JPH0370030A - 構成制御方式 - Google Patents
構成制御方式Info
- Publication number
- JPH0370030A JPH0370030A JP1206200A JP20620089A JPH0370030A JP H0370030 A JPH0370030 A JP H0370030A JP 1206200 A JP1206200 A JP 1206200A JP 20620089 A JP20620089 A JP 20620089A JP H0370030 A JPH0370030 A JP H0370030A
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- JP
- Japan
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- processor
- configuration
- diagnostic
- system control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報処理システムの構成制御方式に関し、特
に、装置間接続を制御する診断プロセッサの自動再立ち
上げが可能なシステムの構成制御方式に関する。
に、装置間接続を制御する診断プロセッサの自動再立ち
上げが可能なシステムの構成制御方式に関する。
従来、この種の構成制御方式においては、情報処理シス
テムに各演算プロセッサが構成されているか否かを示す
構成情報テーブルの管理と、演算プロセッサとシステム
制御装置間の接続の有効/無効を指示する構成制御レジ
スタの制御との両方をシステム制御プロセッサが行なう
第1の方式か、構成情報テーブルの管理をシステム制御
プロセッサが行ない、構成制御レジスタの制御を診断プ
ロセッサが行なって、構成を変更する際にはまず、シス
テム制御プロセッサが構成情報テーブルを更新した後、
システム制御プロセッサから診断フ頴セッサに指示を与
え、診断プロセッサが構成制御レジスタを制御すること
により構成制御を行なう第2の方式を採用していた。
テムに各演算プロセッサが構成されているか否かを示す
構成情報テーブルの管理と、演算プロセッサとシステム
制御装置間の接続の有効/無効を指示する構成制御レジ
スタの制御との両方をシステム制御プロセッサが行なう
第1の方式か、構成情報テーブルの管理をシステム制御
プロセッサが行ない、構成制御レジスタの制御を診断プ
ロセッサが行なって、構成を変更する際にはまず、シス
テム制御プロセッサが構成情報テーブルを更新した後、
システム制御プロセッサから診断フ頴セッサに指示を与
え、診断プロセッサが構成制御レジスタを制御すること
により構成制御を行なう第2の方式を採用していた。
上述した従来の構成制御方式において、第1の方式では
、構成情報テーブルの管理と構成制御レジスタの制御と
の両方をシステム制御プロセッサが行なうため、システ
ム制御プロセラ? <7) 負荷力増大し、システム制
御プロセッサの性能が低下し、ひいては情報処理システ
ム全体の性能が低下するという欠点がある。
、構成情報テーブルの管理と構成制御レジスタの制御と
の両方をシステム制御プロセッサが行なうため、システ
ム制御プロセラ? <7) 負荷力増大し、システム制
御プロセッサの性能が低下し、ひいては情報処理システ
ム全体の性能が低下するという欠点がある。
また、近年RAS(Re!1ability、 Ava
ilabi!ity、5erviceability)
機能が重要視されてきて、診断プロセッサの間欠故障対
策として診断プロセッサの自動再立ち上げが行なわれる
ようになってきたため、第2の方式では、システム制御
プロセッサから診断プロセッサに構成変更する旨の指示
を与えた時に診断プロセッサが自動再立ち上げ中であっ
たならば、診断プロセッサからの指示を受は取ることが
できないため、システム制御プロセッサは診断プロセッ
サの再立ち上げ完了を待って再度診断プロセッサに対し
て構成変更する旨の指示を与える等の複雑な処理手順を
とらねばならないという欠点がある。
ilabi!ity、5erviceability)
機能が重要視されてきて、診断プロセッサの間欠故障対
策として診断プロセッサの自動再立ち上げが行なわれる
ようになってきたため、第2の方式では、システム制御
プロセッサから診断プロセッサに構成変更する旨の指示
を与えた時に診断プロセッサが自動再立ち上げ中であっ
たならば、診断プロセッサからの指示を受は取ることが
できないため、システム制御プロセッサは診断プロセッ
サの再立ち上げ完了を待って再度診断プロセッサに対し
て構成変更する旨の指示を与える等の複雑な処理手順を
とらねばならないという欠点がある。
本発明の構成方式は、システム制御装置と、該システム
制御装置に接続される主記憶装置、システム制御プロセ
ッサ、1つ又は複数の演算プロセッサ及び診断プロセッ
サと、診断プロセッサにあらかじめ定められた障害が発
生した際にのみ自動的に診断プロセッサの再立ち上げを
行なう自動再立ち上げ手段とを含む情報処理システムの
構成制御方式において、診断プロセッサが再立ち上げ中
であるか否かを表示するモードフラグと、診断プロセッ
サの制御下で演算プロセッサとシステム制御装置間の接
続の有効/無効を指示する構成制御レジスタと、システ
ム制御プロセッサの制御各演算プロセッサが論理的に本
情報処理システムに構成されているか否かを示す第1の
システム構成情報テーブルと、システム制御プロセッサ
の指示または診断プロセッサの障害処理プログラム実行
時に診断プロセッサが更新する各演算プロセッサが本情
報処理システムに構成されているか否かを示す第2のシ
ステム構成情報テーブルとを具備し、システム制御プロ
セッサが演算プロセッサを本情報処理システムから切り
離す際にモードフラグを参照し、診断プロセッサが再立
ち上げ中であれば、第1のシステム構成情報テーブル上
の該演算プロセッサの状態を論理的に構成無効状態にし
でおき、次に診断プロセッサが再立ち上げ完了後必らず
システム制御プロセッサ管理下の第1のシステム構成情
報テーブルと診断プロセッサ管理下の第2のシステム構
成情報テーブルとを比較し、第1のシステム構成情報テ
ーブル上でのみ構成無効化されている演算プロセッサが
あれば、構成制御レジスタを所定の状態に設定し、該演
算プ□セッサとシステム制御装置間の接続を無効化し、
かつ、第2のシステム構成情報テーブル2上の該演算プ
ロセッサの状態を構成無効状態に更新するように制御す
るように構成されている。
制御装置に接続される主記憶装置、システム制御プロセ
ッサ、1つ又は複数の演算プロセッサ及び診断プロセッ
サと、診断プロセッサにあらかじめ定められた障害が発
生した際にのみ自動的に診断プロセッサの再立ち上げを
行なう自動再立ち上げ手段とを含む情報処理システムの
構成制御方式において、診断プロセッサが再立ち上げ中
であるか否かを表示するモードフラグと、診断プロセッ
サの制御下で演算プロセッサとシステム制御装置間の接
続の有効/無効を指示する構成制御レジスタと、システ
ム制御プロセッサの制御各演算プロセッサが論理的に本
情報処理システムに構成されているか否かを示す第1の
システム構成情報テーブルと、システム制御プロセッサ
の指示または診断プロセッサの障害処理プログラム実行
時に診断プロセッサが更新する各演算プロセッサが本情
報処理システムに構成されているか否かを示す第2のシ
ステム構成情報テーブルとを具備し、システム制御プロ
セッサが演算プロセッサを本情報処理システムから切り
離す際にモードフラグを参照し、診断プロセッサが再立
ち上げ中であれば、第1のシステム構成情報テーブル上
の該演算プロセッサの状態を論理的に構成無効状態にし
でおき、次に診断プロセッサが再立ち上げ完了後必らず
システム制御プロセッサ管理下の第1のシステム構成情
報テーブルと診断プロセッサ管理下の第2のシステム構
成情報テーブルとを比較し、第1のシステム構成情報テ
ーブル上でのみ構成無効化されている演算プロセッサが
あれば、構成制御レジスタを所定の状態に設定し、該演
算プ□セッサとシステム制御装置間の接続を無効化し、
かつ、第2のシステム構成情報テーブル2上の該演算プ
ロセッサの状態を構成無効状態に更新するように制御す
るように構成されている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例である構成制御方式を実施
する情報処理システムの構成を示す。第1図において、
本実施例におけるこの情報処理システムは、システム制
御装置1と、このシステム制御装置1に信号線101を
介して接続される主記憶装置2と、信号線102を介し
て接続されるシステム制御プロセッサ3と、信号線10
3゜104を介して接続される演算プロセッサ4,5と
、信号線103に接続される診断プロセッサ6と、この
診断プロセッサ6に信号線106を介して接続される自
動再立ち上げ手段7とから構成される。
する情報処理システムの構成を示す。第1図において、
本実施例におけるこの情報処理システムは、システム制
御装置1と、このシステム制御装置1に信号線101を
介して接続される主記憶装置2と、信号線102を介し
て接続されるシステム制御プロセッサ3と、信号線10
3゜104を介して接続される演算プロセッサ4,5と
、信号線103に接続される診断プロセッサ6と、この
診断プロセッサ6に信号線106を介して接続される自
動再立ち上げ手段7とから構成される。
システム制御プロセッサ3.演算プロセッサ4、演算プ
ロセッサ5および診断プロセッサ6は、システム制御装
置1を介して主記憶装置2をアクセスできるとともに、
相互にプロセッサ間通信(以後P通信と記す)を行なう
ことができる。システム制御装置1は、上記各プロセッ
サ間のP通信および上記各プロセッサから主記憶装置2
に対するアクセスを制御する。
ロセッサ5および診断プロセッサ6は、システム制御装
置1を介して主記憶装置2をアクセスできるとともに、
相互にプロセッサ間通信(以後P通信と記す)を行なう
ことができる。システム制御装置1は、上記各プロセッ
サ間のP通信および上記各プロセッサから主記憶装置2
に対するアクセスを制御する。
また、システム制御装置1は、モードフラグ8と構成制
御レジスタ9を有する。モードフラグ8は、診断プロセ
ッサ6が自動再立ち上げ中か否かを示し診断プロセッサ
6に自動再立ち上げ可能な障害が発生した際に、診断プ
ロセッサ6によりIf I Ifに設定され、診断プロ
セッサ6の自動再立ち上げが完了した時に診断プロセッ
サ6により′“0パに設定され、システム制御プロセッ
サ3から参照できる。構成制御レジスタ9は、演算プロ
セッサ4,5とシステム制御装置1との間の接続の有効
/無効を制御するレジスタであり、診断プロセッサ6に
より設定できる。主記憶装置2には、オペレーティング
システムプログラム、ユーザプログラムおよび演算プロ
セッサ4,5の構成情報を提供するシステム構成情報テ
ーブルAIOが格納される。このシステム構成情報テー
ブルAIOは、演算プロセッサ4,5が論理的に情報処
理システムに構成されているか否かを示し、情報処理シ
ステムの初期立ち上げ時にシステム制御プロセッサ3に
より作成され、構成が変更される時にシステム制御プロ
セッサ3により更新される。システム制御プロセッサ3
は本情報処理システムの制御を司どり、主記憶装置2上
に格納されたオペレーティングシステムプログラム、ユ
ーザプログラムを実行し、演算プロセッサ4,5にタス
クを割りつける。また、システム制御プロセッサ3は、
本情報処理システムの初期立ち上げ時にシステム構成情
報テーブルAIOを作成し、演算プロセッサ4,5の構
成を無効化する際にはシステム構成情報テーブルAIO
を更新した後、モードフラグ8が“0°′すなわち、診
断プロセッサ6が自動再立ち上げ中でなげれば、P通信
により診断プロセッサ6に対して該演算プロセッサとシ
ステム制御装置1との接続を無効化する旨指示する。
御レジスタ9を有する。モードフラグ8は、診断プロセ
ッサ6が自動再立ち上げ中か否かを示し診断プロセッサ
6に自動再立ち上げ可能な障害が発生した際に、診断プ
ロセッサ6によりIf I Ifに設定され、診断プロ
セッサ6の自動再立ち上げが完了した時に診断プロセッ
サ6により′“0パに設定され、システム制御プロセッ
サ3から参照できる。構成制御レジスタ9は、演算プロ
セッサ4,5とシステム制御装置1との間の接続の有効
/無効を制御するレジスタであり、診断プロセッサ6に
より設定できる。主記憶装置2には、オペレーティング
システムプログラム、ユーザプログラムおよび演算プロ
セッサ4,5の構成情報を提供するシステム構成情報テ
ーブルAIOが格納される。このシステム構成情報テー
ブルAIOは、演算プロセッサ4,5が論理的に情報処
理システムに構成されているか否かを示し、情報処理シ
ステムの初期立ち上げ時にシステム制御プロセッサ3に
より作成され、構成が変更される時にシステム制御プロ
セッサ3により更新される。システム制御プロセッサ3
は本情報処理システムの制御を司どり、主記憶装置2上
に格納されたオペレーティングシステムプログラム、ユ
ーザプログラムを実行し、演算プロセッサ4,5にタス
クを割りつける。また、システム制御プロセッサ3は、
本情報処理システムの初期立ち上げ時にシステム構成情
報テーブルAIOを作成し、演算プロセッサ4,5の構
成を無効化する際にはシステム構成情報テーブルAIO
を更新した後、モードフラグ8が“0°′すなわち、診
断プロセッサ6が自動再立ち上げ中でなげれば、P通信
により診断プロセッサ6に対して該演算プロセッサとシ
ステム制御装置1との接続を無効化する旨指示する。
演算プロセッサ4,5は、ベクトル演算等の高速演算を
専門に行なうプロセッサで、システム制御プロセッサ3
から割り付けられたタスクを実行する。診断プロセッサ
6は、本情報処理システムの障害処理を行なうプロセッ
サであり、システム構成情報テーブルAIOの写しであ
るシステム構成情報テーブルBllを有する。また、診
断プロセッサ6は、システム制御プロセッサ3からP通
信により演算プロセッサ4,5の構成を無効化する旨の
指示を受は取ると、システム構成情報テーブルBllを
更新した後、構成制御レジスタ9に所定の値を設定し、
演算プロセッサ4,5とシステム制御装置1との間の接
続を無効化する。さらに、診断プロセッサ6は、自動再
立ち上げ可能な障害が発生した際にモードフラグ8を“
′1″に設定し、また自動再立ち上げ完了後、モードフ
ラグ8を“Onに設定し、システム制御プロセッサ3の
管理するシステム構成情報テーブルAIOと、診断プロ
セッサ6自身が管理するシステム構成情報テーブルB、
11とを比較し、システム構成情報テーブルAIO上で
のみ構成能動化されている演算プロセッサが有れば、シ
ステム構成情報チーフルBll上の該演算プロセッサの
状態を構成無効状態に更新し、構成制御レジスタ9に所
定の値を設定し、該演算プロセッサとシステム制御装置
1との接続を無効化する。自動再立ち上げ手段7は、診
断プロセッサ6に自動再立ち上げ可能な障害が発生した
ならば、それを検出し、診断プロセッサ6を自動的に再
立ち上げする。
専門に行なうプロセッサで、システム制御プロセッサ3
から割り付けられたタスクを実行する。診断プロセッサ
6は、本情報処理システムの障害処理を行なうプロセッ
サであり、システム構成情報テーブルAIOの写しであ
るシステム構成情報テーブルBllを有する。また、診
断プロセッサ6は、システム制御プロセッサ3からP通
信により演算プロセッサ4,5の構成を無効化する旨の
指示を受は取ると、システム構成情報テーブルBllを
更新した後、構成制御レジスタ9に所定の値を設定し、
演算プロセッサ4,5とシステム制御装置1との間の接
続を無効化する。さらに、診断プロセッサ6は、自動再
立ち上げ可能な障害が発生した際にモードフラグ8を“
′1″に設定し、また自動再立ち上げ完了後、モードフ
ラグ8を“Onに設定し、システム制御プロセッサ3の
管理するシステム構成情報テーブルAIOと、診断プロ
セッサ6自身が管理するシステム構成情報テーブルB、
11とを比較し、システム構成情報テーブルAIO上で
のみ構成能動化されている演算プロセッサが有れば、シ
ステム構成情報チーフルBll上の該演算プロセッサの
状態を構成無効状態に更新し、構成制御レジスタ9に所
定の値を設定し、該演算プロセッサとシステム制御装置
1との接続を無効化する。自動再立ち上げ手段7は、診
断プロセッサ6に自動再立ち上げ可能な障害が発生した
ならば、それを検出し、診断プロセッサ6を自動的に再
立ち上げする。
以上説明したように、システム制御プロセッサ3は、演
算プロセッサ4,5を本情報処理システムから構成無効
とする際に、まず、システム構成情報テーブルAIOの
該演算プロセッサの状態を構成無効状態にした後、モー
ドフラグ8を参照し、診断プロセッサ6が自動再立ち上
げ中でなければ、P通信により診断プロセッサ6に対し
て該演算プロセッサとシステム制御装置1との接続な無
効化する旨P通信により指示し、診断プロセッサ6が自
動再立ち上げ中であれば、診断プロセッサ6に対して指
示を与えない。(ただし、後に、診断プロセッサ6が再
立ち上げ完了時に該演算プロセッサとシステム制御装置
1との接続を無効果する。)また診断プロセッサ6がシ
ステム制御プロセッサ3から演算プロセッサ4,5とシ
ステム制御装置lとの接続な無効化する旨P通信により
指示を受は取った際に、構成制御レジスタ9に所定の値
を設定し、該演算プロセッサとシステム制御装置1との
接続を無効化し、自動再立ち上げ完了時にシステム制御
プロセッサ3の管理するシステム構成情報テーブルAI
Oと、診断プロセッサ6の管理するシステム構成情報テ
ーブルBllとな比較し、システム構成情報テーブルA
IO上でのみ構成無効化されている演算プロセッサがあ
れば、システム構成情報テーブルBll上の該演算プロ
セッサの状態を構成無効状態に更新し、さらに構成制御
レジスタ9に所定の値を設定し、該演算プロセッサとシ
ステム制御装置lとの接続を無効化することにより診断
プロセッサ6が自動再立ち上げ中であるか否かにかかわ
らず、また簡単な制御で情報処理システムの構成を変更
することができる。
算プロセッサ4,5を本情報処理システムから構成無効
とする際に、まず、システム構成情報テーブルAIOの
該演算プロセッサの状態を構成無効状態にした後、モー
ドフラグ8を参照し、診断プロセッサ6が自動再立ち上
げ中でなければ、P通信により診断プロセッサ6に対し
て該演算プロセッサとシステム制御装置1との接続な無
効化する旨P通信により指示し、診断プロセッサ6が自
動再立ち上げ中であれば、診断プロセッサ6に対して指
示を与えない。(ただし、後に、診断プロセッサ6が再
立ち上げ完了時に該演算プロセッサとシステム制御装置
1との接続を無効果する。)また診断プロセッサ6がシ
ステム制御プロセッサ3から演算プロセッサ4,5とシ
ステム制御装置lとの接続な無効化する旨P通信により
指示を受は取った際に、構成制御レジスタ9に所定の値
を設定し、該演算プロセッサとシステム制御装置1との
接続を無効化し、自動再立ち上げ完了時にシステム制御
プロセッサ3の管理するシステム構成情報テーブルAI
Oと、診断プロセッサ6の管理するシステム構成情報テ
ーブルBllとな比較し、システム構成情報テーブルA
IO上でのみ構成無効化されている演算プロセッサがあ
れば、システム構成情報テーブルBll上の該演算プロ
セッサの状態を構成無効状態に更新し、さらに構成制御
レジスタ9に所定の値を設定し、該演算プロセッサとシ
ステム制御装置lとの接続を無効化することにより診断
プロセッサ6が自動再立ち上げ中であるか否かにかかわ
らず、また簡単な制御で情報処理システムの構成を変更
することができる。
以上説明したように本発明は、診断プロセッサが自動再
立ち上げ完了時に、自身の管理するシステム構成情報テ
ーブルとシステム制御プロセッサの管理するシステム構
成情報テーブルとの一致をとり、演算プロセッサとシス
テム制御装置との接続の有効/無効を制御することによ
り、/ステム制御プロセッサは、診断プロセッサが再立
ち上げ中であったなら再立ち上げの完了を待ってあらた
めて診断プロセッ→ノーに構成変更指示を与えるという
ような複雑々処理手順をとる必要なく構成制御を行なう
ことができる。その結果として、システム 制御7’ロ
セツサの負荷は減少し、システム全体の性能を向上する
ことができる効果がある。
立ち上げ完了時に、自身の管理するシステム構成情報テ
ーブルとシステム制御プロセッサの管理するシステム構
成情報テーブルとの一致をとり、演算プロセッサとシス
テム制御装置との接続の有効/無効を制御することによ
り、/ステム制御プロセッサは、診断プロセッサが再立
ち上げ中であったなら再立ち上げの完了を待ってあらた
めて診断プロセッ→ノーに構成変更指示を与えるという
ような複雑々処理手順をとる必要なく構成制御を行なう
ことができる。その結果として、システム 制御7’ロ
セツサの負荷は減少し、システム全体の性能を向上する
ことができる効果がある。
101〜106・・・・・信号線。
Claims (1)
- システム制御装置と、該システム制御装置に接続される
主記憶装置、システム制御プロセッサ、1つ又は複数の
演算プロセッサ及び診断プロセッサと、診断プロセッサ
にあらかじめ定められた障害が発生した際にのみ自動的
に診断プロセッサの再立ち上げを行なう自動再立ち上げ
手段とを含む情報処理システムの構成制御方式において
、診断プロセッサが再立ち上げ中であるか否かを表示す
るモードフラグと、診断プロセッサの制御下で演算プロ
セッサとシステム制御装置間の接続の有効/無効を指示
する構成制御レジスタと、システム制御プロセッサの制
御各演算プロセッサが論理的に本情報処理システムに構
成されているか否かを示す第1のシステム構成情報テー
ブルと、システム制御プロセッサの指示または診断プロ
セッサの障害処理プログラム実行時に診断プロセッサが
更新する各演算プロセッサが本情報処理システムに構成
されているか否かを示す第2のシステム構成情報テーブ
ルとを具備し、システム制御プロセッサが演算プロセッ
サを本情報処理システムから切り離す際にモードフラグ
を参照し、診断プロセッサが再立ち上げ中であれば、第
1のシステム構成情報テーブル上の該演算プロセッサの
状態を論理的に構成無効状態にしておき、次に診断プロ
セッサが再立ち上げ完了後必らずシステム制御プロセッ
サ管理下の第1のシステム構成情報テーブルと診断プロ
セッサ管理下の第2のシステム構成情報テーブルとを比
較し、第1のシステム構成情報テーブル上でのみ構成無
効化されている演算プロセッサがあれば、構成制御レジ
スタを所定の状態に設定し、該演算プロセッサとシステ
ム制御装置間の接続を無効化し、かつ、第2のシステム
構成情報テーブル上の該演算プロセッサの状態を構成無
効状態に更新するように制御することを特徴とする構成
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206200A JPH0823815B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 構成制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1206200A JPH0823815B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 構成制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370030A true JPH0370030A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0823815B2 JPH0823815B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=16519449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1206200A Expired - Lifetime JPH0823815B2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | 構成制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823815B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225866A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Shimada Phys & Chem Ind Co Ltd | システム、制御ボード取り替え方法 |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP1206200A patent/JPH0823815B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225866A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Shimada Phys & Chem Ind Co Ltd | システム、制御ボード取り替え方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823815B2 (ja) | 1996-03-06 |
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