JPH0369520B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0369520B2 JPH0369520B2 JP58167641A JP16764183A JPH0369520B2 JP H0369520 B2 JPH0369520 B2 JP H0369520B2 JP 58167641 A JP58167641 A JP 58167641A JP 16764183 A JP16764183 A JP 16764183A JP H0369520 B2 JPH0369520 B2 JP H0369520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mmol
- glutamyl
- group
- hydrogen
- concentration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/48—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving transferase
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/805—Test papers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/81—Packaged device or kit
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Immunology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、全血液、血漿、血清、生物学的液体
又はその他の物質中の酵素γ−グルタミルトラン
スフエラーゼ(γ−GT、γ−グルタミル−トラ
ンスペプチターゼ、EC Nr.2.3.2.2)の活性を測
定するに当り、酵素基質として作用するγ−グル
タミルアリールアミドをγ−グルタミルトランス
フエラーゼの存在でγ−グルタミル−受容体と反
応させかつ酵素反応の結果として形成される有色
物質をγ−グルタミルトランスフエラーゼ活性の
尺度として測光的に追跡することより成るγ−グ
ルタミルトランスフエラーゼ活性を測定するため
の試薬及び方法に関する。
又はその他の物質中の酵素γ−グルタミルトラン
スフエラーゼ(γ−GT、γ−グルタミル−トラ
ンスペプチターゼ、EC Nr.2.3.2.2)の活性を測
定するに当り、酵素基質として作用するγ−グル
タミルアリールアミドをγ−グルタミルトランス
フエラーゼの存在でγ−グルタミル−受容体と反
応させかつ酵素反応の結果として形成される有色
物質をγ−グルタミルトランスフエラーゼ活性の
尺度として測光的に追跡することより成るγ−グ
ルタミルトランスフエラーゼ活性を測定するため
の試薬及び方法に関する。
人間の血清中のγ−GTの発見以来、この酵素
は特に肝臓診断法において極めて重要になつた
〔H.U.ベルクマイヤー(Bergmeyer)、メトーデ
ン・デル・エンチーマテイツシエン・アナリーゼ
(Methoden der enzgmatischen Analyse)、
Band I ヴアインハイム(Weinheim)在フエ
ルラーク・ヒエミー(Verlag Chemie)1974、
14〜30頁及び757頁〕。試料中のγ−GTの活性の
測定のためには通常、γ−グルタミルアミドと受
容体としてのグリシルグリシンとが反応してγ−
グルタミルグリシルグリシド及びアミンを形成す
る際の反応速度を測定する。この測定方法は、二
種類、つまり一つは遊離されたアミン自体が色素
原体であるような種類及び他方は遊離されたアミ
ンが継続反応によつて初めて有色化合物に変えら
れるような種類に分類することができる。
は特に肝臓診断法において極めて重要になつた
〔H.U.ベルクマイヤー(Bergmeyer)、メトーデ
ン・デル・エンチーマテイツシエン・アナリーゼ
(Methoden der enzgmatischen Analyse)、
Band I ヴアインハイム(Weinheim)在フエ
ルラーク・ヒエミー(Verlag Chemie)1974、
14〜30頁及び757頁〕。試料中のγ−GTの活性の
測定のためには通常、γ−グルタミルアミドと受
容体としてのグリシルグリシンとが反応してγ−
グルタミルグリシルグリシド及びアミンを形成す
る際の反応速度を測定する。この測定方法は、二
種類、つまり一つは遊離されたアミン自体が色素
原体であるような種類及び他方は遊離されたアミ
ンが継続反応によつて初めて有色化合物に変えら
れるような種類に分類することができる。
第1群には、アミン基にγ−グルタミル基の結
合した種々のニトロアニリン誘導体が属する。こ
のγ−グルタミル基の受容体分子への転移によつ
てニトロアニリンが遊離され、その最大吸光度が
出発化合物よりも赤方に偏移しているので、黄色
又は赤色範囲内の適当な波長で色度増大が測定さ
れる。γ−GT用色素原体としては、就中γ−グ
ルタミル−p−ニトロアニリド及びγ−グルタミ
ル−p−ニトロアニリド−3−カルボン酸が公知
になつた。γ−グルタミル−p−ニトロアニリド
−3−スルホン酸はあまり使用されていない。こ
れらの色素原体は動力学的測定(kinetische
Messung)及び一点測定(Einpunktmessung)
を許す。
合した種々のニトロアニリン誘導体が属する。こ
のγ−グルタミル基の受容体分子への転移によつ
てニトロアニリンが遊離され、その最大吸光度が
出発化合物よりも赤方に偏移しているので、黄色
又は赤色範囲内の適当な波長で色度増大が測定さ
れる。γ−GT用色素原体としては、就中γ−グ
ルタミル−p−ニトロアニリド及びγ−グルタミ
ル−p−ニトロアニリド−3−カルボン酸が公知
になつた。γ−グルタミル−p−ニトロアニリド
−3−スルホン酸はあまり使用されていない。こ
れらの色素原体は動力学的測定(kinetische
Messung)及び一点測定(Einpunktmessung)
を許す。
第二群には、γ−グルタミル−アニリン、γ−
グルタミル−α−ナフチルアミン、γ−グルタミ
ル−β−ナフチルアミン、γ−グルタミル−p−
ヒドロキシアニリン又はそれらの種々の置換誘導
体なる色素原体が属する。これらの色素原体は、
