JPH0370961B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370961B2 JPH0370961B2 JP61261036A JP26103686A JPH0370961B2 JP H0370961 B2 JPH0370961 B2 JP H0370961B2 JP 61261036 A JP61261036 A JP 61261036A JP 26103686 A JP26103686 A JP 26103686A JP H0370961 B2 JPH0370961 B2 JP H0370961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exterior body
- handle
- lid
- grip
- circumferential surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外装体に上蓋を開閉回動自在に取付
けるとともに、持ち運び用の把手を設けてある魔
法瓶等の液体収容容器に関する。
けるとともに、持ち運び用の把手を設けてある魔
法瓶等の液体収容容器に関する。
この種の液体収容容器としては、
上蓋を開閉回動自在に装着するにあたつて、
外装体の上端外周縁に、軸受用のブラケツト状
部分を一体形成し、そのブラケツト状部分に上
蓋の軸部を取付けたもの(例えば実開昭50−
45778号公報参照)。
外装体の上端外周縁に、軸受用のブラケツト状
部分を一体形成し、そのブラケツト状部分に上
蓋の軸部を取付けたもの(例えば実開昭50−
45778号公報参照)。
上蓋を回動自在に支承する部分に蝶番を使用
したもの(例えば、実公昭59−26933号公報)。
したもの(例えば、実公昭59−26933号公報)。
上記,に記載の構造のものが一般に知られ
ている。
ている。
しかしながら、前者のものでは、外装体の上
端外周縁から外方へ突出形成された軸受用ブラケ
ツトに軸支される上蓋が、外装体の胴部よりも径
方向外方側へはみ出す状態となるため、上蓋自体
が他物に接触し易くなり、上蓋を介して軸部部分
に加えられる外力の作用などで、軸部部分の耐久
性が低下し易いという問題があつた。
端外周縁から外方へ突出形成された軸受用ブラケ
ツトに軸支される上蓋が、外装体の胴部よりも径
方向外方側へはみ出す状態となるため、上蓋自体
が他物に接触し易くなり、上蓋を介して軸部部分
に加えられる外力の作用などで、軸部部分の耐久
性が低下し易いという問題があつた。
また、後者のものでは、上蓋を支承する蝶番
の一部、具体的にはその枢支部が上蓋の外周面よ
りも外側に突出した状態となつており、その枢支
部が他物に引つ掛かつて変形・破損するおそれが
あつた。しかも、前記の突出する枢支部により液
体収容容器全体の体裁が悪くなるという問題もあ
つた。
の一部、具体的にはその枢支部が上蓋の外周面よ
りも外側に突出した状態となつており、その枢支
部が他物に引つ掛かつて変形・破損するおそれが
あつた。しかも、前記の突出する枢支部により液
体収容容器全体の体裁が悪くなるという問題もあ
つた。
そこで従来では、上記の構造のもののように、
上蓋の軸部や蝶番等が、外装体や上蓋の外周縁か
ら外方へはみ出して他物と接触し易くなる、とい
うことを避けるために、前記外装体の外周側側面
に、比較的大きな把手部分を取り付け、前記上蓋
や上蓋の軸部が、外装体の外周縁よりも外方へは
み出しても、この軸部等が他物と接触しにくくな
るように配置する、ということも試みられた(例
えば、実開昭48−58562号公報及び実公昭47−
9733号公報参照)。
上蓋の軸部や蝶番等が、外装体や上蓋の外周縁か
ら外方へはみ出して他物と接触し易くなる、とい
うことを避けるために、前記外装体の外周側側面
に、比較的大きな把手部分を取り付け、前記上蓋
や上蓋の軸部が、外装体の外周縁よりも外方へは
み出しても、この軸部等が他物と接触しにくくな
るように配置する、ということも試みられた(例
えば、実開昭48−58562号公報及び実公昭47−
9733号公報参照)。
上記のように、軸部を上蓋や外装体の外周縁よ
りも内方側に配置すれば、他物との接当などによ
る影響を避け得る点では有利であるが、持ち運び
用の把手が外装体の外周側面に固定した状態で、
かつ外装体の外周面から大きく横外方へ突出した
状態で設けてあるため、この大きな把手自体が使
用者の衣服に引つかかるなど、他物と接触し易く
なるという問題、及び、液体を貯留している重い
外装体を横側位置で支持する形での持ち運びであ
るため、容器全体の持ち運びが重くて不便であ
る、という新たな問題を生じる。
りも内方側に配置すれば、他物との接当などによ
る影響を避け得る点では有利であるが、持ち運び
用の把手が外装体の外周側面に固定した状態で、
