JPH03720A - 酸でプロトン供与することにより水希釈可能になされる重合反応生成物 - Google Patents
酸でプロトン供与することにより水希釈可能になされる重合反応生成物Info
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- JPH03720A JPH03720A JP2041403A JP4140390A JPH03720A JP H03720 A JPH03720 A JP H03720A JP 2041403 A JP2041403 A JP 2041403A JP 4140390 A JP4140390 A JP 4140390A JP H03720 A JPH03720 A JP H03720A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はブタジェン/アクリルニトリル共重合体とエポ
キシド樹脂とから成る、酸によるプロトン供与により水
希釈可能になされる重合反応生成物に関するものである
。
キシド樹脂とから成る、酸によるプロトン供与により水
希釈可能になされる重合反応生成物に関するものである
。
上記重合反応生成物を製造する方法、これを含有する水
性分散液及びこの水性分酸液を電気塗装浴に使用するこ
とも本発明の対象である。
性分散液及びこの水性分酸液を電気塗装浴に使用するこ
とも本発明の対象である。
(従来技術)
米国特許432.850号には、ポリエポキシドとポリ
オキシアルキレンポリアミドとの反応生成物、これにプ
ロトン供与して水に分散させたものが標準的電気塗装浴
の添加剤として使用され、これにより塗装の流動性及び
可撓性が改善され得ることが開示されている。
オキシアルキレンポリアミドとの反応生成物、これにプ
ロトン供与して水に分散させたものが標準的電気塗装浴
の添加剤として使用され、これにより塗装の流動性及び
可撓性が改善され得ることが開示されている。
ヨーロッパ出願公開253.404号も同様に標準電気
塗装浴に添加され得る水性分散液に関するものである。
塗装浴に添加され得る水性分散液に関するものである。
この分散液はポリオール或は芳香族ジオールのジグリシ
ジルエーテルと、残存エポキシド樹脂が完全に或は部分
的に陽イオン基に転化された単官能性乃至2官能性フエ
ノールとの又部生成物を含有する。これにより改善され
た耐腐蝕性を有する厚い塗装がもたらされる。
ジルエーテルと、残存エポキシド樹脂が完全に或は部分
的に陽イオン基に転化された単官能性乃至2官能性フエ
ノールとの又部生成物を含有する。これにより改善され
た耐腐蝕性を有する厚い塗装がもたらされる。
また西独出願公開3639570号は、アミノ末端基の
ブタジェン/アクリルニトリル共重合体と部分的不活性
化エポキシド樹脂とを反応させて得られる電気塗装浴の
ための結合剤を開示している。
ブタジェン/アクリルニトリル共重合体と部分的不活性
化エポキシド樹脂とを反応させて得られる電気塗装浴の
ための結合剤を開示している。
陰極電気塗装は以下の特性を兼ねそなえていなければな
らない。すなわち 良好な腐蝕防止特性と良好な弾性である。
らない。すなわち 良好な腐蝕防止特性と良好な弾性である。
しかるに従来の組成物は往々にしてこの両特性の一方の
みを備えるものが多かった。すなわち良好な耐腐蝕性は
非弾性的であり、弾性的被覆層は耐腐蝕性に劣る傾向が
あった。
みを備えるものが多かった。すなわち良好な耐腐蝕性は
非弾性的であり、弾性的被覆層は耐腐蝕性に劣る傾向が
あった。
そこで、本発明の目的はこれら両条件を充足する組成物
を提供することである。
を提供することである。
(発明の要約)
しかるに、この目的は(2)ブタジェン及びアクリルニ
トリルを主体とする、1級及び/或は2級アミノ基含有
共重合体と、■140から10 、000の平均分子量
、1分子当たり平均して1.5から3個のエポキシド基
を含有するエポキシド化合物とから形成され、上記構成
要素0のエポキシド基1モルに対して上記構成要素(A
)の1級及び/或は2級アミノ基が少くとも1.05モ
ル存在するように(5)の量を定めて成る、酸によるプ
ロトン供与で水希釈可能になされる重合反応生成物によ
り達成され得ることが見出された。これはブタジェン/
アクリルニトリル共重合体とエポキシド樹脂とを反応さ
せることにより得られ、これはプロトン供与により水希
釈可能となり、この水性分散液は標準電気塗装浴の添加
剤として使用され得る。
トリルを主体とする、1級及び/或は2級アミノ基含有
共重合体と、■140から10 、000の平均分子量
、1分子当たり平均して1.5から3個のエポキシド基
を含有するエポキシド化合物とから形成され、上記構成
要素0のエポキシド基1モルに対して上記構成要素(A
)の1級及び/或は2級アミノ基が少くとも1.05モ
ル存在するように(5)の量を定めて成る、酸によるプ
ロトン供与で水希釈可能になされる重合反応生成物によ
り達成され得ることが見出された。これはブタジェン/
アクリルニトリル共重合体とエポキシド樹脂とを反応さ
せることにより得られ、これはプロトン供与により水希
釈可能となり、この水性分散液は標準電気塗装浴の添加
剤として使用され得る。
(発明の構成)
適当な構成要素(5)は、5乃至45重量%、ことに1
0乃至30重量%のアクリルニトリル分と、55乃至9
5重量%、ことに70乃至90重量%のブタジェン分と
から成り、これは1分子当たり平均して1.4から3.