γ−GT−反応で遊離されたアリールアミンが酸
化的カツプリング、芳香族アルデヒドとの縮合又
はジアゾニウム塩とのカツプリングによつて測定
可能の有色物質に変化されるように使用される。
この際γ−GT−反応は特定時間の間実施され、
次に酸又はアルカリを加えて呈色反応が実施さ
れ、γ−GT−反応が停止される〔一点測定、例
えば西独国特許出願公告第2920292号及び同第
2338043号参照〕。この方法では動力学的測定を行
なうことができない。それというのもアミンの遊
離及び呈色は同一条件下では不可能だからであ
る。
グルタミル−α−ナフチルアミン、γ−グルタミ
ル−β−ナフチルアミン、γ−グルタミル−p−
ヒドロキシアニリン又はそれらの種々の置換誘導
体なる色素原体が属する。これらの色素原体は、
γ−GT−反応で遊離されたアリールアミンが酸
化的カツプリング、芳香族アルデヒドとの縮合又
はジアゾニウム塩とのカツプリングによつて測定
可能の有色物質に変化されるように使用される。
この際γ−GT−反応は特定時間の間実施され、
次に酸又はアルカリを加えて呈色反応が実施さ
れ、γ−GT−反応が停止される〔一点測定、例
えば西独国特許出願公告第2920292号及び同第
2338043号参照〕。この方法では動力学的測定を行
なうことができない。それというのもアミンの遊
離及び呈色は同一条件下では不可能だからであ
る。
文献に記載された他のγ−GTの測定方法は、
コスト高で、操作困難なために実際には重要にな
らなかつた。
コスト高で、操作困難なために実際には重要にな
らなかつた。
ところで上記方法には、特にγ−GT−反応を
試験片上で行おうとする場合には適用が限定され
るという欠点がある。つまり、光の吸収が十分に
長波長の範囲で起る場合にしか眼による評価は可
能ではない。また試験片を反射測光により評価し
ようとする場合にも、565nmを越える波長を有
する光を使用しなければならない、それというの
も血漿、血清又は尿のような生物学的物質は、短
波長の範囲で吸光し、ひいては測定に不利な影響
を及ぼす一連の化合物を含有するからである。し
かし従来公知になつたγ−GT活性測定用色素原
体は、せいぜい500nmまでの波長の光でしか測
定できなかつた。この場合測定すべき試料は血
漿、血清又は尿中に存在するビリルビン
(Bilirubin)によつて500nmまでの範囲ですでに
極めて高い基本吸光度を有している。一般に試料
の高い基本吸光度は希釈によつて低下される。し
かしビリルビンの高い吸光係数のために希釈がう
まく進まない。更にγ−グルタミル化された基質
及び遊離された色素原体のスペクトルは、大抵、
色素原体のバンド側面でしか測定できない程強く
重なるか、又は試薬の出発吸光度がすでに極めて
高い。これは、光度計の品質に対する極めて高い
要求がなされなければならず、方法の感受性が限
定されていることを意味する。しかし色素原体が
動力学的測定を許すことが、色素原体にとつては
有利である。これは特に試験片の場合に重要であ
る、それというのもこの場合には実際に動力学的
測定しか反射測光により容易にかつ有効に評価さ
れ得ないからである。
試験片上で行おうとする場合には適用が限定され
るという欠点がある。つまり、光の吸収が十分に
長波長の範囲で起る場合にしか眼による評価は可
能ではない。また試験片を反射測光により評価し
ようとする場合にも、565nmを越える波長を有
する光を使用しなければならない、それというの
も血漿、血清又は尿のような生物学的物質は、短
波長の範囲で吸光し、ひいては測定に不利な影響
を及ぼす一連の化合物を含有するからである。し
かし従来公知になつたγ−GT活性測定用色素原
体は、せいぜい500nmまでの波長の光でしか測
定できなかつた。この場合測定すべき試料は血
漿、血清又は尿中に存在するビリルビン
(Bilirubin)によつて500nmまでの範囲ですでに
極めて高い基本吸光度を有している。一般に試料
の高い基本吸光度は希釈によつて低下される。し
かしビリルビンの高い吸光係数のために希釈がう
まく進まない。更にγ−グルタミル化された基質
及び遊離された色素原体のスペクトルは、大抵、
色素原体のバンド側面でしか測定できない程強く
重なるか、又は試薬の出発吸光度がすでに極めて
高い。これは、光度計の品質に対する極めて高い
要求がなされなければならず、方法の感受性が限
定されていることを意味する。しかし色素原体が
動力学的測定を許すことが、色素原体にとつては
有利である。これは特に試験片の場合に重要であ
る、それというのもこの場合には実際に動力学的
測定しか反射測光により容易にかつ有効に評価さ
れ得ないからである。
酸化的カツプリング、アルデヒド縮合又はジア
ゾニウム塩カツプリングによつて得られる、公知
のγ−GT試験における有色物質は、一般に赤
色、紫色又は青色であつて、従つて空試験値に関
しては問題はない。しかしこの場合は専ら終点測
定であつて、これを試験片で理性的に再現するこ
とはできない。
ゾニウム塩カツプリングによつて得られる、公知
のγ−GT試験における有色物質は、一般に赤
色、紫色又は青色であつて、従つて空試験値に関
しては問題はない。しかしこの場合は専ら終点測
定であつて、これを試験片で理性的に再現するこ
とはできない。
従つて本発明の課題は、有色物質を生成が動力
学的に測定可能であり、生成された有色物質が
565nmを越える波長で最大吸光度を有するγ−
GT試験を創作することであつた。この課題は本
発明により、γ−グルタミルアリールアミドをPH
6〜10で、測定すべき酵素、γ−グルタミル−受
容体、酸化剤としてのシアン化第二鉄又はペルオ
キシド/ペルオキシダーゼ及びカツプリング成分
として作用する芳香族アミン又はフエノールと同
時に反応させ、この際酵素反応によつて酵素基質
からアリールアミンが遊離され、このものが存在
するカツプリング成分と酸化的にカツプルして
565nmを越える波長で最大吸光度を有する有色
物質を生成することによつて解決される。
学的に測定可能であり、生成された有色物質が
565nmを越える波長で最大吸光度を有するγ−
GT試験を創作することであつた。この課題は本
発明により、γ−グルタミルアリールアミドをPH
6〜10で、測定すべき酵素、γ−グルタミル−受
容体、酸化剤としてのシアン化第二鉄又はペルオ
キシド/ペルオキシダーゼ及びカツプリング成分
として作用する芳香族アミン又はフエノールと同
時に反応させ、この際酵素反応によつて酵素基質
からアリールアミンが遊離され、このものが存在
するカツプリング成分と酸化的にカツプルして
565nmを越える波長で最大吸光度を有する有色
物質を生成することによつて解決される。
γ−GTの特性決定のための最初の論文にはす
でに、同時に本質的なSH基を有すう糖タンパク
質が重要であると記載されている〔A.スツエヴ
ツツク(Szewczuk)及びT.バラノヴスキー
(Baranowski).Biochem.Z.338、317〜329
(1963)〕。このような化合物は、通常は酸化剤に
よつて不可逆的に変化する。過沃素酸塩で処理し
た酵素に関してはこの阻害又は変性は前記論文中
にすでに記載されている。これはおそらく、従来
記載された、酸化的カツプリングに基くすべての
γ−GT−反応が停止変法(Abstoppversion)と
してのみ行なわれる理由の一つであろう。もう一
つの理由は確かに、普通用いられる酸化的カツプ
リングの酸化剤がγ−GTの最適PH値、すなわち
PH6〜10、特にPH7.5〜8.5では全然反応しないか
又は徐々にしか反応しないことである。しかしカ
ツプリング反応は、動力学測定に対して速度決定
的でないためには、分解反応と比べて速くなけれ
ばならないので、従来は酸化的カツプリングは分
解終了後に酸性又はアルカリ性媒体中で実施され
た。
でに、同時に本質的なSH基を有すう糖タンパク
質が重要であると記載されている〔A.スツエヴ
ツツク(Szewczuk)及びT.バラノヴスキー
(Baranowski).Biochem.Z.338、317〜329
(1963)〕。このような化合物は、通常は酸化剤に
よつて不可逆的に変化する。過沃素酸塩で処理し
た酵素に関してはこの阻害又は変性は前記論文中
にすでに記載されている。これはおそらく、従来
記載された、酸化的カツプリングに基くすべての
γ−GT−反応が停止変法(Abstoppversion)と
してのみ行なわれる理由の一つであろう。もう一
つの理由は確かに、普通用いられる酸化的カツプ
リングの酸化剤がγ−GTの最適PH値、すなわち
PH6〜10、特にPH7.5〜8.5では全然反応しないか
又は徐々にしか反応しないことである。しかしカ
ツプリング反応は、動力学測定に対して速度決定
的でないためには、分解反応と比べて速くなけれ
ばならないので、従来は酸化的カツプリングは分
解終了後に酸性又はアルカリ性媒体中で実施され
た。
従つて、アミンをPH6〜10で極めて迅速に反応
させる酸化剤が存在していて、その結果γ−GT
を活性がカツプリング反応によつて動力学的に測
定可能となり、それにも拘らずγ−GT酵素が糖
部分でもSH基でも不可逆的な変化を受けないと
いうことは、極めて意外というべきである。多数
の酸化剤の中からシアン化第二鉄及びH2O2/
POD又はペルオキシド形成体/PODのみが有効
であると判明した。前者が有利である。
させる酸化剤が存在していて、その結果γ−GT
を活性がカツプリング反応によつて動力学的に測
定可能となり、それにも拘らずγ−GT酵素が糖
部分でもSH基でも不可逆的な変化を受けないと
いうことは、極めて意外というべきである。多数
の酸化剤の中からシアン化第二鉄及びH2O2/
POD又はペルオキシド形成体/PODのみが有効
であると判明した。前者が有利である。
基質としては、アニリン、ナフチルアミン、2
−ヒドロキシ−4−アミノ安息香酸及びγ−GT
−反応の際にカツプリング可能の基質を供給する
他の化合物のγ−グルタミル化合物を使用するこ
とができる。特に次式(): [式中Xは基NR2R3又は−O−R2を表わし、R1
は水素、8個までのC原子を有するアルコキシ
基、アルキル基又はアリール基、塩素、臭素、沃
素又は基NR2R3、−SO3R2、−COOR2を表わし、
この際R2及びR3は同じか又は異つていて、水素、
8個までのC原子を有し、OH、アルコキシ基、
−CO2H、SO3Hによつて置換されていてもよい
アルキル基又はアリール基である〕で示される化
合物が適当である。
−ヒドロキシ−4−アミノ安息香酸及びγ−GT
−反応の際にカツプリング可能の基質を供給する
他の化合物のγ−グルタミル化合物を使用するこ
とができる。特に次式(): [式中Xは基NR2R3又は−O−R2を表わし、R1
は水素、8個までのC原子を有するアルコキシ
基、アルキル基又はアリール基、塩素、臭素、沃
素又は基NR2R3、−SO3R2、−COOR2を表わし、
この際R2及びR3は同じか又は異つていて、水素、
8個までのC原子を有し、OH、アルコキシ基、
−CO2H、SO3Hによつて置換されていてもよい
アルキル基又はアリール基である〕で示される化
合物が適当である。
相応の化合物及びそれらの製造方法は、例えば
西独国特許出願公開第2823342号明細書に記載さ
れている。
西独国特許出願公開第2823342号明細書に記載さ
れている。
特に、最良にはγ−グルタミル−4−ニトロ−
アニリン−3−カルボン酸の還元によつて入手で
きるγ−グルタミル−p−フエニレンジアミン−
3−カルボン酸が有利であり、これは従来文献に
記載されなかつた基質である。
アニリン−3−カルボン酸の還元によつて入手で
きるγ−グルタミル−p−フエニレンジアミン−
3−カルボン酸が有利であり、これは従来文献に
記載されなかつた基質である。
カツプリング成分としては、該反応にとつて公
知の基質、すなわち就中前記の西独国特許出願公
開第2823342号明細書に記載されているような芳
香族アミン又はフエノールが適当である。
知の基質、すなわち就中前記の西独国特許出願公
開第2823342号明細書に記載されているような芳
香族アミン又はフエノールが適当である。
特に式:
[式中Xは基NR2R3又は−O−R3を表わし、R1
は水素又はR4及び/又はR6が塩素である場合は
塩素を表わし、この際R2及びR3は同じか又は異
つていて、8個までのC原子を有し、場合によつ
てはヒドロキシ基、5個までのC原子を有するア
ルコキシ基、−CO2H、SO3Hによつて置換されて
いてもよいアルキル基、アルアルキル基又はアリ
ール基であり、R4及びR6は水素、5個までのC
原子を有する低級アルキル基、塩素、臭素、沃
素、−COOR2、SO3R2、OR2、NR2R3を表わし、
この際R2及びR3は上記のものを表わし、R5及び
R7は水素又は5個までのC原子を有するアルキ
ル基を表わし、この際R4及びR5又はR6及びR7は
ベンゾール環と一緒にナフチル核又はアントリル
核を形成していてもよい〕で示される化合物が適
当である。
は水素又はR4及び/又はR6が塩素である場合は
塩素を表わし、この際R2及びR3は同じか又は異
つていて、8個までのC原子を有し、場合によつ
てはヒドロキシ基、5個までのC原子を有するア
ルコキシ基、−CO2H、SO3Hによつて置換されて
いてもよいアルキル基、アルアルキル基又はアリ
ール基であり、R4及びR6は水素、5個までのC
原子を有する低級アルキル基、塩素、臭素、沃
素、−COOR2、SO3R2、OR2、NR2R3を表わし、
この際R2及びR3は上記のものを表わし、R5及び
R7は水素又は5個までのC原子を有するアルキ
ル基を表わし、この際R4及びR5又はR6及びR7は
ベンゾール環と一緒にナフチル核又はアントリル
核を形成していてもよい〕で示される化合物が適
当である。
前記化合物中のアルキル基は、6個までのC原
子、好ましくは1〜3個のC原子を有する。特に
メチル基が好ましい。
子、好ましくは1〜3個のC原子を有する。特に
メチル基が好ましい。
特に好ましいカツプリング成分は、例えば2,
3−キシレノール、ジエチルメタニル酸、N−エ
チル−N−(3′−スルホベンゾール)−アニリン及
びN−メチルアントラニル酸である。
3−キシレノール、ジエチルメタニル酸、N−エ
チル−N−(3′−スルホベンゾール)−アニリン及
びN−メチルアントラニル酸である。
本発明による試薬は、実際の反応に必要な成分
たるγ−グルタミルアリールアミド、受容体(グ
リシルグリシン)、カツプリング成分、酸化剤及
びPH6〜10緩衝剤物質の他に、更に活性剤(例え
ばマグネシウム塩)、湿潤剤、安定剤、増粘剤及
び他の常用助剤を含有することができる。試薬は
セルで普通のように行なうか又は試薬の含浸され
た吸収性キヤリヤー(試験片)上で実施すること
ができる。
たるγ−グルタミルアリールアミド、受容体(グ
リシルグリシン)、カツプリング成分、酸化剤及
びPH6〜10緩衝剤物質の他に、更に活性剤(例え
ばマグネシウム塩)、湿潤剤、安定剤、増粘剤及
び他の常用助剤を含有することができる。試薬は
セルで普通のように行なうか又は試薬の含浸され
た吸収性キヤリヤー(試験片)上で実施すること
ができる。
層厚10mm及び試験容積2〜3cm3を有する標準セ
ル中の通常の試験溶液の場合には、20〜100μ
の血液又は血清量が必要であり、ミクロセルの場
合には相応してより少なくなる。試薬溶液はほぼ
次の組成(それぞれmmol/溶液)を有する: γ−グルタミルアリールアミド 1〜100 受容体分子(例えばグリシルグリシン) 10〜200 カツプリング成分 1〜200 酸化剤 0.1〜100 PH6〜10緩衝剤 10〜200 更に、 活性剤(例えばマグネシウム塩中) 0〜10 湿潤剤 0〜10 安定剤 0〜50 増粘剤 0〜100 を含有していてもよい。
ル中の通常の試験溶液の場合には、20〜100μ
の血液又は血清量が必要であり、ミクロセルの場
合には相応してより少なくなる。試薬溶液はほぼ
次の組成(それぞれmmol/溶液)を有する: γ−グルタミルアリールアミド 1〜100 受容体分子(例えばグリシルグリシン) 10〜200 カツプリング成分 1〜200 酸化剤 0.1〜100 PH6〜10緩衝剤 10〜200 更に、 活性剤(例えばマグネシウム塩中) 0〜10 湿潤剤 0〜10 安定剤 0〜50 増粘剤 0〜100 を含有していてもよい。
吸収性キヤリヤー上での試験の場合には、血清
又は血漿の一滴(10〜50μ)を試薬の含浸され
た乾燥支持体上に施すことができる。
又は血漿の一滴(10〜50μ)を試薬の含浸され
た乾燥支持体上に施すことができる。
評価のために使用される層厚が薄いために、含
浸のために使用される試薬溶液は、セル試験の場
合よりも少し濃厚でなければならない。次の組成
(mmol/)が適当である: γ−グルタミルアリールアミド 5〜100 グリシルグリシン 50〜500 カツプリング成分 10〜500 酸化剤 1〜500 PH6〜10、特に7.5〜8.5緩衝剤 50〜1000 及びセル試験の場合に記載した他の物質を記載し
た量で含有していてもよい。使用することのでき
るγ−グルタミルアリールアミド、カツプリング
成分及び酸化剤はすでに記載してある。緩衝剤と
しては上記PH値に関して用いられるすべての弱ア
ルカリ性緩衝剤を使用することができる。
EDTA、トリス緩衝剤、2−アミノ−2−メチ
ルプロパン−1,3−ジオール等が好ましい、そ
れというのもこれら物質は同時にまた重金属錯生
成特性も有するからである。酵素の活性剤として
は有利にはマグネシウム塩、例えばMgCl2等が少
量添加される。
浸のために使用される試薬溶液は、セル試験の場
合よりも少し濃厚でなければならない。次の組成
(mmol/)が適当である: γ−グルタミルアリールアミド 5〜100 グリシルグリシン 50〜500 カツプリング成分 10〜500 酸化剤 1〜500 PH6〜10、特に7.5〜8.5緩衝剤 50〜1000 及びセル試験の場合に記載した他の物質を記載し
た量で含有していてもよい。使用することのでき
るγ−グルタミルアリールアミド、カツプリング
成分及び酸化剤はすでに記載してある。緩衝剤と
しては上記PH値に関して用いられるすべての弱ア
ルカリ性緩衝剤を使用することができる。
EDTA、トリス緩衝剤、2−アミノ−2−メチ
ルプロパン−1,3−ジオール等が好ましい、そ
れというのもこれら物質は同時にまた重金属錯生
成特性も有するからである。酵素の活性剤として
は有利にはマグネシウム塩、例えばMgCl2等が少
量添加される。
次に実施例により本発明を詳述するが、これら
の実施例を本発明を限定するものではない。
の実施例を本発明を限定するものではない。
例 1
γ−GTセルの試験
トリスHCl、PH8.0 100mmol/
γ−グルタミル−p−フエニレンジアミン−3−
カルボン酸 10mmol/ グリシルグリシン 75mmol/ N−メチルアントラニル酸 50mmol/ K3(Fe(CH)6) 0.5mmol/ 溶剤:水 この溶液の3mlに人間の血清50μを加え、同
溶液を層厚10mm及び波長60〜800nmで測定する。
カルボン酸 10mmol/ グリシルグリシン 75mmol/ N−メチルアントラニル酸 50mmol/ K3(Fe(CH)6) 0.5mmol/ 溶剤:水 この溶液の3mlに人間の血清50μを加え、同
溶液を層厚10mm及び波長60〜800nmで測定する。
V=3.05ml、v=0.05、T 37℃
λ=630nm、ε=18.4cm2/nmol
U/l=V・△E/min・1000/ε・v
U/l △E/min
0 0
10 3
20 6
50 15
100 30
200 60
500 150
例 2
γ−GT用試験片
2枚の紙に含浸して試験片を製造する。
(A) 基質紙
水 中
トリス、PH7.6 200mmol/
N−メチルアントラニル酸 100mmol/
グリシルグリシン 250mmol/
EDTA−Na2 100mmol/
γ−グルタミル−p−フエニレンジアミン−3
−カルボン酸 20mmol/ この溶液を、適当な厚さ及び吸収力を有する
紙、例えば単位面積重量12g/cm2、厚さ50μ
m、吸収容量50ml/mを有するシエーレル及び
ホエツシ(Scho¨ller und Hoesch)社製テイー
バツグ紙に含浸し、30℃で5分間乾燥する。次
にこの紙を幅1cmに切断する。
−カルボン酸 20mmol/ この溶液を、適当な厚さ及び吸収力を有する
紙、例えば単位面積重量12g/cm2、厚さ50μ
m、吸収容量50ml/mを有するシエーレル及び
ホエツシ(Scho¨ller und Hoesch)社製テイー
バツグ紙に含浸し、30℃で5分間乾燥する。次
にこの紙を幅1cmに切断する。
(B) 酸化紙
水中のK3(Fe(CN)6) 300mmol/
この溶液を基質紙と同種の紙に含浸し、同様
に乾燥し、6mmの幅に切断する。
に乾燥し、6mmの幅に切断する。
材料を、西独特許出願公開第3130749号に記
載されている(第1図参照)ように、極めれ有
利に試験片に加工する。この際幅1cm、厚さ
110μmの透明なポリカルボネートフイルムを
基質紙と一緒に、フイルムが外側からくるよう
にプラスチツク片の片側に固着する。その横に
幅15mm、厚さ1.5m、繊維太さ約2μmのガラス
繊維不織布を、フイルムと基質紙の自由端が同
不織布の上部のなお6mmに在るように施こす。
ガラス繊維不織布の他端に酸化紙及び同一のガ
ラス繊維材料の幅6mm片をまとめて結合する。
次に幅6mmの試験片に切断する。
載されている(第1図参照)ように、極めれ有
利に試験片に加工する。この際幅1cm、厚さ
110μmの透明なポリカルボネートフイルムを
基質紙と一緒に、フイルムが外側からくるよう
にプラスチツク片の片側に固着する。その横に
幅15mm、厚さ1.5m、繊維太さ約2μmのガラス
繊維不織布を、フイルムと基質紙の自由端が同
不織布の上部のなお6mmに在るように施こす。
ガラス繊維不織布の他端に酸化紙及び同一のガ
ラス繊維材料の幅6mm片をまとめて結合する。
次に幅6mmの試験片に切断する。
さて、全血液30μをガラス繊維2b上にも
たらすと、血漿分が30〜60秒以内に全ガラス繊
維不織布2に浸透しかつ同時にK3〔Fe(CN)6〕
から酸化紙から溶出しており、他方赤血球は2
b内及び下に保留される。今度は透明フイルム
の圧着によつて血漿中のγ−GT及び酸化剤が
基質紙と接触し、同紙は均一に湿潤される。γ
−GTの濃度及び反応時間に応じて程度の差こ
そあれ顕著な緑色が形成され、その強度の変化
は酵素活性に比例していて、場合によつては反
射光度計で565〜850nmで測定することができ
る。もちろん、血漿、血清又はその他の生物学
的物質のような他の試料も同一量で使用するこ
とができる。
たらすと、血漿分が30〜60秒以内に全ガラス繊
維不織布2に浸透しかつ同時にK3〔Fe(CN)6〕
から酸化紙から溶出しており、他方赤血球は2
b内及び下に保留される。今度は透明フイルム
の圧着によつて血漿中のγ−GT及び酸化剤が
基質紙と接触し、同紙は均一に湿潤される。γ
−GTの濃度及び反応時間に応じて程度の差こ
そあれ顕著な緑色が形成され、その強度の変化
は酵素活性に比例していて、場合によつては反
射光度計で565〜850nmで測定することができ
る。もちろん、血漿、血清又はその他の生物学
的物質のような他の試料も同一量で使用するこ
とができる。
この装置は特に、血漿採取の段階でビリルビ
ンがすでにビリベルジン(Biliverdin)に酸化
される故に有利であることが判る。この反応は
普通ならばγ−GT−反応と相俟つて進行し、
ビリベルジンが630nmで吸光するので、動力
学的には不利である。
ンがすでにビリベルジン(Biliverdin)に酸化
される故に有利であることが判る。この反応は
普通ならばγ−GT−反応と相俟つて進行し、
ビリベルジンが630nmで吸光するので、動力
学的には不利である。
図面は本発明による方法を実施するために使用
する試験片の側断面図である: 1……支持体フイルム、2……ガラス繊維不織
布(幅15mm)、2a……酸化紙、2b……ガラス
繊維不織布(幅6mm)、3……透明フイルム、4
……基質紙、5……接着剤。
する試験片の側断面図である: 1……支持体フイルム、2……ガラス繊維不織
布(幅15mm)、2a……酸化紙、2b……ガラス
繊維不織布(幅6mm)、3……透明フイルム、4
……基質紙、5……接着剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酵素基質として作用するγ−グルタミルアリ
ールアミドをγ−グルタミルトランスフエラーゼ
の存在でγ−グルタミル−受容体と反応させかつ
酵素反応の結果として形成される有色物質をγ−
グルタミルトランスフエラーゼ活性の尺度として
測光的に追跡することによつてγ−グルタミルト
ランスフエラーゼ活性を動力学的に測定するに当
り、γ−グルタミルアリールアミドをPH6〜10
で、測定すべき酵素、γ−グルタミル−受容体、
酸化剤としてのシアン化第二鉄又はペルオキシ
ド/ペルオキシダーゼ及びカツプリング成分とし
て作用する芳香族アミン又はフエノールと同時に
反応させ、この際酵素反応によつて酵素基質から
アリールアミンが遊離され、このものが存在する
カツプリング成分と酸化的にカツプルして565n
mを越える波長で最大吸光度を有する有色物質を
生成することを特徴とするγ−グルタミルトラン