かつ外装体の外周面から大きく横外方へ突出した
状態で設けてあるため、この大きな把手自体が使
用者の衣服に引つかかるなど、他物と接触し易く
なるという問題、及び、液体を貯留している重い
外装体を横側位置で支持する形での持ち運びであ
るため、容器全体の持ち運びが重くて不便であ
る、という新たな問題を生じる。
また、前記に記載した従来技術に示されるよ
うに、把手を弧回動自在に構成することによつ
て、吊下げ形式で持ち運びできるようにしたもの
もあるが、この場合には、外装体に対して把手
が、ボルト・ナツトなどの、軸と抜止め部材との
組合わせで取付けられているため、外装体の組付
け前に把手を外装体に対して取付けなければなら
ず、従つて、輸送の便を考えて外装体と把手とを
別々に輸送し、現地で外装体に把手を取付けるよ
うな後付け作業を行い難い、という新たな問題点
が生じるものであつた。
うに、把手を弧回動自在に構成することによつ
て、吊下げ形式で持ち運びできるようにしたもの
もあるが、この場合には、外装体に対して把手
が、ボルト・ナツトなどの、軸と抜止め部材との
組合わせで取付けられているため、外装体の組付
け前に把手を外装体に対して取付けなければなら
ず、従つて、輸送の便を考えて外装体と把手とを
別々に輸送し、現地で外装体に把手を取付けるよ
うな後付け作業を行い難い、という新たな問題点
が生じるものであつた。
本発明は、上述の実情に鑑みて創案されたもの
であつて、その目的は、上蓋自体および上蓋を支
承する構造部分、及び、持ち運び用の把手の構造
を工夫することにより、持ち運びに便利な吊り持
ち可能な形式の把手構造を採用しながら、前記上
蓋の軸部及び前記把手のいずれもが、外装体の外
周側面から外方へはみ出すことを回避でき、しか
も、外装体の組み付け完了後にも把手の取り付け
を簡単に行えるようにして、使い勝手、ならびに
製作加工上の便の両面で有用な液体収容容器を提
供する点にある。
であつて、その目的は、上蓋自体および上蓋を支
承する構造部分、及び、持ち運び用の把手の構造
を工夫することにより、持ち運びに便利な吊り持
ち可能な形式の把手構造を採用しながら、前記上
蓋の軸部及び前記把手のいずれもが、外装体の外
周側面から外方へはみ出すことを回避でき、しか
も、外装体の組み付け完了後にも把手の取り付け
を簡単に行えるようにして、使い勝手、ならびに
製作加工上の便の両面で有用な液体収容容器を提
供する点にある。
本発明による液体収容容器の特徴構成は、
筒状の外装体内部に液体容器を収容し、外装体
の上部に上蓋を弧回動自在に軸部により取り付け
るとともに、持ち運び用の把手を前記外装体の上
部に備えた液体収容容器において、 前記上蓋の外周面を、前記外装体の外周面より
も内方に位置するように形成するとともに、前記
外装体に対する上蓋の枢着部に、平面視で蓋中央
側へ入り込む凹入部分を形成して、前記上蓋の前
記軸部を、その凹入部分に入り込ませて上蓋の外
周面の外郭線よりも蓋中央側に位置させ、 前記把手を、前記外装体の上部外周面に沿う形
状に形成するとともに、前記外装体の上部に弧回
動自在に取り付けて、その握り部が前記上蓋より
も上方に握り空間を有して位置する握り姿勢と、
前記上蓋の外周面より外方でかつ前記外装体の外
周面に沿う格納姿勢とに姿勢変更自在に構成し、
さらに、前記外装体に対する把手の取付部を、前
記外装体の径方向で相対向する二位置に形成され
た枢支孔と、その枢支孔の夫々に嵌入するように
前記握り部に対して一体成形により突出形成され
た支軸部とで構成し、 前記外装体の上部の外周面には、前記格納姿勢
にある把手を載置してその下方側への回動を規制
するとともに、この載置した姿勢で、前記支軸部
の嵌入方向への移動を案内する段部を形成した点
にあり、その作用・効果は次の通りである。
の上部に上蓋を弧回動自在に軸部により取り付け
るとともに、持ち運び用の把手を前記外装体の上
部に備えた液体収容容器において、 前記上蓋の外周面を、前記外装体の外周面より
も内方に位置するように形成するとともに、前記
外装体に対する上蓋の枢着部に、平面視で蓋中央
側へ入り込む凹入部分を形成して、前記上蓋の前
記軸部を、その凹入部分に入り込ませて上蓋の外
周面の外郭線よりも蓋中央側に位置させ、 前記把手を、前記外装体の上部外周面に沿う形
状に形成するとともに、前記外装体の上部に弧回
動自在に取り付けて、その握り部が前記上蓋より
も上方に握り空間を有して位置する握り姿勢と、
前記上蓋の外周面より外方でかつ前記外装体の外
周面に沿う格納姿勢とに姿勢変更自在に構成し、
さらに、前記外装体に対する把手の取付部を、前
記外装体の径方向で相対向する二位置に形成され
た枢支孔と、その枢支孔の夫々に嵌入するように
前記握り部に対して一体成形により突出形成され
た支軸部とで構成し、 前記外装体の上部の外周面には、前記格納姿勢