0個の1級及び/或は2級アミノ基を有し、さらに3級
アミノ基を含有することもできる。上記共重合体の平均
分子i1Mnは500から15,000、ことに2.0
00からs、oooであるのが好ましい。
0乃至30重量%のアクリルニトリル分と、55乃至9
5重量%、ことに70乃至90重量%のブタジェン分と
から成り、これは1分子当たり平均して1.4から3.
0個の1級及び/或は2級アミノ基を有し、さらに3級
アミノ基を含有することもできる。上記共重合体の平均
分子i1Mnは500から15,000、ことに2.0
00からs、oooであるのが好ましい。
このア゛ミノ基含有共重合体は、例えばカルボキシルを
有するブタジェン/アクリルニトリル共重合体をアミノ
と反応させて得られる。このようなアミノ基含有ブタジ
ェン/アクリルニトリル共重合体は大部分が市販されて
いる。
有するブタジェン/アクリルニトリル共重合体をアミノ
と反応させて得られる。このようなアミノ基含有ブタジ
ェン/アクリルニトリル共重合体は大部分が市販されて
いる。
このアミノ基含有ブタジェン/アクリルニトリル共重合
体は、ブタジェン/アクリルニトリル共重合体の部分的
水素添加により、或はエポキシド基含有ブタジェン/ア
クリルニトリル共重合体に1級アミノを付加することに
よっても得られる。
体は、ブタジェン/アクリルニトリル共重合体の部分的
水素添加により、或はエポキシド基含有ブタジェン/ア
クリルニトリル共重合体に1級アミノを付加することに
よっても得られる。
適当な構成要素■は、140から10,000の分子量
(ポリマーの場合Mn )を有し、1分子当たり1.5
から3個のエポキシド基、ことに2個のエポキシド基を
有するエポキシド化合物である。
(ポリマーの場合Mn )を有し、1分子当たり1.5
から3個のエポキシド基、ことに2個のエポキシド基を
有するエポキシド化合物である。
好ましいエポキシド化合物は、ブタンジオール或はヘキ
サンジオールのような脂肪族ジオールのグリシジルエー
テル、或は平均して2個以上のフェノール性ヒドロキシ
ル基を有し、アルカリの存在下にエビハロヒドリンで慣
用法によりエーテル化することにより得られるポリフェ
ノールのグリシジルエーテルである。その具体例とl−
ては、2゜2−ビス(1−ヒドロキシフェニル)−フロ
パン(すなわちビスフェノールA)、4.4′−ジヒド
ロキシベンゾフェノン、4 、4’−ジヒドロキシジフ
ェニルスルホン、l、1′−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)エタン、1jl−ビス(4−ヒドロキシフェニル
)イソブタン、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−ter
t−ブチルフェニル)プロパン、ビス(2−ヒドロキシ
ナフチル)メタン及びl。
サンジオールのような脂肪族ジオールのグリシジルエー
テル、或は平均して2個以上のフェノール性ヒドロキシ
ル基を有し、アルカリの存在下にエビハロヒドリンで慣
用法によりエーテル化することにより得られるポリフェ
ノールのグリシジルエーテルである。その具体例とl−
ては、2゜2−ビス(1−ヒドロキシフェニル)−フロ
パン(すなわちビスフェノールA)、4.4′−ジヒド
ロキシベンゾフェノン、4 、4’−ジヒドロキシジフ
ェニルスルホン、l、1′−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)エタン、1jl−ビス(4−ヒドロキシフェニル
)イソブタン、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−ter
t−ブチルフェニル)プロパン、ビス(2−ヒドロキシ
ナフチル)メタン及びl。
5−ジヒドロキシナフタレンが挙げられる。
場合により、さらに高分子量の芳香族エポキシド樹脂を
使用するのが好ましいこともある。これは上述したグリ
シジルエーテルを例えば2,2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパンのようなポリフェノールと反応させ
、この生成物をさらにエピクロルヒドリンと反応させ、
ポリグリシジルエーテルとすることにより得られる。
使用するのが好ましいこともある。これは上述したグリ
シジルエーテルを例えば2,2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパンのようなポリフェノールと反応させ
、この生成物をさらにエピクロルヒドリンと反応させ、
ポリグリシジルエーテルとすることにより得られる。
