JPH0371804A - ベニヤ単板の切断装置 - Google Patents
ベニヤ単板の切断装置Info
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- JPH0371804A JPH0371804A JP1209132A JP20913289A JPH0371804A JP H0371804 A JPH0371804 A JP H0371804A JP 1209132 A JP1209132 A JP 1209132A JP 20913289 A JP20913289 A JP 20913289A JP H0371804 A JPH0371804 A JP H0371804A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L5/00—Manufacture of veneer ; Preparatory processing therefor
- B27L5/08—Severing sheets or segments from veneer strips; Shearing devices therefor; Making veneer blanks, e.g. trimming to size
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27G—ACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
- B27G1/00—Machines or devices for removing knots or other irregularities or for filling-up holes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1合板製造等に用いられるベニヤ単板(以下単
板という)を連続的に切断する切断装置に間するもので
ある。
板という)を連続的に切断する切断装置に間するもので
ある。
[従来の技術J
本出願人は先に、単板を挟持して搬送する一対の搬送体
を相対して設け、前記搬送体の単板搬送方向下手側に、
刃先を前記搬送方向上手側に向は且つ該刃先が前記搬送
体の対抗間隔内を往復回動する切断刃を設け、更に単板
の切断信号を受イδする毎に前記切断刃を片道回動させ
、前記搬送体の下手側周面に前記刃先を交互に押圧する
ように作動させる切断刃の往復作動装置を設けた単板の
切断?i置(特公昭53−8387号公報参照)を提案
している。
を相対して設け、前記搬送体の単板搬送方向下手側に、
刃先を前記搬送方向上手側に向は且つ該刃先が前記搬送
体の対抗間隔内を往復回動する切断刃を設け、更に単板
の切断信号を受イδする毎に前記切断刃を片道回動させ
、前記搬送体の下手側周面に前記刃先を交互に押圧する
ように作動させる切断刃の往復作動装置を設けた単板の
切断?i置(特公昭53−8387号公報参照)を提案
している。
[発明が解決する課題]
前記装置は、単板の搬送を停止することなく単板の切断
を行ないしかも切断箇所の上手側及びF不側の単板の通
路を切断刃の切断動作によって切り換えるものであり、
単板の切断工程の高速化に大いに貢献しているのである
。
を行ないしかも切断箇所の上手側及びF不側の単板の通
路を切断刃の切断動作によって切り換えるものであり、
単板の切断工程の高速化に大いに貢献しているのである
。
しかるに前記装置では、切断刃による切断時の全抵抗を
、同時にロールにより受けるのである。
、同時にロールにより受けるのである。
この抵抗を受けるべく、ロールの直径を必要に応じて大
とすれば、ロールの撓み量は小となるが切断条件即ち切
断刃がロール周面に接っした箇所での仮想接線と切断刃
とがなす角度が鋭角になり過ぎ、単板の切断が困難にな
るのである。
とすれば、ロールの撓み量は小となるが切断条件即ち切
断刃がロール周面に接っした箇所での仮想接線と切断刃
とがなす角度が鋭角になり過ぎ、単板の切断が困難にな
るのである。
それ故、ロールの直径は一定以上に大とすることができ
ないが、搬送方向と直交する方向の幅の広い単板を切断
する場合、即ち切断長さが長い場合、前記切断抵抗によ
りロールが大きく撓んでしまい、切断できないことがあ
った。
ないが、搬送方向と直交する方向の幅の広い単板を切断
する場合、即ち切断長さが長い場合、前記切断抵抗によ
りロールが大きく撓んでしまい、切断できないことがあ
