JPH0369730A - 超小型シヨベルカーに於けるステップ装置 - Google Patents
超小型シヨベルカーに於けるステップ装置Info
- Publication number
- JPH0369730A JPH0369730A JP1204168A JP20416889A JPH0369730A JP H0369730 A JPH0369730 A JP H0369730A JP 1204168 A JP1204168 A JP 1204168A JP 20416889 A JP20416889 A JP 20416889A JP H0369730 A JPH0369730 A JP H0369730A
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- JP
- Japan
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- arm
- boom
- vehicle body
- ultra
- transmission case
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 11
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 7
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/30—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom
- E02F3/32—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom working downwardly and towards the machine, e.g. with backhoes
- E02F3/325—Backhoes of the miniature type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は超小型ショベルカーに於けるステップ装置に
関するものであり、特に昇降式にした超小型ショベルカ
ーに於けるステップ装置に関するものである。
関するものであり、特に昇降式にした超小型ショベルカ
ーに於けるステップ装置に関するものである。
[従来の技術1
従来、狭所で掘削作業を行うことができる超小型ショベ
ルカーは存在しない。此種超小型ショベルカーを製作す
るに当っては、車体を小さくするために運転席を設けず
、作業者は車体の後方に立って作業用のブーム及びパケ
ットを操作しながら掘削作業し、或は車体の後部に設け
たステップに載って上記掘削作業や車体の前後進を行う
ことが考えられる。
ルカーは存在しない。此種超小型ショベルカーを製作す
るに当っては、車体を小さくするために運転席を設けず
、作業者は車体の後方に立って作業用のブーム及びパケ
ットを操作しながら掘削作業し、或は車体の後部に設け
たステップに載って上記掘削作業や車体の前後進を行う
ことが考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
前述した超小型ショベルカーは、作業者が車体後部のス
テップに載って掘削や運転操作を行うが、車体の後方に
立って上記操作を行うこともあり、然るときは、該ステ
ップを上方へ移動して作業の邪魔にならないようにしな
くてはならない。斯かる場合、該ステップ及びステップ
アームを可及的に高く上昇させ、地上高を十分確保する
ことが要求される。
テップに載って掘削や運転操作を行うが、車体の後方に
立って上記操作を行うこともあり、然るときは、該ステ
ップを上方へ移動して作業の邪魔にならないようにしな
くてはならない。斯かる場合、該ステップ及びステップ
アームを可及的に高く上昇させ、地上高を十分確保する
ことが要求される。
又、車体後部にステップを設けることによって後方の排
土が困難となり1.その都度車体を前後回向して土砂の
均しを行わなくてはならず、排土作業が煩雑になる憂い
がある。
土が困難となり1.その都度車体を前後回向して土砂の
均しを行わなくてはならず、排土作業が煩雑になる憂い
がある。
そこで、前記ステップ及びステップアームの上昇ストロ
ークを高くし、且つ、後方の排土を効率よく行うために
解決せられるべき技術的課題が生じてくるのであり、本
発明はこの課題を解決することを目的とする。