にある把手を載置してその下方側への回動を規制
するとともに、この載置した姿勢で、前記支軸部
の嵌入方向への移動を案内する段部を形成した点
にあり、その作用・効果は次の通りである。
(i) この液体収容容器にあつては、前記上蓋を、
前記筒状の外装体の平面視での外郭内に位置す
る形状に形成し、かつ、その上蓋を回動自在に
支承する軸部を、蓋に設けた凹入部分を利用し
て、積極的に前記外装体ならびに上蓋の形状の
外郭線よりも蓋中央側に位置させてあるので、
上蓋を支承する軸部が、上蓋及び外装体の外郭
線よりも外側にはみ出すことを避けられるとと
もに、上蓋も、その開閉作動に伴う揺動範囲内
での作動中、外装体の外側にはみ出すことを避
けられる。
前記筒状の外装体の平面視での外郭内に位置す
る形状に形成し、かつ、その上蓋を回動自在に
支承する軸部を、蓋に設けた凹入部分を利用し
て、積極的に前記外装体ならびに上蓋の形状の
外郭線よりも蓋中央側に位置させてあるので、
上蓋を支承する軸部が、上蓋及び外装体の外郭
線よりも外側にはみ出すことを避けられるとと
もに、上蓋も、その開閉作動に伴う揺動範囲内
での作動中、外装体の外側にはみ出すことを避
けられる。
(ii) 前記把手は、前記外装体上部の外周面に沿う
形状に形成してあるとともに、前記外装体の上
部に弧回動自在に取付けてあつて、しかも、そ
の握り部が前記上蓋よりも上方に握り空間を有
して位置する握り姿勢と、前記外装体上部の外
周面に沿う姿勢で格納される格納姿勢とに、姿
勢変更自在に構成されているので、吊り持ち形
式で持ち運びできることに加えて、この把手も
外装体の横外方側への突出はほとんどない。
形状に形成してあるとともに、前記外装体の上
部に弧回動自在に取付けてあつて、しかも、そ
の握り部が前記上蓋よりも上方に握り空間を有
して位置する握り姿勢と、前記外装体上部の外
周面に沿う姿勢で格納される格納姿勢とに、姿
勢変更自在に構成されているので、吊り持ち形
式で持ち運びできることに加えて、この把手も
外装体の横外方側への突出はほとんどない。
(iii) 把手の取付部を、前記外装体の径方向で相対
向する二位置に形成された枢支孔と、その枢支
孔の夫々に嵌入するように前記握り部に対して
一体成形により突出形成された支軸部とで構成
してあるので、ケース本体に対する把手の取付
けは、把手を外装体の径方向でやや開きなが
ら、枢支孔に対向する支軸部を、単に嵌入方向
へ押し込むだけで、つまり、ケース本体の外方
からの作業だけで簡単に取付けられる。
向する二位置に形成された枢支孔と、その枢支
孔の夫々に嵌入するように前記握り部に対して
一体成形により突出形成された支軸部とで構成
してあるので、ケース本体に対する把手の取付
けは、把手を外装体の径方向でやや開きなが
ら、枢支孔に対向する支軸部を、単に嵌入方向
へ押し込むだけで、つまり、ケース本体の外方
からの作業だけで簡単に取付けられる。
(iv) 前記外装体の上部の外周面には、前記格納姿
勢にある把手を載置し、その下方側への回動を
規制するとともに、この載置した姿勢で、前記
支軸部の嵌入方向への移動を案内する段部を形
成してあるので、把手を所定の格納姿勢に位置
決めした、安定した状態で段部に案内させなが
ら装着することができる。
勢にある把手を載置し、その下方側への回動を
規制するとともに、この載置した姿勢で、前記
支軸部の嵌入方向への移動を案内する段部を形
成してあるので、把手を所定の格納姿勢に位置
決めした、安定した状態で段部に案内させなが
ら装着することができる。
(イ) 上糊記(i),(ii)の作用から、上蓋の軸部や把手
が他物に引つ掛かることを確実に避け易い。従
つて、液体収容容器が転倒する虞が少なく、仮
に転倒した場合にも、上蓋が他物に接触して上
蓋を介しての外力が軸部に加えられるというよ
うな不都合な事態の発生、及び、軸部が他物に
衝突して損傷するという虞も少ない。
が他物に引つ掛かることを確実に避け易い。従
つて、液体収容容器が転倒する虞が少なく、仮
に転倒した場合にも、上蓋が他物に接触して上
蓋を介しての外力が軸部に加えられるというよ
うな不都合な事態の発生、及び、軸部が他物に
衝突して損傷するという虞も少ない。
(ロ) 上記(iii),(iv)の作用から、持ち運びに便利な
吊
り持ち形式の把手を採用するものでありなが
ら、外装体の組み付け完了後にも、外装体の分
解の必要なく外部側から把手の取り付けが可能
となり、しかも、その取り付けも、把手の格納
姿勢維持のための段部を案内にして簡単に行
え、製作加工上の便宜を図ることができる。
吊
り持ち形式の把手を採用するものでありなが
ら、外装体の組み付け完了後にも、外装体の分
解の必要なく外部側から把手の取り付けが可能
となり、しかも、その取り付けも、把手の格納
姿勢維持のための段部を案内にして簡単に行
え、製作加工上の便宜を図ることができる。
