JPH0369680B2 - - Google Patents
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- JPH0369680B2 JPH0369680B2 JP61241862A JP24186286A JPH0369680B2 JP H0369680 B2 JPH0369680 B2 JP H0369680B2 JP 61241862 A JP61241862 A JP 61241862A JP 24186286 A JP24186286 A JP 24186286A JP H0369680 B2 JPH0369680 B2 JP H0369680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- moving body
- rotary blade
- cutting
- section
- Prior art date
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、魚等の物品を切断する切断装置に関
し、詳しくは、回転刃が閉ループ状のトラツクに
沿つて移動しつつ切断を行う切断装置に関するも
のである。
し、詳しくは、回転刃が閉ループ状のトラツクに
沿つて移動しつつ切断を行う切断装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、魚の切身等を大量・迅速に作成する装置
として、特公昭60−14678号公報に記載される自
動計量切断装置、特開昭57−79832号公報に記載
される均一重量切身切断装置あるいは特開昭60−
199336号公報に記載される魚身スライサー等が提
案されている。このうち、第1の例では、主に被
切断物の自動計量の部分に特徴があるが、具体的
に魚等を切断する装置としては、平刃カツタを下
降させるという構造をとる。第2及び第3の例で
は、切断装置として回転刃によるものが示されて
いるが、いずれも回転刃の位置は固定されてお
り、被切断物を載置したテーブルが移動するとい
う構成が示されている。
として、特公昭60−14678号公報に記載される自
動計量切断装置、特開昭57−79832号公報に記載
される均一重量切身切断装置あるいは特開昭60−
199336号公報に記載される魚身スライサー等が提
案されている。このうち、第1の例では、主に被
切断物の自動計量の部分に特徴があるが、具体的
に魚等を切断する装置としては、平刃カツタを下
降させるという構造をとる。第2及び第3の例で
は、切断装置として回転刃によるものが示されて
いるが、いずれも回転刃の位置は固定されてお
り、被切断物を載置したテーブルが移動するとい
う構成が示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
冷凍魚等を大量に切身に切断しようとする場
合、切断の高速性が要求されるとともに、切断さ
れた切身は一般消費者の購買欲をそそるために、
切断品質が良好であることが望まれる。この点か
ら、前記第1の例のような平刃による押し切り
は、切断面の見栄えの点で適した方法とはいえな
い。また、第2、第3の例では、回転刃を用いて
いるため、切口は一応良好なものが得られるが、
処理を高速化することが困難であるという問題点
を有する。なぜならば、前記第2、第3の例で
は、被切断物を載置したテーブルが往復運動をす
るのであるが、そのテーブル質量及び被切断物質
量による慣性が大きく、両端における運動方向の
逆転を急速に行うことが困難なためである。かと
いつて、単にテーブルより質量の小さい回転刃の
方を直線往復運動する構成にしたとしても、回転
刃の運動方向を急速に逆転しては衝撃荷重が各部
材に作用して各部材が歪むなどの悪影響が生じる
から、逆転時に加減速期間が必要となる。したが
つて、この構成でも上述したテーブルの場合と同
様に切断の高速化が困難である。
合、切断の高速性が要求されるとともに、切断さ
れた切身は一般消費者の購買欲をそそるために、
切断品質が良好であることが望まれる。この点か
ら、前記第1の例のような平刃による押し切り
は、切断面の見栄えの点で適した方法とはいえな
い。また、第2、第3の例では、回転刃を用いて
いるため、切口は一応良好なものが得られるが、
処理を高速化することが困難であるという問題点
を有する。なぜならば、前記第2、第3の例で
は、被切断物を載置したテーブルが往復運動をす
るのであるが、そのテーブル質量及び被切断物質
量による慣性が大きく、両端における運動方向の
逆転を急速に行うことが困難なためである。かと
いつて、単にテーブルより質量の小さい回転刃の
方を直線往復運動する構成にしたとしても、回転
刃の運動方向を急速に逆転しては衝撃荷重が各部
材に作用して各部材が歪むなどの悪影響が生じる
から、逆転時に加減速期間が必要となる。したが
つて、この構成でも上述したテーブルの場合と同
様に切断の高速化が困難である。
本発明は、このような従来技術の問題点を解決
し、高速かつ高品質に被切断物を切断することが
できる切断装置を実現したものである。