ークを高くし、且つ、後方の排土を効率よく行うために
解決せられるべき技術的課題が生じてくるのであり、本
発明はこの課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために提案せられたもの
であり、車体の前部に作業用のブームを取り付け、ブー
ムシリンダ及びスイングシリンダの伸縮によって該ブー
ムを上下左右へ回動自在にシ、車体の後部にエンジン及
びミッションケースを設けた小型作業用車両に於て、ミ
ッションケースの下面中央部を前後方向へ凹設し、この
凹設部の前方部位にステップアームの前端部を枢着し、
該ステップアームの後端部にステップを設けると共にス
テップアームを昇降自在に形成し、該ステップアームの
上昇時にステップアームを前記凹設部へ収納できるよう
に形成したことを特徴とする超小型ショベルカーに於け
るステップ装置、及びステップの後端部に排土板を脱着
自在に設けた超小型ショベルカーに於けるステップ装置
を提供せんとするものである。
であり、車体の前部に作業用のブームを取り付け、ブー
ムシリンダ及びスイングシリンダの伸縮によって該ブー
ムを上下左右へ回動自在にシ、車体の後部にエンジン及
びミッションケースを設けた小型作業用車両に於て、ミ
ッションケースの下面中央部を前後方向へ凹設し、この
凹設部の前方部位にステップアームの前端部を枢着し、
該ステップアームの後端部にステップを設けると共にス
テップアームを昇降自在に形成し、該ステップアームの
上昇時にステップアームを前記凹設部へ収納できるよう
に形成したことを特徴とする超小型ショベルカーに於け
るステップ装置、及びステップの後端部に排土板を脱着
自在に設けた超小型ショベルカーに於けるステップ装置
を提供せんとするものである。
[作用1
この発明は、ショベルカーの車体後部にミッションケー
スを設け、該ミッションケースの下面中央部を前後方向
へ凹設しである。又、車体後部にはステップアームが昇
降自在に設けられ、該ステップアームの前端部は前記凹
設部の前方に枢着されている。而して、該ステップアー
ムを上方へ回動すれば前記凹設部に収納される。従って
、ステップの不使用時は該ステップアームを可及的に上
昇させることができ、ステップアーム部位の地上高を十
分に確保できる。
スを設け、該ミッションケースの下面中央部を前後方向
へ凹設しである。又、車体後部にはステップアームが昇
降自在に設けられ、該ステップアームの前端部は前記凹
設部の前方に枢着されている。而して、該ステップアー
ムを上方へ回動すれば前記凹設部に収納される。従って
、ステップの不使用時は該ステップアームを可及的に上
昇させることができ、ステップアーム部位の地上高を十
分に確保できる。
又、該ステップアームの後端部には排土板を取り付ける
こともでき、排土板を取り付けた状態で該ステップアー
ムを下降すれば、排上板が地面へ当接する。この状態で
車体を前進又は後退させ、前記排土板によって地面の均
し作業を行うことができる。而も、排土板は脱着自在で
あるため、不使用時には容易に取り外すことが可能であ
る。
こともでき、排土板を取り付けた状態で該ステップアー
ムを下降すれば、排上板が地面へ当接する。この状態で
車体を前進又は後退させ、前記排土板によって地面の均
し作業を行うことができる。而も、排土板は脱着自在で
あるため、不使用時には容易に取り外すことが可能であ
る。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って説明
する。第1図及び第2図は超小型ショベルカーを示した
ものであり、フレーム(1)の前部に作業用ブームの取
付部(2)が設けられ、フレーム(1)の後部にエンジ
ン(3)が載置されている。前記取付部(2)にはスイ
ングブラケット(4)が取り付けられており、ブーム(
5)の基部(5a)が枢着されている。このスイングブ
ラケット(4)の−側部にはアームブラケット(6)が
突設され、フレーム0)の−側部に設けたスイングシリ
ンダ(7)の先端部を該アームブラケット(6〉へ枢着
し、このスイングシリンダ(7)の伸縮作動によって前
記ブーム(5)は左右に旋回する。そして、スイングブ
ラケット(4)とブーム(5)の中間部(5b)との間
に架設したブームシリンダ(8)によって、該ブーム(
5)は基部(50を中心として上下に回動する。該ブー
ム(5)の先端部(5C)にはアーム(9)の一端部(
90が枢着され、ブームの中間部(5b)とアームの一