(ハ) 上記(ii),(iv)の作用から、外装体の外周面に対
する把手の取り付け姿勢を、所定の格納姿勢で
目視することで、外装体に対する把手の取り付
け状態の良否の判定をも簡単に行うことができ
る。
する把手の取り付け姿勢を、所定の格納姿勢で
目視することで、外装体に対する把手の取り付
け状態の良否の判定をも簡単に行うことができ
る。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第7図に示すように、下向き傾斜姿
勢の注液管1を備えた外装体Aと開閉回動自在な
上蓋Bとで形成される内部空間内に、容器本体2
aの最大胴径部よりも小径の口部2bを容器本体
2aの上部に連設してなる真空ガラス製液体容器
(以下、中瓶と記載する。)2を、この中瓶2内の
液体を中栓3まで案内する第1導水管4及び前記
中栓3から前記注液管1にまで液体を案内する第
2導水管5を備えた中栓ユニツトC、並びに、前
記中瓶2内に空気を圧送することにより該中瓶2
内の液体を中栓ユニツトC及び注液管1を通して
外装体A外に送り出される手動式ベローズポンプ
(空気ポンプの一例である。)Pの主要部とを配設
して、本発明の液体収容容器の一例である魔法瓶
を構成してある。
勢の注液管1を備えた外装体Aと開閉回動自在な
上蓋Bとで形成される内部空間内に、容器本体2
aの最大胴径部よりも小径の口部2bを容器本体
2aの上部に連設してなる真空ガラス製液体容器
(以下、中瓶と記載する。)2を、この中瓶2内の
液体を中栓3まで案内する第1導水管4及び前記
中栓3から前記注液管1にまで液体を案内する第
2導水管5を備えた中栓ユニツトC、並びに、前
記中瓶2内に空気を圧送することにより該中瓶2
内の液体を中栓ユニツトC及び注液管1を通して
外装体A外に送り出される手動式ベローズポンプ
(空気ポンプの一例である。)Pの主要部とを配設
して、本発明の液体収容容器の一例である魔法瓶
を構成してある。
前記外装体Aは、前記注液管1を上方にのみ抜
き出し自在に挿嵌保持するための貫通孔6a及び
下向きに開口する環状凹部6bを備えた下口部材
6と、この下口部材6に対して弾性的に外嵌固定
される、言換えれば、無理嵌め固定される円筒状
のケース7とを備え、かつ、前記ケース7の外周
面には、前記注液管1の外周部を覆う側面視ほぼ
三角形状のパネル8をビス9にて取付けて構成さ
れている。
き出し自在に挿嵌保持するための貫通孔6a及び
下向きに開口する環状凹部6bを備えた下口部材
6と、この下口部材6に対して弾性的に外嵌固定
される、言換えれば、無理嵌め固定される円筒状
のケース7とを備え、かつ、前記ケース7の外周
面には、前記注液管1の外周部を覆う側面視ほぼ
三角形状のパネル8をビス9にて取付けて構成さ
れている。
前記上蓋Bは、前記筒状の外装体Aの平面視で
の外郭内に位置する形状に形成してあり、かつ、
その上蓋Bならびに前記外装体Aの外郭線よりも
蓋中央側に位置させた軸部Xによつて回動自在に
支承されている。つまり、この上蓋Bは、前記外
装体Aに対する枢着部に、平面視で蓋中央側へ入
り込む凹入部分50を形成してあり、前記軸部X
を、その凹入部分50に入り込ませることによつ
て軸部Xの全体を上蓋Bの外周面の外郭線よりも
蓋中央側に位置させてある。
の外郭内に位置する形状に形成してあり、かつ、
その上蓋Bならびに前記外装体Aの外郭線よりも
蓋中央側に位置させた軸部Xによつて回動自在に
支承されている。つまり、この上蓋Bは、前記外
装体Aに対する枢着部に、平面視で蓋中央側へ入
り込む凹入部分50を形成してあり、前記軸部X
を、その凹入部分50に入り込ませることによつ
て軸部Xの全体を上蓋Bの外周面の外郭線よりも
蓋中央側に位置させてある。
更に詳述すれば、前記上蓋Bは、前記外装体A
の平面視での外郭内に位置する状態で設けられた
前記下口部材6のコの字状取付け部6cに対し、
前記凹入部分50内に位置させた軸部X、即ち前
記取付部6c間で横向き姿勢に配置されたギザピ
ン10(第5図参照)の周りで上下揺動して回動
自在な外側カバー11と、この外側カバー11に
適宜空間を形成する状態で嵌合保持される内側カ
バー12とを備えてなつている。従つて、前記軸
部Xは外側に突出していない状態となつている。
更に、前記両カバー11,12間には、前記下口
部材6の被係止片6dに対して上方から係合自在
で、かつ、水平又はほぼ水平方向に係合解除操作
自在なロツク部材13と、このロツク部材13を
係合方向に移動付勢するコイルバネ14とが設け
られている。
の平面視での外郭内に位置する状態で設けられた
前記下口部材6のコの字状取付け部6cに対し、
前記凹入部分50内に位置させた軸部X、即ち前
記取付部6c間で横向き姿勢に配置されたギザピ
ン10(第5図参照)の周りで上下揺動して回動
自在な外側カバー11と、この外側カバー11に