し、高速かつ高品質に被切断物を切断することが
できる切断装置を実現したものである。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するためになされた本発明
は、閉ループのトラツクに沿つてトラツク移動体
を一方向に移動させながらトラツク移動体の備え
る回転刃を回転させて、加工テーブル上の被切断
物を間歇的に切断する移動回転刃切断装置であつ
て、 前記トラツクの形状は、 加工テーブル上面の近傍に平行に配置された切
断区間軌道と、 前記加工テーブルの上方に配置された退避区間
軌道と、 前記切断区間軌道の両端および前記退避区間軌
道の両端をそれぞれ曲線で連結する連結軌道とか
らなり、 該トラツクの軌道と相似形状のラツクを該トラ
ツクに併設し、 前記トラツク移動体には、 前記ラツクに噛合するピニオンと、 該ピニオンの回転運動を前記回転刃に伝達する
伝達部と、 該トラツク移動体を前記トラツクに沿つて移動
する駆動機構と を設けたことを特徴とする移動回転刃切断装置を
その要旨とするものである。
は、閉ループのトラツクに沿つてトラツク移動体
を一方向に移動させながらトラツク移動体の備え
る回転刃を回転させて、加工テーブル上の被切断
物を間歇的に切断する移動回転刃切断装置であつ
て、 前記トラツクの形状は、 加工テーブル上面の近傍に平行に配置された切
断区間軌道と、 前記加工テーブルの上方に配置された退避区間
軌道と、 前記切断区間軌道の両端および前記退避区間軌
道の両端をそれぞれ曲線で連結する連結軌道とか
らなり、 該トラツクの軌道と相似形状のラツクを該トラ
ツクに併設し、 前記トラツク移動体には、 前記ラツクに噛合するピニオンと、 該ピニオンの回転運動を前記回転刃に伝達する
伝達部と、 該トラツク移動体を前記トラツクに沿つて移動
する駆動機構と を設けたことを特徴とする移動回転刃切断装置を
その要旨とするものである。
ここにおいて、トラツク移動体の駆動機構は例
えば上記トラツクに沿つて駆動されるチエーン機
構等により実現される。また、上記トラツクの形
状は、両端に半円を配し、その間を平行直線で結
んだものであると、一つには平行直線部分を回転
刃が移動する際に切断距離が長くとれるというこ
とと、もう一つには両端の半円部分によりトラツ
ク移動体の運動方向の転換をきわめてスムーズに
行うという2つの作用を有するようになる。
えば上記トラツクに沿つて駆動されるチエーン機
構等により実現される。また、上記トラツクの形
状は、両端に半円を配し、その間を平行直線で結
んだものであると、一つには平行直線部分を回転
刃が移動する際に切断距離が長くとれるというこ
とと、もう一つには両端の半円部分によりトラツ
ク移動体の運動方向の転換をきわめてスムーズに
行うという2つの作用を有するようになる。
[作用]
トラツク移動体がトラツクに沿つて駆動機構、
例えばチエーン機構等、により移動させられる
と、トラツク移動体に備えられるピニオンがトラ
ツク側のクラツクにより、トラツク移動体に対し
て回転する。このピニオンの回転は、伝達部を介
して、同じくトラツク移動体に備えられる回転刃
に伝達され、回転刃を回転させる。従つて、トラ
ツク移動体がトラツクに沿つて移動させられると
きは常に、回転刃も回転を行う。したがつて、ト
ラツク移動体がトラツクの切断区間軌道を移動す
ると、回転刃が加工テーブル上面の近傍を回転し
ながら通過して加工テーブル上面にある被切断物
を切断する。トラツク移動体が切断区間軌道の端
部に移ると、トラツク移動体は連結軌道に導入さ
れる。そして、トラツク移動体は連結軌道を移動
するうちに曲線部分により移動方向が円滑に変更
され、退避区間軌道の端部に導入される。トラツ
ク移動体が退避区間軌道を移動して逆戻りする間
は、回転刃が加工テーブルの上方に退避するか
ら、この逆戻りの期間に加工テーブルで被切断物
の送りが可能になる。トラツク移動体が退避区間
軌道の端部に移ると、トラツク移動体は連結軌道
に導入され、連結軌道の曲線部分により円滑に移
動方向が変更されて再び切断区間軌道に導入され
る。
例えばチエーン機構等、により移動させられる
と、トラツク移動体に備えられるピニオンがトラ
ツク側のクラツクにより、トラツク移動体に対し
て回転する。このピニオンの回転は、伝達部を介
して、同じくトラツク移動体に備えられる回転刃
に伝達され、回転刃を回転させる。従つて、トラ
ツク移動体がトラツクに沿つて移動させられると
きは常に、回転刃も回転を行う。したがつて、ト
ラツク移動体がトラツクの切断区間軌道を移動す
ると、回転刃が加工テーブル上面の近傍を回転し
ながら通過して加工テーブル上面にある被切断物
を切断する。トラツク移動体が切断区間軌道の端
部に移ると、トラツク移動体は連結軌道に導入さ
れる。そして、トラツク移動体は連結軌道を移動
するうちに曲線部分により移動方向が円滑に変更
され、退避区間軌道の端部に導入される。トラツ
ク移動体が退避区間軌道を移動して逆戻りする間
は、回転刃が加工テーブルの上方に退避するか
ら、この逆戻りの期間に加工テーブルで被切断物
の送りが可能になる。トラツク移動体が退避区間