サラニ、例エバエチレンオキシド、プロピレンオキシド
、テトラヒドロフランを重合させて得らり、るポリオー
ルのジグリシジルエーテル或はその他の環式エーテルも
使用され得る。
、テトラヒドロフランを重合させて得らり、るポリオー
ルのジグリシジルエーテル或はその他の環式エーテルも
使用され得る。
構成要素(5)及び■の量は、一般に■のエボキシド基
1モルに対して、アミノ基含有ブタジェン/アクリルニ
トリル共重合体(5)のNH基が1.05から20モル
、ことに1.2から4.0モルとなるようにして定めら
れる。
1モルに対して、アミノ基含有ブタジェン/アクリルニ
トリル共重合体(5)のNH基が1.05から20モル
、ことに1.2から4.0モルとなるようにして定めら
れる。
反応は、一般にアミノ基に対してのみならずエポキシド
基に対しても不活性の有機の溶媒或は混合溶媒中におい
て、ブタジェン/アクリルニトリル共重合体間をエポキ
シド樹脂■と20から150℃、ことに50から110
℃の温度で反応させて行なわれる。反応時間は20時間
までである。
基に対しても不活性の有機の溶媒或は混合溶媒中におい
て、ブタジェン/アクリルニトリル共重合体間をエポキ
シド樹脂■と20から150℃、ことに50から110
℃の温度で反応させて行なわれる。反応時間は20時間
までである。
このようにして得られる重合反応生成物は25−170
■KOルグ(固体分)、ことに4O−Zoo〜KOH/
P (固体分)のアミノ数を有する。
■KOルグ(固体分)、ことに4O−Zoo〜KOH/
P (固体分)のアミノ数を有する。
エポキシド−アミノ反応の終了後、アミノ基は酸で全体
的或は部分的に中性化され、プロトン供与された樹脂は
水の添加により分散せしめられ得る。適当な酸は燐酸で
あるが、蟻酸、醋酸、プロピオン酸或は酪酸のような有
機酸も使用され得る。
的或は部分的に中性化され、プロトン供与された樹脂は
水の添加により分散せしめられ得る。適当な酸は燐酸で
あるが、蟻酸、醋酸、プロピオン酸或は酪酸のような有
機酸も使用され得る。
樹脂は水と酸の混合物中に添加されることもできる。次
いで有機溶媒は蒸留除去される。
いで有機溶媒は蒸留除去される。
このようにして得られた分散液は、標準電気被覆浴に添
加され得る。一般的に使用される分散液は工5から20
重量係の固体分を含有する。
加され得る。一般的に使用される分散液は工5から20
重量係の固体分を含有する。
この電気塗装浴は、塩基性基として1級、2級或は3級
アミノ基を有する塩基性ポリマーを基礎樹脂として含有
する。またホスホニウム或はスルホニウム基を有する塩
基性樹脂の使用も可能である。これら基礎樹脂は、一般
的に、ヒドロキシル基のような官能基或は不飽和二重結
合を有する。
アミノ基を有する塩基性ポリマーを基礎樹脂として含有
する。またホスホニウム或はスルホニウム基を有する塩
基性樹脂の使用も可能である。これら基礎樹脂は、一般
的に、ヒドロキシル基のような官能基或は不飽和二重結
合を有する。
この種の適当な基礎樹脂は、2.000から200,0
00の分子量を有するポリマーであって、例えばアミノ
アクリラート及びアミノメタクリラート樹脂ならびにア
ミノポリウレタンのような重付加物、アミノエポキシド
樹脂のような重縮金物である。
00の分子量を有するポリマーであって、例えばアミノ
アクリラート及びアミノメタクリラート樹脂ならびにア
ミノポリウレタンのような重付加物、アミノエポキシド
樹脂のような重縮金物である。
基礎塗装であって良好な腐蝕防止特性を有するものは、
基礎樹脂としてアミノエポキシド樹脂を使用して調製さ
れるのが好ましく、このようなアミノエポキシド樹脂は
、例えばヨーロッパ特許出願公開134 、983号、
同165,556号、同167.029号、及び西独特
許出願公開3422457号及び同3444410・号
各公報に記載されている。
基礎樹脂としてアミノエポキシド樹脂を使用して調製さ
れるのが好ましく、このようなアミノエポキシド樹脂は
、例えばヨーロッパ特許出願公開134 、983号、
同165,556号、同167.029号、及び西独特
許出願公開3422457号及び同3444410・号
各公報に記載されている。
これら樹脂は、慣用の態様でエポキシド含有樹脂を飽和
及び/或は不飽和の1級及び/或は2級アミノ或はアミ
ノアルコールと反応させて得られる。適当なエポキシド
樹脂は1分子当たり平均1.5から3個の、好ましくは
2個のエポキシド基を有し、平均分子量300から6,
000の化合物である。
及び/或は不飽和の1級及び/或は2級アミノ或はアミ
ノアルコールと反応させて得られる。適当なエポキシド
