JPH0369638A - 機仕掛用受渡し装置 - Google Patents
機仕掛用受渡し装置Info
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- JPH0369638A JPH0369638A JP20379889A JP20379889A JPH0369638A JP H0369638 A JPH0369638 A JP H0369638A JP 20379889 A JP20379889 A JP 20379889A JP 20379889 A JP20379889 A JP 20379889A JP H0369638 A JPH0369638 A JP H0369638A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
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- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 4
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、経糸用ビームを織機、機仕掛準備用作業台等
の被受渡し装置に対して受け渡す装置に関する。
の被受渡し装置に対して受け渡す装置に関する。
(従来の技術)
機仕掛作業用の受渡し装置の一つとして、特開昭62−
223345号公報に記載された装置がある。この公知
の受渡し装置は、経糸用ビームの受渡し位置へ移動可能
の台車および該台車に前後方向(本発明においては、受
渡し位置において被受渡し装置の側となる側を前、その
反対の側を後といい、また、前後方向と交差する水平の
他の方向を左右方向という。)へ移動可能に支持された
移動台を備える運搬手段と、ビームをその軸線が左右方
向へ伸びるように受ける一対の移載アームを備える、移
動台に支持された受渡し手段と、移載アームにビームの
受渡しをさせるべく移動台を台車に対し前後方向へ移動
させる駆動手段とを含む。
223345号公報に記載された装置がある。この公知
の受渡し装置は、経糸用ビームの受渡し位置へ移動可能
の台車および該台車に前後方向(本発明においては、受
渡し位置において被受渡し装置の側となる側を前、その
反対の側を後といい、また、前後方向と交差する水平の
他の方向を左右方向という。)へ移動可能に支持された
移動台を備える運搬手段と、ビームをその軸線が左右方
向へ伸びるように受ける一対の移載アームを備える、移
動台に支持された受渡し手段と、移載アームにビームの
受渡しをさせるべく移動台を台車に対し前後方向へ移動
させる駆動手段とを含む。
各移載アームは、被受渡し装置に設けられたビーム受け
部に対応されており、また、枢軸により移動台に角度的
に回転可能に支持されている。
部に対応されており、また、枢軸により移動台に角度的
に回転可能に支持されている。
受渡し時、各移載アームは、ジヤツキのような他の駆動
手段により枢軸線の周りに角度的に回転されて、ヒ゛−
ムを」二げ下げする。
手段により枢軸線の周りに角度的に回転されて、ヒ゛−
ムを」二げ下げする。
ビームが移載アームに支持された状態で、移動台か被受
渡し装置の側すなわち前端部の側へ移動されると、台車
に作用する荷電の中心(道心)が前端部の側へ変位し、
その結果前端部が後端部に対し下方となるように受渡し
装置が傾斜し、受渡し作業が不安定になる。このため、
公知の受渡し装置は、さらに、キャスタのような補助幅
を備える複数の傾斜防止手段を移動台の前端部に配置し
ている。
渡し装置の側すなわち前端部の側へ移動されると、台車
に作用する荷電の中心(道心)が前端部の側へ変位し、
その結果前端部が後端部に対し下方となるように受渡し
装置が傾斜し、受渡し作業が不安定になる。このため、
公知の受渡し装置は、さらに、キャスタのような補助幅
を備える複数の傾斜防止手段を移動台の前端部に配置し
ている。
受渡し時、補助輪は、移動台に作用する荷重を受けるべ
く床に当接され、この状態で移動台とともに前後方向へ
移動される。その結果、傾斜防止手段は、受渡し装置が
移載アームの移動にともなって傾斜することを防止する
。
く床に当接され、この状態で移動台とともに前後方向へ
移動される。その結果、傾斜防止手段は、受渡し装置が
移載アームの移動にともなって傾斜することを防止する
。
(解決しようとする課題)
しかし、公知の受渡し装置では、補助輪が大きな荷重を
受けた状態で床上を移動されるから、床に凹凸があると
、移動台の移動に大きな力を必要とし、しかも、補助幅
が凹凸を乗り越えるときに装置全体が傾き、受渡し作業
か不安定になる。
受けた状態で床上を移動されるから、床に凹凸があると
、移動台の移動に大きな力を必要とし、しかも、補助幅
が凹凸を乗り越えるときに装置全体が傾き、受渡し作業
か不安定になる。
本発明は、床に多少の凹凸があっても、補助幅を移動さ
せる必要がないから大きな力を必要とすることなく、移
動台を移動させることができ、受渡し作業が安定である
、機仕掛用受渡し装置を提供することを目的とする。
せる必要がないから大きな力を必要とすることなく、移
動台を移動させることができ、受渡し作業が安定である
、機仕掛用受渡し装置を提供することを目的とする。
(解決手段、作用、効果)
本発明の、縦糸用ビームを被受渡し装置に対して受け渡
す装置は、受渡し位置へ移動可能の運搬手段と、前記ビ
ームをその軸線が左右方向へ伸びるように受けるビーム
受け部を有する受渡し手段であって該ビーム受け部が前
記被受渡し装置に対し左右方向と交差する前後方向およ
び上下方向へ変位するように前記運搬手段に変位可能に
配置された受渡し手段と、該受渡し手段に前記ビームの
受渡しをさせるべく該受渡し手段を変位させる駆動手段
と、前記運搬手段の前端部に配置され、前記運搬手段が
傾斜することを防止する複数の傾斜防止手段とを含み、
