JPH0372601A - 膜抵抗体 - Google Patents
膜抵抗体Info
- Publication number
- JPH0372601A JPH0372601A JP1208790A JP20879089A JPH0372601A JP H0372601 A JPH0372601 A JP H0372601A JP 1208790 A JP1208790 A JP 1208790A JP 20879089 A JP20879089 A JP 20879089A JP H0372601 A JPH0372601 A JP H0372601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- film
- trimming
- resistance value
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009966 trimming Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は膜抵抗体の改良に関するものである。
〈従来の技術〉
膜抵抗器、プリント回路の膜抵抗素子等の抵抗には、膜
抵抗に一対の電極を配設し電極間の抵抗値を所定値に調
fill L、たちのを用いている。
抵抗に一対の電極を配設し電極間の抵抗値を所定値に調
fill L、たちのを用いている。
而るに、この抵抗値のlx1節には、第2図に示すよう
に、l+方向にトリごフグ溝4′を入れていく方法を施
用している。すなわら、膜llL抗3°の当初の抵抗値
を所定値よりも低く設定しておき、トリミングと抵抗値
測定を交互に行い、所定抵抗値に達していなければトリ
ミングを続行し、所定抵抗値の範囲内に達していればト
リくングを停止して所定の許容範囲内で所定の抵抗値に
設定している。
に、l+方向にトリごフグ溝4′を入れていく方法を施
用している。すなわら、膜llL抗3°の当初の抵抗値
を所定値よりも低く設定しておき、トリミングと抵抗値
測定を交互に行い、所定抵抗値に達していなければトリ
ミングを続行し、所定抵抗値の範囲内に達していればト
リくングを停止して所定の許容範囲内で所定の抵抗値に
設定している。
〈解決しようとする課題〉
しかしながら、従来の膜抵抗体においては、トリミング
の進行位置に関係なく電極2°・2°間の鞄類1が一定
であり、トリミング進行に4Jiう)・り旦ングの長さ
増大に対する抵抗値変化が大である。
の進行位置に関係なく電極2°・2°間の鞄類1が一定
であり、トリミング進行に4Jiう)・り旦ングの長さ
増大に対する抵抗値変化が大である。
すなわち、第2図において、トリミング長さXのもとて
の抵抗値R(x)は、電極間距離をし、膜抵抗の厚みを
り、膜抵抗のIllをす、Jlli抗率をSとすれば であり、トリミングの長さ増大ΔXのもとての抵抗値変
化△R(x)は、 であり、トリミング長さXが大になるとΔXに対する抵
抗値変化、すなわちΔR(X)/ΔXが相当に大となる
。而して、抵抗値の微細81s1節が困難であり、荒い
調節となり設定抵抗値の許容範囲を大きくしなければな
らない。従って、膜抵抗体の小型化を図るうえに不利で
ある。
の抵抗値R(x)は、電極間距離をし、膜抵抗の厚みを
り、膜抵抗のIllをす、Jlli抗率をSとすれば であり、トリミングの長さ増大ΔXのもとての抵抗値変
化△R(x)は、 であり、トリミング長さXが大になるとΔXに対する抵
抗値変化、すなわちΔR(X)/ΔXが相当に大となる
。而して、抵抗値の微細81s1節が困難であり、荒い
調節となり設定抵抗値の許容範囲を大きくしなければな
らない。従って、膜抵抗体の小型化を図るうえに不利で
ある。
本発明の目的は、トリミングの長さ増大に対する抵抗値
変化を小さくして、抵抗値の微細調節を可能にする膜抵
抗体を提供することにある。
変化を小さくして、抵抗値の微細調節を可能にする膜抵
抗体を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係る膜11(抗体は、絶縁基板上における長手
方向に間隔を隔てた一対の膜電極と電極間膜抵抗とを備
え、膜抵抗に抵抗値#A節用の巾方向のトリミング溝を
設けてなる抵抗体において、巾方向に至るほど電極間の
間隔を狭くしたことを特徴とする構成である。
方向に間隔を隔てた一対の膜電極と電極間膜抵抗とを備
え、膜抵抗に抵抗値#A節用の巾方向のトリミング溝を
設けてなる抵抗体において、巾方向に至るほど電極間の
間隔を狭くしたことを特徴とする構成である。
〈実施例の説明〉
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す平面説明図である。第
1図において1は絶縁基板例えばセラくックス板である
。2・2は絶縁基板上に設けた膜電極であり、Y方向(
長手方向)に隔てられており、その間隔lはX方向に至
るほど狭くしである。
1図において1は絶縁基板例えばセラくックス板である
。2・2は絶縁基板上に設けた膜電極であり、Y方向(
長手方向)に隔てられており、その間隔lはX方向に至
るほど狭くしである。
3は電極間に設けた膜抵抗である。4は抵抗値調節用の
トリミング溝であり、レザー照射により施され、絶縁基
板上から膜抵抗の中小量に達している。
トリミング溝であり、レザー照射により施され、絶縁基
板上から膜抵抗の中小量に達している。
上記の膜電極は導電性金属粉末を混入した導電性塗料の
印刷・焼付けによって形成することができる。膜抵抗は
抵抗粉末例えば、酸化金属カーボン等を混入した抵抗塗
料の印刷・焼イリけによって形成することができる。
印刷・焼付けによって形成することができる。膜抵抗は
抵抗粉末例えば、酸化金属カーボン等を混入した抵抗塗
料の印刷・焼イリけによって形成することができる。
また、絶縁基材上に抵抗膜を積層した基板の抵抗膜をエ
ツチングして膜抵抗を形成し、次いで、電極アルミを蒸
着、導電性塗料の印刷・焼付けによって形成することも
できる。
ツチングして膜抵抗を形成し、次いで、電極アルミを蒸
着、導電性塗料の印刷・焼付けによって形成することも
できる。
上記において、X方向のある位渡における電極間比熱を
l (x)、1模抵抗の厚みをt、111をb、トリミ
ング溝さをX、膜抵抗の抵抗率をSとすれば、電極間抵
抗値r (x)はほぼ次式で示される。
l (x)、1模抵抗の厚みをt、111をb、トリミ
ング溝さをX、膜抵抗の抵抗率をSとすれば、電極間抵
抗値r (x)はほぼ次式で示される。
また、トリミングの長さ増大がΔXであるときの抵抗値
変化△r (x)は、 となる。
変化△r (x)は、 となる。
而るに、第1図において、電極間の距till 41!
(X)を、1(x)=L−kx とすれば、 Δr (x) <ΔR(x) −■ を満たすようにkを選定できる。
(X)を、1(x)=L−kx とすれば、 Δr (x) <ΔR(x) −■ を満たすようにkを選定できる。
従って、本発1!11に係る膜抵抗体においては、トリ
ミング長さの増大に対する抵抗値変化を、従来の膜抵抗
体より小さくすることが可能であり、トリミングによる
抵抗値の微細調節が可能となる。
ミング長さの増大に対する抵抗値変化を、従来の膜抵抗
体より小さくすることが可能であり、トリミングによる
抵抗値の微細調節が可能となる。
上記において、Xの増大に対する電極間間隔の減少の仕
方については、直線的に減少させるより双曲線的に減少
させる方が有利である。
方については、直線的に減少させるより双曲線的に減少
させる方が有利である。
本発明は両サイドからトリミングすることもでき、この
場合は各トリ珈ングの進行方間に対して電極間間隔を狭
くすることが必要である。また、トリミングにLカット
、Jカット法等を使用することもできる 〈発明の効果〉 上述した通り、本発明に係る膜抵抗体においては、トリ
ミングの長さ増大に対する抵抗値の変化量を小さくでき
るから、微細な抵抗値調節が可能であり、超小型の膜抵
抗器、プリンI・回路の膜抵抗体として有用である。
場合は各トリ珈ングの進行方間に対して電極間間隔を狭
くすることが必要である。また、トリミングにLカット
、Jカット法等を使用することもできる 〈発明の効果〉 上述した通り、本発明に係る膜抵抗体においては、トリ
ミングの長さ増大に対する抵抗値の変化量を小さくでき
るから、微細な抵抗値調節が可能であり、超小型の膜抵
抗器、プリンI・回路の膜抵抗体として有用である。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は従来
例を示す説明図である。 1・・・・・・絶縁基板 2・・・・・・膜電極 3・
・・・・・膜抵抗4・・・・・・トリミング溝
例を示す説明図である。 1・・・・・・絶縁基板 2・・・・・・膜電極 3・
・・・・・膜抵抗4・・・・・・トリミング溝
Claims (1)
- 絶縁基板上における長手方向に間隔を隔てた一対の膜
電極と電極間膜抵抗とを備え、膜抵抗に抵抗値調節用の
巾方向のトリミング溝を設けてなる抵抗体において、巾
方向に至るほど電極間の間隔を狭くしたことを特徴とす
る膜抵抗体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208790A JPH0372601A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 膜抵抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1208790A JPH0372601A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 膜抵抗体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372601A true JPH0372601A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16562157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1208790A Pending JPH0372601A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | 膜抵抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0372601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7394344B2 (en) * | 2004-02-27 | 2008-07-01 | Rohm Co., Ltd. | Chip resistor and method for manufacturing the same |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1208790A patent/JPH0372601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7394344B2 (en) * | 2004-02-27 | 2008-07-01 | Rohm Co., Ltd. | Chip resistor and method for manufacturing the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0372601A (ja) | 膜抵抗体 | |
| JPH03233992A (ja) | 厚膜印刷基板 | |
| JPS62174902A (ja) | 厚膜抵抗体のトリミング方法 | |
| JP2741762B2 (ja) | 感温抵抗器およびその製造方法 | |
| JP2757556B2 (ja) | 膜抵抗のトリミング方法 | |
| JPH0316194A (ja) | 厚膜印刷基板 | |
| JPH02100221A (ja) | 温度ヒューズおよびその形成方法 | |
| JP3760577B2 (ja) | 抵抗器 | |
| JPH0274001A (ja) | 厚膜抵抗体 | |
| JP2940079B2 (ja) | 膜抵抗体のトリミング方法 | |
| JPH0115122Y2 (ja) | ||
| JPH0219601B2 (ja) | ||
| JPH04239101A (ja) | チップ型抵抗器およびその製造方法 | |
| JPS61156760A (ja) | 膜抵抗体 | |
| JPS63219105A (ja) | 印刷抵抗体の抵抗値調整方法 | |
| JPH0684619A (ja) | 抵抗体の抵抗値調整方法 | |
| JPH04133301A (ja) | 抵抗体 | |
| JPH04133302A (ja) | 抵抗体及びそのトリミング方法 | |
| JPH06251914A (ja) | トリミング抵抗を有する回路基板の製造方法 | |
| JPS61224301A (ja) | 厚膜抵抗体 | |
| JPH0636910A (ja) | トリミング用抵抗器 | |
| JPH04127501A (ja) | 抵抗体およびそのトリミング方法 | |
| JPS6237906A (ja) | 抵抗体のトリミング方法 | |
| JPS62154602A (ja) | 厚膜抵抗体 | |
| JPH01313901A (ja) | 抵抗素子 |