JPH0368408B2 - - Google Patents
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- JPH0368408B2 JPH0368408B2 JP61202483A JP20248386A JPH0368408B2 JP H0368408 B2 JPH0368408 B2 JP H0368408B2 JP 61202483 A JP61202483 A JP 61202483A JP 20248386 A JP20248386 A JP 20248386A JP H0368408 B2 JPH0368408 B2 JP H0368408B2
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、平面上の所定位置において位置指示
器が操作された場合にその使用状態の連続的な変
化、特に座標入力装置における位置指示器の使用
状態の連続的な変化を検出するのに適した方式に
関するものである。
器が操作された場合にその使用状態の連続的な変
化、特に座標入力装置における位置指示器の使用
状態の連続的な変化を検出するのに適した方式に
関するものである。
(従来の技術)
従来の位置指示器の状態検出方式として、例え
ば座標入力装置において、タブレツト上の入力す
べき座標位置のみを指定した位置指示器の状態
(以下、ペンダウン状態と称す。)を検出する方式
としては、位置指示器にスイツチ手段を設けて、
ペンダウン時のみ、該スイツチ手段をオン(又は
オフ)し、該スイツチ手段のオン(又はオフ)に
基づくタイミング信号を、コードを介してあるい
は超音波や赤外線を用いて位置検出回路に送るよ
う構成されたものがあつた。
ば座標入力装置において、タブレツト上の入力す
べき座標位置のみを指定した位置指示器の状態
(以下、ペンダウン状態と称す。)を検出する方式
としては、位置指示器にスイツチ手段を設けて、
ペンダウン時のみ、該スイツチ手段をオン(又は
オフ)し、該スイツチ手段のオン(又はオフ)に
基づくタイミング信号を、コードを介してあるい
は超音波や赤外線を用いて位置検出回路に送るよ
う構成されたものがあつた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、位置指示器よりコードを用いて
タイミング信号を送るものでは該コードが位置指
示器の操作性を悪くし、また、超音波や赤外線を
用いてタイミング信号を送るものでは、位置指示
器自体にこれらの送信機や信号発生回路、電池等
を設けなければならず、構成が複雑化し、大型且
つ大重量となり、これによつて、位置指示器の操
作性を悪くするという問題点があつた。
タイミング信号を送るものでは該コードが位置指
示器の操作性を悪くし、また、超音波や赤外線を
用いてタイミング信号を送るものでは、位置指示
器自体にこれらの送信機や信号発生回路、電池等
を設けなければならず、構成が複雑化し、大型且
つ大重量となり、これによつて、位置指示器の操
作性を悪くするという問題点があつた。
本発明は、位置指示器の操作性を落とすことな
くその使用状態の変化、特に連続的な変化を検出
し得る方式を提供することを目的とする。
くその使用状態の変化、特に連続的な変化を検出
し得る方式を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明では前記問題点を解決するため、位置指
示器の使用状態の連続的な変化を検出する位置指
示器の状態検出方式において、コイル及びコンデ
ンサあるいはこれに加えて抵抗を含み且つ該コイ
ル又はコンデンサもしくは抵抗のいずれかの値を
使用状態に応じて連続的に変化させることにより
外部信号に対して互いに同等な同調周波数で且つ
位相の連続的な変化を伴つて応答して電波を発信
する同調回路を位置指示器に設け、前記同調周波
数と同等な周波数の交流信号を平面上の所望の位
置に配設されたアンテナコイルに間欠的に加えて
電波を発信させ、該電波の発信を停止した際に前
記同調回路が応答した信号を前記アンテナコイル
に受信させ、前記アンテナコイルの発信信号に対
する受信信号の位相の変化より位置指示器の使用
状態の連続的な変化を検出することを特徴とする
とともに、特にこのような状態検出方式に関する
技術を座標入力装置に応用したものとして、座標
入力部を構成するタブレツトと、スタイラスペン
等の位置指示器と、タブレツトを駆動し且つ位置
指示器による座標入力位置を検出する位置検出回
路とを備えた座標入力装置において、前記アンテ
ナコイルを上記タブレツトの座標入力範囲の周囲