った。
[課題を解決するための手段]
本発明は前記問題を解決するべく、単板を挟持して搬送
する一対のロールを相対して設け、前記ロールの単板搬
送方向下手側に、刃先を前記搬送方向上手側に向は且つ
該刃先が前記ロールの対抗間隔内を往復回動する切断刃
を設け、更に単板の切断信号を受信する毎に前記切断刃
を片道回動させ、前記ロールの下手側周面に前記刃先を
交互に押圧するように作動させる切断刃の往復作動装置
を設けた単板の切断装置において、前記切断刃が、刃先
の連なる方向で複数に分割され、隣り合う各々の切断刃
は刃先を接近又は接触させた状態で、且つ分割された各
々の切断刃の刃先線を、前記ロールの回転軸と平行な線
に対し傾斜した状態に配置して切断装置を構成したもの
である。
する一対のロールを相対して設け、前記ロールの単板搬
送方向下手側に、刃先を前記搬送方向上手側に向は且つ
該刃先が前記ロールの対抗間隔内を往復回動する切断刃
を設け、更に単板の切断信号を受信する毎に前記切断刃
を片道回動させ、前記ロールの下手側周面に前記刃先を
交互に押圧するように作動させる切断刃の往復作動装置
を設けた単板の切断装置において、前記切断刃が、刃先
の連なる方向で複数に分割され、隣り合う各々の切断刃
は刃先を接近又は接触させた状態で、且つ分割された各
々の切断刃の刃先線を、前記ロールの回転軸と平行な線
に対し傾斜した状態に配置して切断装置を構成したもの
である。
[作用]
前記手段によれば、切断信号を受信したことにより片道
回動された切断刃は、分割された各々の切断刃の刃先が
、ロールに対して一端側より他端側に向けて順次単板を
出接させて単板を切断するのである。
回動された切断刃は、分割された各々の切断刃の刃先が
、ロールに対して一端側より他端側に向けて順次単板を
出接させて単板を切断するのである。
〔実施例]
以下本発明の詳細な説明する。
第1図に示すように、回転軸が平行で常時矢印の方向に
回転駆動される一対のロールl、2を切断する単板3の
厚さより若干小さい間隔で相対して配置する。
回転駆動される一対のロールl、2を切断する単板3の
厚さより若干小さい間隔で相対して配置する。
ロール1.2で単板3の搬送方向上手側には、ロールl
、2に向けて単板3を搬送する搬入コンベヤ4及び単板
3の不良部と有効部の境界を検知するべくの単板検知器
5を、搬送方向と直交する方向へ複数個任意間隔で配置
する。
、2に向けて単板3を搬送する搬入コンベヤ4及び単板
3の不良部と有効部の境界を検知するべくの単板検知器
5を、搬送方向と直交する方向へ複数個任意間隔で配置
する。
この単板検知器5は、中央部の軸を中心として回動自在
のアーム6の一端にロール7を設は他端をマイクロスフ
チ8に相対して備え、搬入コンベア4上を搬送される単
板に接触するロール7が単板の厚みにより一定量持ち上
げられアーム6の他端がマイクロスフチ8から離れるこ
とにより、接触した箇所の単板の厚さが一定値以上にな
ったことを検知するものである。
のアーム6の一端にロール7を設は他端をマイクロスフ
チ8に相対して備え、搬入コンベア4上を搬送される単
板に接触するロール7が単板の厚みにより一定量持ち上
げられアーム6の他端がマイクロスフチ8から離れるこ
とにより、接触した箇所の単板の厚さが一定値以上にな
ったことを検知するものである。
このマイクロスイッチ8はその接点9を並列に接続し、
常時閉路としてOR回路10に接続してあり、全部のア
ーム6の他端がマイクロスフチ8から離れると全てが開
路となってOR回路lOのNO丁OUT端子10aから
前端検知信号を、またこの状態から単板の厚さが薄くな
り、少なく共1つの単板検知器5のロール7が下がって
アーム6の他端がマイクロスフチ8に接触すると、該マ
イクロスフチ8が閉路となり、OR回路10のOUT端
子tabから後端検知信号が発せられるのである。
常時閉路としてOR回路10に接続してあり、全部のア
ーム6の他端がマイクロスフチ8から離れると全てが開
路となってOR回路lOのNO丁OUT端子10aから
前端検知信号を、またこの状態から単板の厚さが薄くな
り、少なく共1つの単板検知器5のロール7が下がって
アーム6の他端がマイクロスフチ8に接触すると、該マ
イクロスフチ8が閉路となり、OR回路10のOUT端
子tabから後端検知信号が発せられるのである。
一方、ロール1.2で単板3の搬送方向下手側には、刃
先を前記搬送方向上手側に向は且つ該刃先が前記ロール
