JPH037049A - ステッピングモータ - Google Patents
ステッピングモータInfo
- Publication number
- JPH037049A JPH037049A JP14006889A JP14006889A JPH037049A JP H037049 A JPH037049 A JP H037049A JP 14006889 A JP14006889 A JP 14006889A JP 14006889 A JP14006889 A JP 14006889A JP H037049 A JPH037049 A JP H037049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- rotor
- yoke
- shaft
- stators
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はステッピングモータ、特に改良された小型で二
つのステータを有するPM型ステッピングモータの構造
に関する。
つのステータを有するPM型ステッピングモータの構造
に関する。
「従来の技術」
軸方向に着磁された円板状永久磁石a−夕の板面の両面
に対向して二つのステータが配設された小型ステッピン
グモータが提案されている(例えば特開昭60−599
65号)。
に対向して二つのステータが配設された小型ステッピン
グモータが提案されている(例えば特開昭60−599
65号)。
「発明が解決しようとする課題」
従来のステッピングモータは構成が一体的であシ、二つ
のステータを有する場合ステータヨーク磁極の相対位置
関係や組立等における自由度が制限される。
のステータを有する場合ステータヨーク磁極の相対位置
関係や組立等における自由度が制限される。
「課題を解決するだめの手段および作用」本発明はこの
ような課題を解決するために、モータ軸に軸支され放射
状に分割された領域でN。
ような課題を解決するために、モータ軸に軸支され放射
状に分割された領域でN。
S極に交互にかつ両面が逆極性に磁化された円板状の永
久磁石からなるロータと、モータ軸が同軸的に回動する
ようにモータ軸の同軸外周に設けられた固定の外周軸と
この外周軸を磁芯として巻かれたコイルと外周軸の両端
部間を連結しロータに而する端面にロータの分極数の半
分の数の花弁状突起を有し外周に沿って空隙を設けたヨ
ーク磁極な具備するヨークとから成る第1ステータと、
ロータに対し第1ステータと対称であってヨーク磁極の
花弁の位置がロータの分極数をnとするとき花弁の位置
が相互に1ピ、ノチ角(360/21度)ずれた関係を
持って固設された第2ステータと、モータ軸とロータが
回動し第1ステータと第2ステータを連結固定させる結
合機構とから構成されたステッピングモータを提供する
ものであり、径を可能なかぎり大きくされた円板状のロ
ータが回転する。
久磁石からなるロータと、モータ軸が同軸的に回動する
ようにモータ軸の同軸外周に設けられた固定の外周軸と
この外周軸を磁芯として巻かれたコイルと外周軸の両端
部間を連結しロータに而する端面にロータの分極数の半
分の数の花弁状突起を有し外周に沿って空隙を設けたヨ
ーク磁極な具備するヨークとから成る第1ステータと、
ロータに対し第1ステータと対称であってヨーク磁極の
花弁の位置がロータの分極数をnとするとき花弁の位置
が相互に1ピ、ノチ角(360/21度)ずれた関係を
持って固設された第2ステータと、モータ軸とロータが
回動し第1ステータと第2ステータを連結固定させる結
合機構とから構成されたステッピングモータを提供する
ものであり、径を可能なかぎり大きくされた円板状のロ
ータが回転する。
「実施例」
第1図は本発明の実施例の一部展開斜視略図であり、l
はモータ軸、2はモータ軸1に固設され放射状に分割さ
れたN、8極に交互に磁化されかっ両面が逆極性に磁化
された円板状の永久磁石からなるロータ、3aと3bは
モータ軸lと同軸の外周軸、4aと4bは励磁用のコイ
ル、5aと5bはヨーク、6aと6bはヨーク磁極であ
って、ヨーク5aに固設された外周軸に固設されており
、花弁状の周縁とヨークとの間には空隙が設けられてい
るので花弁状先端部には図示するように磁極が発生する
。7aは第1ステータで、外周軸3aとコイル4aとヨ
ーク5aおよびヨーク磁極6aとから構成され、励磁用
コイル4aで発生される磁界はモータ軸1お工び外周軸
3aとヨーク5aと空隙とヨーク磁極からなる磁路を通
る。7bは第2ステータで構成は第1ステータ7aと同
じである。8はねじ、9aと9bはモータ軸1の軸受で
ある。10aと10bは第1ステータと第2ステータを
連結固定させるための支柱であり、ロータ2とヨーク磁
゛極6aと6bの間隔を適宜の寸法に保持する働きもす
る。
はモータ軸、2はモータ軸1に固設され放射状に分割さ
れたN、8極に交互に磁化されかっ両面が逆極性に磁化
された円板状の永久磁石からなるロータ、3aと3bは
モータ軸lと同軸の外周軸、4aと4bは励磁用のコイ
ル、5aと5bはヨーク、6aと6bはヨーク磁極であ
って、ヨーク5aに固設された外周軸に固設されており
、花弁状の周縁とヨークとの間には空隙が設けられてい
るので花弁状先端部には図示するように磁極が発生する