前記傾斜防止手段は、高さ位置を変更可能のパッドと、
該パッドを床に押圧しかつ該床から離すべく前記パッド
を移動させる、前記台車に取り付けられた駆動機構とを
備える。
す装置は、受渡し位置へ移動可能の運搬手段と、前記ビ
ームをその軸線が左右方向へ伸びるように受けるビーム
受け部を有する受渡し手段であって該ビーム受け部が前
記被受渡し装置に対し左右方向と交差する前後方向およ
び上下方向へ変位するように前記運搬手段に変位可能に
配置された受渡し手段と、該受渡し手段に前記ビームの
受渡しをさせるべく該受渡し手段を変位させる駆動手段
と、前記運搬手段の前端部に配置され、前記運搬手段が
傾斜することを防止する複数の傾斜防止手段とを含み、
前記傾斜防止手段は、高さ位置を変更可能のパッドと、
該パッドを床に押圧しかつ該床から離すべく前記パッド
を移動させる、前記台車に取り付けられた駆動機構とを
備える。
受渡し装置は、左右方向が被受渡し装置の経糸の伸長方
向となるように受渡し位置へ移動される。次いで、傾斜
防止手段のパッドか傾斜防止手段の駆動機構により床に
押圧される。これにより、運搬手段に作用する荷重の一
部が傾斜防止手段に作用するから、受渡し装置の傾斜が
防止される。
向となるように受渡し位置へ移動される。次いで、傾斜
防止手段のパッドか傾斜防止手段の駆動機構により床に
押圧される。これにより、運搬手段に作用する荷重の一
部が傾斜防止手段に作用するから、受渡し装置の傾斜が
防止される。
次いで、受渡し手段が駆動手段により被受渡し装置の側
へ移動されるとともに運搬手段に対して変位される。こ
れにより、受渡し手段のビーム受け部が被受渡し装置に
対し前後方向および左右方向へ変位されるから、受渡し
手段と被受渡し装置との間でビームの受渡しが行われる
。
へ移動されるとともに運搬手段に対して変位される。こ
れにより、受渡し手段のビーム受け部が被受渡し装置に
対し前後方向および左右方向へ変位されるから、受渡し
手段と被受渡し装置との間でビームの受渡しが行われる
。
本発明によれば、ビームの受渡しの間、パッドが床に押
圧されているから、荷重の一部は傾斜防止手段に作用す
る。このため、ビームの受渡しの間、受渡し装置の瑣心
が変位しても、受渡し装置が傾斜せず、受渡し作業が安
定になる。
圧されているから、荷重の一部は傾斜防止手段に作用す
る。このため、ビームの受渡しの間、受渡し装置の瑣心
が変位しても、受渡し装置が傾斜せず、受渡し作業が安
定になる。
また、パッドを床に接触させた状態で、受渡し手段を前
後方向へ移動させないから、床に多少の凹凸があっても
、大きな力を必要とすることなく、受渡し手段を前後方
向へ変位させることができる。
後方向へ移動させないから、床に多少の凹凸があっても
、大きな力を必要とすることなく、受渡し手段を前後方
向へ変位させることができる。
前記運搬手段は、受渡し位置へ移動可能の台車と、該台
車に前後方向へ移動可能に支持された移動台とを備える
ことができる。この場合、前記駆動手段は、前記移動台
を前記台車に対し前後方向へ移動させる第1の駆動機構
と、前記ビーム受け部の高さ位置を変更すべく前記受渡
し手段を上下方向へ移動させる第2の駆動機構とを備え
る。
車に前後方向へ移動可能に支持された移動台とを備える
ことができる。この場合、前記駆動手段は、前記移動台
を前記台車に対し前後方向へ移動させる第1の駆動機構
と、前記ビーム受け部の高さ位置を変更すべく前記受渡
し手段を上下方向へ移動させる第2の駆動機構とを備え
る。
前記駆動機構として前記台車に取り付けられたジヤツキ
を用い、該ジヤツキに前記パッドを取り付けることがで
きる。
を用い、該ジヤツキに前記パッドを取り付けることがで
きる。
前記台車は、左右方向へ間隔をおかれた一対のボックス
であってそれぞれが複数の車輪を有するボックスと、該
ボックスを互いに連結する連結部材と、前記ボックスに
前後方向へ伸びるように取り付けられ、前記移動台を滑
動可能に支持する一対のレールとを備えることができる
。この場合、傾斜防止手段は、ボックスに取り付けられ
る。
であってそれぞれが複数の車輪を有するボックスと、該
ボックスを互いに連結する連結部材と、前記ボックスに
前後方向へ伸びるように取り付けられ、前記移動台を滑
動可能に支持する一対のレールとを備えることができる
。この場合、傾斜防止手段は、ボックスに取り付けられ
る。
(実施例)
第1図〜第5図を参照するに、受渡し装置10は、第3
図に示す織機、機仕掛準備用受台等の被受渡し装置12
に対して、ビーム14、ドロッパ装置、綜絖枠および筬
を受け渡す装置として用いられる。
図に示す織機、機仕掛準備用受台等の被受渡し装置12
に対して、ビーム14、ドロッパ装置、綜絖枠および筬
を受け渡す装置として用いられる。
被受渡し装置12は、ビーム14を水平に受けるべく水
平方向へ間隔をおかれた一対のビーム受け部16と、一
対のドロッパ受け部18と、一対の綜絖枠受け部20と
、一対の筬受け部22とを有する既知の装置である。各
ビーム受け部16は、ヒーム14の軸部を受けるべくビ
ーム受け部16の長子方向に間隔をおいて形成された凹
所24,26を有する。
平方向へ間隔をおかれた一対のビーム受け部16と、一
対のドロッパ受け部18と、一対の綜絖枠受け部20と
、一対の筬受け部22とを有する既知の装置である。各
ビーム受け部16は、ヒーム14の軸部を受けるべくビ
ーム受け部16の長子方向に間隔をおいて形成された凹
所24,26を有する。
ビーム14も、経糸が巻き付けられるドラムと、該ドラ
ムの端部に対向するように固定された対のフランジと、
該フランジの中心から前記ドラムの軸線に沿って突出す
る軸と、該軸に取り付けられた軸受とを有する既知のも
のである。
ムの端部に対向するように固定された対のフランジと、
該フランジの中心から前記ドラムの軸線に沿って突出す
る軸と、該軸に取り付けられた軸受とを有する既知のも
のである。
凹所24,26に受けられる前記軸部は、前記軸または
前記軸受とすることができる。ビーム受け部16の先端
の側に形成された凹所24は、ビーム14を仮に置く仮
置位置として利用される。これに対し、ビーム受け部1
6の基端部の側に形成された凹所26は、ビームの正し
い設置位置すなわち正規位置として使用される。
前記軸受とすることができる。ビーム受け部16の先端
の側に形成された凹所24は、ビーム14を仮に置く仮
置位置として利用される。これに対し、ビーム受け部1
6の基端部の側に形成された凹所26は、ビームの正し
い設置位置すなわち正規位置として使用される。
第1図および第2図に示すように、受渡し装置10は、
床28上を被受渡し装置12への受渡し位置へ移動可能
の台車30を含む。台車30は、互いに対向するように
間隔をおいて配置された一対のボックス32と、該ボッ
クスをその下端部で移動不能に連結している長尺の連結
部材34とにより規定されるコ字状の平面形状および背
面形状を有する。
床28上を被受渡し装置12への受渡し位置へ移動可能
の台車30を含む。台車30は、互いに対向するように
間隔をおいて配置された一対のボックス32と、該ボッ
クスをその下端部で移動不能に連結している長尺の連結
部材34とにより規定されるコ字状の平面形状および背
面形状を有する。
各ボックス32には、複数の車輪36か回転可能に取り
付けられている。車輪36は、対応するボックス32内
に配置された同期して制御される駆動機構により回転さ
れる。台車30は、一方のボックスが前部となり他方の
ボックスか後部となるように、連結部材34の長平方向
すなわち横向きに移動される。車輪36は、台車30か
これの移動路中のコーナを回るために旋回可能である。
付けられている。車輪36は、対応するボックス32内
に配置された同期して制御される駆動機構により回転さ
れる。台車30は、一方のボックスが前部となり他方の
ボックスか後部となるように、連結部材34の長平方向
すなわち横向きに移動される。車輪36は、台車30か
これの移動路中のコーナを回るために旋回可能である。
各ボックス32には、また、台車30を移動させるため
の制御装置および受渡しのための制御装置が収容されて
いる。
の制御装置および受渡しのための制御装置が収容されて
いる。
台車30は、前後方向へ伸びる一対のレール38と、該
レールと平行に伸びる一対のラック40とを備える。各
レール38は、移動台42を前後方向へ移動可能に受け
るように、複数のブラケット44によりボックス32に
水平に固定されている。各ラック40は、その歯が下側
となるようにブラケット46により対応するホックス3
2に固定されている。
レールと平行に伸びる一対のラック40とを備える。各
レール38は、移動台42を前後方向へ移動可能に受け
るように、複数のブラケット44によりボックス32に
水平に固定されている。各ラック40は、その歯が下側
となるようにブラケット46により対応するホックス3
2に固定されている。
第1図〜第4図に示すように、移動f242は、台車3
0の連結部材34と平行に伸びる長尺のベース部材48
と、該ベース部材の両端部から上方へ平行に伸びる一対
の支柱部材50と、該両立れ部材の上端部を互いに連結
している梁部材52とにより、門型に組み立てられてい
る。
0の連結部材34と平行に伸びる長尺のベース部材48
と、該ベース部材の両端部から上方へ平行に伸びる一対
の支柱部材50と、該両立れ部材の上端部を互いに連結
している梁部材52とにより、門型に組み立てられてい
る。
第1図および第3図に示すように、ベース部材48には
、レール38に対応された一対の補助部材54が取り付
けられている。神助部材54は、ベース部材48の端部
から対応するレール38の上方を該レールと平行に前方
へ突出している。各補助部材54の下面には、対応する
レール38と滑動可能に係合する複数の係合部材56が
前後方向へ間隔をおいて取り付けられている。
、レール38に対応された一対の補助部材54が取り付
けられている。神助部材54は、ベース部材48の端部
から対応するレール38の上方を該レールと平行に前方
へ突出している。各補助部材54の下面には、対応する
レール38と滑動可能に係合する複数の係合部材56が
前後方向へ間隔をおいて取り付けられている。
レール38と係合部材56とは、両者の係合が解除せず
かつ移動台42の荷電が係合部材56を介してレール3
8に作用するように係合されている。
かつ移動台42の荷電が係合部材56を介してレール3
8に作用するように係合されている。
第2図に示すように、移動台42を台車30に対して移
動させる駆動機構58は、ベース部材48の一端部に取
り付けられた回転源60と、ラック40に対応された一
対の歯車62とを備える。各歯車62は、ベース部材4
8を長手方向へ貫通するシャフト64の端部に取り付け
られており、また、対応するラック40と噛合している
。
動させる駆動機構58は、ベース部材48の一端部に取
り付けられた回転源60と、ラック40に対応された一
対の歯車62とを備える。各歯車62は、ベース部材4
8を長手方向へ貫通するシャフト64の端部に取り付け
られており、また、対応するラック40と噛合している
。
第2図および第3図に示すように、シャフト64は、ベ
ース部材48に回転可能に支持されている。回転源60
の回転は、該回転源の出力軸に取り付けられたスプロケ
ットと、シャフト64に取り付けられたスプロケットと
、両スプロケットに掛けられたチェーンとを備える連結
機構66を介してシャフト64へ伝達される。このため
、移動台42は、回転源60が回転されることにより5
台車30に対し前後方向へ移動される。
ース部材48に回転可能に支持されている。回転源60
の回転は、該回転源の出力軸に取り付けられたスプロケ
ットと、シャフト64に取り付けられたスプロケットと
、両スプロケットに掛けられたチェーンとを備える連結
機構66を介してシャフト64へ伝達される。このため
、移動台42は、回転源60が回転されることにより5
台車30に対し前後方向へ移動される。
移動台42用の連結機構66としては、スプロケットお
よびチェーンの代りに、平歯車のように外周面に複数の
歯を有するいわゆるタイミングブーりと、該タイミング
プルりの歯と噛合する複数の歯を有する無端のいわゆる
タイミングベルトとを用いた機構等、他の連結機構を用
いることができる。
よびチェーンの代りに、平歯車のように外周面に複数の
歯を有するいわゆるタイミングブーりと、該タイミング
プルりの歯と噛合する複数の歯を有する無端のいわゆる
タイミングベルトとを用いた機構等、他の連結機構を用
いることができる。
ラック40と歯車62とは、図示の例では、ラック40
が歯車62の上側となるように配置されているが、これ
と逆にすなわちラック40を移動台42に配置し、歯車
62を台車30に配置してもよい。移動台42を台車3
0に対して前後方向へ移動させる機構として、ジヤツキ
のような他の機構を用いることができる。
が歯車62の上側となるように配置されているが、これ
と逆にすなわちラック40を移動台42に配置し、歯車
62を台車30に配置してもよい。移動台42を台車3
0に対して前後方向へ移動させる機構として、ジヤツキ
のような他の機構を用いることができる。
移動台42には、支柱部材50に対応された一対のレー
ル68と、一対のねじ棒70とが左右方向へ間隔をおい
た位置を上下方向へ平行に伸びるように配置されている
。各レール68は、対応する支柱部材50の前面に固定
されている。これに対し、ねじ棒70は、その1つを第
4図に示すように、上下の両端部においてナツト72に
より移動台42に移動不能におよび回転不能に取り付け
られている。
ル68と、一対のねじ棒70とが左右方向へ間隔をおい
た位置を上下方向へ平行に伸びるように配置されている
。各レール68は、対応する支柱部材50の前面に固定
されている。これに対し、ねじ棒70は、その1つを第
4図に示すように、上下の両端部においてナツト72に
より移動台42に移動不能におよび回転不能に取り付け
られている。
両レール68には、上下方向へ間隔をおかれた長尺の一
対の支持台74.76が上下方向へ移動可能に係合され
ている。第4図に示すように、支持台74および76は
、それぞれ、レール68に滑動可能にかつ離脱不能に嵌
合されたスライダ78および80と、該スライダ78を
連結する連結体82および84と、該連結体を包囲する
カバー86および88とを備える。
対の支持台74.76が上下方向へ移動可能に係合され
ている。第4図に示すように、支持台74および76は
、それぞれ、レール68に滑動可能にかつ離脱不能に嵌
合されたスライダ78および80と、該スライダ78を
連結する連結体82および84と、該連結体を包囲する
カバー86および88とを備える。
第4図に示すように、スライダ78および80には、そ
れぞれ、ねじ棒70に螺合された雌ねし体90および9
2か対応するねじ棒70の周りに回転可能に配置されて
いる。雌ねじ体90および92は、それぞれ、タイミン
クプーリ94および96ならびにコネクタ98および1
00により、対応するスライダ78および80に連結さ
れており、また、対応するタイミンクプーリ94および
96が回転されることにより、回転されて上下方向へ移
動される。これにより、支持台74および76も上下方
向へ移動される。雌ねじ体90.92として、ボールを
使用したいわゆるポールねしを用いることができる。
れぞれ、ねじ棒70に螺合された雌ねし体90および9
2か対応するねじ棒70の周りに回転可能に配置されて
いる。雌ねじ体90および92は、それぞれ、タイミン
クプーリ94および96ならびにコネクタ98および1
00により、対応するスライダ78および80に連結さ
れており、また、対応するタイミンクプーリ94および
96が回転されることにより、回転されて上下方向へ移
動される。これにより、支持台74および76も上下方
向へ移動される。雌ねじ体90.92として、ボールを
使用したいわゆるポールねしを用いることができる。
第4図および第5図に示すように、タイミンクプーリ1
06 および76に取り付けられた回転源102および104
と、1該回転源の出力軸に取り付けられたタイミングプ
ーリ106および108と、支持部174および76に
回転=J能に支持された一対のテンションプーリ110
および112と、所定のブーりに掛けられたタイミング
ベルト114および116とにより(部11転される。
06 および76に取り付けられた回転源102および104
と、1該回転源の出力軸に取り付けられたタイミングプ
ーリ106および108と、支持部174および76に
回転=J能に支持された一対のテンションプーリ110
および112と、所定のブーりに掛けられたタイミング
ベルト114および116とにより(部11転される。
タイミングプーリ94.96を回転させるこれらの部材
は、対応する支持台74および76のカバー86.88
により包囲されている。
は、対応する支持台74および76のカバー86.88
により包囲されている。
回転源102、タイミングプーリ106およびタイミン
グベルト114の位置関係を′fj5図に示す。回転源
104、タイミングプーリ108およびタイミングベル
ト116も、それぞれ、回転源102、タイミングプー
リ106およびタイミングベルト114とほぼ同じよう
に配置されている。
グベルト114の位置関係を′fj5図に示す。回転源
104、タイミングプーリ108およびタイミングベル
ト116も、それぞれ、回転源102、タイミングプー
リ106およびタイミングベルト114とほぼ同じよう
に配置されている。
支持台74.76用の回転源102.104の回転を対
応する雌ねじ体90.92へ伝える手段として、タイミ
ンクプーリ106,10B、テンションプーリ110,
112およびタイミングヘルド114,116を用いる
代りに、スプロケットおよびチェーン等の他の伝動手段
を用いることかできる。
応する雌ねじ体90.92へ伝える手段として、タイミ
ンクプーリ106,10B、テンションプーリ110,
112およびタイミングヘルド114,116を用いる
代りに、スプロケットおよびチェーン等の他の伝動手段
を用いることかできる。
第2図および第4図に示すように、各ねし棒70は、一
対の竹の子ばね118,120により塵埃から保護され
ている。竹の子ばね118は、ねじ棒70の、移動台4
2の梁部材52と支持台76との間の部位を囲むように
、移動台42の梁部材52と支持台76とに固定されて
いる。
対の竹の子ばね118,120により塵埃から保護され
ている。竹の子ばね118は、ねじ棒70の、移動台4
2の梁部材52と支持台76との間の部位を囲むように
、移動台42の梁部材52と支持台76とに固定されて
いる。
これに対し、竹の子ばね120は、ねじ棒70の、支持
台74.76の間の部位を囲むように、支持台74.7
6に固定されている。第1図は、ねじ棒70を示す目的
で、竹の子ばね118120を示していない。
台74.76の間の部位を囲むように、支持台74.7
6に固定されている。第1図は、ねじ棒70を示す目的
で、竹の子ばね118120を示していない。
第1図、第3図および第5図に示すように、支持台74
の各スライダ78は、移載アーム122を支持している
。各移載アーム122は、取付部材124によりスライ
ダ78の前面に取り付けられており、また、被受渡し装
置12のビーム受け部16に対応されている。両移載ア
ーム122は、ど一部14を水平に受けかつ支持するよ
うに、左右方向へ互いに隔てられているとともに対応す
るスライダ78から前方へ突出されている。
の各スライダ78は、移載アーム122を支持している
。各移載アーム122は、取付部材124によりスライ
ダ78の前面に取り付けられており、また、被受渡し装
置12のビーム受け部16に対応されている。両移載ア
ーム122は、ど一部14を水平に受けかつ支持するよ
うに、左右方向へ互いに隔てられているとともに対応す
るスライダ78から前方へ突出されている。
第3図に示すように、各移載アーム122は、ビーム1
4の軸を受ける凹所126,128を有する。凹所12
6,12Bは、被受渡し装置12の凹所24.26との
間でビーム14の受渡しをするときに用いられる。凹所
128の深さ寸法は、凹所126の深さ寸法より大であ
り、また、ビーム14の軸部14aの半径寸法好ましく
は軸部14aの直径寸法より大である。
4の軸を受ける凹所126,128を有する。凹所12
6,12Bは、被受渡し装置12の凹所24.26との
間でビーム14の受渡しをするときに用いられる。凹所
128の深さ寸法は、凹所126の深さ寸法より大であ
り、また、ビーム14の軸部14aの半径寸法好ましく
は軸部14aの直径寸法より大である。
第5図に示すように、移載アーム122は、両移載アー
ム122の外側面間の距離がビーム受け部16の内側面
間の距離よりやや短くなるように配置されている。両移
載アーム122は、移動台42が受渡し位置で台車30
に対し前方へ移動されることにより、両ビーム受け部1
6の間に配置される。
ム122の外側面間の距離がビーム受け部16の内側面
間の距離よりやや短くなるように配置されている。両移
載アーム122は、移動台42が受渡し位置で台車30
に対し前方へ移動されることにより、両ビーム受け部1
6の間に配置される。
第1図および第3図に示すように、支持台76の各スラ
イダ80には、フレーム組立体130が支持されている
。各フレーム組立体130は、第3図に示すように、ス
ライダ80に固定された台132と、該台上に配置され
たフレーム134とを備える。各フレーム134は上下
方向へ伸びる輔136をその軸線の周りに回転可能に支
持しており、該軸には第1のリンク片138がフレーム
134から前方へ伸びるように固定されている。Irl
l1136は、フレーム134に取り付けられた第3図
に示す回転機構140により角度的に回転される。
イダ80には、フレーム組立体130が支持されている
。各フレーム組立体130は、第3図に示すように、ス
ライダ80に固定された台132と、該台上に配置され
たフレーム134とを備える。各フレーム134は上下
方向へ伸びる輔136をその軸線の周りに回転可能に支
持しており、該軸には第1のリンク片138がフレーム
134から前方へ伸びるように固定されている。Irl
l1136は、フレーム134に取り付けられた第3図
に示す回転機構140により角度的に回転される。
各第1のリンク片138は、その先端部に上下方向へ伸
びる部142を介して第2のリンク片144を支持して
いる。ild 142は、第1のリンク片138に回転
可能に支持されているが、第2のリンク片144に固定
されている。軸136゜142には、それぞれ、チェー
ン146で連結されたスプロケット148が固定されて
いる。このため、各第2のリンク片144は、対応する
第1のリンク片138の回転にともなって第1のリンク
片138と逆の方向へ角度的に回転される。但し、軸1
36に固定されたスプロケットは図示していない。
びる部142を介して第2のリンク片144を支持して
いる。ild 142は、第1のリンク片138に回転
可能に支持されているが、第2のリンク片144に固定
されている。軸136゜142には、それぞれ、チェー
ン146で連結されたスプロケット148が固定されて
いる。このため、各第2のリンク片144は、対応する
第1のリンク片138の回転にともなって第1のリンク
片138と逆の方向へ角度的に回転される。但し、軸1
36に固定されたスプロケットは図示していない。
両スプロケット148の歯数は、各第2のリンク片14
4が対応する第1のリンク片138の回転にともなって
第1のリンク片138の回転角度の2倍の角度回転され
るように2対1に選択されている。この結果、第1およ
び第2のリンク片138,144からなるリンク機構は