適宜空間を形成する状態で嵌合保持される内側カ
バー12とを備えてなつている。従つて、前記軸
部Xは外側に突出していない状態となつている。
更に、前記両カバー11,12間には、前記下口
部材6の被係止片6dに対して上方から係合自在
で、かつ、水平又はほぼ水平方向に係合解除操作
自在なロツク部材13と、このロツク部材13を
係合方向に移動付勢するコイルバネ14とが設け
られている。
前記ベローズポンプPは次の如く構成されてい
る。
る。
前記下口部材6の環状凹部6b内に、ポンプ室
15を形成するドーナツ状の弾性ベローズ16、
及び、これの上下両側部を夫々超音波溶着手段に
より気密状態で取付けてある環状の支持部材1
7,18を内装する断面ほぼUの字状のベローズ
カバー19を固定すると共に、前記上側支持部材
17の周方向一箇所には、下口部材6の貫通孔に
対して下方から挿入保持される筒状体17aを連
設すると共に、前記下側支持部材18の、周方向
に180゜変位した二箇所には夫々、この箇所に形成
した貫通孔を開閉自在で、かつ、コイルバネ20
を介して開き状態に付勢されたフツクバルブ21
を挿入係止させている。
15を形成するドーナツ状の弾性ベローズ16、
及び、これの上下両側部を夫々超音波溶着手段に
より気密状態で取付けてある環状の支持部材1
7,18を内装する断面ほぼUの字状のベローズ
カバー19を固定すると共に、前記上側支持部材
17の周方向一箇所には、下口部材6の貫通孔に
対して下方から挿入保持される筒状体17aを連
設すると共に、前記下側支持部材18の、周方向
に180゜変位した二箇所には夫々、この箇所に形成
した貫通孔を開閉自在で、かつ、コイルバネ20
を介して開き状態に付勢されたフツクバルブ21
を挿入係止させている。
また、前記ベローズカバー19に連設したブラ
ケツト22に、前記一対のフツクバルブ21,2
1及び下側支持部材18を介してベローズ16を
収縮作動させるYの字状の作動杆23を上下揺動
自在に枢着すると共に、前記三角状パネル8に横
架された角軸状の操作軸24には、作動杆23の
他端を押し下げ可能なアーム25と操作レバー2
6とを取付けている。
ケツト22に、前記一対のフツクバルブ21,2
1及び下側支持部材18を介してベローズ16を
収縮作動させるYの字状の作動杆23を上下揺動
自在に枢着すると共に、前記三角状パネル8に横
架された角軸状の操作軸24には、作動杆23の
他端を押し下げ可能なアーム25と操作レバー2
6とを取付けている。
前記三角状パネル8には、スライド操作によ
り、前記操作軸24に嵌合して操作レバー26の
液体注ぎ操作位置への回動操作を阻止するロツク
状態と操作軸24から離脱させたロツク解除状態
とに切替え自在なロツク操作具27を付設してい
る。
り、前記操作軸24に嵌合して操作レバー26の
液体注ぎ操作位置への回動操作を阻止するロツク
状態と操作軸24から離脱させたロツク解除状態
とに切替え自在なロツク操作具27を付設してい
る。
前記上蓋Bの内側カバー12には、上蓋Bを閉
動したとき、前記中栓3に形成された空気流路2
8の上部に連通する状態で該中栓3の上面に弾性
的に圧接されるパツキン29を付設するととも
に、前記上側支持部材17の筒状体17aに連通
する状態で該筒状体17aの上面に弾性的に圧接
されるパツキン30を付設し、かつ、前記内側カ
バー12には、前記パツキン29,30を介して
ポンプ室15から中瓶2への給気通路Dを形成す
るカバー体31を取付けてある。
動したとき、前記中栓3に形成された空気流路2
8の上部に連通する状態で該中栓3の上面に弾性
的に圧接されるパツキン29を付設するととも
に、前記上側支持部材17の筒状体17aに連通
する状態で該筒状体17aの上面に弾性的に圧接
されるパツキン30を付設し、かつ、前記内側カ
バー12には、前記パツキン29,30を介して
ポンプ室15から中瓶2への給気通路Dを形成す
るカバー体31を取付けてある。
前記カバー体31には、外気側に通じる連通路
Eを形成するための筒状部31aを一体形成する
とともに、この筒状部31aとパツキン30との
間には、パツキン30の通路を開閉自在なバルブ
32と、筒状部31aの連通路Eを開閉自在なパ
ツキン33、ならびに、このパツキン33を介し
てバルブ32を閉じ姿勢に付勢するコイルバネ3
4とを設けている。
Eを形成するための筒状部31aを一体形成する
とともに、この筒状部31aとパツキン30との
間には、パツキン30の通路を開閉自在なバルブ
32と、筒状部31aの連通路Eを開閉自在なパ
ツキン33、ならびに、このパツキン33を介し
てバルブ32を閉じ姿勢に付勢するコイルバネ3
4とを設けている。
ベローズポンプPのポンプ室15内では、コイ
ルバネ20によつて弾性ベローズ16の伸長方向
に復帰付勢されるバルブロツド36の一端側をフ
ツクバルブ21に内嵌すると共に、前記上側支持