。7aは第1ステータで、外周軸3aとコイル4aとヨ
ーク5aおよびヨーク磁極6aとから構成され、励磁用
コイル4aで発生される磁界はモータ軸1お工び外周軸
3aとヨーク5aと空隙とヨーク磁極からなる磁路を通
る。7bは第2ステータで構成は第1ステータ7aと同
じである。8はねじ、9aと9bはモータ軸1の軸受で
ある。10aと10bは第1ステータと第2ステータを
連結固定させるための支柱であり、ロータ2とヨーク磁
゛極6aと6bの間隔を適宜の寸法に保持する働きもす
る。
第2図はヨーク磁極の形状についての説明面で、ヨーク
磁極6aは基準製線から、N、S極の数をnとしたとき
、360 ’ / 4 nだけずれておシ、6bは6a
と逆の方向に360°/4nだけずれている。したがっ
てロータ2と第1ステータ7aと第2ステータ7bの磁
極の関係は第3図の展開図のようになる。
磁極6aは基準製線から、N、S極の数をnとしたとき
、360 ’ / 4 nだけずれておシ、6bは6a
と逆の方向に360°/4nだけずれている。したがっ
てロータ2と第1ステータ7aと第2ステータ7bの磁
極の関係は第3図の展開図のようになる。
本発明のステッピングモータはこの工うに構成されてい
るので、ステッピングモータの駆動原理に従い、第1ス
テータと第、2ステータのヨーク磁極に現わが極性に従
い、Iピッチ毎にロータ2が左右に回転し、モータ軸I
Vc工す出力が取り出される。
るので、ステッピングモータの駆動原理に従い、第1ス
テータと第、2ステータのヨーク磁極に現わが極性に従
い、Iピッチ毎にロータ2が左右に回転し、モータ軸I
Vc工す出力が取り出される。
F発明の効果」
本発明の構成に工れば、第1ステータと第2ステータが
ユニツトとして構成されているので構成、組立が簡単で
アシ、二つのステータの磁極のずれが設定し易く、小型
高出力のステッピングモータが得られる。
ユニツトとして構成されているので構成、組立が簡単で
アシ、二つのステータの磁極のずれが設定し易く、小型
高出力のステッピングモータが得られる。
第1図は本発明の構成を示す一部展開斜視略図、第2図
はヨーク磁極の形状についての説明図、第3図はロータ
と第1ステータと第2ステータの磁極の関係を示す展開
説明図である。 1a・・・・モータ軸、2a・・・・ロータ、3a。 3b・・・・外周軸、4 a + 4 b・・・・コイ
ル、5a。
はヨーク磁極の形状についての説明図、第3図はロータ
と第1ステータと第2ステータの磁極の関係を示す展開
説明図である。 1a・・・・モータ軸、2a・・・・ロータ、3a。 3b・・・・外周軸、4 a + 4 b・・・・コイ
ル、5a。
Claims (1)
- モータ軸に軸支され放射状に分割された領域でN,S極
に交互に磁化された円板状の永久磁石からなるロータと
、前記モータ軸が回動するよう同軸に設けられた限定の
外周軸とこの外周軸を磁芯として巻かれたコイルと前記
外周軸の両端部間を連結し前記ロータに面する端面にロ
ータの分極数の半分の数の花弁状突起を有し外周に沿っ
て空隙を設けたヨーク磁極を具備するヨークとからなる
第1ステータと、前記ロータに対し前記第1ステータと
対称であってヨーク磁極の花弁の位置がロータの分極数
をnとするとき花弁の位置が相互に1ピッチ角(360
/2n度)ずれた関係を持つて固設された第2ステータ
と、前記モータ軸と前記ロータが回動し前記第1ステー
タと第2ステータを連結固定させる結合機構とから構成
されたことを特徴とするステッピングモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14006889A JPH037049A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | ステッピングモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14006889A JPH037049A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | ステッピングモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037049A true JPH037049A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15260228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14006889A Pending JPH037049A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | ステッピングモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037049A (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14006889A patent/JPH037049A/ja active Pending
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