に設けたことも特徴としている。
示器の使用状態の連続的な変化を検出する位置指
示器の状態検出方式において、コイル及びコンデ
ンサあるいはこれに加えて抵抗を含み且つ該コイ
ル又はコンデンサもしくは抵抗のいずれかの値を
使用状態に応じて連続的に変化させることにより
外部信号に対して互いに同等な同調周波数で且つ
位相の連続的な変化を伴つて応答して電波を発信
する同調回路を位置指示器に設け、前記同調周波
数と同等な周波数の交流信号を平面上の所望の位
置に配設されたアンテナコイルに間欠的に加えて
電波を発信させ、該電波の発信を停止した際に前
記同調回路が応答した信号を前記アンテナコイル
に受信させ、前記アンテナコイルの発信信号に対
する受信信号の位相の変化より位置指示器の使用
状態の連続的な変化を検出することを特徴とする
とともに、特にこのような状態検出方式に関する
技術を座標入力装置に応用したものとして、座標
入力部を構成するタブレツトと、スタイラスペン
等の位置指示器と、タブレツトを駆動し且つ位置
指示器による座標入力位置を検出する位置検出回
路とを備えた座標入力装置において、前記アンテ
ナコイルを上記タブレツトの座標入力範囲の周囲
に設けたことも特徴としている。
(作用)
本発明によれば、位置指示器の使用状態によ
り、同調回路はそのコイルとコンデンサと抵抗の
いずれかの値が変化してアンテナコイルの発信信
号に対して位相が変化して応答し、発信する。ア
ンテナコイルがこれを受信する。該受信によつて
位置指示器の位置動作状態が検出される。そして
受信信号の位相の変化に応じて位置指示器の使用
状態が識別される。
り、同調回路はそのコイルとコンデンサと抵抗の
いずれかの値が変化してアンテナコイルの発信信
号に対して位相が変化して応答し、発信する。ア
ンテナコイルがこれを受信する。該受信によつて
位置指示器の位置動作状態が検出される。そして
受信信号の位相の変化に応じて位置指示器の使用
状態が識別される。
(実施例)
以下、図示した実施例に基づいて、本発明の位
置指示器の状態検出方式を具体的に説明する。な
お、本発明は平面上の所望の位置にある位置指示
器の使用状態の連続的な変化を検出できるもので
あるが、本実施例では座標入力装置に応用したも
のについて説明する。
置指示器の状態検出方式を具体的に説明する。な
お、本発明は平面上の所望の位置にある位置指示
器の使用状態の連続的な変化を検出できるもので
あるが、本実施例では座標入力装置に応用したも
のについて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、図
中、1はタブレツト、2は位置指示器(以下、入
力ペンと称す。)、3は位置検出回路、4はタイミ
ング制御回路である。
中、1はタブレツト、2は位置指示器(以下、入
力ペンと称す。)、3は位置検出回路、4はタイミ
ング制御回路である。
タブレツト1は、合成樹脂製の筐体11にタブ
レツト本体12およびアンテナコイル13を収納
してなるもので、タブレツト本体12は位置検出
回路3に接続され、また、アンテナコイル13は
タイミング制御回路4に接続されている。
レツト本体12およびアンテナコイル13を収納
してなるもので、タブレツト本体12は位置検出
回路3に接続され、また、アンテナコイル13は
タイミング制御回路4に接続されている。
タブレツト本体12は、位置検出回路3に駆動
されて、入力ペン2により指定された位置を検出
する検出部を構成するもので、該タブレツト本体
12は筐体11のほぼ中央に配置されている。な
お、筐体11の上面パネル11aに描かれている
枠14はその座標入力範囲を示す。
されて、入力ペン2により指定された位置を検出
する検出部を構成するもので、該タブレツト本体
12は筐体11のほぼ中央に配置されている。な
お、筐体11の上面パネル11aに描かれている
枠14はその座標入力範囲を示す。
該タブレツト本体12および位置検出回路3と
しては、例えば本件出願人の出願にかかる特願昭
58−238532号の「座標位置検出装置」(特開昭60
−129616号公報参照)あるいは特願昭59−33083
号の「位置検出装置(特開昭60−176134号参照)
を用いることができる。前者においてはタブレツ
ト本体12の表面と平行に、且つ互いに直交させ
た多数の磁歪伝達媒体を配設して、これに各一端
から他端に向けて周期的に磁歪振動を伝搬させ、
入力ペン2が近づくと、これに設けた棒磁石によ
り磁歪振動がその個所で増大することを利用し
て、その個所までの伝搬時間から位置検出回路3
がそのXY座標を検出する。また後者において
は、直交配列された各磁性体を交流励磁して各検
出コイルによつてその誘導電圧をとり出すように
し、同様な入力ペンが近づくと磁性体の透磁率が
局部的に変化して誘導電圧が変化することを利用
してXY座標を検出する。
しては、例えば本件出願人の出願にかかる特願昭
58−238532号の「座標位置検出装置」(特開昭60
−129616号公報参照)あるいは特願昭59−33083
号の「位置検出装置(特開昭60−176134号参照)
を用いることができる。前者においてはタブレツ
ト本体12の表面と平行に、且つ互いに直交させ
た多数の磁歪伝達媒体を配設して、これに各一端
から他端に向けて周期的に磁歪振動を伝搬させ、
入力ペン2が近づくと、これに設けた棒磁石によ
り磁歪振動がその個所で増大することを利用し
て、その個所までの伝搬時間から位置検出回路3
がそのXY座標を検出する。また後者において
は、直交配列された各磁性体を交流励磁して各検
出コイルによつてその誘導電圧をとり出すように
し、同様な入力ペンが近づくと磁性体の透磁率が
局部的に変化して誘導電圧が変化することを利用
してXY座標を検出する。
アンテナコイル13は、塩化ビニル等の絶縁被
覆を施した導線を、タブレツト本体12の座標入
力範囲の周囲、ここでは前記枠14の周囲の筐体
11の上面パネル11aの裏面に配設してなるも
のである。なお、図示例では1ターンとなしてい
るが、必要に応じて複数ターンとしても良い。
覆を施した導線を、タブレツト本体12の座標入
力範囲の周囲、ここでは前記枠14の周囲の筐体
11の上面パネル11aの裏面に配設してなるも
のである。なお、図示例では1ターンとなしてい
るが、必要に応じて複数ターンとしても良い。
入力ペン2は、位置指定用の磁気発生器、例え
ば棒磁石21と、コイルとコンデンサと抵抗とを
含む同調回路22を内蔵している。
ば棒磁石21と、コイルとコンデンサと抵抗とを
含む同調回路22を内蔵している。
第2図は入力ペン2の詳細な構造を示すもの
で、合成樹脂等の非金属材料からなるペン軸23
の内部に、ボールペン等の芯体24と、該芯体2
4を摺動自在に収容し得る透孔を備えた棒磁石2
1と、コイルバネ25と、スイツチ221、鉄心
入りコイル222、コンデンサ223、微調節用
の可変コンデンサ224および圧力可変コンデン
サ225とからなる同調回路22とが一体的に組
合わされて内蔵され、その後端にはキヤツプ26
が取付けられてなつている。
で、合成樹脂等の非金属材料からなるペン軸23
の内部に、ボールペン等の芯体24と、該芯体2
4を摺動自在に収容し得る透孔を備えた棒磁石2
1と、コイルバネ25と、スイツチ221、鉄心
入りコイル222、コンデンサ223、微調節用
の可変コンデンサ224および圧力可変コンデン
サ225とからなる同調回路22とが一体的に組
合わされて内蔵され、その後端にはキヤツプ26
が取付けられてなつている。
前記スイツチ221は、芯体24を、例えばそ
の先端をタブレツト面に押付けることによつて、
ペン軸23内に押込むと、その後端によりコイル
バネ25を介して押圧され、オンする如くなつて
いる。そして芯体24の押圧力に応じて圧力可変
コンデンサ225の容量が変化するようになつて
いて、後記する如く、その押圧力に応じた前記容
量の変化に基づいて、描く線の太さを指定するよ
うにしている。第3図にも示すように、コンデン
サ223、可変コンデンサ224、および圧力可
変コンデンサ225は互いに並列に接続され、さ
らにこれらの一端にコイル222の一端がスイツ
チ221を介して接続され、また、これらの他端
にコイル222の他端が接続されて、並列共振回
路22を構成している。
の先端をタブレツト面に押付けることによつて、
ペン軸23内に押込むと、その後端によりコイル
バネ25を介して押圧され、オンする如くなつて
いる。そして芯体24の押圧力に応じて圧力可変
コンデンサ225の容量が変化するようになつて
いて、後記する如く、その押圧力に応じた前記容
量の変化に基づいて、描く線の太さを指定するよ
うにしている。第3図にも示すように、コンデン
サ223、可変コンデンサ224、および圧力可
変コンデンサ225は互いに並列に接続され、さ
らにこれらの一端にコイル222の一端がスイツ
チ221を介して接続され、また、これらの他端
にコイル222の他端が接続されて、並列共振回
路22を構成している。
なお、共振回路22はアンテナコイル13より
発信される電波の周波数に共振(同調)すべく、
可変コンデンサ224によつて調節して設定され
る。共振回路22は圧力可変コンデンサ225の
容量が変化することによつて、選択度Q=R/
(ωOL)(但し、ωOは共振角速度、Rは共振回路
の抵抗値、Lはインダクタンス)が変化して位相
ずれが生ずる。そして同時に共振周波数も変化す
るが共振を可能にしている。
発信される電波の周波数に共振(同調)すべく、
可変コンデンサ224によつて調節して設定され
る。共振回路22は圧力可変コンデンサ225の
容量が変化することによつて、選択度Q=R/
(ωOL)(但し、ωOは共振角速度、Rは共振回路
の抵抗値、Lはインダクタンス)が変化して位相
ずれが生ずる。そして同時に共振周波数も変化す
るが共振を可能にしている。
第3図はタイミング制御回路4の詳細な構成を
示すもので、図中、401は発振器(OSC)、4
02は分周カウンタ、403,404はナンドゲ
ート、405は送信端子、406は受信端子、4
07,408は受信切替スイツチ、409,41
0,411は増幅器、412はフイルタ、41
3,413′は位相検波器(PSD)、414は移
送器(SHIFT)、415,415′は低減フイル
タ(LPF)416は位相角演算器(PHASE)、
417は出力端子である。
示すもので、図中、401は発振器(OSC)、4
02は分周カウンタ、403,404はナンドゲ
ート、405は送信端子、406は受信端子、4
07,408は受信切替スイツチ、409,41
0,411は増幅器、412はフイルタ、41
3,413′は位相検波器(PSD)、414は移
送器(SHIFT)、415,415′は低減フイル
タ(LPF)416は位相角演算器(PHASE)、
417は出力端子である。
第4図は第3図の各部における信号波形図であ
る。以下、動作について詳細に説明する。
る。以下、動作について詳細に説明する。
発振器401より発生した、例えば910KHzの
クロツクパルスは、分周カウンタ402で1/2お
よび1/32に分周される。ナンドゲート403の一
方の入力端子には、1/2に分周された455KHzのパ
ルス信号Aが入力され、他方の入力端子には1/32
に分周された28.44KHzのパルス信号(パルス幅
17.6μs)が入力され、その出力はさらにナンドゲ
ート404に送出されて、第4図に示すように、
17.6μs毎に455KHzのパルス信号を出したり、出
さなかつたりする信号Bとなる。
クロツクパルスは、分周カウンタ402で1/2お
よび1/32に分周される。ナンドゲート403の一
方の入力端子には、1/2に分周された455KHzのパ
ルス信号Aが入力され、他方の入力端子には1/32
に分周された28.44KHzのパルス信号(パルス幅
17.6μs)が入力され、その出力はさらにナンドゲ
ート404に送出されて、第4図に示すように、
17.6μs毎に455KHzのパルス信号を出したり、出
さなかつたりする信号Bとなる。
該信号Bは、送信端子405を介してアンテナ
コイル13に送出され、さらに電波として発信さ
れる。この時、例えば入力ペン2の同調回路22
において、スイツチ221がオンであると、該同
調回路22は送られてくる電波に共振する。而し
て、該回路は送信側の発信が停止する間も減衰し
ながら共振し続けるため、第4図に示すような信
号Cを発生し、該信号Cはコイル222より電波
として発信され、アンテナコイル13に受信され
る。
コイル13に送出され、さらに電波として発信さ
れる。この時、例えば入力ペン2の同調回路22
において、スイツチ221がオンであると、該同
調回路22は送られてくる電波に共振する。而し
て、該回路は送信側の発信が停止する間も減衰し
ながら共振し続けるため、第4図に示すような信
号Cを発生し、該信号Cはコイル222より電波
として発信され、アンテナコイル13に受信され
る。
受信切替スイツチ407,408は、前記
28.44KHzのパルス信号により17.6μs毎に切替えら
れているため、送信停止期間の間のみ、受信端子
406よりの信号を取入れる。該受信信号は同調
回路22のスイツチ221がオンであれば、第4
図に示す信号Dとなり、オフであれば信号D′と
なる。該受信信号Dは、増幅器409,410に
より増幅され、信号Eとなり、さらに共振周波数
455KHzのメカニカルフイルタ412を通して雑
音成分が除去され、増幅器411を介して位相検
波器413,413′に送出される。なお、増幅
器410はオートレベルコントロール機能を有し
ていて、信号Eを一定振幅にする。
28.44KHzのパルス信号により17.6μs毎に切替えら
れているため、送信停止期間の間のみ、受信端子
406よりの信号を取入れる。該受信信号は同調
回路22のスイツチ221がオンであれば、第4
図に示す信号Dとなり、オフであれば信号D′と
なる。該受信信号Dは、増幅器409,410に
より増幅され、信号Eとなり、さらに共振周波数
455KHzのメカニカルフイルタ412を通して雑
音成分が除去され、増幅器411を介して位相検
波器413,413′に送出される。なお、増幅
器410はオートレベルコントロール機能を有し
ていて、信号Eを一定振幅にする。
位相検波器413には前記455KHzのパルス信
号Aが入力されており、この時、受信信号Eの位
相をパルス信号Aの位相と一致させているので、
第4図に示すような、ちようど、受信信号Eを折
返した信号Fを出力する。
号Aが入力されており、この時、受信信号Eの位
相をパルス信号Aの位相と一致させているので、
第4図に示すような、ちようど、受信信号Eを折
返した信号Fを出力する。
移送器414はパルス信号Aを90゜進めて、そ
の信号を位相検波器413′に与えており、位相
検波器413′は信号Eと、信号Aを90゜進めた信
号とを受けて、後記する信号F′を出力する。
の信号を位相検波器413′に与えており、位相
検波器413′は信号Eと、信号Aを90゜進めた信
号とを受けて、後記する信号F′を出力する。
前記信号F,F′は、遮断周波数の充分低い低域
フイルタ415,415′にて平坦な信号に変換
され、位相角演算器416に入力される。
フイルタ415,415′にて平坦な信号に変換
され、位相角演算器416に入力される。
ここで、位相検波器413の入力として、分周
カウンタ402の1/2分周による信号をeRとする
と、第5図Aを参照し、これは振幅1の方形波で
あるから、その角速度をωRとすると、フーリエ
展開により、 eR=(4/π){sinωRt+(1/3)sin3ωRt +(1/5)sin5ωRt+…} …(1) となる。そして増幅器411側からの信号をeiと
して、これは最大値ES、角速度ωSの同期成分eS
と、最大値EN、角速度ωNの雑音である非同期
成分eNよりなるものとすると、角速度ωS=ωR
であるから、 ei=eS+eN=ESsinωRt+ENsinωNt …(2) となる。
カウンタ402の1/2分周による信号をeRとする
と、第5図Aを参照し、これは振幅1の方形波で
あるから、その角速度をωRとすると、フーリエ
展開により、 eR=(4/π){sinωRt+(1/3)sin3ωRt +(1/5)sin5ωRt+…} …(1) となる。そして増幅器411側からの信号をeiと
して、これは最大値ES、角速度ωSの同期成分eS
と、最大値EN、角速度ωNの雑音である非同期
成分eNよりなるものとすると、角速度ωS=ωR
であるから、 ei=eS+eN=ESsinωRt+ENsinωNt …(2) となる。
信号eRとeSとが同相のときは、位相検波器4
13の出力をeO(第3図及び第4図の信号F)と
すると、 eO=eR×ei =(4/π){ESsinωRt} {sinωRt+(1/3)sin3ωRt+…} +(4/π){ENsinωNt}{sinωRt +(1/3)sin3ωRt+…} =(4/π)ES{sin2ωRt +(1/3)sinωRt・sin3ωRt+…} +(4/π)EN{sinωNt・sinωRt +(1/3)sinωNt・sin3ωRt+…} …(3) となる。ここで、(3)式の第1項のsin2ωRtのみに
直流成分が含まれ、他は交流成分であるから、次
段の低減フイルタ415の出力として、直流成分
のみに注目して、これを直流力とすると、
sin2ωRt=(1/2){1−cos2ωRt}より、 =(2/π)ES …(4) となる。(4)式は第5図Aにおける信号eOの平均
値である。
13の出力をeO(第3図及び第4図の信号F)と
すると、 eO=eR×ei =(4/π){ESsinωRt} {sinωRt+(1/3)sin3ωRt+…} +(4/π){ENsinωNt}{sinωRt +(1/3)sin3ωRt+…} =(4/π)ES{sin2ωRt +(1/3)sinωRt・sin3ωRt+…} +(4/π)EN{sinωNt・sinωRt +(1/3)sinωNt・sin3ωRt+…} …(3) となる。ここで、(3)式の第1項のsin2ωRtのみに
直流成分が含まれ、他は交流成分であるから、次
段の低減フイルタ415の出力として、直流成分
のみに注目して、これを直流力とすると、
sin2ωRt=(1/2){1−cos2ωRt}より、 =(2/π)ES …(4) となる。(4)式は第5図Aにおける信号eOの平均
値である。
つぎに、圧力可変コンデンサ225の容量が変
化して信号eRとeSとに位相差φが生ずると、(3)
式の第1項をe′Oとおき、 e′O=(4/π)ES{sin(ωRt−φ)sinωRt} =(4/π)ES(1/2) {cosφ−cos(2ωRt+φ)} …(5) となる。(5)式の第2項は交流成分であるから、直
流出力は =(2/π)EScosφ …(6) となり、φ=180゜と仮定すると、 =−(2/π)Es となる。(6)式は第5図Cにおける信号eOの平均
値であり、該信号が位相角演算器416に入
力される。
化して信号eRとeSとに位相差φが生ずると、(3)
式の第1項をe′Oとおき、 e′O=(4/π)ES{sin(ωRt−φ)sinωRt} =(4/π)ES(1/2) {cosφ−cos(2ωRt+φ)} …(5) となる。(5)式の第2項は交流成分であるから、直
流出力は =(2/π)EScosφ …(6) となり、φ=180゜と仮定すると、 =−(2/π)Es となる。(6)式は第5図Cにおける信号eOの平均
値であり、該信号が位相角演算器416に入
力される。
つぎに、第5図のA,B,C,Dに示すよう
に、信号eSの信号eRに対する位相差φがそれぞ
れ0゜、90゜、180゜、270゜となつたときを考えると、
例えば90゜と270゜の位相差に対しては、(6)式のφ
=90゜あるいはφ=270゜として、eO=0となる。
よつてこれらの位相差領域を含めて信号eOを検
出するために、移相器414によつて、第6図に
示すように信号eRが90゜進められる。これによつ
て(6)式のcosφはsinφに置き換えられ、この場合
の第6図に示す信号e90(第3図の信号F′)の平均
値を90とすると、 90=(2/π)ESsinφ …(7) となり、該信号90が位相角演算器416に入力
される。位相角演算器416は(6)式と(7)式とから
位相角を演算する。90/=sinφ/cosφより、 φ=tan-1(90/) …(8) となり、(8)式の位相角φの信号が出力端子417
から、タブレツト1内のマイクロコンピユータ
(図示せず)に出力される。
に、信号eSの信号eRに対する位相差φがそれぞ
れ0゜、90゜、180゜、270゜となつたときを考えると、
例えば90゜と270゜の位相差に対しては、(6)式のφ
=90゜あるいはφ=270゜として、eO=0となる。
よつてこれらの位相差領域を含めて信号eOを検
出するために、移相器414によつて、第6図に
示すように信号eRが90゜進められる。これによつ
て(6)式のcosφはsinφに置き換えられ、この場合
の第6図に示す信号e90(第3図の信号F′)の平均
値を90とすると、 90=(2/π)ESsinφ …(7) となり、該信号90が位相角演算器416に入力
される。位相角演算器416は(6)式と(7)式とから
位相角を演算する。90/=sinφ/cosφより、 φ=tan-1(90/) …(8) となり、(8)式の位相角φの信号が出力端子417
から、タブレツト1内のマイクロコンピユータ
(図示せず)に出力される。
なお、本実施例においては、圧力可変コンデン
サ225によつて同調回路22の応答する位相を
変えるようにしたが、その代わりに感圧ゴムなど
による可変抵抗を用いるとか、コイル222のイ
ンダクタンスを可変してもよい。
サ225によつて同調回路22の応答する位相を
変えるようにしたが、その代わりに感圧ゴムなど
による可変抵抗を用いるとか、コイル222のイ
ンダクタンスを可変してもよい。
第7図は芯体24の押圧力gと、描く線の太さ
を指定するコードとの対応図であり、アナログ的
な押圧力に応じて出力端子417から出力される
位相角φの信号に基づいて、マイクロコンピユー
タによつて線の太さを示すデイジタルコードに変
換されて、その太さが指定される。なお、押圧力
が0の場合は、(8)式の信号,90が共に0とな
るので位相角φは不定となり、位相角演算器41
6が該不定なるを検知して、スイツチ221がオ
フであることが判別される。これを判別するに当
つては、信号と90とに対してそれぞれ0をわ
ずかに上まわるしきい値を設けて、そのしきい値
との比較結果の論理和を監視すればよい。このよ
うにして位相角φが検出されたときはペンダウン
状態であり、不定のときはペンダウン状態でない
と定義付けて、該判別信号を位置検出回路3に送
るようにすれば、入力ペン2をタブレツト1上で
操作し、座標入力したい位置で該入力ペン2の先
端をタブレツト1上に押付けることによつて連続
的な押圧力の変化を検出できる。
を指定するコードとの対応図であり、アナログ的
な押圧力に応じて出力端子417から出力される
位相角φの信号に基づいて、マイクロコンピユー
タによつて線の太さを示すデイジタルコードに変
換されて、その太さが指定される。なお、押圧力
が0の場合は、(8)式の信号,90が共に0とな
るので位相角φは不定となり、位相角演算器41
6が該不定なるを検知して、スイツチ221がオ
フであることが判別される。これを判別するに当
つては、信号と90とに対してそれぞれ0をわ
ずかに上まわるしきい値を設けて、そのしきい値
との比較結果の論理和を監視すればよい。このよ
うにして位相角φが検出されたときはペンダウン
状態であり、不定のときはペンダウン状態でない
と定義付けて、該判別信号を位置検出回路3に送
るようにすれば、入力ペン2をタブレツト1上で
操作し、座標入力したい位置で該入力ペン2の先
端をタブレツト1上に押付けることによつて連続
的な押圧力の変化を検出できる。
なお、入力ペンとしては側面にスイツチを備え
たものを用いても良く、また、スイツチ自体は必
要不可欠なものではない。また、前記説明では位
相の連続的な変化に対応して線の太さを変える点
について言及したが、指示位置あるいはその指示
領域の色相や濃度(明度)を変えるようになして
も良い。
たものを用いても良く、また、スイツチ自体は必
要不可欠なものではない。また、前記説明では位
相の連続的な変化に対応して線の太さを変える点
について言及したが、指示位置あるいはその指示
領域の色相や濃度(明度)を変えるようになして
も良い。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、位置指示
器と他の回路との間にコードが不要であることは
もとより、コイルとコンデンサとを含む同調回路
を設けるのみで良く、従来のような複雑な信号発
生回路や電池等も不要となした上で、位置指示器
の使用状態に応じた信号がコードなしで受信さ
れ、しかも位置指示器に設けたスイツチの動作状
態が同様にコードなしで識別されるので、例えば
入力ペンの押圧力に応じて描く線の太さの指定な
ども可能にした上で、極めて操作性の良い位置指
示器を提供できる。
器と他の回路との間にコードが不要であることは
もとより、コイルとコンデンサとを含む同調回路
を設けるのみで良く、従来のような複雑な信号発
生回路や電池等も不要となした上で、位置指示器
の使用状態に応じた信号がコードなしで受信さ
れ、しかも位置指示器に設けたスイツチの動作状
態が同様にコードなしで識別されるので、例えば
入力ペンの押圧力に応じて描く線の太さの指定な
ども可能にした上で、極めて操作性の良い位置指
示器を提供できる。
図面は、本発明を座標入力装置に応用した場合
のものについて示している。第1図は本発明の実
施例を示す座標入力装置の斜視図、第2図は入力
ペンの断面図、第3図はタイミング制御回路のブ
ロツク図、第4図は第3図の各部の波形図、第5
図、第6図は第3図の各位相検波器の動作を説明
する波形図、第7図は芯体の押圧力と線の太さ指
定との対応図である。 1……タブレツト、2……入力ペン(位置指示
器)、3……位置検出回路、4……タイミング制
御回路、13……アンテナコイル、14……座標
入力範囲、22……同調回路、221……スイツ
チ、225……圧力可変コンデンサ。
のものについて示している。第1図は本発明の実
施例を示す座標入力装置の斜視図、第2図は入力
ペンの断面図、第3図はタイミング制御回路のブ
ロツク図、第4図は第3図の各部の波形図、第5
図、第6図は第3図の各位相検波器の動作を説明
する波形図、第7図は芯体の押圧力と線の太さ指
定との対応図である。 1……タブレツト、2……入力ペン(位置指示
器)、3……位置検出回路、4……タイミング制
御回路、13……アンテナコイル、14……座標
入力範囲、22……同調回路、221……スイツ
チ、225……圧力可変コンデンサ。
1 座標検出装置の入力ペンにおいて、ペンカバ
ーと、前記ペンカバーの一端に固定されたダイヤ
フラム状の支持部材と、一端が前記ペンカバーの
一端より突出するように、前記支持部材で揺動可
能に支持されたペンと、それぞれ蛇腹部を持ち径
の異なる一対の筒状で内部が連通するように一体
に形成された容器からなり、大径の容器が前記ペ
ンと対向するように前記ペンカバーに固定された
増幅器と、前記ペンと前記増幅器の各対向部に結
合されたワイヤと、前記増幅器の小径の容器側に
固定された磁石と、この磁石が軸方向に移動可能
に嵌合するように、前記ペンカバーに固定された
コイルとを具備したことを特徴とする座標検出装
置の入力ペン。
ーと、前記ペンカバーの一端に固定されたダイヤ
フラム状の支持部材と、一端が前記ペンカバーの
一端より突出するように、前記支持部材で揺動可
能に支持されたペンと、それぞれ蛇腹部を持ち径
の異なる一対の筒状で内部が連通するように一体
に形成された容器からなり、大径の容器が前記ペ
ンと対向するように前記ペンカバーに固定された
増幅器と、前記ペンと前記増幅器の各対向部に結
合されたワイヤと、前記増幅器の小径の容器側に
固定された磁石と、この磁石が軸方向に移動可能
に嵌合するように、前記ペンカバーに固定された
コイルとを具備したことを特徴とする座標検出装
置の入力ペン。
Claims (1)
- 記アンテナコイルを上記タブレツトの座標入力範
囲の周囲に設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の位置指示器の状態検出方式。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202483A JPS6356716A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 位置指示器の状態検出方式 |
| DE8717887U DE8717887U1 (de) | 1986-07-23 | 1987-07-22 | Positionszeiger |
| DE198787110622T DE254297T1 (de) | 1986-07-23 | 1987-07-22 | Koordinateneingabesystem. |
| EP91102581A EP0432139B1 (en) | 1986-07-23 | 1987-07-22 | Position designating device |
| DE3752068T DE3752068T2 (de) | 1986-07-23 | 1987-07-22 | Vorrichtung zur Bestimmung einer Position |
| DE3789922T DE3789922T2 (de) | 1986-07-23 | 1987-07-22 | Koordinateneingabesystem. |
| EP87110622A EP0254297B1 (en) | 1986-07-23 | 1987-07-22 | Coordinates input system |
| US07/076,962 US4786765A (en) | 1986-07-23 | 1987-07-23 | Coordinates input system |
| US07/485,669 USRE34187E (en) | 1986-07-23 | 1990-02-27 | Coordinates input system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202483A JPS6356716A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 位置指示器の状態検出方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125086A Division JPH02161512A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 位置指示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356716A JPS6356716A (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0368408B2 true JPH0368408B2 (ja) | 1991-10-28 |
Family
ID=16458253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202483A Granted JPS6356716A (ja) | 1986-07-23 | 1986-08-28 | 位置指示器の状態検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356716A (ja) |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61202483A patent/JPS6356716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356716A (ja) | 1988-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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