スフエラーゼ活性の動力学的測定方法。 2 γ−GTの基質として式: [式中Xは基NR2R3又は−O−R2を表わし、R1
は水素、8個までのC原子を有するアルコキシ
基、アルキル基又はアリール基、塩素、臭素、沃
素又は基NR2R3、−SO3R2、−COOR2を表わしか
つR2及びR3は同じか異なつていて、水素である
か又はOH、アルコキシ基、−CO2H、SO3Hによ
つて置換されていてもよい8個までのC原子を有
するアルキル基又はアリール基である]で示され
る化合物を使用する特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3 カツプリング成分として式: [式中Xは基NR2R3又は−O−R3を表わし、R1
は水素又はR4及び/又はR6が塩素である場合に
はまた塩素を表わし、R2及びR3は同じか又は異
なつていて、水素、場合によつてはOH、5個ま
でのC原子を有するアルコキシ基、−CO2H、
SO3Hによつて置換されていてもよいアルキル
基、アルアルキル基又はアリール基を表わし、
R4及びR6は水素、5個までC原子を有する低級
アルキル基、塩素、臭素、沃素、−COOR2、
SO3R2、OR2、NR2R3(この際R2及びR3は上記の
ものを表わす)を表わし、R5及びR7は水素又は
5個までのC原子を有するアルキル基を表わし、
この際R4及びR5又はR6及びR7はベンゾール環と
共にナフチル核又はアントリル核を形成すること
ができる]で示される化合物を使用する特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4 カツプリング成分として2,3−キレノー
ル、ジエチルメタニル酸、N−エチル−N−
(3′−スルホベンゾール)−アニリン又はN−メチ
ルアントラニル酸を使用する特許請求の範囲第1
項から第3項までのいずれか1項記載の方法。 5 次の試薬成分: 10〜1000mmol/の濃度のPH6〜10を有する
緩衝剤、 1〜100mmol/の濃度の酵素基質としての
γ−グルタミルアリールアミド、 10〜500mmol/の濃度のγ−グルタミル−
受容体、 0.1〜500mmol/の濃度の酸化剤としてのシ
アン化第二鉄又はペルオキシド/ペルオキシダー
ゼ及び 酵素基質から遊離されるアリールアミンと酸化
的にカツプリングして565nmを越える波長で最
大吸光度を有する有色物質を生成する、1〜500
mmol/の濃度のカツプリング成分 を含有することを特徴とするγ−グルタミルトラ
ンスフエラーゼ活性を動力学的に測定するための
試薬。 6 試薬成分が吸収性キヤリヤ−上に含浸されて
いる特許請求の範囲第5項記載の試薬。 7 緩衝剤が7.5〜8.5のPH値を有する特許請求の
範囲第5項又は第6項記載の試薬。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823234478 DE3234478A1 (de) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | Reagenz und verfahren zur bestimmung von (gamma)-glutamyltransferase |
| DE3234478.3 | 1982-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130199A JPS59130199A (ja) | 1984-07-26 |
| JPH0369520B2 true JPH0369520B2 (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=6173459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167641A Granted JPS59130199A (ja) | 1982-09-17 | 1983-09-13 | γ−グルタミルトランスフエラ−ゼの測定方法及び試薬 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4603107A (ja) |
| EP (1) | EP0103823B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59130199A (ja) |
| AT (1) | ATE33678T1 (ja) |
| CA (1) | CA1215617A (ja) |
| DE (2) | DE3234478A1 (ja) |
| DK (1) | DK167159B1 (ja) |
| ES (1) | ES8404795A1 (ja) |
| IE (1) | IE55922B1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4588836A (en) * | 1982-09-01 | 1986-05-13 | Toyo Jozo Kabushiki Kaisha | Novel synthetic substrate and assay method using the same |
| JPS60164499A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | Kyowa Medetsukusu Kk | 酵素活性測定法 |
| DE3433946A1 (de) * | 1984-09-15 | 1986-03-27 | Boehringer Mannheim Gmbh, 6800 Mannheim | Mittel und verfahren zum nachweis von wasserstoffperoxid |
| US4826759A (en) * | 1984-10-04 | 1989-05-02 | Bio-Metric Systems, Inc. | Field assay for ligands |
| US4916059A (en) * | 1985-06-20 | 1990-04-10 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Reagent sheet and integral multilayer analytical element for measurement of GGT activity |
| US4751178A (en) * | 1985-09-26 | 1988-06-14 | Eastman Kodak Company | Substrates, compositions, elements and methods for the determination of gamma-glutamyltransferase |
| DE3640318A1 (de) * | 1986-11-26 | 1988-06-09 | Boehringer Mannheim Gmbh | Verfahren und testtraeger zur bestimmung eines analyten |
| US5096812A (en) * | 1989-06-08 | 1992-03-17 | Osborn Laboratories, Inc. | Assay method for gamma glutamyltransferase (GGT) in liquid blood and dried blood |
| US6015683A (en) | 1992-07-15 | 2000-01-18 | Clinical Diagnostic Systems, Inc. | Dry analytical element for acetaminophen assay |
| US5474906A (en) * | 1993-03-26 | 1995-12-12 | Eiken Kagaku Kabushiki Kaisha | Reagent for determining γ-glutamyl transpeptidase activity |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2905594A (en) * | 1956-04-25 | 1959-09-22 | Herman J Morris | Means for detecting enzyme activity |
| US4167449A (en) * | 1976-07-29 | 1979-09-11 | American Hospital Supply Corporation | Composition and method for determining transferase and protease activity |
| JPS53147034A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-21 | Wako Pure Chem Ind Ltd | Gamma-glutamyl-p-aminoanilide derivatives and process for their preparation |
| JPS5526870A (en) * | 1978-08-17 | 1980-02-26 | Wako Pure Chem Ind Ltd | Method of measuring activity of gamma-glutamyl transpeptidase |
| JPS5569549A (en) * | 1978-11-16 | 1980-05-26 | Nitto Boseki Co Ltd | Novel substrate for determination of enzyme activity |
| US4425427A (en) * | 1980-03-13 | 1984-01-10 | Vitafin N.V. | Simultaneous, kinetic, spectrophotometric analysis of blood serum for multiple components |
| JPS56158745A (en) * | 1980-05-13 | 1981-12-07 | Dai Ichi Pure Chem Co Ltd | L-gamma-glutamyl-3-carboxy-4-aminoanilide derivative and its preparation |
| JPS56164796A (en) * | 1980-05-20 | 1981-12-17 | Dai Ichi Pure Chem Co Ltd | Measurement of activity of gamma-glutamyltranspeptidase |
| JPS589698A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-20 | Toyo Jozo Co Ltd | γ−グルタミルトランスペプチダ−ゼ活性測定用基質、およびそれを用いる活性測定法 |
| US4511651A (en) * | 1982-07-30 | 1985-04-16 | American Monitor Corporation | Reagent composition and assay for the determination of γ-glutamyltransferase activity |
-
1982
- 1982-09-17 DE DE19823234478 patent/DE3234478A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-09-09 AT AT83108912T patent/ATE33678T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-09-09 EP EP83108912A patent/EP0103823B1/de not_active Expired
- 1983-09-09 DE DE8383108912T patent/DE3376342D1/de not_active Expired
- 1983-09-13 JP JP58167641A patent/JPS59130199A/ja active Granted
- 1983-09-14 DK DK417983A patent/DK167159B1/da not_active IP Right Cessation
- 1983-09-15 CA CA000436783A patent/CA1215617A/en not_active Expired