樹脂は1分子当たり平均1.5から3個の、好ましくは
2個のエポキシド基を有し、平均分子量300から6,
000の化合物である。
1分子当たり平均2個のヒドロキシル基を有するポリフ
ェノールのグリシジルエーテルを使用するのがことに好
ましい。ことに好ましいフェノール分は2,2−ビス(
4−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノールA
)である。
ェノールのグリシジルエーテルを使用するのがことに好
ましい。ことに好ましいフェノール分は2,2−ビス(
4−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノールA
)である。
さらに高い分子量を有するエポキシド樹脂は、上述した
ジグリシジルエーテルを2,2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパンのようなポリフェノールと反応させ
、この反応生成物をさらにエピクロルヒドリンと反応さ
せ、ポリグリシジルエーテルとする。
ジグリシジルエーテルを2,2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパンのようなポリフェノールと反応させ
、この反応生成物をさらにエピクロルヒドリンと反応さ
せ、ポリグリシジルエーテルとする。
アミノエポキシド樹脂は、また飽和或は不飽和のポリカ
ルボン酸、例えばアジピン酸、フマル酸或は二量体脂肪
酸で変性させることができる。
ルボン酸、例えばアジピン酸、フマル酸或は二量体脂肪
酸で変性させることができる。
半ブロツクイソシアナートと反応せしめられて自己架橋
性を有する基礎樹脂を使用することもできる。このよう
な樹脂は、例えばヨーロッパ出願公開273,247号
及び米国特許4.692.503号に開示されている。
性を有する基礎樹脂を使用することもできる。このよう
な樹脂は、例えばヨーロッパ出願公開273,247号
及び米国特許4.692.503号に開示されている。
基礎樹脂が自己架橋基を含有しない場合には、分散液調
製前に架橋剤を添加することが必要である。
製前に架橋剤を添加することが必要である。
このような基礎樹脂のための適当な架橋剤は、例えば西
独出願公開3311514号に記載されている尿素縮合
生成物、或は同公開3422457号に記載されている
フェノール性マンニッヒ塩基でアル。
独出願公開3311514号に記載されている尿素縮合
生成物、或は同公開3422457号に記載されている
フェノール性マンニッヒ塩基でアル。
ヨーロッパ出願公開134,983号は、さらにこのよ
うな架橋剤としてブロックされたイソシアナートもしく
はアミノゲラスト樹脂、例えば尿素ホルムアルデヒド樹
脂、メラミン樹脂或はペンゾグヮナミン樹脂を挙げてい
る。
うな架橋剤としてブロックされたイソシアナートもしく
はアミノゲラスト樹脂、例えば尿素ホルムアルデヒド樹
脂、メラミン樹脂或はペンゾグヮナミン樹脂を挙げてい
る。
標亭電気塗装浴は、さらにビグメンI・ペースト及び慣
用の助剤を含有し得る。ビグメントペーストは摩砕樹脂
とピグメント、例えば二酸化チタン、カーボンブランク
或は珪酸アルミニウムならびに助剤及び分散剤から調製
される。適当な摩砕樹脂は、例えばヨーロッパ出願公開
107.089号及び同251.772号公報に記載さ
れている。
用の助剤を含有し得る。ビグメントペーストは摩砕樹脂
とピグメント、例えば二酸化チタン、カーボンブランク
或は珪酸アルミニウムならびに助剤及び分散剤から調製
される。適当な摩砕樹脂は、例えばヨーロッパ出願公開
107.089号及び同251.772号公報に記載さ
れている。
陰極電気塗装における被覆層の析出堆積は20から35
℃、ことに26から32℃において、50からsoo
vの電圧下に、5から500秒、ことに60から300
秒で生起する。塗装されるべき目的物は陰極として接続
される。
℃、ことに26から32℃において、50からsoo
vの電圧下に、5から500秒、ことに60から300
秒で生起する。塗装されるべき目的物は陰極として接続
される。
塗装皮膜は120から210℃、ことに140から18
0℃の温度で焼付けされる。
0℃の温度で焼付けされる。
これにより良好な腐蝕防止性及び高弾性を併せ備えた塗
装がもたらされる。
装がもたらされる。
実施例1−7
(本発明による重合反応生成物の製造)(一般的方法)
全実施例を通じて、ブタジェン/アクリルニトリル共重
合体としては、アミノエチルピベラシンをアクリルニト
リル分16重量%を有するカルボキシル末端基ブタジェ
