JPH0370731A - サーモトロピックポリエステル - Google Patents
サーモトロピックポリエステルInfo
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- JPH0370731A JPH0370731A JP2192831A JP19283190A JPH0370731A JP H0370731 A JPH0370731 A JP H0370731A JP 2192831 A JP2192831 A JP 2192831A JP 19283190 A JP19283190 A JP 19283190A JP H0370731 A JPH0370731 A JP H0370731A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G73/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
- C08G73/06—Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
- C08G73/0622—Polycondensates containing six-membered rings, not condensed with other rings, with nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
- C08G73/0638—Polycondensates containing six-membered rings, not condensed with other rings, with nitrogen atoms as the only ring hetero atoms with at least three nitrogen atoms in the ring
- C08G73/0644—Poly(1,3,5)triazines
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/68—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
- C08G63/685—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing nitrogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
- C08G69/44—Polyester-amides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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- C08G73/06—Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
- C08G73/10—Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
- C08G73/16—Polyester-imides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K19/00—Liquid crystal materials
- C09K19/04—Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit
- C09K19/38—Polymers
- C09K19/3804—Polymers with mesogenic groups in the main chain
- C09K19/3823—Polymers with mesogenic groups in the main chain containing heterocycles having at least one nitrogen as ring hetero atom
- C09K19/3828—Polymers with mesogenic groups in the main chain containing heterocycles having at least one nitrogen as ring hetero atom containing triazine rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、二酸、ヒドロキシ酸、ジオール、並びに任意
的にポリエステルカーボネート構造、ポリエステルアミ
ド構造、ポリエステルイミド構造及び/またはポリエス
テル無水物構造の単位から成るサーモトロピックポリエ
ステルに関する。
的にポリエステルカーボネート構造、ポリエステルアミ
ド構造、ポリエステルイミド構造及び/またはポリエス
テル無水物構造の単位から成るサーモトロピックポリエ
ステルに関する。
[従来の技術とその課題]
サーモトロピックポリエステルは、多くの文献より知ら
れている。サーモトロピック液晶ポリマー(LCP)と
してもまた知られるこれらのポリマーは、溶融相中で液
晶である(すなわち、異方性である)ポリマーである。
れている。サーモトロピック液晶ポリマー(LCP)と
してもまた知られるこれらのポリマーは、溶融相中で液
晶である(すなわち、異方性である)ポリマーである。
欧州特許第0117098 @公報中、特に3〜6ペー
ジには、公知のサーモトロピックポリエステルがより詳
細に説明されてあり、さらに、それらを開示した文献が
引用されている。
ジには、公知のサーモトロピックポリエステルがより詳
細に説明されてあり、さらに、それらを開示した文献が
引用されている。
公知のサーモトロピックポリエステルは、概して三つの
種類■、■及び■に分類することができる。
種類■、■及び■に分類することができる。
種類■のサーモトロピックポリエステルは、250℃を
越える熱変形温度(口DT) 、約340〜420℃の
間の融点、10000〜15000 N/rrvn2の
弾性率(ASTM D 790.3.2M)を有し、
すべて芳香族でかつすべて線形の単位から成る。
越える熱変形温度(口DT) 、約340〜420℃の
間の融点、10000〜15000 N/rrvn2の
弾性率(ASTM D 790.3.2M)を有し、
すべて芳香族でかつすべて線形の単位から成る。
種類■のサーモトロピックポリエステルは、約200℃
の熱変形温度、約280〜320℃の間の融点、種類■
のものと同様の弾性率を有し、部分的に線形のすべて芳
香族の単位から成るか、または線形もしくは部分的に線
形な部分的に芳香族の単位から成る。
の熱変形温度、約280〜320℃の間の融点、種類■
のものと同様の弾性率を有し、部分的に線形のすべて芳
香族の単位から成るか、または線形もしくは部分的に線
形な部分的に芳香族の単位から成る。
種類■のサーモトロピックポリエステルは、約150℃
の熱変形温度、約250℃の融点、約500ON/馴2
の弾性率を有し、芳香族でないまたは部分的に芳香族の
、非線形または部分的に線形の単位から成る。
の熱変形温度、約250℃の融点、約500ON/馴2
の弾性率を有し、芳香族でないまたは部分的に芳香族の
、非線形または部分的に線形の単位から成る。
公知の種類■のサーモトロピックポリエステルを調製す
るための出発物は、最も高価なものであり、一方、種類
■のサーモトロピックポリエステルを調製する出発物は
、最も安価なものであり、種類■のサーモトロピックポ
リエステルを調製するための出発物はその中間である。
るための出発物は、最も高価なものであり、一方、種類
■のサーモトロピックポリエステルを調製する出発物は
、最も安価なものであり、種類■のサーモトロピックポ
リエステルを調製するための出発物はその中間である。
[本発明の目的]
本発明の目的は、種類■及び/または■のポリエステル
の製造に使用される出発物の単位より主に構成されなが
ら、種類■のポリエステルの特性を有するサーモトロピ
ックポリエステルを提供することである。
の製造に使用される出発物の単位より主に構成されなが
ら、種類■のポリエステルの特性を有するサーモトロピ
ックポリエステルを提供することである。
[目的を達成するための手段]
本発明は、二酸、ヒドロキシ酸、ジオール、並びに任意
的にポリエステルカーボネート構造、ポリエステルアミ
ド構造、ポリエステルイミド構造及び/またはポリエス
テル無水物構造生成性モノマーの単位から成るサーモト
ロビックボリエステルにおいて、ジオール成分の一部が
次式(I>の誘導上の誘導体によって置き換えられてい
ることを特徴とするサーモトロピックポリエステルが、
上記の種類工のサーモトロピックポリエステルの特性に
匹敵する特性を有すると言うことの発見にいても良く、
水素原子、1〜4個の炭素原子を有するアルキル残基、
3〜6個の炭素原子を有するシクロアルキル残基、また
は(任意的に、1〜4個の炭素原子を有する一以上のア
ルキル基によって置換された)アリール残基、またはハ
ロゲン原子例えば塩素、臭素及び/またはフッ素によっ
て置換されたアリール残基であり、R3は水素原子また
は1〜4個の炭素原子を有するアルキル残基であり、n
はOまたは1であり、もしnが1ならばXは一〇−1−
so2−または−Nくであり、mは1または2であり、
八「はフェニル基、ビフェニル基またはナフチル基であ
る) 好ましくは、ジオール単位の0.5〜50重量%、より
好ましくは0.5〜20重畳%、特に好ましくは1〜1
0重量%が、式工の誘導体の単位で置き換わる。
的にポリエステルカーボネート構造、ポリエステルアミ
ド構造、ポリエステルイミド構造及び/またはポリエス
テル無水物構造生成性モノマーの単位から成るサーモト
ロビックボリエステルにおいて、ジオール成分の一部が
次式(I>の誘導上の誘導体によって置き換えられてい
ることを特徴とするサーモトロピックポリエステルが、
上記の種類工のサーモトロピックポリエステルの特性に
匹敵する特性を有すると言うことの発見にいても良く、
水素原子、1〜4個の炭素原子を有するアルキル残基、
3〜6個の炭素原子を有するシクロアルキル残基、また
は(任意的に、1〜4個の炭素原子を有する一以上のア
ルキル基によって置換された)アリール残基、またはハ
ロゲン原子例えば塩素、臭素及び/またはフッ素によっ
て置換されたアリール残基であり、R3は水素原子また
は1〜4個の炭素原子を有するアルキル残基であり、n
はOまたは1であり、もしnが1ならばXは一〇−1−
so2−または−Nくであり、mは1または2であり、
八「はフェニル基、ビフェニル基またはナフチル基であ
る) 好ましくは、ジオール単位の0.5〜50重量%、より
好ましくは0.5〜20重畳%、特に好ましくは1〜1
0重量%が、式工の誘導体の単位で置き換わる。
式工の誘導体としては、式■においてRがメチル基また
はフェニル基、R1,及びR2が水素原子、nがOでか
つArがフェニル基であるか、またはnが1でXが−N
くであるものが好ましい。
はフェニル基、R1,及びR2が水素原子、nがOでか
つArがフェニル基であるか、またはnが1でXが−N
くであるものが好ましい。
ジオール、二酸、及びとドロキシ酸成分から誘導される
単位の比率は、種類工のポリエステルの特性に匹敵しつ
る特性を有するポリエステルを生じるいかなる量であっ
ても良い。
単位の比率は、種類工のポリエステルの特性に匹敵しつ
る特性を有するポリエステルを生じるいかなる量であっ
ても良い。
a)ジオール成分から誘導される単位の量が、ポリエス
テルの総重量の5〜40重量%、より好ましくは5〜3
0重量%、特に好ましくは10〜30重量%であり、 b)二酸成分から誘導される単位の量が、ポリエステル
の総重量の5〜40重量%、より好ましくは5〜30重
量%、特に好ましくは10〜30重量%であり、 C)ヒドロキシ酸成分から誘導される単位の量が、ポリ
エステルの総重量の20〜90重量%、より好ましくは
20〜70重量%、特に好ましくは40〜60重量%で
あること が好ましい(しかし必要ではない〉。
テルの総重量の5〜40重量%、より好ましくは5〜3
0重量%、特に好ましくは10〜30重量%であり、 b)二酸成分から誘導される単位の量が、ポリエステル
の総重量の5〜40重量%、より好ましくは5〜30重
量%、特に好ましくは10〜30重量%であり、 C)ヒドロキシ酸成分から誘導される単位の量が、ポリ
エステルの総重量の20〜90重量%、より好ましくは
20〜70重量%、特に好ましくは40〜60重量%で
あること が好ましい(しかし必要ではない〉。
ざらに、必要なことではないが、ジオール成分の単位の
量が、二酸成分の量と等量であることが好ましい。
量が、二酸成分の量と等量であることが好ましい。
上述したように並み外れた物理的特性を示す、本発明に
従う好ましいサーモトロピックポリエステルは、少なく
とも次の単位を含むものを包含する(但し、これらに限
定されない〉: a、一つのオキシ基及び一つのカルボキシル基を有する
単位 す、二つのオキシ基を有する単位 C1二つのカルボキシル基を有する単位。
従う好ましいサーモトロピックポリエステルは、少なく
とも次の単位を含むものを包含する(但し、これらに限
定されない〉: a、一つのオキシ基及び一つのカルボキシル基を有する
単位 す、二つのオキシ基を有する単位 C1二つのカルボキシル基を有する単位。
これらの構造を有するポリエステルの例は、欧州特許0
117098号公報中に見ることができる。
117098号公報中に見ることができる。
一つのオキシ基と一つのカルボキシル基を有する単位は
、次式: −0−R−C−(ここで、Rは一以上の芳香環を含有す
る)、例えば次式: に相応する。
、次式: −0−R−C−(ここで、Rは一以上の芳香環を含有す
る)、例えば次式: に相応する。
好ましくは、本発明に従うポリエステルは、式(I[>
のオキシベンゾイル単位を含有する。これらの単位は適
当な方法によって、通常はヒドロキシ安息香酸またはそ
の誘導体から得られる。式(It)のようなオキシベン
ゾイル単位はパラ置換体でもメタ置換体でも良い。式(
I)のバラ及びメタ置換のオキシベンゾイル単位の混合
物を使用することもまたできる。好ましくは、(I[>
のような単位はパラ置換体である。芳香環における一以
上の水素原子は、1〜4個の炭素原子を有するアルキル
基もしくはアルコキシ基で、ハロゲン例えば塩素、臭素
及び/またはフッ素で、並びに/またはフェニル基(所
望により同様にして置換されていても良い)で置換され
ていて良い。より好ましくは、該オキシベンゾイル基は
、p−ヒドロキシ安息香酸から誘導される。該ポリエス
テルは、好ましくは20〜70重量%のオキシベンゾイ
ル単位を含有する。
のオキシベンゾイル単位を含有する。これらの単位は適
当な方法によって、通常はヒドロキシ安息香酸またはそ
の誘導体から得られる。式(It)のようなオキシベン
ゾイル単位はパラ置換体でもメタ置換体でも良い。式(
I)のバラ及びメタ置換のオキシベンゾイル単位の混合
物を使用することもまたできる。好ましくは、(I[>
のような単位はパラ置換体である。芳香環における一以
上の水素原子は、1〜4個の炭素原子を有するアルキル
基もしくはアルコキシ基で、ハロゲン例えば塩素、臭素
及び/またはフッ素で、並びに/またはフェニル基(所
望により同様にして置換されていても良い)で置換され
ていて良い。より好ましくは、該オキシベンゾイル基は
、p−ヒドロキシ安息香酸から誘導される。該ポリエス
テルは、好ましくは20〜70重量%のオキシベンゾイ
ル単位を含有する。
二つのオキシ基を有する単位の式は、通常−0−R−0
−(ここで、Rは一以上の芳香環を含有する残基を表す
)である、それらの非限定的ないくつかの例は次のもの
である: 上記の単位としてパラ及びメタ置換体の両方が使用でき
るが、単位(IIIa−f>は好ましくはパラ置換体で
ある。
−(ここで、Rは一以上の芳香環を含有する残基を表す
)である、それらの非限定的ないくつかの例は次のもの
である: 上記の単位としてパラ及びメタ置換体の両方が使用でき
るが、単位(IIIa−f>は好ましくはパラ置換体で
ある。
勿論、本発明に従うサーモトロピックポリエステルはま
た、上記の単位の混合物を含有しても良い。好ましくは
、本発明に従うポリエステルはジオキシフェニル(I[
[a)及び/またはジフェノキシ< m、 b >基を
、特に式(Ib)を有するビフエノキシ基を含有する。
た、上記の単位の混合物を含有しても良い。好ましくは
、本発明に従うポリエステルはジオキシフェニル(I[
[a)及び/またはジフェノキシ< m、 b >基を
、特に式(Ib)を有するビフエノキシ基を含有する。
この基を含有するポリエステルは、ビスフェノール、好
ましくはp、 p’−ビスフェノールより得ることがで
きる。芳香環の一以上の水素原子は、アルキル及び/ま
たはアルコキシ基で、ハロゲン原子例えば塩素、臭素も
しくはフッ素原子で、またはフェニル基(それ自身がま
た同様にして置換されていても良い〉で置換されていて
良い。必要なことではないが、好ましくは該ポリエステ
ルは、二つのオキシ基を有する単位を5〜40重量%含
有する。
ましくはp、 p’−ビスフェノールより得ることがで
きる。芳香環の一以上の水素原子は、アルキル及び/ま
たはアルコキシ基で、ハロゲン原子例えば塩素、臭素も
しくはフッ素原子で、またはフェニル基(それ自身がま
た同様にして置換されていても良い〉で置換されていて
良い。必要なことではないが、好ましくは該ポリエステ
ルは、二つのオキシ基を有する単位を5〜40重量%含
有する。
本発明に従うサーモトロピックポリエステルは、芳香族
ジカルボン酸、またはそのエステル〔それらの非限定的
な例は、テレフタル酸、イソフタル酸、2,6−ナフタ
レンジカルボン酸、2,7−ナフタレンジカルボン酸、
二安息香酸、4,4°−ジカルボキシルジフェニルスル
ホン ジフェニルエタン、4,4°−ジカルボキシルジフェニ
ルスルワイド、4,4°−ジカルボキシルジフェニルエ
ーテル、4.4°−ジカルボキシルジフェニルメタン、
4,4°−ジカルボキシルジフェノキシエタン、2、2
−ビス(4−カルボキシフェニル)プロパンを包含する
〕から得ることのできる、二つのカルボキシル基を有す
る芳香族単位を含有する。好ましくは、二つのカルボキ
シル基を有する芳香族単位は、テレフタル酸、イソフタ
ル酸、及び/またはそれらの誘導体例えばそれらのエス
テルより1qられる。
ジカルボン酸、またはそのエステル〔それらの非限定的
な例は、テレフタル酸、イソフタル酸、2,6−ナフタ
レンジカルボン酸、2,7−ナフタレンジカルボン酸、
二安息香酸、4,4°−ジカルボキシルジフェニルスル
ホン ジフェニルエタン、4,4°−ジカルボキシルジフェニ
ルスルワイド、4,4°−ジカルボキシルジフェニルエ
ーテル、4.4°−ジカルボキシルジフェニルメタン、
4,4°−ジカルボキシルジフェノキシエタン、2、2
−ビス(4−カルボキシフェニル)プロパンを包含する
〕から得ることのできる、二つのカルボキシル基を有す
る芳香族単位を含有する。好ましくは、二つのカルボキ
シル基を有する芳香族単位は、テレフタル酸、イソフタ
ル酸、及び/またはそれらの誘導体例えばそれらのエス
テルより1qられる。
芳香環の一以上の水素原子は、1〜4個の炭素原子を有
するアルキル基及び/またアルコキシ基、ハロゲン例え
ば塩素,臭素もしくはフッ素、並びに/またはフェニル
基(該フェニル基がまた同様にして置換されていても良
い)で置換されていて良い。テレフタル酸及び/または
イソフタル酸が最も好ましい二酸である。
するアルキル基及び/またアルコキシ基、ハロゲン例え
ば塩素,臭素もしくはフッ素、並びに/またはフェニル
基(該フェニル基がまた同様にして置換されていても良
い)で置換されていて良い。テレフタル酸及び/または
イソフタル酸が最も好ましい二酸である。
先述の好ましいジオール成分、二酸成分、及びヒドロキ
シ酸成分の他に、サーモトロピックポリエステルの調製
に使用されることが公知の全ての成分を使用することが
できる。
シ酸成分の他に、サーモトロピックポリエステルの調製
に使用されることが公知の全ての成分を使用することが
できる。
本発明に従うサーモトロピックポリエステルは、任意的
にポリエステルアミド単位を含有して良い。
にポリエステルアミド単位を含有して良い。
これらは、公知のポリエステルアミド生成性コモノマー
、例えばp−7ミノ安息香酸、p−アミノフェノール、
E)−N−メチルアミンフェノール、p−フェニレンジ
アミン、N−メチル−p−フェニレンジアミン、N、N
’−ジメチル−フェニレンジアミン、m−アミンフェノ
ール、4−アミノ−1−ナフトール、4−アミノ−4゛
−ヒドロキシジフェニル、4−アミノ−4°−ヒドロキ
シフェニルエーテル、4−アミノ−4°−ヒドロキシジ
フェニルメタン、4−アミノ−4゛−ヒドロキシジフェ
ニルエタン、4−アミノ−4′−ヒドロキシジフェニル
スルホン、4−アミノ−4°−ヒドロキシジフェニルス
ルフィド、4.4′−ジアミノフェニルスルフィド、4
,4°−ジアミノジフェニルスルホン、2,5−ジアミ
ノトルエン、4.4゛−エチレンジアミン、4,4゜−
ジアミノジフェノキシエタン、4,4°−ジアミノジフ
ェニルメタン、4,4°−ジアミノジフェニルエーテル
のいずれかから誘導することができる。
、例えばp−7ミノ安息香酸、p−アミノフェノール、
E)−N−メチルアミンフェノール、p−フェニレンジ
アミン、N−メチル−p−フェニレンジアミン、N、N
’−ジメチル−フェニレンジアミン、m−アミンフェノ
ール、4−アミノ−1−ナフトール、4−アミノ−4゛
−ヒドロキシジフェニル、4−アミノ−4°−ヒドロキ
シフェニルエーテル、4−アミノ−4°−ヒドロキシジ
フェニルメタン、4−アミノ−4゛−ヒドロキシジフェ
ニルエタン、4−アミノ−4′−ヒドロキシジフェニル
スルホン、4−アミノ−4°−ヒドロキシジフェニルス
ルフィド、4.4′−ジアミノフェニルスルフィド、4
,4°−ジアミノジフェニルスルホン、2,5−ジアミ
ノトルエン、4.4゛−エチレンジアミン、4,4゜−
ジアミノジフェノキシエタン、4,4°−ジアミノジフ
ェニルメタン、4,4°−ジアミノジフェニルエーテル
のいずれかから誘導することができる。
これに関しては、米国特許第4341688号明細書が
参照される。
参照される。
上述の単位の他に、本発明に従うポリマーはまた、スル
ホン基、ウレタン基、カルボナト基、イミド基、エーテ
ル基、ケト基、尿素基、スルフィド基、アゾ基、無水物
基及び/またはチオエステル基を含有しても良い。その
ような構造は、含まれるなら、a)〜C)の全量の最大
10重措%までを構成する。
ホン基、ウレタン基、カルボナト基、イミド基、エーテ
ル基、ケト基、尿素基、スルフィド基、アゾ基、無水物
基及び/またはチオエステル基を含有しても良い。その
ような構造は、含まれるなら、a)〜C)の全量の最大
10重措%までを構成する。
上式■の誘導体は、自体公知の方法によって得ることの
できる、公知の化合物である。例えば、゛′複素環化合
物の化学−3−トリアジン誘導体(Chemistry
of Heterocyclic Compound
s−5−tri−azine derivatives
)” 〔イー エム スモリン(E、H,Smolin
)及びエル ラボポート(L、 Rapoport)、
インターサイエンス出版社(Interscience
Pub−1isher 1.N、C,)、ニューヨー
ク(New York)、1959年〕を見よ。
できる、公知の化合物である。例えば、゛′複素環化合
物の化学−3−トリアジン誘導体(Chemistry
of Heterocyclic Compound
s−5−tri−azine derivatives
)” 〔イー エム スモリン(E、H,Smolin
)及びエル ラボポート(L、 Rapoport)、
インターサイエンス出版社(Interscience
Pub−1isher 1.N、C,)、ニューヨー
ク(New York)、1959年〕を見よ。
式■においてnがOである化合物の特定の例(これは本
発明の範囲を限定する意図のものではない)は、以下の
ものである: 0日3 式■においてnが1であり、かつXが一3O2−である
化合物の実例は、以下のものである;式■においてnが
1であり、かつXが−Nくである化合物は、例えば以下
のものである:式■においてnが1であり、かつXが一
〇−である化合物の代表的な例は、以下のものである:
本発明のサーモトロピックポリエステルは、反応性の出
発七ノマーの、通常の縮合あるいはエステル化の方法、
例えば先行技術において記載されたような、溶融物中、
懸濁物中、またはスラリー中での反応によって作ること
ができる。
発明の範囲を限定する意図のものではない)は、以下の
ものである: 0日3 式■においてnが1であり、かつXが一3O2−である
化合物の実例は、以下のものである;式■においてnが
1であり、かつXが−Nくである化合物は、例えば以下
のものである:式■においてnが1であり、かつXが一
〇−である化合物の代表的な例は、以下のものである:
本発明のサーモトロピックポリエステルは、反応性の出
発七ノマーの、通常の縮合あるいはエステル化の方法、
例えば先行技術において記載されたような、溶融物中、
懸濁物中、またはスラリー中での反応によって作ること
ができる。
本発明のポリエステルの生成に用いられる方法は、合成
されるべきポリエステルに依存する。好ましくは以下の
縮合反応が用いられる:50〜350℃の間の温度で、
好ましくは窒素またはアルゴンのような不活性雰囲気中
で七ノマーを反応させ、続いて、高められた温度及び減
ぜられた圧力にて縮合反応させて、それによって、所望
の重合度の重縮合物を1qる。厳密に必要と言う訳では
ないが、縮合またはエステル化及び重縮合反応を、触媒
の存在下で行うこともできる。適当な触媒の非限定的な
いくつかの例は、ルイス酸、有機のもしくは無機の酸、
アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属(例えばマグネ
シウム及びカルシウム)もしくはバナジウム、マンガン
、コバルト、チタン、亜鉛、ニッケル、ランタン、セリ
ウム、ジルコニウム、またはゲルマニウム、スズ、鉛及
びアンチモンのような元素の錯体もしくは混合塩、また
はアルカリ及びアルカリ土類金属自身、例えばナトリウ
ムを包含する。さらに特定の例は、水酸化ナトリウム、
酢酸リチウム、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、酢酸カ
ルシウム、酢酸マグネシウム、酢酸コバルト、酢酸亜鉛
、安息香酸カルシウム、マグネシウムアセチルアセトナ
ート、亜鉛アセチルアセトナート、バナジウムアルコキ
シド、チタニウムアルコキシド例えばチタニウムフェル
レート、ジルコニウムプロピレート、ジルコニウムブチ
レート、ナトリウムフェルレート、二酸化ゲルマニウム
、二酸化アンチモン、ジアルキル及びジアリールスズオ
キシド、ジブチルスズジアセテート、並びにジブチルジ
メトキシスズである。マグネシウム、マンガン、ナトリ
ウム、カリウム及び/または亜鉛の酢酸塩が好ましい。
されるべきポリエステルに依存する。好ましくは以下の
縮合反応が用いられる:50〜350℃の間の温度で、
好ましくは窒素またはアルゴンのような不活性雰囲気中
で七ノマーを反応させ、続いて、高められた温度及び減
ぜられた圧力にて縮合反応させて、それによって、所望
の重合度の重縮合物を1qる。厳密に必要と言う訳では
ないが、縮合またはエステル化及び重縮合反応を、触媒
の存在下で行うこともできる。適当な触媒の非限定的な
いくつかの例は、ルイス酸、有機のもしくは無機の酸、
アルカリ金属もしくはアルカリ土類金属(例えばマグネ
シウム及びカルシウム)もしくはバナジウム、マンガン
、コバルト、チタン、亜鉛、ニッケル、ランタン、セリ
ウム、ジルコニウム、またはゲルマニウム、スズ、鉛及
びアンチモンのような元素の錯体もしくは混合塩、また
はアルカリ及びアルカリ土類金属自身、例えばナトリウ
ムを包含する。さらに特定の例は、水酸化ナトリウム、
酢酸リチウム、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、酢酸カ
ルシウム、酢酸マグネシウム、酢酸コバルト、酢酸亜鉛
、安息香酸カルシウム、マグネシウムアセチルアセトナ
ート、亜鉛アセチルアセトナート、バナジウムアルコキ
シド、チタニウムアルコキシド例えばチタニウムフェル
レート、ジルコニウムプロピレート、ジルコニウムブチ
レート、ナトリウムフェルレート、二酸化ゲルマニウム
、二酸化アンチモン、ジアルキル及びジアリールスズオ
キシド、ジブチルスズジアセテート、並びにジブチルジ
メトキシスズである。マグネシウム、マンガン、ナトリ
ウム、カリウム及び/または亜鉛の酢酸塩が好ましい。
該触媒は、好ましくは使用する七ノマーの総重量に対し
て最大1重量%までの量にて用いられる。
て最大1重量%までの量にて用いられる。
縮合またはエステル化の反応速度が低下した後、重合混
合物を所望により、高められた温度で1または2時間減
圧下に保つ(±0.1ミリバール)。
合物を所望により、高められた温度で1または2時間減
圧下に保つ(±0.1ミリバール)。
得られた生成物を冷却後粉砕する。好ましくは・粉砕さ
れた生成物は、200〜400℃の温度で5〜30時間
、後縮合に付される。
れた生成物は、200〜400℃の温度で5〜30時間
、後縮合に付される。
本発明をさらに、以下の実施例により説明するが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものではないと言うこ
とが理解されるべきである。
明はこれらの実施例に限定されるものではないと言うこ
とが理解されるべきである。
[実施例]
大思凰ユ
攪拌機、窒素導入管及び還流冷却器を備えた反応器中に
、850gの無水酢酸を加えた。ざらに、446.59
(3,2モル)のp−ヒドロキシ安息香酸(99%)、
269.1 g (1,6モル)のテレフタル酸、(9
9%)、286.1 (1,52モル)のp、p’−ビ
スフェノール(99%)、次の構造を有する化合物36
.3g及び1gの酢酸カリウムを添加した。
、850gの無水酢酸を加えた。ざらに、446.59
(3,2モル)のp−ヒドロキシ安息香酸(99%)、
269.1 g (1,6モル)のテレフタル酸、(9
9%)、286.1 (1,52モル)のp、p’−ビ
スフェノール(99%)、次の構造を有する化合物36
.3g及び1gの酢酸カリウムを添加した。
攪拌下、得られた懸濁物を加熱して、155°Cの温度
で還流させた。次に、還流冷却器を蒸溜冷却器に置き換
え、温度を46℃/時の速度で315℃へと上昇させて
、90〜95%の転化率が達せられるまでこの値に保っ
た。
で還流させた。次に、還流冷却器を蒸溜冷却器に置き換
え、温度を46℃/時の速度で315℃へと上昇させて
、90〜95%の転化率が達せられるまでこの値に保っ
た。
室温に冷却後、得られたポリマーを粉砕し、330℃で
12時間の後縮合に付した。
12時間の後縮合に付した。
得られたサーモトロビックポリマーの特性は次の通り:
融点(TIll> =355℃(DSCにより得られた
〉弾性率(ASTM D 790.3.2 M) :
13,20ON/rra2 該ポリマーは300℃を越える熱変形温度(口DT〉を
示した。日DTを測定する装置の温度範囲が、最大30
0℃に限定されているため、口DTは測定できなかった
。
〉弾性率(ASTM D 790.3.2 M) :
13,20ON/rra2 該ポリマーは300℃を越える熱変形温度(口DT〉を
示した。日DTを測定する装置の温度範囲が、最大30
0℃に限定されているため、口DTは測定できなかった
。
丈簾盟2
実施例1に記載の方法に従い、446.5 g (3,
2モル)のp−ヒドロキシ安息香酸(99%)、269
.1y (1,6モル)のテレフタル酸、(99%)、
286.1(j (1,52モル〉のp、p“−ビフェ
ノール(99%〉、次の構造を有する化合物36.3g
(0,08モル)、及び1gの酢酸カリウムを反応させ
た。室温に冷却後、得られたポリマーを粉砕し、320
’Cで12時間の後縮合に付した。
2モル)のp−ヒドロキシ安息香酸(99%)、269
.1y (1,6モル)のテレフタル酸、(99%)、
286.1(j (1,52モル〉のp、p“−ビフェ
ノール(99%〉、次の構造を有する化合物36.3g
(0,08モル)、及び1gの酢酸カリウムを反応させ
た。室温に冷却後、得られたポリマーを粉砕し、320
’Cで12時間の後縮合に付した。
得られたポリマーの特性は次の通り:
融点(Tffl) =340 ’C
弾性率(ASTM D 790.3.2 M) :
12,50ON/InIn2 該ポリマーは300℃を越える熱変形温度(口DT)を
示した。日DTを測定する装置の温度範囲が、最大30
0℃に限定されているため、口DTは測定できなかった
。
12,50ON/InIn2 該ポリマーは300℃を越える熱変形温度(口DT)を
示した。日DTを測定する装置の温度範囲が、最大30
0℃に限定されているため、口DTは測定できなかった
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二酸、ヒドロキシ酸、ジオール、並びに任意的にポ
リエステルカーボネート構造、ポリエステルアミド構造
、ポリエステルイミド構造及び/またはポリエステル無
水物構造の単位から成るサーモトロピックポリエステル
において、ジオール成分の一部が次式( I )の誘導上
の誘導体によって置き換えられていることを特徴とする
サーモトロピックポリエステル: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [ここで、R、R^1及びR^2は同じでもっていても
良く、水素原子、1〜4個の炭素原子を有するアルキル
残基、3〜6個の炭素原子を有するシクロアルキル残基
、または(任意的に、1〜4個の炭素原子を有する誘導
上のアルキル基によつて置換された、またはハロゲン原
子例えば塩素、臭素及び/またはフッ素によつて置換さ
れた)アリール残基であり、R^3は水素原子または1
〜4個の炭素原子を有するアルキル残基であり、nは0
または1であり、もしnが1ならばXは−O−、−SO
_2−または−N<であり、mは1または2であり、A
rはフェニル基、ビフェニル基またはナフチル基である
]2、ジオールの0.5〜50重量%が、式 I の誘導
体の単位で置き換っている、請求項第1項記載のサーモ
トロピックポリエステル。 3、式 I の誘導体において、 Rがメチル基またはフェニル基であり、 R^1及びR^2が水素原子であり、 nが0で、かつArがフェニルであるか、またはnが1
でxが−N<であるところの、 請求項第1項または第2項記載のサーモトロピックポリ
エステル。 4.ジオール成分がビフェノールであり、二酸成分がテ
レフタル酸及び/またはイソフタル酸であり、ヒドロキ
シ酸成分がp−ヒドロキシ安息香酸である、請求項第1
項〜第3項のいずれか一つに記載のサーモトロピックポ
リエステル。 5、全量を100重量%として、 a)ジオール成分から誘導される単位の量が5〜40重
量%であり、 b)二酸成分から誘導される単位の量が5〜40重量%
であり、 c)ヒドロキシ酸成分から誘導される単位の量が20〜
90重量%である、 請求項第1項〜第4項のいずれか一つに記載のサーモト
ロピックポリエステル。 6、a)〜c)の全量の1〜10重量%が、カルボナト
基、スルホン基、ウレタン基、イミド基、エーテル基、
ケト基、尿素基、スルフィド基、アゾ基、無水物基及び
/またはチオエスエル基で置き換えられた、請求項第5
項記載のサーモトロピックボリエステル。 7、請求項第1項〜第6項のいずれか一つに記載のサー
モトロピックポリエステルから全部または一部が作られ
た物品。 8、請求項第1項〜第6項のいずれか一つに記載のサー
モトロピックポリエステルから全部または一部が作られ
た繊維。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89201919.1 | 1989-07-21 | ||
| EP89201919 | 1989-07-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370731A true JPH0370731A (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=8202438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192831A Pending JPH0370731A (ja) | 1989-07-21 | 1990-07-20 | サーモトロピックポリエステル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0413375A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0370731A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI295298B (en) | 2000-08-29 | 2008-04-01 | Sumitomo Chemical Co | Liquid crystalline polyester and method for producing the same |
| CA2737769C (en) | 2008-09-22 | 2014-02-04 | Medtronic, Inc. | Linear polyesteramides from aminophenolic esters |
| US9839628B2 (en) | 2009-06-01 | 2017-12-12 | Tyrx, Inc. | Compositions and methods for preventing sternal wound infections |
| TW201313884A (zh) | 2011-08-29 | 2013-04-01 | Ticona Llc | 液晶聚合物之固態聚合 |
| TW201319022A (zh) | 2011-08-29 | 2013-05-16 | Ticona Llc | 芳族醯胺化合物 |
| WO2013032979A1 (en) | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Ticona Llc | Melt polymerization of low melt viscosity liquid crystalline polymers |
| US8906258B2 (en) | 2011-08-29 | 2014-12-09 | Ticona Llc | Heat-resistant liquid crystalline polymer composition having a low melting temperature |
| TW201319223A (zh) * | 2011-08-29 | 2013-05-16 | Ticona Llc | 高流量液晶聚合物組合物 |
| WO2013032967A1 (en) | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Ticona Llc | Cast molded parts formed form a liquid crystalline polymer |
| US8852730B2 (en) | 2011-08-29 | 2014-10-07 | Ticona Llc | Melt-extruded substrate for use in thermoformed articles |
| WO2013032975A1 (en) | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Ticona Llc | Thermotropic liquid crystalline polymer with improved low shear viscosity |
| KR20140057360A (ko) | 2011-08-29 | 2014-05-12 | 티코나 엘엘씨 | 고유동성 액정 중합체 조성물 |
| WO2014130275A2 (en) | 2013-02-22 | 2014-08-28 | Ticona Llc | High performance polymer composition with improved flow properties |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1495141A1 (de) * | 1963-09-14 | 1969-03-27 | Basf Ag | Verfahren zum Herstellen von Triazinringe enthaltenden Polymeren |
| US3772250A (en) * | 1970-12-08 | 1973-11-13 | Carborundum Co | Branched aromatic polyesters containing cyanuryl nucleus radicals |
| US4139512A (en) * | 1976-10-07 | 1979-02-13 | Ciba-Geigy Corporation | Copolyesters of triazinedicarboxylic acids |
| JPH0768345B2 (ja) * | 1987-02-10 | 1995-07-26 | 三菱レイヨン株式会社 | 共重合ポリエステル樹脂の製造方法 |
| NL8803182A (nl) * | 1988-12-28 | 1990-07-16 | Stamicarbon | Uit de smelt verwerkbaar polymeer. |
-
1990
- 1990-07-17 EP EP90201937A patent/EP0413375A1/en not_active Withdrawn
- 1990-07-20 JP JP2192831A patent/JPH0370731A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0413375A1 (en) | 1991-02-20 |
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