化させることにより、第8図に示すよう
に、ボス部9を形成すると同時に、該ボス部9に
開口部10と雌ねじ部11を形成して栓取付部1
3を構成する。
示すものであり、第5図に示す工程でボス部9を
形成するに際し、複合板1の貫通孔5内に栓部材
12を挿入しておき、この栓部材12の雄ねじ部
12aを成形型として、下面に当て板7、上面に
型枠8を装着した状態において、合成樹脂を注入
して固化させることにより、第8図に示すよう
に、ボス部9を形成すると同時に、該ボス部9に
開口部10と雌ねじ部11を形成して栓取付部1
3を構成する。
実施例 2
本例方法は、第1図に示す如く成形した複合板
1よりなるカバー類C(オイルパン)の底壁の栓
取付位置3に対して、第9図に示すように、ダイ
14aとパンチ14bとによるプレス加工でもつ
て貫通孔15を形成する。
1よりなるカバー類C(オイルパン)の底壁の栓
取付位置3に対して、第9図に示すように、ダイ
14aとパンチ14bとによるプレス加工でもつ
て貫通孔15を形成する。
続いて、第10図に示すように、上記複合板1
の貫通孔15に対し、該貫通孔15の下方に貫通
孔15より大径の凹所16aを有する当て板16
を、上方に環状に型枠17を設置して、溶融状態
の合成樹脂を注入して固化させることによつて、
第11図に示すように、貫通孔15を閉塞しかつ
複合板1の板厚よりも厚いボス部18を形成す
る。
の貫通孔15に対し、該貫通孔15の下方に貫通
孔15より大径の凹所16aを有する当て板16
を、上方に環状に型枠17を設置して、溶融状態
の合成樹脂を注入して固化させることによつて、
第11図に示すように、貫通孔15を閉塞しかつ
複合板1の板厚よりも厚いボス部18を形成す
る。
上記ボス部18に対し、前例と同様に開口部1
0とねじ部11とを形成することで、第12図に
示すように、開口部10を外方から封口する栓部
材12を締付ける栓取付部13を形成する。上記
開口部10及びねじ部11の形成は、ドリル加
工、タツプ加工によつて行うほか、前例の第7図
と同様、ボス部18の成形時に栓部材12(ドレ
ンボルト)を装入して、同時成形するようにして
もよい。
0とねじ部11とを形成することで、第12図に
示すように、開口部10を外方から封口する栓部
材12を締付ける栓取付部13を形成する。上記
開口部10及びねじ部11の形成は、ドリル加
工、タツプ加工によつて行うほか、前例の第7図
と同様、ボス部18の成形時に栓部材12(ドレ
ンボルト)を装入して、同時成形するようにして
もよい。
第13図は上記第2実施例の変形例を示し、第
11図の工程で形成したボス部18に対し、その
中心に内外を連通する開口部10を形成する一
方、ボス部18の外周に雄ねじ部19を形成する
ことによつて栓取付部13を構成したものであ
り、外方より開口部10を封口するキヤツプ状の
ナツトによる栓部材20を螺合して締付けるよう
にするものである。
11図の工程で形成したボス部18に対し、その
中心に内外を連通する開口部10を形成する一
方、ボス部18の外周に雄ねじ部19を形成する
ことによつて栓取付部13を構成したものであ
り、外方より開口部10を封口するキヤツプ状の
ナツトによる栓部材20を螺合して締付けるよう
にするものである。
さらに、第14図及び第15図に示す構造は、
ボス部18の回り止め強度、すなわちボス部18
と複合板1の接合強度を向上させるものである。
第9図の工程で設けた貫通孔15の周縁に小孔2
1を配設し、ボス部18を形成する合成樹脂をこ
の小孔21にも注入充填することで、ねじ部11
の加工時及び栓部材12締付時におけるボス部1
8の回り止め抵抗が向上した栓取付部13を形成
するものである。
ボス部18の回り止め強度、すなわちボス部18
と複合板1の接合強度を向上させるものである。
第9図の工程で設けた貫通孔15の周縁に小孔2
1を配設し、ボス部18を形成する合成樹脂をこ
の小孔21にも注入充填することで、ねじ部11
の加工時及び栓部材12締付時におけるボス部1
8の回り止め抵抗が向上した栓取付部13を形成
するものである。
なお、実施例1及び2において、ボス部9,1
8を形成する合成樹脂と複合板1との接合力を向
上させるために、ホツトメルト系の接着剤を使用
するようにしてもよい。また、ボス部9,18を
形成する合成樹脂としては、熱溶融状態で注入を
行う熱可塑性樹脂のほか、熱硬化性樹脂等の種々
の合成樹脂が使用可能であり、複合板1の組成、
カバー類Cの用途等に応じて適宜変更可能であ
る。
8を形成する合成樹脂と複合板1との接合力を向
上させるために、ホツトメルト系の接着剤を使用
するようにしてもよい。また、ボス部9,18を
形成する合成樹脂としては、熱溶融状態で注入を
行う熱可塑性樹脂のほか、熱硬化性樹脂等の種々
の合成樹脂が使用可能であり、複合板1の組成、
カバー類Cの用途等に応じて適宜変更可能であ