l、2の対抗間隔内を往復回動する次のように構成され
た刃物を配置する。
先を前記搬送方向上手側に向は且つ該刃先が前記ロール
l、2の対抗間隔内を往復回動する次のように構成され
た刃物を配置する。
即ち、第1図でロール1を取り去った状態の平面説明図
である第2図に示すように、並べて配置された2個の刃
物ホルダーAの両側に突出させた軸11を、基部(rl
!i示せず)に固定した軸受としてのどロー形ユニット
(以下軸受という) 12a 、 12bで各々回動自
在に支持する。
である第2図に示すように、並べて配置された2個の刃
物ホルダーAの両側に突出させた軸11を、基部(rl
!i示せず)に固定した軸受としてのどロー形ユニット
(以下軸受という) 12a 、 12bで各々回動自
在に支持する。
またこれら軸受は、中央側軸受12aに対し各々の外側
軸受12bが、単板3の搬送方向で若干下手側に位置す
るように対称に傾斜した状態で配置しその結果、後述す
るように、ロールl、2の回転軸と平行な線に対し、刃
物14の刃先線が中央側から外側に向かってLだけ傾斜
した状態に保持できるようにする。
軸受12bが、単板3の搬送方向で若干下手側に位置す
るように対称に傾斜した状態で配置しその結果、後述す
るように、ロールl、2の回転軸と平行な線に対し、刃
物14の刃先線が中央側から外側に向かってLだけ傾斜
した状態に保持できるようにする。
刃物ホルダーAは、第2図の一点鎖線xxにおける部分
断面図である第3図で示すように、ホルダー基部13と
、替え刃穴の刃物14をホルダー基部13にポル(15
により固定する刃物押え16とから戊っている。
断面図である第3図で示すように、ホルダー基部13と
、替え刃穴の刃物14をホルダー基部13にポル(15
により固定する刃物押え16とから戊っている。
固定する刃物!4は、第2図から明らかなように刃先の
中央側角部14aが直角より小となる角度に形成する。
中央側角部14aが直角より小となる角度に形成する。
この刃物14を、中央側角部14aを隙間の無い状態に
揃え且つ全体はホルダー基部13に沿った状態に固定す
ることで、中央側角部t4aの先端からロール1.2の
回転軸と平行に引いた線である二点鎖線と刃物14の刃
先の外側角部の先端との間隔りが、片側の刃物14の長
さt350r*に対し2.51程度となるように構成す
る。
揃え且つ全体はホルダー基部13に沿った状態に固定す
ることで、中央側角部t4aの先端からロール1.2の
回転軸と平行に引いた線である二点鎖線と刃物14の刃
先の外側角部の先端との間隔りが、片側の刃物14の長
さt350r*に対し2.51程度となるように構成す
る。
また軸11には外側軸受12bの各々の外側で、刃物ホ
ルダーAを回動させるべく、次のように備える。
ルダーAを回動させるべく、次のように備える。
即ち、各々の刃物ホルダーAの軸!lに、第1図で示す
ようにアーム17を固定し、支柱I8に終端部を回動自
在にビン接合したシリンダ19のロッド2゜の先端部と
前記アーム17を同じくビン接合する。
ようにアーム17を固定し、支柱I8に終端部を回動自
在にビン接合したシリンダ19のロッド2゜の先端部と
前記アーム17を同じくビン接合する。
シリンダ19には圧縮空気の圧入及び排出のためのチュ
ーブ(図示せず)を設け、電磁弁(図示せず)ヲ介して
コンプレッサ(図示せず)に接続するまた、前記中板検
知器5が前端検知信号を発つした時、単板の前端検知位
置を切断するべく微小時間遅れてロッド20が伸張作動
を、また後端検知信号を発つした時2後端検知位置を切
断するべく微小時間遅れてロッド20が後退作動を行な
うように、中板検知器5からの信号を制御してt磁弁に
伝えるIa!延回路を含んだ制御回路21をもうける。
ーブ(図示せず)を設け、電磁弁(図示せず)ヲ介して
コンプレッサ(図示せず)に接続するまた、前記中板検
知器5が前端検知信号を発つした時、単板の前端検知位
置を切断するべく微小時間遅れてロッド20が伸張作動
を、また後端検知信号を発つした時2後端検知位置を切
断するべく微小時間遅れてロッド20が後退作動を行な
うように、中板検知器5からの信号を制御してt磁弁に
伝えるIa!延回路を含んだ制御回路21をもうける。
更には、刃物ホルダーAの単板搬送方向下手側には、切
断された有効単板22を次工程に搬送するための搬出コ
ンベア23を設ける。
断された有効単板22を次工程に搬送するための搬出コ
ンベア23を設ける。
本発明の実施例は以上のように備えるもので、次にその
作用を説明する。
作用を説明する。
搬入コンベア4及び搬出コンベア23を常時回動させ、
且つ2個の刃物ホルダーAt−第1図の実線で示すよう
に刃先がロールlに接触した状態に待機させておき、単
板3を、搬送方向が繊維方向と1α交する方向となるよ
うに搬入コンベア4にのせる。
且つ2個の刃物ホルダーAt−第1図の実線で示すよう
に刃先がロールlに接触した状態に待機させておき、単
板3を、搬送方向が繊維方向と1α交する方向となるよ
うに搬入コンベア4にのせる。
前記単板3により単板検知器5の全部においてロール7
が単板の厚みにより一定値以上持ち上げられ、マイクロ
スフチ8の全てが閉路から開路となってOR回路10の
NOT Ot1丁端子10aから前端検知信号が発せら
れる。
が単板の厚みにより一定値以上持ち上げられ、マイクロ
スフチ8の全てが閉路から開路となってOR回路10の
NOT Ot1丁端子10aから前端検知信号が発せら
れる。
この前端検知信号を受けた制御回路21は、微小時間遅
れて電磁弁に信号を伝え、このことによりシリンダ19
に対し圧縮空気の圧入及び排出が行なわれ、ロッド20
が伸張作動を行なう、モこでアーム17を介して軸II
は第1図で反時計回りに回動させられ、刃物ホルダーA
に固定された刃物!4は刃先がロール2に向かって回動
し、単板の前端検知された位置を切断する。
れて電磁弁に信号を伝え、このことによりシリンダ19
に対し圧縮空気の圧入及び排出が行なわれ、ロッド20
が伸張作動を行なう、モこでアーム17を介して軸II
は第1図で反時計回りに回動させられ、刃物ホルダーA
に固定された刃物!4は刃先がロール2に向かって回動
し、単板の前端検知された位置を切断する。
この切断において、刃物14は前述のように第2図にお
いて両外側がLだけ傾斜して設けられているので、前記
刃物の回動において刃先の中央側から順次外側に向かっ
て単板3をロール2の表面に押さえて切断するのである
。
いて両外側がLだけ傾斜して設けられているので、前記
刃物の回動において刃先の中央側から順次外側に向かっ
て単板3をロール2の表面に押さえて切断するのである
。
その結果、ロール2は、前述の従来の装置では刃物全体
の切断抵抗を同時に受けていたのに対し、切断抵抗を時
間をかけて受ける即ち小さい力をロールの中央部から両
外側に向かって移動しつつ受けることになり、ロール2
の直径が小さくても撓み量は小さく、切断には何ら問題
とならぬのである。
の切断抵抗を同時に受けていたのに対し、切断抵抗を時
間をかけて受ける即ち小さい力をロールの中央部から両
外側に向かって移動しつつ受けることになり、ロール2
の直径が小さくても撓み量は小さく、切断には何ら問題
とならぬのである。
また前記単板の前端切断により、刃物ホルダーAは第1
図の2点鎖線で示す状態となり、切断箇所より単板搬送
方向で下手側の単板は不要部として刃物ホルダーAの下
方へと案内排除され、切断箇所より上手側の単板3は刃
物ホルダーAの上方へ案内される。
図の2点鎖線で示す状態となり、切断箇所より単板搬送
方向で下手側の単板は不要部として刃物ホルダーAの下
方へと案内排除され、切断箇所より上手側の単板3は刃
物ホルダーAの上方へ案内される。
この状態で更に単板3が搬送され、前記マイクロスフチ
8の全てが開路となっている状態から単板3の厚さが諺
くなり、少なく共1つのマイクロスフチ8が閉路となる
と、OR回路10のOUT端子lObから後端検知信号
が発せられる。
8の全てが開路となっている状態から単板3の厚さが諺
くなり、少なく共1つのマイクロスフチ8が閉路となる
と、OR回路10のOUT端子lObから後端検知信号
が発せられる。
そこで微小時間遅れて電磁弁に信号が伝えられ、前端切
断動作とは逆にシリンダ19への圧縮空気の圧入及び排
出が行なわれ、刃先をロール2に接触していた刃物ホル
ダーAは、軸!lが第1図で時計回りに回動し、刃物1
4は刃先がロールlに向かって回動し、単板の後端検知
された位置を切断する。
断動作とは逆にシリンダ19への圧縮空気の圧入及び排
出が行なわれ、刃先をロール2に接触していた刃物ホル
ダーAは、軸!lが第1図で時計回りに回動し、刃物1
4は刃先がロールlに向かって回動し、単板の後端検知
された位置を切断する。
この後端切断動作の時も、刃物I4は刃先の中央側から
順次外側に向かって単板3をロール1の表面に押さえて
切断するので、同様にロールlの直径が小さくても撓み
量は小さく切断には何ら問題とならぬのである。
順次外側に向かって単板3をロール1の表面に押さえて
切断するので、同様にロールlの直径が小さくても撓み
量は小さく切断には何ら問題とならぬのである。
またこの後端切断動作によって、切断箇所より単板搬送
方向で下手側の単板3は、有効部として刃物ホルダーA
の上方へとそのまま案内され搬出コンベア23により次
工程へ搬送され、切断箇所より上手側の単板3は、不良
部として刃物ホルダーAの下方へ案内排除される。
方向で下手側の単板3は、有効部として刃物ホルダーA
の上方へとそのまま案内され搬出コンベア23により次
工程へ搬送され、切断箇所より上手側の単板3は、不良
部として刃物ホルダーAの下方へ案内排除される。
以上動作の繰り返しにより、前端部及び後端部に不良部
を有する単板を、搬送を停止することなく連続的に切断
し且つ単板の有効部と不良部とに搬送路を切り換えるこ
とができるのである。
を有する単板を、搬送を停止することなく連続的に切断
し且つ単板の有効部と不良部とに搬送路を切り換えるこ
とができるのである。
尚、切断された単板の有効部は、その端縁が互いに若干
傾斜した2つの直線で形成されることになるが、定尺の
単板とするためにそのまま接着剤で接合してもほとんど
問題とならぬが、必要ならば、接合する前に直線状の刃
物で再度切断してもよい。
傾斜した2つの直線で形成されることになるが、定尺の
単板とするためにそのまま接着剤で接合してもほとんど
問題とならぬが、必要ならば、接合する前に直線状の刃
物で再度切断してもよい。
以上量した実施例は以下のように変更してもよい。
■刃物I4は、第2図において両外側が単板搬送方向で
Lだけ下手側に傾斜して設けたが、両外側が単板搬送方
向でLだけ上手側に傾斜して設けてもよい、この時刃物
は、第4図に示すように、刃先の中央側角部14bが直
角のものを、刃先先端を合わせて刃物ホルダーに固定す
ればよい。
Lだけ下手側に傾斜して設けたが、両外側が単板搬送方
向でLだけ上手側に傾斜して設けてもよい、この時刃物
は、第4図に示すように、刃先の中央側角部14bが直
角のものを、刃先先端を合わせて刃物ホルダーに固定す
ればよい。
■刃物14を中央側角部14aで隙間の無い状態に揃え
たが、必ずしも隙間の無い状態にしなくてもよく、1m
m程度の隙間であっても十分に切断可能である。
たが、必ずしも隙間の無い状態にしなくてもよく、1m
m程度の隙間であっても十分に切断可能である。
■刃物14によって、単板の不良部を切断するものを示
したが、帯状の単板を一定の長さに切断し且つ搬送路を
交互に換える定尺切断工程で用いてもよい・ ■刃物14は、シリンダにより2枚全体を一体的に回動
させたが、2列で平行して搬送される単板を各々不良部
に応じて切断するために、シリンダを各々作動させ一方
の刃物口を他方とは無関係に回動させてもよい。
したが、帯状の単板を一定の長さに切断し且つ搬送路を
交互に換える定尺切断工程で用いてもよい・ ■刃物14は、シリンダにより2枚全体を一体的に回動
させたが、2列で平行して搬送される単板を各々不良部
に応じて切断するために、シリンダを各々作動させ一方
の刃物口を他方とは無関係に回動させてもよい。
■ロールl、2の周面には、特公昭82−9402号公
報に記載されている技術と同様に、第5図に示すように
ロールの回転方向へ連なる溝3oを、ロールの回転軸と
平行な方向で一定間隔で多数形成してもよい。
報に記載されている技術と同様に、第5図に示すように
ロールの回転方向へ連なる溝3oを、ロールの回転軸と
平行な方向で一定間隔で多数形成してもよい。
■刃物を2枚に分割したものを示したが、3枚以上の刃
物をジグザグ状に並べて備えてもよい。
物をジグザグ状に並べて備えてもよい。
■また逆に刃物を分割せずに1枚の刃物とし、同様にロ
ールの回転軸と平行な線に対し傾斜させて備えても、ロ
ールの受ける切断抵抗力は小さくなる。
ールの回転軸と平行な線に対し傾斜させて備えても、ロ
ールの受ける切断抵抗力は小さくなる。
[効果]
以上のように本発明によれば、ロールの受ける切断抵抗
力は小さいので、搬送方向と直交する方向の暢が広い単
板であっても、ロールの撓みiは小となり、問題なく切
断できるのである。
力は小さいので、搬送方向と直交する方向の暢が広い単
板であっても、ロールの撓みiは小となり、問題なく切
断できるのである。
図面は本発明の詳細な説明するもので、第1図は側面説
明図、第2図は第1図の要部の平面説明図、第3図は第
2図のxxにおける部分断面説明図、第4図は本発明の
他の実施例の平面説明図第5図は本発明の他の実施例で
ロールの搬出側からロールを見た説明図である。 1.2・・・ロール、3・・・単板、 11・・・軸、
12a、b・・・ビロー形ユニット、14・・・刃物、
10・・・シリンダ。
明図、第2図は第1図の要部の平面説明図、第3図は第
2図のxxにおける部分断面説明図、第4図は本発明の
他の実施例の平面説明図第5図は本発明の他の実施例で
ロールの搬出側からロールを見た説明図である。 1.2・・・ロール、3・・・単板、 11・・・軸、
12a、b・・・ビロー形ユニット、14・・・刃物、
10・・・シリンダ。
Claims (1)
- ベニヤ単板を挟持して搬送する一対のロールを相対し
て設け、前記ロールのベニヤ単板搬送方向下手側に、刃
先を前記搬送方向上手側に向け且つ該刃先が前記ロール
の対抗間隔内を往復回動する切断刃を設け、更にベニヤ
単板の切断信号を受信する毎に前記切断刃を片道回動さ
せ、前記ロールの下手側周面に前記刃先を交互に押圧す
るように作動させる切断刃の往復作動装置を設けたベニ
ヤ単板の切断装置において、前記切断刃が、刃先の連な
る方向で複数に分割され、隣り合う各々の切断刃は刃先
を接近又は接触させた状態で、且つ分割された各々の切
断刃の刃先線を、前記ロールの回転軸と平行な線に対し
傾斜した状態に配置されたベニヤ単板の切断装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209132A JP2759349B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ベニヤ単板の切断装置 |
| US07/558,570 US5058473A (en) | 1989-08-11 | 1990-07-27 | Veneer clipper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209132A JP2759349B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ベニヤ単板の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371804A true JPH0371804A (ja) | 1991-03-27 |
| JP2759349B2 JP2759349B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=16567821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209132A Expired - Fee Related JP2759349B2 (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ベニヤ単板の切断装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5058473A (ja) |
| JP (1) | JP2759349B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6476463B1 (en) | 1998-05-28 | 2002-11-05 | Nec Corporation | Microwave integrated circuit multi-chip-module |
| CN114770666A (zh) * | 2022-05-11 | 2022-07-22 | 山东百圣源集团有限公司 | 单板连续输送快速剪切装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2037261C (en) * | 1990-03-02 | 1994-08-23 | Sachio Maekawa | Veneer composer |
| US5551744A (en) * | 1995-01-12 | 1996-09-03 | Energy Conservation Partnership, Ltd. | Motor vehicle windshield curtain structure |
| JP3711734B2 (ja) * | 1998-02-25 | 2005-11-02 | セイコーエプソン株式会社 | カッタ装置及びこれを用いたプリンタ |