ン/アクリルニトリル共重合体と反応させて得られる。
合体としては、アミノエチルピベラシンをアクリルニト
リル分16重量%を有するカルボキシル末端基ブタジェ
ン/アクリルニトリル共重合体と反応させて得られる。
平均分子量Mn 3500から3800のものを使用し
た。
た。
実施例1から5においては、エポキシド当量(EEW)
約840のポリテトラヒドロフランジグリシジルエーテ
ルを使用した。実施例6においてはポリプロピレンオキ
シドダリシジルエーテル(EW−330) 、実施例7
においてはビスフェノール−A−ジグリシジルエーテル
(EEW−188)をそれぞれ使用した。
約840のポリテトラヒドロフランジグリシジルエーテ
ルを使用した。実施例6においてはポリプロピレンオキ
シドダリシジルエーテル(EW−330) 、実施例7
においてはビスフェノール−A−ジグリシジルエーテル
(EEW−188)をそれぞれ使用した。
ブタジェン/アクリルニトリル共重合体をトルエンに溶
解させ、これに上記エポキシド樹脂を添加し、エポキシ
ド値が零となるまで、80℃で数時間(下表1参照)撹
拌混合した。しかる後、反応混合物をエチレングリコー
ルモノブチルエーテル及びイソブタノールで希釈し、4
0℃に冷却した。次いで氷醋酸を添加し、次いで脱イオ
ン水を1時間にわたり添加した。
解させ、これに上記エポキシド樹脂を添加し、エポキシ
ド値が零となるまで、80℃で数時間(下表1参照)撹
拌混合した。しかる後、反応混合物をエチレングリコー
ルモノブチルエーテル及びイソブタノールで希釈し、4
0℃に冷却した。次いで氷醋酸を添加し、次いで脱イオ
ン水を1時間にわたり添加した。
次いで若干の溶媒及び水を減圧下に蒸留除去し、この固
体分に脱イオン水を添加し、水性分散液とした。
体分に脱イオン水を添加し、水性分散液とした。
その他の条件は下表1に示される。
表1
トルエン(5Q 164.1 174.0〔1〕
醋酸〔1〕
水 cつ
反応時間(h)
固体分[wt、%]
116.0
6.4
O
176,9
119,0
6,3
180,6
112,0
5,8
184,5
111,0
5,5
(電気塗装浴)
(a)基礎樹脂の製造
85.8
158.1
125.3
5.5
(al) 5800 Pのへキサメチレンジアミノ、
72501の二量体脂肪酸及び14009−のあまに油
脂肪酸の混合物を195℃まで徐々に加熱し、その間に
形成された水(540’!−)を蒸留除去した。次いで
混合物を100℃に冷却し、5961 Pのトルエンで
希釈し、固体含有分を70重量係とした。この生成物の
アミノ数は197 mg KOH/Pであった。
72501の二量体脂肪酸及び14009−のあまに油
脂肪酸の混合物を195℃まで徐々に加熱し、その間に
形成された水(540’!−)を蒸留除去した。次いで
混合物を100℃に冷却し、5961 Pのトルエンで
希釈し、固体含有分を70重量係とした。この生成物の
アミノ数は197 mg KOH/Pであった。
(a2)別個の撹拌反応容器中において、ビスフェノー
ルAを主体とするジグリシジルエーテル10当量及び4
85当童のエピクロルヒドリンを、加熱しつつ1039
9−のトルエンと1039 Pのイソブタノールから成
る混合溶媒に溶解させた。この溶液を60℃に冷却し、
300.45’のメチルエタノールアミノ及び1281
のインブタノールと5分間にわたり混合し、温度は78
℃に上昇した。次いで(al)で得られた縮合生成物1
850 Pを添加し、この混合物を80℃で2時間加熱
した。
ルAを主体とするジグリシジルエーテル10当量及び4
85当童のエピクロルヒドリンを、加熱しつつ1039
9−のトルエンと1039 Pのイソブタノールから成
る混合溶媒に溶解させた。この溶液を60℃に冷却し、
300.45’のメチルエタノールアミノ及び1281
のインブタノールと5分間にわたり混合し、温度は78
℃に上昇した。次いで(al)で得られた縮合生成物1
850 Pを添加し、この混合物を80℃で2時間加熱
した。
(b) ピグメントペーストのmW
上記(a)で得られた結合剤525.89−に、168
.7Fのブチルグリコール、6005’の水及び16.
55’の醋酸を添加した。次いで8001の二酸化チタ
ン、111のカーボンブラック及び501の塩基性珪酸
鉛を添加し、この混合物を粒径9μm以下となるまでボ
ールミルで摩砕した。次いで水を加えて固体分47重量
係とした。
.7Fのブチルグリコール、6005’の水及び16.
55’の醋酸を添加した。次いで8001の二酸化チタ
ン、111のカーボンブラック及び501の塩基性珪酸
鉛を添加し、この混合物を粒径9μm以下となるまでボ
ールミルで摩砕した。次いで水を加えて固体分47重量
係とした。
(C)架橋剤の製造
1.32kpのトルエン、0.42kgのトリメチロー
ルプロパン及び0.724のビスフェノールAを60℃
において均質溶液が形成されるまで撹拌混合した。
ルプロパン及び0.724のビスフェノールAを60℃
において均質溶液が形成されるまで撹拌混合した。
この溶液を60℃において3.45kpのインホロンジ
イソシアナート、0.86klのトルエン及び0.00
34klのジブチル錫ジラウラートの加熱混合物に添加
した。これを60℃において2時間静置し、次いで2、
0 kgのジブチルアミノを、反応混合物温度が80℃
を超えないように徐々に添加した。1.11kpのトル
エンを添加し、80℃においてさらに1時間静置した。
イソシアナート、0.86klのトルエン及び0.00
34klのジブチル錫ジラウラートの加熱混合物に添加
した。これを60℃において2時間静置し、次いで2、
0 kgのジブチルアミノを、反応混合物温度が80℃
を超えないように徐々に添加した。1.11kpのトル
エンを添加し、80℃においてさらに1時間静置した。
(d)電気塗装浴の調製
上記(a)により得られた結合剤700Pと、(C)に
より得られた架橋剤3001とを、醋酸191の添加に
より、充分な量の水に分散させて固体分31重量%の分
散液を調製した。有機溶媒を共沸的に蒸留除去した後、
水を添加して固体分35重量受とした。
より得られた架橋剤3001とを、醋酸191の添加に
より、充分な量の水に分散させて固体分31重量%の分
散液を調製した。有機溶媒を共沸的に蒸留除去した後、
水を添加して固体分35重量受とした。
これにより得られた分散液を上記(b)により得られた
ピグメントペースト7751と混合した。この場合、下
表Hに示す通り本発明による分散液量を種々に変えて5
00.Omとした。
ピグメントペースト7751と混合した。この場合、下
表Hに示す通り本発明による分散液量を種々に変えて5
00.Omとした。
このようにして得られた電気塗装浴を30℃において1
68時間撹拌した。スチール板を燐酸亜鉛処理して陰極
とし、120秒間にわたり電気塗装した。次いでこの塗
装を155℃において20分間焼付けした。
68時間撹拌した。スチール板を燐酸亜鉛処理して陰極
とし、120秒間にわたり電気塗装した。次いでこの塗
装を155℃において20分間焼付けした。
浴の組成、塗装条件及び試験結果を下表Hに示す。
Claims (1)
- (A)ブタジエン及びアクリルニトリルを主体とする、
1級及び/或は2級アミノ基含有共重合体と、(B)1
40から10,000の平均分子量、1分子当たり平均
して1.5から3個のエポキシド基を含有するエポキシ
ド化合物とから形成され、上記構成要素5のエポキシド
基1モルに対して上記構成要素(A)の1級及び/或は
2級アミノ基が少くとも1.05モル存在するように(
A)の量を定めて成る、酸によるプロトン供与で水希釈
可能になされる重合反応生成物。
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|---|---|---|---|
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| DE3906144A DE3906144A1 (de) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Durch protonieren mit saeure wasserverduennbare polymere umsetzungsprodukte |
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|---|---|
| JPH03720A true JPH03720A (ja) | 1991-01-07 |
| JP2733531B2 JP2733531B2 (ja) | 1998-03-30 |
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| DE4135239A1 (de) * | 1991-10-25 | 1993-04-29 | Basf Lacke & Farben | Kationische harze auf basis von copolymerisaten aus butadien und acrylnitril |