る。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明方法によれば、
金属板間に合成樹脂層が介在した複合板よりなる
カバー類に対して、栓部材の締付けが確実に行え
る栓取付部を容易にかつ強固に形成することがで
きるので、カバー類への複合板の適用を可能と
し、カバー類の軽量化及び騒音の低減化を実現す
ることができる。
金属板間に合成樹脂層が介在した複合板よりなる
カバー類に対して、栓部材の締付けが確実に行え
る栓取付部を容易にかつ強固に形成することがで
きるので、カバー類への複合板の適用を可能と
し、カバー類の軽量化及び騒音の低減化を実現す
ることができる。
第1図はカバー類の成形を示す断面図、第2図
ないし第6図は第1実施例の栓取付部の加工工程
を順に示す要部断面図、第7図及び第8図は第1
実施例の変形例を示す同要部断面図、第9図ない
し第12図は第2実施例の栓取付部の加工工程を
順に示す要部断面図、第13図ないし第15図は
第2実施例の変形例を示す同要部断面図である。 C……カバー類、1……複合板、1a,1b…
…金属板、1c……合成樹脂層、3……栓取付位
置、5,15……貫通孔、9,18……ボス部、
10……開口部、11,19……ねじ部、12,
20……栓部材、13……栓取付部。
ないし第6図は第1実施例の栓取付部の加工工程
を順に示す要部断面図、第7図及び第8図は第1
実施例の変形例を示す同要部断面図、第9図ない
し第12図は第2実施例の栓取付部の加工工程を
順に示す要部断面図、第13図ないし第15図は
第2実施例の変形例を示す同要部断面図である。 C……カバー類、1……複合板、1a,1b…
…金属板、1c……合成樹脂層、3……栓取付位
置、5,15……貫通孔、9,18……ボス部、
10……開口部、11,19……ねじ部、12,
20……栓部材、13……栓取付部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属板と金属板との間に合成樹脂層を介在せ
しめて一体に形成した複合板よりなるカバー類に
栓取付部を形成するカバー類の栓取付部の製造方
法であつて、 上記カバー類の栓取付位置に上記複合板を貫通
する貫通孔を形成したのち、 上記貫通孔に上記合成樹脂層の合成樹脂と接着
性を有する合成樹脂を注入して固化させることに
より、上記合成樹脂層と一体に接着され上記貫通
孔を塞ぐとともに上記複合板の板厚よりも厚い合
成樹脂製のボス部を形成し、 上記ボス部に、該ボス部を貫通する開口部を形
成するとともに該開口部を外側から封口する栓部
材を取付けるためのねじ部を形成することを特徴
とするカバー類の栓取付部の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12879182A JPS5919798A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | カバ−類の栓取付部の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12879182A JPS5919798A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | カバ−類の栓取付部の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919798A JPS5919798A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0368277B2 true JPH0368277B2 (ja) | 1991-10-25 |
Family
ID=14993537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12879182A Granted JPS5919798A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | カバ−類の栓取付部の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919798A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7294201B2 (ja) * | 2020-03-19 | 2023-06-20 | いすゞ自動車株式会社 | ドレン構造 |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP12879182A patent/JPS5919798A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919798A (ja) | 1984-02-01 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |