JPH0370814B2 - - Google Patents

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JPH0370814B2
JPH0370814B2 JP56207212A JP20721281A JPH0370814B2 JP H0370814 B2 JPH0370814 B2 JP H0370814B2 JP 56207212 A JP56207212 A JP 56207212A JP 20721281 A JP20721281 A JP 20721281A JP H0370814 B2 JPH0370814 B2 JP H0370814B2
Authority
JP
Japan
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data
address
circuit
rom
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Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP56207212A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58111195A (ja
Inventor
Takashi Sato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP56207212A priority Critical patent/JPS58111195A/ja
Publication of JPS58111195A publication Critical patent/JPS58111195A/ja
Publication of JPH0370814B2 publication Critical patent/JPH0370814B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/04Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
    • G11C29/08Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing

Landscapes

  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報処理機能を備えた小型電子機器に
おけるデータ破壊検出装置に関する。
小型電子式計算機では、電源として太陽電池あ
るいは商用交流電源を用いているものがある。上
記太陽電池や商用交流電源を用いた場合、瞬時的
な電圧変動が発生し易く、このため演算途中のデ
ータが破壊され、誤まつた演算結果が表示される
恐れがあつた。この場合、電源電圧が完全に低下
してパワーオン・クリア機能が働けば問題となら
ないが、瞬時的な電圧低下ではパワーオン・クリ
ア機能が働かないことがあり、上記したように誤
演算等を生じる。また、データがあり得ない値に
変化すると、演算処理が無限ループに入つてキー
入力ができない状態になる恐れもある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、電
源電圧の瞬時的な変動等によつて生じるデータエ
ラーを確実に検出でき、その検出信号によつてオ
ールクリア処理、パワーオフ処理等のエラー処理
を行なうことができるデータ破壊検出装置を提供
することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図において1はキー入力部で、そのキー
入力データは演算部2を介してRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)3へ送られる。また、4
は各種マイクロプログラムを記憶しているROM
(リード・オンリ・メモリ)で、ROMアドレス
部5からのアドレス指定によつてT1・φ2のタイ
ミングでその記憶内容が読出される。すなわち、
ROM4からはRAM4に対する行アドレスUA及
び列アドレスLA、演算用数値コードCode、各種
インストラクシヨンINS、自己の次アドレスNA
が読出される。そして、ROM4から読出される
2ビツトの行アドレスUAはRAM3、4ビツト
の列アドレスLAはアドレスカウンタ6、数値コ
ードCodeは演算部2、インストラクシヨンINS
はインストラクシヨンデコーダ7、次アドレス
NAはROMアドレス部5へ送られる。このROM
アドレス部5には、さらに、演算部2からの演算
結果に対する判断データJが入力される。この
ROMアドレス部5は、ROM4からの次アドレ
スNA及び演算部2からの判断データJをリード
パルスφRに同期して読込み、その内容をデコー
ダしてROM4のアドレスを指定する。また、イ
ンストラクシヨンデコーダ7は、ROM4からの
インストラクシヨンINSをデコーダし、タイミン
グ発生回路8へ制御指令を与える。このタイミン
グ発生回路8は、発振回路9からのクロツクパル
スφ1,φ2を基準とし、インストラクシヨンデコ
ーダ7からの制御指令に従つてT1,T2,T3
φR,φT1,φT3,T1・φ2等の各種タイミング信号
を発生する。また、上記インストラクシヨンデコ
ーダ7は、読出し/書込み制御線aよりアンド回
路10及びデータ破壊検出回路11内のノア回路
G1に制御指令を与える。この制御線aに出力さ
れる制御指令はデータ読出し時に“0”、書込み
時に“1”となる。また、上記アンド回路10に
はタイミング信号T1が入力されており、その出
力信号が読出し/書込み制御命令R/Mとして
RAM3へ送られる。さらに、上記インストラク
シヨンデコーダ7からは、アドレスカウンタ6に
対してロード命令が送られる。このアドレスカウ
ンタ6は、上記デコーダ7からのロード命令によ
つてROM4からの列アドレスをロードし、4ビ
ツトの列アドレスをRAM3に出力すると共に、
上記ノア回路G1に入力する。さらに、このノア
回路G1にはROM4から出力される2ビツトの行
アドレスUAがインバータ12a,12bを介し
て入力される。しかして、上記RAM3には、各
種演算用レジスタ例えば第2図に示すようにX,
Y,Z,M等のレジスタが構成される。そして、
例えばMレジスタの0桁目M0がチエツクデータ
記憶桁として使用され、「1010」のデータが書込
まれる。上記MレジスタはROM4からの行アド
レスUAが「00」の時に指定され、M0桁はカウ
ンタ6からの列アドレスLAが「0000」の時に指
定される。そして、上記RAM3から読出される
データは、演算部2へ入力されると共に表示部1
3へ送られて表示される。また、RAM3からは
キー入力部1に対してサンプリング用データが読
出される。さらに、RAM3から読出されるデー
タは、データ破壊検出回路11内のナンド回路
G2に入力される。この場合、RAM3から出力さ
れる4ビツトのデータのうち、第1、第3ビツト
はインバータ14a,14bを介して、また、第
2、第4ビツトは直接ナンド回路G2に入力され
る。そして、このナンド回路G2の出力がノア回
路G1の出力と共にアンド回路G3に入力され、そ
の出力がフリツプフロツプF1に入力される。こ
のフリツプフロツプF1は、クロツクパルスφ2
に同期して入力を読込み、フリツプフロツプF2
へ出力する。このフリツプフロツプF2はタイミ
ング信号φT1に同期して入力を読込み、その出力
がデータ破壊検出回路11の検出信号RESとな
つてROMアドレス部5へ送られる。このROM
アドレス部5は、上記検出信号RESが与えられ
ると保持データをリセツトしてROM4のオール
クリア処理プログラムの先頭アドレスを指定す
る。
次に上記実施例の動作を説明する。電源スイツ
チをオンすると、発振回路9から基準となるクロ
ツクパルスφ1,φ2が出力され、タイミング発生
回路8へ送られる。上記クロツクパルスφ1,φ2
は第4図に示すように同一周期で位相のみが異な
つている。そして、タイミング発生回路8は、上
記クロツクパルスφ1,φ2を基準とし、インスト
ラクシヨンデコーダ7からの制御に従つて第4図
に示すように各種タイミング信号を発生する。タ
イミング信号T1,T2,T3はクロツクパルスφ2
同期して順次出力されるもので、T1〜T3によつ
て1マシンサイクルが構成される。また一方、上
記電源スイツチをオンした場合、ROMアドレス
部5によりROM4におけるオールクリア処理プ
ログラムの先頭アドレスが指定され、第3図のス
テツプS1に示すオールクリア処理が行なわれる。
次にステツプS2に進み、RAM3内のMレジスタ
のM0桁にチエツクデータ「1010」を書込む。す
なわち、ROM4からMレジスタを指定する行ア
ドレス「11」を出力すると共に、アドレスカウン
タ6を介してM0桁を指定する列アドレス「0000」
を出力する。さらに、ROM4から数値コード
Codeとして「1010」を演算部2を介してRAM3
に出力し、上記M0桁に書込む。その後、ステツ
プS3に示すキーサンプリング処理に進む。このキ
ーサンプリングステツプにおいて、オールクリア
(AC)キーが操作された場合はステツプS1に戻る
が、その他のキーが操作された場合はステツプS4
に進んでM0桁の内容が「1010」となつているか
否かをチエツクする。すなわち、ROM4により
RAM3内におけるMレジスタのM0桁を指定し、
その内容をデータ破壊検出回路11に読出してデ
ータが破壊されているか否かをチエツクする。上
記MレジスタのM0桁を指定した場合、行アドレ
スUAは「11」、列アドレスLAは「0000」となつ
ており、行アドレス「00」はインバータ12a,
12bで反転されるので、読出しモードではノア
回路G1の入力はオール“0”となる。従つてノ
ア回路G1の出力は第4図に示すように1マシン
サイクルの間“1”となつてアンド回路G3へ入
力される。一方、RAM3から読出されるM0桁の
内容は、直接あるいはインバータ14a,14b
で反転してナンド回路G2に入力されるが、上記
読出しデータが正常な場合は「1010」の4ビツト
データのうち第1、第3ビツトの“0”がインバ
ータ14a,14bで“1”に反転されるため、
ナンド回路G2への入力がオール“1”となる。
このためナンド回路G2の出力が“0”となり、
アンド回路G3のゲートを閉じてフリツプフロツ
プF1,F2の出力を“0”状態に保持する。こ
の結果、データ破壊検出信号RESは出力されず、
ROMアドレス部5のリセツトは行なわれない。
従つて、ROMアドレス部5によりROM4の次
アドレスが指定されて第3図のステツプS4からス
テツプS5へ進む。このステツプS5ではキー入力に
対する演算処理を行ない、その結果をRAM3へ
送つて記憶させる。次いでステツプS6へ進み、ス
テツプS4と同様にしてMレジスタのM0桁の内容
が「1010」となつているか否かをチエツクし、異
常がなければステツプS7においてRAM3に書込
んであるデータを表示部13に読出して表示す
る。その後、キーサンプリングステツプS3に戻つ
て次のキー入力に備える。
しかし、上記ステツプS4あるいはS6において、
RAM3からMレジスタのM0桁の内容を読出した
際、その読出しデータが破壊されていたとする
と、すなわち、4ビツトデータのうち、1ビツト
でも反転していたとすると、ナンド回路G2の入
力がオール“1”とはならず、この結果、ナンド
回路G2から“1”信号が出力されてアンド回路
G3のゲートが開かれる。このため第4図に示す
ようにアンド回路G3の出力が“1”となり、ク
ロツクパルスφ2に同期してフリツプフロツプF
1に読込まれる。さらに、このフリツプフロツプ
F1に保持されたデータはタイミング信号φT1
よつてフリツプフロツプF2に書込まれる。この
フリツプフロツプF2に書込まれたデータがデー
タ破壊検出信号RESとなり、ROMアドレス部5
へ送られる。これによりROMアドレス部5の保
持データがリセツトされ、ROM4のオールクリ
ア処理プログラムの先頭アドレスが指定されてス
テツプS1のオールクリア処理が行なわれる。
なお、上記実施例では、Mレジスタの0桁目に
チエツク用データを書込むようにしたが、その他
例えば各レジスタの0桁目あるいは特定レジスタ
の全桁を使用するようにしてもよい。
また、データの破壊検出は実施例に限らず、表
示後にも行なうようにすればさらに効果的であ
る。
さらに、上記実施例ではデータ破壊検出信号に
よりオールクリア処理を行なうようにしたが、そ
の他例えばパワーオフ処理、アラーム処理などを
行なうようにしてもよい。
また、本発明は小型電子式計算機に限らず、メ
モリを備えた電子機器に広く適用できるものであ
る。
以上述べたように本発明によれば、メモリにチ
エツク用データを書込み、このチエツク用データ
によつてデータ破壊の有無を判断するようにした
ので、電源電圧の瞬間的な変動等によつてデータ
が破壊された場合でもその状態を確実に検出で
き、それによつてオールクリア処理、パワーオフ
処理等のエラー処理を行なうことができ、誤演算
の結果を表示したり、キーが入らない状態になつ
たりすることを効果的に防止し得るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は回路構成図、第2図はRAMのレジスタ構成を
示す図、第3図は動作内容を示すフローチヤー
ト、第4図は動作を説明するためのタイミングチ
ヤートである。 3……RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、
4……ROM、7……インストラクシヨンデコー
ダ、11……データ破壊検出回路、F1,F2…
…フリツプフロツプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 メモリを備えた電子機器において、上記メモ
    リの所定領域にチエツク用特定データをセツトす
    る手段と、処理サイクルのうち少なくとも1度は
    上記メモリから特定データを読出してチエツク
    し、破壊されている場合にデータ破壊検出信号を
    出力する手段と、この手段から出力されるデータ
    破壊検出信号によりエラー処理を行なう手段とを
    具備したことを特徴とするデータ破壊検出装置。
JP56207212A 1981-12-23 1981-12-23 デ−タ破壊検出装置 Granted JPS58111195A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56207212A JPS58111195A (ja) 1981-12-23 1981-12-23 デ−タ破壊検出装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP56207212A JPS58111195A (ja) 1981-12-23 1981-12-23 デ−タ破壊検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS58111195A JPS58111195A (ja) 1983-07-02
JPH0370814B2 true JPH0370814B2 (ja) 1991-11-11

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ID=16536090

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JP56207212A Granted JPS58111195A (ja) 1981-12-23 1981-12-23 デ−タ破壊検出装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2541216B2 (ja) * 1987-04-27 1996-10-09 沖電気工業株式会社 信号処理プロセッサにおける異常動作の検出方法
JPH06324953A (ja) * 1993-05-10 1994-11-25 Mita Ind Co Ltd 書換可能なメモリのメモリチェック方法、その装置及び該装置を有するデータ自動復旧装置

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JPS58111195A (ja) 1983-07-02

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