軌道の端部に移ると、トラツク移動体は連結軌道
に導入され、連結軌道の曲線部分により円滑に移
動方向が変更されて再び切断区間軌道に導入され
る。
以上の過程は、トラツク移動体がトラツクを一
方向に移動すれば円滑に繰り返されるから、トラ
ツク移動体の移動速度が高められ、被切断物がき
れいに高速で切断される。
方向に移動すれば円滑に繰り返されるから、トラ
ツク移動体の移動速度が高められ、被切断物がき
れいに高速で切断される。
[実施例]
本発明を、魚の切身製造用の切断装置に適用し
た例について、以下に説明する。第2図はその切
断装置の全体の概略を示す斜視図である。まず、
本切断装置の概略の構成を述べる。
た例について、以下に説明する。第2図はその切
断装置の全体の概略を示す斜視図である。まず、
本切断装置の概略の構成を述べる。
本切断機は大別して計量部10、送り装置1
2、切断部14から成り、それら全体は図示せぬ
テーブル形フレーム上に載置されている。計量部
10はフレームの一端、第2図においては左右、
にあり、送り装置12はフレームの計量部10の
方の端から反対側の端の方へ同期して駆動される
2本のチエーン16,17及びそれらチエーン1
6,17に固定され、進行方向に直角にさし渡さ
れた送り棒18から成る。切断部14はフレーム
の中央部分に同じく送り棒18の進行方向と直角
に渡された平板状の背板19、背板19上に載置
されたトラツク部20、トラツク部20のトラツ
ク上を公転しつつ自転する回転刃21、背板19
の両端に摺動可能に挿通され、トラツク部20を
フレーム上空間に支える2本の支柱22,23、
及びそれら支柱22,23の下端から各々それら
支柱22,23と直角にかつ、上記送り棒18の
進行方向とも直角に伸びる2本のトラツク回転軸
24,25から成る。これら2本のトラツク回転
軸27,25は当然一直線上にある。
2、切断部14から成り、それら全体は図示せぬ
テーブル形フレーム上に載置されている。計量部
10はフレームの一端、第2図においては左右、
にあり、送り装置12はフレームの計量部10の
方の端から反対側の端の方へ同期して駆動される
2本のチエーン16,17及びそれらチエーン1
6,17に固定され、進行方向に直角にさし渡さ
れた送り棒18から成る。切断部14はフレーム
の中央部分に同じく送り棒18の進行方向と直角
に渡された平板状の背板19、背板19上に載置
されたトラツク部20、トラツク部20のトラツ
ク上を公転しつつ自転する回転刃21、背板19
の両端に摺動可能に挿通され、トラツク部20を
フレーム上空間に支える2本の支柱22,23、
及びそれら支柱22,23の下端から各々それら
支柱22,23と直角にかつ、上記送り棒18の
進行方向とも直角に伸びる2本のトラツク回転軸
24,25から成る。これら2本のトラツク回転
軸27,25は当然一直線上にある。
上記フレームとは別に、本切断機には制御部2
7が設けられ、この制御部27は後述の切断部1
4の傾動動作や送り装置12の送り動作を行うモ
ータを制御する。
7が設けられ、この制御部27は後述の切断部1
4の傾動動作や送り装置12の送り動作を行うモ
ータを制御する。
次に、本発明に係る部分である切断部14の構
造をさらに詳しく説明する。第1図は切断部14
のみを取り出した、一部分解図を含む斜視図であ
る。トラツク部20は背板19上に載置され、そ
の背板19に固定されたループ上のトラツク3
2、そのトラツク32内で同形状のループを形成
するチエーン34及び一対のスプロケツト36,
37、同じく同形状のループをなすレール38及
びラツク39、そしてそのチエーン34に従いト
ラツク32内を移動する回転刃21を備えたトラ
ツク移動体40から成る。ここで、トラツク32
は、両端のスプロケツト36,37の部分では
各々半円状をなし、その間は平行直線で結ばれた
形状をなしている。
造をさらに詳しく説明する。第1図は切断部14
のみを取り出した、一部分解図を含む斜視図であ
る。トラツク部20は背板19上に載置され、そ
の背板19に固定されたループ上のトラツク3
2、そのトラツク32内で同形状のループを形成
するチエーン34及び一対のスプロケツト36,
37、同じく同形状のループをなすレール38及
びラツク39、そしてそのチエーン34に従いト
ラツク32内を移動する回転刃21を備えたトラ
ツク移動体40から成る。ここで、トラツク32
は、両端のスプロケツト36,37の部分では
各々半円状をなし、その間は平行直線で結ばれた
形状をなしている。
第1図のC−C線における断面図である第3図
により、トラツク部20の構造のさらに詳しい説
明を行う。トラツク移動体40は、上記ラツク3
9と中間ギヤ40aを介して噛合するピニオン4
0b、このピニオン40bに固定された回転刃2
1、このピニオン40bにベアリングを介して取
り付けられた中心軸40c、この中心軸40cの
上記ピニオン40bよりも後方に同じくベアリン
グにより浮遊された前記レール38上を運動する
ローラ40d、トラツク32の内側に全周にわた
つて設けられた2本のレール32a,32b上を
転動するベアリング40e,40f等よりなる。