部材17の筒状体17aの先端口部を開閉自在な
バルブ37と前記バルブロツド36の他端との間
には、これら両者37,36を相対近接移動可能
な状態で係合する筒状連結部材38と、両者3
7,36を離間方向に移動付勢するコイルバネ3
9とを介在している。
ルバネ20によつて弾性ベローズ16の伸長方向
に復帰付勢されるバルブロツド36の一端側をフ
ツクバルブ21に内嵌すると共に、前記上側支持
部材17の筒状体17aの先端口部を開閉自在な
バルブ37と前記バルブロツド36の他端との間
には、これら両者37,36を相対近接移動可能
な状態で係合する筒状連結部材38と、両者3
7,36を離間方向に移動付勢するコイルバネ3
9とを介在している。
このようなベローズポンプPの主要部を構成す
るベローズ16、ベローズカバー19、下側支持
部材18、フツクバルブ21ならびに作動杆23
を、中瓶2の口部2bから肩部に至る外周面とケ
ース7内周面との間に形成される空間S内に大き
く入り込み配設している。
るベローズ16、ベローズカバー19、下側支持
部材18、フツクバルブ21ならびに作動杆23
を、中瓶2の口部2bから肩部に至る外周面とケ
ース7内周面との間に形成される空間S内に大き
く入り込み配設している。
このように中瓶2の口部外側に存在する比較的
大きな環状の肩部空間Sを利用してベローズポン
プPの主要部を大きく入り込み配設することによ
り、魔法瓶としての重要な要素である安定性を高
め乍ら全体を極力嵩低く構成することができるの
である。
大きな環状の肩部空間Sを利用してベローズポン
プPの主要部を大きく入り込み配設することによ
り、魔法瓶としての重要な要素である安定性を高
め乍ら全体を極力嵩低く構成することができるの
である。
前記下口部材6に内方に凹入する状態で形成さ
れた段部6eをもつて、ベローズポンプPの上側
支持部材17に対する位置決め部に兼用構成する
とともに、前記段部6eの、注液管1に対して
夫々90゜変位した二箇所には、この段部6eにて
形成される凹込み部内に入り込み可能な大きさで
ほぼ半円形状に構成された把手40の支軸部40
a,40aを回動のみ自在に無理嵌め固定し、も
つて、この把手40を、弧回動自在に、かつ、前
記段部6eの一端面に接当して、その握り部40
bが上蓋Bよりも上方に握り空間を有して位置す
る握り姿勢と前記段部6eにて形成される凹込み
部内に外装体Aの延長外周面と面一状態で格納さ
れて位置する格納姿勢とにそれぞれ位置決め構成
している。
れた段部6eをもつて、ベローズポンプPの上側
支持部材17に対する位置決め部に兼用構成する
とともに、前記段部6eの、注液管1に対して
夫々90゜変位した二箇所には、この段部6eにて
形成される凹込み部内に入り込み可能な大きさで
ほぼ半円形状に構成された把手40の支軸部40
a,40aを回動のみ自在に無理嵌め固定し、も
つて、この把手40を、弧回動自在に、かつ、前
記段部6eの一端面に接当して、その握り部40
bが上蓋Bよりも上方に握り空間を有して位置す
る握り姿勢と前記段部6eにて形成される凹込み
部内に外装体Aの延長外周面と面一状態で格納さ
れて位置する格納姿勢とにそれぞれ位置決め構成
している。
前記把手40の支軸部40a,40aの、周方
向に180゜変位した二箇所に夫々突起40c…を形
成するとともに、前記下口部材6の段部6eに形
成された貫通孔6f,6fの周縁部で、かつ、前
記握り姿勢(第7図参照)以外の姿勢、具体的に
は第6図に示すような格納姿勢にある把手40の
突起40c…に対応する箇所には、一定以上の押
込み操作力を加えたときのみ前記突起40c…の
嵌入を許容する抜止め片6g…を形成している。
そして、前記格納姿勢において把手40の支軸部
40a,40aは回動のみ自在に無理嵌め固定さ
れるようになつている。
向に180゜変位した二箇所に夫々突起40c…を形
成するとともに、前記下口部材6の段部6eに形
成された貫通孔6f,6fの周縁部で、かつ、前
記握り姿勢(第7図参照)以外の姿勢、具体的に
は第6図に示すような格納姿勢にある把手40の
突起40c…に対応する箇所には、一定以上の押
込み操作力を加えたときのみ前記突起40c…の
嵌入を許容する抜止め片6g…を形成している。
そして、前記格納姿勢において把手40の支軸部
40a,40aは回動のみ自在に無理嵌め固定さ
れるようになつている。
このように把手40を取付けることにより、た
とえ、上蓋Bのロツク部材13をロツク解除操作
したまま把手40を持ち上げても、外装体Aが傾
動することがなく、上蓋Bが開いた状態での外装
体Aの急激な傾動に起因する湯の不測の飛散を防
止することができる。しかも、最も衝撃のかかる
持ち上げ状態においては、把手40の突起40c
…が下口部材6側の抜止め片6g…に対して周方
向にほぼ90゜変位した丈夫な貫通孔6f周縁部分
に接当するから、各種の衝撃力に対する抜止め効
果が高く、安全性を更に向上することができるの
である。
とえ、上蓋Bのロツク部材13をロツク解除操作
したまま把手40を持ち上げても、外装体Aが傾
動することがなく、上蓋Bが開いた状態での外装
体Aの急激な傾動に起因する湯の不測の飛散を防
止することができる。しかも、最も衝撃のかかる
持ち上げ状態においては、把手40の突起40c
…が下口部材6側の抜止め片6g…に対して周方
向にほぼ90゜変位した丈夫な貫通孔6f周縁部分
に接当するから、各種の衝撃力に対する抜止め効
果が高く、安全性を更に向上することができるの
である。
そして、このように構成された魔法瓶から収納
液体を注ぎ出す場合には、前記操作レバー26を
指先で押し下げると、これに連動して作動杆23
が上下揺動し、フツクバルブ21を閉動させたの
ち下側支持部材18を介してベローズ16が圧縮
作動される。ベローズ16の圧縮作動と同時にバ
ルブロツド36とバルブ37が押し上げられ、更
に、このバルブ37を介してバルブ32が押し上
げられ、パツキン33にて筒状部31aの通路E
が閉じられる。従つて、ベローズ16の上方への
圧縮作動により、加圧された空気は密閉状態の給
気通路Dを通して中瓶2内へ吐出され、収納液体
の液面を加圧する。これにより収納液体は中栓ユ
ニツトC及び注液管1を介してケース7外に注出
されるのである。
液体を注ぎ出す場合には、前記操作レバー26を
指先で押し下げると、これに連動して作動杆23
が上下揺動し、フツクバルブ21を閉動させたの
ち下側支持部材18を介してベローズ16が圧縮
作動される。ベローズ16の圧縮作動と同時にバ
ルブロツド36とバルブ37が押し上げられ、更
に、このバルブ37を介してバルブ32が押し上
げられ、パツキン33にて筒状部31aの通路E
が閉じられる。従つて、ベローズ16の上方への
圧縮作動により、加圧された空気は密閉状態の給
気通路Dを通して中瓶2内へ吐出され、収納液体
の液面を加圧する。これにより収納液体は中栓ユ
ニツトC及び注液管1を介してケース7外に注出
されるのである。
また、前記操作レバー26の押し操作力を解除
すると、コイルバネ20,39の蓄積エネルギー
によりベローズ16、フツクバルブ21、作動杆
23、操作レバー26は夫々元の位置に自動復帰
される。前記フツクバルブ21は常開の状態にあ
り、バルブ37によりポンプ室15の上側接続口
部は常閉状態にある。従つてポンプ室15内へは
空気が自由に入り、容器全体が不測に転倒しても
中瓶2内の液体は給気通路Dを通つてポンプ室1
5内に入ることはなく、また中瓶2内の蒸気は給
気通路D及び連通路Eを通つて外部に逃がすこと
ができ、中瓶2内での蒸気圧の上昇に起因する収
納液体の注液管1からの不測の注出を防止するこ
とができるのである。
すると、コイルバネ20,39の蓄積エネルギー
によりベローズ16、フツクバルブ21、作動杆
23、操作レバー26は夫々元の位置に自動復帰
される。前記フツクバルブ21は常開の状態にあ
り、バルブ37によりポンプ室15の上側接続口
部は常閉状態にある。従つてポンプ室15内へは
空気が自由に入り、容器全体が不測に転倒しても
中瓶2内の液体は給気通路Dを通つてポンプ室1
5内に入ることはなく、また中瓶2内の蒸気は給
気通路D及び連通路Eを通つて外部に逃がすこと
ができ、中瓶2内での蒸気圧の上昇に起因する収
納液体の注液管1からの不測の注出を防止するこ
とができるのである。
尚、前記パツキン33もコイルバネ34の弾性
付勢力で元の位置に強制復帰されるから、このパ
ツキン33がカバー体31の筒状部31aに付着
して、連通路Eを閉塞することを確実に防止する
ことができる。
付勢力で元の位置に強制復帰されるから、このパ
ツキン33がカバー体31の筒状部31aに付着
して、連通路Eを閉塞することを確実に防止する
ことができる。
第8図は上蓋Bを回動自在に支承する軸部Xの
他の構造を示し、これは、下口部材6に、周方向
に適宜間隔を隔てて一対の凹部6h,6hを形成
し、これら両凹部6h,6h内に上蓋Bの内側カ
バー12に形成された一対の板状取付け部12
a,12aを挿入した状態でこれら両者6h,6
hと12a,12aとを一本のギザピン41即ち
前記軸部Xにて枢支連結している。
他の構造を示し、これは、下口部材6に、周方向
に適宜間隔を隔てて一対の凹部6h,6hを形成
し、これら両凹部6h,6h内に上蓋Bの内側カ
バー12に形成された一対の板状取付け部12
a,12aを挿入した状態でこれら両者6h,6
hと12a,12aとを一本のギザピン41即ち
前記軸部Xにて枢支連結している。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
第1図乃至第7図は本発明に係る液体収容容器
の第一実施例を示し、第1図は一部切欠き全体側
面図、第2図は要部の一部切欠き正面図、第3図
は平面図、第4図は全体側面図、第5図は上蓋の
取付け構造を示す断面図、第6図、第7図は把手
の取付け構造を示す断面図である。第8図は第二
実施例を示す要部の断面図である。 A……外装体、B……上蓋、X……軸部、40
……把手。
の第一実施例を示し、第1図は一部切欠き全体側
面図、第2図は要部の一部切欠き正面図、第3図
は平面図、第4図は全体側面図、第5図は上蓋の
取付け構造を示す断面図、第6図、第7図は把手
の取付け構造を示す断面図である。第8図は第二
実施例を示す要部の断面図である。 A……外装体、B……上蓋、X……軸部、40
……把手。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状の外装体A内部に液体容器2を収容し、
外装体Aの上部に上蓋Bを弧回動自在に軸部Xに
より取り付けるとともに、持ち運び用の把手40
を前記外装体Aの上部に備えた液体収容容器にお
いて、 前記上蓋Bの外周面を、前記外装体Aの外周面
よりも内方に位置するように形成するとともに、
前記外装体Aに対する上蓋Bの枢着部に、平面視
で蓋中央側へ入り込む凹入部分50を形成して、
前記上蓋Bの前記軸部Xを、その凹入部分50に
入り込ませて上蓋Bの外周面の外郭線よりも蓋中
央側に位置させ、 前記把手40を、前記外装体Aの上部外周面に
沿う形状に形成するとともに、前記外装体Aの上
部に弧回動自在に取り付けて、その握り部40b
が前記上蓋Bよりも上方に握り空間を有して位置
する握り姿勢と、前記上蓋Bの外周面より外方で
かつ前記外装体Aの外周面に沿う格納姿勢とに姿
勢変更自在に構成し、さらに、前記外装体Aに対
する把手40の取付部を、前記外装体Aの径方向
で相対向する二位置に形成された枢支孔6fと、
その枢支孔6fの夫々に嵌入するように前記握り
部40bに対して一体成形により突出形成された
支軸部40aとで構成し、 前記外装体Aの上部の外周面には、前記格納姿
勢にある把手40を載置してその下方側への回動
を規制するとともに、この載置した姿勢で、前記
支軸部40aの嵌入方向への移動を案内する段部
6eを形成してあることを特徴とする液体収容容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261036A JPS62142527A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 液体収容容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261036A JPS62142527A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 液体収容容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62142527A JPS62142527A (ja) | 1987-06-25 |
| JPH0370961B2 true JPH0370961B2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=17356161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61261036A Granted JPS62142527A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 液体収容容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62142527A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS479733U (ja) * | 1971-02-26 | 1972-10-05 | ||
| JPS4858562U (ja) * | 1971-11-02 | 1973-07-25 | ||
| JPS5045778U (ja) * | 1973-08-23 | 1975-05-08 | ||
| JPS5926933U (ja) * | 1982-08-14 | 1984-02-20 | 三菱農機株式会社 | コンバインにおける穀粒排出装置 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61261036A patent/JPS62142527A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62142527A (ja) | 1987-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |