JPH0370644A - 自動車用ルームランプのスイッチ装置 - Google Patents
自動車用ルームランプのスイッチ装置Info
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- JPH0370644A JPH0370644A JP1204899A JP20489989A JPH0370644A JP H0370644 A JPH0370644 A JP H0370644A JP 1204899 A JP1204899 A JP 1204899A JP 20489989 A JP20489989 A JP 20489989A JP H0370644 A JPH0370644 A JP H0370644A
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- room lamp
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Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車用ルームランプのスイッチ装置に関する
ものであり、特に車内で人が操作するスイッチをタッチ
スイッチ等のモメンタリースイッチで構成し、さらに車
内のスイッチでルームランプが点灯している場合でもド
アの開閉によりルームランプが消灯するスイッチ装置に
関する。
ものであり、特に車内で人が操作するスイッチをタッチ
スイッチ等のモメンタリースイッチで構成し、さらに車
内のスイッチでルームランプが点灯している場合でもド
アの開閉によりルームランプが消灯するスイッチ装置に
関する。
(従来の技術)
従来の自動車用ルームランプを車内にて点灯あるいは消
灯するスイッチは、一般にスライドスイッチからなり、
オン、オフ、ドアの3モードに切り換えることができる
ものであった。
灯するスイッチは、一般にスライドスイッチからなり、
オン、オフ、ドアの3モードに切り換えることができる
ものであった。
このスライドスイッチをオン又はオフモードにすると、
ルームランプはそれぞれ点灯又は消灯し、ドアモードに
するとドアの開閉に連動してそれぞれオン、オフ状態に
なるドアスイッチのオン又はオフに応じて点灯又は消灯
するものであった。
ルームランプはそれぞれ点灯又は消灯し、ドアモードに
するとドアの開閉に連動してそれぞれオン、オフ状態に
なるドアスイッチのオン又はオフに応じて点灯又は消灯
するものであった。
(発明が解決しようとする課j91)
上記従来の自動車用ルームランプの車内のスイッチはス
ライド式であるため、各モードが固定されモードを切り
換えるにはその都度スライドスイッチを操作しなければ
ならなかった。また、このスライドスイッチがオンモー
ドのときには、ドアを開閉してもルームランプは点灯し
続けるように構成されていた。
ライド式であるため、各モードが固定されモードを切り
換えるにはその都度スライドスイッチを操作しなければ
ならなかった。また、このスライドスイッチがオンモー
ドのときには、ドアを開閉してもルームランプは点灯し
続けるように構成されていた。
このため、−旦スライドスイッチをオンモードにした場
合には確実にこのスライドスイッチをオフ又はドアモー
ドに切り換えなければ、使用者が車から離れてもルーム
ランプが点灯し続け、バッテリーが放電してエンジンを
始動することができなくなることがあった。特に残光式
のルームランプの場合には、ドアを閉じてから一定時間
ルームランプが点灯し続け、その後徐々に光が弱まって
消灯するので、ドアを閉じたときに車内のスライドスイ
ッチがオンモードであることに気付かず、そのまま車か
ら離れてしまうことが多かった。
合には確実にこのスライドスイッチをオフ又はドアモー
ドに切り換えなければ、使用者が車から離れてもルーム
ランプが点灯し続け、バッテリーが放電してエンジンを
始動することができなくなることがあった。特に残光式
のルームランプの場合には、ドアを閉じてから一定時間
ルームランプが点灯し続け、その後徐々に光が弱まって
消灯するので、ドアを閉じたときに車内のスライドスイ
ッチがオンモードであることに気付かず、そのまま車か
ら離れてしまうことが多かった。
本発明の目的は、車内のスイッチをタッチスイッチ等の
モメンタリースイッチにて構成してその操作を容易にし
、また車内のスイッチに関係なくドアの開閉によりルー
ムランプが消灯するようにして、ルームランプの消し忘
れを防止することにある。
モメンタリースイッチにて構成してその操作を容易にし
、また車内のスイッチに関係なくドアの開閉によりルー
ムランプが消灯するようにして、ルームランプの消し忘
れを防止することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の自動車用ルームランプのスイッチ装置は、ドア
の開閉に連動してルームランプを点灯及び消灯するため
の開閉信号を出力するドアスイッチと、 ルームランプを手動で点灯及び消灯するための車内スイ
ッチと、を有するスイッチ装置において、この車内スイ
ッチを光スイッチ、タッチスイッチ等のモメンタリース
イッチからなるスイッチ回路で構成し、 ドアスイッチからの開閉信号に応答して点灯信号を出力
及び出力停止すると共に、スイッチ回路からのスイッチ
信号の発生に応答して点灯信号を出力し、点灯信号出力
中にスイッチ信号又は開閉信号が発生すると点灯信号の
出力を停止する点滅制御回路と。
の開閉に連動してルームランプを点灯及び消灯するため
の開閉信号を出力するドアスイッチと、 ルームランプを手動で点灯及び消灯するための車内スイ
ッチと、を有するスイッチ装置において、この車内スイ
ッチを光スイッチ、タッチスイッチ等のモメンタリース
イッチからなるスイッチ回路で構成し、 ドアスイッチからの開閉信号に応答して点灯信号を出力
及び出力停止すると共に、スイッチ回路からのスイッチ
信号の発生に応答して点灯信号を出力し、点灯信号出力
中にスイッチ信号又は開閉信号が発生すると点灯信号の
出力を停止する点滅制御回路と。
前記点灯信号に応答してルームランプを点灯させる点灯
回路と、 を有するものである。
回路と、 を有するものである。
(作 用)
本発明のスイッチ装置は、車内スイッチをモメンタリー
スイッチからなるスイッチ回路で構成している。
スイッチからなるスイッチ回路で構成している。
従って、車内スイッチの操作は単にスイッチに触れる又
は押すだけであり、従来のスライドスイッチに比べても
極めて簡単な操作となる。
は押すだけであり、従来のスライドスイッチに比べても
極めて簡単な操作となる。
また点滅制御回路は、点灯信号を出力しているときに開
閉信号が発生すると、点灯信号の出力を停止してルーム
ランプを消灯させるものである。
閉信号が発生すると、点灯信号の出力を停止してルーム
ランプを消灯させるものである。
従って、車内スイッチによりルームランプが点灯されて
いる場合であっても、ドアを閉じるとルームランプは消
灯する。
いる場合であっても、ドアを閉じるとルームランプは消
灯する。
(実 施 例)
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車用ルームランプ
のスイッチ装置の回路構成を示す図である。
のスイッチ装置の回路構成を示す図である。
2は発振器、4はその出力信号を分周してクロック信号
を出力する分周器である。
を出力する分周器である。
6は車内スイッチとしてのスイッチ回路であり、分周器
4からのクロック信号を入力してタイミング信号S1を
出力するタイミング回路8と、発光ダイオード10とホ
トトランジスタ12からなる光スイツチ14と、タイミ
ング信号S1を抵抗16を介して入力し発光ダイオード
10をタイミング信号S1のタイミングで発光させるト
ランジスタ18と、抵抗20.22間の電圧を基準とし
てホトトランジスタ12と抵抗24との間の電圧を比較
することによりホトトランジスタ12が導通したか否か
を検出するコンパレータ26と、その出力信号S3とイ
ンバータ28にて反転されたタイミング信号S□を入力
するエクスクルーシブオアゲート30と、分周器4から
のクロック信号を入力すると共に後述するカウンタ36
からの信号を反転して入力するアンドゲート32と、そ
の出力信号をクロック人力Cに入力し、さらにエクスク
ル−シブオアゲート30からの信号をチャタリング防止
回路34を介してリセット入力Rに入力するカウンタ3
6と、から構成されている。
4からのクロック信号を入力してタイミング信号S1を
出力するタイミング回路8と、発光ダイオード10とホ
トトランジスタ12からなる光スイツチ14と、タイミ
ング信号S1を抵抗16を介して入力し発光ダイオード
10をタイミング信号S1のタイミングで発光させるト
ランジスタ18と、抵抗20.22間の電圧を基準とし
てホトトランジスタ12と抵抗24との間の電圧を比較
することによりホトトランジスタ12が導通したか否か
を検出するコンパレータ26と、その出力信号S3とイ
ンバータ28にて反転されたタイミング信号S□を入力
するエクスクルーシブオアゲート30と、分周器4から
のクロック信号を入力すると共に後述するカウンタ36
からの信号を反転して入力するアンドゲート32と、そ
の出力信号をクロック人力Cに入力し、さらにエクスク
ル−シブオアゲート30からの信号をチャタリング防止
回路34を介してリセット入力Rに入力するカウンタ3
6と、から構成されている。
38はドアスイッチであり、自動車のドア40を開くと
オン状態になり、閉じるとオフ状態になる。
オン状態になり、閉じるとオフ状態になる。
42は点滅制御回路であり、スイッチ回路6からのスイ
ッチ信号の発生を保持するスイッチ信号保持回路46と
、その出力信号とドアスイッチ38からの開閉信号に応
答して点灯信号を出力する点灯信号出力回路48と、一
定時間経過すると保持されたスイッチ信号の発生を停止
させるカウンタ50と、後述する残光発生回路を動作さ
せることなく消灯させるための消灯信号を出力する消灯
信号出力回路52と、から構成されている。
ッチ信号の発生を保持するスイッチ信号保持回路46と
、その出力信号とドアスイッチ38からの開閉信号に応
答して点灯信号を出力する点灯信号出力回路48と、一
定時間経過すると保持されたスイッチ信号の発生を停止
させるカウンタ50と、後述する残光発生回路を動作さ
せることなく消灯させるための消灯信号を出力する消灯
信号出力回路52と、から構成されている。
このスイッチ信号保持回路46は、フリップフロップ(
以下rFFJと略称する)54とオアゲート56とから
なり、このFF54はスイッチ信号をクロック人力Cに
入力し、またその出力Qからの信号をデータ入力りに入
力し、さらにオアゲート56からの信号をリセット人力
Rに入力して、出力Qから保持したスイッチ信号を出力
する。
以下rFFJと略称する)54とオアゲート56とから
なり、このFF54はスイッチ信号をクロック人力Cに
入力し、またその出力Qからの信号をデータ入力りに入
力し、さらにオアゲート56からの信号をリセット人力
Rに入力して、出力Qから保持したスイッチ信号を出力
する。
また、オアゲート56は、カウンタ50の出力Qn、か
らの信号と開閉信号を入力しており、このいずれの信号
が発生してもFF54がリセットされるように構成され
ている。
らの信号と開閉信号を入力しており、このいずれの信号
が発生してもFF54がリセットされるように構成され
ている。
点灯信号出力回路48は、FF54の出力Qからのスイ
ッチ信号を抵抗58を介して入力するダイオード60と
、開閉信号を抵抗62を介して入力するダイオード64
とからなり、これらダイオード60.64の出力端は抵
抗66を介して接地されており、このダイオード60.
64の出力端から点灯信号が出力される。
ッチ信号を抵抗58を介して入力するダイオード60と
、開閉信号を抵抗62を介して入力するダイオード64
とからなり、これらダイオード60.64の出力端は抵
抗66を介して接地されており、このダイオード60.
64の出力端から点灯信号が出力される。
また、カウンタ50は、分周器4からのクロック信号を
クロック人力Cに入力し、またFF54の出力Qからの
信号をリセット人力Rに入力しており、リセットが解除
されると作動して一定時間後に出力Qn、からHレベル
の信号を出力する。
クロック人力Cに入力し、またFF54の出力Qからの
信号をリセット人力Rに入力しており、リセットが解除
されると作動して一定時間後に出力Qn、からHレベル
の信号を出力する。
さらに、消灯信号出力回路52は一入力端がFF54の
出力Qからの信号を抵抗68を介して入力すると共にコ
ンデンサ70を介して接地されかつ他の入力端にカウン
タ36の出力Qn□からのスイッチ信号を入力するナン
トゲート72と、その出力信号を抵抗74を介してベー
スに入力しかつエミッタがHレベルに接続されてそのコ
レクタ側から消灯信号を出力するトランジスタ76と、
から構成されている。
出力Qからの信号を抵抗68を介して入力すると共にコ
ンデンサ70を介して接地されかつ他の入力端にカウン
タ36の出力Qn□からのスイッチ信号を入力するナン
トゲート72と、その出力信号を抵抗74を介してベー
スに入力しかつエミッタがHレベルに接続されてそのコ
レクタ側から消灯信号を出力するトランジスタ76と、
から構成されている。
78は点灯回路であり、残光発生回路80と。
その出力信号を抵抗82を介してベースに入力しそのコ
レクタがルームランプ86の一端に接続されまたエミッ
タが接地されているトランジスタ84と、から構成され
ているに の残光発生回路80は、点灯信号をベースに入力するト
ランジスタ88と、そのコレクタとV2O間に接続され
た抵抗90と、トランジスタ88のコレクターエミッタ
間に接続されたコンデンサ92と、このコンデンサ92
の両端と消灯信号が発生するトランジスタ76のコレク
タに接続された電圧−周波数(以下rV−FJと略称す
る)変換回路94と、その出力信号φ。を入力し信号φ
2を出力する単安定マルチバイブレータ96と、から構
成されている。
レクタがルームランプ86の一端に接続されまたエミッ
タが接地されているトランジスタ84と、から構成され
ているに の残光発生回路80は、点灯信号をベースに入力するト
ランジスタ88と、そのコレクタとV2O間に接続され
た抵抗90と、トランジスタ88のコレクターエミッタ
間に接続されたコンデンサ92と、このコンデンサ92
の両端と消灯信号が発生するトランジスタ76のコレク
タに接続された電圧−周波数(以下rV−FJと略称す
る)変換回路94と、その出力信号φ。を入力し信号φ
2を出力する単安定マルチバイブレータ96と、から構
成されている。
次に上記構成からなるスイッチ装置の動作を第2図乃至
第5図に示すタイムチャートに基づいて説明する。
第5図に示すタイムチャートに基づいて説明する。
はじめに、第2図に示すように光スイツチ14内の発光
ダイオード10は、タイミング信号S1に発生するパル
スがLレベルになってトランジスタ18が導通状態にな
ると発光する。
ダイオード10は、タイミング信号S1に発生するパル
スがLレベルになってトランジスタ18が導通状態にな
ると発光する。
従って、この発光ダイオード10はタイミング信号S工
に同期して断続的に発光する。
に同期して断続的に発光する。
通常、発光ダイオード10からの光は、ホトトランジス
タ12に照射されず、ホトトランジスタ12は非導通状
態になっている。このため、コンパレータ26の出力信
号S2はLレベルになっており、この信号S2と反転し
たタイミング信号S。
タ12に照射されず、ホトトランジスタ12は非導通状
態になっている。このため、コンパレータ26の出力信
号S2はLレベルになっており、この信号S2と反転し
たタイミング信号S。
を入力するエクスクル−シブオアゲート30の出力には
タイミング信号S1を反転したパルスが発生する。この
パルスは信号S4に発生し、カウンタ36のリセット入
力Rに印加される。このカウンタ36は、通常アンドゲ
ート32からのクロック信号に同期して作動しており、
信号S4に発生するパルスにより一定間隔でリセットさ
れている。
タイミング信号S1を反転したパルスが発生する。この
パルスは信号S4に発生し、カウンタ36のリセット入
力Rに印加される。このカウンタ36は、通常アンドゲ
ート32からのクロック信号に同期して作動しており、
信号S4に発生するパルスにより一定間隔でリセットさ
れている。
このため、信号S4にパルスが発生している間は、その
出力Qn□がHレベルになるまでカウントすることはな
く、途中でリセットされている。
出力Qn□がHレベルになるまでカウントすることはな
く、途中でリセットされている。
ここで、光スインチエ4に指を近付けるか又は指で触れ
ると、発光ダイオード10からの光は指に反射してホト
トランジスタ12に達し、これによりホトトランジスタ
12が断続的に導通状態になる。このため、コンパレー
タ26の出力信号S2には、発光ダイオード10の発光
に同期したパルスが発生する。
ると、発光ダイオード10からの光は指に反射してホト
トランジスタ12に達し、これによりホトトランジスタ
12が断続的に導通状態になる。このため、コンパレー
タ26の出力信号S2には、発光ダイオード10の発光
に同期したパルスが発生する。
エクスクル−シブオアゲート30は、この信号S2に発
生するパルスと反転された信号S0に発生するパルスと
が同期しているため、信号S2にパルスが発生している
間その出力信号をLレベルにする。
生するパルスと反転された信号S0に発生するパルスと
が同期しているため、信号S2にパルスが発生している
間その出力信号をLレベルにする。
このため、カウンタ36は信号S4がLレベルの間にカ
ウントアツプして、その出力QnxからHレベルの信号
を出力する。
ウントアツプして、その出力QnxからHレベルの信号
を出力する。
その後、光スイツチ14から指を離すことにより再びホ
トトランジスタ12は非導通状態になり、前述した動作
と同様にして信号S4にパルスが発生し、カウンタ36
はリセットされる。このため、その出力Qnlからのス
イッチ信号はLレベルにもどる。
トトランジスタ12は非導通状態になり、前述した動作
と同様にして信号S4にパルスが発生し、カウンタ36
はリセットされる。このため、その出力Qnlからのス
イッチ信号はLレベルにもどる。
尚、外光によりホトトランジスタ12が継続的に導通状
態になった場合には、コンパレータ26の出力信号S2
はこの間Hレベルに保持されることになる。
態になった場合には、コンパレータ26の出力信号S2
はこの間Hレベルに保持されることになる。
従って、信号S4は、はぼタイミング信号S工と同じよ
うにパルス幅の狭いLレベルのパルスが発生するHレベ
ルの信号となり、カウンタ36は殆んどリセットされた
状態になる。このため、その出力Qn、がHレベルにな
ることはなく、誤動作することはない。また、外光が当
たっているときに指を光スイツチ14に近付けると、外
光は指で遮断されるので前述した動作と同様の動作とな
る。
うにパルス幅の狭いLレベルのパルスが発生するHレベ
ルの信号となり、カウンタ36は殆んどリセットされた
状態になる。このため、その出力Qn、がHレベルにな
ることはなく、誤動作することはない。また、外光が当
たっているときに指を光スイツチ14に近付けると、外
光は指で遮断されるので前述した動作と同様の動作とな
る。
一方1点滅制御回路42内のスイッチ信号保持回路46
におけるFF54は、第3図に示すように、上記動作に
よりスイッチ信号に発生するパルスをクロック入力Cに
入力するとその立ち上がりに同期して出力Q、Qをそれ
ぞれH,Lレベルに切り換える。このFF54の出力Q
からの信号がHレベルになると、この信号は抵抗58と
ダイオード60を介してトランジスタ88のベースに印
加される。
におけるFF54は、第3図に示すように、上記動作に
よりスイッチ信号に発生するパルスをクロック入力Cに
入力するとその立ち上がりに同期して出力Q、Qをそれ
ぞれH,Lレベルに切り換える。このFF54の出力Q
からの信号がHレベルになると、この信号は抵抗58と
ダイオード60を介してトランジスタ88のベースに印
加される。
これによりこのトランジスタ88は導通状態になり、こ
のトランジスタ88を介してV0点は接地されることに
なり、■1点の電圧は、第3図に示すように電圧VDD
から電圧Vssまで低下する。
のトランジスタ88を介してV0点は接地されることに
なり、■1点の電圧は、第3図に示すように電圧VDD
から電圧Vssまで低下する。
この状態は、トランジスタ88が導通状態の間維持され
る。
る。
V−F変換回路94は、■1点の電圧が低いときには高
周波数信号を出力し、またV□点の電圧が高いときには
低周波数信号を出力し、ある電圧Vstのときには信号
出力を停止する。
周波数信号を出力し、またV□点の電圧が高いときには
低周波数信号を出力し、ある電圧Vstのときには信号
出力を停止する。
従って、通常V□点の電圧は電源電圧VDDであるため
その出力信号φ。に周波数信号は発生せず、トランジス
タ88が導通状態になりVよ点の電圧がVssまで低下
すると高周波数信号を発生させる。
その出力信号φ。に周波数信号は発生せず、トランジス
タ88が導通状態になりVよ点の電圧がVssまで低下
すると高周波数信号を発生させる。
単安定マルチバイブレータ96は、この信号φ。
に発生する高周波数信号に応答してその出力信号φ2に
パルスを発生する。
パルスを発生する。
これにより、トランジスタ84はほぼ連続して導通状態
になり、このトランジスタ84を介してルームランプ8
6に電流が流れて点灯する。
になり、このトランジスタ84を介してルームランプ8
6に電流が流れて点灯する。
前述したようにFF54の出力状態が切り換わると、こ
のときにカウンタ50はリセット状態から解除され、カ
ウントを開始する。そして、一定時間カウントすると、
第3図に示すように、その出力QnlからHレベルの信
号を出力する。
のときにカウンタ50はリセット状態から解除され、カ
ウントを開始する。そして、一定時間カウントすると、
第3図に示すように、その出力QnlからHレベルの信
号を出力する。
この信号はオアゲート56を介してFF54のリセット
入力Rに印加されて、これをリセットする。このため、
FF54の出力Q、Qはり、Hしベルに切り換わり、カ
ウンタ50は再びリセット状態になり、また点灯信号は
Lレベルになる。従って、トランジスタ88は非導通状
態になる。
入力Rに印加されて、これをリセットする。このため、
FF54の出力Q、Qはり、Hしベルに切り換わり、カ
ウンタ50は再びリセット状態になり、また点灯信号は
Lレベルになる。従って、トランジスタ88は非導通状
態になる。
このようにしてトランジスタ88が非導通状態になると
、既に放電されているコンデンサ92が徐々に充電され
、71点の電圧は第3図に示すように、徐々に高くなっ
て行く。このため、V−F変換回路94は、この71点
の電圧の上昇に応答して徐々に周波数を低下させ、71
点の電圧がVstに達した時点で周波数信号の出力を停
止する。
、既に放電されているコンデンサ92が徐々に充電され
、71点の電圧は第3図に示すように、徐々に高くなっ
て行く。このため、V−F変換回路94は、この71点
の電圧の上昇に応答して徐々に周波数を低下させ、71
点の電圧がVstに達した時点で周波数信号の出力を停
止する。
このようにV−F変換回路94の出力信号φ。
が徐々に低周波数になり停止すると、トランジスタ84
が導通する間隔も徐々に長くなり、最終的には非導通状
態になる。
が導通する間隔も徐々に長くなり、最終的には非導通状
態になる。
このため、ルームランプ86は徐々に発する光を弱め、
消灯することになる。
消灯することになる。
また、前述したように光スイツチ14が操作され、FF
54の出力QがHレベルになり、点灯信号がHレベルに
なってルームランプが点灯しているときに、再度光スイ
ツチ14を操作すると、第4図に示すように前述した動
作と同様にしてカウンタ36の出力Qn工からのスイッ
チ信号にパルスが発生する。
54の出力QがHレベルになり、点灯信号がHレベルに
なってルームランプが点灯しているときに、再度光スイ
ツチ14を操作すると、第4図に示すように前述した動
作と同様にしてカウンタ36の出力Qn工からのスイッ
チ信号にパルスが発生する。
FF54は、このスイッチ信号のパルスの立ち上がりに
同期してその出力Q、QttL、Hレベルにそれぞれ切
り換える。
同期してその出力Q、QttL、Hレベルにそれぞれ切
り換える。
このため、点灯信号はLレベルになり、トランジスタ8
8が非導通状態になる0通常ここで前述したような残光
動作が始まるが、ここではカウンタ36からのスイッチ
信号がHレベルになった時点でナントゲート72の出力
信号がLレベルになり、これによってトランジスタ76
が導通状態になって消灯信号がHレベルになる。
8が非導通状態になる0通常ここで前述したような残光
動作が始まるが、ここではカウンタ36からのスイッチ
信号がHレベルになった時点でナントゲート72の出力
信号がLレベルになり、これによってトランジスタ76
が導通状態になって消灯信号がHレベルになる。
従って、このHレベル信号が印加された71点の電圧は
VDDになり、これに応答してV−F変換回路94は周
波数を徐々に低下することなく信号の出力を停止する。
VDDになり、これに応答してV−F変換回路94は周
波数を徐々に低下することなく信号の出力を停止する。
これにより、ルームランプ86は残光することなく消灯
する。
する。
さらに、その後、光スイツチ14をオン操作すると、第
4図に示すようにスイッチ信号に再びパルスが発生し、
前述した動作と同様にしてルームランプが点灯する。
4図に示すようにスイッチ信号に再びパルスが発生し、
前述した動作と同様にしてルームランプが点灯する。
ここで、ドア40が開閉するとドアスイッチ38は一旦
オン状態になり、その後オフ状態になる。
オン状態になり、その後オフ状態になる。
このため、開閉信号はドアが開いている間だけHレベル
になる信号が発生し、この信号はオアゲート56を介し
てFF54のリセット入力Rに印加されてこれをリセッ
トする。
になる信号が発生し、この信号はオアゲート56を介し
てFF54のリセット入力Rに印加されてこれをリセッ
トする。
これにより、FF54の出力Qからの信号はLレベルに
なりダイオード60の出力はLレベルになるが、開閉信
号がHレベルの間はダイオード64の出力がHレベルに
なるので点灯信号は引き続きHレベルに保たれる。
なりダイオード60の出力はLレベルになるが、開閉信
号がHレベルの間はダイオード64の出力がHレベルに
なるので点灯信号は引き続きHレベルに保たれる。
そして、この開閉信号がLレベルになると、ダイオード
64の出力はLレベルになり、点灯信号もLレベルにな
るので、前述した動作と同様にして残光動作が始まりル
ームランプ86は徐々に消灯する。
64の出力はLレベルになり、点灯信号もLレベルにな
るので、前述した動作と同様にして残光動作が始まりル
ームランプ86は徐々に消灯する。
尚1点灯信号がLレベルでルームランプ86が点灯して
いないときにドア40を開くと第5図に示すように、開
閉信号はHレベルになり、このHレベルの信号は抵抗6
2及びダイオード64を介して点灯信号に発生する。
いないときにドア40を開くと第5図に示すように、開
閉信号はHレベルになり、このHレベルの信号は抵抗6
2及びダイオード64を介して点灯信号に発生する。
これによりV−F変換回路94から高周波数信号が出力
され、前述したようにルームランプが点灯する。
され、前述したようにルームランプが点灯する。
また、その後ドア40を閉じると、開閉信号はLレベル
に戻り、これにより点灯信号もLレベルになるので、前
述した動作と同様にして残光動作が始まり、ルームラン
プ86は徐々に消灯する。
に戻り、これにより点灯信号もLレベルになるので、前
述した動作と同様にして残光動作が始まり、ルームラン
プ86は徐々に消灯する。
本実施例においては光スイツチ14を用いたスイッチ回
路6を使用しているが、これをタッチスイッチを用いた
スイッチ回路に代えると第6図に示すようになる。
路6を使用しているが、これをタッチスイッチを用いた
スイッチ回路に代えると第6図に示すようになる。
即ち、タッチスイッチ88から直接スイッチ信号を取り
出してFF54等に印加するように構成する。
出してFF54等に印加するように構成する。
また、第1図に示す実施例においては、残光発生回路8
0を用いて残光式ルームランプを構成しているが、残光
が不要の場合には、この残光発生回路80を取り除き、
点灯信号を抵抗82を介して直接トランジスタ84に印
加するように変更すれば良い。尚、このときに消灯信号
出力回路52も不要であり、取り除くことができる。
0を用いて残光式ルームランプを構成しているが、残光
が不要の場合には、この残光発生回路80を取り除き、
点灯信号を抵抗82を介して直接トランジスタ84に印
加するように変更すれば良い。尚、このときに消灯信号
出力回路52も不要であり、取り除くことができる。
(発明の効果)
本発明によれば、車内のスイッチを光スイッチやタッチ
スイッチ等のモメンタリースイッチにて構成したので、
その操作が極めて簡単であり、しかも車内スイッチによ
りルームランプが点灯している場合でもドアの開閉によ
りルームランプが消灯するので、ルームランプを消し忘
れることがなく、駐車中にバッテリーが放電してしまう
ことを防止することができる。
スイッチ等のモメンタリースイッチにて構成したので、
その操作が極めて簡単であり、しかも車内スイッチによ
りルームランプが点灯している場合でもドアの開閉によ
りルームランプが消灯するので、ルームランプを消し忘
れることがなく、駐車中にバッテリーが放電してしまう
ことを防止することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車用ルームランプ
のスイッチ装置の回路構成を示す図、第2図乃至第5図
は第1図における信号のタイムチャート、 第6図は第11i!!lに示すスイッチ回路の変更例を
示す図である。 2・・・発振器、 4・・・分周器、6・・・
スイッチ回路、 14・・・光スイッチ、38・・
・ドアスイッチ、 42・・・点滅制御回路、46・・
・スイッチ信号保持回路。 48・・・点灯信号出力回路。 52・・・消灯信号出力回路、 78・・・点灯回路、 80・・・残光発生回路、
86・・・ルームランプ、 88・・・タッチスイッチ
。
のスイッチ装置の回路構成を示す図、第2図乃至第5図
は第1図における信号のタイムチャート、 第6図は第11i!!lに示すスイッチ回路の変更例を
示す図である。 2・・・発振器、 4・・・分周器、6・・・
スイッチ回路、 14・・・光スイッチ、38・・
・ドアスイッチ、 42・・・点滅制御回路、46・・
・スイッチ信号保持回路。 48・・・点灯信号出力回路。 52・・・消灯信号出力回路、 78・・・点灯回路、 80・・・残光発生回路、
86・・・ルームランプ、 88・・・タッチスイッチ
。
Claims (1)
- (1)ドアの開閉に連動して車内を照らすルームランプ
を点灯及び消灯するための開閉信号を出力するドアスイ
ッチと、 前記ルームランプを手動で点灯及び消灯するための車内
スイッチと、 を有する自動車用ルームランプのスイッチ装置において
、 前記車内スイッチを光スイッチ、タッチスイッチ等のモ
メンタリースイッチからなるスイッチ回路で構成し、 前記ドアスイッチからの開閉信号に応答してルームラン
プの点灯を指示する点灯信号を出力及び出力停止すると
共に、前記スイッチ回路からのスイッチ信号の発生に応
答して点灯信号を出力し、該点灯信号出力中にスイッチ
信号又は開閉信号が発生するとこれに応答して点灯信号
の出力を停止する点滅制御回路と、 該点滅制御回路からの点灯信号に応答して前記ルームラ
ンプを点灯させる点灯回路と、 を有することを特徴とする自動車用ルームランプのスイ
ッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204899A JPH0370644A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 自動車用ルームランプのスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204899A JPH0370644A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 自動車用ルームランプのスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370644A true JPH0370644A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=16498240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204899A Pending JPH0370644A (ja) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | 自動車用ルームランプのスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0370644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229340A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-07 | Koito Mfg Co Ltd | バニティミラー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108022A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | ル−ムランプ回路 |
-
1989
- 1989-08-09 JP JP1204899A patent/JPH0370644A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108022A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Mitsubishi Electric Corp | ル−ムランプ回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229340A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-09-07 | Koito Mfg Co Ltd | バニティミラー |
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