端部00との間に設けられたアームシリンダ(10)に
より上下に回動する。更に、アームの先端部(9b)に
パケット01)を枢着し、パケットシリンダ0によって
該パケット01)を回動するように形成しである。
する。第1図及び第2図は超小型ショベルカーを示した
ものであり、フレーム(1)の前部に作業用ブームの取
付部(2)が設けられ、フレーム(1)の後部にエンジ
ン(3)が載置されている。前記取付部(2)にはスイ
ングブラケット(4)が取り付けられており、ブーム(
5)の基部(5a)が枢着されている。このスイングブ
ラケット(4)の−側部にはアームブラケット(6)が
突設され、フレーム0)の−側部に設けたスイングシリ
ンダ(7)の先端部を該アームブラケット(6〉へ枢着
し、このスイングシリンダ(7)の伸縮作動によって前
記ブーム(5)は左右に旋回する。そして、スイングブ
ラケット(4)とブーム(5)の中間部(5b)との間
に架設したブームシリンダ(8)によって、該ブーム(
5)は基部(50を中心として上下に回動する。該ブー
ム(5)の先端部(5C)にはアーム(9)の一端部(
90が枢着され、ブームの中間部(5b)とアームの一
端部00との間に設けられたアームシリンダ(10)に
より上下に回動する。更に、アームの先端部(9b)に
パケット01)を枢着し、パケットシリンダ0によって
該パケット01)を回動するように形成しである。
前記エンジン(3)の下部にはミッションケース0→が
固設され、ミッションケース0→の両側に駆動軸(17
0を突出して、その左右に夫々駆動スプロケット(lc
9(+5i)を設けである。そして、フレーム(1)の
前側下部の左右に夫々受動輪(119(lf9を枢着し
、前記駆動スプロケット(1’1)(1’9との間にク
ローラ@<rt)を巻装する。
固設され、ミッションケース0→の両側に駆動軸(17
0を突出して、その左右に夫々駆動スプロケット(lc
9(+5i)を設けである。そして、フレーム(1)の
前側下部の左右に夫々受動輪(119(lf9を枢着し
、前記駆動スプロケット(1’1)(1’9との間にク
ローラ@<rt)を巻装する。
又、受動輪(IF)(119間に排土板(鴎のアーム(
鴎(1’j)を枢着し、抽圧シリンダ(1)で上下動さ
せる。又、ミッションケース(1→の下部から後方へス
テップアーム(21)を突設し、該ステップアームQO
の後端部にステップ@を枢着する。
鴎(1’j)を枢着し、抽圧シリンダ(1)で上下動さ
せる。又、ミッションケース(1→の下部から後方へス
テップアーム(21)を突設し、該ステップアームQO
の後端部にステップ@を枢着する。
第3図に示すように、前記ミッションケース(1→内の
中央部には入力軸(至)が前後方向に枢設されている。
中央部には入力軸(至)が前後方向に枢設されている。
該入力軸に)の左右には、入力軸に)と平行に夫々中間
軸(2)(ハ)が枢設され、該入力軸(2)の回転は一
旦副変速ギヤに)で変速された後に、入力軸@から直接
又はカウンタギヤに)を介して中間軸(ロ)へ伝達され
る。そして、中間軸(ロ)(ロ)の端部に設けたウオー
ムホイル”hと、左右の駆動軸04)Hの内側端部に嵌
着したウオームホイル(4)(イ)とを噛合させ、左右
の中間軸(ロ)(ロ)の回転を夫々の駆動軸(ゆ(肉へ
伝達する。
軸(2)(ハ)が枢設され、該入力軸(2)の回転は一
旦副変速ギヤに)で変速された後に、入力軸@から直接
又はカウンタギヤに)を介して中間軸(ロ)へ伝達され
る。そして、中間軸(ロ)(ロ)の端部に設けたウオー
ムホイル”hと、左右の駆動軸04)Hの内側端部に嵌
着したウオームホイル(4)(イ)とを噛合させ、左右
の中間軸(ロ)(ロ)の回転を夫々の駆動軸(ゆ(肉へ
伝達する。
而して、ウオーム(ハ)とウオームホイル(4)との組
み合せで動力を伝動しているので、左右のウオームホイ
ル(1)(2)間に空間が生じ、ミッションケース(1
→の下面中央部に凹設部(至)が設けられている。
み合せで動力を伝動しているので、左右のウオームホイ
ル(1)(2)間に空間が生じ、ミッションケース(1
→の下面中央部に凹設部(至)が設けられている。
ここで、第4図及び第5図に従ってステップアーム(2
1)及びステップ@について更に詳述する。ステップア
ームQOの前端部及び後端部には夫々軸受部(1)及び
01)を設け、且つ、該後端部上面に支持板(至)(切
を立設する。この支持板(2)(至)の前端部に孔@(
至)を貫通して開穿し、支持板(ロ)(2)の後部上面