、第1および第2のリンク片138.144が回転機構
140の回転により互いに逆方向へ回転されることと相
まって伸縮される。
4が対応する第1のリンク片138の回転にともなって
第1のリンク片138の回転角度の2倍の角度回転され
るように2対1に選択されている。この結果、第1およ
び第2のリンク片138,144からなるリンク機構は
、第1および第2のリンク片138.144が回転機構
140の回転により互いに逆方向へ回転されることと相
まって伸縮される。
第1図に示すように、各第2のリンク片144の先端部
には、ドロッパ装置、綜絖枠および筬を支持するアーム
150が連結されている。両アーム150は、第1図に
示すように、ロッド152により相対的な変位不能に連
結されている。
には、ドロッパ装置、綜絖枠および筬を支持するアーム
150が連結されている。両アーム150は、第1図に
示すように、ロッド152により相対的な変位不能に連
結されている。
各アーム150には、ドロッパ装置を把持するチャック
154と、綜絖枠を把持するチャック156とが吊下げ
られている。
154と、綜絖枠を把持するチャック156とが吊下げ
られている。
受渡し装置10は、さらに、受渡し時に台車30が傾斜
することを防止する複数の傾斜防止機構160を含む。
することを防止する複数の傾斜防止機構160を含む。
傾斜防止機構160は、車輪36より前方となるように
、ボックス32の前端部に配置されている。
、ボックス32の前端部に配置されている。
各傾斜防止機構160は、第6図および第7図に示すよ
うに、ホックス32の前端部に上下方向に間隔おいて取
り付けられた複数の雌ねじ162と、該雌ねじに螺合さ
れた雄ねじ164と、ボックス32に取り付けられたモ
ータ166と、該モータの回転を雄ねじ164に伝達す
る伝達機構168と、雄ねし164の下端回転可能に取
り付けられた円板状のバット170とを備える。
うに、ホックス32の前端部に上下方向に間隔おいて取
り付けられた複数の雌ねじ162と、該雌ねじに螺合さ
れた雄ねじ164と、ボックス32に取り付けられたモ
ータ166と、該モータの回転を雄ねじ164に伝達す
る伝達機構168と、雄ねし164の下端回転可能に取
り付けられた円板状のバット170とを備える。
パッド170は、雄ねじ164がモータ66により回転
されることにより、ボックス32に対し上げ下げされる
。
されることにより、ボックス32に対し上げ下げされる
。
図示の例では、伝達機構168は、雄ねじ164の上端
部に取り付けられたタイミングプーリと、モータ166
の回転軸に取り付けられたタイミングプーリと、両タイ
ミングブーりに掛けられたタイミンクベルトとからなる
が、他の機構、たとえばスプロケットおよび該スプロケ
ットに掛けられたチェーンであってもよい。また、バッ
ト170を上げ下げする駆動機構は、雌ねし162、雄
ねし164、モータ166および伝達機構168とを備
えるねじジヤツキであるが、第8図および第9図に示す
傾斜防止機構172のように、ボックス32に取り付け
られたシリンダ174と、該シリンダから下方へ伸びる
ピストンロッド176とを備える油圧ジヤツキ等、他の
機構を用いることができる。第8図および第9図に示す
傾斜防上機構172の場合、パッド170は、ピストン
ロッド176の下端部に取り付けられている。
部に取り付けられたタイミングプーリと、モータ166
の回転軸に取り付けられたタイミングプーリと、両タイ
ミングブーりに掛けられたタイミンクベルトとからなる
が、他の機構、たとえばスプロケットおよび該スプロケ
ットに掛けられたチェーンであってもよい。また、バッ
ト170を上げ下げする駆動機構は、雌ねし162、雄
ねし164、モータ166および伝達機構168とを備
えるねじジヤツキであるが、第8図および第9図に示す
傾斜防止機構172のように、ボックス32に取り付け
られたシリンダ174と、該シリンダから下方へ伸びる
ピストンロッド176とを備える油圧ジヤツキ等、他の
機構を用いることができる。第8図および第9図に示す
傾斜防上機構172の場合、パッド170は、ピストン
ロッド176の下端部に取り付けられている。
経糸が巻かれたビーム14ならびに経糸が通されたドロ
ッパ装置、綜絖枠および筬を被受渡し装置12に渡すと
き、受渡し装置10は、ビーム14の軸部14aを移載
アーム122の凹所126に受け、ドロッパ装置および
綜絖枠をそれぞれチャック154および156に把持し
た状態で、第5図に示す受渡し位置へ移動される。
ッパ装置、綜絖枠および筬を被受渡し装置12に渡すと
き、受渡し装置10は、ビーム14の軸部14aを移載
アーム122の凹所126に受け、ドロッパ装置および
綜絖枠をそれぞれチャック154および156に把持し
た状態で、第5図に示す受渡し位置へ移動される。
受渡し装置10が受渡し位置へ移動される間、パッド1
70は床28から上方へ離されており、筬は綜絖枠に取
り外し可能に係止されており、ビーム14から伸びる経
糸の先端部は筬に係止されており、移動台42およびア
ーム150は所定の位置に後退されており、支持台74
.76は所定の高さ位置に下げられている。
70は床28から上方へ離されており、筬は綜絖枠に取
り外し可能に係止されており、ビーム14から伸びる経
糸の先端部は筬に係止されており、移動台42およびア
ーム150は所定の位置に後退されており、支持台74
.76は所定の高さ位置に下げられている。
受渡し装置10が受渡し位置へ移動されると、先ず、パ
ッド170が床28に押圧され、その状態に維持される
。これにより、台車30の移動が阻止される。
ッド170が床28に押圧され、その状態に維持される
。これにより、台車30の移動が阻止される。
次いで、支持台74および76用の回転源102および
104が正転されて、支持台74および76が所定の高
さ位置に上昇される。この結果、ビーム14は、その軸
部14aの高さ位置がビーム受け部16の上面のそれよ
りわずかに上方となるまで上昇され、また、ドロッパ装
置、綜絖枠および筬は、その下端縁が被受渡し装置12
の上面のそれより上方となるまで上昇される。
104が正転されて、支持台74および76が所定の高
さ位置に上昇される。この結果、ビーム14は、その軸
部14aの高さ位置がビーム受け部16の上面のそれよ
りわずかに上方となるまで上昇され、また、ドロッパ装
置、綜絖枠および筬は、その下端縁が被受渡し装置12
の上面のそれより上方となるまで上昇される。
次いで、ビーム14の受渡しのために、移動台42用の
回転源58が正転されて、移動台42が所定距離前進さ
れる。この結果、移載アーム122は、凹所126が前
後方向においてビーム受け部16の凹所24と一致する
位置へ前進される。
回転源58が正転されて、移動台42が所定距離前進さ
れる。この結果、移載アーム122は、凹所126が前
後方向においてビーム受け部16の凹所24と一致する
位置へ前進される。
次いで、支持台74用の回転源102が逆転されて、支
持台74が所定の位置へ下げられる。この結果、移載ア
ーム122はビーム受け部16の高さ位置より下方とな
る位置へ下げられ、ビーム14は移載アーム122の凹
所126からビーム受け部16の凹所24へ渡される。
持台74が所定の位置へ下げられる。この結果、移載ア
ーム122はビーム受け部16の高さ位置より下方とな
る位置へ下げられ、ビーム14は移載アーム122の凹
所126からビーム受け部16の凹所24へ渡される。
次いで、移動台42用の回転源58が逆転されて、移動
台42が所定圧! 1&退される。この結果、移載アー
ム122は、凹所128が前後方向においてビーム受け
部16の凹所24と一致する位置へ移動される。
台42が所定圧! 1&退される。この結果、移載アー
ム122は、凹所128が前後方向においてビーム受け
部16の凹所24と一致する位置へ移動される。
次いて、支持台74用の回転源102が再び正転されて
、支持台74が所定の位置へ上昇される。この結果、移
載アーム122は、その上面かビーム14の軸部14a
の高さ位置よりやや上方となる位置へ上昇され、ビーム
14の軸部14aは凹所128に受け入れられる。
、支持台74が所定の位置へ上昇される。この結果、移
載アーム122は、その上面かビーム14の軸部14a
の高さ位置よりやや上方となる位置へ上昇され、ビーム
14の軸部14aは凹所128に受け入れられる。
次いで、移動台42川の回転源58がさらに正転されて
、移動台42がさらに所定距離前進される。この結果、
移載アーム122は、凹所128が前後方向においてビ
ーム受け部16の凹所26と一致する位置へ移動され、
ビーム14の軸部14aは凹所26に受けられる。移載
アーム122の前進時、ビーム14の軸部L4aは、凹
所128に受け入れられた状態で、ビーム受け部16の
上面を移動される。
、移動台42がさらに所定距離前進される。この結果、
移載アーム122は、凹所128が前後方向においてビ
ーム受け部16の凹所26と一致する位置へ移動され、
ビーム14の軸部14aは凹所26に受けられる。移載
アーム122の前進時、ビーム14の軸部L4aは、凹
所128に受け入れられた状態で、ビーム受け部16の
上面を移動される。
その後、支持台74用の回転@f102が逆転された後
、移動台42用の回転源58が逆転され、それにより支
持台74が所定の位置へ下げられ、移動台42か所定の
位置へ後退される。これにより、ビーム14が凹所12
6から、凹所24、凹所128、凹所26へと渡されて
、ビーム14の受渡しが終了する。
、移動台42用の回転源58が逆転され、それにより支
持台74が所定の位置へ下げられ、移動台42か所定の
位置へ後退される。これにより、ビーム14が凹所12
6から、凹所24、凹所128、凹所26へと渡されて
、ビーム14の受渡しが終了する。
ビーム14の受渡しと同時にまたはビーム14の受渡し
の後に、ドロッパ装置、綜絖枠および筬の受渡しのため
に、ドロッパ装置、綜絖枠および筬が回転源104の作
動により被受渡し装置12より上方に移動されている状
態で、回転機構140が正転される。これにより、リン
ク片138,144からなるリンク機構が伸長されて、
ドロッパ装置および綜絖枠は、それぞれ上下方向におい
てドロッパ受け部18および綜絖枠受け部20と対向す
る位置へ移動される。
の後に、ドロッパ装置、綜絖枠および筬の受渡しのため
に、ドロッパ装置、綜絖枠および筬が回転源104の作
動により被受渡し装置12より上方に移動されている状
態で、回転機構140が正転される。これにより、リン
ク片138,144からなるリンク機構が伸長されて、
ドロッパ装置および綜絖枠は、それぞれ上下方向におい
てドロッパ受け部18および綜絖枠受け部20と対向す
る位置へ移動される。
この位置において、回転源104が逆転されることによ
り、アーム150が下降し、ドロッパ装置および綜絖枠
は、それぞれ、作業者によりチャック154および15
6から外されて、所定の受け部18および20へ移され
る。筬は、綜絖枠の移載時に綜絖枠から外されて、筬受
け部22へ移される。
り、アーム150が下降し、ドロッパ装置および綜絖枠
は、それぞれ、作業者によりチャック154および15
6から外されて、所定の受け部18および20へ移され
る。筬は、綜絖枠の移載時に綜絖枠から外されて、筬受
け部22へ移される。
次いで、回転源104が正転されてアーム150が上昇
し、さらに回転機構140が逆転されて、前記リンク機
構が収縮される。その後、ビーム14の受渡しが終了し
、移動台42が所定の位置に後退されている状態で、支
持台76用の回転源104が逆転されて、支持台′7.
6が所定の高さ位置へ戻される。
し、さらに回転機構140が逆転されて、前記リンク機
構が収縮される。その後、ビーム14の受渡しが終了し
、移動台42が所定の位置に後退されている状態で、支
持台76用の回転源104が逆転されて、支持台′7.
6が所定の高さ位置へ戻される。
その後、受渡し装置10は、パッド170が床28から
離された状態で、機仕掛準備用作業室等へ移動される。
離された状態で、機仕掛準備用作業室等へ移動される。
経糸が巻かれていない空のビーム14ならびに経糸が通
されていないドロッパ装置、綜絖枠および筬の受渡しを
するときは、前記と同じに作動される。経糸が巻かれた
ビーム14ならびに経糸が通されたドロッパ装置、綜絖
枠および筬を被受渡し装置12から受けるとき、受渡し
装置10は前記と逆に作動される。
されていないドロッパ装置、綜絖枠および筬の受渡しを
するときは、前記と同じに作動される。経糸が巻かれた
ビーム14ならびに経糸が通されたドロッパ装置、綜絖
枠および筬を被受渡し装置12から受けるとき、受渡し
装置10は前記と逆に作動される。
受渡し装置10によれば、受渡しの間、パッド170か
床28に押圧されているから、フルワープビームをI+
5.aした移動台42が前後方向へ移動されることに起
因して重心が前後方向へ移動しても、傾斜するおそれが
ない。
床28に押圧されているから、フルワープビームをI+
5.aした移動台42が前後方向へ移動されることに起
因して重心が前後方向へ移動しても、傾斜するおそれが
ない。
第1図は本発明の受渡し装置を概略的に示す斜視図、第
2図は本発明の受渡し装置を示す背面図、第3図は第2
図の3−3線に沿って得た拡大断面図、第4図は第3図
の4−4線に沿って得た拡大図であって一部の部材を破
断して内部構造を示す図、第5図は第3図の5−5線に
沿って得た断面図、第6図は傾斜防止機構の一実施例を
示す正面図、第7図は第6図の傾斜防止機構の側面図、
第8図は傾斜防止機構の他の実施例を示す正面図、第9
図は第8図の傾斜防止機構の側面図である。 10:受渡し装置、 12:被受渡し装置、14:ワ
ープビーム、16:ワーブビーム受け部、32:ボック
ス、 34:連結部材36二車輪、 38
:レール、42:移動台、 58:移動台用駆動
機構、62:歯車、 64:シャフト、0・ね
じ棒、 74.76:支持台、0.92:雌ねし
体、 4.96:タイミングプーリ、 02.104:支持台用回転源、 06.108:タイミングプーリ、 10.112:デンションプーリ、 14.116:タイミングプーリ、 22:移載アーム、 60.172:傾斜防止機構、 70:バッド。
2図は本発明の受渡し装置を示す背面図、第3図は第2
図の3−3線に沿って得た拡大断面図、第4図は第3図
の4−4線に沿って得た拡大図であって一部の部材を破
断して内部構造を示す図、第5図は第3図の5−5線に
沿って得た断面図、第6図は傾斜防止機構の一実施例を
示す正面図、第7図は第6図の傾斜防止機構の側面図、
第8図は傾斜防止機構の他の実施例を示す正面図、第9
図は第8図の傾斜防止機構の側面図である。 10:受渡し装置、 12:被受渡し装置、14:ワ
ープビーム、16:ワーブビーム受け部、32:ボック
ス、 34:連結部材36二車輪、 38
:レール、42:移動台、 58:移動台用駆動
機構、62:歯車、 64:シャフト、0・ね
じ棒、 74.76:支持台、0.92:雌ねし
体、 4.96:タイミングプーリ、 02.104:支持台用回転源、 06.108:タイミングプーリ、 10.112:デンションプーリ、 14.116:タイミングプーリ、 22:移載アーム、 60.172:傾斜防止機構、 70:バッド。
Claims (4)
- (1)縦糸用ビームを被受渡し装置に対して受け渡す装
置において、受渡し位置へ移動可能の運搬手段と、前記
ビームをその軸線が左右方向へ伸びるように受けるビー
ム受け部を有する受渡し手段であって該ビーム受け部が
前記被受渡し装置に対し左右方向と交差する前後方向お
よび上下方向へ変位するように前記運搬手段に変位可能
に配置された受渡し手段と、該受渡し手段に前記ビーム
の受渡しをさせるべく該受渡し手段を変位させる駆動手
段と、前記運搬手段の前端部に配置され、前記運搬手段
が傾斜することを防止する複数の傾斜防止手段とを含み
、前記傾斜防止手段は、高さ位置を変更可能のパッドと
、該パッドを床に押圧しかつ該床から離すべく前記パッ
ドを移動させる、前記台車に取り付けられた駆動機構と
を備える、機仕掛用受渡し装置。 - (2)前記運搬手段は、受渡し位置へ移動可能の台車と
、該台車に前後方向へ移動可能に支持された移動台を備
え、前記駆動手段は、前記移動台を前記台車に対し前後
方向へ移動させる第1の駆動機構と、前記ビーム受け部
の高さ位置を変更すべく前記受渡し手段を上下方向へ移
動させる第2の駆動機構とを備える、請求項(1)に記
載の機仕掛用受渡し装置。 - (3)前記駆動機構は、前記台車に取り付けられた、前
記パッドを支持するジャッキを備える、請求項(2)に
記載の機仕掛用受渡し装置。 - (4)前記台車は、左右方向へ間隔をおかれた一対のボ
ックスであってそれぞれが複数の車輪を有するボックス
と、該ボックスを互いに連結する連結部材と、前記ボッ
クスに前後方向へ伸びるように取り付けられ、前記移動
台を滑動可能に支持する一対のレールとを備え、前記傾
斜防止手段は前記ボックスに取り付けられている、請求
項(2)に記載の機仕掛用受渡し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203798A JP2935506B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 機仕掛用受渡し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1203798A JP2935506B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 機仕掛用受渡し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369638A true JPH0369638A (ja) | 1991-03-26 |
| JP2935506B2 JP2935506B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=16479919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1203798A Expired - Lifetime JP2935506B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 機仕掛用受渡し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935506B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328948A (ja) * | 1986-07-19 | 1988-02-06 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機における機仕掛け装置 |
| JPS6328948U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-25 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1203798A patent/JP2935506B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328948A (ja) * | 1986-07-19 | 1988-02-06 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 織機における機仕掛け装置 |
| JPS6328948U (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2935506B2 (ja) | 1999-08-16 |
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