この中心軸40cは最後部(第3図においては右
方)にて前記チエーン34の1箇所に回転自在に
係止されている。こうして、第1図のごとくラツ
ク39にはトラツク移動体40の中間ギヤ40a
が噛合し、その中間ギヤ40aにピニオン40b
が噛合する。なお、第1図のごとく中間ギヤ40
aの中心軸は中心軸40cと平行で、中心軸40
cから伸ばした2本の腕(この種の腕は自明であ
るため図示せず、フツク39、中間ギヤ40a、
ピニオン40bの関係を明確に図示した)に回転
自在に支持される。したがつて、既述したように
ラツク39と中間ギヤ40aを介してピニオン4
0bが噛合する。
により、トラツク部20の構造のさらに詳しい説
明を行う。トラツク移動体40は、上記ラツク3
9と中間ギヤ40aを介して噛合するピニオン4
0b、このピニオン40bに固定された回転刃2
1、このピニオン40bにベアリングを介して取
り付けられた中心軸40c、この中心軸40cの
上記ピニオン40bよりも後方に同じくベアリン
グにより浮遊された前記レール38上を運動する
ローラ40d、トラツク32の内側に全周にわた
つて設けられた2本のレール32a,32b上を
転動するベアリング40e,40f等よりなる。
この中心軸40cは最後部(第3図においては右
方)にて前記チエーン34の1箇所に回転自在に
係止されている。こうして、第1図のごとくラツ
ク39にはトラツク移動体40の中間ギヤ40a
が噛合し、その中間ギヤ40aにピニオン40b
が噛合する。なお、第1図のごとく中間ギヤ40
aの中心軸は中心軸40cと平行で、中心軸40
cから伸ばした2本の腕(この種の腕は自明であ
るため図示せず、フツク39、中間ギヤ40a、
ピニオン40bの関係を明確に図示した)に回転
自在に支持される。したがつて、既述したように
ラツク39と中間ギヤ40aを介してピニオン4
0bが噛合する。
上記構成の動作を以下に説明する。
上記構成においては、チエーン34が回転する
と、中心軸40cがチエーン34に引つ張られ
る。第3図に示すように、中心軸40cのベアリ
ング40e,40fとローラ40dとは、トラツ
ク32のレール32a,32b上とレール38上
とをそれぞれ転動するから、上記のようにチエー
ン34が回転して中心軸40cがチエーン34に
引つ張られると、中心軸40cが中間ギヤ40a
を引つ張りながら移動する。移動にともない中間
ギヤ40aはラツク39と噛合して回転し、回転
をピニオン40bに伝達する。したがつて、回転
刃21はトラツク32に沿つて移動しながら回転
することになる。
と、中心軸40cがチエーン34に引つ張られ
る。第3図に示すように、中心軸40cのベアリ
ング40e,40fとローラ40dとは、トラツ
ク32のレール32a,32b上とレール38上
とをそれぞれ転動するから、上記のようにチエー
ン34が回転して中心軸40cがチエーン34に
引つ張られると、中心軸40cが中間ギヤ40a
を引つ張りながら移動する。移動にともない中間
ギヤ40aはラツク39と噛合して回転し、回転
をピニオン40bに伝達する。したがつて、回転
刃21はトラツク32に沿つて移動しながら回転
することになる。
なお、特許請求の範囲の「ラツク」は、上記ラ
ツク39に対応し、「ラツクに噛合するピニオン」
は上記中間ギヤ40aに対応し、「ピニオンの回
転運動を回転刃に伝達する伝達部」は上記ピニオ
ン40bに対応する。
ツク39に対応し、「ラツクに噛合するピニオン」
は上記中間ギヤ40aに対応し、「ピニオンの回
転運動を回転刃に伝達する伝達部」は上記ピニオ
ン40bに対応する。
なお、トラツク部20は、その上方に両支柱2
2,23にまたがつて載置された渡し板29の中
央に備えられ、トラツク部20の上部のねじ穴に
通されたねじ31により、上下方向に移動され得
る。これは、摩耗等により回転刃21の径が変化
した場合に、その刃先の高さを調整するためであ
る。
2,23にまたがつて載置された渡し板29の中
央に備えられ、トラツク部20の上部のねじ穴に
通されたねじ31により、上下方向に移動され得
る。これは、摩耗等により回転刃21の径が変化
した場合に、その刃先の高さを調整するためであ
る。
第1図に戻り、回転刃21がトラツク32内の
下側の直線部分を移動するときの刃面の軌跡は、
後述のトラツク回転軸中心線B−Bを通り、それ
よりわずかに突出している。また、被切断物26
が載置され、移動される面はトラツク回転軸中心
線B−Bを含んでいる。
下側の直線部分を移動するときの刃面の軌跡は、
後述のトラツク回転軸中心線B−Bを通り、それ
よりわずかに突出している。また、被切断物26
が載置され、移動される面はトラツク回転軸中心
線B−Bを含んでいる。
トラツク部20の両端側には、背板19に固定
された2本の支柱22,23が通り、その下端に
は各々L字形をしたアーム42,43が固定され
る。各L字形アーム42,43の各支柱22,2
3の取り付け部とは別の腕に、両支柱22,23
と直角に、かつ被切断物26の進行方向(矢印
A)とも直角に、外側向きにトラツク回転軸2
4,25(第1図では25はL字形アーム43に
隠れている。)が伸びている。それらのトラツク
回転軸24,25は一直線B−B上に配設されて
いる。各トラツク回転軸24,25にはギヤ4
4,45が固定され、それらのギヤ44,45
は、上記トラツク回転軸24,25の中心線B−
Bと平行にかつ図示せぬ被切断物26の移動平面
よりは下方に渡された連結軸46の両端のギヤ4
8,49と、各々噛合する。また、連結軸ギヤの
うちの一方48(第1図においては手前側)に
は、モータ50及びギヤ52により回転動力が加
えられる。
された2本の支柱22,23が通り、その下端に
は各々L字形をしたアーム42,43が固定され
る。各L字形アーム42,43の各支柱22,2
3の取り付け部とは別の腕に、両支柱22,23
と直角に、かつ被切断物26の進行方向(矢印
A)とも直角に、外側向きにトラツク回転軸2
4,25(第1図では25はL字形アーム43に
隠れている。)が伸びている。それらのトラツク
回転軸24,25は一直線B−B上に配設されて
いる。各トラツク回転軸24,25にはギヤ4
4,45が固定され、それらのギヤ44,45
は、上記トラツク回転軸24,25の中心線B−
Bと平行にかつ図示せぬ被切断物26の移動平面
よりは下方に渡された連結軸46の両端のギヤ4
8,49と、各々噛合する。また、連結軸ギヤの
うちの一方48(第1図においては手前側)に
は、モータ50及びギヤ52により回転動力が加
えられる。
なお、第1図において手前側のトラツク回転軸
24は中空となつており、モータ60、ギヤ6
2,64及びその中空部を貫通する軸66によ
り、回転動力がL字形アーム42の内側に設けら
れたかさ歯車68に伝達される。この回転動力は
1組のかさ歯車68,70により直角に向きを変
えられ、L字形アーム42を貫通した後、プーリ
72、ベルト74及び図示せぬ中間プーリとベル
トを介して、前記トラツク部20の一方のスプロ
ケツト36の回転駆動に使用される。この図示せ
ぬ中間プーリにおいて、中間プーリの中心とスプ
ロケツト36の中心とを結ぶ直線はプーリ72の
中心と中間プーリの中心とを結ぶ直線に対して揺
動可能となるような機構が採用されており、これ
により前述の回転刃21の刃先高さ調整のための
トラツク部20の上下動を吸収することができる
ようになつている。
24は中空となつており、モータ60、ギヤ6
2,64及びその中空部を貫通する軸66によ
り、回転動力がL字形アーム42の内側に設けら
れたかさ歯車68に伝達される。この回転動力は
1組のかさ歯車68,70により直角に向きを変
えられ、L字形アーム42を貫通した後、プーリ
72、ベルト74及び図示せぬ中間プーリとベル
トを介して、前記トラツク部20の一方のスプロ
ケツト36の回転駆動に使用される。この図示せ
ぬ中間プーリにおいて、中間プーリの中心とスプ
ロケツト36の中心とを結ぶ直線はプーリ72の
中心と中間プーリの中心とを結ぶ直線に対して揺
動可能となるような機構が採用されており、これ
により前述の回転刃21の刃先高さ調整のための
トラツク部20の上下動を吸収することができる
ようになつている。
なお、上述のモータ50と連結軸46との間及
びモータ60と軸66との間の動力伝達は第1図
のような歯車機構ではなく、ベルト又はチエーン
等により行うこともできる。
びモータ60と軸66との間の動力伝達は第1図
のような歯車機構ではなく、ベルト又はチエーン
等により行うこともできる。
本実施例の切断装置はこのように構成されてい
ることにより次のように作用する。なお、以下の
動作はいずれも前述の制御部27の指令に基づき
実行される。まず、第2図により説明を進める。
初期の状態においては、送り棒18はフレームの
始端(第2図においては左端)位置に停止してい
る。ここで被切断物26、例えば冷凍魚、を計量
部10上に載せ、その重量を計量した後、送り棒
18により切断部14の方へ押し進める。被切断
物26の一端が切断部14の所へ来たときに送り
棒18を停止し、以後送り棒18は最初に計量さ
れた重量と所定のデータ及び手順に基づき、所定
間隔づつ間欠的に被切断物26を押し進める。
ることにより次のように作用する。なお、以下の
動作はいずれも前述の制御部27の指令に基づき
実行される。まず、第2図により説明を進める。
初期の状態においては、送り棒18はフレームの
始端(第2図においては左端)位置に停止してい
る。ここで被切断物26、例えば冷凍魚、を計量
部10上に載せ、その重量を計量した後、送り棒
18により切断部14の方へ押し進める。被切断
物26の一端が切断部14の所へ来たときに送り
棒18を停止し、以後送り棒18は最初に計量さ
れた重量と所定のデータ及び手順に基づき、所定
間隔づつ間欠的に被切断物26を押し進める。
次に第1図により作用の説明を続ける。上記の
通り、被切断物26は矢印Aの方向へ所定間隔づ
つ間欠的に移動されるのであるが、切断部14に
おいては、トラツク移動体40が上記被切断物2
6の間欠運動と同期して連続的にトラツク32上
を周回運動を行う。すなわち、モータ60が回転
駆動され、その回転動力は前述の通り軸66、か
さ歯車68,70、プーリ72、ベルト74、図
示せぬ中間プーリ及びベルトにより右方のスプロ
ケツト36に伝達される。このスプロケツト36
及び他方のスプロケツト37に掛け渡されたチエ
ーン34はこれによりトラツク32内を所定方向
(第1図においては反時計回り)に駆動され、こ
のチエーン34の一点に回動可能に係止されたト
ラツク移動体40もトラツク32内を周回する。
通り、被切断物26は矢印Aの方向へ所定間隔づ
つ間欠的に移動されるのであるが、切断部14に
おいては、トラツク移動体40が上記被切断物2
6の間欠運動と同期して連続的にトラツク32上
を周回運動を行う。すなわち、モータ60が回転
駆動され、その回転動力は前述の通り軸66、か
さ歯車68,70、プーリ72、ベルト74、図
示せぬ中間プーリ及びベルトにより右方のスプロ
ケツト36に伝達される。このスプロケツト36
及び他方のスプロケツト37に掛け渡されたチエ
ーン34はこれによりトラツク32内を所定方向
(第1図においては反時計回り)に駆動され、こ
のチエーン34の一点に回動可能に係止されたト
ラツク移動体40もトラツク32内を周回する。
前記の通り、トラツク移動体40のこの周回運
動の間、トラツク移動体40のピニオン40bは
中間ギヤ40aを介してラツク39により回転駆
動され、それによりピニオン40bに固定された
回転刃21は回転(自転)を行う。従つて、トラ
ツク移動体40がトラツク32の下側を移動する
際に、回転刃21が被切断物26を切断する。こ
のとき、ベアリング40e,40fがトラツク3
2のレール32a,32b上を、また、ローラ4
0dがレール38の上を転動することにより、回
転刃21のぶれを防止して切断位置の正確さを保
障し、被切断物26の切口品質を向上させる。
動の間、トラツク移動体40のピニオン40bは
中間ギヤ40aを介してラツク39により回転駆
動され、それによりピニオン40bに固定された
回転刃21は回転(自転)を行う。従つて、トラ
ツク移動体40がトラツク32の下側を移動する
際に、回転刃21が被切断物26を切断する。こ
のとき、ベアリング40e,40fがトラツク3
2のレール32a,32b上を、また、ローラ4
0dがレール38の上を転動することにより、回
転刃21のぶれを防止して切断位置の正確さを保
障し、被切断物26の切口品質を向上させる。
トラツク移動体40がトラツク32の下側直線
部分を移動するときには、前記被切断物26の間
欠運動は停止期に該当するように同期調整されて
おり、トラツク移動体40がトラツク32の下側
直線部分の移動を終ると同時に、被切断物26の
送りが開始され、トラツク移動体40が上側直線
部分を移動する間に被切断物26は矢印A方向に
所定の距離だけ移動される。なおここで、送り装
置12とのタイミング調整のために、トラツク移
動体40をトラツク32の上側の所定位置におい
て停止させるような構造としてもよい。
部分を移動するときには、前記被切断物26の間
欠運動は停止期に該当するように同期調整されて
おり、トラツク移動体40がトラツク32の下側
直線部分の移動を終ると同時に、被切断物26の
送りが開始され、トラツク移動体40が上側直線
部分を移動する間に被切断物26は矢印A方向に
所定の距離だけ移動される。なおここで、送り装
置12とのタイミング調整のために、トラツク移
動体40をトラツク32の上側の所定位置におい
て停止させるような構造としてもよい。
次に、この被切断物26が移動される間の切断
部14の傾動動作を説明する。今度はモータ50
が回転駆動され、その回転動力はギヤ52,48
を介して連結軸46を回転させる。この連結軸4
6の回転動力は両端のギヤ48,49よりギヤ4
4,45に伝えられ、両トラツク回転軸24,2
5(図示されず)を回転させる。これにより、こ
れらトラツク回転軸24,25に固定されたL字
形アーム42,43、支柱22,23、背板19
及ひトラツク部20が傾動する。傾動角度が所定
の値に達したところでモータ50は停止され、ト
ラツク部20は所定の角度に保たれる。その後、
前記の通り被切断物26の切断が繰り返される。
部14の傾動動作を説明する。今度はモータ50
が回転駆動され、その回転動力はギヤ52,48
を介して連結軸46を回転させる。この連結軸4
6の回転動力は両端のギヤ48,49よりギヤ4
4,45に伝えられ、両トラツク回転軸24,2
5(図示されず)を回転させる。これにより、こ
れらトラツク回転軸24,25に固定されたL字
形アーム42,43、支柱22,23、背板19
及ひトラツク部20が傾動する。傾動角度が所定
の値に達したところでモータ50は停止され、ト
ラツク部20は所定の角度に保たれる。その後、
前記の通り被切断物26の切断が繰り返される。
このとき、回転刃21は上述の傾動により所定
角度だけ傾いており、所定角度の斜め切断が可能
となる。また、回転刃21の刃面の軌跡はトラツ
ク部20の回転中心であるB−B線を通過するた
め、被切断物26の切断箇所は、上記トラツク部
20の傾動に拘らず、変化しない。それととも
に、刃先が被切断物26の載置面より下方に突出
するため、被切断物26の切断、切り離しが確実
となる。
角度だけ傾いており、所定角度の斜め切断が可能
となる。また、回転刃21の刃面の軌跡はトラツ
ク部20の回転中心であるB−B線を通過するた
め、被切断物26の切断箇所は、上記トラツク部
20の傾動に拘らず、変化しない。それととも
に、刃先が被切断物26の載置面より下方に突出
するため、被切断物26の切断、切り離しが確実
となる。
本実施例では、上記の通り、トラツク移動体4
0をトラツク32上を周回運動させると自動的に
回転刃21は回転運動を行う。このため、回転刃
21を回転させるためのモータをトラツク移動体
40上に載置する必要がなく、移動部分の質量を
低減することができる。これはトラツク移動体4
0を高速周回させ、高速切断処理を行うに際し、
非常に有利な点である。また、トラツク32は閉
ループ状であるため、トラツク移動体40は一方
向のみに運動すればよく、これも高速切断に有利
な点となるとともに、トラツク移動体40が常に
同一条件で移動するため、バツクラツシユのな
い、精度のよい切断が可能となる。さらに、この
場合、切断方向が一定となるため、回転刃21の
回転方向とその回転刃21の移送方向とを常に最
適な組み合わせにしておくことができる。トラツ
ク32の両端を半円状としたのも、トラツク移動
体40の高速周回のために有利な点となつてい
る。さらに、トラツク32の下側が直線状となつ
ているため、切断距離が長くとれ、比較的幅の広
い被切断物をも切断することが可能となつてい
る。また上記の通り、トラツク移動体40が上側
直線部分を移動する間に被切断物26の移動を行
うため、連続高速運動が可能である。
0をトラツク32上を周回運動させると自動的に
回転刃21は回転運動を行う。このため、回転刃
21を回転させるためのモータをトラツク移動体
40上に載置する必要がなく、移動部分の質量を
低減することができる。これはトラツク移動体4
0を高速周回させ、高速切断処理を行うに際し、
非常に有利な点である。また、トラツク32は閉
ループ状であるため、トラツク移動体40は一方
向のみに運動すればよく、これも高速切断に有利
な点となるとともに、トラツク移動体40が常に
同一条件で移動するため、バツクラツシユのな
い、精度のよい切断が可能となる。さらに、この
場合、切断方向が一定となるため、回転刃21の
回転方向とその回転刃21の移送方向とを常に最
適な組み合わせにしておくことができる。トラツ
ク32の両端を半円状としたのも、トラツク移動
体40の高速周回のために有利な点となつてい
る。さらに、トラツク32の下側が直線状となつ
ているため、切断距離が長くとれ、比較的幅の広
い被切断物をも切断することが可能となつてい
る。また上記の通り、トラツク移動体40が上側
直線部分を移動する間に被切断物26の移動を行
うため、連続高速運動が可能である。
上記実施例においては、トラツク移動体40の
トラツク32に沿う運動はチエーン34により駆
動されたが、これはベルト等でもよいし、あるい
はトラツク移動体40自身がモータを持つて、そ
れを回転刃21の自転及びトラツク移動体40の
公転(トラツク周回)の駆動源としてもよい。こ
の場合には、トラツク移動体40の重量が多少増
加するものの、被切断物を載置した台よりはなお
軽く、かつ、被切断物の重量に依存しないこと及
び一方向回転、両端の半円による方向転換によ
り、なお十分高速運動は可能である。さらに、上
記実施例の外部からの動力供給のための伝達機構
(例えばかさ歯車68,70、プーリ72、ベル
ト74等)が不要となるという効果も得られる。
トラツク32に沿う運動はチエーン34により駆
動されたが、これはベルト等でもよいし、あるい
はトラツク移動体40自身がモータを持つて、そ
れを回転刃21の自転及びトラツク移動体40の
公転(トラツク周回)の駆動源としてもよい。こ
の場合には、トラツク移動体40の重量が多少増
加するものの、被切断物を載置した台よりはなお
軽く、かつ、被切断物の重量に依存しないこと及
び一方向回転、両端の半円による方向転換によ
り、なお十分高速運動は可能である。さらに、上
記実施例の外部からの動力供給のための伝達機構
(例えばかさ歯車68,70、プーリ72、ベル
ト74等)が不要となるという効果も得られる。
トラツクの形状は、上記実施例の形状に止まら
ず、例えば円状又は楕円状でも、本発明の効果に
変わりはない。
ず、例えば円状又は楕円状でも、本発明の効果に
変わりはない。
[発明の効果]
本発明の移動回転刃切断装置によれば、トラツ
ク移動体を一方向に移動するだけで回転刃による
切断加工と、回転刃を加工テーブルの上側に退避
して逆戻りさせる工程とを高速で円滑に繰り返す
ことができるから、回転刃を高速で移動して加工
テーブルの被切断物をきれいに高速で切断するこ
とができるという効果を奏する。
ク移動体を一方向に移動するだけで回転刃による
切断加工と、回転刃を加工テーブルの上側に退避
して逆戻りさせる工程とを高速で円滑に繰り返す
ことができるから、回転刃を高速で移動して加工
テーブルの被切断物をきれいに高速で切断するこ
とができるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例である移動回転刃切断
装置の切断部の一部分解図を含む斜視図、第2図
は移動回転刃切断装置全体の概略を示す斜視図、
第3図は第1図のC−C線における断面図であ
る。 14……切断部、20……トラツク部、21…
…回転刃、32……トラツク、32a,32b…
…レール、34……チエーン、37……スプロケ
ツト、38……レール、39……ラツク、40…
…トラツク移動体、40a……中間ギヤ、40b
……ピニオン、40c……中心軸、40d……ロ
ーラ、40e,40f……ベアリング。
装置の切断部の一部分解図を含む斜視図、第2図
は移動回転刃切断装置全体の概略を示す斜視図、
第3図は第1図のC−C線における断面図であ
る。 14……切断部、20……トラツク部、21…
…回転刃、32……トラツク、32a,32b…
…レール、34……チエーン、37……スプロケ
ツト、38……レール、39……ラツク、40…
…トラツク移動体、40a……中間ギヤ、40b
……ピニオン、40c……中心軸、40d……ロ
ーラ、40e,40f……ベアリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 閉ループのトラツクに沿つてトラツク移動体
を一方向に移動させながらトラツク移動体の備え
る回転刃を回転させて、加工テーブル上の被切断
物を間歇的に切断する移動回転刃切断装置であつ
て、 前記トラツクの形状は、 加工テーブル上面の近傍に平行に配置された切
断区間軌道と、 前記加工テーブルの上方に配置された退避区間
軌道と、 前記切断区間軌道の両端および前記退避区間軌
道の両端をそれぞれ曲線で連結する連結軌道とか
らなり、 該トラツクの軌道と相似形状のラツクを該トラ
ツクに併設し、 前記トラツク移動体には、 前記ラツクに噛合するピニオンと、 該ピニオンの回転運動を前記回転刃に伝達する
伝達部と、 該トラツク移動体を前記トラツクに沿つて移動
する駆動機構と を設けたことを特徴とする移動回転刃切断装置。 2 該駆動機構が上記トラツクに沿つて駆動され
るチエーン機構を備える特許請求の範囲第1項記
載の移動回転刃切断装置。 3 該トラツクの形状が、両端の半円とその間を
結ぶ平行直線とからなる特許請求の範囲第2項記
載の移動回転刃切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24186286A JPS6399194A (ja) | 1986-10-11 | 1986-10-11 | 移動回転刃切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24186286A JPS6399194A (ja) | 1986-10-11 | 1986-10-11 | 移動回転刃切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399194A JPS6399194A (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0369680B2 true JPH0369680B2 (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=17080626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24186286A Granted JPS6399194A (ja) | 1986-10-11 | 1986-10-11 | 移動回転刃切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399194A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101606547A (zh) * | 2009-07-03 | 2009-12-23 | 吴碧峰 | 一种黄鳝裁段器 |
| JP5617573B2 (ja) * | 2010-12-01 | 2014-11-05 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP5617576B2 (ja) * | 2010-12-02 | 2014-11-05 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056864B2 (ja) * | 1981-02-14 | 1985-12-12 | 株式会社福山織機製作所 | 畳表定長裁断機に於ける切断装置 |
-
1986
- 1986-10-11 JP JP24186286A patent/JPS6399194A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399194A (ja) | 1988-04-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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