に湾曲したガイド板0〉を固設する。
1)及びステップ@について更に詳述する。ステップア
ームQOの前端部及び後端部には夫々軸受部(1)及び
01)を設け、且つ、該後端部上面に支持板(至)(切
を立設する。この支持板(2)(至)の前端部に孔@(
至)を貫通して開穿し、支持板(ロ)(2)の後部上面
に湾曲したガイド板0〉を固設する。
一方、ステップ@の黒面には適宜位置へ補強板(至)(
至)・・−が固着され、ステップ(至)の前側中央部に
切欠部(1)を開穿すると共に後側中央部に開口部(ロ
)を開穿する。そして、ステップ@の中央部に係止杆(
イ)を前後へ摺動自在に配設し、前記開口部(ロ)内に
設けられた係止杆■の取手(ロ)を把持して前後動させ
ることにより、係止杆(1)の前端部(38りが前記ガ
イド板(ロ)の孔(400又は(40b)へ嵌入或は離
脱するように形成しである。更に、ステップ@前端部の
左右には、前記ステップアーム01)後端部の軸受部0
1)の両端に係合すべく軸受部(41)(41)を設け
、該軸受部(41)(41)及び01)へピン(P)を
押通ずる。
至)・・−が固着され、ステップ(至)の前側中央部に
切欠部(1)を開穿すると共に後側中央部に開口部(ロ
)を開穿する。そして、ステップ@の中央部に係止杆(
イ)を前後へ摺動自在に配設し、前記開口部(ロ)内に
設けられた係止杆■の取手(ロ)を把持して前後動させ
ることにより、係止杆(1)の前端部(38りが前記ガ
イド板(ロ)の孔(400又は(40b)へ嵌入或は離
脱するように形成しである。更に、ステップ@前端部の
左右には、前記ステップアーム01)後端部の軸受部0
1)の両端に係合すべく軸受部(41)(41)を設け
、該軸受部(41)(41)及び01)へピン(P)を
押通ずる。
斯くシて、前記ステップアーム(21)の軸受部(31
)へステップ@が回動自在に枢着され、係止杆(1)の
前端部(380をガイド板(ロ)の孔(401)又は(
40b)へ係合することにより、該ステップ@が固定さ
れる。
)へステップ@が回動自在に枢着され、係止杆(1)の
前端部(380をガイド板(ロ)の孔(401)又は(
40b)へ係合することにより、該ステップ@が固定さ
れる。
又、ステップ@の後端部へ排上板(42)を設けてもよ
い。該排土板(42)はロックピン(43)(43)に
よってステップ@へ脱着自在に取り付けられ、不使用時
には取り外しが可能である。
い。該排土板(42)はロックピン(43)(43)に
よってステップ@へ脱着自在に取り付けられ、不使用時
には取り外しが可能である。
而して、第1図乃至第3図に示すように、前記ミッショ
ンケース(1)の凹設部(至)の前方部位へブラケット
(44)を固着し、該ブラケット(44)へステップア
ーム(21)前端部の軸受部(1)を枢着する。又、前
記支持板(ロ)の孔(至)へ部属シリンダ(45)の下
端部を連結し、油圧シリンダ(45)の上端部をミッシ
ョンケース(1→後部に突設したブラケット(46)へ
枢着する。従って、該油圧シリンダ(45)を伸長すれ
ば、ステップアーム(21)が下方へ回動してステップ
@は下降し、At+圧シリンダ(45)を収縮すればス
テップアーム(21)が上方へ回動してステップ@は上
昇する。
ンケース(1)の凹設部(至)の前方部位へブラケット
(44)を固着し、該ブラケット(44)へステップア
ーム(21)前端部の軸受部(1)を枢着する。又、前
記支持板(ロ)の孔(至)へ部属シリンダ(45)の下
端部を連結し、油圧シリンダ(45)の上端部をミッシ
ョンケース(1→後部に突設したブラケット(46)へ
枢着する。従って、該油圧シリンダ(45)を伸長すれ
ば、ステップアーム(21)が下方へ回動してステップ
@は下降し、At+圧シリンダ(45)を収縮すればス
テップアーム(21)が上方へ回動してステップ@は上
昇する。
そして、前述したようにステップ@の後端部へ排上板(
42)を取り付け、該ステップ@を下降して排土板(4
2)を地面に当接させながら車体を前進又は後退させれ
ば、排土板(42)によって地面の均し作業を行うこと
ができる。一方、ステップ@の上昇時には前記ミッショ
ンケース(1つの凹設部(至)内にステップアーム(2
1)が収納され、該ステップアームQO部位の地上高を
十分に確保することができる。又、作業者は任意にステ
ップ@へ載って作業することができ、該ステップ@が折
り畳み自在であることから、不使用時には該ステップ@
を上方へ撥ね上げて固定すれば、車体後方の作業に支障
