JPH0371553A - 蓄電池の取付装置 - Google Patents
蓄電池の取付装置Info
- Publication number
- JPH0371553A JPH0371553A JP1198148A JP19814889A JPH0371553A JP H0371553 A JPH0371553 A JP H0371553A JP 1198148 A JP1198148 A JP 1198148A JP 19814889 A JP19814889 A JP 19814889A JP H0371553 A JPH0371553 A JP H0371553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage battery
- handle
- lid
- mounting device
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 9
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車などに使用する蓄電池の取付装置の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
(従来の技術)
自動車に搭載される蓄電池は、自動車のエンジンルーム
や、車室内に取付けられるが、その取付手段としては、
取付基部となる枠体に蓄電池を着座させ、ヨークその他
の棒状部材、枠部材により蓄電池を前記枠体に@脱自由
に取付けるものであるが、前記棒状部材や枠部材の固定
には、ネジなどのファスナー手段が採用される。
や、車室内に取付けられるが、その取付手段としては、
取付基部となる枠体に蓄電池を着座させ、ヨークその他
の棒状部材、枠部材により蓄電池を前記枠体に@脱自由
に取付けるものであるが、前記棒状部材や枠部材の固定
には、ネジなどのファスナー手段が採用される。
(発明が解決しようとする課題)
前記したような蓄電池の取付手段においては、充電、交
換などの保守作業に際し、蓄電池を取付装置から脱着す
る必要がある。しかし、従来の装置では、ネジその他の
ファスナー手段を取り外すための手間がかかり、[操作
が煩わしという問題があり、これが、この発明の解決課
題である。
換などの保守作業に際し、蓄電池を取付装置から脱着す
る必要がある。しかし、従来の装置では、ネジその他の
ファスナー手段を取り外すための手間がかかり、[操作
が煩わしという問題があり、これが、この発明の解決課
題である。
(課題を解決するための手段〉
この発明は、蓄電池の取付装置を改良し、蓄電池の脱着
操作が簡単で、蓄電池の保守に極めて便利な取付装置を
提供し、前記課題を解決したものであって、この解決手
段としては、自動車の車体部分などの取付部位に蓄電池
を取付ける取付装置と、この取付装置に蓄電池を着脱自
由に固定するロック機構を備えたハンドルを有する蓋と
を有し、法益が取付けられるべき蓄電池の蓋であって、
この蓋を介して蓄電池は、前記天板(12)に着脱自由
に取付けられる構成を要旨とする。
操作が簡単で、蓄電池の保守に極めて便利な取付装置を
提供し、前記課題を解決したものであって、この解決手
段としては、自動車の車体部分などの取付部位に蓄電池
を取付ける取付装置と、この取付装置に蓄電池を着脱自
由に固定するロック機構を備えたハンドルを有する蓋と
を有し、法益が取付けられるべき蓄電池の蓋であって、
この蓋を介して蓄電池は、前記天板(12)に着脱自由
に取付けられる構成を要旨とする。
(発明の作用)
この発明によれば、ロック機構を備えたハンドルを有す
る蓋が蓄電池を取付装置に着脱自由に取付け、前記ハン
ドルを持てば、該ハンドルのロック機構が解除されて、
蓄電池を取付装置から脱着できる。
る蓋が蓄電池を取付装置に着脱自由に取付け、前記ハン
ドルを持てば、該ハンドルのロック機構が解除されて、
蓄電池を取付装置から脱着できる。
(実施例)
図示の実施例において、符号10は、自動車に実装され
る蓄電池を示し、この蓄電池10は、底部と側壁を有す
るハウジング11を有し、該ハウジングは、上面に天板
12が取付けられている。
る蓄電池を示し、この蓄電池10は、底部と側壁を有す
るハウジング11を有し、該ハウジングは、上面に天板
12が取付けられている。
天板12には、端子13と、蓄電池セルへの希硫酸液な
どの補充液の充填口15が設けである。この充填口は、
蓄電池の各セルへの補充液の補充がしやすいように、蓄
電池の天板12の対向するコーナーを結ぶ対角線にそっ
て形成され、これら充填口を囲む壁が平行四辺形または
菱形状に形成され、この壁にカバー15affi施蓋さ
れて、前記充填口を覆う構成になっている。天板12に
は、−対の手提げのためのハンドル16.16を有する
蓋17.17がヒンジ19を介して取付けられている。
どの補充液の充填口15が設けである。この充填口は、
蓄電池の各セルへの補充液の補充がしやすいように、蓄
電池の天板12の対向するコーナーを結ぶ対角線にそっ
て形成され、これら充填口を囲む壁が平行四辺形または
菱形状に形成され、この壁にカバー15affi施蓋さ
れて、前記充填口を覆う構成になっている。天板12に
は、−対の手提げのためのハンドル16.16を有する
蓋17.17がヒンジ19を介して取付けられている。
これらヒンジは、前記蓋を天板12に対し浮かし気味に
取付けるもので、蓋17の外側縁17aは、天板12と
の間に若干の間隙を残して対面し、この間隙を介して端
子13ヘケーブル(図示せず)が接続される。
取付けるもので、蓋17の外側縁17aは、天板12と
の間に若干の間隙を残して対面し、この間隙を介して端
子13ヘケーブル(図示せず)が接続される。
前記ハンドルは、蓄電池を自動車のエンジンルームその
他の実装場所に取付けたり、充電その他の保守作業のと
きに持ちやすくするためのハンドルと、M電池を後記す
る取付装置に取付けたときに、蓄電池を安定状態に保持
し、かつ、端子や天板面を遮蔽する蓋17のロック機能
の両面機能を有するもので、前記ハンドルを形成した蓋
17゜17は、一対の半休からなり、各半休は、第1図
に示すように、三角形の形状をしたプレートにハンドル
16.16を形成し、該ハンドルは、補充液の充填口1
5を囲む側壁部分に干渉しないように、門形状に開口し
て形成されているもので、蓋17.17を天板に施蓋す
れば、端子13を蓋17が覆い、さらに、ハンドル16
には、一対の蓋17.17をロックする機能をもつ掛け
止め口1日が設けられている。そして、前記fi17.
17は、前記した充填口15の配列に対し斜交する他方
の対角線にそい天板12に取付けられた一対のヒンジ1
9.19に枢支されて、90′″の角度で翼状に開閉す
るよう開閉自由に取付けられている。
他の実装場所に取付けたり、充電その他の保守作業のと
きに持ちやすくするためのハンドルと、M電池を後記す
る取付装置に取付けたときに、蓄電池を安定状態に保持
し、かつ、端子や天板面を遮蔽する蓋17のロック機能
の両面機能を有するもので、前記ハンドルを形成した蓋
17゜17は、一対の半休からなり、各半休は、第1図
に示すように、三角形の形状をしたプレートにハンドル
16.16を形成し、該ハンドルは、補充液の充填口1
5を囲む側壁部分に干渉しないように、門形状に開口し
て形成されているもので、蓋17.17を天板に施蓋す
れば、端子13を蓋17が覆い、さらに、ハンドル16
には、一対の蓋17.17をロックする機能をもつ掛け
止め口1日が設けられている。そして、前記fi17.
17は、前記した充填口15の配列に対し斜交する他方
の対角線にそい天板12に取付けられた一対のヒンジ1
9.19に枢支されて、90′″の角度で翼状に開閉す
るよう開閉自由に取付けられている。
蓄電池10を取付基部に据置くため、取付装置20が用
意されている。この取付装置20は、開口部を四方から
囲む縦枠21.!:横枠22からなる枠体を有し、該開
口部に蓄電池10の底部が着座する。第1図に示すよう
に、蓄電池10のハウジングの三方の底縁には、切欠部
14が設けてあり、該切欠部が前記縦枠21に係合し、
安定した着座が可能なようになっている。前記枠体の横
枠(長さ方向の枠)22.22の中央には、ヨーク(中
柱)23が垂直方向に立設され、このヨークの高さ寸法
は、取付装置20の枠体に蓄電池10を着座したとき、
この蓄電池の天板12よりも高く、ヨーク23の上縁爪
部24が該天板よりも上に突き出る高さになっている。
意されている。この取付装置20は、開口部を四方から
囲む縦枠21.!:横枠22からなる枠体を有し、該開
口部に蓄電池10の底部が着座する。第1図に示すよう
に、蓄電池10のハウジングの三方の底縁には、切欠部
14が設けてあり、該切欠部が前記縦枠21に係合し、
安定した着座が可能なようになっている。前記枠体の横
枠(長さ方向の枠)22.22の中央には、ヨーク(中
柱)23が垂直方向に立設され、このヨークの高さ寸法
は、取付装置20の枠体に蓄電池10を着座したとき、
この蓄電池の天板12よりも高く、ヨーク23の上縁爪
部24が該天板よりも上に突き出る高さになっている。
さらに、前記横枠には、蓄電池10の底面を支承する支
持板28゜28が形成されている。上縁爪部24は、前
記したハンドル16の掛け止め口18を係止する係止爪
として作用し、上縁爪部24の下部に、内側へ突出した
断面コ状の係止部25が設けられ、この係止部は、溝2
6と係止壁27(上縁爪部の底面)により形成され、係
止壁27の下縁は、蓄電池10を取付装置20の枠体に
着座させたとき、蓄電池10の天板12の側縁に係合す
る。したがって、蓄電池10を取付装置20の枠体に着
座させると、蓄電池10は、取付装置20のヨーク23
.23に左右側方から挟持されると共に、前記支持板2
8.28と前記係支部25の係止壁27.27により上
下方向から挟持されて確実に支持される。
持板28゜28が形成されている。上縁爪部24は、前
記したハンドル16の掛け止め口18を係止する係止爪
として作用し、上縁爪部24の下部に、内側へ突出した
断面コ状の係止部25が設けられ、この係止部は、溝2
6と係止壁27(上縁爪部の底面)により形成され、係
止壁27の下縁は、蓄電池10を取付装置20の枠体に
着座させたとき、蓄電池10の天板12の側縁に係合す
る。したがって、蓄電池10を取付装置20の枠体に着
座させると、蓄電池10は、取付装置20のヨーク23
.23に左右側方から挟持されると共に、前記支持板2
8.28と前記係支部25の係止壁27.27により上
下方向から挟持されて確実に支持される。
そして、蓄電池10を着座させる際には、ハンドル16
は、第1図に示すように、上方へ90゛の角度で持ち上
げられた全開状態になっている。蓄電池10が取付装[
20の枠体に着座すれば、一対のハンドル16を水平に
なるように倒し、ハンドル16.16の掛け止め口18
.18を前記ヨークの上縁部爪24に嵌め込むと、掛け
止め口18゜18は、上縁爪部24の係止部25の溝2
6に係止され、一対の117.17は、天板12にそっ
て、端子13を覆い、ヒンジ19.19と掛け止めされ
た掛け止め口18.18との二点支持によって、取付装
置20に、着座した蓄電池10を抑止し、蓄電池10の
揺動を防ぎ、蓄電池10を安定した状態で保持する。
は、第1図に示すように、上方へ90゛の角度で持ち上
げられた全開状態になっている。蓄電池10が取付装[
20の枠体に着座すれば、一対のハンドル16を水平に
なるように倒し、ハンドル16.16の掛け止め口18
.18を前記ヨークの上縁部爪24に嵌め込むと、掛け
止め口18゜18は、上縁爪部24の係止部25の溝2
6に係止され、一対の117.17は、天板12にそっ
て、端子13を覆い、ヒンジ19.19と掛け止めされ
た掛け止め口18.18との二点支持によって、取付装
置20に、着座した蓄電池10を抑止し、蓄電池10の
揺動を防ぎ、蓄電池10を安定した状態で保持する。
取付11120を自動車の車体の適宜の位置、例えば、
エンジンルームの部分に取付け、固定するには、取付基
部Bに固定具30とボルト31を介して第2.3図に示
すように取付ければよい。
エンジンルームの部分に取付け、固定するには、取付基
部Bに固定具30とボルト31を介して第2.3図に示
すように取付ければよい。
固定具30は、取付H@20の枠体の横枠22に係合し
、これを固定する。
、これを固定する。
取付装置20から蓄電池10を取外すには、ハンドル1
6.16を引き上げれば、ハンドル16.16の掛け止
め口18.18が上縁爪部24から外れるもので、上縁
爪部24は、前記溝と係止部25とによりバネ作用を常
なみ、掛け止め口の係止、解除は、円滑に行なわれ、前
記ヨークとの係合も前記ヨークを外方へ開くようにすれ
ば、係合が解除され、いとも簡単に蓄電池を取付8置か
ら持ち上げて取外すことができる。
6.16を引き上げれば、ハンドル16.16の掛け止
め口18.18が上縁爪部24から外れるもので、上縁
爪部24は、前記溝と係止部25とによりバネ作用を常
なみ、掛け止め口の係止、解除は、円滑に行なわれ、前
記ヨークとの係合も前記ヨークを外方へ開くようにすれ
ば、係合が解除され、いとも簡単に蓄電池を取付8置か
ら持ち上げて取外すことができる。
前記した実施例においては、ハウジング11は、蓄電池
10のハウジングを構成し、天板12は、このハウジン
グに着脱自由に取付けられているか、または、固定され
ていて、蓋17は、前記天板にヒンジ19を備えた蓋(
17)は、ハンドル16により117を持ち上げれば、
蓄電池10全体が持ち上がり、持ち運び0由の構造にな
っているものであるが、前記ハウジングを蓄電池と別体
構造のケーシングとし、このケーシングに蓄電池を納め
る構造にしてもよい。したがって、前記ハウジングをケ
ーシングにした場合は、天板12は、ハウジングに対し
ヒンジ止めされるか、または、他の適当な手段で天板1
2に施蓋され、ボルトその他の止め具により着脱自由に
取付けられるもので、このようなケーシングとなる前記
ハウジングに納めた蓄電池を蓋17のハンドル16をも
って持ち運び可能にする構造も、この発明に含まれるも
のである。また、この構造を採用した場合は、前記天板
には、前記端子が突出する開口や、前記蓄電池の補充液
の補充口も適宜形成される。
10のハウジングを構成し、天板12は、このハウジン
グに着脱自由に取付けられているか、または、固定され
ていて、蓋17は、前記天板にヒンジ19を備えた蓋(
17)は、ハンドル16により117を持ち上げれば、
蓄電池10全体が持ち上がり、持ち運び0由の構造にな
っているものであるが、前記ハウジングを蓄電池と別体
構造のケーシングとし、このケーシングに蓄電池を納め
る構造にしてもよい。したがって、前記ハウジングをケ
ーシングにした場合は、天板12は、ハウジングに対し
ヒンジ止めされるか、または、他の適当な手段で天板1
2に施蓋され、ボルトその他の止め具により着脱自由に
取付けられるもので、このようなケーシングとなる前記
ハウジングに納めた蓄電池を蓋17のハンドル16をも
って持ち運び可能にする構造も、この発明に含まれるも
のである。また、この構造を採用した場合は、前記天板
には、前記端子が突出する開口や、前記蓄電池の補充液
の補充口も適宜形成される。
(発明の効果)
この発明によれば、ロック機構を備えたハンドルを有す
る蓋が蓄電池を取付装置に@脱自由に取付け、前記ハン
ドルを持てば、該ハンドルのロック機構が解除されて、
蓄電池を取付装置から脱着できるもので、極めて簡単に
蓄電池のpA着操作が行なえる実用的な蓄電池の取付装
置が提供できる。
る蓋が蓄電池を取付装置に@脱自由に取付け、前記ハン
ドルを持てば、該ハンドルのロック機構が解除されて、
蓄電池を取付装置から脱着できるもので、極めて簡単に
蓄電池のpA着操作が行なえる実用的な蓄電池の取付装
置が提供できる。
第1図は、この発明の一実施例を示す分解斜視図、第2
図は、取付状態を示す正面図、第3図は、取付状態を示
す一部切断側面図である。 10・・・・・・蓄電池 11・・・・・・ハウジング 12・・・・・・天板 13・・・・・・端子 14・・・・・・蓄電池の底部の切欠 15・・・・・・充填口 15a・・・カバー 16・・・・・・ハンドル 17・・・・・・蓋 18・・・・・・掛け止め口 19・・・・・・ヒンジ 20・・・・・・取付装置 21・・・・・・縦枠 22・・・・・・横枠 23・・・・・・ヨーク 24・・・・・・上縁爪部 25・・・・・・係止部 26・・・・・・溝 27・・・・・・係止壁 28・・・・・・支持板 30−−−−−−固定具 31・・・・・・ボルト B・・・・・・取付基部B ほか1名
図は、取付状態を示す正面図、第3図は、取付状態を示
す一部切断側面図である。 10・・・・・・蓄電池 11・・・・・・ハウジング 12・・・・・・天板 13・・・・・・端子 14・・・・・・蓄電池の底部の切欠 15・・・・・・充填口 15a・・・カバー 16・・・・・・ハンドル 17・・・・・・蓋 18・・・・・・掛け止め口 19・・・・・・ヒンジ 20・・・・・・取付装置 21・・・・・・縦枠 22・・・・・・横枠 23・・・・・・ヨーク 24・・・・・・上縁爪部 25・・・・・・係止部 26・・・・・・溝 27・・・・・・係止壁 28・・・・・・支持板 30−−−−−−固定具 31・・・・・・ボルト B・・・・・・取付基部B ほか1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)自動車の車体部分などの取付部位(B)に蓄電池
を取付ける取付装置(20〜28)と、この取付装置に
蓄電池(10)を着脱自由に固定するロック機構を備え
たハンドル(16)を有する蓋(17)とを有し、該蓋
が取付けられるべき蓄電池(10)の蓋であつて、この
蓋を介して蓄電池(10)が前記取付装置に着脱自由に
取付けられる構成からなる蓄電池の取付装置。 (2)前記取付装置は、蓄電池(10)を支承する枠体
と、この枠体に直立して形成され一対のヨーク(23)
とを有し、前記蓋(17)が前記取付装置に納めた蓄電
池(10)に施蓋されるとき、ハンドル(16)が前記
ヨークに係合して前記蓋が前記蓄電池を上から押える押
え蓋として機能する構成からなる特許請求の範囲第1項
の蓄電池の取付装置。(3)前記取付装置に形成された
ヨーク(23)には、係止部(25)が設けられており
、この係止部は、前記蓋のハンドルが係合する溝(26
)と蓄電池(10)の天板(12)と係合する係止壁(
27)が形成してある特許請求の範囲第2項の蓄電池の
取付装置。(4)前記ハンドル(16)を備えた蓋(1
7)は、前記天板(12)にヒンジ(19)を介して取
付けられ、前記ハンドルには、前記ヨークの係止部(2
5)の係止溝(25)に掛け止めされる掛け止め口(1
8)が形成されている前記特許請求の範囲いずれかの項
の蓄電池の取付装置。 (5)前記ハンドル(16)を備えた蓋(17)は、前
記天板(12)にヒンジ(19)を介して上下方向に回
動自由に取付けられている前記特許請求の範囲いずれか
の項の蓄電池の取付装置。 (6)前記ハンドル(16)を備えた蓋(17)は、前
記天板(12)にヒンジ(19)を介して取付けられ、
前記ハンドルには、前記ヨークの係止部(25)の係止
溝(25)に掛け止めされる掛け止め口(18)が形成
されて、前記蓋の閉止時には、蓄電池(10)の端子(
13)を覆い、前記蓋を開放したときは、前記ハンドル
が起立して前記蓄電池を持ち運びのためのハンドルとし
て機能する前記特許請求の範囲いずれかの項の蓄電池の
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198148A JPH0371553A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 蓄電池の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198148A JPH0371553A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 蓄電池の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371553A true JPH0371553A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16386259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198148A Pending JPH0371553A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 蓄電池の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0371553A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174093A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | 五反田 基博 | ロツカ−システム |
| JPS63184868U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-28 | ||
| JP2011181237A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Aisin Seiki Co Ltd | 電動車椅子用バッテリ構造 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1198148A patent/JPH0371553A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174093A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | 五反田 基博 | ロツカ−システム |
| JPS63184868U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-28 | ||
| JP2011181237A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Aisin Seiki Co Ltd | 電動車椅子用バッテリ構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN115556557A (zh) | 电动车辆用车身支架及包含其的电动车辆 | |
| JPH0371553A (ja) | 蓄電池の取付装置 | |
| CN115072515A (zh) | 一种电梯轿厢内救援装置 | |
| JP3701467B2 (ja) | 車両用バッテリーボックス | |
| JPS6138873Y2 (ja) | ||
| JPH0513888Y2 (ja) | ||
| JP3863656B2 (ja) | 筐体の組立構造 | |
| JPH0325403U (ja) | ||
| JP2592119Y2 (ja) | 車両用空気清浄器 | |
| JPH0114553Y2 (ja) | ||
| JP3644540B2 (ja) | リフトトラック | |
| JP2000204765A (ja) | 空間ユニットの吊上げ用治具装置 | |
| CN218830915U (zh) | 控制盒组件及具有其的led箱体 | |
| JPH09123838A (ja) | 車両用収納ボックス | |
| JP2590968Y2 (ja) | 配達物受取ボックス | |
| JP2946477B2 (ja) | ウイング車両に置ける中柱の構造 | |
| JPH05155596A (ja) | バッテリ式産業車両のバッテリ収納構造 | |
| JP2504218Y2 (ja) | トイレブ―ス | |
| JPH0629502Y2 (ja) | パワ−ユニツトボツクス | |
| JPH0540048U (ja) | 車両用収納ボツクスにおける電話機の取付装置 | |
| JPH10292617A (ja) | 開閉蓋のロック装置 | |
| JPS5816421Y2 (ja) | 産業車両のトツプパネル構造 | |
| JPH0351231Y2 (ja) | ||
| JPH11117376A (ja) | 側溝用の蓋 | |
| JPS6312060Y2 (ja) |