- 1983-09-16 US US06/532,907 patent/US4603107A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-16 IE IE2185/83A patent/IE55922B1/en not_active IP Right Cessation
- 1983-09-16 ES ES525673A patent/ES8404795A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE832185L (en) | 1984-03-17 |
| EP0103823A2 (de) | 1984-03-28 |
| EP0103823A3 (en) | 1985-07-31 |
| ES525673A0 (es) | 1984-06-01 |
| ATE33678T1 (de) | 1988-05-15 |
| DK167159B1 (da) | 1993-09-06 |
| DE3234478A1 (de) | 1984-03-22 |
| EP0103823B1 (de) | 1988-04-20 |
| JPS59130199A (ja) | 1984-07-26 |
| US4603107A (en) | 1986-07-29 |
| DK417983A (da) | 1984-03-18 |
| CA1215617A (en) | 1986-12-23 |
| IE55922B1 (en) | 1991-02-27 |
| ES8404795A1 (es) | 1984-06-01 |
| DE3376342D1 (en) | 1988-05-26 |
| DK417983D0 (da) | 1983-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4478942A (en) | Quantitative analysis film and a method for colorimetric analysis using the same | |
| CA1155737A (en) | Process and diagnostic agents for the detection of redox reactions | |
| CA1336306C (en) | Hydrolyzable fluorescent substrates and analytical determinations using same | |
| US4418037A (en) | Color indicator composition and film for detecting hydrogen peroxide | |
| US4587100A (en) | Multilayer analytical element for the detection of hydrogen peroxide | |
| US4503145A (en) | Quantitative analysis film | |
| EP0256562B1 (en) | Dry-type multilayer analytical element | |
| USRE32016E (en) | Analysis of lactic acid or lactate using lactate oxidase | |
| US3732147A (en) | Colorimetric determination of dehydrogenases | |
| JPH0369520B2 (ja) | ||
| EP0162685A2 (en) | Compositions and elements containing triarylmethane leuco dyes and methods using same | |
| EP1271143B1 (en) | Test strip having a porous filter layer | |
| JPS614960A (ja) | 分析試薬および多層化学分析要素 | |
| US4897347A (en) | Multilayer analysis film for analyzing transaminase | |
| JPH0445510B2 (ja) | ||
| EP0036563A1 (en) | Bilirubin-resistant composition for the determination of cholesterol, test device containing the composition and method of making the test device | |
| US4737457A (en) | Analytical composition, element and method for the determination of hydrogen peroxide | |
| JPH06100598B2 (ja) | 感光性化合物および光フィルター層を含む分析要素ならびにその使用法 | |
| US5710012A (en) | Salt of 6-carboxy-3-methylbenzothiazolone hydrazone hydrate in colorimetric determination of hydrogen peroxide | |
| JPH07114709B2 (ja) | 酵素活性の定量法 | |
| JPS6259782B2 (ja) | ||
| JPS63163164A (ja) | 多層分析素子 | |
| JPH05260994A (ja) | ペルオキシド−ペルオキシダーゼ試験系を使用する唾液中の被検体の検出法 | |
| US4591553A (en) | Process and analytical agent for the determination of the activity of glutamate-oxalacetate-transaminase | |
| CA1201047A (en) | Method for quantitative measurement of phosphatidyl glycerol |