を来たすことがない。
42)を取り付け、該ステップ@を下降して排土板(4
2)を地面に当接させながら車体を前進又は後退させれ
ば、排土板(42)によって地面の均し作業を行うこと
ができる。一方、ステップ@の上昇時には前記ミッショ
ンケース(1つの凹設部(至)内にステップアーム(2
1)が収納され、該ステップアームQO部位の地上高を
十分に確保することができる。又、作業者は任意にステ
ップ@へ載って作業することができ、該ステップ@が折
り畳み自在であることから、不使用時には該ステップ@
を上方へ撥ね上げて固定すれば、車体後方の作業に支障
を来たすことがない。
更に、前記クローラ(r7)(r7)後方のステップ@
前端部に防護カバー(47)(4?)の下端部を取り付
け、ミッションケース(四に固設した取付具(48)
(4B) へスプリング(49)(49)を介して防護
カバー(47)(4?)の上端部を取り付ける。該防護
カバー(47)を設けたことにより、クローラ(rf)
が撥ね上げる小石や砂等の後方への飛散を防止すること
ができ、作業者への安全性が向上できる。而も、該防護
カバー(47)はスプリング(49)の引張力によって
上方へ付勢されており、ステップ@の昇降動作に係わら
ず小石等の飛散を防護することができ、クローラ(rQ
と車体との隙間に防護カバー(47)が巻き込まれる虞
れはない。前記防護カバー(47)はゴム等の弾性部材
で形成するを可とし、然るときには、スプリング(49
)の引張作用と相俟って防護カバー(47)が上方へ常
時引張されるので弛緩することがない。
前端部に防護カバー(47)(4?)の下端部を取り付
け、ミッションケース(四に固設した取付具(48)
(4B) へスプリング(49)(49)を介して防護
カバー(47)(4?)の上端部を取り付ける。該防護
カバー(47)を設けたことにより、クローラ(rf)
が撥ね上げる小石や砂等の後方への飛散を防止すること
ができ、作業者への安全性が向上できる。而も、該防護
カバー(47)はスプリング(49)の引張力によって
上方へ付勢されており、ステップ@の昇降動作に係わら
ず小石等の飛散を防護することができ、クローラ(rQ
と車体との隙間に防護カバー(47)が巻き込まれる虞
れはない。前記防護カバー(47)はゴム等の弾性部材
で形成するを可とし、然るときには、スプリング(49
)の引張作用と相俟って防護カバー(47)が上方へ常
時引張されるので弛緩することがない。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は、ミッションケースの下面に設けた凹設部へ
ステップアームを収納できるように形成したことにより
、ステップ上昇時の地上高を十分に確保することができ
る。従って、凹凸の激しい悪路での作業にも、車体下部
が障害物へ衝突する危険性が減少される。而も、該凹設
部によってミッションケースの機械的強度が増加し、小
型且つ頑張な車体構造を有するショベルカーを形成する
ことが可能となる。そして、ステップの後端部に排土板
を取り付ければ地面の均し作業を行うこともでき、該排
土板は脱着自在であることから、不使用時には該排土板
を極めて簡便に取り外すことができる等、正に諸種の効
果を奏する発明である。
ステップアームを収納できるように形成したことにより
、ステップ上昇時の地上高を十分に確保することができ
る。従って、凹凸の激しい悪路での作業にも、車体下部
が障害物へ衝突する危険性が減少される。而も、該凹設
部によってミッションケースの機械的強度が増加し、小
型且つ頑張な車体構造を有するショベルカーを形成する
ことが可能となる。そして、ステップの後端部に排土板
を取り付ければ地面の均し作業を行うこともでき、該排
土板は脱着自在であることから、不使用時には該排土板
を極めて簡便に取り外すことができる等、正に諸種の効
果を奏する発明である。
図は本発明の一実施例であり、第1図は超小型ショベル
カーの一部切欠側面図、第2図は同背面図、第3図はミ
ッションケースの一部切欠縦断背面図、第4図はステッ
プ装置要部の平面図、第5図は第4図のA−A線断面図
である。 (1)・・・・・・フレーム (2)・・・・・
・取付部(3)・・・・・・エンジン (5)・
旧・・ブーム(1→・・・・・・ミッションケース (21)・・・・・・ステップアーム に)・・・・・
・ステップ(至)・・・・・・凹設部 (42
)−・・・・・排上板特、許出願人 井関農機株式会社
カーの一部切欠側面図、第2図は同背面図、第3図はミ