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| JPS62174278A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-07-31 | ベ−・ア−・エス・エフ、ラツケ、ウント、フアルベン、アクチエンゲゼルシヤフト | 酸でプロトン供与することにより水で希釈可能になされた結合剤組成物 |
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|---|---|---|---|---|
| GB1381123A (en) * | 1971-03-11 | 1975-01-22 | Shell Int Research | Process for curing epoxy resins |
| US4253930A (en) * | 1979-07-16 | 1981-03-03 | Nippon Paint Co., Ltd. | Process for electrodepositing cationic compositions |
| US4432850A (en) * | 1981-07-20 | 1984-02-21 | Ppg Industries, Inc. | Ungelled polyepoxide-polyoxyalkylenepolyamine resins, aqueous dispersions thereof, and their use in cationic electrodeposition |
| FR2589472B1 (fr) * | 1985-10-31 | 1988-02-26 | Charbonnages Ste Chimique | Procede de fabrication de compositions a base de resines epoxy |
| CA1277059C (en) * | 1986-07-18 | 1990-11-27 | Richard A. Hickner | Controlled film build epoxy coatings applied by cathodic electrodeposition |
| IL80391A (en) * | 1986-10-22 | 1992-03-29 | Bromine Compounds Ltd | Process for the preparation of decabromodiphenyl ether with improved thermal stability |
| DE3639570A1 (de) * | 1986-11-20 | 1988-06-01 | Basf Lacke & Farben | Durch protonierung mit saeure wasserverduennbare bindemittel |
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1989
- 1989-02-28 DE DE3906144A patent/DE3906144A1/de not_active Withdrawn
-
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- 1990-02-23 AT AT90103554T patent/ATE122068T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1990-02-27 AU AU50198/90A patent/AU620970B2/en not_active Ceased
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- 1990-02-28 KR KR1019900002585A patent/KR0173117B1/ko not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPS62174278A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-07-31 | ベ−・ア−・エス・エフ、ラツケ、ウント、フアルベン、アクチエンゲゼルシヤフト | 酸でプロトン供与することにより水で希釈可能になされた結合剤組成物 |
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| AU5019890A (en) | 1990-09-06 |
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