| EP1281653A3 (de) * | 2001-07-30 | 2005-05-18 | Heidelberger Druckmaschinen Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum rotativen Bearbeiten von blattförmigen Bedruckstoffen |
| US7111539B2 (en) | 2003-11-19 | 2006-09-26 | Industrial Equipment Manufacturing, Ltd. | Veneer clipper anvil roll jacket and related methodology |
| US20060266187A1 (en) * | 2005-05-15 | 2006-11-30 | Industrial Equipment Manufacturing, Ltd | Veneer clipper roll cover with curtain-screen armature |
| US20060266179A1 (en) * | 2005-05-16 | 2006-11-30 | Koyo Jidoki Co., Ltd. | Rotary cutter and method for adjusting fixing angle of stationary blade in rotary cutter |
| JP5801222B2 (ja) * | 2012-02-27 | 2015-10-28 | スター精密株式会社 | カッタ装置およびプリンタ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956954A (en) * | 1974-03-04 | 1976-05-18 | Honeywell Information Systems, Inc. | Rotary paper cutting device |
| US4008639A (en) * | 1974-09-19 | 1977-02-22 | Meinan Machinery Works, Inc. | Device for severing a veneer sheet |
| JPS54156890U (ja) * | 1978-04-24 | 1979-10-31 | ||
| DE3423295A1 (de) * | 1984-06-23 | 1986-01-02 | Maschinenfabrik Alfred Schmermund Gmbh & Co, 5820 Gevelsberg | Vorrichtung zum abschneiden eines aufreissstreifens |
| JPS629402A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | 電気信号切替装置 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1209132A patent/JP2759349B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-27 US US07/558,570 patent/US5058473A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6476463B1 (en) | 1998-05-28 | 2002-11-05 | Nec Corporation | Microwave integrated circuit multi-chip-module |
| CN114770666A (zh) * | 2022-05-11 | 2022-07-22 | 山东百圣源集团有限公司 | 单板连续输送快速剪切装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2759349B2 (ja) | 1998-05-28 |
| US5058473A (en) | 1991-10-22 |
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|---|---|---|---|
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