ッションケースの一部切欠縦断背面図、第4図はステッ
プ装置要部の平面図、第5図は第4図のA−A線断面図
である。 (1)・・・・・・フレーム (2)・・・・・
・取付部(3)・・・・・・エンジン (5)・
旧・・ブーム(1→・・・・・・ミッションケース (21)・・・・・・ステップアーム に)・・・・・
・ステップ(至)・・・・・・凹設部 (42
)−・・・・・排上板特、許出願人 井関農機株式会社
Claims (2)
- (1)車体の前部に作業用のブームを取り付け、ブーム
シリンダ及びスイングシリンダの伸縮によつて該ブーム
を上下左右へ回動自在にし、車体の後部にエンジン及び
ミッションケースを設けた小型作業用車両に於て、ミッ
ションケースの下面中央部を前後方向へ凹設し、この凹
設部の前方部位にステップアームの前端部を枢着し、該
ステップアームの後端部にステップを設けると共にステ
ップアームを昇降自在に形成し、該ステップアームの上
昇時にステップアームを前記凹設部へ収納できるように
形成したことを特徴とする超小型ショベルカーに於ける
ステップ装置。 - (2)ステップの後端部に排土板を脱着自在に設けた請
求項(1)記載の超小型ショベルカーに於けるステップ
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204168A JPH0672445B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 超小型シヨベルカーに於けるステップ装置 |
| US07/548,861 US5106256A (en) | 1989-08-07 | 1990-07-06 | Step device in miniature shovel car |
| EP19900113875 EP0409244A3 (en) | 1989-08-07 | 1990-07-19 | Step device in miniature shovel car |
| KR1019900011064A KR940009218B1 (ko) | 1989-08-07 | 1990-07-20 | 소형 셔블카의 스텝장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204168A JPH0672445B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 超小型シヨベルカーに於けるステップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369730A true JPH0369730A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0672445B2 JPH0672445B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16485966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204168A Expired - Lifetime JPH0672445B2 (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 超小型シヨベルカーに於けるステップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672445B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504501U (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-17 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1204168A patent/JPH0672445B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504501U (ja) * | 1973-05-08 | 1975-01-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672445B2 (ja) | 1994-09-14 |
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